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2026年2月の記事一覧

情報処理・パソコン それでも、言葉を

中学3年の国語では、筆者の主張を的確に捉え、自分の言葉で再構成して説明する学習に励んでいます鉛筆単に本文を書き写すのではなく、論理の筋道を理解した上で「つまり、こういうことだ」と自分の語彙で表現することは、真の理解がなければできません。この「自分の言葉で説明する力」は、入試のみならず、多様な意見を整理して伝えるこれからの社会で不可欠な武器となります。友人と対話しながら、より伝わりやすい表現を模索する生徒たちの頼もしい姿が見られますキラキラ