学校の様子

泉ヶ丘の様子

12/6「修学旅行」出発!(国内組)

本日、修学旅行国内組が出発しました。

本年度から国内組は、スキーコース東北コースの2コースに分かれます

出発前の生徒たちは、待ちに待った修学旅行にとてもワクワクしている様子でした。出発の際は、本校職員と多くの保護者の方々とで、大きく手を振りながら送り出すことができました。生徒たちは、ニコニコしながら全力で手を振り返してくれました。

これから、羽田空港到着後、2コースとも浅草寺・仲見世散策となります。

一生の思い出に残る修学旅行にしてほしいものです。

 

海外「修学旅行」(福岡空港にて)

福岡空港に到着しました!

修学旅行前の最後の日本食になります。福岡に着いてみんなワクワクしています。

 

昼食をとり、14:00に保安検査場を通り、搭乗の準備をします。その前に、全員で集合写真

さぁ、いよいよ出発です!ハッピーフライト!!

12/5「修学旅行」出発!(海外組)

本日、オーストラリアシドニーに向けて、2年生29名(引率教員2名)が出発しました。

出発式での篠田校長先生のお話では、

「自己評価を上げていく修学旅行にしてください。何より積極的に行動を。ホームステイ先で、何か困ったことがあっても、先生たちはすぐに対応できません。だから、自分でまず何をすべきか考えて、臨機応変に対応してください。そのとき、今まで出会ったことのない自分に出会えるでしょう。とにかく、元気に笑顔で帰ってきましょう!」

と、この修学旅行でかけがえのない経験をしてほしいという想いを込められていました。

生徒たちは、これから始まる海外修学旅行に期待を膨らませ、胸を高鳴らせている様子でした。

都城に戻ってきたら、一段と成長した姿を見せてくれることでしょう。

いってらっしゃい!

 

Miyazaki LEAP DAY from 宮崎frogs

12月1日(日)に「Miyazaki LEAP DAY」が県電ホールにて開催され、

本校理数科1年生の「天本紡希さん」と「坂元希成さん」が参加しました。

 

「Miyazaki LEAP DAY」とは、宮崎の学生を対象とした人財育成プログラム「宮崎frogs」の最終成果発表の場であるカンファレンスです。

 

県内各地の計70名の中高生の中から、2人は8名の「初代宮崎frogs」として選抜され、これまで約半年間、起業家や投資家の方々から様々なご意見を頂きながら、自分が本気で向き合いたい社会的課題に対して、アイデアやサービスを磨き上げてきました。

今回の「Miyazaki LEAP DAY」は、そのアイデアやサービスをオールイングリッシュでプレゼンテーションする場。

県電ホールは、起業家や投資家、大学教授にプレス、高校教諭など100名を超える参加者で溢れ、熱気に包まれていました。

            

 

 

令和6年度第63回「税に関する高校生の作文」の表彰

11月18日(月)に、校長室にて、令和6年度第63回「税に関する高校生の作文」の表彰式が行われました。

夏季休業の公民科課題として取り組んだ「税に関する高校生の作文」に、本校の2年生2名が入賞しました。

2年前廣さん 宮崎県教育長賞

2年甲斐さん 都城税務署賞

令和6年度 人権教育 11/13(水)

 高校1・2年生を対象に、人権教育が実施されました。今回の人権教育は「不安や悩みへの対処方法を知ろう。」という内容で実施されました。

 グループワークを通して、自身の不安や悩みを感じたり、ストレスがたまったりしたときに、どのように対処しているかを共有し、セルフリラクセーション(呼吸法・筋弛緩法)を体験することで、自身でストレス緩和を行う方法を知りました。

 その後、「悩みを他人に相談すること」を一例として、ロールプレイを行いました。ロールプレイでは、「話し手(最近あった楽しかったこと)」「役割1(かかわりの少ない聴き方をする人)」「役割2(威圧的な聴き方をする人)」「役割3(関心を持つ積極的な聴き方)」を各グループで決定し、話し手がどのように感じたかを共有することで、聴き手の役割の大切さを確認しました。その中で、FELORモデル(F:Facing, E:Eye-Contact, L:Leaning , Listening, O:Open, R:Relax)を紹介し、他人と交流する際の大事な姿勢を学びました。

 最後に、「不安や悩みを抱えている人が、安心して過ごせるクラス環境」について意見交換をし、今回の人権教育を終えました。

 誰にでも不安や悩みを抱え得る環境で生活している以上、助け合いが必要です。自分が聴き手の立場になったときには、今回学んだことを存分に活かしてほしいです。

2024年度 芸術鑑賞会 11/1(金)

MJホールにて、芸術鑑賞会が行われました。今年度は、演劇鑑賞で、

TEE 東京演劇アンサンブル様の「走れメロス」を鑑賞しました。

劇では、「ステージ」という概念を壊すような、生徒席を演者が走るという演出があり、生徒を沸かせました。

多くの生徒が、国語の授業で「走れメロス」を読んでいたので、教科書の文章が具現化された瞬間を目の当たりにして、感銘を受けているようでした。普段はあまり見ることができない「演劇」に触れることで、生徒は普段とは違った興味関心が沸いたのではないでしょうか。これを機に多くのことに興味関心を持ってほしいです。

TEE 東京演劇アンサンブル様、本日はありがとうございました。

令和6年度 健康講話

10月29日、宮崎大学医学部付属病院精神科より、船橋英樹先生にお越しいただき、メンタルヘルスケアについての講話をしていただきました。

ストレスとは何なのか、ストレスとの向き合い方などについて、先生のユーモアを交えた軽妙な語り口に、生徒も時折笑ったりしながら楽しく学びました。特に防衛機制については、「これ、自分のことかも!?」と大人も含めて考えたのではないでしょうか。

 最後に、生徒代表1年今山くんは「自分にあったコーピングやレジリエンスを持つことで、豊かな学校生活にしていきたいです。」と今回の学びを振り返り、御礼の言葉としました。船越先生、コーディネートしてくださいました都城保健所の皆様、貴重な学びの機会を提供していただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

第2回オープンスクール

本日午後から、本校大会議室にて、第2回オープンスクールが行われました。夏に行われた第1回に参加することができなかった中学生を対象に募集をかけたところ、15名の中学生と9名の保護者の方々が参加してくれました。今回も第1回と同様に、広報委員の生徒が主体となり運営をしました。中学生は、篠田校長・広報委員2年井岡くんの挨拶を聞いた後、学校紹介動画を視聴し、座談会に参加しました。

 挨拶の中で篠田校長は「今朝は大雨で開催が危ぶまれましたが、無事にオープンスクールを開催することができてよかった。泉ヶ丘は、SSH1期1年目ということもあり、とても勢いがあり、楽しいところです。来年の春にこの泉ヶ丘高校で皆んに会えることを楽しみにしています。」

井岡君は「私たちの学校は、充実した学びの場を提供し、生徒一人ひとりの成長を大切にするところです。皆さんが将来の進路を考えるうえで、今回のオープンスクールが参考になれば幸いです。私たちの学校に少しでも興味を持ってほしい。」

と、オープンスクールに来てくれた中学生に挨拶をしました。その後、学校紹介動画を見て、中学生は、SSHとは何か、泉ヶ丘の良いところなどを知りました。座談会では、高校生活のこと、受験に関することなどを先輩に聞いて、志望校決定や、受験に関する悩みや疑問を解消する姿が見られました。

 最後に、広報委員2年生弓削さんの挨拶があり、「泉ヶ丘は勉強が大変だと思われがちですが、部活動にも思い切り励むことができ、九州、全国大会に出場できる部活も多くあります。文武連動できる泉ヶ丘にぜひ来てください!」と挨拶をしてくれました。

 これから受験を控える中学生にとって、進路決定の良い機会となってくれれば嬉しいです!

令和6年度職業講座 10/19(土)

 本日土曜日を出校日にして、職業講座が行われました。

 教育(小・中・高)、地方公務員、弁護士、検察官、医師、看護師、精神保健福祉士、理学療法士、作業療法士、臨床心理士、研究職(大学)、薬剤師、獣医、金融(銀行、ファイナンシャルコンサルタント)、消防、マスコミ、スポーツコーチ、旅行業、航空(パイロット)の全19の講座が行われ、生徒は事前に興味のある講座を2つ選び、前半と後半に分かれて各講座を受講しました。

 自分が将来どのような職に就いているかわからない今、数学、国語等の各教科に興味を持つことも大切ですが、勉強を頑張った先にある職業について目を向け、興味・関心を高める良い機会となりました。

 各講座内でその職業に関する質問や、その職に就くために大学の選択はどのように行えばよいかなど、自身の進路選択に関わる質の高い質問を投げかける生徒の姿が数多く見られました。

 今後、多くのことにアンテナを張り、自分自身の将来のビジョンを模索しながら様々なことにチャレンジしていってほしいです。