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学校からのお知らせ

体育大会の練習

 10月6日、体育大会に向けた全体練習が行われました。どの生徒も声を掛け合いながら、一生懸命に取り組む姿が見られました。明日も全体練習を行い、いよいよ明後日は予行練習です。

   

吹奏楽部定期演奏会

 10月4日(土)、都農中学校吹奏楽部の定期演奏会が本校体育館で開催されました。「ミッキーマウス・マーチ」や「Butterfly」、「魔女の宅急便コレクション」など、子どもから大人まで楽しめる多彩なプログラムが披露され、会場は終始、温かい拍手と笑顔に包まれました。

 聴衆からは、
「楽しそうな演奏にこちらまで笑顔になれた」「きれいな音色に心が洗われた」「楽器紹介が楽しかった」「知っている曲も知らない曲もとても素敵だった」「小学校の卒業生が一生懸命に演奏する姿に感動した」「心のこもった演奏だった」「全部とてもよかった」「これからも応援しています」といった感想が寄せられました。

 特に、3年生だけで演奏した「Legacy」は圧巻のステージで、これまでの努力と絆が音楽に込められていました。

 アンコールも披露され、大きな歓声と拍手の中で幕を閉じました。

 吹奏楽部の皆さん、感動をありがとうございました。これからの活躍も心より期待しています。

 

奉仕作業

 10月5日、全校奉仕作業を実施しました。
 奉仕活動にもかかわらず、多くの皆様にご協力をいただき、誠にありがとうございました。今年度は、日頃のご協力への感謝の気持ちを込めて、PTAよりペットボトルのお茶をお配りいたしました。

 お忙しい中ご参加いただき、心より感謝申し上げます。

地区中学校秋季体育大会陸上競技

 10月3日に行われた地区中学校秋季体育大会陸上競技大会の女子1500mで、本校2年生が大会新記録を樹立して優勝しました。また、その他の2名も標準記録を突破し、県大会への出場が決まりました。誠におめでとうございます。日頃の努力が実を結んだ素晴らしい成果です。これからのさらなる活躍を楽しみにしています。

体育大会の練習

 10月2日、全校で体育大会の練習が行われました。今回は、開閉会式の練習、エール交換の練習、係指導、応援練習でした。みんなしっかりと頑張っていました。

     

研究授業

 10月2日、1年2組で池田教諭による道徳科研究授業が行われました。主題は「国際理解」でした。日本とインドネシアの文化の違いを題材に、生徒たちは「もし自分ならどう行動するか」を考え、互いの文化を尊重することの大切さを話し合いました。

 生徒一人ひとりが違いを受け入れる姿勢について学ぶ、実りある授業となりました。

  

フェニックスの木の伐採

 10月1日、長年、中庭に立っていたフェニックスの木を伐採いたしました。これまで枝葉の落下による危険性が指摘されており、特に台風や地震の際には倒木の恐れがありました。生徒や建物の安全を最優先に考えた上での決断です。

 立派に育ったフェニックスの木を失うことは残念ですが、あまりに大きく育ちすぎてしまい、もしもの時に危険を及ぼす存在となっていました。安心して生活・学習できる環境を整えることが私たちにとって最も大切なことです。

 また、大震災時に安心して避難できるようにするためには、まだ整備すべき点が多く残されています。今後も安全で安心な学校づくりに努めてまいります。

 都農町役場の皆様、誠にありがとうございました。

  

PTA役員理事会

 9月29日、PTA役員理事会(会長・副会長、1~3学年委員長、家庭教育学級部長、生徒指導部長、保健体育部長、書記<教頭>)を開催しました。協議内容は、PTA奉仕作業、体育大会の準備・片付け、家庭教育学級、役員選考の確認に加え、来年度以降の都農神社夏大祭へのかかわり方についての意見交換でした。

 夜分のお忙しい中、ご出席いただきまして、誠にありがとうございました。

 

地区中学校秋季体育大会2

 9月27日・28日に地区中学校秋季体育大会が開催されました。本校が参加した競技は、バスケットボール(男女)、剣道、野球、バレーボール(女子)、バドミントン個人です。

 バスケットボールは健闘しましたが、惜しくも結果を残すことはできませんでした。ただし、男子バスケットボール部の生徒の皆さんは競技補助員として最後まで尽力してくれました。ありがとうございました。

 剣道も最後まで力を尽くして戦いましたが、県大会出場には届きませんでした。引退した3年生の元剣道部員も競技役員として支えてくれました。ありがとうございました。

 野球は木城中との合同チームで出場しました。見事準優勝に輝き、決勝戦も途中までリードする熱戦でしたが、惜しくも逆転されました。

 バレーボール女子は見事優勝しました。予選から決勝トーナメントまでセットカウント2-1の接戦が続きましたが、粘り強く戦い抜きました。

 バドミントン個人戦では、1年生男子1名が3位に入賞し、1年生女子1名と2年生女子1名が4位に入賞して、県大会出場を決めました。前日の男子団体優勝とあわせて、おめでとうございます。

 いずれの競技も最後まで諦めずに全力で取り組み、素晴らしい健闘を見せてくれました。選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。

  

 

地区中学校秋季体育大会

 9月26日より、地区中学校秋季体育大会が開催されています。

 本日はバドミントン競技の団体戦が行われ、本校男子団体が見事優勝しました。誠におめでとうございます。

 明日は、バドミントン個人戦、剣道個人戦、バスケットボール(男女)、野球、女子バレーボールの試合が予定されています。

人形劇団プーク

 9月26日、10月24日(金)に予定されている有限会社劇団プーク様による鑑賞教室に向けて、ワークショップが行われました。劇団プークは、日本でもっとも著名な人形劇団の一つで、皆さんも一度は耳にしたことがある名前ではないかと思います。これまでにNHKの「おかあさんといっしょ」「いないいないばあっ!」「ざわざわ森のがんこちゃん」などの人形劇を手がけてきた劇団です。今回のワークショップでは、1年生10名が人形を製作し、実際に劇にも参加することになっています。来月の鑑賞教室がますます楽しみです。

 

 

体育大会結団式

 9月25日、体育大会の結団式が行われました。式では、リーダーの紹介や、赤団・青団を決定するゲーム、長縄跳びなどが行われ、会場は大いに盛り上がりました。さらに応援練習も行われ、生徒の皆さんの元気あふれる姿がとても印象的でした。

鑑賞教室

 9月25日、「スーパーパントマイムSOUKI」によるパントマイムの公演が行われました。セリフを使わず、身体の動きや表情だけで物語を演じるのがパントマイムです。ステージに立つ演者のしぐさ一つひとつが、まるで目の前に本当に物や風景があるかのように感じられ、会場には不思議な世界が広がりました。

 「今は何をしているんだろう?」「あれは何を表しているのかな?」と、観客である生徒の皆さんは想像をふくらませながら見入っていました。見えない扉を開けるしぐさや、風に吹かれて歩く姿など、普段の生活では気にも留めない動作が、演技として表現されると驚きや笑いが生まれました。子どもたちの心が舞台と一体になっている様子が伝わってきました。

 言葉を介さずに心が通じ合う体験は、生徒の皆さんに新鮮な驚きと発見を与えてくれました。今回の公演は、表現の幅広さと、想像することの面白さをあらためて感じる貴重な時間となりました。

 

初期研研究授業

 9月25日、3年1組において初任者による道徳の研究授業が行われました。生徒たちは一生懸命に考え、意見を活発に交換していました。授業全体が落ち着いた雰囲気に包まれ、真剣に学びに向き合う生徒の姿に感心しました。

ワークショップ

 9月24日、翌日の鑑賞教室「スーパーパントマイムシアターSOUKI MIMEBOX」に向けて、3年生を対象としたワークショップが行われました。ワークショップでは、自分たちの柔軟性や筋力を確認したのち、明日発表する動きを実際に体験しました。

 明日の鑑賞と体験が、今からとても楽しみです。

  

 

教育実習最終日

 9月22日、教育実習の最終日を迎えました。実習生は最後の家庭科授業を立派に行い、学びの成果を十分に発揮してくれました。ぜひ将来、先生として教壇に立ってほしいと心から願っています。

  

表彰式・人はなぜ学ぶのか

 9月19日、東児湯剣道大会の団体優勝や英語検定試験などの表彰が行われました。剣道部は見事に優勝し、大きな優勝旗を校納してくれました。また、英検については、準2級の2名をはじめ、3級・4級・5級にもたくさんの生徒が合格し、そのうち代表者が表彰されました。みなさん、本当におめでとうございます。

 表彰の後は、校長先生による講話「なぜ人は学ばなければならないのか?」が行われました。内容の中心は「環世界」というお話でした。環世界とは、ドイツの生物学者ユクスキュルが提唱した概念で、生物はそれぞれ、自分の感覚器官や運動の仕組みによって世界を切り取って認識しているというものです。つまり、人間、犬、蜂、鳥などは同じ「現実世界」に存在していても、それぞれが見ている・感じている「世界」は異なります。人も一人一人、見ていることや感じていることが違います。しかし、学びの力によって自分の環世界を広げることができ、それによって人生がより豊かになり、楽しむことができるというお話でした。

 生徒の皆さんには、これからも環世界を広げるために、部活動や勉強にしっかり取り組んでほしいと思います。

家庭教育学級「子どもの学習を体験しよう」

 9月18日、家庭教育学級『タブレットを使ったフォーサイトアプリ活用体験とスタディサプリ活用体験』が実施されました。保護者32名、職員5名が参加し、講師は本校の松山主幹教諭が務めました。約50分間の体験を通して、フォーサイトアプリやスタディサプリを実際に操作していただき、本校生徒がどのようにタブレットを活用しているかを知っていただく機会となりました。

 本家庭教育学級を通じ、保護者の皆様に本校のICT教育の実践の一部を理解いただくことができました。今後も一層の活用促進に努め、教育活動の充実を図ってまいります。

生徒会役員選挙

 9月18日、生徒会役員選挙が行われました。立候補したみなさんの思いや考えを、全員でしっかり聞くことができました。そして、一人一人が学校の今の様子や課題に目を向け、『この人なら任せたい』と思う人に、自分の思いを込めて投票しました。

 新しい生徒会と一緒に、全校生徒で都農中をさらによい学校にしてほしいと思います。

 

西都児湯中学校秋季体育大会激励会

 9月17日、西都児湯中学校秋季体育大会に向けた激励会が行われました。会では、各部のキャプテンが思いのこもった抱負を語り、その後の野球部キャプテンによる選手宣誓もとても立派でした。校長先生からは「自分たちの力を精一杯発揮してほしい」との励ましの言葉があり、生徒代表の言葉も、選手の皆さんへの温かい思いやりにあふれていました。

 大会は9月26日から始まります。本校からは、軟式野球、女子バレーボール、男女バスケットボール、男女剣道、陸上競技、男女バドミントンに出場します。選手の皆さんが持てる力を存分に発揮し、良い経験となることを心から願っています。

つの未来学(総合的な学習の時間)1年生でスタート

 9月12日、1年生にとって初めての「つの未来学」の授業が行われました。「つの未来学」は、株式会社イツノマ様の協力を得て進めている本校の総合的な学習の時間であり、地域や社会とつながりながら学ぶことを大切にしています。
 授業では、まず「つの未来学」の概要について説明があり、続いて先輩たちが取り組んできた「みちくさ市」の活動や、その売上実績などが紹介されました。生徒たちは、これまでの実践を知ることで学びのイメージを膨らませていました。
 さらに「これからのつの未来学でやりたいこと」というテーマも示され、生徒たちは地域の将来を考えるきっかけを得ました。
 これから1年生も、自分たちの発想を生かしながら地域と関わり、つの町の未来を創っていく学びを積み重ねていきます。

生徒集会

 9月11日、生徒集会がオンラインで行われました。今回は、各委員会からの報告や今後の活動に関する説明があり、さらに選挙管理委員会からは生徒会選挙についての案内がありました。生徒一人一人が主体的に学校をより良くしていこうとする意欲が感じられ、大変意義深い集会となりました。今後も、都農中学校における自治的な活動のさらなる発展を期待しています。

 

テスト期間

 9月9日、定期テストが始まりました。廊下からは『できた!』『全然だめだ!』といった声が聞こえてきます。ふと中庭に目をやると、ウサギの姿がありました。まだ元気に頑張っているようです。生徒の皆さんもしっかり頑張ってほしいと思います。

 

第69回東児湯中学校英語暗唱弁論大会

 本校の3名の生徒が、9月8日に開催された「第69回東児湯英語暗唱弁論大会」に出場し、そのうち1名が最優秀賞(第1位)を受賞、さらに1名が優秀賞を受賞しました。

 大会には東児湯地区から多くの中学生が参加し、日頃の学習の成果を英語で発表しました。最優秀賞を受賞した本校の生徒は「Feeling You Can't Download」と題したスピーチで、堂々とした姿勢と豊かな表現力により聴衆を魅了し、審査員からも高い評価をいただきました。

 今回の成果は、生徒本人の努力はもとより、英語科の先生方の熱心なご指導、そして支えてくださった保護者や地域の皆様のおかげでもあります。心より感謝申し上げます。

 今後も、生徒一人ひとりが自らの力を伸ばし、挑戦し続ける姿を応援してまいります。

  

3年生の総合的な学習の時間

 9月5日、3年生にとって最後の(株)イツノマさんとの教育プログラムの授業が行われました。これまでの活動を踏まえ、利益をどのように学校に還元するかについて、グループ(会社)ごとに話し合い決定しました。話合いでは、1・2年生のための学習用具や防災グッズなど、さまざまなアイデアが出されました。授業の最後には、これまでの(株)イツノマさんへのご指導に対する感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージをお渡ししました。

 今年度もみちくさ市などを通して多大なご尽力をいただき、誠にありがとうございました。生徒にとって大変有意義な学びの機会となりました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

    

途中下校

 9月4日は台風の影響により、4時間目終了後に給食を済ませて下校といたしました。急な変更にもかかわらず、保護者の皆様が的確にご対応くださったおかげで、車の離合も円滑に行われ、子どもたちは大きな混乱もなく安全に帰宅することができました。ご協力いただき、誠にありがとうございました。今後も天候等の状況によっては、下校時刻を変更する場合があります。引き続きご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 なお、生徒には、次の点を守るよう指導しました。

・ 強風や大雨による被害が予想されますので、不要な外出は控えてください。
・ 農業用水や河川、海には絶対に近づかないでください。
・ 習い事や塾等に参加する場合は、必ず車での送迎をお願いします。
・ 冠水している道路や水の流れている場所には絶対に入らないでください。見えない側溝や穴に落ちる危険があります。
・ 電線が切れていたり、たるんでいたりする場所には近づかないでください。感電の恐れがあります。
・ 強風で飛ばされる看板や瓦、枝などに十分注意し、建物の壁ぎわを通行してください。
・ 一人での外出は避け、必ず家族と一緒に行動してください。
・ 学校からの連絡(tetoru等)を必ず確認してください。
・ 危険を感じた場合は、家族とともに速やかに高い場所や避難所などに避難してください。

3年実力テスト

 9月2日・3日に、3年生の実力テストが実施されました。実力テストは、3年間の学習内容の定着度を客観的に測る大切な機会です。定期テストと異なり、出題範囲が広く、問題の傾向も入試に近いため、基礎学力と応用力の両面を確認することができます。さらに、この結果は進路指導の参考資料としても活用され、学力の推移を見ながら「どのレベルの高校を目指せるか」「補強が必要な単元はどこか」を明確にする手がかりとなります。

 次回の3年生実力テストは、10月16日・17日に行われる予定です。

第2回学校運営協議会

 9月1日、令和7年度第2回学校運営協議会を開催しました。今年度のテーマである『1 都農中学校の魅力づくりとその発信』『2 保護者の学校教育への理解促進および学校教育に関わる意欲の向上』『3 学習意欲と学力の向上』について、これまでの学校の取組の報告を行い、運営委員や教育委員会の皆様からご意見やご質問をいただきました。特に防災教育に関する議論が中心となり、多くの貴重なご意見を頂戴することができました。

 今後の学校経営にしっかりと反映させ、より一層魅力ある都農中学校づくりに努めてまいります。

 

選挙管理委員会出前講座

 8月29日、県および町の選挙管理委員会の方々をお招きし、オンラインで民主主義における選挙の意義と仕組みについて学びました。生徒の皆さんは、選挙の種類や投票率の現状、投票の方法、情報収集の手段などを理解することができました。また、選挙が自分の意見を社会に反映させる大切な手段であることを実感し、主体的に投票へ参加しようとする意識を高めることができました。

  

第2学期始業式

 8月28日、2学期が始まりました。今回は、熱中症対策や感染症対策のため、始業式や学年集会をオンラインで実施しました。

 始業式では、まず各学年の代表生徒が、学習面や生活面での抱負を発表しました。これまで以上に成長しようとする前向きな言葉に、聞く側も大いに励まされました。続いて、校長先生からは、戦争の歴史やこれからの都農中学校のあり方についてお話があり、真剣に努力する姿こそが生きる価値を持つことを改めて考える機会となりました。その後、校歌斉唱が行われ、学習・保健安全・生活の各分野について、担当職員からお話がありました。生徒たちは、2学期のスタートにあたり、気持ちを引き締めて臨んでいる様子でした。

 最後に表彰式があり、空手道の県総合体育大会優勝および個人3位、柔道女子個人の県総合体育大会優勝、バスケットボール男子のフレッシュサマーカップ3位入賞とベスト5の表彰が行われました。さらに、空手道と柔道については、九州大会や全国大会への出場報告もありました。

 2学期も、充実した学校生活となるよう、職員・生徒一丸となって取り組んでいきたいと思います。

都農町教職員夏季研修会

 8月25日、町内の教職員を対象とした夏季研修会が開催されました。研修では、Canva、FigJam、スマイルネクストといったオンラインツールの活用に関する実践講座が行われました。さらに、小中学校におけるチーム担任制や小学校での教科担任制に関する実践報告もありました。

 今回の研修を通して、ICT活用の新たな方法を学ぶとともに、各校の実践から多くの示唆を得ることができ、大変有意義な時間となりました。

全国中学校総合体育大会

 8月21日、福岡県で開催された全国中学校総合体育大会柔道競技において、本校の生徒1名が女子個人戦に出場しました。1回戦では鳥取県代表に有効を奪い、見事勝利しました。続く2回戦では福井県代表に惜しくも敗れましたが、全国の舞台で健闘する姿を示すことができました。今後のさらなる活躍に期待しています。

 皆様には温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。

ハンバーガー開発企画

 8月19日、パントリーけいすけ都農店のご協力のもと、(株)イツノマ主催による教育プログラムが行われました。今回のテーマは“お店で販売するハンバーガーの開発”です。企画には、京都市の日吉ヶ丘高等学校の生徒や先生方、武蔵野大学などの大学生の皆さん、そして本校まちづくり部の生徒7人が参加しました。

 当日は、店長さんからのお話や、お店を訪れるお客さんへの調査をもとに、3つのグループに分かれて活動しました。生徒たちは、潜在的なニーズを探りながらコンセプトを考え、実際のハンバーガーのレシピや販売方法を工夫して提案しました。最後の発表会では、都農町教育長や本校教頭も審査員として加わり、「どのハンバーガーが販売にふさわしいか」について活発な意見交換がなされました。

 生徒たちにとって、地域のお店や大学生、高校生との交流を通して学びを深める、貴重な体験となりました。実際にどのようなハンバーガーが誕生するのか、今からとても楽しみです。

数学の夏季講習

 8月19日、教育委員会主催による3年生対象の数学夏季講習が始まりました。実力テストや受験に備えた取り組みとして実施されたものです。講師には、宮崎大学教育学部で数学を専攻している学生の皆さんをお迎えしました。生徒一人ひとりの実態に応じて、テストで得点するための具体的なアドバイスや、実際の実力テスト問題を活用した指導が行われました。

 講習会は21日まで実施されます。今回の講習を支えてくださった宮崎大学の学生の皆さん、そして教育委員会の皆さんに、心より感謝申し上げます。

  

九州中学校体育大会

 8月8日・9日、宮崎県大会で優勝した空手道競技男子団体形の3名と、同じく県大会で優勝した女子柔道個人戦の1名が、九州中学校体育大会に出場しました。空手道男子団体形は惜しくも予選敗退となりましたが、女子柔道個人戦では出場した生徒がベスト8まで勝ち進み、健闘しました。

 生徒の皆さんは、これまでの練習の成果を十分に発揮し、全力で試合に臨んでくれました。お疲れさまでした。あわせて、応援いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

第3回家庭教育学級

 8月7日(水)午後7時より、第3回家庭教育学級を開催しました。今回は、都農中学校で実施している「起業体験」の授業を、保護者の皆様にも実際に体験していただきました。講師としてお迎えしたのは、日頃より本校の授業にご協力いただいている(株)イツノマの渡邊氏です。当日は、授業の内容をコンパクトに再構成した体験版を通して、生徒たちが総合的な学習の時間にどのような学びを深めているかを、参加者の皆様に実感していただくことができました。

 今回の家庭教育学級には、本校職員も4名参加し、ともに学び合う時間となりました。改めまして、貴重なお話と体験の機会をご提供いただいた渡邊様、そしてご参加くださった保護者の皆様・職員の皆様に、心より感謝申し上げます。

日向国一之宮都農神社夏大祭

 8月1日、日向国一之宮都農神社夏大祭において、本校の3年生が参加し、御神輿を担ぎました。朝は涼やかな風が吹き抜け、清々しい空気の中で一日が始まりましたが、昼を過ぎる頃には日差しが一段と強まり、厳しい暑さが祭り全体を包み込みました。

 そのような中にあっても、生徒たちは真剣な表情を崩さず、堂々とした態度で祭りに臨んでいました。保護者の皆様や地域の方々にも、その姿は大変頼もしく、まぶしく映ったことと思います。炎天下にもかかわらず、弱音を吐くことなく、笑顔で最後までやり遂げた生徒たちの姿には、私たち職員も大きな感動を覚えました。

 大人が思わず「暑い」「きつい」とこぼしてしまうような過酷な環境の中でも、子どもたちは驚くほど元気に活動し、その姿は周囲に活力を与えてくれました。本校の職員も、出張のない職員は全員、生徒たちの奮闘を見守りながら共に汗を流しました。校長は、明日も一日を通して祭りに参加する予定です。

 猛暑の中での一日ではありましたが、自然と笑顔があふれ、仲間との絆が深まり、地域の方々とのふれあいを通して多くの学びを得る、かけがえのない時間となりました。この日経験したことは、生徒たちの心にいつまでも残り、これからの人生において大きな支えとなることと思います。

 最後に、都農町長様、都農神社宮司様、駕輿丁長様をはじめ、保護者の皆様や多くのご支援をいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

 

空手道競技・柔道競技の町長表敬訪問

 7月29日、全国大会や九州大会への出場に先立ち、本校の空手道および柔道競技の選手が、都農町長を表敬訪問しました。空手道競技に出場する生徒は、「監督からの指示どおりに試合を進めることができ、日頃の練習の成果を十分に発揮できた」と、これまでの取り組みを振り返りながら、力強く語ってくれました。柔道競技に臨む生徒からも、「全力で挑み、悔いの残らない試合をしたい」と、大会に向けた熱い意気込みが感じられました。

 当日は、空手道団体の優勝旗も持参し、久しぶりの快挙を町に報告しました。表敬訪問の場には、これまで空手道の活動に携わってこられた関係者の皆様も駆けつけてくださり、優勝旗に取り付けられた過去の都農中のペナントを懐かしそうに眺めながら記念撮影を行うなど、感慨深いひとときとなりました。懐かしさと喜びが交錯する温かな雰囲気の中、多くの激励の言葉をいただきました。

 町民の皆様の期待と応援を胸に、生徒たちは全国や九州の舞台で全力を尽くしてくれるものと信じています。今後とも、温かいご声援を賜りますようお願い申し上げます。

  

研修

 7月22日、全職員を対象に職員研修を実施しました。研修内容は「コンプライアンス」および「保健」に関するもので、全職員が真剣に取り組み、理解を深めました。

 

宮崎県中学校総合体育大会の結果

 7月19日・20日に、弓道競技、柔道競技、空手競技が行われました。その結果、柔道競技では、女子1名が個人戦で優勝し、九州大会ならびに全国大会への出場が決定しました。また、空手競技では、男子団体が型の部で優勝し、九州大会出場を決めました。おめでとうございます。

 

 

1学期終業式

 7月18日、1学期の終業式が行われました。式では、各学年の代表生徒が1学期を振り返り、反省や成長したことについて発表しました。続いて、校長より「夏休みの間に少しでも努力を重ね、自分を成長させてほしい」とのお話がありました。その後、校歌斉唱が行われ、学習面・保健面・生活面に関する諸注意がありました。諸注意としては、次の内容を生徒の皆さんに伝えました。

・ 毎日、少しでもいいから学習を行い、夏休みの課題は必ず終わらせる。

・ スマホの利用は1日1時間以内にする。

・ 河川や海には保護者と行く。

・ 水分を補給し熱中症に気を付ける。

・ 落雷がある日は外に出ない。

・ 自転車のヘルメットを着用する。

・ スマホを操作しながら自転車を運転しない。

・ インターネットを利用したいじめ、見知らぬ人との接触、薬物の売買、闇バイトなど、絶対にしない。

・ トラブルが起きたら大人(警察)に相談する。

 生徒の皆さんには、健康と安全に気をつけながら、充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。

       

 

野うさぎ

 昨年度から、校内に姿を見せるようになったうさぎがいます。茶色い毛は、野生のうさぎによく見られる色で、外敵から身を守る保護色になっているそうです。

 カラスに襲われたりしないかと心配していましたが、7月18日現在、元気に過ごしています。無事に1学期を終えられそうです。

全校集会

 7月17日、全校集会が行われました。はじめに、英語検定試験および宮崎県民スポーツ祭において、個人戦・太極拳で第1位となった生徒の表彰が行われました。続いて、生徒会活動の振り返りがあり、集会時の整列やトイレのスリッパの並べ方についての確認がありました。最後に、選挙管理委員会から、生徒会選挙に関する説明がありました。

 明日はいよいよ終業式です。1学期のまとめをしっかりと行い、安心・安全に夏休みを迎えられるよう、全校で確認をしていきたいと思います。

            

 

英検IBA

 7月17日、本校において「英検IBA」が実施されました。英検IBAは、生徒一人一人の英語に関する現在の実力を、全国の標準と比較して把握することができる検査であり、今後の英語指導の方向性を考える上でも重要な資料となります。

 本校の生徒の中には、英語が得意で、すでに英検準2級に合格している生徒もいます。今回のような機会を通して、さらに多くの生徒が英語に自信を持ち、意欲的に学習に取り組んでくれることを期待しています。

 なお、都農中学校では、英検や漢検を本校会場で受験した場合、いずれの級においても年1回2,000円の補助金を都農町から受け取ることができます。

 

家庭教育学級「腸活」健康づくり

 7月15日、家庭教育学級を開催しました。今回は「腸活(ちょうかつ)」をテーマに、腸の健康と深く関わる食習慣・生活習慣について学び、腸の働きを高める体操にも取り組みました。今回は18名の保護者の皆様にご参加いただき、和やかな雰囲気の中で、日頃の生活を見直す良い機会となりました。また、健康の大切さを再認識できました。

 ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

    

生徒会対象の講演会

 7月15日、生徒会選挙に立候補した生徒、生徒会役員、選挙管理委員を対象に講演会を実施しました。講師としてお迎えしたのは、現佐土原高等学校PTA会長であり、宮崎県PTA連合会顧問や青少年指導員などとしても幅広くご活躍中の岡本吉弘様です。講演では、「誰かのために行動することの尊さ」や「社会の一員として主体的に貢献することの大切さ」について、具体的な体験談を交えながらわかりやすくお話しいただきました。参加した生徒たちは、自らの行動が周囲や学校にどのような影響を与えるのかを考える貴重な機会となりました。

 ご多用の中、貴重なお話を賜りました岡本様に、心より感謝申し上げます。

 

夏祭に関する授業

 7月11日、夏祭りに関する授業の一環として、都農神社の永友宮司様および塩月駕輿丁長様をお招きし、ご講話を賜りました。祭りの由来や都農神社の歴史、さらには神輿を担ぐ際の心得や注意点などについて、丁寧にご教示いただき、あわせて実際の掛け声の練習も体験いたしました。生徒たちは、地域の伝統にふれる貴重なひとときを通して、夏祭りへの理解と関心を深めるとともに、気持ちを一つにして準備に臨もうとする姿勢がうかがえました。また、初めて耳にする内容も多く、郷土への愛着や誇りを育む、たいへん有意義な学びの機会となりました。

 永友様、塩月様におかれましては、ご多用の折にもかかわらず本校の教育活動にご協力賜りましたこと、心より御礼申し上げます。

      

初任者の社会科研究授業

 7月11日、本校で社会科の初任者による研究授業が行われました。「初任者」とは、教員として採用されて1年目の先生のことを指します。教育委員会の指導主事の先生方や、管理職も授業を参観しました。授業のテーマは、「稲作の始まりによって社会はどのように変化したのかを考える」というもので、生徒たちは熱心に授業に取り組み、真剣に考える姿が見られました。

 授業の後は、事後研究会が行われ、社会科の初期研担当指導教諭との意見交換等が行われました。

    

性に関する授業

 7月10日、1年生と2年生を対象に「性に関する授業」を実施しました。1年生は「大人への第一歩」、2年生は「異性との関わり~中学生の交際~」をテーマに、思春期における心の変化や、異性との関係などについて考えました。

 今後も、思春期を迎える生徒たちが安心して成長していけるよう、心と体の健やかな育ちを支える学びを大切にしていきます。