泉ヶ丘の様子
78回生(3学年)遠足 5/2(金)
5/2(金)に3年生青島遠足が行われました。天気の心配がありましたが、3年生の日頃の行いのおかげで、雲一つない晴天に恵まれました。バスに乗り込む生徒たちは、高校生活最後の遠足にワクワクしている様子でした。現地に到着すると、1~3組と4~7組とに分かれ、ひなた武道館ではクラス対抗のレクリエーション、青島では生徒たちが自由散策を行いました。レクリエーションでは各クラスのHR委員が企画した板リレーやバレーボール、ケイドロで大盛り上がりでした。青島散策でも充実した時間を送ることができました。そのうちの一場面として、鬼の洗濯岩で数人の生徒が貝殻や砂、地層などを観察している姿がみられました。遠足でも「探究」を欠かさない泉ヶ丘生に感服しました。
無事学校に帰着したときに一人の生徒が「こんなに時間があっという間に過ぎた一日は初めてでした」と語っていました。それほど熱中して充実した遠足を過ごすことができたということでしょう。また、新しいクラスの友人たちと親睦を深められた最高の遠足になったのではないでしょうか。
79回生(2学年)遠足 5/2(金)
79回生の遠足が行われました。今回の遠足も、各学年別の場所へ行き、クラスレクリエーションや学年レクリエーションを行いました。79回生は山之口総合運動公園の体育館と多目的広場にて、バレー・サッカーをしました。レクリエーションというよりはクラスマッチのような雰囲気の中で、大盛り上がりの様子でした。新クラスになり1カ月ほどしかたっておりませんが、各クラスの仲の良さを実感することができ、今回の遠足でさらにその中が深まったのではないかと思います。
暑い中での遠足でしたが、体調不良を起こす生徒もおらず、無事に遠足を終えることができました。今年度は修学旅行もあり、各クラスの仲の良さを見られる場面がたくさんあるため、今後がとても楽しみです。
令和7年度野球定期戦(4/24)
本日、心配していた天気にも恵まれ、令和7年度第75回野球定期戦が行われました。都城西高校との伝統の一戦は、昨年で32勝33敗9分と一つ負け越していたため、本校にとっては同率に並ぶリベンジ戦となります。
まず、両校吹奏楽部による華やかなファンファーレとともに、盛大に開会式が始まりました。優勝旗・準優勝旗返還の後、都城西高校OBでもいらっしゃる吉永都城副市長と都城西高校の井之上校長よりご挨拶をいただきました。
両校キャプテンによる選手宣誓では、スタンドにいる我々の心を含め、球場全体を惹きつける素晴らしく頼もしい言葉を述べてくれました。
試合開始した直後、両校校長による始球式が行われました。ピッチャーの宮崎真司校長が投げた一球はキャッチャーのミットに吸い込まれるようにストライク!その校長先生の姿をみた泉ヶ丘ナインたちは気合いが入ったかのように熱狂していました。
早速試合に動きがあったのは1回表、泉ヶ丘が2点を取り、泉ヶ丘サイドは熱狂の嵐に包まれました。その後、都城西に3点を奪われましたが、8回表ランナー3塁の場面でキャプテン岩元くんがセンター前にヒットを放ち、1点を取り戻す展開に。逆転勝ちかと思われましたが、試合は3-3の引き分けで幕を閉じました。
全力でプレーした選手たち、声が枯れるほどの大声で応援してくれた生徒の皆さん、先生方、力強い演奏で会場を盛り上げてくれた吹奏楽部、球場にいた全員でつくりあげた野球定期戦。今年度で「32勝33敗10分」となりました。来年度こそは必ず勝利するぞ!!
SDGs Quest みらい甲子園宮崎大会 ファイナルセレモニー
SDGs Quest みらい甲子園宮崎大会 ファイナルセレモニーが3月25日(火)、MRT miccにて開催され、本校高校2年生(現3年生)理数科の研究チーム(物理班)代表の長倉由依さんが参加しました。研究チームのメンバーは、理数科の長倉由依さん、石田真菜さん、石脇みゆさん、市橋陽さんです。
本大会は、SDGsの目標達成に向けた高校生によるアクションアイデアプランを募集するもので、本校のチームは、授業の理数探究で研究した「リニアエレベーター構想in2050」を応募しました。県内123チームの応募の中から、ファイナリストとして12チームが選出され、この日にセレモニーと受賞式が行われました。
惜しくも入賞はなりませんでしたが、ファイナリストに選出されたことは素晴らしい成果です。当日は、長倉さんが堂々とした発表を行い、貴重な経験を積みました。
なお、セレモニーの様子は、4月27日(日)15:30からMRTにて放送される予定です。ご都合のつく方はぜひご覧ください。
主催:SDGs QUEST みらい甲子園宮崎県大会実行委員会
共催:MRT宮崎放送
後援:国連広報センター、文部科学省、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会、宮崎県、宮崎県教育委員会
泉ヶ丘初のB級!(4/21)
3年7組の友安航也(泉ヶ丘附属中出身)月23日の第四十四回全国競技かるた鹿児島大会で、C級の部で全勝優勝をし、B級に昇級しました。
今回の戦績を報告し、7月末に香川で行われる全国高文祭の団体戦についての抱負を述べました。
令和7年度FITS(4/11~4/16)
令和7年度FITSが行われました。
FITSとは「Fresh Izumigaoka Training System」の略称で、平成16年度よりスタートした本校独自の新入生オリエンテーションです。FITSの中では、薩摩藩で行われた教育システム「郷中教育」に倣い、学年の枠を越えて先輩が先生から学んだことを後輩に教え、後輩は先輩から教わったことを自分の後輩に教えていきます。このオリエンテーションを通して、都城泉ヶ丘生の自信と自覚を持たせ、学校への帰属意識を高めていきます。
4月11日(金)には体育館にて、1年生のみで「全力タイムズ」という名のアイスブレイクを体育科の先生と行いました。運動の要素を含めたアイスブレイキング活動では、出身中学校の垣根を越えて、泉ヶ丘生として全員で楽しんで活動する様子が伺えました。
4月14日(月)も体育館にて、1年生のみで生徒会の仕組みを理解したり、校歌の練習に励みました。合唱部の先輩方の支えもありながら、1年生は一生懸命に校歌を歌っていました。
4月15日(火)は、高校1・2年生それぞれが班に分かれ、学校の施設案内を2年生にしてもらったり、各教室で座談会を行い、高校生活にチャレンジする1年生の不安や疑問の解消に励んでいました。
そして本日16日(水)は、午前中の時間を使って、部活動紹介・定期戦の応援練習を行いました。部活動紹介では、先輩方が笑いを取りながらも、新入生を自分たちの部活に入部させたい!という気持ちが表れるような紹介をしてくれました。その後の定期戦応援練習では、応援団長の石原くん(3年)を中心に、声出しからダンスまで、泉ヶ丘生一丸となって応援絵練習をする姿が見られました。都城西高校に負けなような応援を全校生徒で表現してほしいと思います!野球部はその応援の勢いに乗り、ぜひ、勝利をつかんでほしいと思います。
4日間のFITSを終えて1年生の学校生活に対する不安が解消されたのではなかと思います。これから授業が本格的にスタートしますが、その中で生まれる新たな疑問があると思います。そういった疑問や悩みを今回のFITSでできた繋がりを通して解消していってほしいと思います。
令和7年度 第1回理数科生集会 4月14日(月)
令和7年度 第1回理数科生集会が行われました。
【司会進行】 2 年6組 山崎 大輔 さん
① 3年生から後輩へのメッセージ(以下の視点を踏まえて
中進生 田中 美来 さん
高進生 本田 晟士朗 さん
② 附属中学生、高校1・2年生の今年度の目標
中学3年 川崎 隆生 さん
1 年6組 平山 笑里 さん
2 年7組 福元 里奈 さん
③ 令和6年度活動報告
1年7組 奥村 知史 さん 内容:OIST について
2年7組 江夏 妃奈乃 さん 内容:短期留学について
2年6組 新原 詩乃 さん 内容:奈良女子大について
3年6組 那須 崇史 さん 内容:科学の甲子園について
3年6組 長倉由依さん 石脇みゆさん 鳴瀬実佑さん 市橋陽さん 内容:探究活動について
以上の内容をそれぞれの生徒がスライドを用いて分かりやすく発表してくれました。
令和7年度 第80回入学式・対面式 4/10(木)
本日、第80回入学式が挙行されました。
今年度から導入された新制服に身を包んだ289名の新入生が入学を許可されました。
宮崎真司校長から新入生に向けて「新入生のみなさんには自分の夢と目標に向かって力強く邁進してほしい。さらに、自らの価値を認めるとともに他者の良さを理解できる人間になってほしい。何事に対しても果敢に挑戦できる人間になってほしい」と、式辞の中で述べられました。
新入生代表宣誓として、1-6齋藤さんが「これからは『質実剛健』の校風を受け継ぎ、一人一人が都城泉ヶ丘高校の生徒として、自信と気品をもって学校生活を送っていきたい」と、泉ヶ丘生としての決意を熱く語ってくれました。
そして、入学式終了後は新入生と在校生が向き合っての対面式が行われました。
新入生代表あいさつでは、1-2佐々木さんが「伝統ある本校で入学式を迎えることができ、大変嬉しく思います。何事に対しても挑戦して取り組んでいきたいです。時には、大きな壁にぶつかってしまうかもしれませんが、『レジリエンス』という言葉のとおり、何度でも立ち向かっていきます」と、頼もしく語ってくれました。
新入生のみなさん、保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。
令和7年度新任式・1学期始業式 4/9 (水)
本校体育館にて、令和7年度新任式・1学期始業式が行われました。
新任式では、宮崎真司校長をはじめ23名の先生方を迎え入れ、新学期がスタートしました。
その後の始業式で、宮崎校長は「わしの子」の話をされ、「皆さん全員がわしの子です。将来、大空に飛び立てるように我々も皆さんと頑張っていきます。」と挨拶をされた後に、「皆さんが今ここにいるのは、皆さんの両親、その両親・・・の存在があり、命のバトンを繋いできたからこそだということを思いながら、感謝しながら学校生活を送ってください。」と仰り、続けて「私は大河ドラマを見るのが大好きです。皆さんがいるこの地は、薩摩藩が治めていた地です。その薩摩藩は、多くのピンチや困難を乗り越え、また、自分たちには何ができるのかを考えてきたからこそこの地を納めることができたのです。皆さんはその薩摩藩の血を受け継いでいます。先代の方々のように多くの困難に立ち向かい、探究心とレジリエンスをより育んでいってほしいと思います。」と、生徒に言葉を送りました。
春休み明けで、やる気全開の生徒・生活習慣を戻すのに不安を抱える生徒等、様々な思いを抱きながら本日、学校に登校したのではないかと思います。春休みから生活習慣を修正しなければならない生徒は、なるべく早く元の習慣に慣れ、探究心とレジリエンスを育みながら、文武連動に勤しんでほしいと思います。
また、明日は附属中・高校生に新1年生を迎え入れます。在校生は後輩のお手本とならなければならない存在です。勉強においても部活動においても、先輩をみればすべきことがわかる。そんな先輩になってほしいと思います。
Global Studies Program 3/24(月)~3/28(金)
本校いずみ会館にて、3/24~3/28の5日間もの間、ISA様主催で同プログラムが行われました。本校高校生・中学生、そして都城西高校、宮崎西高校から参加希望の生徒が集まりオールイングリッシュで活動をする姿が見られました。中には、普段の癖からか日本語で話をしてしまう生徒がいましたが、一度日本語を話すとシールを一枚もらい、三枚たまるとバナナダンスをするという罰ゲームがあったようです。普段の英語の授業では、担当の教員+ALTが授業をしていますが、同プログラムでは、海外の方がメインで活動を促していたようです。活動の様子を見ていると、生徒は普段とは違った雰囲気の中で英語を楽しそうに学び、他校の生徒とも英語でコミュニケーションを取り合う様子が伺えました。最終日には、この5日間のプログラムを修了した証書をもらって写真撮影が行われていました。
普段ではなかなか味わえない雰囲気や、オールイングリッシュで活動を行っていく中で感じたことや学べたことも多かったのではないでしょうか。今回の経験を各教室に持ち帰って、今回参加しなかった生徒にも共有してほしいなと思います。
離任式が行われました 3月28日(金)
3月28日(金)、本校体育館において、離任式が行われました。今年度は篠田俊彦校長をはじめ19名の先生方が新天地に転任されることとなりました。午前9時30分より始まった式では、先生方がそれぞれの想いを生徒達に語りました。篠田校長は「泉ヶ丘の子ども達は素晴らしい子ども達ばかり。自分の可能性に蓋をせず、様々なことにチャレンジして、悔いの無い選択を」と語り、都城泉ヶ丘の「ワシの子」たちを激励しました。続く先生方の話も生徒達は真剣に聞き入り、最後は校歌と花道で先生方を送り出しました。これまで都城泉ヶ丘高等学校・附属中学校の教育に尽力いただいた先生方、ありがとうございました。新たな任地でも頑張ってください!
白水会から寄付をいただきました 3/25(火)
本日、「白水会(はくすいかい)」から石川様と中元様が来校され、本校に寄付金を贈呈されました。「白水会」とは、都城市役所職員で構成された本校OB会です。毎年、このように後輩(本校生徒)に寄付を頂いております。大切に使わせて頂きます。ありがとうございます。
2年生「進路講演会」3/24(月)
本日、義友会館にて、2年生に進路講演会が行われました。
講師として、立命館大学文学部特命教授の本郷真紹先生にお越しいただきました。
本郷先生は、新3年生になる生徒たちに向けて、
「大学という社会人になる前の最終過程で、現代のIT社会で生き抜くための創意工夫や試行錯誤を怠ったらいけない。これは人間にしかできない特権である。そのためには自分の武器が必要だが、大学に入学してから磨くようでは遅い。今、高校生のうちから磨いていくことが大事。今、皆さんにできることは、文系でも理系でも全教科すべて勉強すること。高校生の柔らかい頭ですべて吸収することで、間接的にでも将来必ず役に立つ。最後に、何とか手を伸ばしてジャンプして入れる大学に行きなさい。なぜなら、周りの人たちの学問に対する姿勢やモチベーションが高く、自分自身にも拍車がかかる環境に身を置けるから。妥協してはいけません。」
とのお言葉をいただきました。
本郷先生からの貴重なお話に、生徒たちは目を輝かせていました。
その後、生徒を代表して2-2の嵐くんが「これからは諦めないこと、自分に打ち勝つことを意識して、さまざまな壁を乗り越えていきたいです。今日はありがとうございました」とお礼の言葉を述べてくれました。
これから残り1年間で、悔いのない進路選択をしてほしいと思います。
合格体験発表・理数科生集会 3/21(金)
本校体育館にて普通科合格体験発表会、義友会館にて理数科生集会が行われました。
同会は、今年度泉ヶ丘から大学を受験した先輩による受験を体験した感想や、後輩へ向けたアドバイスをする会で、毎年この時期に行われています。
東京大学をはじめとする難関大学や、医学部に合格した生徒が多数おり、生徒は真剣に話を聞いていました。
会の中で、受験を終えた先輩は、「〇〇しておけばよかった。」「もっとはやく勉強を始めておけばよかった。」など、早めに受験勉強を開始してほしいと後輩に伝えました。また、「友人や先生方にわからないところを聞きに行く習慣があったからこそ自分は成長できた。」「塾や学習アプリをうまく活用したことが合格のカギとなった。」というように、受験がうまくいった要因などを伝える姿もありました。さらに、受験勉強の仕方だけでなく、メンタルの保ち方や、志望大学を早めに決めることで、戦略を立てて勉強を始める大切さについても話をしてくれました。
生徒がこの会を受けて、「自分も早く勉強始めなきゃ。」「先輩のマネをしてみよう。」と思い、勉強できる環境をしっかりと築き上げ、進路実現に向けた一歩を踏み出してほしいです。
3学期終業式 3/19 (水)
本校体育館にて、3学期終業式が行われました。
中・高ともに3年生がいない体育館はなにか寂しさを感じてしまうところもありましたが、中・高1,2年生が体育館に集まり式が行われました。
篠田校長が不在のため、黒木総括教頭がお話をされました。まず、以前にも話された強い組織の「良い」のサイクルと、「悪い」サイクルの話をされ、「学びを楽しむ姿勢こそが、みなさんが成長するためのカギです。」と続けました。また、人とのコミュニケーションの重要性・どのようなことを意識すればよいかなど、ご自身の趣味である釣りを例にしながら、話をされました。そして、世界的なラグビーチーム「オールブラックス」が、チームの哲学としている「楽しむこと」「学び続けること」を、今の泉ヶ丘に置き換えて「勉強をするにしても部活をするにしても何度も挑戦し、学び続けることが大切であり、それこそが探究心とレジリエンスです。」と話をされました。
終業式後は各学年集会・各クラスでの今年度最後のLHRが行われ、この1年間の締めくくりをしました。
金曜日からはスタディサポート・学びみらいパスが行われ、生徒は「この一年が終わった!」という気持ちになれていないところもあると思いますが、各々、来年度へ向けた準備をしっかりと進めて、新学期を迎えてほしいです。
3学期クラスマッチ(2年生) 3/18(火)
3月18日、2年生のクラスマッチが開催されました。午前中はサッカー、午後はドッジボールと、一日を通して熱戦が繰り広げられました。
どの試合も白熱した展開となり、楽しみながらも真剣にプレーする姿が印象的でした。サッカーではゴールが決まるたびに大きな歓声が上がり、ドッジボールでは最後まで勝負の行方が分からない接戦が続きました。
総合順位は
1位 4組
2位 5組
3位 3組
という結果に。勝ったクラスも、惜しくも敗れたクラスも、全力を尽くした達成感に満ちあふれた表情を見せていました。クラスの絆がより深まり、学年最後の思い出に残る素晴らしい一日となったクラスマッチ。この経験を来年度の学校生活にも活かしていきましょう!
3学期クラスマッチ(1年生) 3/18(火)
本校体育館・各教室で、今年度最後のクラスマッチが行われました。
午前中は体育館でバレーをし、午後はグラウンドでサッカーをする予定でしたが、雨が降ってきたため、午後は各クラスで脱出ゲームを行いました。
開会式で、体育委員の新名くんが「スポーツマンシップに則って、怪我無く楽しみましょう!」と、気合のこもった挨拶をしてくれました。
結果は以下の通りです。
バレーボール:男子優勝 2組 ・ 女子優勝 3組
脱出ゲーム :優勝 6組
大きな怪我もなく無事に終了でき、全員の思い出に残るクラスマッチになったと思います。
閉会式では、学年主任の坂之下先生より「午後から雨天時計画となり、臨機応変に対応しなければなりませんでしたが、みなさんの協力もあり、無事に終了することができました。今回のクラスマッチを見ていて、入学当初よりかなり成長したなと思います。これからもうまくいかないことがたくさんあると思いますが、うまくいかなかったときに、自分たちでどのように楽しい雰囲気にもっていくか、そのような力をこれからも養ってほしいです。また、今回多大な時間をかけて準備を進めてくれた体育委員のみなさん、ありがとうございました。」とお言葉をいただきました。
また、体育委員長の新名くんは「今日はお疲れ様でした。こちらの急な変更に快く対応してくださってありがとうございました。もうすぐ新クラスとなりますが、新たなメンバーで絆を築き上げて、次回のクラスマッチも盛り上がりましょう!」と、1年生に言葉を送りました。
午後はZOOMを活用しながら閉会式を行ったりと、生徒の工夫も見られました。
各クラス、最後のイベントで大盛り上がりでした。残り僅かですが、現クラスで良い思い出を作ってほしいと思います。
卒業式 3/1(土)
本校体育館にて、令和6年度第77回卒業式が挙行されました。
同式では、国歌斉唱の後、卒業証書授与が行われ、篠田校長より各クラスの代表生徒が証書の授与をされました。
以下、各クラス代表者です。
3年1組 菅 真武(すが まなぶ) 2組 藤本 彩(ふじもと あや)
3組 堀之内 祐徳(ほりのうち よしのり) 4組 間 誠翔(はざま せいしょう)
5組 内田 乃斗(うちだ ないと) 6組 徳重 ひかる(とくしげ ひかる)
7組 天神 琥太良(てんじん こたろう)
篠田校長は、3学年主任の花野先生から聞いた3年生の思い出話と成長について触れたのちに「わしの子」の話をされ、「自分自身の限界に蓋をしないでください。また、これからは数学のように答えが決まっているものはほとんどなく、自分自身の納得解を得るまで頑張りづつけていく必要があります。本校で培った探究心とレジリエンスで困難なことも乗り越えてください。」と卒業生に激励のお言葉を送ってくださりました。そして、「生きていくうえで何事も自分一人で解決できる人はすばらしい。一方で、心が強くて、自立している人というのは、他者と繋がることができる。つまり、いざ困ったときには、ヘルプを求める力を持っているのだと思います。長い人生において、ヘルプを求めることは恥ずかしいことではありません。ヘルプを求めて、手助けしてくれるような仲間をこれからたくさん作ってほしいなと思います。わしの子も、ヘルプを求めていたら空を飛べていたかもしれません。また、卒業は一つの節目ではありますが、次へのスタートでもあります。今ある皆さんの顔やオーラ(気)というのは、保護者や仲間、先輩後輩、そして先生方の助けがあったから作られたものであります。ただ、明日からは自分自身で唯一無二の気を作っていかなければなりません。そして、何事も最後は自分自身で決断できる人になってください。そして、自分自身が主人公の人生を歩んでください。」と卒業生へ最後のメッセージを送られました。
PTA会長の橋詰様より「3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんは今まで、学校や地域そして家庭に守られてきました。そのような中で様々なことを学んできたことと思います。いま守られてきた環境から巣立ち、それを生かしていくためのステップへ這い上がっていこうとしています。これからのステップへの過程は明らかに今までとは違い、周りの協力が少なくなっていく上に、決断しなければならないことが難易度を増して増えてきます。そんな皆さんには、自分の道を進んで困難を乗り越えていってほしいと思っています。」と祝辞をいただいました。
今年度の送辞は現生徒会長の石井くん(2年)が卒業生へ言葉を送りました。石井くんは「卒業生の先輩方、本日はご卒業おめでとうございます。先輩方にはこれから、今まで出会たことのない多くの困難や大きな壁を乗り越えなければならないときが来るかと思います。また、新型コロナウイルスの急速な感染拡大・AIの成長など、世界はもう、予測不可能な時代へ突入しています。ですが、先輩方はここで培った探究心とレジリエンスがあれば、どのようなことも乗り越えられると信じています。」と言葉を送り、「先輩方の努力を惜しまず勉学に励む姿、どのような困難にも立ち向かう姿は、私たち在校生に「学びに限界はない」ということを示してくださりました。これは在校生を照らす光となることと思います。最後になりますが、伝統あるこの都城泉ヶ丘高等学校をどうかこれからも見守っていてください。」と別れの言葉を送りました。
最後に、答辞を卒業生の牧くん(3年)が述べました。牧くんは「今日のために準備をしてくださった篠田校長をはじめとする多くの方々に感謝申し上げます。入学したときは多くの不安がありましたが、行事や普段の生活の中で多くの手を差し伸べてくださった先生方には本当に感謝しています。また、部活動で私たちを越えていく後輩たちの姿をみて、誇らしく思います。そして、泉ヶ丘での生活をずっと支えてくてくれた家族、特に毎日朝早く起きてお弁当を作ってくれたお母さんには本当に感謝しています。生徒会長として泉ヶ丘にいて、泉ヶ丘の一体感をとても感じました。これも、様々なことに協力してくださった生徒の皆さん、忙しいときでも私たちに寄り添ってくださった先生方の賜物だと思います。これからこの学び舎を旅立ち、私たちはそれぞれの人生を歩んでいきます。それぞれの夢を、やりたいことを、やるべきことを決して見失わず、やり遂げていきます。」と、本校生徒として最後の言葉を卒業生・在校生・保護者・職員に送りました。
今日、泉ヶ丘を旅立っていく3年生は、新型コロナウイルスの感染拡大等の影響で起きた多くの変化に対応し、数多くの場で私たちに成長を見せてくれた立派な学年でした。卒業式が終わり退場するときは、涙ではなく、笑顔あふれる卒業生が多くいました。これからさらに多くの成長を遂げて、立派な大人になってくれることを心から願っています。
3年生の皆さん、卒業おめでとうございます。
義友会入会式が行われました 2/28(木)
本校体育館で、高校3年生の義友会入会式が行われました。
同式では、義友会会長の田口健様より入会に際して、「卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。そして、義友会入会おめでとうございます。在京義友会・関西義友会・福岡義友会・鹿児島義友会が開かれていますので、皆さんもぜひ、顔を出してみてください。また、インターネットなどを中心とした情報社会の中で生きていかなければならない状況の中で、みなさんはどうしても自分の考えと類似した情報ばかりを耳に入れてしまい、考えが偏ってしまいがちですが、そうではなく、様々な視点から情報を見ることによって、自分自身の考えをどうかお持ちになれるような人になってください。」とお言葉をいただきました。
続けて、卒業生代表誓いのことばを3年井上さんが述べてくれました。井上さんは「この3年間、仲間とともに、勉学やスポーツに励み、目標に向けて高め合ってきたこの学び舎を旅立ち、新たに義友会の一員となります。本当に充実したこの3年間は、義友会の皆様のご支援の賜物でした。卒業生一同、深く感謝申し上げます。刻一刻と変化する情勢への対応が求められる現代において、これからの道のりは決して平坦なものではありません。しかし、この3年間で得たものがあれば、どのような困難にも立ち向かえると確信してます。私たち卒業生は、本校でのかけがえのない経験を糧とし、義友会のより良き伝統を、先輩方とともに創造していくことをここに宣言します。」と誓いの言葉を述べました。
泉ヶ丘で得た多くの経験・教養を糧に、これから立ちはだかる多くの困難に乗り越えてくれることを期待しています!
第20回 IPA ひろげよう 情報背セキュリティコンクール授賞式 2/25(火)
本日校長室にて、同授賞式が行われました。
授賞式では、宮崎県警察本部生活安全部サイバー戦略局長より栗山さん(普通科1年)が表彰状を授与されました。
以下、受賞内容です。
標語部門 優秀賞 「なんだろう むやみに押すな そのリンク」
ここ数年の間で、フィッシング詐欺などによる被害が多発している中、むやみにリンクをクリックしないでほしいという思いがこもったすばらしい標語であると思います。また、情報社会において詐欺被害にあわないために、生徒一人一人がしっかりと意識できていると感じることができました。ふとした時にリンクをクリックして詐欺被害にあってしまう可能性は誰にでもあるので、常日頃からこのような意識をもつことを心がけましょう。
|
【インスタグラム開設!】 ↑こちらをクリック |
『本校の特色』ページ
『探究』に関するポータルサイト
|
『高校生と大学生のための金曜特別講座』 東京大学教授・准教授による講座をオンラインで視聴することができます。視聴は生徒個人が学校や自宅で行います。 詳細は添付画像・PDFをご参照ください。 視聴したい生徒・興味のある生徒は、進路支援部の先生まで連絡をしてください。 |
|
都城泉ヶ丘高等学校 ダンス部 MusicVideo 『INDEPENDANCE』 以下URLより、ぜひご覧ください! https://youtu.be/yzLrwuhvOk8 |
|
R6年度自己評価・学校評議員評価
|
|
R7危機管理マニュアル
本校の危機管理マニュアルと学校安全計画になります。 このマニュアルは、学校における危機管理への対応・手順を原則的に示しているので、危機が発生した場合の
|
|
令和7年度都城泉ヶ丘高校パンフレットが完成しました! こちらご覧ください!
|
「子供の読書キャンペーン
~きみに贈りたい1冊~」
文部科学省の特設ページのお知らせです。教育、科学技術・学術、文化、スポーツ各分野の著名人によるおすすめの本とメッセージを紹介しています。読書週間(10/27~)から開始し、4/23(子ども読書の日)まで継続予定です。(更新は10、12、2、4月)
特設ページリンク:https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/campaign_2023.html
↑ 奨学金関係ページへのリンク
今年度最後のSSH通信となります。
今回は、
①学習成果発表会(2/7)
②サイエンス・イングリッシュ(SE)英語プレゼン発表会(2/14)
③沖縄科学技術大学院大学(OIST)研修(3/10-12)
の3点です。
SSH通信 第8号です。
今回は
①理数科1年SRM「ミニ探究発表会」について
②都城池田宜永市長によるSSH講演会について
③普通科2年郷土探究「市へのプレゼン」について
④「学習成果発表会」予告
です。
ぜひご覧ください。
SSH通信第7号です。
今回の内容は、
①ISS東大ラボツアー
②第2回霧島ジオパークフィールドワーク・企業訪問
③科学の甲子園ジュニア 全国6位
の3点です。
ぜひ、ご覧ください。
SSH通信第6号です。
今回の内容は、
①理数科2年分野別課題研究発表会
②理数科2年課題研究発表会
③SSH実験教室&エンジニアリングカフェWithアマテラスin都城泉ヶ丘高校
④普通科2年「郷土探究」中間発表会 です。
ぜひ、ご覧ください。
SSH通信第5号です。
今回の内容は、
①理数科1年パスタブリッジコンテスト
②中国・四国・九州地区理数科高校課題研究発表大会in島根
③各種案内 です。
ぜひ、ご覧ください。
SSH通信第4号です。
今回は、SSH生徒研究発表会(神戸8/6-8)への初参加の様子と、
8/19に実施した授業改革職員研修会の様子を掲載しています。
ぜひ、ご覧ください。
SSH通信第3号です。
今回は、夏に実施しました「サイエンス合宿」の特集になっています。
理数科1年生の探究活動の成果を、ぜひご覧ください。
SSH通信第2号です。
今回は、①研究授業期間の案内、②SSH講演会、③SRMの紹介です。
生徒と教員が一丸となって、SSHプログラムに取り組んでいます。
ぜひ、その様子をご覧ください。
SSH通信第1号です。
本校の魅力発信として、なかなか見えない学校設定科目等の様子を知っていただければと思います。
今後ともご愛読、よろしくお願いします。
大雨等における本校の対応について,
下記の通りといたします。
詳細についてはpdfファイルをご覧ください。
本校における大雨等における対応について.pdf
【参考ページ:気象庁HPより】
防災気象情報と警戒レベルとの対応について
We are 都城泉ヶ丘 12月号
2月上旬までの行事・日程と3学期のテスト日程などの連絡事項を掲載しております。ぜひ、ご一読ください。
令和7年3学期の行事予定です。
状況により、変更になる可能性があります。
都城市妻ヶ丘町27街区15号
TEL 0986-23-0223
FAX 0986-24-5884
本Webページの著作権は、宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校が有します。無断で、文章・画像などの複製・転載を禁じます。