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学校の様子

1学期終業式

 本日、1学期終業の日を迎えました。全員が元気に今日を迎えられたことが一番うれしいことです。これも保護者の皆様や地域の皆様の温かい見守り・御支援のおかげと心より感謝申し上げます。
 さて、明日から37日間の長い夏休みに入ります。終業式では、「健康・安全に気を付け、頭・心・体を鍛えてください。」という話をしました。充実した夏休みにしてほしいと思います。(詳しくは「学校からのお知らせ→学校だより」をご覧ください。)この夏は、特に熱いので熱中症も心配です。十分御注意ください。意見発表では、3年生の黒田花暖さんが1学期を振り返って堂々と発表してくれました。
 それでは、8月1日の登校日に全員が笑顔で元気に登校してくれることを心から願っています。

朝のボランティア活動

 本校では、毎朝縦割り班でボランティア活動を行っています。5・6年生一人一人にリーダーとしての自覚をもってもらうために、全員を班長として9班で編成しています。
 今朝もいつもと同じようにボランティア活動をがんばっていました。みんなで朝から学校をきれいにすることは、学校も自分の心もきれいに磨くことにつながります。1学期間、お疲れさまでした。学校をきれいにしてくれてありがとう。2学期もがんばりましょう。


職員による読み聞かせ

 本校では、児童の読書意欲を高めるために、保護者による読み聞かせに加えて、職員による読み聞かせも行っています。18日の朝に職員による読み聞かせを行いました。担任の先生以外から行っていただく読み聞かせは、児童の関心も高いようです。わたしたち職員も児童の読書意欲をかき立てることができるようがんばっていきたいと思います。

着衣泳

 7月12日(木)の5校時に全学年で着衣泳の学習を行いました。
 この学習は、着衣したまま水に入る体験を通して、水の中での動きにくさを体感するとともに、水の中でどう対処すればよいかについて学び、安全への意識を高めることを目的としています。子どもたちは、着衣したままで水に浮くためのさまざまな方法について学ぶことができました。

いのちの教育(2回目)

 7月11日(水)に2回目の「いのちの教育」の学習を行いました。今回も先週に引き続き、宮崎市の動物愛護センターの方に来ていただきました。今回のめあては、「動物へのかかわり方を学び、共生について考えよう!」でした。今回の学習を通して、動物にも心があり、それぞれに適した世話の仕方が必要であることに気付くとともに、飼い主の責任についても考え、共生への理解を深めることができました。人だけでなく、生き物すべてのいのちを大切にする心をこれからももち続けましょう。