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学校からのお知らせ

NEW PTA家庭教育学級「視察研修」終了~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち92

 9月9日(火)は、PTA家庭教育学級「視察研修」を実施しました。今回は総勢13名で熊本方面へバスで向かい、嘉島町のサントリー熊本工場を訪問しました。 

 過去2年間の「視察研修」では県内の大学・企業・VR・福祉等をテーマに実施しましたが、今回は保護者の意向を踏まえ、工場見学と会員相互の親睦をメインに行いました。

 

  1日をとおして初期の目的を達成することができ、これからの学校行事や150周年記念事業の成功に向けた起爆剤の一つとなりました。参加された保護者の皆様、お疲れ様でした。

2学期初の参観授業・学級懇談開催~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち91

 今週もいつもと変わらない1週間がスタートした椎葉小です。校舎内外から元気なあいさつの声や係活動・ボランティア活動・体力づくりに励む子どもたちです。

 さて、先週金曜日(5日)は、2学期初めての授業参観・学級懇談を実施しました。多くの保護者の方々が来校され、子どもたちもいつも以上に気合いが入っているようでした。

   

   また、PTA生活指導部会の皆さんにおいては、学級懇談後にイモの草刈りを行ってくださいました。

   夏休み中に雑草を何度か刈りましたが、彼らの成長も驚異的!でも、きれいにイモの蔓を畝に上げてくださいました。暑い中に、ありがとうございました。

椎葉小_授業風景あれこれ④~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち90

 今日(9月5日)から全校での体育が始まりました。朝の時間から1時間目にかけて、赤白両団の応援リーダーらを中心にテキパキと準備をしスタートしました。

 

 今日は「入場から開会式」の練習でしたが、上学年の動きや下級生への関わり方が素晴らしい姿勢が見られました。例えば、名前を呼ばれた返事の声が大きかったり、体育主任の先生の指示がきちんととおって整然とした行動が多々見られたり、移動のスピードが速かったりといった様子です。

 スムーズかつ質の高い全校体育のスタートの裏に、これまで各学年での日々の児童と先生との授業による積み重ねを感じることができました。これから、運動会を介したチャレンジ(積み重ね)による成長が楽しみになった、爽やかな朝でした。

 今週は、授業に係る内容でホームページを進めてみました。その中で感じたのは、本校の先生方の「見通し」の素晴らしさです。一日一日の授業や給食、掃除等さまざまな教育活動で、児童が身に付けた資質能力が転用されている・生かされていると感じています。椎葉小における「ひなたの学び」を推進する根拠とも言え、今年度の手応えを感じつつもあります。

椎葉小_授業風景あれこれ③~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち89

    今週も各学年の授業を見て回ると、2学期も児童と先生方との真剣勝負が展開されています。

 ある先生の黒板を見ると、授業1時間の大まかな流れを説明したり明示したりして授業を始めています。児童にとっては、見通しをもてることになり「何をすればよいか」が分かった上で学習内容を追求できることになります。

  運動会の準備も大切ですが、日々の一つ一つの授業も大切にしている椎葉小です。

椎葉小_授業風景あれこれ②~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち88

 各学年の授業において、運動会に向けた準備・練習が本格的に始まりました。昨日・今日と、朝の時間や1校時に、2組の児童や3・4年児童が、徒走の練習をしていました。

 担任の先生に名前を呼ばれた後の返事・ゴールまで一生懸命に疾走する姿等が見られ、どの児童からも練習における本気・チャレンジモードがうかがえます。まさにスローガンどおりで、頼もしい限りです。

椎葉小_授業風景あれこれ①~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち87

 2学期が始まり、各学年ともに運動会準備に加え日々の授業においても、本格的に授業が進んでいます。今週は、椎葉小での授業に特化して紹介してみます。

 1年生の授業の様子を見に行くと、2学期から大河内小とユニット学習における道徳がスタートしていました。画面上に映る友だちと一緒になって考えている様子がうかがえます。

 でも、ユニット学習初めての1年生にとって、画面に映る友だちが気になって仕方ない様子。何度も大型モニターを振り返って見ていました。

 これから、チャレンジすることで少しずつ慣れていき、「当たり前」のレベルが更新されていくのでしょうね。

 

 

 

命を守るために_危険予知能力・回避能力を養う~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち86

 先週(8月29日)、本校では防災の日にちなんで地震における避難訓練を実施しました。

 今回は実際に学校で起きたことを想定したシミュレーション動画を視聴し、「どこが、どんな風になる」「いつ、どのタイミングに発生しても」等といった視点で視聴しました。その後、本校内外で留意することや、実際にどのようにすればよいかを考え、実際にどのように避難すれば良いかを考えました。

 今回の訓練を通して、児童たちは危険予知能力・回避能力を高めることができたようです。

結団式実施_秋季大運動会に向け始動~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち85

 9月1日(月)の朝の時間は、全校児童・先生方による結団式を行いました。

 まず、代表・環境委員会の児童から、今年度の大会スローガンの発表があり、今年度のスローガンは児童が一生懸命話し合って決定した「自分に打ち勝て~一人一人が全力で走りぬけ~」の紹介がありました。

 これを旗印にして、一つ一つの練習や課題に全力で向き合いチャレンジし、当日の大成功へと結びつけてくれると良いですね。

 次に、団の色決めを行い、その決定した色の団旗を校長先生から両団長授与していただきました。その後、両団長より堂々とした立派な挨拶があった後、各団での声出しを行いました。

 運動会に向けて、良いスタートが切れました。

 

9月がスタート椎葉小_チャレンジの一例~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち84

 今週も児童の声が朝から元気に響いている椎葉小。2学期からいろいろと学校生活においてリセットしたり、準備を始めたり頑張ってくれていたりとチャレンジの姿が見られます。そのいくつかの様子をお伝えします。

 1 清掃

 本村では全小中学校において、学校全体で取り組むポジティブな行動支援
SWPBS(SchoolーwidePositiveBehaviorSupport、通称スクールワイドPBS)を行っています。本校では、「掃除」をとおして実践していくことになっています。そこで、先週の始業式で以下の写真の内容でお話がありました。

 

 「すみずみとは、どこ?」という問いをもたせ、児童自らが考え時間いっぱい取り組んだことを肯定的に捉えることで、子どもたちが自発的に取り組めるようにと考えています。特に、上学年の積極的・自主的なチャレンジによる、一段階上の成長を期待しているところです。

 2 給食

 アフターコロナになっても、さまざまな感染症が頻繁に起こることや複式学級の増加により教室の状況等から、本校の給食はグループでの給食を控えてきました。これまで保護者の声や教職員間の協議を重ね、グループによる給食を試行することとしました。

 一方で、児童・教職員で約束事を改めて確認し、時間・マナー・安全安心・みんなが幸せの視点を大切にグループによる給食を始め、様子を観察しているところです。

 3 授業

 授業においても各担当の先生方が考えられて、子どもたちに大きな無理がかからぬように、夏休みの宿題や既習内容を復習して基礎・基本に特化した授業や、友だちと意見を交流させる授業から始まっており、車に例えるならば"暖機運転"といったところです。

 徐々にギアが上がりつつある"チャレンジの椎葉小学校"です。

 

夏休みの椎葉小は⑫~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち83

 夏休み最終週までに見られた椎葉小の様子を2つ紹介します。

【8月25日】創立150周年記念事業 第4回実行委員会

 今回は、これまでの進捗状況と懸案事項や今後の見通しを協議し、内容を共有しました。式典・祝賀会・記念誌・総務と、各分野の問題点を一つ一つ丁寧に解決を目指しています。

 「みんなが幸せ」「地域と共にある椎葉小」が、記念事業を通して具現化できることを、切に願ってくださる皆さんに感謝しております。

 

【8月26日】小中合同研修会、集合学習・ユニット学習等打ち合わせ会

 午前中に小中学校の教職員が役場に集まり、県教委が推進する「ひなたの学び」を軸に、授業についての研修がありました。

 また、午後には村内小学校の集合学習・ユニット学習等における確認や課題点における協議が行われました。

  二学期に向けた授業力向上や各行事の成功に向けた起爆剤となるような一日でした。

2学期スタートした椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち82

 8月28日(木)・・・2学期スタートの日。48名の元気な声や挨拶の声が、校舎内に響き、主役あっての椎葉小と改めて感じた朝でした。

  始業式では、6年生代表児童が2学期の抱負として「チャレンジしたいこと」「がんばりたいこと」を話してくれました。その内容から、自分事として考えるとともに、誰かのために何かに取り組もうとする姿勢がうかがえ、頼もしい限りでした。

 その時、他の児童も自分事として聞いていると感じました。それは聞いている眼差しや姿勢・・・誰がいうでもなく、この姿です。つまり、児童一人一人に「やる気」「モチベーション」を感じずにはいられません。

 その後、田爪校長先生から代表児童の作文を基にして、「チャレンジすることの意義」についてお話がありました。二学期には、多くの学校行事やさまざまな活動が予定されています。加えて日々の授業も大切、だから学びにおけるチャレンジについてもお話がありました。

 大きな声の校歌斉唱の後、3人の先生方から学習・生活・保健安全でお話がありました。これまた、2学期の成長に向けたチャレンジのヒントとなるお話でした。

 全員で迎えられた2学期のスタート、日々の学校生活を大切にしていきましょう。48名を応援していますよ。

夏休みの椎葉小は⑪~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち81

 8月23日(土)は、毎年恒例のPTA全校レク「魚掴み取り」を実施していただきました。今年度も地域の企業様より、鮎やエノハを提供いただきました。本当にありがとうございます。また、PTA三役や校長先生には、この日までに事前打ち合わせや山水プール注入、当日企業様の生簀から学校までの魚運搬をしていただきました。重ねてありがとうございました。

 予定より早く参加者(子ども34名、大人33名)が集いました。開会行事ではPTA会長のご挨拶に続き、企業様の社長よりご挨拶とエールをいただいた後、子どもたちは準備運動をして順にプールへ入りました。

 

 始まるとプールのあちらこちらから歓声と水しぶきが。魚も活きがよく素早く逃げます。保護者の皆さんもプールサイドからアドバイスをしたり一緒にプールで魚を追ったりという光景が見られました。

 今年度は、全ての魚を子どもたちはあっという間にとってしまいました。その中で上級生が下級生や幼児に魚を渡す様子が見られ、何かしら優しい気持ちになりました。

  閉会行事では、6年代表児童から魚をとった感想や多くの方々への感謝を述べてくれ、無事に終了することができました。

 

 

  今年度も「真夏の大冒険」「多くの笑顔」を演出いただいた地域の方々・保護者の方々に改めて感謝申し上げます。

お祝い 創立150周年記念事業について①②

《お知らせ②》「ポスター」完成しました。

今後、卒業生並びに地域の皆様に対して、随時御案内をしてまいります。

《お知らせ①》記念式典・祝賀会(懇親会)のスケジュールが決定しました。

 日時・場所  令和8年1月31日(土)

 ・ 学習発表会   9:00~11:15_椎葉小体育館

 ・ 式典受付        11:00~12:00_椎葉村開発センター

 ・ 記念式典     12:00~12:30_椎葉村開発センター

 ・ 祝賀会(懇親会) 13:00~15:30_同上

 ※ 最新情報は、随時椎葉小ホームページにて掲載予定

 ※ 御不明な点がありましたら、椎葉小学校 (0982-67-2007)・教頭まで御連

 絡ください。

夏休みの椎葉小は⑩~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち80

 今年の椎葉は、高温で強い日差しがありながら、夕方に短い時間のざっと雨が降る日が多い夏という印象があります。

 さて、今回は少し趣向を変えて「生命の力強さ」「人の思い(関わり)」をテーマにお伝えしようと思います。直近のイモ畑の苗の様子ですが、イモの苗が横に大きく広がっているようで、収穫に向けてワクワクしています。今年5月20日(火)にイモの苗植えをしましたが、これまでのイモ畑の変遷を紹介してみます。

【左写真:直近のイモ畑の様子】

 夏休み期間中も何度か草刈りをしてくださった保護者の皆様並びに先生方、ありがとうございます。また、児童も草刈りに行ってくれることと思います。 

 一方、今年心配していたことがあります。それは理科室にいる同志・・・メダカです。5年生の理科の授業では、メダカをとおして「生命の受け継ぎ」を学びます。児童は違いを観察したり写真に撮ったりレポートにまとめたりしています。これまでに最大4匹いたのですが、悲しいことに今年6月までに高温等が原因で1匹になってしまいました。

 この夏休み中に、水の交換や酸素注入、えさの工夫をし続け、元気に泳いでくれています。このメダカは元々小さかったのですが、徐々に体が大きくなっているような気がします。

 2つの生き物から「生命の力強さ」「人の思い(関わり)」を、考えることができますね。

 

夏休みの椎葉小は⑨~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち79

 台風12号における影響がほとんどなく過ぎ去ってくれ、先ほどからは日差しも差し始めており、一安心の椎葉小です。

 

 さて、主役なき椎葉小では、児童だけでなく先生方の多くも現在お休みをとられており、2学期に向けた英気を養ったりリフレッシュをされたり自己研鑽されたりしているようです。「学び続ける児童」、そして「学び続ける先生」が一緒になる姿を想像すると、2学期も期待値大とワクワクしています。 

 

 また、明日8月23日(土)は、PTA主催の全校レク「魚掴み取り大会」が予定されています。多くの皆さんの御理解・御協力のおかげで無事に実施できそうです。これまでの準備・段取りに感謝申し上げます。

夏休みの椎葉小は⑧~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち78

 お盆休みも終わり、8月も後半に入ってきました。48名の椎葉小児童は、どんな夏休みを過ごしているでしょうか。終業式での各先生方のお話は、生かされているでしょうか。

 先日の登校日で行った平和学習に関して児童が抱いた意見・感想を、自宅に持ち帰っているタブレットから送ってくれています。発見や学び、新たな問いを見つけた児童がいたようです。せっかくのこの夏休みをチャンスと捉え、もう一度チャレンジへの意識付けをしてほしいです。

 椎葉小の周辺を眺めていると、入道雲に夏草の繁茂、きゅうりの豊作と夏真っ盛りですが、蝉の鳴き声に変化があったり山栗の実が落ちていたりと秋の気配も見られ始めました。「実りの秋」もゆっくり着実に近づいています。

  

  先日はPTA役員の方々が新しくなったプールに山水を入れて全校レクの準備をしてくださったりイモ畑の様子を見て収穫に向けた手入れをしてくださっています。本当にありがとうございます。また、先生方も"スタート”に向けて着々と準備をしてくださっています。さて、児童の皆さん・・・君はどう?

 

 いずれにしても、あなた方48名のチャレンジを先生方・保護者・地域の皆さんは、これまで通り全力で応援し続けますよ。

夏休みの椎葉小は⑦~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち77

 8月6日(水)は夏休み中の登校日でした。校舎内は、久しぶりに主役の声が響き、子どもたちは笑顔で友だちと語ったり遊んだりしている姿があちらこちらで見られました・・・まさに"やすらかにやわらぎ、穏やかで変わりのない様子”(広辞苑で調べた「平和」の意味から一部抜粋)でありました。

 昨年度に、引き続き「平和学習」を目的に集まりました。各学級で今日集まる意味や平和等について各学級の先生から聞いた子どもたちは、午前8:15の時報に合わせて1分間の黙祷を行いました。

 その後、全員で体育館に集まってミニ授業を行いました。「平和って何」「当たり前の大切さ」「当時の様子を知り、無知を無くす」「私たちにできることとは」の4つをテーマに、生成AIの意見を聞いたり、さまざまな資料から読み取ったり、個人・グループ・先生とテーマについて考えたりしながら進めていきました。

 

 話し合って見つけた考えや広げた考えを、自主的に発表してくれました。その後、当時の様子のアニメ映像を一緒に視聴して、再度話合いを行いました。その場面においては、「当時の人々は、なぜ戦争の苦しさ・悲惨さに耐えないといけなかったのか」「なぜ、多くの人々が死ななければならなかったのか」「なぜ、人は戦争をするのか」等、質の高い問いに昇華していったように思いました。

 

 子どもも大人も、国家・社会の形成者として、一人前として「平和」について共に考え続けなければならないと感じた、8月6日の午前中でした。

 今年は戦後80年・・・今を見つめて、そして未来へ・・・「当たり前」のバトンを引き継ぐ者へと大人も然り子どもたちも担える人財になってほしいと願います。

夏休みの椎葉小は⑥~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち76

 今年度も本校では「椎葉村学」において、3・4年が「方言」、5・6年が「循環型農林業」を学んでいます。また、その学びを円滑に進めていくために、椎葉村学Co.との協議を行ったり、講師の先生方と事前準備を進めたりして、児童らは学びを続けています。

 8月3日(日)晴天…場所は夜狩内地区集会センター。この日、夜狩内地区の学校運営協議会委員を含め、地区民の皆さんと、希望した本校児童・保護者、先生方とが集まり、焼畑体験・ソバ撒き・そうめん流し・魚つかみ取り等に参加してきました。

 一連の儀式を行った後に山へ登りました。ここ数日、雨が降らなかったことで刈ってあった枝葉は乾燥しており、火をつけたところ一気に炎が上がりました。

 火が消えてしばらくした後に、ソバの種をまきました。

 

 

 ソバをまいた後に、循環型農林業について、地域の方からいろいろうかがう時間もいただきました。

 

 焼畑の歴史やどれくらいでソバができるか等、子どもたちの質問に細やかに教えてくださいました。

 その後は、そうめん流しやカレーをごちそうになり、最後に魚のつかみ取り・スイカ割りまで、夜狩内のみなさんに準備していただきました。ずっと子どもたちの大きな声が響いていました。

 

 

すべてを終えて、子どもたちはきちんとお礼を述べて家路に着きました。大人も子供も一緒になって楽しむことができ、その後も懇親の場が夕方近くまで続きました。

  

 今回、いろいろな面でお力添えをくださった夜狩内地区のみなさん、関係各位の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。 

 

夏休みの椎葉小は⑤~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち75

 夏休みも8月に突入しました。気が付くと夏休み終了まで残り27日。これを「まだ27日」と捉えるか「あと27日」と捉えるか・・・、気持ちの問題ではありますが、子どもたちにとって“充実したチャレンジの夏”となってくれているならうれしいです。

 主役の子どもたちなき椎葉小学校校舎では、先生方の研修や2学期に向けた準備が進んでいます。今年度、新たな「ケースメソッド研修」を行いました。

 この研修は、ある仮想の事例を基に、その問題が起こる原因や背景、解決するための組織等の体制等を探るものです。

 先生方は、もっている知識や経験に基づいたり、法令に着目したり、比較や関連をさまざまな視点で見直したりと、闊達な意見交換が見られました。

 約50分の研修でしたが、「ひなたの学び」ならぬ「ひなたの研修」のような貴重な機会となりました。今年度も、学び続ける教職員を目指す椎葉小です。

夏休みの椎葉小は④~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち74

 この写真は何だと思いますか?

 これは創立150周年記念事業実行委員会で準備してきた、発送する文書等の写真です。これまで3回の実行委員会を経て、担当を4つの部に分けて準備を進めてきました。近日、卒業生への案内文書発送を皮切りに、地域の皆様を対象としたご案内も行います。

 パンフレットに記したように、みなさんで母校・椎葉小への想いを重ねられる機会になれば幸いです。今後、本ホームページのトップページ右側のお知らせ欄に、最新情報を掲載してまいります。

夏休みの椎葉小は③~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち74

   夏休みの椎葉小で見られる朝の光景です。

 先生方は、朝、研修や会議等前の時間にグラウンドや花壇周辺の環境美化をしてくださっています。本当にありがたく思っています。また、その姿を見た子どもたちにも自主的に手伝ってくれる、また大きな声であいさつしてくれる等、「当たり前」のレベルについて考えさせられます。

 師弟同行は、子どもたちが身に付ける「資質・能力」をモノにするきっかけとなるのだと再認識する朝の爽やかな時間でした。

夏休みの椎葉小は②~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち73

  気が付くと、夏休みは1週間が過ぎようとしています。

  終業式で校長先生や担当の先生方がお話されたことを、児童の皆さんは覚えていますか?ある偉人が「時間は止まってはくれないが、みんなに平等である」と語っています。

 

 校舎玄関パネルに掲示している、お話のキーワードは「みなさんのスタートライン」や成長のための起爆剤になるものばかりです。

 椎葉小の先生方は、児童の皆さんの成長を願っています。

夏休みの椎葉小は①~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち72

 夏休みに入りましたが、三連休明けの7月22日(火)から個人面談が行われています。児童の1学期の振り返りや2学期に向けた頑張りどころについて、各学級担任と保護者とが一緒にお話されています。

 さて、今日の午前中。主役なき校舎は静かです。

 

 そんな中、椎葉小では何が行われているかというと、職員研修や職員作業を行い2学期の準備を進めています。この2日間においては、朝から職員総出による運動場周辺の草取りから始まり、各自で児童理解に係るオンデマンド研修(webで動画視聴をする研修)やコンプライアンス研修(教職員の法令遵守・服務等の研修)が行われています。

 先生方も、子どもたち同様「ひなたの学び」のように資質能力の向上に励むとともに、見える仕事と見えない仕事を地道に取り組んでくださっています。

1学期終業式実施、夏を充実させるヒント山盛り~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち71

    本日(7月18日)は1学期最後、終業式の日でした。この日を児童48名全員で終業式を無事に迎えられたことは、何にも変えられないほどのうれしい思いです。

 3校時に終業式を行いましたが、1学期とおしての振り返りや夏休みを充実させるためヒントを得る、素晴らしい時間となりました。まず、3年・5年の代表児童2名による発表がありました。1学期にチャレンジしたこと、チャレンジしてもうまくいかない状況から得た気付き・学び、これからの決意表明等、堂々と披露してくれました。

 その様子を見て最も嬉しそうだったのは、田爪校長先生でした。その後の、校長先生の話では、2名の話を基にして「1学期の振り返り」と「夏休みの心構え」について、ホワイトボードをつかいお話してくださいました。

 その後、読書に関する表彰や、各担当の先生方からのお話がありました。全体をとおして、これからを充実させるための有意義な時間となりました。

 

 保護者の皆様・地域の皆様・村教育委員会の皆様等、関係各位の皆様のおかげで、無事に1学期を終えることができました。今後も変わらぬ御理解・御支援を賜りますようお願い申し上げます。ありがとうございました。

PTA保体部主催で救命救急法開催~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち70

 7月17日(木)1日の中において、「1学期締めくくり」ラストは、PTA保体部主催で実施した救命救急法です。

 講師は、村役場総務課のお二方にお忙しい中おいでいただき、胸骨圧迫やAEDの取扱についてお話や実演の後、参加者によるシュミレーション訓練を行いました。

 

 

  

 今年度も、夏休み期間中に放課後子ども教室でのプール開放を見据えての実施でしたが、「自分の、誰かの命を守る」という視点で真剣に受講していただきました。

 今回の訓練内容を使うことがないことが一番ですが、いざという時のためには必要な内容で、非常に有意義な時間でした。総務課のお二人、ありがとうございました。

締めくくりを大切にする椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち69

 7月17日(木)は、子どもたち・先生方ともに「1学期総まとめ」と称した1日だったように思います。

 朝の時間は習熟タイムを行い、子どもたちは、各自苦手な内容をAIドリルを使って学習、先生方も即アドバイスする風景が見られました。

 

 3・4時間目は、上学年によるイモ畑の草取りへ、いざ。

 イモの苗も大きく伸びているものの、雑草はより伸びている。移植ごてを片手に草取りに勤しみました。

 

 

  途中休憩したり、引率の先生と話をしたりして楽しそうに草を集めてくれました。畝の周りがスッキリして、イモも喜んでいるでしょうね。

   さて、午後は中学年・高学年合同で、着衣泳を行いました。自分の命は自分で守る術を学びました。

 

 いよいよ、1学期も終わりを迎えます。みんなにとって「チャレンジの夏」にしてほしいです。応援していますよ。

  

 

昼休み外に出られなくとも!?~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち68

 今年の梅雨明けから酷暑の椎葉。昨日(7月15日)は久しぶりに時間いっぱい遊ぶことができた子どもたちですが、今年は昼休みに外遊びができない日が続きます。子どもたちの「安心・安全」を考えてのことではありますが、何か申し訳なさを感じずにはいられません。

 今朝(7月16日)は、清々しい風が吹く中で、子どもたちはグラウンドを走ったり花壇の世話や草取りをしたりと、遊んだりボランティアに励む姿が見られます。

 限られた環境の中でも、「できること」を探し、「誰かのために」を体現してくれる48名の児童を誇らしく思う朝の風景でした。

地区懇談会、今年度も展開中!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち67

 1学期最後の週が始まりました。体調不良の児童が増えつつあるようで、心配していますが、校舎内からはいつもどおり子どもたちの元気な声が聞こえてきます。

   

 今年度も、昨年度からはじめた椎葉小PTA主催「地区懇談会」として各地区行事に参加させていただいています。先々週に上椎葉、そして7月13日(日)の午後に栂尾地区の祇園さんに参加させていただきました。

 各地区の方々との交流をとおして、本校の子どもたちへの思いや学校への期待度をうかがうことができました。今後も、各地区にうかがい「地域と共にある椎葉小」の具現化、椎葉小PTA活動の活性化を図っていきたく考えています。

習熟タイムで、学び残しをなくします~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち66

 今年度は、全職員が全学級に入っての「習熟タイム」を、朝の時間をつかって計画的・継続的に実施してきました。この取組は、昨年度実施したCRTテストの結果分析を基に、苦手分野を中心にAIドリルを使って実施しています。

 

 上の写真にあるように、「できる」ことも大切なのですが、「分からない」ことを児童自ら見つける(分からないが分かる)ことは、もっと大切です。分からない問題を見つけたら、近くの先生がすぐに教えてくださいます。そのおかげで、できなかったことが「おもしろい」「なるほど」「できた!」に変化していく児童が多いように思います。

 「わかる」「できる」を目指して奮闘する子どもたちの眼差しは、朝から真剣・本気モードです。

夏の椎葉小、ある風景からも学べる~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち65

 1学期終了を間近になり、子どもたちも先生方も「まとめ」の段階に入っているようです。学校の周囲に目を向けると、青々と緑が映えています。

 低学年が育てている朝顔は花を付け、きゅうりはたわわに実って、5年児童が理科で発芽実験をしたヘチマも蔓を伸ばしています。これらは、毎日コツコツと世話をしているからでしょう。継続は力、チャレンジはかっこいいです。

 そんな中、本校の花壇周辺やグラウンドに目を向けると・・・。

 グラウンドや花壇の周辺には、あっという間に雑草が広がります。朝の時間等を使って子どもたちや担任の先生方が、用務員の先生や事務の先生が、草取りをしてくれています。本当に感謝しています。学校の周りはきれいさを保っています。しかし、彼ら(雑草)は、ドンドン生えてきます。自然の生命力、直向きさ、偉大ささえ感じます。

 草取りから我々は、学ぶことも多々あります。「その一つの言動によって美しく(貢献できる)なるならば、うれしいことだ」と気付ける、感じられる椎葉小48名へと育ってほしいと願う学期末です。

 

村教委・学校訪問実施、先生方も学びます。~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち64

 7月8日(火)は、椎葉村教育委員会の学校訪問(要請訪問)が午前中行われました。今回は、教育長をはじめ、4名の教育委員・教育課長・指導主事の総勢7名の皆様が来校されました。

 子どもたちの様子や先生方の授業を見ていただきました。

 授業後には、指導主事からの一人ずつの授業フィードバックを行っていただき、授業力向上に向けた研鑽の場となりました。最後に、教育長より授業における感想や今後における激励を頂戴しました。

 本日の助言を受け、"わいがや"をとおして椎葉小の力を高める努力を続けていきたいと思います。お忙しい中に来校してくださった7名の皆様、ありがとうございました。

残り10日で終わる1学期をどう過ごすか。~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち63

 今週も始まりました。椎葉小では、いつもどおり子どもたちの元気な声が校舎から聞こえてきます。今週を含め、あと10日で1学期が終了します。だからこそ、大切に時間をチャレンジすることに使ってほしいものです。「終わりよければ全てよし!」にするためにも。

 さて、先週の集合学習(高学年)では、7月4日(金)に大勢の講師の皆さんにおいでいただきました。

 2校時に村役場農林振興課の方からは、「椎葉村学」で循環型農林業や世界農業遺産について講話をいただきました。5年生は3・4校時に森のアーティストを講師に水彩の絵画作成を、6年生は修学旅行に向けての事前学習に取り組んでいました。また、5校時には学校薬剤師さんを講師に薬物乱用防止教室を行いました。

 給食時間や昼休みにも、いつもと違う交流が多くで見られました。集合学習をとおして、子どもたちも先生方も様々な刺激をうけながら、気付き・学びを得ることができたようです。

 今週も、「チャレンジ」を目指して頑張っていきましょう。

椎葉村内高学年の小学生集結_集合学習実施中~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち62

    7月3日(木)・4日(金)の両日にわたって、高学年の集合学習が実施されています。高学年にとっては、椎葉小学校で何度か一緒に学習したり取り組んだりしたこともあり、リラックスした雰囲気の中で楽しそうにしていました。

    3日(木)には水泳や外国語科等に取り組み、新しいプールで勢い余っての最高記録の更新が連発して見られたり、ALTの先生と同学年児童との学び合いが見られたりと集合学習ならではの風景が広がりました。

  

 本日(4日)は、「椎葉村学」「修学旅行に向けての事前学習」「薬物乱用防止教室」「森のアーティストさんとの図工」等が予定されています。

 今朝も、高学年児童が集合学習に向けた準備に取り組んでくれ、頼りがいや逞しさを感じる場面がありました。

    当たり前のレベルを上げるきっかけにもしてほしいと感じています。

人にしかできないことで強みを見出す椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち61

 今日(7月2日)も、児童全員が元気に「やるべきこと」に取り組んでくれています。

 さて、今回は少し話題を変えて。「人(ヒト)にしかできないこととは?」と問われると、何と答えるでしょうか?進化の過程で手に入れた『道具・火・言葉(を使う)』」と答えるかもしれませんね。(社会科的には_笑)

 心理学や哲学に詳しい方から聞いた答えは、その3つとは違いました。何だと思いますか?ヒントは、この作品や制作物。

  

 その方の答えは、「願う」「祈る」と仰っていました。各学級には美しい七夕飾りや図工等で制作した作品が並んでいます。短冊には多くの願いや祈りの言葉が記されており、ほのぼのするものから、大人が考えるような内容も見られます。「先のことを見通す力」「今、どんな困難さがあるかを認識する力」がうかがえ興味深いです。

 そして、その実現のために、「何事も一つ一つ丁寧に取り組むこと」の大切さに、気付き始めている子どもたちもいるようです。

 

暑い夏!各教室で熱い思いが広がる椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち60

 7月に入りました。今日も朝から暑い日が続きますが、子どもたちは元気いっぱい!昨日・今日と全員が元気に登校して、さまざまな活動に頑張っているようです。学校では、子どもたちが安心・安全に生活できるよう、養護教諭と管理職とで毎時間熱中症警戒アラートと気象庁が出す雷ナウキャストを頻繁に眺める日が続いています。

 さて、来週7月8日(火)に椎葉村教委による学校訪問(要請訪問)が予定されています。先生方は、単元全体(数時間から数十時間の授業)をとおして授業づくりをされています。どの先生も、「《児童の実態》に即して、《教師の手立て》を行うことによって《子どもがいかに変容するか》」という授業における「仮説」をつくって実践しています。

 先生方は、いろいろな問い方や仕掛け、さらには新たな資料を提示する等して、子どもたちの学びに向かう力や人間性、思考力・判断力・表現力、知識・技能といった資質・能力を養うことをねらって授業をしてくださっています。今日も各教室では「ひなたの学び」(“ひ”とりひとりが問いもをもち、“な”かまとなって学び合い、“た”かめよう深く考える力)の具現化を図りながら、子どもたちに「わかる・できる」授業を展開しているところです。

 一方、大人たちも負けていません。昨夜は(6月30日(月)19時)、椎葉小学校創立150周年記念事業第3回実行委員会が開催されました。各委員さんからの進捗状況確認や提案について多岐にわたって協議が行われました。

 授業と同じように、課題を一つ一つクリアしながら、「みんなが幸せ」になれるように記念式典当日を迎えるという共通ミッション実現のため、「わいがや(わいわい・がやがや)」をしてくださっています。委員の皆さんには、常日頃から本当に感謝しております、ありがとうございます。

 子どもも大人も、熱き熱き椎葉小です。

体育館に響く故郷の歌に合わせて皆で踊る、ひえつき節伝承活動実施~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち59

 6月25日(水)の朝の時間に、尾八重地区のひえつき節保存会の6名にお越しいただいて、毎年恒例、歌唱指導・踊りの指導をしていただきました。

 これまで、子どもたちは朝の時間等を使って、ひえつき節の歌練習をしていました。また、今回代表して唄う児童3名も、それぞれ練習をしてくれていたようです。

 唄と女踊りと男踊りごとに分かれて、そこに保存会の方々がそれぞれ入り熱血指導が展開されました。その中で、今回初めて体験する1年生を優しくリードしたり、リズム良く杵を振ったりと上級生の活躍も見られました。

 9月にもう一度教えてもらうチャンスがあります。それまで、みんなで練習し運動会で披露してほしいです。

 尾八重地区のひえつき節保存会の皆さんには、今回もお力添えをいただきました。ありがとうございました。

今週も始まりました、いざ7月へ!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち58

 今週も始まった椎葉小。校舎のあちらこちらから、児童の元気な声が聞こえてきます。先週末には梅雨が明けて、いよいよ夏本番に突入しました。

 そして1学期も最終盤に入ります。子どもたちは、学んできたことを深めようとしている時間が増えているようです。

 先週25日(水)に栂尾地区の6名の方々に講師としてお越しいただきました。これまで学習してきた方言について、さまざまな質問をする前向きな姿が見られました。

 

 また、講師の皆さんも子どもたちの質問に、丁寧に答えてくださり実りある時間になりました。「今回の学びの成果は、夏休みに披露する場面があるんです」と、嬉しそうに学級担任の先生が話していました。

 今週も、どんなチャレンジが見られるのやら。椎葉小は48名の児童を全力で応援します。

  

集合学習低学年、楽しみながら展開中!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち57

 6月26日(木)・27日(金)の2日間、村内低学年の集合学習が行われています。1年生にとっては初めての集合学習、靴箱で待っていると大きな声で挨拶をしてくれました。「環境は人をつくる」と言いますが、どの子どもたちからも『よーし、頑張ろう!』という気概がうかがえます。

 

 

 今回は、大人数の同級生でプールでの学習や食育、商店街での校外学習等が行われています。一緒に学んだことが、今後の糧になる時間になるならば、こんなに嬉しいことはありません。応援していますよ、1・2年生!

 本校の児童も、朝から花壇の整備に、各係活動に取り組んでくれています。玄関に掲示している標語を生かしてくれているようです。本日もチャレンジ真っ最中の椎葉小です。

第1回学校運営協議会実施~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち56

 6月25日(水)の午前中は、椎葉小学校に多くの地域の方々が来校してくださいました。午前中で「ひえつき節指導」「3・4年椎葉村学『方言』に係る外部指導」そして「学校運営委員会」の3つが行われました。

 今回は、「学校運営委員会」に絞ってお伝えします。残りの2つは別の機会に。今年度からの10名の学校運営協議会委員に村教委から任命を受け、昨年度から引き続いての委員の皆さんです。また、校区内にある全公民館から参加いただいています。

 

 今回の内容は授業参観や任命状授与、そして熟議の流れで行いました。今年度も徐々に熱き熟議となり、今後の学校運営に参考となる意見をうかがうことができました。0709 R7年度第1回椎葉小学校運営協議会 熟議.pdf

 

掲示物を見ると「学びの足跡」がうかがえます~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち55

 6月も終盤に入り校舎内の掲示板には各学年共に、「学びの足跡」が見られます。作文からも絵画からも、先生方の支援や仕掛けが垣間見られます。

  

 今週は集合学習も行われています。どんな形で「学び」が表出するのでしょうか、それを楽しみにする椎葉小です。

雨でも楽しみを見つけることで。~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち54

 昨日・今日と雨が続いていますが、昨日(6月23日)の朝は「たんぽぽの会」による読み聞かせがありました。いつも、さまざまな趣向の本に、子どもたちは出会うことができます。本当に感謝しております。

 各学級には「やまびこ文庫」があり、子どもたちには、本に親しむ環境があります。最近、職員室内の先生方の会話で、読書が話題になっていました。

 こういう雨続きだからこその「楽しみ」。その一つに読書をあげる児童が増えるためにも、我々教員が本を読む機会を増やさねばと考えた昼下がりです。

終業式まで1か月を切り、4月を振り返る意味~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち53

 梅雨空が戻った椎葉小。しかしながら、今週も校舎内で朝から元気な声が響いている椎葉小。朝の活気は、本校セールスポイントの一つです。

 先生方も児童と共に、校舎内の清掃をしたり係活動に取り組んだり、本気の朝のじゃんけんをしたりと、朝からチャレンジの様子や笑顔の場面がうかがえます。

 気が付くと、1学期も1か月を切っています。「時は有限」ということを感じますが、だからこそ、もう一度4月に掲げた目標に立ち戻ることが大切な気がします。

 

 この写真は、4月始業式で4名の先生方がお話された先生方のキーワードを掲示したものです。

 「誰にでもできる簡単なこと」にチャレンジする(チャレンジし直す)良い機会と考えれば、自ずと「なりたい自分」に近づけるように思います。椎葉小学校は、48名全員の「なりたい自分」へのチャレンジのために、先生方全員で応援し続けます。 

中学年の集合学習、無事終了へ~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち52

 今週も間もなく終了、この2日間天候にも恵まれました。6月20日(金)は、3年生は社会科「はたらくひととわたしたちのくらし」4年生は森のアーティストさんとの図工がありました。

 また、この2日間の給食も多くの同級生と、楽しい時間を過ごしていたようです。どの学年も、新たな学びや気付きを得ることができたようです。

 来週は低学年の集合学習。1年生は初めてだらけですが、楽しい中に同級生との貴重な学びを体験してほしいものです。

 

令和7年度椎葉村集合学習スタート!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち51

 昨日(6月20日)から中学年の椎葉村集合学習が行われ、順次低学年・高学年と計画されています。3年生は3・4年教室を、4年生は理科室を主な学習場所として、普段とは違った雰囲気で学習にチャレンジしています。

 

  一緒に道徳や外国語の学習に取り組んだり、新しくなったプールで水泳に勤しんだりと、児童が笑顔になる時間が様々な場所で見られました。これには、村内小学校の先生方が「チーム」となり、事前準備をしてくださったことも大きく関係しています。本当に有難い限りです。

 椎葉村集合学習の目的は、以下のように定めています。

◇ 村内同学年の仲間と学習や生活体験を通して、豊かな心と多様な考え方を育てる。
◇仲間との集団行動や集団生活を通して、自主性と積極性を培う。
◇ 村内の同学年児童との交流を深め、仲間意識と郷土愛を育む。
◇学習効果を高めるために、同学年の教師が協力して学習指導(個に応じた指導)を行い、教員の資質向上と児童の学力向上に努める

 今年度の集合学習も、順調な滑り出しができているようです。今日は、どんな「学びや気付き」が得られるでしょうか。

 

何度でも何度でも、考えチャレンジし続ける椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち50

 今月の全校集会で、担当の先生から「公共」についてお話がありました。少しずつですが着実に「チャレンジの成果」が見られることがあります。

 学校で日々の清掃において、どの場所においても少数精鋭で時間をうまく使いながら師弟同行で取り組んでいます。

 

 また、靴箱・学級の棚に目を向けると、整然としています。このような「当たり前」が積み重なることで、「公共」のレベルが上がっていくと思います。そのためには、日々のチャレンジに目的をもつことや、例えチャレンジに失敗したとしても次に生かそうとすることが大切です。

 一万回やってヘトヘトになっても、一万一回目には何か変わるかもしれない(Dreams Come True「何度でも」より抜粋)

児童も大人も、仲間となって学び合う椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち49

 6月17日(火)は、子どもも大人も終日に渡って「話合い」「協議」の場が多くあった一日でした。

 午前中、ある学年の授業では先生が出された“めあて”に対して、子ども同士の話合いの場が見られました。そんな様子が見られる中、村内の民生委員・児童委員の皆さんが学校を訪問してくださいました。校長先生との協議や校内の参観をしてくださいました。

 また午後には、校内のいたる場所で協議が行われました。理科室では村内の養護教諭の先生方が一堂に会し協議する養護教諭部会が、2組教室では特別支援学級に係る授業参観を経て学級担任と日向地区エリアCo.や村教委指導主事の先生との協議が、3・4年教室では椎葉村学「方言」に係る学級担任と栂尾地区の住民代表に加えASLCo.も入っての事前打合せにと、大忙しの一日ではありました。

 それでも、子どもたちも先生方も、いつも通りに学習に係活動にチャレンジする姿にうれしさを感じる一日でもありました。

 県教委が提唱している「ひなたの学び」の一つに、『な・仲間となって学び合い_いろんな人とつながり、学び合い、考えを広げます』とあります。まさに、子どもも大人も繋がることで課題解決を目指していることに、うれしさを感じます。

梅雨の"中休み"の椎葉小では~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち48

 先週から雨が続いていましたが、今日は久しぶりに太陽が顔を出し、日差しと蒸し暑さから夏到来を感じます。その理由の一つとして、玄関掲示板に出される掲示があります。

 熱中症防止のための熱さ指数。

 これから毎日、養護教諭が計測器等をもとにして掲示してくださいます。

 さっそく今日(6月17日)の給食の放送で、係の児童が「外に出る時に帽子着用・水分補給・こまめな休息」を呼び掛けてくれていました。

  また、2組廊下の掲示物に目を向けるとと、梅雨の中休みにぴったりの「あじさいの上にカタツムリが歩いている」作品が掲げられ、気持ちが和やかにになります。

 加えて花壇を見てみると、キュウリやトマトがにょきにょきと大きく成長中。朝の時間等をつかって、日々の子どもたちの(2年生)のお世話の成果です。彼らが心が踊るような表情で観察している姿が印象的でした。

 

椎葉小のチャレンジは気付きから!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち47

 今週も始まりました。48名の児童と本校職員15名とで意識したい言葉があります。それは、「チャレンジは気付きから!」

 このフレーズは、先週末に椎葉村小中合同研修会が行われ、各学校に分かれて先生方が協議した際に出てきたものです。この協議では、スクールワイドPBSという考え方を基盤に、子どもたちにとって安心安全な学びの場とするために、子どもたちが望ましい行動が起こりやすい環境をつくることを目指して行いました。

 その協議を、不土野小の先生方と同じ部屋で行いました。椎葉小の先生も不土野小の先生も「あーでもない」「こーでもない」「いやいや」「でも、こういう視点もある」「なるほど」と当事者意識の高いこと。そして、何より先生方がしゃべるしゃべる。・・・まさに、“わいわい・がやがや”。

 先生のその姿は、一人一人問いをもって、学び合って、深く考え高めようとしていました。「ひなたの学び」ならぬ「ひなたの教員研修」と題してような空気が漂っていました。

 だから、先生方は、日々の授業で学校行事において、子どもたちがチャレンジできる環境をつくってくださっています。

 

 今週も、子どもたちも教職員も“わいがや”が見られたり、気付きの場面がみられたりするのを楽しみにしています。

世話を続け自然の神秘を体感する~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち46

 今日(6月11日)は、梅雨の晴れ間が見え隠れしていますが蒸し蒸ししています。そんな中ですが、椎葉小の子どもたちは様々なことを学び体感しているようです。

 3年生の理科で、モンシロチョウの観察をしながら学級の飼育箱で大切に育てていました。卵・サナギ・羽化を経て成虫となったモンシロチョウ。4校時、担任の先生と一緒に放蝶。「〇〇ちゃーん(モンシロチョウの呼称)、またねー。」と叫ぶ前に、モンシロチョウは、あっという間に姿を消してしまいました。

  

   でも、子どもたち・担任の先生の表情はニコニコ。きっと、〇〇ちゃんもきっとニコニコ。ウェルビーイングと自然の神秘を学んでいる子どもたちです。

雨の日の椎葉小、こんな時だからこそ。~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち45

 梅雨真っ只中と言わんばかりに雨が続いています。先日、職員室にいる先生方の会話で「今年は6月になっても寒いね」という話が聞こえてきましたが、朝晩の寒暖の差が続いているようです。体調には十分留意してほしいです。

 さて、先週の全校集会を実施しました(6月6日午後)。この集会では、「公共の場」「歯の健康」がテーマでした。特に「公共の場」については、担当の先生から次のようなお話がありました。

 「みんなが使う物は、どのように使うとよいか」「もし、壊してしまったら、どのようにすればよいか」「一番いけないことは何か」

 

 また、歯の健康については、先日の歯科検診後のおさらいを含め、歯磨きのポイントについてのお話がありました。

 どちらのお話とも、子どもたちとともに、我々大人も襟を正さねばならない内容でした。このお話が生かされたならば、椎葉小に関わる全ての人が、幸せを感じるチャンスが増えるように感じます。子どもたちとともに、椎葉小の「当たり前」のレベルが上がるきっかけとなる時間でした。

税を学ぶことは大人の階段を昇ること、租税教室開催~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち44

 今週も始まりました。あいにくの雨ではありますが、校舎内からは子どもたちの元気な声が響いています。

 さて、先週6月5日(木)に村役場税務住民課お二人に来校いただき、租税教室を行いました。6年生児童は、社会科の公民的分野で「国民の義務」を学習しています。その一つが「納税」。「税にはどんな種類があるのか」「どのように使われているのか」「いつから税はあるのか」等、貴重な御話が聞けたようです。

 また、毎年恒例の1億円(レプリカ)に触れるコーナーもあったようで、6年児童は興味津々だったようです。

日々の授業は真剣勝負。~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち43

   今日も朝から晴天の椎葉小、校舎内やグラウンドからは子どもたちの元気な声が聞こえてきます。本校で子どもたち・先生方が最も大切にしている時間は“授業”です。各教室で行われる営みを見ていると、児童の成長とともに先生方の持ち味が見られます。

 例えば、4年生の理科。この授業では、電池を使って電流の流れについて学ぶ内容だったのですが、プロペラが「どんな動きをしているのか」を様々な視点で考察している授業でした。その際、子どもたちが各々実験をやりますが、結果はバラバラです。しかし、その様子を動画に撮って大型モニターに映し出すことで、全員が同じものに着目することができます。

 ここに、「(子どもが)学びたいこと」と「(先生が)教えたいこと」とがつながるような工夫を、先生方が授業に組み込んでいる訳です。

 他の学年でも、教室内で座学だけでなく体を動かして学習を進めたり、子どもたちに学習の目的を伝えた後には一定時間任せて見守ったりと、授業者としての工夫を設定し授業を進めてくださっています。

  今日も、真剣勝負の授業が繰り広げられている椎葉小です。

6月4日は何の日?、歯科検診実施~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち42

    6月4日(水)。この日は「武士の日」「虫の日」「蒸しパンの日」と数多い記念日の日なのだそうですが、一般的には「虫歯予防デー」。

 昨日午後、学校歯科医の先生ら4名にお越しいただき、歯科検診と歯磨き指導を実施し、御指導いただきました。学級によっては、手鏡を使ったりタブレットで確認したりと工夫しながら、歯や歯磨きの仕方を確認しました。

 一人一人、児童の歯のチェックを丁寧にしていただくとともに、アフターケアまで御指導いただきました。先生方、ありがとうございました。

 

学びの蓄積から見える“深い学び”~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち41

 今週は梅雨の晴れ間が続いており、朝から椎葉小の子どもたちは元気に外に出て、学級園・プランターの花や育てている植物の世話をしたりやグラウンドの草とりをしたりしてくれています。

 

 その成果が、青々と実ったミニトマトでもあるようです。

 さて、本校廊下の掲示板を見ると、これまでの学びの蓄積が見られます。発達段階の違いや日々の授業における成長の変遷がうかがえ、とても面白いです。

 「子どもたちの一時間一時間がチャンスである」ことを、本校職員全員がふまえて「ひなたの学び」を推進しており、それがミニトマトのように掲示板でも見られています。児童も先生方も、日々チャレンジを続けている成果の一つだと思います。

創立150周年記念事業第2回実行委員会開催~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち40

 5月29日(木)午後7時から、創立150周年記念事業第2回実行委員会を上椎葉公民館長・中園騰様をはじめ実行委員に参集いただき実施しました。まずをもって、お集まりいただいた委員の皆様、ありがとうございます。

 さて、今回の内容は各部で振り分けした、役割の進捗状況報告や今後すべきことの確認といった見通しの共有を行いました。

 本事業は、当然ながら集いし大人達全員が誰もが経験したことのない事業です。まだまだ課題やすべきことが山積しているのが実情ですが、教職員はもとより保護者、地域の方々の知見や経験を結集し、一歩ずつ進んでいると思います。学校では、子どもたちに未知なることに立ち向かうための資質能力の育成をキーワードの一つと認識しています。まさに、大人達がその示しを見せてくださっているようにも思います。

 夏までには、記念式典の全容をまとめ、多くの方に知っていただく段取りにこぎ着けたいと思っています。

 

 

気が付くと1学期も半分終わって。~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち39

 今週も始まりました。梅雨の真っ只中ですが、今日も子どもたちの元気な声が響いている椎葉小です。カレンダーを見ると今年度も1/6が終わり、時は有限と感じます。

 そんな中で、先週清掃班会が行われました。上級生を中心に、掃除の役割を決めたり、先生からのアドバイスを聞いたりしていました。

 

 「環境は人をつくる。しかし環境をつくるのは人」の取組は、このような自主的にかつ前向きになることで行う清掃は、「本物」に近づけるチャンスでもあるように思います。応援していますよ。

伸びる伸びる椎葉小、少しずつ着実に~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち38

  今週後半は雨が降り続いていますが、椎葉小の子どもたちは元気はつらつ。どこかのCMのように、勉強に運動に係活動にと頑張ってくれています。

 先日、体育館で集会があった時の風景です。

 3・4年生は自分たちで整列し、他の学年の児童を静かに待っていて立派です。次に体育館に入ってきたのは1年生。係の児童の指示を受け・・・並ぶ児童の腕の伸び。そして指示を聞く子どもたちの眼差しとそばに寄り添い見守る先生。日々の教育の営みと、その成果が出ている姿です。

 

  (イモの苗植えの様子)      (5月28日のイモ畑の様子)

 イモ畑を見てみると、こちらも一歩ずつ着実に伸びているようです。伸びる様子は、周囲に元気を与えてくれます。またこの時期に花が咲くのはあじさい。

 本校2組の廊下には、きれいなあじさいが咲きました。今週も伸び続けている椎葉小でした。

 

今年度からの初の試み、児童による図書選書~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち37

 5月28日(水)の午前中に図書選書を実施しました。今年度の図書選書は、初めての試みとして児童が実際に本に触れて「読んでみたい」という思いを持ってもらえるようにと、図書主任の先生やカテリエの方、業者の方に御協力いただき実現できました。

 SNS等を含めてメディアに触れる時間が増える児童が多い中、逆に本に親しんだり読書をしたりする時間が減っているようです。そういう意味では、貴重な時間、貴重な経験を子どもたちはできたようです。

今年度の椎葉村学のために。~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち36

 5月27日(火)の放課後に、今年度の椎葉村学コーディネーター(ASL Co.)の内村さんに来校いただきました。内村さんは、通算3年目でお力添えをくださっています。

 今年度は、3・4年生が「方言」、5・6年生が「複合型農林業」を学習します。 

 椎葉村学は、「椎葉村に対する子どもたち自身の思いや願いを生涯にわたってもてるようにするため、子どもたちと地域住民とのふれあい活動をとおして、村に暮らす住民の思いや願いを受け止め、椎葉の昔からの暮らしを丸ごと理解できるようにする」ものです。

 この日、3・4年と5・6年学担、教頭と内村さんとで協議し、今年度の本校の方向性と学習プランを共有しながら、「どんな内容を、どんな教材で、どんな地域の方がいらっしゃるか」を協議しました。今回の協議で感じたことは、協議していた大人が楽しそうだったことです。

 これから48名の子どもたちは、これから、椎葉村を丸々つかって、椎葉の方々を先生にお迎えし、さまざまな思いや願いや見方・考え方を学んでいくことになります。

読み聞かせ「たんぽぽの会」、今年もよろしくお願いします~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち35

 今年度も椎葉小学校では、ボランティア団体「たんぽぽの会」による読み聞かせを実施していただいています。今年度初めての読み聞かせが、5月26日(月)に行われました。

 どの学年も、朝の爽やか時間に本の世界に入りこみ、本に親しんでいる児童の姿が見られるのは、本校での当たり前の光景ですが、本当にありがたい時間です。「たんぽぽの会」の皆さん、ありがとうございます。

環境集会実施、環境が人をつくるパート②~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち34

 本日(5月27日)の朝の時間に、児童主催で環境集会を行いました。この集会は児童主体で行い、普段行う清掃の仕方について確認するものです。

代表の児童が前に出て、実際に模範演技をしてくれたことで、低学年の児童もよくわかったようでした。

 このような取組が、一人一人のできることを増やし環境美化に繋がると思います。「環境は人をつくる。しかしその環境をつくるのは人」・・・先週も同じような台詞を記した気がしますが、大切なことは続ける(チャレンジ)も大切と思う・・・梅雨の晴れ間の椎葉小です。

 

PTA家庭教育学級開級式・学校保健委員会に引き続きミニバレーも無事終了~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち33

 5月24日(土)の参観授業の日は、PTAの活動も多く実施されました。

 まずは、家庭教育学級開級式。教養部長・副部長さんの進行のもと、今年度の事業計画や今後の予定を確認しました。

 

 その後、インクルーシブ・ラボの坂本様を講師に招いて、性教育についての講話を行っていただきました。性教育をとおして、「自分も相手も、周囲の方々も大切にすること」や「困った時に困ったと言える親子関係の大切さや実際の言葉かけ」等についてお話いただきました。

  坂本様、貴重なお話をありがとうございました。

 そして、午後からはPTAミニバレーボール大会が実施されました。どのチームも事前練習を行い、本番当日も入念に準備運動・アップを行い、試合を実施しました。どの試合も白熱の展開で、体育館のボルテージはヒートアップ。それに比例して保護者の親睦度もより一層上がったように思います。

  

 PTA教養部並びに保体部の皆さん、準備から運営までありがとうございました。

5月授業参観・学級懇談終了~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち32

 今週も始まりました。今日も校舎内は元気な挨拶の声が響いたり、花壇の世話をしたりしていて、いつも通り活気があります。

 一昨日(5月24日)は、今年度2回目の授業参観・学級懇談がありました。

 どの学級でも、子どもたちと先生との真剣なやりとりが見られ、本時のめあての達成に向けてICTを効果的に活用したり、友だちと話し合ったり、保護者と一緒に考えたり活動したりと、以前御紹介した「ひなたの学び」にあるような姿が、あちこちから見られました。

 懇談では、各学年の教室で子どもたちのチャレンジした約2か月における成長等について、保護者と先生が一緒になって話し合いをされていました。

 

環境は人をつくる、土から学ぶ椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち31

 5月23日(金)の朝の時間に、環境タイムを実施しました。

 用務員の先生が事前に準備してくださり今朝を迎えました。各学級園では草を取ったり、土を耕したり、肥料を混ぜたりして、花壇に花の苗を植える準備を協力して行いました。

 

 さて、朝の環境タイムの前。

 上学年はさすがです。登校してきて鞄を片付けてすぐさま「できること」を当たり前にやる姿が見られます。グラウンドの草を抜いたり、学校の旗を掲揚台に揚げたりと大忙し。しかし、その顔には自信のようなものを感じます。これも、気付き・考え・行動する一つといえます。

 

 環境は人をつくります。しかし、その環境をつくるのは人です。今日も一緒に環境をつくっていきましょう。

教育実習実施中。先生を目指す先輩と一緒に~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち30

  5月20日(火)から5日間にわたって、栄養教諭の教育実習を行っています。

 今回は、本校校区出身の先生が5日間のプログラムをとおして、自分なり設定した目標達成に向けチャレンジを続けています。特に、普段のあいさつ・会釈や言葉遣い等は、本校の子どもたちにとって“モデル”となる実習生です。

 これまで、学級での観察や本校給食室運営、各教室での給食指導について見学を主に行い、イモ苗植え等の行事にも積極的に参加されています。今日(5月22日)の午前中は、中学校を訪問して、実際の調理場を見学したり授業の計画案について協議したりと頑張っておられました。

 

 残りわずかの期間になりましたが、本実習で培ったものが今後に生かされることを願い、本校児童・職員は応援しています。

今年も豊年満作を願うばかりです、イモ苗植え終了~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち29

 5月20日(火)の午後。天気予報の降水確率も何のその・・・太陽も見え隠れし夏を思わせる中、今年度もPTA生活指導部の皆さんの全面協力でイモの苗植えを行いました。

 

 初めての1年生は少々緊張気味だったようですが、大勢のみなさんに教えてもらいながら、心を込めて苗植えをしているようでした。

 

 児童の想いや保護者の皆さん・地域の皆さん多くの方々の想いを重ねて今日を迎えました。ここからは、児童の皆さんの番です。秋の収穫に向けて、児童や先生方でできることを続けていきましょう。

 PTA生活指導部の皆さん、また畑を借してくださる地域のみなさん、お忙しい中にお力添えくださいまして、ありがとうございました。 

JRC登録式実施~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち28

 5月20日(火)2校時に、JRC登録式を実施しました。少年赤十字の歌と誓いの言葉を全員で行った後、校長先生から『「気付き・考え・行動する」ことは、普段の生活でもできることが一杯あること』『そのためには“思いやり”が大切であること』等についてお話がありました。

 その後、来校いただいた村赤十字奉仕団の皆さんから、1年生9名へのバッジ進呈やお話をしていただきました。

 最後に6年生代表児童からお礼の言葉があり、終了しました。今後の学校生活に生かせるヒント満載の1時間になりました。

梅雨入りも何のその、今週も頑張る椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち27

 先週、九州南部が梅雨入りしたのも何のその。今日も椎葉小では、朝から元気なあいさつやボランティア活動で活気があります。

 5月18日(日)には椎葉村スポーツ少年団春季大会が行われ、本校からはソフトボール(杉の子ファイターズ)、バレーボール(椎小フレンズ)、剣道(椎葉少剣)の3団体が出場し、熱戦を繰り広げました。

 

  

 

  

   これまでの練習の成果が、どの部でも見られたようでした。今後の成長も楽しみです。

 

宿泊学習で「規律・協同・友愛・奉仕」を学ぶ村内の小学5年生!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち26

 5月14日(水)から16日(金)の2泊3日で、椎葉村立5校合同宿泊学習を実施しました。今回のテーマとして青島少年自然の家が掲げている「規律・協同・友愛・奉仕」をテーマに様々な体験活動を通して気付きを得る3日間でした。活動の様子を写真で紹介します。

【1日目の様子】

 

  

【2日目の様子】

 

 

 

 

  

【3日目の様子】 

 

 

 児童21名・引率職員8名が寝食を共にし、時に笑い時に真剣に、時に自身を省み、時に自信を付け、時に心を鎮め、時に緊張しながら、子どもたちは成長のきっかけを掴み取っていった印象があります。

 解団式で、代表の児童が「3日間をとおして気付き学んだことを次に生かしていきたい」といった発言が見られましたが、まさに・・・終わりはじまり高い壁を登ったら気持ちよかったでしょう、まだ限界だなんて認めてはいませんので、椎葉村5年生21名と引率の先生方8名の「終わりなき宿泊研修」と言う名の、それぞれの学校生活における成長を切に願っています。

 

学力も体力も努力し伸びる椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち25

 5月13日(火)の朝の時間は、「習熟タイム」を全校で実施しました。この取組は、昨年度受検したCRTテスト結果をもとに、児童が苦手としている箇所を中心にAIドリルを使って学習するものです。

 3・4年生教室でも真剣に取り組む姿が見られ、今後の成長が楽しみになりました。

 2・3校時には「体力テスト」を実施しました。昨年度の自分を追い越せるようにと精一杯取り組んでいるようでした。

 瞬発力や持久力、柔軟性等の種目を低学年と高学年の子どもたちが一緒になって取り組んでいる姿も微笑ましかったです。

 本校の教育目標「ふるさとに学び、心豊かで、たくましく生きる椎葉小の子どもの育成」の実現に向けて、知・徳・体バランスの良い成長を目指して、椎葉小児童48名は頑張ってくれています。応援しています! 

風水害避難訓練実施、あなたも私も命も守るために!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち24

 今週は火曜日からのスタートですが、子どもたちは元気に登校しボランティアや授業に向けての準備を、いつもどおりにしてくれる「当たり前」の光景が見られます。

 見方を変えると、“続ける”というのもチャレンジです。誰にでもできる簡単なことを非凡に続けることで、差をつける椎葉小の子どもたちへと成長してほしいと願うばかりです。

 さて、5月11日(日)は、いろいろな内容が行われた日でありました。午後は、風水害避難訓練が行われました。これも毎年続けている必要不可欠な行事です。

 緊急放送が校内に流れた後、児童らは先生方と静かに移動し控え室で待つ。そして、保護者のみなさんに迎えに来校いただき、安全に引き渡しを行いました。全てが終了したのは、引き渡し開始からわずか34分。児童もそうですが、保護者の皆さんの「危機予知能力」「危険回避能力」の高さを感じずにはいられません。

 明日からは5年生は2泊3日の宿泊学習。これまで約1か月をかけて児童も村内小学校の先生方と準備を続けてきました。しっかり体調を整え、貴重な体験をとおして「規律・協同・友愛・奉仕」「どんな場所に出ても恥ずかしくない椎葉の5年生」を追求し続けてほしいものです。

雨ニモマケズ”の椎葉小パート2、PTA生活指導部イモ畑おこし実施~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の"大人"たち23

    5月11日(日)の12:48、本校校舎北側から一斉にモーターの音が鳴り響きました。連休明けのイモ畑は、このように草が芽吹き生い茂っていました(毎年思いますが、良い状況の畑なのでしょうね)。

 この日の午後は小雨が降る中でしたが、PTA生活指導部長さんをリーダーに、大勢のPTA生活指導部の保護者のみなさんが集まり、周囲の草刈りや畑おこしをしてくださいました。まさに保護者も雨ニモマケズ”の椎葉小。

 予定では、5月20日(火)に児童と先生方、生活指導部の保護者の皆さんとでイモの苗植えを行います。「想い」をもってくださる保護者が、椎葉小には大勢いらっしゃることに、頭が下がるばかりです。総務部・教養部・生活指導部・保健体育部の4部に全員が入ってくださる椎葉小PTA。いつも感謝しております、ありがとうございます。

 言わずもがなですが、草刈り後の生活指導部保護者の皆さんは、夕方からも盛り上がっておられました。

日曜登校日、集団検診を実施~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち22

 5月11日(日)は、日曜登校で集団検診を行いました。今年度も、尾向小・不土野小・大河内小の児童と本校の児童が一緒に検診を受けました。

 

 「健康」でいることが当たり前と感じるかもしれませんが、当たり前のことではありません。日々の生活を考える良い機会にしてほしいものです。また、多くの方々のおかげで、今日の検診が行われていることにも感謝できる椎葉小児童であってほしいものです。

“雨ニモマケズ”の椎葉小、歓迎行事・レクレーション実施~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち21

 5月9日(金)は、朝からあいにくの雨。

 しかし、“雨ニモマケズ”の椎葉小の子どもたち。児童の運営委員会主催による「歓迎集会」と「春のレクリエーション」を校内で行いました。これまで、今日に向けて「1年生のために!」という思いで、子どもたちは準備や練習をしていました。

 前半は、1年生に向けて上級生が順番にクイズや歌、寸劇をとおして、椎葉小の生活をしていく上でのポイントを紹介してくれました。工夫が一杯見られ、1年生9名も楽しそうに聞いていました。1年生も上級生に向けて自己紹介を堂々としてくれました。1か月の成長がうかがえました。

 その後、しっぽとり&アジャタ大会を実施・・・熱き戦いが続きました。協力や相手を思いながらのスポーツですから、椎葉小児童48名のチームワークが高まっていったように見えました。

 動きに動いた48名は急速に空腹模様、ちょっと早めにお弁当タイム。

 楽しそうにお弁当やおやつを頬張っていました。午後は、各学級でのレクレーションも行っていたようでした。

 子どもたちにとって、素敵な思い出になってくれていたなら、嬉しい限りです。集会を運営してくれた運営委員会の児童の皆さん、ありがとうございました。

 

連休明けも、何のそのの椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち20

 連休明けの5月7日(水)、椎葉小は気持ちの良い五月晴れ。 校舎内外を見て回ると2組教室前の廊下にある鯉のぼりの掲示物が、そよ風に吹かれてなびいているように見えます。

 ある学年の児童に「今朝(昨日)は、どんな気持ちだった?」と聞いてみると、「学校は楽しいから、うれしい」と気持ち良くハキハキと回答。職員としては、嬉しい限りです。

  

  教室をまわると、その児童の声のように「本時のめあてに精一杯取り組もうとする姿」「日本国憲法の平和主義について意見を交わす姿」「分からないところを、先生に質問する姿」が見られ、主体的に学ぼうとする子どもたちを見て、我々教員が逆に刺激を受けます。

 全校集会で校長先生が仰った「チャレンジ」の意味に繋がる、椎葉小の子どもたちの姿が各教室で見られました。

5月全校集会実施、連休明けリスタートに向けて~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち19

 5月1日(木)の午後、全校集会を行いました。今回は田爪校長先生と生活指導部の先生のお話がありました。

 校長先生からは「チャレンジする」ことの意味について、ホワイトボードを使って語ってくださいました。

 何でもいいので新しいことをやる時の怖さやそれに立ち向かう勇気、そしてそのチャレンジすることの素晴らしさについてお話くださいました。この内容は、先日のPTA拡大理事会でも保護者に皆さんにお話した内容と同じでしたが、児童全員から「チャレンジしよう!」という気持ちが表情に表れていたのが印象的でした。

 後半は生徒指導部より「あいさつ」「礼儀」についてお話があり、見えない思いを伝えるのが「あいさつ」であり、それは立ち居振る舞いや言葉、姿勢という形で、見えない思いを伝えることの一つが「あいさつ」という内容でした。

 我々大人も、もう一度考えさせられる内容でした。師弟同行でチャレンジし続けたいものです。

まっすぐ、まっすぐ走る、体力テストに向けて~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち18

 4月30日(水)の4校時は、5・6年児童の姿が運動場にありました。

 50M走の練習を見守っていましたが、どの児童も精一杯取り組んでいる様子が見られました。体力テストでは持久力や瞬発力等、さまざまな項目におけるテストが行われます。

 児童自身が、昨年度より少しでも成長を感じられるといいなと思う、給食前の椎葉小でした。

1年生、渾身の名刺交換~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち17

 4月28日(月)の職員室に、何やら緊張気味の顔をした1年生が集結。これまでの授業で学習してきたことを生かして「名刺」を精一杯つくったようで、それを片手に先生方に挨拶に訪れてくれました。

 毎年見られる光景ですが、「入ってもよろしいですか?」「失礼します」「〇〇です。よろしくお願いします!」と、自分の考えを伝えることができていました。

第1回参観授業・学級懇談&PTA拡大理事会、無事終了~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち16

 今週も始まった椎葉小、朝から児童全員の元気なあいさつが聞こえてきます。また、1年生教室からは朝の時間に校歌の声が響き、エネルギッシュな雰囲気が漂ってもいます。

 さて、先週金曜日(4月25日)は、今年度初めての授業参観・学級懇談、並びにPTA拡大理事会が行われました。多くの保護者の方々に終日にわたってお越しいただきました。まずをもって、ありがとうございました。

 

 当日の各学級では、先生方一人一人の仕掛けや持ち味を発揮した授業が展開されていました。保護者のみなさんも、我が子のチャレンジする様子をご覧になり、成長を感じられた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

 また、学級懇談においては、保護者・学級担任とで、さまざまな話題を共有しながら、連携を深める第一歩となっていたように思います。

 

 夕方からは、PTA拡大理事会が行われ、PTA会長あいさつに続き、田爪校長の学校経営方針説明、そしてPTA専門部ごとに分かれての協議が行われました。

 拡大理事会終了後には体育館で懇親会が行われ、さらに学校・保護者の親睦が図られ、今年度のチャレンジへの体制が整った一日となりました。

5年宿泊学習に係る第1回目事前指導実施~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち15

 4月24日(木)午前8時半、本校理科室には5年生と関係職員が集まりました。手元にはタブレット、頭にはマイクつきヘッドフォン。

ぱっと見ると、どこかのコールセンターのスタッフようですが、この時間に5月中旬に行われる宿泊学習の事前指導が行われました。

 まず、教頭先生から全体の目的を確認した後、担当の先生から注意事項や研修スケジュールのお話がありました。

 

 

 さらに、オンライン上で3つの部屋に分かれて、それぞれの担当の先生と班におけるリーダーや係を決めました。青島少年自然の家で提唱されている「規律・協同・友愛・奉仕」のもと、どんな場所に出ても恥ずかしくない椎葉村5年生を目指していきたいものです。その素地は、各班の話合いにおける積極性から垣間見えました。

日常生活の一つ一つをチャレンジする椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち15

 4月7日の始業式において、学習面のキーワードとして「もの構え・身構え・心構え」の3つの大切さを聞いている椎葉小の48名。

 授業前の1年生の教室を覗いてみると、全員でかけ声をかけて姿勢を整え、係の児童の号令にしたがって担任と挨拶をして授業が始まります。毎日、毎時間、繰り返し繰り返し行っています。

 

 「継続は力なり」と言いますが、1年生のような積み重ねのチャレンジが、「心構え」や「成長のためのスタートライン」をつくりあげているような気がします。

    一方、自分たちの力で、気付き、考え、行動しようとする5・6年生は、学級に高々と学級目標が掲げられました。この目標を見てみると、「自分事」としてさまざまな場面を想定した「心構え」を感じます。

 椎葉小の子どもたち48名には、何事においてもチャレンジしてほしいし、その積み重ねで本物になってほしいと思っています。応援していますよ。

児童に問いをもたせる椎葉小の先生、一時間一時間本気です。~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち14

 今日(4月22日)は、太陽は出ていないものの心地よい気温で、学習に取り組むには最適な環境です。いつも通りどの学級でも、児童と先生方の真剣勝負が展開されています。

 本校の職員は、以下のように県教委が提唱する「ひなたの学び」の姿を、授業の中に取り入れ、本時・単元で身につける資質能力を目指して授業展開をしています。

 ひ:ひとりひとりが問いをもち(どうして?なぜ?と問いをもちます)

 な:なかまとなって学び合い(いろいろな人とつながり、学び合い、考えを広げます)

 た:たかめよう 深く考える力(自らの問いに対して、深く学び、さらに伸ていきます)

 1年生算数では、数図ブロックを使いながら、大型モニターに映したデジタル教科書にあるイラストを通して、数の数え方や増える・減るの概念を学んでいました。

 4・5・6年社会科では、ユニット学習として大河内小とオンラインで結び授業を行っています。4年社会では、単元の問い「今、わたしはどこにいるのか?」を、様々な地形図や資料を使って学習しています。5年社会では「日本の領土」について、6年社会では「基本的な人権の尊重」について、具体的事例をとおして仲間と一緒に考えている様子がうかがえました。

 2組教室では、先生と一緒になって作品制作や今後の学習に活かせるような練習を、繰り返し行っていました。昨年度より、ドンドン力が付いているようです。

 これらの授業に共通するのは、上記の「ひなたの学び」の姿であり、その姿が見られる先生方の仕掛けにより、児童が身につけるべき資質能力を、少しずつ着実に獲得されていっていると考えます。

 児童もそうですが、先生方も日々勉強、真剣勝負の準備をしてくださっています。また、校長先生はユニット学習のサポートに入ってくださり、椎葉小総ぐるみの「チャレンジ」展開中です。

4月も後半に入り、新緑薫る椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち13

 今週も椎葉小では、玄関や職員室前廊下から、児童と先生方の元気な挨拶の交換の声が聞こえてきます。

 さて、本校の玄関には、一昨年度から全校集会で先生方が話された内容のキーワードを掲示しています。田爪校長先生は、「チャレンジ」することの意義をお話になった際に、「チャレンジした結果、失敗することは”かっこいい”こと」と仰り、またチャレンジする環境や空間を創っていくことが成長につながることも語られました。

 今週も、本校48名・教職員15名のチャレンジが見られるでしょうね。グラウンド周辺の若葉の成長と呼応するように、あちらこちらで見られ、それが一人一人の成長につながることを楽しみにしていますよ。応援しています。

毎年恒例、もうもう母ちゃんから学ぶ1年生~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち12

 本日(4月18日)の1時間目に、もうもう母ちゃんの皆さんに来校いただき、お話と記念品をいただきました。

 9名の児童は興味津々。しっかりお話を聞いている姿が見られました。

  お忙しい中に、子どもたちの幸せのためにお力添えをくださった、もうもう母ちゃんの皆様、ありがとうございました。

今年も外国語活動・外国語科で教えてもらいます。~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち11

 今年度も、本校での外国語活動・外国語科には、オーストラリア出身のALTの先生が来校されています。いつもにこやかに子どもたちや先生方とお話され、会話や歌、活動等を取り入れた授業を展開されます。

 また、日本の歴史・文化等に、さまざまなことに興味・関心を抱いておられとても勉強熱心です。昨年度は、本校区内の神楽にも行かれ、椎葉の伝統文化にも親しんでおられます。

 今日の授業でも、さまざまな工夫ある授業をされていました。

歓迎行事をとおして新入生を思う椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち10

 今日は天候が穏やかで、気持ちの良い一日の椎葉小。全員元気に登校し、勉強に話合いにと頑張っているようです。

 

 5・6年教室、2年教室で、1年生に「楽しい思い出」を演出したいと真剣な話合いが行われていました。本校では日常生活はもちろん、学校行事において「自分事」として考え、「みんなの幸せ」を目指す姿が見られます。さて、本番はどんな感じになるのやら。

全国学力学習状況調査に挑む6年生~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち9

 本日(4月17日(木))に、全国学力学習状況調査が実施されました。全国の小学校6年生約100万9千人、中学校3年生約99万8千人が受検し、本校6年生も受検しました。

 今年度は国語・算数・理科、そして児童質問紙が行われました。通常のテストと違って、「思考力・判断力・表現力」が問われる問題が多く、特に問題文を「読みとる」ことが求められます。本校の児童も、真剣に取り組んでいる姿が見られました。

 結果如何を問わず、今、世の中が求められている問題が出題されているとされています。是非、保護者のみなさんも解かれてみると、子どもたちの学びにおける実情を知っていただけると思います。

1年生も先生のお話を聞いて頑張っています。~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち8

 本格的に小学校での学習が始まっている1年生。担任の先生から一日の生活の流れを一つ一つ聞きながら、新しい習慣に慣れようとしています。

 教室を訪ねてみると、姿勢良く話を聞いていたり準備をテキパキとできたりする児童も見られます。

 慣れない中でも、一つ一つできることを増やしていっている9名。25日の参観日では、その変化が見られるかも知れません。共にチャレンジし続けている椎葉小です。

登校班会で安全な登下校を目指します。~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち7

 4月15日(火)の朝の時間に登校班会を実施しました。1年生が入学してきて3日目、すでに登校班で徒歩やバスで通学していますが、すでに上級生が1年生をリードする姿があちこちで見られます。中には、あいさつすることを教えてくれている上級生もいて逞しい限りです。

 今日の集会では、担当の先生から登下校の注意事項やバスでの乗車マナー等についてお話があり、実際に手を挙げて横断歩道を渡る練習をしているところもありました。

 明日の交通教室にも繋がる、良い機会になりました。

ユニット学習開始~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち6

 今週から本格的に椎葉村ユニット学習(SVUS)がスタートし、4/14(月)から5・6年生の社会科で行われました。大河内小の先生は2つの学校の5年生の、椎葉小の先生が6年生の社会の授業をオンラインで行います。

 6年生では日本国憲法についての学習が、5年生では日本の産業についての学習が展開されていました。児童の様子を見ていると、オンラインにおいても意欲的に学習している姿が見られ、教えている先生方も工夫を凝らした教材を使い授業をされていました。

48名の児童勢揃いの椎葉小、入学式無事に終了~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち5

 4月12日(土)は、第120回入学式が挙行されました。まずは、9名の新入生児童のみなさん、保護者の皆様おめでとうございます。在校生や先生方、御来賓の皆様に見守られながらの穏やか微笑み溢れる入学式となりました。

 新入生9名全員が元気な返事もできて、式典をとおして最後まで立派にお話を聞くこともできました。

 在校生から歓迎の言葉と「第2校歌」の合唱・演奏がありました。歌詞に想いを馳せた歌と演奏が体育館中に響きましたが、同時に2~6年生の1年生に向ける優しさも感じました。

 8名の児童と15名の教職員が勢揃いし、これから令和7年度椎葉小学校が本格スタートします。「幸せいっぱい」の椎葉小学校を一緒に目指していきましょう。

 最後に、25名の来賓の皆様、また祝電祝詞をいただきました皆様、ありがとうございました。

 

NEW 春うらら、チャレンジ始める椎葉小「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち4

 春うららかな一日の椎葉小。今日も全員の児童が元気に登校し、それぞれの学級から元気な声が聞こえてきます。今日は身体測定や視力・聴力検査が行われ、身長の伸びに喜んでいる児童も多く見られました。

 1時間目に教室の様子をのぞいてみると、各学級のカラーが見られました。学級の係活動について児童と先生が一緒に考えていたり、算数のプリントを自分ペースでチャレンジしている姿が見られたりしました。

 新2年生の授業を最後に見ましたが、彼らの授業を受ける姿勢がきちんと立腰できた形でした。授業前に正しい姿勢を身につけるために取り組んできた「グー、ペタ、ピン!」の成果でしょうね。

 チャレンジすることの意味、そしてチャレンジし失敗することは「かっこいい」ことを具現化してほしいです。応援しています。

 

新入生を迎える準備に勤しむ椎葉小「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち3

 本日(4月8日)から本格スタートをした椎葉小。今日も全員が元気に登校しています。朝の時間には、入学式での在校生39名による新入生へのメッセージの練習をしてくれていました。

 どの教室からも、9名の新入生を思う気持ちに満ちあふれた姿・声・表情が垣間見られました。幸せな雰囲気でスタートしている椎葉小です。

 新入生のみなさん。優しいお兄さん・お姉さんが椎葉小学校で待っていますよ。

新任式・始業式で新たなスタート「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち2

 4月7日(月)は、令和7年度新任式・1学期始業式の日でした。少し肌寒さもありましたが、全員元気に登校してきてくれました。朝から元気なあいさつが響いていました。特に新6年生がテキパキと準備してくれる様子が見られましたし、お二人の先生方のためにという思いのこめて2~6年の児童が歌う奏でる「第2校歌」の練習は頼もしい限りでした。

 新任式では、先生方お一人ずつ挨拶があり、これまでの学校でのことや椎葉小でやってみたいこと、児童の皆さんや保護者の方々・地域の方々への想いをお話されました。その後、新6年代表児童による歓迎の言葉や、全校児童で合唱・演奏した「第2校歌」と続きました。

 歓迎の言葉では「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい・幸せいっぱい」の言葉を大切にしながら学校をつくってきたこと、児童の上学年・下学年の差がなく仲が良いこと等を堂々と話してくれました。最上級生としての「構え」が感じられる素晴らしい内容でした。

 田爪校長先生は、歓迎の言葉と演奏終了後に「素晴しいあいさつ、演奏・合奏で感動しました!」と仰っていました。

「本校の児童は、本当に宝物なのだな」と改めて感じた一言でした。

 始業式の校長先生のお話では、「何でも良いから一つチャレンジをしてみましょう」とありました。加えて、「チャレンジには失敗もつきもの。失敗やミスした仲間のことを馬鹿にするようなことはせず、ほめあえる仲間でいましょう、そして良い1学期にしていきましょう」と仰いました。

 最後に3名の先生から、1学期を有意義にするためのヒントをたくさんお話ししてもらいました。

  令和7年度も「チャレンジ・スマイル・ガッツ」で「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい・幸せいっぱい」の椎葉小を、児童・保護者・先生方・地域の方々とで手を取り合いながら、つくっていければと願うばかりです。

令和7年度椎葉小スタート、~ともに目指す「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち1

 令和7年度の椎葉小がスタートしました。今年度も、どうぞよろしくお願いします。今日(4月1日)は、朝から冷たい雨ではありましたが、2名の先生方を満開の桜と共に職員一同でお迎えしました。【椎葉小】令和7年4月_転入者あいさつ.pdf

 これから始まる「すべては子どもたちのために、心は一つ!」児童も教職員もチャレンジする雰囲気の醸成ができればと思っています。校舎内は静かですが、新学期に向けた設備や準備が進んでおり、児童を今か今かと待っている感じです。

 また、業者の方にはクラス看板等を付け替えをしてくださったり、キーボックスを設置してくださったりと有難い限りです。ありがとうございました。

 

NEW 幸せいっぱいで令和6年度椎葉小完結へ。そしてはじまりへ~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち136

 3月26日(水)に修了式、そして離任式を実施しました。

 

 修了式では、まず児童代表の作文発表があり、これまでを振り返ると共に、次の学年への目標を堂々と述べてくれました。

 その後、1~5年生の児童に向けて、校長先生から代表児童に授与されました。

 校長先生からは、これまでを通して感じられた「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい、そして幸せいっぱい」についてお話がありました。その実現のためには、『気付き・考え・行動する』ことが大切ですと仰っていました。

 その後、3名の先生から、春休みの過ごし方や新学期の準備についてお話がありました。

 最後に、この3月で他の学校へ転出する児童の別れのあいさつがありました。これからも「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい・幸せいっぱい」の学校生活を送ってくださいね。

 

 4校時には、卒業生8名も参加しての離任式が行われました。この度、校長先生をはじめ、3名の先生が転出されることになりました。お一人お一人からお別れのお話があり、児童も教職員からも涙が溢れました。

  花束贈呈では、5年児童が堂々と、これまでの思い出とともに惜別の想いを語ってくれ、3名の代表児童が花束をわたしてくれました。

 最後に第2校歌をBGMに、転出される先生方の退場となりました。校長先生は、全員の児童・教職員と本気のじゃんけんをされて退場されました。

 3名の先生方、本当にありがとうございました。

 

  保護者の皆様、地域の皆様、教職員、そして本村の宝である子どもたちが、手と手とを結び、幸せいっぱいの椎葉小で、今年度も終えられます。

 これまでを見ていたかのように、校庭の桜が満開の椎葉小学校です。

 この一年間、様々な面でご理解・ご協力を賜りました。ありがとうございました。

NEW 令和6年度第119回卒業証書授与式実施②~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち135

  卒業生8名・保護者の皆様・在校生・御来賓の皆様・本校職員にとって、「幸せいっぱい」の卒業式が挙行され感動の場面が一杯ありました。

 時系列で感動の場面を掲載します。 

  

 

 

 

 ご覧いただいたとおり「幸せいっぱい」の卒業式でした。

 中学校に進学しても「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい・幸せいっぱい」の学校生活を過ごしてくださいね。

 また、数多くの卒業生応援団の皆様より、温かい祝詞をいただきました。

 改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

令和6年度第119回卒業証書授与式実施①~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち134

 本日(3月25日)は、第119回卒業証書授与式が挙行されました。開始前に、来賓の皆様を前に、日髙校長が、次のような挨拶をされました。

 「卒業生8名とその保護者の皆様はもちろん、ご来賓の皆様・在校生、本校職員、すべての方々にとって『幸せ』な卒業式になればと考えております。

 この挨拶のとおり、1時間後椎葉小では感涙あり、感動ありの卒業式となりました。卒業式の詳しい模様は、次回以降にお伝えします。

 (写真:卒業式後の家族で写真撮影する「幸せいっぱい」の様子)

 卒業生は、毎年恒例の卒業記念の木製パネルを制作しました。その作品は体育館に掲示されています。学校に来る機会がありましたら、是非見てください。

 8名の想いが込められた一文字一文字のパネルから、「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」、そして「幸せいっぱい」を改めて感じました。卒業おめでとう!

明日の卒業式に向けて~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち133

  今週も始まりました。桜のつぼみが一気に膨らみ始めた椎葉小では、本日(3月24日)は6年生にとって最後の授業日でした。

 午前中、伴奏に合わせて心を一つに歌う学級、休み時間に友だちと一緒に歌を練習する姿も見られました。

 卒業式への子どもたちの思いが重なっていく雰囲気が漂っていました。

 5時間目には、明日の卒業式に向けて在校生や先生方が卒業式の会場づくりに心を込めて準備をしてくれました。

 「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」そして、卒業生はもちろんのこと、出席する全ての方々が「幸せいっぱい」の卒業式になることを切に願うばかりです。 

椎葉小の子どもたちの姿から、可能性は無限大∞~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち132

 椎葉小学校の子どもたち50名を見ていると、無限の可能性を感じることが多々あります。

    例えばこんな場面です。

 ある児童が授業前の職員室に、ALTの先生を呼びにやってきます。すると、流暢な発音で先生に呼びかけ、楽しく会話をしながら教室へ向かいます。

 また、ある児童は、これまで苦手にしていた土をさわる作業を、ある日突然普通にやってのけたりします。

 さらには、ある児童は、学習した内容を自分なりにまとめ直し、自分の意見を織り交ぜながら堂々と発表してくれたりします。

   これら三人の児童に共通するのは、日頃からの努力や準備に取り組み続けていることです。私たち大人も学ばせてもらう姿です。今日も、各教室では子どもたちの無限の可能性が花開くよう、学習活動が展開されている椎葉小学校です。