附属中のできごと
G7宮崎農業大臣会合キッズプレスプロジェクト、始動!
来年度4月に、宮崎市でG7宮崎農業大臣会合が開催されます。この度、その会合に向けてG7宮崎農業大臣会合推進協議会と宮崎日日新聞社の共同主催で、「G7宮崎農業大臣会合キッズプレスプロジェクト(G7KPP)」が実施されることになりました。この会合を一つのきっかけとして、「農」「食」「文化」「自然」等の郷土の魅力再発見や、食の安全保障・生産性の向上・持続可能性等の課題を、小・中学生の代表が取材したり新聞記事を執筆したりする事業です。
今回、本校も県内5校の協力校の一つとなり、本校生徒3名がキッズプレス(こども記者)として参加することになりました。1月23日(月)、宮崎日日新聞社の編集局長様、読者室担当様が本校を来校してくださり、校長先生立ち会いの下、校長室でそれぞれ任命証を交付されました。本校のキッズプレスは、2年生の築地泉樹さん・大形ららさん、1年生の増田陽さん。三人とも厳粛な面持ちで任命証等を受け取っていました。この日は交付式の後、新聞づくりの講習も受け、いよいよ取材が始まります。県の代表として、また本校の代表として、ぜひ頑張ってほしいと思います。
※交付式の様子は、令和5年1月24日の宮崎日日新聞に掲載されました。
学力推移調査が始まりました
1月23日(月)より学力推移調査が始まりました。この調査は全国の中高一貫校が受験するもので、1年生にとっては今年度初めて、2・3年生にとっては2回目となります。今の自分と全国の比較ができる絶好の機会です。ぜひベストを尽くしてほしいものです。
第6回中央清泉会が行われました
1月19日(木)の7限目、23日(月)の朝の時間に第6回中央清泉会が行われました。内容は、11月~1月旬間の各清泉会の具体的対策に対する振り返り、1~3月旬間の各清泉会の旬間目標に対する具体的対策案の発表でした。振り返りの場面では、前回の反省を生かし、主観で評価するのではなく、アンケートを実施し、数値による客観的な振り返りを行いました。すると、例えば「ポスターを作成しての呼びかけは実施しやすいが、効果としては薄い」など、具体的対策にどれくらいの効果があったのかを確認することができ、どのような対策であるべきかについて慎重に議論することができました。また、各清泉会の具体的対策に対して、質疑応答を繰り返し、具体的な流れや配慮事項について確認することができました。メモの取り方や発言の内容も成長を感じるものでした。
現体制最後の具体的対策を通して、すべての生徒が楽しく学校生活を送れるようになるといいです。
理数科生集会でお話を聞く
3年生は年間を通して高校理数科行事に参加し、理数科0年生としての意識を高めていくことができます。1月18日(水)7時間目に、理数科生集会がオンラインで行われました。今回は、共通テストを終えたばかりの高校理数科3年生のお二人の担任の先生から貴重なお話を聞くことができました。先生方からは、次のようなお話がありました。
① 「実行力」「継続力」「精神力」の大切さ
人から話を聞いたり教えてもらったりしたことを、自分で実行に移せること。「これをやろう!」と決めたことを続けられること。実行に移しやりつづけたことを自分のエネルギーに変えられること。実行し、継続し、実現するための内なる力を出せるかどうかが大切なことです。
② 自分の力で一歩を踏み出さないと上がっていくはずがない
何もしないで上がっていくほど甘いものではない。何もしない人がいると、集団としての力も上がっていかない。
〇 生活習慣を身に付けること。
〇 受け身ではなく能動的になること。
〇 当たり前のことを当たり前にやること。
お二人の先生のお話を伺いながら、現在の中学校生活の中で先生方が言われていることと同じだと感じた生徒もいたようでした。また、「うまくいかなかった受験生たちの例」として、「勉強時間が不足している」「居眠りをする」「提出物が出ない」「宿題を写して済ませる」「自己採点でミスをする」「スマホやメール、ゲームに時間を奪われている」など、基本的な学習習慣がおろそかになっている例を挙げられました。今、目の前の自分自身をしっかり見つめ直し、大切にしなければ「大学受験」という大きな目標もかすんでしまうということなのだと感じました。
来週は2・3年生にとっては今年度2回目の、1年生にとっては初めての学力推移調査があります。
3年生はもちろん、1・2年生も「今」を大切にして、地道に努力していってほしいものです。
日常の風景~年が明けて~
久しぶりに校内を回ると、掲示物などが変わっていました。
新年らしく、書道の作品が飾られていました。また、高校部活動の本年度の意気込みが色紙に書かれていた作品もありました。中学生にとっては、どのような部活動があり、どのような活動をしようとしているのかがよく分かります。
歩みを進めていくと美術の作品があり、更にその奥には「あなたと仲良しのユガミンは?」というタイトルの掲示物がありました。養護教諭の先生が、生徒の心と体のフォローを行うことを目的として、その時の生徒の状況に応じて毎月掲示物を張り替えてくださっています。
廊下に配置されている書籍コーナーも内容が変わりました。今月は大学入試を意識した書籍が多いようです。
中学生も数年後の自分のことを考えて、ぜひ手に取ってほしいものです。
3学期始業式がありました。
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
1月6日(金)に、3学期始業式がリモートで行われました。
まず、校長先生のお話がありました。校長先生は、「置かれた場所で咲きなさい」という本で有名な渡辺和子さんの「自分に1つでいいから何かを課すことが、自分らしさをつくる一番の近道」という言葉を紹介されました。目標に向かって努力することは大切であること、努力とは失敗を繰り返すことであり、努力は決して裏切らないと信じ、くじけないことについて話されました。また、今年は耳の長い兎の年ということで、周囲の意見に耳を傾けて、思いやりをもって接すること、マスク着用を厳守し、健康で楽しい一年にすることの2点についても話されました。
その後、校歌傾聴があり、全校集会に移りました。進路指導担当の先生からはテストのとらえ方と健康を意識することの必要性について話がありました。生徒指導担当の先生からは3学期は人の良さを見つけられる3カ月としてほしいという話がありました。
次に、各学年で服装容儀を確認後、各学級で代表生徒が3学期の抱負を述べました。
来週は実力テストが行われるので、それぞれが勉強の成果を発揮して素晴らしいスタートを切れるようにして欲しいです。
2学期終業の日
12月23日(金)に、2学期終業式が行われました。
朝の会終了後、大掃除があり、普段できない場所の掃除やワックスがけを行いました。どの生徒も時間いっぱい頑張っていました。
次にリモートで終業式が始まり、まず校長先生のお話がありました。校長先生は、3年ぶりに東京に行くことができた中学校の修学旅行、都泉祭や体育祭、百人一首を振り返り、伝統を引き継ぎつつも新しい泉ヶ丘の飛躍を祈願されました。また、高校3年生はいよいよ共通テスト直前ということで、冬に油断しないように心掛け、自分を信じてみんなで乗り切りましょうという思いを話してくださいました。その後、全校集会があり、高校の高校の先生方から「目標となる友達を見つけ切磋琢磨すること。」「人それぞれ感じ方が違う。感謝と謙虚な気持ちをもつこと。リスクの見積もり力を高め、常に逆算して危機予測を行うこと。自分と他者を大事にしてください。」というお話がありました。
次に中学生集会が行われました。初めに、奥津至禮さん、新原詩乃さん、田村紘大さんが2学期を振り返り、これから取り組んでいきたいことを発表しました。その後、教頭先生からのお話がありました。教頭先生は、「この2学期は附属中学校の生徒が県・全国レベルで活躍し、大変誇らしい。」と伝えた後、あるマンガに出てくる言葉「自分でつかんだ答えは一生忘れない」という言葉を紹介され、2学期に引き続き、3学期も主体的に考え、自分事として行動してほしいと話されました。その後、生徒指導主事の先生から冬休みの心得を、学習担当の先生からBoys, be ambitious!(青年たちよ、大志を抱け!)を引き合いに目標をしっかり持って学習することを、保健主事の先生から自分を客観的に見て健康を守る重要性についてお話がありました。その後学級で学級担任の話を聞いた生徒たちは、元気よく教室を後にしていました。
3学期も生徒たちが元気に登校してきてくれることを職員一同願っています。
第25回 校内百人一首大会がありました
12月22日(木)の4~7限目に、中学生と高校2年生で百人一首大会が行われました。
放課後3年生の教室で練習をしたり、国語で百人一首テストや他学年との練習試合をしたりして、どの学年もお互いに高め合い本日に臨みました。
試合前は、最後の確認をしたり、励ましあったりして賑やかな雰囲気でしたが、いざ札を並べて3分間の暗記タイムが始まると、体育館には誰もいないかのような静けさが訪れ、静寂の中必死で目の前の札を確認する姿がありました。その後、相手と読み手に礼を行い、試合が始まりました。句が読まれるたびに、静けさの中にある熱気が高まるのを感じ、特に残り数枚の接戦ともなると、思わず歓喜の声が飛び出してしまうような緊張感ある試合が展開されました。
最終成績は、優勝2-6、準優勝2-7、3位3A、4位2Aでした。附属中学校出身の高校生の頑張りも見ることができました。校種・学年を超えて、大いに盛り上がった行事となりました。
最後に、畳を体育館に運び入れるなど会場の準備をしてくれた高校生の皆さん、運営をしてくださった高校の先生方、ありがとうございました。
花の植栽体験 その後
12月12日(月)の花の植栽体験で、1年生が植栽した花の鉢植えを、新型コロナ前にお世話になっていた高齢者福祉施設に届けました。
「きれい!かわいい!」「利用者さんが楽しみにされています」「クリスマスツリーみたいでいいねぇ」といううれしい感想をいただきました。中には、昨年度お届けした鉢植えを大切に育ててくださっている施設もあり、更にうれしい気持ちになりました。
長江教授から教わった「花は人の役に立つ」という言葉は、花をもらった人だけでなく、花の鉢植えを作った人も幸せにするという意味も込められているのかもしれませんね。
花を受け取っていただいた高齢者福祉施設の方々、本当にありがとうございました。
かけがえのない「命」を大切に~性教育講話~
12月15日(木)6・7時間目に、3年生は「性教育講話」を聞く機会に恵まれました。講師を務めていただいたのは、ほのか助産院の助産師・安藤直美様です。
今、14歳・15歳の3年生たち。今から14~15年前に「奇跡的な命の誕生」のもと、この世に生まれてきました。そして今こうして出会って、日々を当たり前のように過ごしています。しかし、安藤様のお話を聞きながら、それは本当に奇跡的なことだと心から感じさせられました。「命を授かること」「命が生まれてくること」「命が育つこと」どれも奇跡です。だからこそ、自分を大切に、相手を大切にしなければなりません。「性」とは、「心(りっしんべん)」+「生」からなる字です。心も体も大切にする、という意識を常にもちこれからを生きていってほしい、という思いが深く心に染みる講話でした。
これからいろいろな局面に遭い、悩むことや考えなければなならいこともあるかもしれません。そんなとき、今日のお話を思い出せば、自分を大切に、相手を大切に、命を大切にする選択をしていけるのではないかと思います。最後に生徒を代表して吉村悠良さんがお礼の言葉を述べました。
お忙しい中、心に残る授業をありがとうございました。
日常の風景 ~国語科と技術科のコラボ作品~
久しぶりに校内を回っていると、次のような掲示物が貼られていました。
修学旅行記、9月に行われた修学旅行で学んだことを、随筆、物語、報道文、紹介文など文章の種類を班ごとに選択・分担し、まとめたものです。
文章内容を国語の授業で考え、作成を技術の授業で行いました。
それぞれの作品が修学旅行で体験したことだけでなく、その後調べて分かったことを掲載するなどの工夫がされており、楽しく読み進めることができました。「楽しかった」だけで終わらせず、学びをつないでいくことは大事なことですね。
全国コンクール入選!
夏休みの課題として書いた作文ですが、さまざまなコンクール・コンテストに送ったところ、多くの入賞のお知らせをいただいています。もともと生徒自身の視野を広げると共に、自分に合うコンクールを見極める力、文章を書く力を少しでも高めてほしいと課している課題ですが、結果として入賞のお知らせをいただくと殊の外嬉しいものがあります。
12月3日(土)、東京・ホテルニューオータニにて、讀賣新聞社主催「第72回全国小・中学校作文コンクール」中央審査入賞者の表彰式が行われ、本校2年生の松山柚乃花さんが見事入選を果たし、表彰を受けました。作文は、地域と自分との関わりを10枚を超える枚数に丁寧に綴った佳作です。松山さんが小さな頃から地域に支えられ成長してきたこと、これからも成長していくことが優しい筆致で書かれています。なお、後日、都城市役所を訪れ、市長に受賞の報告を行いました。
松山さん、おめでとうございます!これからも、自分の思いの丈を文章に綴ってください。
花の植栽体験がありました。
12月12日(月)、1年生による花の植栽体験が行われました。この活動はこれまで行ってきた福祉体験学習のまとめとして行われるものです。まず、南九州大学の長江教授から「花とヒトの関わりについて」というタイトルで講話を行っていただきました。長江教授は、多くの興味深い話をしてくださいました。その中で、国や宗教に関係なく亡くなった方に花を捧げるのは人間だけであることから「ヒトは本来、人のために何かしようとする優しい生き物」であることを挙げ、花は人の心を癒すことができる役に立つものであると述べられました。
講話の後は、南九州大学の学生と一緒に、花の植栽を行いました。生徒は長江教授からお話しいただいたことを踏まえ、楽しく活動しつつも心を込めて花の植栽を行いました。
生徒が植栽した鉢植えは、新型コロナ前までお世話になっていた高齢者福祉施設を中心に配布させていただく予定です。生徒が植栽した鉢植えが誰かのために役立てばよいと感じたところでした。
なお、今回の学習の実施に当たり、御協力いただいた長江教授、南九州大学の学生様、本当にありがとうございました。
医師会病院講話がありました
12月9日(金)の5、6限目に1,2年生を対象に医師会病院講話がありました。この講話は新型コロナ前まで実施していた都城市郡医師会病院での体験の代替活動として行うものです。
講師を務めてくださったのは、都城市郡医師会病院 医師で救急科の久保佳祐様、薬剤師の石﨑寛大様のお二人です。
まずオープニングトークで先生方の簡単な自己紹介がありました。次に、薬剤師の石﨑様、医師の久保様の順に仕事内容や求められる力などについてお話を頂きました。具体的には、石﨑様から薬剤師の試験問題に関するクイズ、処方箋の確認(疑義照会)の重要性や処方指導について、久保様から救急科について動画での紹介、ドクターヘリやドクターカーの説明、宮崎県の医療状況について教えて頂きました。生徒達は真剣に、たくさんメモを取りながら聞いていました。また、「求められる力」については、お二方とも「コミュニケーション力」を挙げ、同じ医療に携わる仲間(チーム)として、良好な人間関係を築く力が必要であると述べられました。中学生の質問にも丁寧に答えてくださり、「今、中学生のうちにやっておいた方が良いことは何か?」という質問に対して石﨑様は「とにかく勉強をしておくことで未来が切り拓ける。それから体力が必要。」、久保様は「自分の楽しいと思うこと(習い事や部活動)を通して、年上や年下の人と関わり、上手な人間関係を築く力を伸ばすことが必要。」と返答されていました。世界が誰かの仕事でできている限り、どんな仕事でもコミュニケーションを図ることが重要ということを学ぶことができました。最後に、生徒を代表して2年生の永濵結愛さんが御礼の言葉を述べました。
本日は、お忙しい中にもかかわらず、講師を務めて下さった久保様、石﨑様、誠にありがとうございました。久保様が最後におっしゃった「宮崎県には医者が足りません。ぜひ仲間になって人々を助けましょう。」という言葉に心を動かされて、本校から医療に携わる人材が誕生し、医療現場で活躍してくれることを願っています。
なお、1月には医療機器の体験等を行う予定です。
都城市役所・都城市議会訪問記
3年生では、社会科で公民分野を学習します。地方自治、首長と地方議会の関係性、住民の政治参加など、身近な政治についても学びます。また、今年度3年生は1学期終わりの総合的な学習の時間に、デザイン思考を用いて、北諸・西諸地域について「駅前商店街がもっとにぎやかになったらいいな」「JR吉都線をもっと利用してもらえるといいな」「北諸・西諸が安心して移住できる地域だといいな」という三つの観点から考え、自分たちで案を考えました。
そういった学習を踏まえ、3年生は自分たちで実際に見て、聞いて、質問して、体感しまとめる学習として、12月9日(金)4~6時間目に「都城市役所・市議会訪問」に臨みました。最初に、総合政策課から「吉都線利用」「移住促進」について、次に商工政策課から「中心市街地活性化」について、最後にふるさと産業推進局から「ふるさと納税」について、具体的な数値などを示していただき、実際の都城市での取組を説明していただきました。1学期から考えてきたことの実際を聞いたり質問したりすることができ、生徒たちは大変勉強になり、また納得もできた様子でした。
続いて都城市議会の一般質問を傍聴させていただきました。厳粛な議場で進められる答弁を実際に見聞きする体験は、地方自治について考えるよい機会でした。生徒たちは静かに真剣に傍聴し、見入っていました。あと3年もすると3年生は選挙権が得られます。政治を、より身近に感じられたのではないでしょうか。
最後に生徒を代表してお礼の言葉を立川由奈さんが述べました。
お忙しい中、今回の訪問をコーディネイトしていただいた都城市役所秘書広報課の方々、そして、説明していただいた各課の方々、議会事務局の方々、携わっていただいた全ての方々にお礼申し上げます。本当にありがとうございました。これからの学習に更に生かしていきたいと思います。
快挙!
12月9日(金)に宮崎県庁で、全国中学生人権作文コンテスト宮崎県大会の表彰式が行われ、本校の鵜木さらさんが最優秀賞を受賞しました。
受賞者を代表して、鵜木さんがお礼の言葉を述べました。自分が書いた作文の内容を踏まえ、身近にある人権に関することにどう接していけばよいかを力強く述べていました。なお、鵜木さんの作品は令和4年12月10日の宮崎日日新聞でも掲載されています。
おめでとうございました。
全国で頑張りました!
この週末は、本校の生徒が全国各地で頑張りました。
12月2日(金)から4日(日)にかけて、兵庫県で行われた第10回科学の甲子園ジュニア全国大会において、宮崎県代表(宮崎西高等学校附属中学校との合同チーム)として出場していた西畑宗一郎さん、重留啓秀さん、弓削匡平さんが総合成績で第4位に入賞しました。宮崎県としては3年ぶりの入賞となります。
出場した3人は他校の生徒との交流がもてたこと、入賞できたことがうれしかったようです。
大会の様子は当面の間、動画配信等で見ることができます。
配信先はコチラ(外部リンクに接続します。)→第10回科学の甲子園ジュニア全国大会
3人ともおめでとうございます。
応援、お願いします! ~第10回科学の甲子園ジュニア全国大会~
本日12月2日(金)から4日(日)にかけて、第10回科学の甲子園ジュニア全国大会が兵庫県で行われます。
本校からも3名の生徒が宮崎県代表として出場しています。
出発前から入念な準備をしておりました。雰囲気を楽しみながら自分のベストを尽くしてほしいものです。
大会の様子はライブ配信で見ることができます。
お時間がありましたら、応援をしていただければと思います。
ライブ配信はこちらから見ることができます(外部リンクに接続します。) →第10回科学の甲子園ジュニア
本年度3回目の参観日
12月1日(木)の午後、本年度3回目の参観日がありました。
1年では社会、2年では国語の参観授業が行われました。多くの保護者の方に参観いただき、生徒も普段以上に頑張っていたようです。3年生は進路講演会が行われました。講演会では、ベネッセコーポレーションの長義幸様が、大学入試を見据えた、今後の学習の在り方を分かりやすく話していただきました。
授業参観の合間に、生徒の作品を観覧する保護者の方もいました。故事成語を4コマ漫画で表した作品を興味深く見ていらっしゃいました。
※実施に当たっては、検温、マスクの着用依頼、消毒・換気の徹底を行いました。
泉附生、頑張っています ~表彰が行われました~
先日の集会の後、表彰が行われました。今回表彰を受けた生徒の皆さんは次の通りです。
第46回宮崎県中学校秋季体育大会(ホームページで紹介済)
陸上競技 男子共通800m 第2位 山口 大輝さん
柔道 男子個人 60kg級 第2位 天神凜之介さん
交通安全・地域安全作文
交通安全の部 最優秀賞 冨吉 創太さん 優秀賞 石井 葵さん
税についての作文コンクール
中学生の部 宮崎県租税教育推進中央協議会 銅賞 谷山 心絵さん
中学生の部 都城北諸県地区納税貯蓄組合連合会 都城税務局署長賞 永野 凜太さん
中学生の部 都城地区租税教育推進協議会 銀賞 吉村 悠良 さん、小野 あさひさん 銅賞 鵜木 さらさん
令和4年度サイエンスコンクール県審査
優良賞 島本 菜々子さん、二木 結衣さん(地区審査では共に特選)
都城市・三股町サイエンスコンクール
金賞 友安 航也さん
県民俳句大会 ジュニアの部
田上比呂美 選 特選 瓦田 城一郎さん、入選 丸岡 誠礼さん
服部修一 選 入選 島本 菜々子さん
都城市読書感想文コンクール
課題読書の部 入賞 奥津 至禮さん(※県審査)、自由読書の部 入選 坂元 希成さん、新原 詩乃さん
表彰を受けた皆さん、おめでとうございました。
なお、この他にも表彰の報告をたくさん受けており、後日、紹介する予定です。
高校の先輩を見習い、泉附生も頑張っています。
期末テストが始まりました
3年生は11月28日(月)から、1・2年生は11月29日(火)から期末テストが始まりました。
2学期最後のテストということもあり、どの生徒も気合いが入っているようでした。
期末テストは明日11月30日(水)まで行われます。まずは今回のテストにしっかりと取り組んでほしいものです。また、将来の目標のことを考えると、定期テストは1つの通過点です。今回、自分で振り返ったことを今後に活かしてほしいと思います。
校内持久走記録会がありました
11月25日(金)の5、6限目に校内持久走記録会がありました。天候に恵まれ、晴れ渡る空の下での開催となりました。内容は、本校運動場及び体育館の外周を、男子は3000m、女子は2000m走り、そのタイムを記録しました。今日までに生徒たちは、体力の向上と自己記録の更新のために、体育の授業で何度も同じコースを走ってきました。それぞれの思いを胸に、校長先生、教頭先生のスターターピストルによる合図で、一斉に走り出しました。どの生徒も必死に走り、応援にも熱が入っていました。普段見ることのできない、他の誰でもなく自分と真摯に向き合い、今の自分を超えていこうとする生徒たちの姿に、深く心が動かされました。生徒たちのこれまでの「積み重ね」が現れた校内持久走記録会でした。
今日まで一生懸命頑張った生徒の皆さん、大変お疲れ様でした。また、応援してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
第5回清泉会集会がありました。
11月24日(木)の7時間目に第5回清泉会集会がありました。内容は、中央清泉会の報告(前期旬間の具体的に対する振り返り、今期旬間目標、旬間目標に対する具体的対策)、1・3年生による福祉体験活動の発表、服のチカラプロジェクトの報告、会長の話でした。特に、福祉体験活動の発表では、1・3年生それぞれが体験の内容を、実演を交えながら分かりやすく、楽しく発表してくれました。「福祉体験」を通して、幼児や高齢者の実情を理解し、それに応じた対応をとることの難しさや大切さを改めて学ぶことができたようです。服の力プロジェクトの報告では、代表者が「最終的に1212枚の服を集めることができたのは、保護者や生徒の皆さんの協力のおかげです。ありがとうございました。」と感謝の意を述べていました。最後に、会長である冨吉さんから、「一人一人が自分の仕事に責任をもって頑張りましょう。」という言葉がありました。
この集会や様々な活動や体験を通して、一人一人が自己を見つめ、成長するきっかけとしてくれたら嬉しいです。
服のチカラプロジェクト、発送完了!
4月に清泉会執行部の総意の下、FIRST RETAILINGが取り組んでいる「届けよう!服のチカラプロジェクト」に応募し、見事当選。それから11月末の今まで実行委員会を中心に「子ども服の古着を集めよう!」と一生懸命活動してきました。なかなか服が集まらず苦戦した日も、回収箱から溢れんばかりの服に大喜びした日も、高校生に回収を呼びかけようと緊張しながら高校生の教室に足を向けた日も、どれも附属中生徒たちの大切な足跡。その足跡と熱い思いを全て詰め込んで、1212枚、計12箱の古着たちは11月22日11時に運送会社のトラックに乗せられて旅立ちました。不思議と「1」と「2」という二つの数字に見守られたような今回の取組。附属中全校生徒120名という小さな学校ですが、全てものごとは「1」や「2」といった小さなところから始まります。私たち泉ヶ丘附属中生は、泉の源なのではないでしょうか。小さなことからでも一歩を踏み出し、よりよき流れへと変える努力をしていく。1212枚は他の同様の取組をしている大規模な学校からすれば僅かな枚数かもしれません。しかし、1212枚は私たちの源です。コロナ禍の下、「できることを精一杯」と頑張ってきた足跡と熱い思いは、きっと難民の子どもたちに届くと思います。
高校生のみなさん、保護者の方々、先生方、多くのお力添えをいただきました。本当にありがとうございました。
これまでの取組の様子はコチラ
県教育委員会の先生が授業を見に来られました
11月14日(月)と18日(金)に、県教育委員会の先生が数学と英語の授業を見に来られました。
数学では、「二次方程式」の単元で、学習問題を自分で考えて二次方程式を用いて解く学習が行われました。この単元は通常中学3年で取り扱いますが、本校では中学2年で学習します。学習内容を先取りし、後でじっくり復習する時間を確保するのは中高一貫校である本校ならではの特色です。
また、英語では、動画を見て、その内容を現在進行形を用いて、相手に伝えるというペア学習を行いました。生徒は楽しそうで、知っている英単語・英文を用いて相手に伝えようとしていました。
先週に引き続き、今回も中学校の他教科の先生が参観しました。生徒の皆さんが更に学力を高められるように先生達も頑張っています。
第5回中央清泉会がありました
11月17日(木)の7時間目に、第5回中央清泉会が行われました。まず10月~11月旬間の各清泉会の具体的対策に対する振り返りを行いました。どの清泉会でも一定の成果がありましたが、課題も見つかりました。また、活動をただ行うだけでなく、この活動でどのような効果が得られたのか、アンケートなどを用いて評価することの大事さを学びました。次に、11月~1月旬間目標に対する具体的対策を発表しました。「旧ポスターの取り扱いをどうするか」「朝の会・帰りの会で行う活動が飽和状態となっているためどのように整理するか」といった話題が中心となり、時間いっぱい話し合いました。
最近、ICTを活用し始めたことで、話合いに使える時間が増えましたが、毎回50分では終わらないような密度の濃い話合いが行われています。
真剣に話し合う姿を見て、泉ヶ丘附属中学校の規律ある豊かな学校生活は、このような中央清泉会での議論と協力しようとしてくれる附属中学校の生徒たちの上に成り立っているといっても過言ではないと思いました。
2年生、職業講話で学ぶ
11月16日(水)6・7時間目に2年生は職業講話で貴重なお話を聞く機会に恵まれました。10月28日(金)のキャリアチャレンジデイでは、宮崎から遠く離れた地に本拠地のある四つの企業の講師の方から「意志・能力・役割」や「SDGs」の視点を中心にオンラインでさまざまなお話を伺い、生徒たちから質問をすることができました。今回は地元・都城に拠点を置き、県内はもとより、日本や世界を視野に入れながら仕事に取り組まれている地元の二つの企業の講師の方からお話を伺うことができました。お話し下さった企業は、ヤマエ食品工業株式会社と株式会社橋詰家具の2社です。生徒たちは、キャリアチャレンジデイでの質疑の経験を活かし、ホームページで調べたり、班で話し合ったりして、質問を練ってきました。
今回は、40名の生徒たちは20名ずつにわかれてお話を聞きました。
ヤマエ食品工業株式会社からは江夏啓人様が講師として来校下さいました。江夏様はご自分の職業人生を披露して下さり、折々に学んだことが、今の仕事にも活かされていることを伝えて下さいました。また、地域貢献についても、さまざまな機会に、地域の人たちに会社のことや食品のことなど伝える場を設けていらっしゃることがよく分かりました。ヤマエ食品の商品が日本はもとより世界で愛されているのは、会社の方々の、よいものを作り広めるという精神があってのことだと感じられました。
株式会社橋詰家具からは橋詰和弘様が講師として来校下さいました。お話を伺って印象に残ったのは「クスノキ」の家具。全国では家具の多くが外材を使うのに対し、橋詰家具ではクスノキの家具が中核をなしているそうです。なかなかクスノキを家具の材料として扱えない中、集中力を高め、リラックス効果もあるクスノキの家具を多く作っておられることは、社是である「秀作創造」にも繋がるのだなと感じられました。また、植林活動で社会貢献をされているというお話も心に響きました。
それぞれの場で、代表の生徒や聞いてみたいことがある生徒たちが積極的に質問を行いました。最初の質問者の質問から質問の輪が広がっていく場面も見られ、職業講話で伺った内容をより深められたと思います。キャリアチャレンジデイからの学びが次へと繋がりましたね。
最後に生徒を代表して、天本紡希さんと甲斐綾華さんがお礼の言葉を述べました。
お忙しい中、講師をお引き受け下さった江夏様、橋詰様、そしてご協力いただいたヤマエ食品工業株式会社様、株式会社橋詰家具様に深くお礼申し上げます。ありがとうございました。
1年生、百人一首事始め
本校では、12月に毎年行われている百人一首大会に、中高生が共に参加し、源平戦の勝負を繰り広げます。昨年度は、コロナ禍にあったため、配慮を重ね、規模を縮小して実施しました。中学生も1年生から3年生まで参加し、戦いに挑みました。
さて、今年度。1年生は4月入学後から暗記を始め、勉強を重ねてきました。11月16日(水)に国語の時間を続けて2時間設定し、「源平戦」に臨む心構えから挨拶の仕方、札の置き方、取り方、構え、勝敗の決め方など細かな作法を学び、初めて試合を実践してみました。はじめはおそるおそるでしたが、だんだん慣れてきた1年生たち。最後には1枚を巡って厳しい戦いに挑んでいる組もありました。
今のところ、12月末に百人一首大会が行われる予定です。それに向けて、しっかりと百人一首を勉強し、暗誦し、学級みんなで取り組んでいきましょう!もちろん、2年生・3年生も負けずに頑張りましょう!
県教育委員会の先生が授業を見に来られました
11月8日(火)と11日(金)に、県教育委員会の先生が理科と社会の授業を見に来られました。
理科では、「電池とイオン」の単元で、金属ごとのイオンのなりやすさの違いを実験・考察する授業が行われました。また、社会では、「近代国家の建設」という題材で、アメリカの南北戦争がなぜ行ったのかを議論する授業が行われました。
生徒はどちらの授業でもタブレットを活用していました。短時間で自分の考えを整理し、キーボードで入力するのは難しそうに見えましたが、スムーズに活動を行っていました。
授業には、県教育委員会の先生だけではなく、高校の先生や附属中の他教科の先生も参観しました。
中高関係なく気軽に授業を参観できるのは、中高一貫校の強みであると改めて感じさせられました。
3年生、福祉交流体験学習発表会で発表!
11月9日(水)6時間目の3年生の総合的な学習の時間は、先週まとめた「福祉交流体験学習の保育園・こども園ごとの発表会」を1時間で行いました。短い準備期間でしたが、さすが3年生です。園ごとに5分の発表を立派に仕上げていました。生徒たちは、この学習の目的にあわせて自分たちが学んだことをまとめたり、園の一日の生活にあわせて発表したり、園の特徴を紹介したりとさまざまな切り口で発表を行っていました。また、素直でかわいい元気いっぱいの子どもたちのことはもちろん、自分たちが育てられてきたことへの感謝や、保育士さんの大変さや大切さにも触れたものも多く、よい学びをさせていただいたと肌で感じられました。さらに、お忙しい時間を割いてインタビューさせていただいた内容は、みんなで共有できました。この中から代表が選ばれ、11月17日(木)7時間目の清泉会集会で発表することになります。みんなの思いを乗せて、よい発表になるといいなと思います。
2年生、職業講話に向けて準備を進める
11月9日(水)6・7時間目の2年生の総合的な学習の時間は、キャリアチャレンジデイを経て、いよいよ舞台を地元に移し、地元の企業の講師から講話をいただき、質問を行うという取組の準備をしました。11月16日(水)、二つの地元企業から講師をお招きし、働くこと、仕事についてなど、お話を伺うことになっています。この日の授業では、20人ずつ二つに分かれ、さらに小さな班を作って企業について調べたり、質問を考えたりしました。
キャリアチャレンジデイでの体験をさらに発展させ、自分たちの未来に活かしていきたいですね。
第2回理数科講演会、イギリスからリモートで!
11月9日(水)7時間目、3年生は第2回理数科講演会に参加しました。今回は、イギリスからリモートで講演が行われました。演題は「脳のシミュレーション~人間のように考える人工知能を目指して」。講演をしていただいたのは、東京大学で研究をされている小林亮太先生です。先生は「脳の中で起きていること、社会の中で起きていることを数式化する」という理数モデリングの研究をなさっています。もともと高校時代に興味をもたれていた「人間の体の仕組みや病気を数学を使って調べることができないか」ということが出発点となり、現在の研究に至っているのだそうです。数式を使って表すことで、実験をしなくても予測できたり、設計・制御することができたりと、さまざまな可能性が広がります。先生は、もともとは理数系の学問から入っていったのですが、今は文系的な分野も大いに関わっているとのことで、多くの分野が絡み合って研究は進んでいくのだと、改めて感じられました。理数的な内容から進路についてまで、意義深いお話をいただきました。ありがとうございました。
1年生社会・地理「人と世界を結ぶコーヒーのものがたり」再び
1年生で8月末に1回目の授業を行った社会科「人と世界を結ぶコーヒーのものがたり」の授業。11月8日(火)に2回目の授業を行いました。「コーヒー」を素材に、SDGsに焦点を当てて学んでいきます。今までの授業で学んできたことを振り返りながら、ワークシートに記入し、意見交換を行い、共有していく。動画を見て知る。よく練られた授業の資料や教材を提供いただいたのは、株式会社キャリアリンクと、UCCホールディングス株式会社です。生徒たちは前回に引き続き、世界に向けて視野を広げ、SDGsについてさらに深く学ぶことができました。ありがとうございました。
服のチカラプロジェクト~発送準備に入りました!
11月になり、本年度取り組んでいる「服のチカラプロジェクト」の、子ども服の古着の発送締切が近づいてきました。11月30日までに、届けていただいた古着を仕分けして段ボールに詰め、発送しなければなりません。
附属中・高の全校生徒、多くの保護者の皆様、先生方の温かい協力により、10月後半に行った2回目の集中収集期間には、前回の3倍ほどの古着を届けていただきました。コロナ禍のため、地域への呼びかけについては今回は行わなかったので、どれくらい集まるか心配もあったのですが、実行委員を中心に、校内での呼びかけ、保護者・先生方への協力依頼を工夫し、収集方法も昼休みに高校生の教室に受け取りに行くことも実行し、結果、1212枚もの子ども服の古着を集めることができました。偶然なのですが、「いち、に、いち、にと前に進め、附属中!」とエールをもらった気分になりました。
11月7日朝、義友会館に全ての服を並べてみました。前回、まだ埋まっていなかったところが、見事埋まり、袖も長く幅も広く、立派な「大きな服」ができあがりました。そして、放課後に、1回目の仕分けを行いました。1時間足らずでかなり進めることができました。様子を見に来た実行委員以外の生徒も積極的に協力してくれ、大変助かりました。発送用に本部からいただいていた段ボールでは足りず、追加注文しました。全てを発送し終わったとき、またご報告したいと思います。
1回目の収集期間後の服並べの様子 各種委員会での高校生への呼びかけ
県中体連の結果報告
9月29日から11月6日にかけて、県中学校体育総合体育大会が県内各所で行われました。
本校の結果をお知らせします。
男子テニス部 団体の部1回戦惜敗
女子テニス部 団体の部1回戦惜敗
<個人の部> 上位進出者、入賞者のみ掲載
水泳の部 背泳ぎ200m 第3位 1年 吉村怜雅さん
水泳の部 背泳ぎ100m 第4位 1年 吉村怜雅さん
男子テニス個人の部 ダブルス ベスト16 2年 築地泉樹さん・川崎蒼士さん
柔道 個人の部 60kg級 第2位 2年 天神凜之介さん
陸上 共通男子800m 第2位 2年 山口大輝さん
入賞、上位進出をした皆さんおめでとうございます。
新体制になって初めての県中体連でしたが、個人的に成長が見られた選手も多かったようです。
努力してきた過程は、きっと部活動以外でも活かされると思います。これからもぜひ頑張ってください。
振り返り、次に活かす~総合的な学習の時間
11月に入りました。朝夕肌寒い日もあり、冬服姿の生徒もちらほら。11月2日(水)の総合的な学習の時間は、たくさんの体験学習があった10月を振り返り、1年生から3年生まで学んだことをしっかりと振り返り、共有し、協働し、次へと繋げる学習となりました。
1年生は、9月から始まったたくさんの「福祉体験学習」で学んだことをそれぞれ新聞にまとめる、というかたちの振り返り学習が行われました。国語の授業で新聞の作り方を学んだばかりですので、そのときの学習内容を活かし、一生懸命に取り組んでいました。どのような新聞が仕上がるか、楽しみです。お互いに新聞を読むことで共有できますね。
2年生は、10月28日(金)に行われた「キャリアチャレンジデイOn-lineMeet」についての事後学習が行われていました。生徒たちは四つの場所に分かれてそれぞれの企業の方のお話を聞き、質問をしていますので、どのような内容だったのか、共有し、その後それぞれまとめていました。全国規模での貴重な学習を、次は地元の企業の講話と質問に活かしていくことになります。
3年生は、10月25日(火)に行われた「福祉交流体験学習」で体験させていただいた保育園・こども園での学びを、訪れた園ごとに分かれて、来週学級で発表し共有できるように協働してまとめていました。体験中の写真を見ながら、園児の様子や保育士の方々の充実したお仕事ぶりなど、思い出し、和やかな雰囲気で振り返りを行っていました。
たくさんの体験学習がありますが、その学びをどう活かし、どう繋げていくか、この振り返りの時間はとても大切な時間となっています。
2年生、キャリアチャレンジディOn-line Meeting2022に参加しました
10月28日(金)の5、6時間目にキャリアチャレンジディがありました。「キャリアチャレンジディ」とは普段聞くことのできない大企業の方々から話を聞くことで、仕事に興味をもち、「働くこと」の意義を考えることを目的としたプロジェクトで、本校は昨年度に続き、2回目の参加となります。今回は、北海道と福岡県の中学生とともにオンラインミーティング形式で将来のことについてみんなで考えました。
阪急阪神ホールディングス、住友ファーマ株式会社、日本郵船株式会社、ネスレ日本株式会社の講師の方々が、それぞれの会場で講話をしてくださった後、各学校の代表生徒による質問タイムがありました。講師の方々は質問に対し「パーフェクトな英語よりもコミュニケーション力が大切。」「働く原動力は、好きという気持ちから。」「運営方針で意見が異なった場合には、どれだけお金や時間がかかるか、どんな成果があるかなどをみんなで話しあって判断していく。」など、丁寧に回答してくださり、その言葉を生徒たちも真剣にメモをとっていました。
この学習の後、生徒に感想を聞いてみると「仕事は大変だけど、その中にも楽しさがあることを知った。」「失敗から学ぶことが大切。」「相手のことをよく考えることが大切だと学んだ。」と答えてくれました。どの企業においても出てきたキーワード「社会のため、世の中のために働いている。」に対し、生徒たちは望ましい職業観・勤労観のヒントを得たようでした。
お忙しい中にもかかわらず、貴重なお話をしてくださった講師の皆様、お世話くださったキャリアリンクの皆様、誠にありがとうございました。
3年生、理数科課題研究発表会に参加する
10月28日(金)6時間目に、令和4年度理数科課題研究発表会が行われました。これは、都城泉ヶ丘高等学校理数科2年生が取り組んでいる物理・生物・化学・数学の4分野の優秀な課題研究を発表する取組です。理数科1・2年生と附属中3年生が一堂に会し、研究発表を聞くことができる貴重な機会となっています。今年度は、以下の研究テーマで発表が行われました。
物理分野 音源位置推定方法の確立
生物分野 廃棄する食材で絵の具を作る
化学分野 BR反応の振動時間・回数制御に関する研究
数学分野 投資に関する研究
附属中の先輩方もたくさん代表に選ばれ、堂々と発表をしていました。来年から理数科生となる3年生のみなさんにとって、研究について深く考え、将来のあるべき姿を目にすることのできる大切な時間となりました。発表してくださった先輩方、ありがとうございました。
都北音楽大会!
10月27日(木)ー3年生は3時間終了後に昼食を済ませ、午後に出場する「都北音楽大会」にむけての準備を始めました。昼食後、音楽室に集まり最後の練習です。指揮者の弓削百加さん、伴奏者の友安航也さんのリードで「ふるさと」「予感」の2曲の総仕上げです。弓削さんの「今までの練習でいちばんよかった」という言葉もあり、みんなで円陣を組んで心をひとつにしました。
MJホールでは「都城泉ヶ丘附属中学校」と示された座席(一番前のまん中で、とてもよい席に座らせていただきました)に座り、他校の合唱や合奏に耳を傾けました。コロナ禍もあり、普段接する機会が余りない他の中学校のすばらしい発表を耳にしながら、意識はますます高まっていきました。18番目の最後の発表が本校です。小河由奈さんが学級を代表して「3年間ずっと一緒に過ごしてきた仲間と共に、都北地区に歌声を響かせたい」とメッセージを述べ、静かに流れるように広がる「ふるさと」の調べ。伴奏なしできれいな音の重なりが心に響きました。続いて友安さんが伴奏に入り、弓削さんの指揮の下、立ち位置を変えて「予感」を歌います。都泉祭でも披露したこの曲、ここのところ毎日練習に励み、あの頃よりさらに実力をつけてきていました。やわらかなピアノの調べと指揮者の全身を使った指揮に乗せてホール全体に「一本の苗」がみずみずしく両手を伸ばし豊かな音楽の世界が広がりました。
美しい音楽が満ちあふれた、幸せな時間となりました。3年生、よい合唱でした。ありがとう。そして、ここまでご指導くださった音楽の先生にも感謝します。ありがとうございました。
2年生、キャリアチャレンジデイへのチャレンジ、続く!
今週末に「キャリアチャレンジデイ」が迫ってきました。2年生は、10月25日(火)5時間目から7時間目にかけて、いよいよ具体的なキャリアチャレンジデイに向けての班ごとの準備や打合せに取り組んでいきました。
この日は、担当する企業毎に分かれて「何を質問するか」について小さな班で話し合いをしました。一人二つの企業のお話を聞けるとあって、前半と後半の二部構成でグループを替えて質問を考えました。
当日は20分の各企業からのお話を聞き、その後、北海道の中学校、福岡県の中学校、そして本校が5分ずつ質問をすることになっています。貴重な5分を有効に使うため、前半のグループと後半のグループでできるだけ質問を変えて臨めるように調整も行いました。
3時間かけて、やっと質問がまとまりました。
さあ、いよいよ「キャリアチャレンジデイ」オンライン授業がやってきます。期日は10月28日(金)の午後。2年生の実力発揮といきたいですね!
3年生、福祉交流体験活動で学ぶ
抜けるような青空、遠くには高千穂峰がくっきりと姿を見せる秋の好日となった10月25日(火)の一日、3年生は「福祉交流体験活動」で、都城市内の10の保育園・こども園を訪問し、体験活動をさせていただきました。事前学習を行ってきたものの、実際に園児たちや保育士の方々と接しながらの一日の体験ということで、身の引き締まる思いで当日を迎えました。
9時から16時までの体験活動の中、天気がよかったこともあり、多くの園で午前中に園児たちは外遊びで精一杯体を動かしていました。生徒たちも園児のパワーに圧倒されながら、一緒に汗をかいていました。お昼ご飯を食べる園児、お昼寝をする園児、おやつを食べる園児、絵本を手にする園児。0歳児から小学校入学前のさまざまな発達段階の園児一人一人の様子をしっかりと見守りながら、笑顔で接し、必要なときには教え諭される保育士の方々。保育士の方々のそうした姿からも、多くの学びを得ることができました。大変な仕事であることも伝わってきましたし、大切ななくてはならない仕事だということも理解できました。生徒たちは技術・家庭科の時間に作った自作の絵本を用いて読み聞かせを披露させていただいた園もありました。「おもしろかったです。ありがとうございました。」と園児が伝えてくれる場面もあり、大変嬉しく感じました。
一日の体験でしたが、園児の言葉、行動、そして表情ひとつひとつからたくさんのパワーと、多くの学びをえることができました。受け入れていただいた10の保育園・こども園には深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
1年生、福祉体験活動(パラスポーツ体験)がありました
10月25日(火)に1年生にとって6回目の福祉体験活動がありました。今日は、パラスポーツ体験ということで、誰でも楽しめるスポーツを一日体験しました。講師を務めてくださったのは、ボランティアセンターよりお越しになった六部一幸子様をはじめとする3名の方々です。
1時間目は、静から動の活動ということで、カラーハンカチを使って、楽しくストレッチを行い、次におじゃみを使ってお手玉をしました。2時間目は、カローリングという床で行うカーリングのようなスポーツやガラッキーというひょうたんのようなものを目標に向かって投げるスポーツを行いました。生徒たちは目標に入るたびに、拍手をして互いを賞賛していました。3時間目は、卓球バレーやラダーゲッターというヒモでつながっているボールを梯子に投げてひっかけるスポーツを行いました。4時間目は、ボッチャ、ニチレク、オーバルボールを行いました。特に、オーバルボールは奥が深く、本日で一番盛り上がっていました。5時間目は、ターゲットプレイ、鈴ボール、風船バレー、羽根っ子という4種目を体験しました。聴覚障害や肢体不自由の方であっても楽しめる内容でした。6時間目は、目をつむってその場で足踏みを行い、身体のゆがみについての説明を受けました。講話の中で六部一様は、「相手に合わせて、コミュニケーションを取ること。勝ち負けよりも楽しむこと。みんなが関われるようにすること。それが大切である。」とおっしゃられていました。今回の体験を通して、「誰もが平等に」という福祉の在り方について楽しく学ぶことができました。最後に生徒を代表して堀真広さんが御礼の挨拶を行いました。
お忙しい中、本校の1年生のために講師を務めて下さった六部一様をはじめとする講師の皆様、誠にありがとうございました。
最近のC-Timeを紹介します
本日は、本校の特色ある活動の1つであるC-Timeの近況をご紹介します。C-Timeとは、ALTが週1回、英会話中心の授業を行い、コミュニケーション力、ディスカッション力を育成することを目的とした活動です。活動内容として、1年生は、ミュージカルチェアーという英語版椅子取りゲームや英語版だるまさんが転んだ、英語版ハンカチ落としなどを行っています。2年生は、英語でハロウィンクイズを行い、今まで使った文法を使って英作文を作りクイズに答えます。3年生は、単語をバラバラにして文を組み立てたり、ハロウィンの歴史に関するリスニングを行ったりしています。また、生徒にC-Timeのことについてインタビューをすると、次のような返答がありました。
「みんなでわいわい楽しめる。ALTの先生が知らない単語を使うこともあるので、そういう時には自然と調べてみたくなる。」
「先生だけじゃなく、友達同士でも英語で話す。元々英語は苦手だったけど、C-Timeで行われるゲームを通して好きになってきた。」
「LとRの発音の違いなどを細かく教えてくれる。先生からの問題を毎時間グループで話し合って、解いていくのが楽しい。英語の時間は書くこと(インプット)が多いが、C-Timeは発表する(アウトプット)が多いイメージです。」
全体的に楽しそうにC-Timeを受けている生徒が多い印象です。また、C-Timeは楽しいだけではなく、その学びは実際の英会話にもちゃんと生かされているようです。先日、3年生は修学旅行で東京グローバルゲートウェイを訪れました。そこで、多くの3年生が外国人の方々とコミュニケーションを図ることができており、「なぜそんなに会話ができるのか」と生徒に理由を尋ねると「C-Timeのおかげです。」と答えていました。
グローバル化し、国境の概念が薄れてゆく現代社会では、英語が書ける、読めるだけでなく、使うことの重要性が高まっています。本校の生徒達には、C-Timeで身に着けたコミュニケーション力、ディスカッション力を使って、広い世界に羽ばたいて欲しいと思います。
清泉会集会がありました
10月20日(木)の7時間目に清泉会集会がありました。内容は、中央清泉会の報告(前期目標、旬間目標及び対策に対する反省)、第5期清泉会執行部の退任挨拶、第6期清泉会執行部の就任挨拶、中央清泉会の報告(年間目標、旬間目標、旬間目標に対する具体的対策)、服のチカラプロジェクトの中間報告と次回集中回収期間についてでした。小河由奈さんを会長とする第5期清泉会執行部の生徒は、退任挨拶で「次の第6期清泉会執行部に思いを託して、サポートを頑張りたい。」と語っていました。前期執行部の皆さん、半年間大変お疲れ様でした。一方で、冨吉創太さんを新会長とする第6期清泉会執行部の生徒は、就任挨拶で「第5期清泉会執行部が積み上げてきたものを大切にし、泉ヶ丘を良くするためにさらに頑張りたい。」と力強く語りました。今後の第6期清泉会執行部の頑張りに期待したいと思います。
3年生、福祉交流体験活動に向けて学習中
10月19日(水)1・2時間目の総合的な学習の時間に、3年生は10月25日(火)に行われる「福祉交流体験活動」(保育園・こども園体験活動)に向けて事前学習を行いました。10月5日(水)に保育士の方々から福祉講話を聞き、意欲が高まっている3年生。この日は、前半でこの活動の目的や何を学ぶのか等を確認し、伺う10の園に分かれて、打合せを行いました。また、当日の質問内容も考えました。後半は、高校図書館に移動し、「絵本の読み聞かせ」について、司書の先生から授業をしていただきました。読み聞かせは様々な工夫が必要なことがよく分かり、さっそくみんな自作の絵本や司書の先生が用意してくださった絵本を使って練習していました。
この日学んだことを、当日に活かして、積極的に体験活動に臨みましょう!
2年生、キャリアチャレンジデイへのチャレンジ、始まる!
昨年度本校第2学年で実施した、「キャリアチャレンジデイ」。これは「職業人へのインタビュー活動を目的としたキャリア教育プログラム」です。現3年生が2年生のとき、大変積極的に取り組み、充実した報告書も作成しました。本年度も2年生で実施できることになりました。社会で働くことを、様々な企業の方からオンラインでお話を聞き、生徒からもインタビューするという授業です。実施予定日は10月28日(金)で、その日は本校と北海道の学校、福岡県の学校の3校がオンラインで参加します。10月19日(水)の総合的な学習の時間から2年生は事前授業に入りました。本校にお話しくださる企業四つも決まりました。生徒はそのうち二つの企業のお話を聞くことができます。さて、どんな学びをし、どんなインタビューをするのか、楽しみです。また、昨年度と違い、タブレットも多用しながら協働することにも挑戦していきます。
県教育委員会の先生が授業を見に来られました
10月13日(木)に宮崎県教育委員会の先生が1年保健体育の授業を見に来られました。
ネット型球技の単元で、運動場でテニスでのラリーを行った後、競技している動画を見ながら自己分析を行う学習を行いました。それぞれが自己分析した内容は、授業支援アプリで全体で共有しました。
授業には県教育委員会の先生だけでなく、高校の先生も参観していただきました。
音楽鑑賞教室がありました。
10月14日(金)の5・6時間目にMJホールにて音楽鑑賞教室が行われました。演目は「弦楽四重奏の調べ」、演奏して下さったのはクァルテットエクセルシオの皆様です。中学生は間近で楽器を見て欲しいという配慮で最前席での鑑賞となりました。前半は、モーツァルト作曲の「フィガロの結婚」序曲に始まり、曲の間に楽器の紹介、各パートを分解しての演奏がありました。後半は、様々な楽曲に加え、弦楽四重奏版の都城泉ヶ丘高校校歌の演奏もありました。目の前で聴く、心地のよい調べは琴線に触れるものがあり、豊かな感性や表現力を育むという点で大変貴重な経験となりました。
素敵な演奏を披露して下さったクァルテットエクセルシオの皆様、本当にありがとうございました。
第2回学校説明会がありました
10月15日(土)に新型コロナ感染症対策をとった上で、第2回学校説明会が行われました。当日は快晴に恵まれ、この日を心待ちにしていた1年生、職員にとって最高の1日となりました。
今回の説明会の司会を務めたのは増田陽さん、竹本怜結心さん、石橋彩花さん、黒葛原漣さんの4人です。教頭先生より挨拶の後、下沖由衣さん、新増淳さんがC-Timeを、奥村知史さん、前畑杏さんが自然科学探究を、上村陽希さん、黒木孝輔さんがキャリア探究を説明しました。また、附属中出身の高校生の話では、附属中にいてよかった3つのことを話してくれました。部活動紹介の後は、5グループに分かれた1年生が、参加した小学6年生をつれて、校内施設見学の案内を行いました。
今回の説明会では、たくさんの児童、保護者の皆様が参加してくださいました。その思いに応えようと、1年生達は当日まで練習を重ね、本番では堂々と司会や発表、案内役を務めることができました。この学校説明会を通してまた一つ成長することができたのではないでしょうか。
本日参加して下さった小学6年生、保護者の皆様、お忙しい中足を運んで頂きありがとうございました。今回の説明会が、参加して下さった皆様にとって充実したものとなったのであれば幸いです。
~待ってるよ!~第2回学校説明会に向けて
10月15日(土)、本年度2回目の学校説明会の日です。現在、今回の説明会で進行・発表をしてくれる1年生が会場準備を頑張ってくれています。このような行事は1年生にとっても大きく成長するきっかけとなるものです。中には、「先生、次は〇〇をしましょうか?」と自分の役割が終わっても、次に何ができるかを考え、行動できる生徒もいました。
1年生も、来年の春に後輩になるであろう小学6年生の皆さんを楽しみに待っているようです。安心してお越しください。
【令和8年度行事計画】【校時程】
年間行事予定の詳細はコチラ
→ 後日掲載いたします
校時程 → 【R08】普通・短縮 .pdf
【令和8年度4月の主な行事予定】※様々な諸事情により、変更の可能性もあります。
9日(木)・・・新任式・始業式
10日(金)・・・第17回入学式
14日(火)・・・理数科生集会
21日(火)・・・身体測定・全国学力・学習状況調査(英)(中3)
22日(水)・・・第76回二校定期戦
23日(木)・・・全国学力・学習状況調査(国・数)(中3)
25日(土)・・・PTA総会(5/1振休)
28日(金)・・・全国学力・学習状況調査(英)(中3)
30日(木)・・・薬物乱用防止・交通安全教室
4月行事予定の詳細はコチラ
2026年度(令和8年度)の学校案内パンフレットができました。
令和3年12月に高校生徒会が作成したPR動画です。
新型コロナ感染症の5月8日以降の5類移行に伴う学校の対応変更について
【参考ページ】
本校における大雨等における対応.pdf
(令和5年7月7日更新)
防災気象情報と警戒レベルとの対応について
宮崎県都城市妻ヶ丘町27街区15号
TEL:0986-23-0223
FAX:0986-24-5884