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学校からのお知らせ

県数テスト 県英テスト 全国学力学習状況調査

 4月15日、県数テスト(1~3年)、県英テスト(2~3年)、全国学力学習状況調査(3年)が行われました。全国学力学習状況調査の理科はCBT(Computer-based Testing)で行われました。CBTとは、コンピュータを使って行う試験のことです。試験問題がコンピュータ画面に表示され、受験者はマウスやキーボードを使って回答します。

 全員、一生懸命に問題を解いていました。お疲れさまでした。

全校専門委員会・学級専門委員会

 4月14日、全校専門委員会および学級専門委員会が行われました。全校専門委員会には、各学級の専門委員会の委員長と副委員長が集まり、各委員会の目標を達成するために大切なことを確認しました。その後、それをもとに、各学級の委員長や副委員長が、学級内での具体的な取組について説明を行いました。

 各学級における委員会活動が円滑に進められ、より快適で過ごしやすい学級づくりに向けて、協力して取り組んでくれることを期待しています。

 

清掃オリエンテーション

 4月11日、清掃オリエンテーションが行われました。オリエンテーションでは、日本の教育における清掃の起源(チューラパンタカの話)や、掃除の仕方についての説明等があり、その後、担当する清掃場所の役割分担や清掃用具の確認が行われました。

 正しい清掃の仕方をしっかりと身に付け、無言で一生懸命に清掃に取り組んでくれることを期待しています。

避難訓練

 4月11日、地震を想定した避難訓練が行われました。生徒の皆さんは真剣に取り組み、落ち着いて行動する姿が見られました。訓練後には校長先生から、「日頃からさまざまな場面を想定し、どう行動すべきかを考えながら、日々の生活を送ってほしい」とのお話がありました。

 なお、南海トラフ地震は、今後30年以内にマグニチュード8〜9クラスの規模で発生する確率が約80%とされています。こうした災害から命を守るためにも、日頃の備えと意識がとても大切です。大切な命を絶対に守っていきましょう。

 

学習図書オリエンテーション

 4月11日、学習図書オリエンテーションが行われました。オリエンテーションでは、学習の進め方や発言の仕方、授業の準備、フォーサイト(生活の記録や充実のための手帳)の活用法、テストの受け方、家庭学習のあり方、スタディサプリの利用方法、図書館の使い方や図書の貸し出し方法などについて説明がありました。

 また、都農中学校の課題である学力向上に向けて、生徒の皆さんに頑張ってほしいことや、日々心がけてほしいことについてもお話ししました。

 生徒の皆さんには、このオリエンテーションをきっかけに、自らの学びに主体的に取り組み、充実した学校生活を送ってほしいと願っています。

 

交通安全教室

 4月10日、高鍋警察署交通課と交通安全協会の方々を講師にお招きし、交通安全教室を実施しました。今回は、動画を用いて、自転車の安全な乗り方をわかりやすくご指導いただきました。生徒のみなさんは、道路の正しい通行方法やヘルメットの重要性、交通ルールを守ることの大切さについて学び、交通安全への意識を高めることができました。今後も、命を守るために、安全に登下校や日常の移動ができるよう、学んだことをしっかり実践してほしいと願っています。

給食オリエンテーション

 4月10日、給食オリエンテーションが行われました。給食指導は、学校にとって非常に重要でありながら、大きな負担ともなる業務の一つです。おかずを等しく配り、残食が出ないように工夫しながら、限られた時間内で給食の準備や片付けを進める必要があります。さらに、感染症予防、食物アレルギーへの対応、やけどなどの事故防止といった、生徒の安全に直結する課題も多く含まれており、非常に注意を要する時間です。給食の時間は、教職員だけでなく、生徒一人ひとりの理解と協力、そして正しい実践が欠かせません。

 今回の給食オリエンテーションでは、給食当番の役割や給食時間の過ごし方について、生徒の皆さんと共に確認し、安心・安全な給食時間をつくるための意識を高める機会となりました。

生徒会集会

 4月10日、生徒会集会が体育館で行われました。新年度がスタートし、生徒全体が同じ方向を向いて気持ちよく活動を始められるよう、執行委員会をはじめとする各委員会から、生徒会活動に関する説明や今年度の目標が発表されました。集会では、執行委員会、学習委員会、環境委員会、文化委員会、健康委員会の代表が、それぞれの委員会がどのような活動を行っているのかを紹介するとともに、年間の活動目標や4月・5月に重点的に取り組むことについて具体的な説明がありました。
 これからの生徒会活動がより活発に、そして実りあるものになるよう、全校生徒の協力のもとで取り組んでもらいたいと思います。

新入生オリエンテーション

 4月10日、新入生オリエンテーションが行われました。新たな中学校生活のスタートにあたり、新入生が安心して日々を過ごせるよう、学校生活の基本的な流れやルールについて丁寧に説明を行いました。具体的には、学習の進め方、時間割の見方、提出物の出し方などの確認を行いました。また、実施に校舎内を見学し、図書室や保健室の利用方法、職員室への入室の仕方などを確認しました。

 新入生の皆さんは、熱心に話を聞き、わからないことがあれば質問するなど、意欲的な姿が見られました。これからの中学校生活にスムーズに適応できるよう、引き続き支援してまいります。

生徒指導集会

 4月10日、生徒指導集会が体育館で行われました。新年度が始まり、生徒一人ひとりが安心・安全に学校生活を送ることができるよう、改めて学校の決まりや日常生活の中で気を付けてほしいことについて全校で確認しました。集会では、身だしなみや挨拶、時間の使い方といった基本的な生活習慣をはじめ、自転車通学や登下校時のマナーについても具体的な話をしました。

 生徒たちが、この集会で確認した内容を日々の生活の中で意識して行動してくれることを期待しています。

入学式

 4月9日、本校体育館にて「第79回 都農町立都農中学校入学式」が挙行されました。新しい制服に身を包んだ新入生たちは、少し緊張した表情を見せながらも、中学校生活への期待を胸に登校してきました。今年度から導入されたスタイリッシュな新制服はとてもよく似合っており、新入生の晴れやかな姿がとても印象的でした。

 式典では、校長式辞をはじめ、教育委員会からの告辞、都農町長の祝詞、そしてPTA会長からの祝詞が述べられ、いずれも新入生への温かい励ましの言葉にあふれており、新入生のみなさんにとって希望あふれる中学校生活のスタートとなる内容でした。

 また、在校生による「歓迎の言葉」は、新入生を思いやる心がこもった素晴らしいものでした。そして、新入生代表の「誓いの言葉」からは、これから始まる学校生活への期待と意欲が力強く伝わってきました。新入生の皆さんが、これからの学校生活の中で、多くの出会いや学び、そしてさまざまな挑戦を通じて、大きく成長していってくれることを心より願っています。

 保護者の皆さまにおかれましては、今後とも本校の教育活動に対し、温かいご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

入学式準備

 4月8日、入学式の準備を行いました。今回も生徒たちは、きびきびとした動きで準備に取り組み、スムーズに作業を終えることができました。「手伝いましょうか?」という声があちらこちらから聞こえ、思いやりと協力の姿勢が随所に見られました。とても素晴らしい光景でした。

 新たな都農中学校のスタートに向けて、学校全体が心をひとつにし、準備は万全です。

始業式

 4月7日、令和7年度の始業式が実施され、新しい学年のスタートを迎えることができました。新2、3年生の生徒代表者のあいさつでは、文武両道や学校を代表する立場としての決意等が述べられました。他の生徒の皆さんにも、これまでの自分をふり返り、「こうなりたい」「これを頑張りたい」という思いをもって日々を過ごしてほしいと思います。また、お互いに支え合いながら、楽しく、充実した一年にしてくれると嬉しいです。

 みなさん一人ひとりの挑戦と成長を、心から応援しています。

全国中学生空手道選抜大会

 3月28日~3月30日、JOCジュニアオリンピックカップ文部科学大臣旗未来くん杯第19回全国中学生空手道選抜大会が京都府の亀岡運動公園体育館で実施されました。大会には、本校の岩田大空さんが県の代表として出場しました。岩田さんは、形の部で出場し、惜しくも予選で敗れましたが、見事な形を披露しました。大会動画が挙げられています。

https://www.youtube.com/watch?v=ZeB3IhU41v0※1時間21分56秒に岩田さんの演武が始まります。

どうぞご覧くいだい。

 これからの、ますますの活躍を応援しています。

  

離任式

 3月28日、離任式が行われました。今年度は校長、教諭、養護教諭、講師、学校事務、用務員等、あわせて9名が離任されました。先生方のご指導のおかげで、都農中学校の教育が日々充実していきました。これまで、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 新しい場所でもますますのご活躍をお祈りしています。

      

修了式

 3月26日、修了式が行われました。修了式では、まず、1年生と2年生の代表生徒が、1年間の学校生活を振り返り、これからの目標や新しい学年に向けての決意を堂々と述べてくれました。とても立派でした。続いて、修了証が授与され、校長先生からは温かいお話がありました。最後に、全員で校歌を斉唱し、式が締めくくられました。

 この1年を振り返り、新たな気持ちで次のステップへ進む決意を新たにした素晴らしい修了式となりました。来年度も、生徒・職員ともにさらに成長できる1年になることを願っています。

    

   
 
 
 

 

表彰式

 3月25日、今年度最後の表彰式が行われました。表彰の対象となったのは、バドミントン、バスケットボール、英語検定試験、書写、そして生徒会行事で行ったドッジボールの各分野でした。努力と成果、そして協力が実を結び、素晴らしい結果を収めたことを心から祝福します。

 皆さんの努力が次の挑戦への力となり、更なる成長へとつながることを願っています。

    

 

宮崎県立高等学校合格発表

 3月18日、宮崎県立高等学校入試の合格発表が行われ、合格した卒業生の皆さんが、入学に必要な書類を受け取るために中学校に集まりました。

 高校生活は、これまでの学びをさらに深めるだけでなく、自分の夢や目標に向かって大きく成長できる貴重な時間です。新しい友達との出会い、部活動や学校行事への参加、進路について考える機会など、たくさんの経験が待っています。高校での3年間はあっという間に過ぎていきます。だからこそ、1日1日を大切にし、自分の可能性を広げる努力を続けてほしいと思います。皆さんが充実した高校生活を送り、それぞれの夢に向かって大きく羽ばたいていくことを、心より願っています。

  

卒業式

 3月16日、第78回卒業式が執り行われました。

 ご卒業おめでとうございます。卒業生の皆さんが過ごした3年間は、多くの学びや挑戦、そして成長の連続だったと思います。仲間と支え合い、努力を重ねた日々を、これからの人生の大きな力にしてくれるものと期待しています。新たな道へ進む皆さんには、失敗を恐れず、自分の可能性を信じて挑戦し続けてほしいと思います。都農中で培った経験と絆を大切にしながら、それぞれの夢に向かって羽ばたいてください。皆さんの未来が輝かしいものとなることを心から願っています。

みちくさ市記念品贈呈式

 3月15日、3年生が実施した「みちくさ市」で得た収益を、(株)イツノマ様より記念品(QUOカード1,000円)として贈呈していただきました。贈呈式には、代表取締役CEOの中川氏、クリエイティブディレクターの渡邊氏、大学生インターンの方にご参加いただきました。
 渡邊氏からは、3年間にわたり素晴らしい取り組みを続けてきた生徒の皆さんと関わることができたことへの想いが語られました。また、中川氏からは、「自分のやりたいことをできるだけ早く見つけ、それに向かって努力していく生き方の素晴らしさ」についてのお話がありました。

 どのお話も、生徒たちにとって非常に意義深く、将来に向けて、生きる力を育む貴重なものとなりました。記念品とともに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 なお、(株)イツノマ様と取り組んだ総合的な学習の時間が、経済産業省の「キャリア教育アワード」において優秀賞を受賞したことが紹介されました。さらに、3月6日付の朝日新聞では、(株)イツノマ様との取り組みが「小中学生が主役のまちづくり教育」として取り上げられました。

表彰

 3月15日、3年生にとって最後の表彰式が行われました。この式では、英語検定試験で準2級に合格した生徒や、全国規模の美術作品コンクールで受賞した生徒などが表彰されました。

 3年生にとって、中学校生活の集大成となる意義深い表彰式となりました。

卒業式予行および準備

 3月15日の午前中に、卒業式の予行練習を行い、午後には卒業式の準備をしました。予行練習では、特に1・2年生の皆さんに卒業式の流れを理解してもらうことを目的としました。
 午後の卒業式準備では、1・2年生の皆さんが手際よく作業を進めてくれたおかげで、計画よりも早く終えることができました。私が机を運んでいると、2年生の生徒が「教頭先生、私が持ちます!」と声をかけて手伝ってくれました。また、祝詞の掲示や来賓室の準備を担当していた1年生の皆さんが、「次に何かすることはありませんか」と主体的に尋ね、積極的に作業に取り組んでくれました。

 皆さんの自主性と協力する姿勢が大変素晴らしく、心から感心しました。

リーダー養成研修

 3月11日、山口教諭によるリーダー養成研修が実施されました。この研修では、西都市立妻中学校のスーパーティーチャーである高平指導教諭をお迎えし、「英語の授業づくり」をテーマに学びました。

 授業では、過去形を使った英会話をペアで実践し、生徒たちはスピーキングの力を養いました。また、ネイティブスピーカーであるアンジェリーナ講師の指導も加わり、生徒たちは生き生きと英会話に取り組んでいました。

 英語には、「リーディング」「ライティング」「リスニング」「スピーキング」という4つの技能が求められます。特に、日本人はリスニングやスピーキングを苦手とする傾向があるため、授業では英会話の実践にも力を入れています。

性教育

 3月12日、3年生を対象に、中学校最後の性教育の授業が行われました。今回は、「宮崎か母ちゃっ子くらぶ」の白池氏をお招きし、講話をしていただきました。講話では、性的接触による心や体への影響、10代の人工妊娠中絶や性感染症の現状とその予防策についてお話がありました。また、望ましい男女交際のあり方や、これからの人生をよりよく生きるために大切なことについても学びました。

 今回も貴重なお話をしていただき、ありがとうございました。

 

生徒会のピシャプロ

 生徒会では、「ピシャプロ」というプロジェクトに取り組んでいます。これは、全校生徒にトイレのスリッパをきちんと整えて並べてもらうことを目的とした活動です。

 3月10日、このプロジェクトの一環として、生徒会執行部の皆さんがトイレの床に、スリッパをきれいに並べてもらうためのシートを丁寧に貼ってくれました。

 学校のために尽力してくれる生徒会執行部の皆さんに、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

 

 

コサージュのご寄贈

 3月10日、都農町更生保護女性会の皆様より、卒業を迎える3年生に向けて「コサージュ」をご寄贈いただきました。このご厚意は毎年継続して行われており、いただいたコサージュは、卒業式において3年生が身に着けることとなっております。

 なお、感謝の気持ちを込めて、3年生からは合唱を披露し、お礼をお伝えしました。

 

送別行事

 3月7日、生徒会主催の3年生送別行事が実施されました。卒業する先輩方を送り出すために、生徒会が心を込めて準備を進めてきました。

 送別行事では、動画を通じたこれまでの3年生の歩みの紹介、メッセージの披露、『ありがとう』の発表、学年混合での昼食会、団対抗ドッジボール大会が行われました。感謝の気持ちが伝わる温かい雰囲気に包まれ、先輩方の笑顔をたくさん見ることができました。

本校の給食にご尽力いただいている皆様への感謝

 本校の健康委員会に所属する生徒を中心に全校生徒で、日頃より給食でお世話になっている 「長田製パン工場 様(宮崎市佐土原)」、「すし商 様(宮崎市島之内)」、「中村牛乳 様(都城市山之口)」、そして 「都農町共同調理場 様(都農町)」 の皆様へ、感謝の気持ちを込めてメッセージカードをお送りしました。

 学校給食は、安定供給、コスト管理、安全性の確保、アレルギー対応、地産地消の推進など、さまざまな要素を考慮しながら提供されており、その運営には多くのご苦労があります。特に、昨今の物価上昇の中、業者の皆様には多大なご協力をいただいております。また、共同調理場の皆様におかれましても、日々工夫を凝らしながら献立を考え、適切な食材を確保してくださっています。

 皆様のご尽力に深く感謝申し上げます。

 なお、中村牛乳様より、本校の生徒が作成したメッセージカードへのお返事を頂戴いたしました。ご多忙の中、ご丁寧にお返事をお寄せいただき、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

野球

 3月4日、本校の黒木悠之介さんが、UMKのニュースで紹介されました。 黒木さんは硬式野球に打ち込んでいます。今年度、黒木さんの所属するチームが県大会で優勝し、日本少年野球春季全国大会への出場が決定しました。チーム内で打率ナンバーワンを誇る黒木さんは、主にファーストやピッチャーのポジションを担当しています。黒木さんのチームは昨年度も全国大会に出場し、ベスト16まで進出しましたが、今回は優勝を目指しているとのことです。また、黒木さんの将来の夢は、プロ野球選手になることだそうです。

 本校には、黒木さんのように野球やサッカーに打ち込み、プロを目指している生徒が何人もいます。夢を追いかけられる環境や支えてくれる人々への感謝を忘れず、夢を追い続けることを楽しんでほしいと思います。

ニュースはこちら→https://news.yahoo.co.jp/articles/2fb8f4021254dc9cf80c9aba7a4621f17b40c4c2

 

本年度最後の読み聞かせ

 3月4日、本年度最後の読み聞かせ活動が2年生で行われました。

 中学生への読み聞かせ活動は、単なる読解力の向上にとどまらず、想像力や共感力を育み、心の安定にもつながります。短い時間でも継続して取り組むことで、読書への関心を高めることができます。

 本日、本校で作製した「神功皇后」の絵本も取り上げていただきました。また、本校で作製した絵本をさらに2冊贈呈させていただきました。

 読み聞かせグループ「キャンベル」「よむよむ」の皆さま、ありがとうございました。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

宮崎県立高等学校一般入学者選抜検査

 3月4日より、宮崎県立高等学校の一般入学者選抜検査が実施されます。その事前指導が3月3日に行われました。

 いよいよ高校入試も最終段階です。受検生全員が第一志望の高校・学科に合格できるよう、心より応援しています。

3年の生徒による1年生徒への進路指導

 2月28日、3年生による1年生への進路指導が行われました。「高校受験について」「受験における面接」「授業の受け方」「勉強方法の工夫」「内申点の重要性」「家庭学習の習慣づけ」「時間管理(スマホやゲームとの付き合い方)」「健康管理」「短期・長期の目標の立て方」「人間関係のトラブル防止」「先生との関わり方」「部活動との向き合い方」など、幅広い内容が取り上げられました。

 1年生の皆さんは、3年生の発表を真剣に聞きながら、熱心にメモを取っていました。3年生の皆さん、貴重なアドバイスをありがとうございました。

起業体験学習

 2月28日、第2学年において、起業体験型の総合的な学習の時間の発表会が行われました。今回の発表では、目的、ターゲット層、取り組みの概要などについてプレゼンテーションが行われました。どのグループも、独自のアイデアを工夫しながら発表し、素晴らしい内容となりました。

 本校の総合的な学習の時間を通して、生徒は次のような力を身につけていきます。

・ アイデアを現実にする力
・ ニーズを考え、内容を改善していく力
・ 価格・売上・利益などを計算し、お金の流れを理解する力
・ 協力し、交渉する力   等

 起業体験型の学習は、経済やビジネスの感覚を養い、生徒の主体性や創造力を育む貴重な機会となります。

 この学びを通じて、起業をより身近に感じ、「将来自分で事業を立ち上げたい」という思いが芽生える生徒もいるかもしれません。それにより、将来的には都農町で起業する人が増えることも期待されます。

 

第4回学校運営協議会

 2月27日、第4回学校運営協議会が開催されました。会議には、本校の学校運営協議会委員に加え、坂田町長、中西教育長、教育総務課課長をはじめとする都農町の行政の皆様にもご参加いただきました。

 今後の都農中の教育について、貴重なご意見を多数いただくことができました。また、都農中の教育だけでなく、地域づくりについても活発な意見交換が行われ、大変充実した有意義な会となりました。

 ご参加いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

   

英語のオンライン交流学習

 2月25日、都農東小学校と都農中学校(山口教諭)1年生による英語のオンライン交流学習が行われました。

 オンライン交流学習では、英語を使ってコミュニケーションを図るため、小・中学生ともに教科書だけでは学べない「実際に使う英語」を身につけることができます。また、英語学習に前向きに取り組むきっかけにもなります。さらに、小学生が中学校へ進学する際の不安を軽減する効果も期待されます。そのほか、協調性やコミュニケーション能力の向上など、英語学習にとどまらないさまざまなメリットがあります。

 今後も、機会を生かして英語によるオンライン交流学習を継続していく予定です。

都農町地域学校協働本部会議

 2月21日、都農町地域学校協働本部会議が開催され、これまでの取り組みや理念について意見交換が行われました。

 会の最後に、石川本部長から、都農町地域学校協働本部と各学校のコミュニティ・スクールがより連携を深め、次世代を担う人材を育成するとともに、持続可能な地域社会を築くために、これまでの活動を継続しながら、さらに充実させていくことを目指すという内容の総括がありました。

参観日

 2月21日、参観授業および学年・学級懇談が行われました。
 参観授業では、元気に取り組む生徒、少し緊張している生徒、いつも以上に真剣な表情で臨む生徒、反対に興奮しておしゃべりが弾む生徒など、さまざまな表情を見ることができました。

 保護者の皆様には、お忙しい中ご参観いただき、誠にありがとうございました。また、懇談にご参加いただきましたことに、心より感謝申し上げます。

絵本の完成

 今年度の4月から企画がスタートした絵本が完成しました。この絵本は、「地域の伝統文化の継承を促す絵本の制作」という研究テーマのもと、本校も太鼓台担ぎでお世話になっている都農神社の夏大祭に関わる神功皇后の物語を、日本書紀や古事記を参考にして作成しました。制作にあたっては、都農神社の宮司である永友氏に監修していただき、題字は事務の一政氏に、絵の彩色は3年生の美術部員4名に協力してもらうなど、多くの方々にご協力をいただきました。特に、受験を控える中で協力してくれた3年生美術部の皆さんのおかげで、立派な絵本に仕上げることができました。

 2月19日には、宮崎日日新聞社による取材が行われました。後日、新聞で紹介される予定です。 また、完成した絵本は、町の図書館、町内の小学校、読み聞かせグループなどに寄贈いたします。活用していただければ幸いです。

 

 

情報モラル学習

 2月18日、初任者による研修授業が3年生で行われました。今回は、情報モラルに関する授業が行われました。SNS利用におけるトラブル事例に触れ、その原因と防止策を考えることと、自己のSNSの利用について振り返り、適切な利用方法についての意識を高めることが主な目的でした。

 生徒の皆さんは、情報モラルについて学んだことを振り返りながら、今後のSNSの使い方についてどのようなことに気を付けていきたいか考えることができました。

   

宮崎県学生栄誉賞報告

 本校の卒業生で、現在、児湯るぴなす支援学校2年生の黒木紅葉さんが、第23回全国障害者スポーツ大会陸上競技少年女子50mの部で見事優勝し、令和6年度宮崎県学生栄誉賞を受賞されました。

 2月14日、黒木さんと陸上部顧問の先生が、都農町長や教育長を表敬訪問し、その栄誉を報告しました。表敬訪問の後、出身中学校の本校でも報告会が行われ、校長をはじめ、中学生の頃の部活動の顧問の先生や学級担任の先生がこの快挙をお祝いしました。

 これからも黒木さんの更なる活躍を心から支援し、応援していきたいと思います。

   

中学校教員が行う小学校の授業(乗り入れ授業)

 2月13日、都農中学校の河野教頭が、都農東小学校6年生を対象にしたプログラミングの授業を行いました。自動車型のロボットに、パソコンからプログラムを入力し、実際に動かしながら、プログラミングの基礎基本を学ぶ授業でした。小学校の児童の皆さんは、熱心に授業に取り組んでくれました。ありがとうござました。

 

都農町教職員研修会

 2月12日、今年度最後の都農町教職員研修会が行われました。会は、都農町の児童生徒の状況を小中学校全職員で共通理解し、課題解決に向けた協議や実践を小中が連携して行うことで、9年間を見通した「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」をそなえ、「都農町の未来を担う」子どもたちを育成することを目的としています。

 今回は、「授業モデル部会」「ICT部会」「授業形態改善部会」のそれぞれの部で、これまでの成果と課題についてまとめ、今後の取組について意見交換を行いました。

    

まちづくり部駄菓子屋について

 都農町の地域クラブ「まちづくり部」が活動場所YARD1927で駄菓子屋「だがしやーど」をオープンしました。中学生が仕入れから販売、PRまでを行っています。

 毎週水曜(15:00〜18:00)・金曜(16:00~18:00)に開店。※テスト期間中は除く

  ぜひまちづくり部が運営する駄菓子屋に遊びに来てください。

 

みよし未来環境会議

 2月7日19:00~20:30「みよし未来環境会議」がオンラインで行われました。会議では、本校が行っている総合的な学習の時間の取組(つの未来学)と三次市が行っている取組の発表をそれぞれ中学3年生の代表が行いました。取組についての質疑応答も行われました。

 総合的な学習の時間以外の地域や学校のことについてもお互いに知ることができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。

 なお、本校で取り組んでいる総合的な学習の時間「つの未来学」について、株式会社イツノマの取り組みが経済産業省より優秀賞を受賞しました。その記念写真も最後に撮影しました。

教育相談

 2月6日より、全生徒を対象とした教育相談が始まりました。教育相談は、今後の生活を円滑に過ごすことができるように、生徒の今の悩みに耳を傾けることを主な目的として行います。

 今年度最後の教育相談期間です。有意義な時間にしたいと思います。

県立高校推薦入試

 2月4日に県立高校推薦入試の事前説明会が行われました。緊張している様子の生徒の皆さんが多かったです。本日、2月5日は県立高校の推薦入試の日です。これまでの学習の成果をしっかりと発揮してくれるものと期待しています。

 

 

朝の都農中

 2月4日朝6:45、都農中学校の第2グラウンドから見た東の空です。日の出前、朝焼けの空です。美しいです。1月の朝7時前は、まだまだ暗く寂しい気持ちになっていましたが、いよいよ春が近づいてきたと感じる今日この頃です。ただ、今週は、寒い日が続くようですので、ご自愛ください。

追儺式

 2月2日、追儺式(ついなしき)が都農神社で行われました。追儺式は節分などに行われる鬼を払う行事です。1年間の無病息災・除災招福を祈る神事です。神事の後、追儺弓神事が執り行われ、本校の弓道部も弓を引きました。

つの100年のあゆみ

 本校の図書館に、『つの100年のあゆみ』という貴重な本が収蔵されています。この本は、魅力溢れる都農の歴史を詳細に記述しており、地域の過去を深く知ることができます。恥ずかしながら、今日、1月30日に初めてその存在を知りました。この本には、都農の文化や発展の軌跡が豊富な写真と共に綴られており、読む者に時間旅行のような体験を提供してくれます。もっと早くこの本の存在を知っていたならばと思い、少し後悔しています。

  

ジャパンマイコンカーラリー全国大会報告

 本校の卒業生で、現在、佐土原高校2年生の山下大翔さんが、技術と創造性を競うジャパンマイコンカーラリー全国大会で見事優勝を飾りました。マイコンカーとは、マイクロコンピュータを用いて自動的にコースを走行する車を設計、製作する技術競技であり、参加者はプログラミング技術や電子・機械工学的知識を駆使して自動車を制御します。

 1月28日、山下さんが、町長や教育長を表敬訪問し、栄誉ある成果を報告しました。表敬訪問の後、出身中学校の本校でも報告会が行われ、中学生の頃の教科担任の先生方がこの快挙をお祝いしました。

 山下さんの才能と努力がこの都農町に大きな誇りをもたらしました。これからも山下さんの更なる活躍を心から支援し、応援していきたいと思います。あらためて、おめでとうございます。