そして この門を出てゆくとき 君の個性は大きくふくらんで
夢に向かって歩きはじめる
この2学期から、自家用車で送迎する場合の車の動線を変更させていただきました。
今朝は送迎が少ないこともあり、大きな混雑はなかったようです。昨日の変更案内(文書・マチコミメール)をよくご覧いただいたのだと感謝いたします。ありがとうございます。
さて、今日から授業のスタートです。1時間目の3年生にお邪魔しました。
1組は体育で跳び箱とバドミントン、2組は理科で「地震」の単元、3組は公民でグループ活動を行っていました。
※昨日、生徒指導だよりを配付しています。不定期ではありますが、本校生徒指導主事から子どもたちの頑張りや、現在の課題についてお知らせします。良いこともそうでないことも、保護者や地域の皆様と共有して、一緒に子どもたちを育てられるといいなぁ・・・と思います。
☆給食だより、9月献立表、学校行事(9月行事予定表)もアップしております。
日向市内の小中学校は、本日より2学期が始まりました。
登校時の子どもたちの様子を見ると、宿題が終わっていなくて俯き加減かなぁ・・・と思いきや!とても明るく、久々の友だちとの再会に喜びの表情でした。とにかく、元気に登校している姿を見ることができて、我々教職員も気持ち新たに再出発し、子どもたちの健全育成と学力向上に全力を尽くす想いです!また一緒に頑張ってきましょう!
始業の日の今日は、まず朝の会で皆さんの健康状態を確認し、校舎内外の清掃を行いました。それから始業式・全校集会・学級活動(学年集会)で、2学期に向けた決意と願いを確認しました。
【1年生代表生徒】2学期にがんばりたいこととして、①合唱コンクールでの団結、②真剣な授業への取組み、③良い言葉を増やす意識の3点を挙げました。みんなが楽しく学校生活を送ることができるよう、相手のことを考えた言動を頑張りたい。
【2年生代表生徒】2学期の抱負として、①人とのコミュニケーションへの意識、②進学に向けた目標確定について述べました。中学校3年間の中で、ちょうど中間地点となる2年生の2学期。大きな行事として「14歳のよのなか挑戦(職場体験学習)」と修学旅行を控えています。ここに向かう準備段階から将来について考えられるよう取り組みたい。
【3年生代表生徒】受験生の心構えとして、最も大きな目標である進路実現について、力強く述べました。この1年間で様々なテストを受け、進路につながっていく。暗記問題に力を入れたり、授業への取り組み方についても意識する。メリハリをつけた生活を実践し、先生方や仲間に支えられてることを忘れずに過ごしたい。
【生徒会代表生徒】いよいよ学校内の生徒会世代交代となる”生徒会役員選挙”が近づいてきました。立候補する側も投票で選ぶ側も、しっかりと考えて選挙に臨んでほしい。また、緑風祭の準備にも入ります。その中で行われる合唱コンクールについては、賞だけにとらわれるのではなく、合唱コンクール自体を楽しむこと、そして全員が全力で取り組める行事にしたい。
1年間の中で一番長い2学期ですが、多くの学びができるチャンスですね。
『授業で勝負する!』
『落ち着いた環境を自分たちでつくる』
この校長先生からのお話を常に意識して、明日も登校したくなる日向中学校に仕上げていきましょう!
☆本日から新しく来られた先生のご紹介です。特別支援学級への加配教員として”山本弘子先生”がTeam日向中に仲間入りです。数学を中心に授業に入っていただきます。これからよろしくお願いします。
本日、日向市文化交流センターにおきまして、第49回牧水かるた大会が開催されました。日向市各小中学校から総勢205名の参加があったようです。
開会式の後、まずはチーム対抗戦。日向中学校から『落葉松チーム』『岸の浪チーム』『夏のゆふぐれチーム』が出場。審判の先生方が100枚の札を円形に並べ、出場者たちは外側を向きながら緊張を抑えて待ちます。並べ終えたら振り返り、札を眺めて覚える時間3分。会場中が静まりかえります。
詠み手の心地よい朗詠の声で、一斉に重心が前へ!ピリッとした会場の空気の中、どんどんと下の句の札が手元に集まってきます。さて・・・結果は・・・。
3年生『夏のゆふぐれチーム』 第1位!
おめでとうございました!
夏休み中も、自分たちで進んで練習に励んでいました。その成果が現れたのだと思います。
日向市ならではの盛大な文化的行事で素晴らしい成果を収め、夏休みを良い形で締めくくりましたね。
残暑お見舞い申し上げます。
「え?もう夏休み、終わってしまうの?」と感じている中学生の皆さんも多いのではないでしょうか?約40日の期間も、思い返してみると本当にあっという間・・・ですね。さて、そろそろ2学期スタートの心の準備をしていきましょうね。
本日は日向市と浦添市が長年交流を継続している「平和交流会」を行いました。8月上旬には日向市内の各中学校の代表者が沖縄県を訪れ、沖縄戦の悲惨さや真の平和とはどのようなことなのか、学んできました。見学地での説明や戦争体験者のお話しを聞くことで、当時の生活や状況について「知る」ことで、それぞれの平和に対する思いやこれからの行動について考えを改めました。
今回は浦添市から代表中学生10名をお迎えし、日向中学校の生徒会メンバーとの交流会を行いました。
〇浦添市の中学生を中心に「浦添市紹介」「沖縄戦の説明」「疎開の実態」についてのプレゼン
〇講話「学童集団疎開の経緯・日向市での戦争」 講師:甲斐誠二 様
〇意見交換会
戦争を体験したことのない世代ができることは、正しく学んだことを、自分の言葉で伝え続けることなのではないか。そのために自分たちが『ピースメッセンジャー』になろう!と、決意を新たにできた交流会だったのではないかと思います。一部の人のための正義を、戦争という形で肯定してはならない・・・。両市の生徒たちは、これからもつながり合いながら、真の平和を創るために行動してくれるのだと思います。
「命どぅ宝(命こそ宝)」の想いを、永遠につないでいけるきっかけとなった交流会でした。
この日を迎えるに当たり、かなりの時間をかけて準備し、会場を整えてくれた生徒会の皆さん、本当にありがとうございました。
残暑お見舞い申し上げます。
ほんの少しだけ暑さも和らいだ・・・気がしますが、2学期が始まれば、また子どもたちの熱気とともに暑さが戻ってくるのかもしれないですね。
この夏休み中も、先生方は研修会に出張に部活動に、毎日大忙しでした。その中でも全職員で一斉に受けた研修がいくつかありました。校長先生による「コンプライアンス研修」、ICT支援員による「ICT活用(応用)研修」、日向市環境政策課の職員による「ごみの分別研修」、キャリア教育支援センター職員による「教職員のマナー講座」、学校保健大会や特別支援教育のオンデマンド研修などの学びがありました。一見、分かっていて当然ということであっても、改めて考えてみると迷うこともありました。
個人的に申し込んで学びを深めた職員も多く、さらに教師としての力をブラッシュアップした夏休みでした。
2学期、自信をつけた先生たちが笑顔で待っていますよ~。元気な生徒の皆さんと会えるのを楽しみにしています!
夏休み期間ですが、8月4日~9日は永寿園デイサービスセンターで夏祭りが開かれていました。本校の3年生がボランティアとしてイベントのお手伝いに参加しました。
日々の学校生活ももちろん学びは色々とありますが、同世代と関わる中での学びに限られる部分が多いです。様々な世代の方と交流をすることができる点が校外ボランティアに参加する意義とも言えるのではないでしょうか。
永寿園に生徒の様子を見に行くと、デイサービスの利用者の方が聞き取りやすいように、目線を合わせて近くで声をかけている姿がありました。クラスメイトや同級生に接するときとはまた形の違う気遣い、心配りができている様子をみることができ、嬉しく思いました。
「福祉」という言葉がありますが、意味を皆さんはご存じですか?「福」にも「祉」にも幸せという意味があります。これは特定の誰かにとっての幸せということではなく、私たち全員も含まれています。相手にとってありがたいことや嬉しいことは何だろうと自分で想像して動く姿勢も福祉の一部であり、人権感覚を高めていくことにも繋がると思います。生徒たちは夏休みにボランティアを通して良い経験ができたのではないでしょうか。
皆さん、暑中お見舞い申し上げます。
まだ7月だというのに尋常じゃない暑さですが、夏休みはあっという間に10日ほど過ぎてしまいました。
子どもたちは地域でのびのびと過ごしているのでしょうね。体調管理と”命”を大切にすることが一番の宿題ですよ。
さて、学校ではこの夏休み中も多くの研修が行われます。職員研修や職員会、そして校外での出張など、教員自身もブラッシュアップできるチャンスです。
その中でも7月31日(木)に第40回日向市人権・同和教育研究大会が開催されます。1年に一度ではありますが、日向市をあげて人権について学ぶことができる大きな研修会です。毎年、参加者も多く役員の方々の準備が大変なのですが、今年は日向中学校サッカー部が、机や椅子並べのボランティアとして、会場設営を手伝わせていただきました。
テキパキとした行動だけではなく、気持ちのよい挨拶や返事を行う様子を見て、設営に来られていた多くの方々からお褒めの言葉をいただきました。
終わりに学校教育課課長より、お礼の言葉もいただきました。
日々の練習だけ頑張るのではなく、地域や周りの方々に貢献することで『応援していただけるチーム』を目指していきます。
令和7年度の授業日71日目、1学期の終業を迎えました。
この71日間の中で、生徒、教師ともに多くの学び、失敗、そして深い振り返りのもと成長がありました。
終業式の中では代表生徒による作文発表がありました。
代表生徒は「中学校での初めての環境の中で、仲間と協力して作りあげる瞬間に、喜びと達成感を感じることができた。」、「行事を通して学年全体が一体化した達成感を味わうことができた。今後は受験生としての自覚をもちたい。」、「細かな行動面など、日常生活の取組によって結果が変わる。当たり前のことを当たり前にできる集団を目指そう。」と締めくくりました。
また、校長先生からは大きく2点。「学校生活の総括」と「夏休みの過ごし方についてお願いしたいこと」。物事が終わると同時に、その反省を次に生かすことができる振り返りができると、次のスタートのレベルが高くなります。同じことを繰り返すのではなく、一回り成長した自分自身で2学期をスタートさせてほしい。
そして、夏休み中・・・とにかく危機意識をもって過ごしてほしい。自分から危険に飛び込むような行動はしない・何か困ったことがあったら、必ず、すぐに大人に相談する。そして、全員が無事に新学期を迎えられるようにと、全職員が強く願っています。
自由な時間が増えます。『さあ、どんな成長を遂げたいですか?』
終業式後、これまでの部活動での表彰を行いました。
【団体の部】
☆第76回宮崎県中学校総合体育大会
優勝 ソフトボール部 九州大会出場
【個人の部】
☆通信陸上 女子ジャベリックスロー 第1位
☆第76回宮崎県中学校総合体育大会 バドミントン競技 第3位
いよいよ、今週で第1学期が終了します。先週までに1学期の行事が全て終わり、あとはしっかりとした気持ちで終業の日を迎える段階になっています。が、なかなか気持ちの落ち着かない部分もあります。最後まで引き締まった言動を心がけ、全員が気持ちよく夏休みに入っていけるよう、学校でも伝え続けます。
現在、「宮崎県中学校総合体育大会」の真っ只中・・・本校から出場しているチームも、全力で頑張っています。(結果は、後日お知らせします)
WAD(We Are Diffrent)通信 第7号をアップします。
今回は、7月3日に行った「人権集会」での講話内容と生徒の感想を紹介します。普段、子ども同士だけではなく、親子での何気ない言葉の中でもちょっとした傷つきが重なると、大きな傷となってしまっていることがある・・・想像していなかったこともあります。通信を読んでいると、随所に気づきもあるので、ぜひご一読ください。
WAD(We Are Different)通信 第6号をアップします。
今回は、先日行った情報モラル学習で「コミュニケーションの取り方」を学んだことについて、生徒の感想を掲載しています。それぞれ、深く心で考え、自分事として捉えることができたことがうかがえます。
”気をつけよう!やってみよう!”と思った時点で、目標達成に半分近づいていると言われます。あとの半分は・・・実行力!
大人も気をつけるべきことが、生徒の感想にちりばめられています。ぜひ、ご一読いただき、ご家庭でも改めてSNSなどの活用の仕方についてご相談いただけるとありがたいです。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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