学校の様子とお知らせ

学校の様子とお知らせ

環境美化活動への感謝

吉之元小学校の環境が、教育政策課の皆様のご対応により整えられています。日頃の感謝を込めて、その様子をご紹介します。
◆水道設備のリフレッシュ
冬の厳しい寒さで水道管が凍結し、水が噴き出していた外の蛇口。教育政策課へ相談したところ、すぐに手配をしてくださり、写真の通り新しく水道を作ってくださいました。これで子どもたちも安心して水を使うことができます。


◆体育館や渡り廊下の塗装
新一年生を気持ちよく迎えるための入学準備として、古くなっていた体育館の扉を塗装していただきました。また、ずっと気になっていた渡り廊下の支柱も錆びを落としてきれいに塗り替えられ、校内がパッと明るい雰囲気になっています。
◆丁寧な環境整備に支えられて
校舎や設備は歴史を重ねて古くなっていますが、皆様が一つ一つの相談に快く応じ、丁寧に整備してくださるおかげで、児童も私たち教職員も安心して過ごすことができています。
昨年末には、教室一部屋を占領していた大きな不用品の処分でも大変お世話になりました。広くなった教室を、これからも大切に使わせていただきます。

3月2日(月)全校集会と参観授業(親子で汗を流したバトミントン大会)

■ 全校集会:

命の尊さといじめについて考える 全校集会では、校長より「教育の日」の講演会「命の授業」について話をしました。「感謝の反対は『あたりまえ』であること」や、自分と周りを大切にするための「5つの誓い」を伝えました。 また、4・5年生の担任からは、いじめについて自分たちで振り返り、行動を変えることでクラスの絆を深めていった実体験の話がありました。児童たちは、自分たちの生活に重ね合わせるように、最後まで真剣な表情で耳を傾けていました。

■ 参観授業:

今回の参観授業は、保護者の皆様にも参加していただき「親子バドミントン大会」を開催しました。 個人戦では、大人も子どもも学年も関係なく対戦!児童が負けそうになったら「助っ人」を呼べる特別ルールを取り入れ、会場は大いに盛り上がりました。 また、ダブルスでは大人と子どもが自由にペアを組み、5点先取の交代制で次々と試合を行いました。親子で心地よい汗を流し、楽しい交流の時間となりました。

心を耕す時間「全校道徳」

吉之元小学校では、毎週木曜日に全クラスが一斉に道徳の授業を行う「全校道徳」を実施しています。

今回はお休みの児童も数名いましたが、教室からはいつもと変わらず、楽しく、そして真剣に学ぶ子どもたちの声が聞こえてきました。

■ 5年生:「水がわたる橋―通潤橋」 「私たちの生活は、どのような人によって支えられているのだろう?」 お話を通して、先人たちの思いや努力に気づき、感謝の心を育んでいました。

■ 3年生:「わたしの大切なもの」 世界の子どもたちの「大切なもの」を知り、視野を広げたうえで、自分自身の「大切なもの」について深く考える時間となりました。

■ タブレットを活用した学びの共有 本校では、タブレット(クラスルーム)を活用して自分の考えをまとめることもあります。この仕組みにより、お休みをした児童も自分のペースで授業を振り返り、学びに参加することができます。

たった一つの「正解」はない道徳の授業。 友だちの意見に耳を傾け、自分の考えを深めながら、児童たちは日々、豊かな「心」を耕しています。

授業終了間際のひとコマ

2月19日。本日は、授業終了5分前の教室の様子をご紹介します。
1・3年生の教室では、課題が早く終わった児童から静かに読書に入っていました。3年生は算数「もうすぐ4年生」で、筆算の見直しなどに取り組み、学年のまとめを頑張っています。


一方、4・5年生は体育の時間です。縄跳びで体を温めた後は、お待ちかねのミニバレー! 児童数が少ないため、担任の先生もチームの主力選手として参加しています。5点先取で戦い、勝敗が決まるとスピーディーにメンバーを交代しながら試合が進みます。


負けると本気で悔しがり、勝つと大喜び。先生も一緒になって、笑顔あふれる楽しい時間を過ごしています。

全校集会を行いました ―SNSのルールと友達のいいところ探し―

2月10日(火)、全校集会を行いました。

まず、生徒指導担当からSNSでの動画投稿や拡散について話がありました。現在、暴力やいじめを助長する動画が大きな問題となっています。低学年の児童にも分かりやすいようクイズ形式で進め、ネットを使う際の注意点についてみんなで一緒に考えました。

一度ネットに上げた情報は、消したくても完全に消すことができない**「デジタルタトゥー」**についても学びました。情報を発信する前に一度立ち止まり、相手の気持ちを想像することの大切さを再確認する時間となりました。

次に、表彰を行いました。「都北地区子ども造形作品展」に入選した、各学年代表4名の児童を紹介しました。作品は15日(日)まで都城市立美術館に展示されています。地区内の園児・児童・生徒による力作が揃っていますので、ぜひ足をお運びください。

最後に、吉之元小学校が目指す児童像について全員で確認しました。「学び合い、認め合い、高めあう」姿を実践できている友達の良さを探し、付箋に書き出しました。集会の最後には、校長から一人ひとりの輝いている姿を紹介しました。他の人の良いところを見つける心は、互いを認め、高めあう校風につながっていきます。