日誌

附属中のできごと

日常の風景(1年・美術の作品)

10月21日(木)、校内を歩いていると気になるものがありました。
タイトルは「なぜか気になる情景」1年生の作品です。
 校内にある風景を写生した作品です。
 「ここ見たことある場所だ。」とか「初めて見る場所だな・・・。」とか、いろいろな思いをもって作品を鑑賞しました。本校は校内がとても広いので、生徒の作品を見て新しい発見がありました。

今年度2回目の学校説明会がありました

 10月16日(土)、朝から好天に恵まれ、本校の学校説明会が開かれました。できる限りの感染症対策をとの思いから、9時開始の第1グループと、11時開始の第2グループに分けての実施となりました。
 今回の説明会では、1年生の生徒たち全員が協力してくれました。内容は、学校の特色の紹介を行い、その後入学者選抜検査の概要を担当の職員が話をする、というものでした。入学から半年が経ち、制服も中学生らしさもすっかり板に付いた1年生は、6年生の皆さんや保護者の方々に、本校の特色を分かりやすく伝えたい、気持ちよく説明会に参加していただきたいと、C-time・自然科学探究・キャリア探究・各部活動の説明、進行、資料配付、清掃・消毒・出迎え・見送り・片付け等、みんなで分担・協力して一生懸命頑張りました。
 いよいよ、適性検査まで残り3ヶ月余りとなりました。今回の説明会が本校受検を考えている6年生の皆さんにとって、参考になったのであれば幸いです。参加くださった6年生の皆さんや保護者の方々、お忙しい中、足を運んでいただきありがとうございました。
  
  
  

6年生の皆さん、待ってます!(学校説明会準備)

 10月15日6校時に、明日行われる第2回学校説明会の準備が行われました。
 準備をしてくれたのは1年生。先生からの指示に対して、効率よく準備ができるように自分達で工夫する姿が見られました。また、「誰か椅子をもってきてください」という声かけに対し、気づいた他のクラスメートがすぐに反応する姿が多く見られました。
 入学して半年。友達の声に常に耳を傾け、すぐに行動できる姿に中学生としての成長を感じました。
 明日の説明会では、1年生が司会に発表に頑張ってくれます。6年生の皆さんは、泉附中生の頑張りをぜひ見届けてください。
 
 

1年生、福祉体験学習⑤が実施されました

10月13日5・6校時に、1年生は福祉体験学習の一環として「高齢者疑似体験講座」に臨みました。指導に来校くださったのは、都城医療センター附属看護学校の5名の先生方です。最初に高齢者に対するイメージを考えた後、4グループに分かれて様々な高齢者疑似体験をしました。体に重りを付け、歩いてみたり、布団の上げ下ろしをしたり、ゴーグルを付けて新聞を読んだり、箸を使ったり飲み物を飲んだり。体験者になったり、介助者になったり、考えたり、話し合ったりと、それぞれが主体的に学んでいきました。「動きにくい。」「高齢者の普段の生活が分かった。」など、様々な声が聞かれました。最後に生徒を代表してお礼の言葉を山元紗羽さんが述べました。
 細かな計画を立て、多くの用具を準備してくださり、指導していただいた都城医療センター附属看護学校の先生方、並びに派遣くださった都城医療センター看護学校に、心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
   
    

図書委員、選書に出かける!

10月12日(火)中間テスト2日目の放課後、今年度の図書委員1年生から3年生まで計6人で学校近くの書店に出かけ、生徒の手による中学図書館用の本の選書を行いました。ここ数年2学期の中間テストの最終日放課後に出かけています。この選書に向けて、3年生の図書委員を中心に、生徒にアンケートをとって、購入したい本をリストアップして出かけています。今年度は、普段高校図書館に常駐している司書の相良先生も同行してくださいました。約1時間余りの選書でしたが、みんな一生懸命でした。今日選んだ本は、後日書店から届きます。楽しみにしていてください。
  

3年生、乳幼児のことについて学ぶ

 3年生は中学校生活も残り半年となりました。3年生の締めくくりの福祉体験学習は、10月末に実施予定の「保育体験活動」です。その活動に向けて、10月6日(水)6時間目に、保育体験活動の事前講座に臨みました。講師は、都城ボランティアセンターにお願いして来校いただいた子育て応援課の方々です。まず、乳幼児期の発達のそれぞれの段階の特徴やそれに対する接し方などについてお話を聞きました。また、乳幼児と接する際に取り組むことができる遊びを教えていただきました。多くの生徒が剣玉、あやとりなど、自分たち自身も楽しみながら取り組んでいました。最後に、生徒を代表して竹下小雪さんがお礼の言葉を述べました。
 乳幼児と言われる幼い子どもたちと普段なかなか接する機会のない人も多いと思いますが、今回の講座で学んだことを生かして、「保育体験活動」に臨んでほしいと思います。お忙しい中、講座を開いていただいた子育て応援課の方々、ありがとうございました。
  
  

1年生、福祉体験学習④が実施されました

 1年生はここのところ毎週「福祉体験学習」の出前講座を受け、「福祉」について学びを深めています。10月6日(水)5・6時間目は、「地域福祉講座」を受講しました。講師としてお話しくださったのは、下徳様をはじめとした4名の都城社会福祉協議会の方々です。前半は、「地域福祉の理解」ということで、泉ヶ丘附中のある妻ヶ丘地区でどのような高齢者への支援が行われているか学びました。後半は、「松蔵さん」という仮の高齢者を設定し、「自分ができることは何があるだろう」と班ごとに考えました。付箋紙を用いて考えを整理し、それぞれの班が発表を行いました。福祉体験学習を積み重ねてきている1年生たちは、これまでの学習も踏まえて、真剣に学び、考えていました。最後に生徒を代表して新原詩乃さんがお礼の言葉を述べました。
 お忙しい中、授業をしてくださった都城社会福祉協議会の皆様、ありがとうございました。
  
  

都城地区中体連秋季大会の結果【令和3年10月2日~3日】

 10月2日(土)から10月3日(日)にかけて実施された都城地区中体連秋季体育大会での本校の結果をお知らせします。(個人の部は、入賞者のみ掲載します。)

 バスケットボールの部
 男子 1回戦 惜敗
 女子 1回戦 快勝、準々決勝 惜敗

 
バドミントンの部
 女子団体 1回戦 惜敗
 女子個人 シングルス 萩原もなさん         
         
      ダブルス  谷山心絵さん、川崎木瑶さん 
      いずれも県大会出場

 
柔道の部 個人の部 天神凜之介さん 県大会出場

 
剣道の部 個人の部 惜敗 

 新チームとなり初めての公式戦でしたが、新型コロナの影響で練習も十分出来ない中、どの競技も現段階でのベストを尽くしてくれていたと思います。
 11月の県大会に出場する皆さんは、精一杯頑張ってください。

1年生、福祉体験学習③が実施されました

 1年生の9月から10月にかけての総合的な学習の時間は「キャリア探究」の学習の一つである「福祉体験学習」が続きます。10月1日(金)5・6時間目に、福祉体験学習の3回目、「音訳講座」が行われました。講師として来校くださったのは、点訳・音訳友の会、都城市点字図書館、都城ボランティアセンターの方々です。視覚障がい者の方々の「目の代わり」となって様々なものを「音」として伝えていくのが音訳。大切にすることは「わかりやすく伝える」ということです。そのためには、多くの工夫があり、気をつけることがあります。中原様をはじめとする5人の講師の先生方の指導の下、生徒達は「音訳」について熱心に学びました。パラリンピックの写真を「音訳」するなど、今年ならではのプログラムもありました。最後に、生徒を代表して長瀬里歩さんがお礼の言葉を述べました。
 お忙しい中、講師を務めてくださった点訳・音訳友の会、都城市点字図書館、都城ボランティアセンターの方々、本当にありがとうございました。
  
  

都城地区中体連秋季体育大会の結果【令和3年10月1日】

 10月1日(金)より、都城地区中体連秋季体育大会がスタートしました。
 これまでの本校の結果をお知らせします。

 陸上競技の部
 2年女子   100m 第1位 小河由奈さん 県大会出場
 1年女子   100m 第2位 小河夕莉さん 県大会出場
 1年男子 1500m 第2位 山口大輝さん 県大会出場
 
 入賞おめでとうございます!11月に行われる県大会も頑張っていきましょう!

2年生、3週連続の出前授業!

 2年生は、9月後半の総合的な学習の時間に、多くの学ぶ機会がありました。企業講話(ヤマエ食品工業)、自然科学探究(火山について)に続き、9月29日(水)6・7校時には「海に生きる動物たち」から多くの学びを得る機会に恵まれました。今回の出前授業に講師として来校くださったのは、宮崎大学教育学部西田伸先生です。お話しくださった内容は「宮崎の海から進化と環境を考える~日向灘のイルカ・クジラ・ウミガメ~」。たくさんの動物の骨などを実際に見せてくださり、生徒達も興味深く聞き、実際に触り、学びを深めていました。そして、身近な宮崎の海でも様々な動物がみられ、人間による環境への影響もあるということを実感したようです。休憩時間や授業終了後に、先生の周りに集まり、大きな骨を持ってみるなど、大変楽しそうでした。お礼の言葉は、代表して池田悠史さんが述べました。
 お忙しい中、授業をしていただいた西田先生、派遣してくださった宮崎大学に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
  
  

県教育委員会の先生が授業を見に来られました。

 9月24日(金)に、県教育委員会の先生方が本校の授業を見に来られました。
 この訪問は、本校の生徒の様子を参観することはもちろんのこと、生徒一人一台貸し出しているタブレットを始めとしたICTを活用した授業のあり方について検証することを目的として実施されたものです。教科によっては、本校(高校)の先生も授業を参観してくださいました。
 
 
  
 授業では、これまでも活用していた大型テレビやプレゼンテーションソフトだけでなく、付箋アプリアンケートフォームなど、生徒の考えをアウトプットするための工夫が見られました。授業後には、本校の各教科の先生と県教育委員会の先生方で、授業でのICTの活用についての意見交換が行われ、参考になる意見をいただきました。
 本校でも、ICTを活用した授業が少しずつ定着しつつあります。どのような場面でICTを活用することが有効なのかを検証しながら、生徒にとってよりよい授業づくりに更に努めていきたいと思います。

第4回清泉会集会が開かれました

 9月21日(火)に行われた中央清泉会を受けて、9月27日(月)7時間目第4回清泉会集会が行われました。今回の集会は、通常の旬間の振り返りと次旬間の目標と具体策の決定以外に、本年度前期執行部(第3期執行部)と後期執行部(第4期執行部)の退任・就任の挨拶都城地区秋季体育大会に向けての決意表明、先日行われた英語暗唱・弁論大会のスピーチ披露など、内容が盛りだくさんでした。
 第3期清泉会執行部は、清泉会の組織改編を行って第1期、第2期と少しずつ形を整えてきた清泉会の活動を、具体的な形として全生徒に示し、力強く率いてくれたと思います。村内賢伸会長をはじめとした12名の執行部の皆さん、ありがとうございました。それを引き継ぐ小河由奈会長をはじめとした12名の第4期清泉会執行部は、さらに高め、全校生徒が楽しく充実した学校生活を送れるよう頑張ってほしいと思います。
 また、10月1日(金)から始まる地区秋季体育大会に向けての決意表明では、男女バスケットボール部、バドミントン部の新キャプテン、校外競技の代表がそれぞれ決意を述べ、選手宣誓は男子バスケットボール部キャプテン福島陽心さんが行いました。新チームになって初めての中体連主催の大会となります。頑張ってください。
 最後に、英語暗唱を満永夏深さん、英語弁論を川崎雫さんが披露しました。二人とも、堂々とした発表で、生徒全員熱心に聞き入っていました。
   
   
  
  

1年生福祉体験学習②が実施されました

 9月22日(水)6・7時間目に、本年度1年生2回目の福祉体験学習が実施されました。今回は「聴覚障がい者のコミュニケーション」です。講師を務めてくださったのは、昨年度もお世話になった大橋様原田様のお二人。聴覚障がい者のコミュニケーションには手話だけでなく口話ジェスチャーなど様々な手段があり、お話を聞いたり、話し合ったり、実際に体験したりすることで、具体的に理解を深めていました。ジェスチャー体験は、挙手した生徒達がどのようにすれば分かりやすく伝わるか工夫していました。最後に、お礼の言葉を甲斐綾華さんがのべました。
 学んだことを、これからの社会生活の中で積極的に生かしていきましょう。
  
  

令和3年度都城市・三股町英語暗唱・弁論大会に出場!

 去る9月16日(木)令和3年度都城市・三股町英語暗唱・弁論大会が行われ、本校からも2名の代表生徒が出場しました。代表として出場したのは次の2名で、発表内容は以下のとおりです。

  暗唱の部 3年 満永夏深さん
    「Frog and Toad」
     ※ かえるとヒキガエルの友達の話
  弁論の部 3年 川崎雫さん 
    「Save the Beauty of Mt. Kirishima」
     ※ 家族との霧島山の池巡りで気づいたごみ問題と自分たちができること

 6月のオーディションを経て代表になった二人は、日々練習を重ねて当日を迎えました。ALTの先生、英語科の先生方の指導の下、よく努力しました。満永さんは、役割を演じ分け丁寧な発音で発表できました。川崎さんは身近な体験から気づいたことやこれからのことをきれいな発音で発表できました。 
 なお、川崎さんは最優秀賞に選ばれ、10月21日(木)に行われる県大会に出場することが決まりました。おめでとうございます。
  

2年生、出前授業行われる

 9月22日(水)6・7時間目に、2年生の出前授業が行われました。今回、講師として来校いただいたのは、宮崎大学教育学部山北聡先生です。授業内容は「火山について」。九州には多くの火山があるのですが、地図帳を見ながら白地図に火山の場所を記入していくことから始まりました。火山の多さ、火山の並びはプレートが関連していること、火砕流火山の種類カルデラなど、聞いたことはあっても詳しくは知らないことを次々と学んでいきました。授業の終末には「死都日本」(石黒耀)という本の中の都城市に火砕流が迫ってくる様が描かれた部分を読み、決して自分から遠い話ではないのだ、ということを実感したようです。最後にお礼の言葉を、倉内晴琉さんが述べました。
 お忙しい中、授業をしてくださった山北先生、そして宮崎大学に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
  
  

第4回中央清泉会が開かれました

 本校にとって9月末は一つの節目。頑張ってきた3年生の姿を見て尊敬とあこがれを抱いていた2年生が、3年生の教えを請いながら学校の中心となるべく動き出す時期なのです。すっかり中学生らしくなった1年生も、教えられる立場から、主体的に動くようになってきます。
 9月21日(火)7時間目第4回中央清泉会が開かれました。今回は2021年度前期役員(第3期役員)から後期役員(第4期役員)への引き継ぎも同時に行います。第3回清泉会集会から2ヶ月は経っているのですが、間に夏休みや都泉祭、登校時間調整等あって、思うように活動ができなかった部分もありましたが、ない時間を上手く作り出し、積極的に取り組んできました。今回は、前期役員退任と後期役員就任挨拶も行いました。前期役員の、充実感、達成感は「楽しかった」「まだ続けたい」という言葉に表れていたと思います。後期役員への熱い思いは、後期役員がしっかり受け取ってくれたと思います。今回の中央清泉会を受け、27日(月)に清泉会集会が行われる予定です。
  
  

日常の風景(1年生 理科)

 9月17日(金)。校内を回っていると、机の上にタブレットPCを置いた状態で先生の説明をしっかり聞く生徒の姿が見えました。何をしているのかと思って覗いてみると・・・
 

 生徒1人1人のタブレットPCにデジタル教科書を取り込んでいるところでした。
 本校は、国の学習者用デジタル教科書活用モデル校に指定されています。本年度は、理科のデジタル教科書を試験的に導入し、その効果等を検証することとなりました。
 「クラウドにあるデジタル教科書がスムーズにつながるのかな?」と心配しながら見ておりましたが、比較的スムーズに接続されました。生徒達もデジタル教科書に興味津々。早速、いろいろな機能を試していました。
 最後に理科の先生が、「タブレットやデジタル教科書は大変便利なものだけど、使う人のマナーやモラルが大切。」と話されていました。生徒には、ICTを使うスキルとモラルをバランスよく身に付けてほしいと思ったところでした。

1年生福祉体験学習①が実施されました。

 本校の1年生と3年生は「福祉体験学習」で、さまざまな体験学習に臨みます。9月15日(水)6・7時間目に、本年度1回目の1年生の福祉体験学習が行われ、今回は「認知症サポーター養成講座」の出前授業を体験しました。今回授業をしていただいたのは、都城コアカレッジの吉川様と、都城社会福祉協議会ボランティアセンターの下徳様の2名の講師の先生です。「認知症」と言葉では知っているものの、具体的知識は十分でなかった生徒達ですが、お話や映像を通して、よく理解することができたようです。最後にお礼の言葉を、野間奏志さんが述べました。
 今回の講座を受けて、認知症の方と接するときの心構えや大切なことを学ぶことができたので、これからの生活にも生かしていけることと思います。吉川様、下徳様、お忙しい中、授業をしてくださり、ありがとうございました。
   
        
  

2年生は企業講話に臨みました!

 9月15日(水)6・7時間目に、2年生は「企業講話」に臨みました。今年度講師として来てくださったのは、ヤマエ食品工業株式会社代表取締役専務・江夏啓人様です。150年の歴史を持つヤマエ食品工業では、何を大切に、どんな視点で日々の仕事に取り組んでいるか、分かりやすい言葉で伝えていただきました。企業としての「社会的責任」のお話については、生徒達はとても驚いたようで、社会に、地域にたくさんの貢献をされていることに感銘を受けていました。また、仕事に臨む姿勢や、心も体も健康であることの大切など、今現在の生活にも生きる貴重なお話もしていただきました。ヤマエ食品の商品は、都城はもとより、日本中、世界中に愛されているということを知り、生徒達も地元の企業にこんなすばらしい会社があることに誇らしく感じたようでした。最後に、お礼の言葉を久保ひびきさんが述べました。
 お忙しい中、生徒達のためにお話しくださいました江夏様、そしてヤマエ食品工業株式会社に、深くお礼申し上げます。ありがとうございました。
  
  

テレビ放映のお知らせ

 以前、本校ホームページでも紹介した県教育委員会主催の宮崎県いじめ問題子供サミットの様子が、次の日程でテレビで放映されます。
 清泉会の代表が本校の取組を一生懸命発表してくれました。お時間がある方はぜひご覧ください。

 放送番組 UMKテレビ宮崎「のびよ!みやざきっ子」
 放送日時 9月12日(日) 9:50~10:00

 以前、紹介した記事はコチラ → 「いじめ問題子供サミット」に参加しました。

日常の風景(2・3年生 英語の掲示物)

 9月2日(木)。いよいよ都泉祭も明日からスタート。展示に発表に各学級とも最後の仕上げを行っています。
 校内を見て回っていると、2・3年生の教室近くの廊下に英語の掲示物が貼っていました。Diary in Summer」というタイトルがついてあり、夏休みの課題として、生徒が提出した作品です。(多くの生徒の作品を紹介しようと思ったら、作品の内容が分からない写真となってしまい、申し訳ありません。)

  
  

 東京オリンピックを見たり、花火をしたり・・・、コロナ禍の中、外出制限もあり、これまで通りの夏休みの過ごし方はできなかったかもしれませんが、可能な範囲で夏休みを楽しんでいる様子が分かる作品となっていました。

都泉祭準備風景点描②

 8月31日(火)。8月最後の日です。お盆辺りの大雨は何処へやら、ここのところよい天気が続き、感染症と同時に熱中症にもかなり気をつけなければならない毎日です。今日は、朝から運動会の全体練習中学生だけの練習、午後は文化祭準備団活動と、都泉祭準備も終盤に入っています。午後の文化祭準備の時間には、30分ずつ音楽室で音楽の先生のご指導の下、合唱の練習をしました。
  
 さあ、明日は体育の部の予行練習、明後日は文化の部のリハーサルと準備です!
 たくさん気を配らなければならないところもあり、体も疲れ気味かもしれませんが、「泉ヶ丘」の一大行事、しっかり仕上げていきましょう!

日常の風景(各教科の授業)

 8月30日(水)、新学期が始まって1週間が経ちました。
 左の写真が1年生の社会科の授業の様子です。これまでの復習テストに取り組んでいました。右の写真は2年生の英語の授業の様子です。リスニングの練習をしていました。
   

 3年生の数学の授業の様子です。二次関数についての学習で、先生の説明にうなずく生徒の姿も見られました。
        
 生徒は都泉祭に向けての準備で忙しい日々を送っていますが、通常の授業も一生懸命頑張っているようでした。

都泉祭準備風景点描

 8月23日(月)・24日(火)と二日にわたって行われた実力テストが済み、いよいよ「都泉祭準備」が始まりました。これまでに、各学級、各係、個人で進めてきた都泉祭に向けての準備ですが、それぞれをまとめていく作業に入っていきます。
 本日24日(火)は、体育の部の団集会・団活動が、時間を区切って体育館で行われました。十分換気をし、三密に注意し、熱中症にも気を配りながらの活動はなかなか大変ですが、工夫と努力を重ね、頑張っています!
 また、各学級では、発表や展示の準備を進めています。どんな発表・展示になるか、楽しみです。
  
  

2学期始業の日を迎えました

 8月に入って20日余りの短い夏休みも終わり、8月23日(月)2学期の始業の日を迎えました。7月から8月にかけて、新型コロナ感染症の急拡大が本県でも続いており、新しい生活様式に沿って、よりいっそう細かく気を配りながらの学校生活のスタートとなりました。
 そのような状況を踏まえ、2学期の始業式は、各学級でリモート形式で行いました。
 校長先生が、先日閉幕を迎えた東京オリンピックにまつわる二つの話をされました。一つは、アスリートの活躍はもちろんのこと、裏方として支えた人々が多くの汗を流し、感動する場面を作っていたことを、もう一つは、陸上やり投げで銀メダルを獲得したポーランドのマリア・アンドレイチク選手が、母国の病気の子どもを救うためにメダルをオークションにかけるという素早い決断の素晴らしさと思いやりの心について話され、そこにこそオリンピックの真の価値があるのではないかという、深く考えさせられるお話でした。そして私たちも、「見えないウイルス」と戦いながらも「安心・安全の学校生活」を送れるよう、みんなで協力して乗り越えようと呼びかけられました。
 2学期の始業式に続く中学生集会も一堂に会することは控え、各学級で2学期の抱負を発表してもらいました。1年生・松山柚乃花さん、2年生・岡元大征さん、3年生・河中朋花さんが、堂々と発表しました。
 明日からは都泉祭に向けての練習も始まります。体調に十分注意し、みんなで協力して「安心・安全の学校生活」を送り、活動内容もより充実させていきましょう。
  
  

「いじめ問題子供サミット」に参加しました!

 8月20日(金)に、県教育委員会主催による「令和3年度いじめ問題子供サミット」が行われ、本校も他の6つの指定校とともにオンラインで参加しました。
 本校からは、清泉会執行部から会長の村内賢伸さん保体委員長の丸本晃司さんの二人が、7月20日に行った「生徒による『いのちの教育週間の授業』」を中心に、その前後の活動まで含めた内容を10分程度の発表にまとめ、発表してくれました。日程の関係で、授業実施から夏休みに入るまでの期間がわずかしかなく、約1週間でおおかたの部分をまとめ上げ、発表の準備を行った執行部のみなさん、本当にありがとうございました。
 サミット前半の実践発表では、適度な緊張感もありながら、普段どおりの闊達な雰囲気も併せもった発表を行い、サミット参加者に本校の取組を十分伝えることができたと思います。また、他の学校からも、生徒たちが主体的に取り組んでいる活動内容が報告されました。本校にとっても大変参考になる内容が多くあり、参加できて本当によかったと思います。
 サミット後半では、「いじめを防ぐために私たちができること」「いじめ防止のメッセージを作ろう」といったテーマで、7校を二つのグループに分けて、活発な意見交換が行われました。意見交換の最後には二つの「いじめ防止のメッセージ」ができあがりました。
 会の最後に「全国いじめ問題子供サミット」の代表校1校の発表が行われ、本校が代表として選出されました。清泉会執行部を中心とした生徒全員の頑張りに拍手をおくりたいと思います。
  
  
【追記】
〇いのちの教育週間の授業に関する記事は、ココをクリックしてください。
〇今回の発表の様子は、9月12日(日)のUMK「のびよ!みやざきっ子」で放映される予定です。

夏休みの風景

 夏休みに入り、校舎内は普段と比べると静かです。
 部活動生や、三者面談で訪れる生徒と保護者の方の話し声が時折聞こえるくらいです。
 校舎内を歩いていると、掲示物が新しく貼り替えられていました。
 左は書道の作品、右は美術の作品です。本校では、芸術系の授業は高校の先生が担当してくださっていますので、1学期のうちに貼り替えてくださったのだと思います。

 

 よく見てみると、中学3年の作品の横には作品とは別にコメントが貼ってありました。作品名の「輝ける未来へ」に関連付けて、自分の将来の夢やそのことに対する思いが綴られていました。将来への期待や不安など・・・思いは様々でした。夏休みという比較的ゆっくりとできる時にこれからの自分のことを考えたり、家の人と話してみたりするのもよいのでは・・・と感じたところでした。

先生達も頑張っています(ICT研修)

 本校は、本日より夏休みに入りました。日頃、勉強・行事・部活動に忙しい生徒の皆さんにとっては、少しだけリフレッシュできる期間かもしれません。
 7月29日(木)に、本校教職員を対象としたICT研修が行われました。本年度より本校のICT教育推進リーダーに任命された高校の先生を講師とし、タブレットPCを用いてオンライン上のアンケートフォームの作成や授業で使えるアプリや機能の紹介をしてもらいました。

   

 高校の先生と一緒に会議や研修を行うのは本校ならではの風景、楽しい雰囲気の中に真剣さも伝わる研修となりました。学校の中でもICTがあるのが当たり前になりつつある今、教職員も更なるスキルアップが望まれます。

1学期終業式・中学生集会が行われました

 7月30日(金)1学期終業式が行われました。全校生徒が一堂に会することが難しいためリモートによる式となり、中学生は義友会館に全員集まって式に参加しました。校長先生は、現在行われている東京オリンピックの数々の足跡の中から、ソフトボールの上野由岐子選手のことを取り上げられました。自分の努力、仲間の存在、そして「最後まであきらめなければ夢は叶う」という気持ちのもちようのすばらしさが、上野選手の今につながっていること。生徒の皆さんも、思いやりの心を忘れることなく、計画を立て実行に移す、有意義な夏休みにしてほしい。心を込めて話されました。
 続いて行われた中学生集会では、最初に各学年代表の1学期の振り返り発表が行われました。1年・石井葵さん、2年・小河由奈さん、3年・嶽野凪人さんの3人の発表は、自分の体験を元にした具体的な内容で、全員前を見て堂々と発表しました。続いて教頭先生が、① 自分の命をしっかり守る ② 2学期に備えて計画的に学習する ③ 勉強以外に自分を高めたり心を豊かにしたりする活動をする という三つの「夏休みにしてほしいこと」を話されました。
 最後に、中体連地区大会、通信陸上で結果を残した、1年・小河夕莉さん、山口大輝さんの表彰も行われました。
 20日足らずの夏休みですが、それぞれ有意義に過ごしてほしいと思います。保護者の方々、地域の方々、1学期の間、学校への様々な面でのご協力、ありがとうございました。
  
  
  

平和学習~戦争と平和について考えました

 7月29日(木)3・4時間目に、全校生徒を対象に「平和学習」が行われました。講師として来校いただいたのは、都城市在住語り部をされている藤田悦子様です。
 生徒たちはもちろん、本校教師も戦争体験はありません。教科書の中や映像の資料として「戦争」について触れてはきたのですが、このように、実際に語り部の方の実体験等によるお話を聞くと、「戦争」や「平和」についてより深く考えることができました。生徒たちは、藤田様のお父様の話、戦争の頃の普段の生活の話、子どもたちの生活など、一つ一つの話に熱心に耳を傾けていました。多くの質問に対しても、藤田様は真摯に答えていただき、生徒たちも感謝していました。最後に、3年の鵜島妃歩さんが生徒を代表してお礼の言葉を述べました。
 「原爆」「沖縄戦」などはよく耳にしますが、私たちの身近な場所である宮崎県でも、全国各地でも、全世界でも「戦争」はあったし、また、現在もあるし、将来起こりうるかもしれません。私たち自身のこととして、これからも考え伝えていきたいと思います。
 藤田様、お忙しい中、お話をいただきありがとうございました。
  
  

【追記】活動の様子が、令和3年7月29日のUMKテレビ宮崎のニュースで取り上げられました。

租税教室がありました

 7月28日(水)3・4時間目に、3年生を対象とした「租税教室」がありました。これは、公益社団法人都城法人会青年部会が主催する租税教育活動の一環として行われたもので、当日12名もの講師の方が来校してくださり、充実した2時間のプログラムで楽しみながら「租税」に関わる多くのことについて学習しました。
 自分の人生における様々な局面で、どのようなことが問題になり、向き合っていかなければならないか、つまり「人生ゲーム」になぞらえた体験的な学習で、「お金」を通して生徒一人一人が、自分の人生について考えるよい機会となりました。講師の12名の方々は、税務署の方々、様々な企業の方々で構成され、小グループに分かれての活動では、それぞれのグループに盛んに声をかけていただいていました。最後に、中村悠成さんが代表でお礼の言葉を述べました。
 お忙しい中、本校生徒のために時間を割いて教室を開いてくださり、本当にありがとうございました。中学卒業が近づく3年生にとっては、自分と社会の関わりを意識するきっかけとなりました。
  
  

「学校に宮日がやってくる」~新聞についての授業

 7月28日(水)4時間目の1年生の国語の時間に、宮崎日日新聞社黒木友貴様による「新聞」についての出前授業が行われました。
 本校には様々な出身小学校の生徒が入学してきますので、国語の「わかりやすく説明する」「情報を的確に聞き取る」「情報を整理して書く」といった学習内容の集大成として、「自分の出身小学校の新聞を作って紹介する」という言語活動に取り組んでいます。「新聞」について、構成、作り方、書き方、タイトル付け、写真の撮り方など、様々な視点から専門的に教えていただけるこの授業は、1年生にとってたいへん貴重な時間となりました。最後に、松元ひかりさんが代表してお礼の言葉を述べました。
 この授業を経て、今週末から来週にかけて、実際に出身小学校へ取材に行く生徒たちがいます。黒木様に教えていただいたことを十分生かした、よい新聞が作れることと思います。お忙しい中、授業をしていただいた黒木様、ありがとうございました。
  
  

【追記】活動の様子が、令和3年7月30日の宮崎日日新聞で取り上げられました。

県中体連総合体育大会の結果(7月24日~25日)

7月24日(土)25日(日)の両日、県中体連総合体育大会が開かれ、本校からは男女テニス部陸上が試合に臨みました。その試合結果をお伝えします。

硬式テニスの部
 団体戦 男子:善戦しましたが惜敗、女子:ベスト8
 個人戦 ※上位進出者のみ掲載
 男子 小林・瓦田ペア  ベスト16
 女子 種子田・安丸ペア ベスト16  

陸上の部 ※入賞者のみ掲載
 男子1年1500m 山口さん 第5位入賞

 天気がよく日差しが強い中での競技実施でしたが、それに負けないくらい熱のこもったプレーが随所に見られました。都城地区の代表として精一杯頑張ってくれたと思います。本当にお疲れ様でした。

いのちの教育週間の授業

 7月20日(火)3・4校時の第3回清泉会集会の後に、生徒による「いのちの教育週間の授業」が行われました。
 本校(附属中)は、本年度、県教育委員会から「いじめの未然防止に関する取組推進校」に指定されています。この推進校の指定には、生徒が主体的にいじめや人権のことについて考えるという目的があります。もしかすると、これまでの清泉会の主体的な活動が認められての指定かもしれません。
 その取組について話し合う中で、生徒が主体となって「いじめ」について考える授業をしよう、と計画されたものです。6月初めから準備に入り、約1ヶ月半を超える期間、検討を重ねて当日を迎えました。
 授業の流れは、①いじめって何だろう? ②いじめに関するクイズ ③フレンドリードクター ④〇〇の極意 ⑤まとめ の五つのパートに分かれています。①ではいじめの定義を分かりやすく解説し、②では寸劇を織り込みながら「これはいじめでしょうか?」とフロアに問いかけました。清泉会の熱演に楽しみながらも、自分の認識との違いに驚いていた生徒もいました。③では縦割り班が大活躍。3年生の班長を中心に、校内に「さがしものの旅」に出かけるなど、学年をこえたコミュニケーションが図れる場となりました。④・⑤はいよいよまとめ。「個人のボーダーライン」をしっかりと考えて、コミュニケーションを取ることが大切と伝えてくれました。
④の〇〇は「コミュ力(コミュニケーション力)」。笑顔で、トーンを高く、ゆっくりと人と接することが大切であることを伝えていました。そして、「さがしものの旅」で見つけてきた全班の紙をホワイトボードに掲示すると、「泉ヶ丘いじめ追放宣言」となりました。
泉ヶ丘いじめ追放宣言  い…意思を尊重しよう
            ず…ズバリ思ったら伝えよう
            み…みんな違ってみんないい

 最後にみんなで宣言を唱えて、授業は締めくくられました。
 執行部の皆さんのおかげで、生徒全員がいじめや人権について考えるよい機会となりました。ありがとうございました。
  
  
  
  

第3回清泉会集会

 7月20日(火)3・4校時に、第3回清泉会集会が行われました。
 最初に先日行われた中央清泉会を受け、各清泉会から、次旬間の各清泉会の目標と具体策を発表しました。前回不十分だったところを改善し、次の旬間の時期的なものや行事などにあわせて立てられた内容になっていました。日々の生活の改善につながるよう、執行部を中心に積極的に活動してほしいと思います。次に、中体連県総合体育大会に出場する男女テニス部と陸上競技の決意表明式が行われました。出場する部や個人の決意表明があった後、清泉会執行部から1Aの中瀬誠さんが激励の言葉を述べ、選手宣誓は男子テニス部主将の木上裕太さんが堂々と宣誓しました。それぞれ、もてる力を思う存分出して頑張ってください。最後に会長の話として、清泉会会長の村内賢伸さんが、集会について振り返りとまとめを行いました。
  
  

県中体連に向けて(男女テニス部)

 先週末から始まった宮崎県中体連総合体育大会に出場する男女テニス部を紹介します。先週は、雷雨でなかなか思うように練習ができなかったようですが、昨日は久しぶりの快晴のもと、一生懸命練習をしていたようです。
  
  

男子キャプテンの木上裕太さん、女子キャプテンの河中朋花さんにインタビューをしました。

Q 中体連に向けて、チームの状態はどのような感じですか。

木上さん:これまでコロナや雨の影響で、試合や練習試合があまりなかったので、みんななかなか試合感がつかめなかったのですが、中体連が近づいてきて、やっとチームのムードが高まってきたと思います。

河中さん:テスト休みや雷雨により練習があまりできない中限られた大会までの残りわずかな時間をしっかり集中しつつも楽しく仲良く練習に励んでいます。

 

Q 3年間、仲間と苦楽を共にしたと思うのですが、振り返ってみてどうですか。

河中さん先輩方や後輩と楽しい時間を共に過ごせてよかったです。また先輩方が引退してからはキャプテンを務めさせてもらい、部員をまとめる難しさやみんなの協力のありがたみを知ることができて、とてもよい人生経験となりました。

木上さん:元々僕達の学年は先輩に比べると半分ほどしか人がいなくて、下級生をまとめるのに苦労したのですが、それも良い経験だったと思います。

 

Q 中体連に向けて意気込みをどうぞ!

木上さん:団体は初戦から強敵ですが、これまで積み重ねてきた練習を信じて自信をもって僕達なりに精一杯頑張って挑みたいと思います!

河中さん:それぞれが今まで積み重ねてきた練習を発揮して自己ベストを尽くし、笑顔で終えられるように頑張ります。


 本校からは、男女テニス部の他に、陸上の部にも3名出場します。県中体連も地区大会同様、新型コロナウイルス感染対策のために入場の制限等があり、許可された人以外の観戦・応援はできませんが、ぜひともそれぞれが納得いくプレーができるよう願っていてほしいと思います。

2年生本年度2回目の出前講座!

7月14日(水)6・7時間目に、2年生にとって本年度2回目の出前授業が行われました。講師としてきてくださったのは、南九州大学環境園芸学部菅野善明先生と、4人の学生の方々です。今回の講義は「DNAを観る!」。DNAはよく耳にする言葉ですが、さて、それを詳しく知っているかと問われると……?という状態の生徒たち。お話を聞いた後、実際にタマネギをすりおろし、チームに分かれて実験に臨みました。生徒たちは実に楽しそうに実験に取り組んでいました。学生の方々のサポートをいただいたことも楽しさに拍車をかけたようです。最後には、みんなで「DNAを観る」ことができましたね。私たちの生活に大きな影響を与えているコロナウイルスや、PCR検査・抗体検査のお話もあり、生徒たちは身近なこととして熱心に聞いていました。最後にお礼の言葉を岡元大征さんが述べてくれました。お忙しい中、また、雷鳴轟く悪天候の中、多くの用具を準備してお話しいただいた菅野先生、協力いただいた学生の方々、そして派遣いただいた南九州大学に深くお礼申し上げます。ありがとうございました。
  
  

学校説明会の後日談

先日行われた本校の学校説明会で、下の写真のような掲示物がありました。    
            

 これは本校の中学1年生が学校説明会に参加してくれた6年生に向けて書いたメッセージで、全て英語で書かれていました。発展的な学習活動として英語の時間に取り組んだそうです。生徒が書いた英文には、次のようなことが書いていました。
 
 If you come here , you can enjoy school life!
 (ここ泉ヶ丘に来たら、楽しい学校生活を送ることができるよ!)
 Izumigaoka has a lot of classes.But all of classes are very exciting!
 (泉ヶ丘は〔他の中学校と比べて〕授業の時間が多いけど、その全てがとてもわくわくする内容だよ。)

 新型コロナウイルス感染防止で会場内での動線を制限したため、十分見ることができなかった参加者の方もいたかもしれませんが、来年の4月に本校に入学するであろう後輩に向けて、心温まるメッセージであると感じました。 

期末テストに全集中!

 7月13日(火)、本日は期末テスト2日目です。
 地区中体連や校外活動と、6月下旬から時間が慌ただしく過ぎていきましたが、生徒はしっかり気持ちを切り替えて、一生懸命問題に取り組んでいました。


 きっと、自分のベストを出し切ってくれたのではないかと思います。

第1回学校説明会が行われました

 7月10日(土)小学6年生とその保護者の方を対象とした、本校の「第1回学校説明会」が開かれました。前日夜の雷雨の激しさ、朝からえびの・小林方面の警報と地域の安全面を心配しましたが、午前の部の開会時間前には本校近辺は小康状態となり、なんとか予定通り開催の運びとなりました。天気の悪い中、午前・午後併せて約130組260名ほどの方々が出席してくださり、感謝しております。
 内容は、午前の部、午後の部とも、学校長からの話、学校からの説明、授業紹介、中学2年生による学校紹介という流れで実施されました。また、中学校PTA会長の橋詰様にもお世話になりました。
 中学2年生の生徒たちは、6月から準備を始め、何度かのリハーサルを経て、一生懸命学校のことを分かってもらおう、伝えたい、という気持ちがあらわれた、よい発表を行ってくれました。中学生活の半分がもうすぐ終わる、という時期にきています。ぐっと成長できるよい機会となりました。お迎えから発表、そして見送り、後片付けまで、2年生の皆さん、ありがとうございました。
  
  

第1回参観授業・学級懇談会がありました

 7月9日(金)6時間目に、本年度初めての参観授業が行われました。1年生は郡司先生英語の授業(期末テストに向けて)、2年生は市橋先生理科の授業(浮力について)。3年生は、生徒・保護者共に「進路説明会」に臨みました。進路説明会では、高校の教務主任の井上先生や、進学主任の二原先生、理数科主任の沼口先生から、中学校と高校の授業やシステムの違い、目標を高く掲げて自ら挑んでいくことなど、今の段階の中学3年生にとって大切なお話を聞くことができました。また、1・2年生は、初の参観授業ということで、少し引き締まった表情をしながらも、元気に楽しく授業に取り組んでいました。
 その後、それぞれ学級懇談が開かれ、生徒たちの様子や、これからのことなどを話題に、和やかに懇談が行われました。その中で一人一役に係る係決定など行われ、役員の方々には大変お世話になりました。また、保護者の方々には、お忙しい中、参観授業や学級懇談に出席いただきありがとうございました。
  

2年生、南九州大学を訪問する!

 本来は5月に実施予定だった「南九州大学探訪」。社会情勢を踏まえ、実施できないでいたところでしたが、7月7日(水)七夕の日に実施することができました。ここのところ、2年生が校外での学習に立て続けに臨むことができています。南九州大学の御配慮と御厚意に、感謝しかありません。
 最初に、山口健一先生南九州大学について説明していただきました。2年生は、1年生の頃より南九州大学の先生方や学生の皆さんにお世話になり、植物について学ばせていただく機会がありました。しかし、今回訪問させていただき、身近にある大学で、さまざまな研究がなされていることを知り、生徒たちは驚いていました。続いて、中野光議先生から「淡水域の生物」について講義をしていただきました。生物の生態や、自然環境について、また、人間社会と環境問題など、深く考えることができました。「地球上に0.8パーセントしか淡水域がない」という事実に、特に驚いていました。
 後半は、外に出て体験学習に臨みました。南九州大学の「水辺ビオトープ」辺りを中心に二つの班に分かれて、虫取りと虫の観察、水中生物の観察を行いました。(途中で交代)アブ、バッタ、蝶、トンボ、オタマジャクシ、ヤゴ、タガメ、エビ……。小さな頃に帰ったように、生徒たちはとても楽しそうに学んでいました。最後に、お礼の言葉を萩原もなさんが述べました。折しも七夕の日。人間と自然の間に「カササギの橋」が架かると素敵だな、と感じたことでした。
 山口先生、中野先生、お世話いただいた黒木様、猪俣様、寺尾様をはじめ、南九州大学に深くお礼申し上げます。ありがとうございました。
  
  
  

中央清泉会開かれる

 7月8日(水)7時間目中央清泉会が開かれました。今回は5月28日~7月19日までの旬間の振り返りと、次期7月20日~9月21日までの旬間の目標決定を行いました。3年生を中心とした清泉会組織も、次の旬間までになります。次々と話を進めていく3年生の様子を頼もしく感じました。また、今回の会では、7月20日(火)に予定している「いのちの教育週間」で実践する生徒が行う授業の内容についても途中経過報告を行いました。期末テストが終わったら、その授業に向けて全力で取り組むことになります。
  

日常の風景(1・2年生 国語の掲示物)

 7月8日(木)
 校内を見て回っていると、国語の掲示物が新しくなっていました。
 下の写真のうち、左は1年生は「詩の鑑賞文」(歌の歌詞も含む)2年生は「短歌の鑑賞文」というテーマで作成された作品です。
 
 2年生の作品は、同じ短歌でも感じ方の違いがあることを実感させられます。
 1年生の作品は、最近の詩や歌だけではなく、大人世代が若い頃に読んだり聞いたりしていた詩についての文章もあり、「最近の子ども達も触れる機会があるのだな」と驚かされました。
歌や短歌の鑑賞を通して、お互いの思いを知る。国語という教科の面白さの1つであると感じたところでした。

出前授業続々!

 7月5日(月)5・6時間目に1年生3回目の出前授業が行われました。講師は、3週にわたって本校に来てくださった宮崎大学教育学部秋山博臣先生です。今回の授業は「身近な環境問題」という、現在、そして未来を生きる私たちにとって看過できない「環境」についてのお話でした。人間が生産活動を活発にしていったことが、地球システムに大きな負荷をかける結果になり、現在、世界至るところでさまざまな環境問題が起きています。地球の循環を安定して存続していくためにはどうするのか、私たちに突きつけられている課題についてしっかりと考える授業となりました。奥深い学習を終えて、倉田光貴さんがお礼の言葉を述べました。
 この日は気温・湿度とも高く、梅雨明け間近特有の蒸し暑い日でしたが、秋山先生の授業を受けて、きりりと引き締まった気分になった1日でした。秋山先生、ありがとうございました。
  
  

中体連総合体育大会の結果(7月1日~3日)

7月1日(木)から7月3日(土)にかけて中体連総合体育大会の後半戦が行われ、本校からはバドミントン部剣道が試合に臨みました。


 試合結果は、バドミントンの部剣道の部とも、善戦しましたが惜敗でした。
 実際に見ていて、紙一重の差で惜しくも・・・という試合も多かったのですが、それぞれの試合でベストを尽くしてくれたのではないかと感じました。 
 新型コロナの影響で開催も危ぶまれた本大会でしたが、無事終了することができました。これも一重に、生徒の頑張りともに保護者の方々のご協力があったからと感じました。(参観したどの会場でも保護者の方の声を出しての応援はほとんどなく、いいプレーに対しては拍手で称賛・・・という姿が印象的でした。)
 3年生にとって最後の大会が終了しました。この1年間、新型コロナの影響も含め、様々なことがありました。自分の思うように行かなかったことも多かったと思います。そのような中であっても、自分たちのできることを精一杯やってきた皆さんは素晴らしいと思います。本当にお疲れ様でした。

日常の風景(保健体育 プールの授業)

 本校にはプールがありません。そこで水泳の授業は、近くのスポーツクラブのプールにお世話になり、集中して行われます。昨年度はコロナ禍のため、実施を見送ったのですが、本年度はスポーツクラブの手厚い御協力をいただき、保健体育の水泳の授業を実施しています。6月30日(水)、7月1日(木)の二日間が本年度の水泳の授業。健康面・安全面に配慮して時間割に十分余裕をもたせ、各学年実施の運びとなりました。
 昨年度は水泳の授業がなかったわけですので、多くの生徒は本当に久しぶりのプール。水になじむことを中心に、楽しいメニュー満載の授業です。昨年度は表舞台に立てなかった「泉ヶ丘の河童たち」も水を満喫していました。初日となった6月30日には、担任の先生を始め、保健体育の先生以外の先生方も様子を見に出かけていました。
 毎年、各地で水の事故等が起こっています。「水」と上手につきあっていく、そのような力を身につけることも大切ですね。スポーツクラブの方々、御協力と御配慮、ありがとうございました。

 
※写真は、プールへ行く前に保健体育の先生が行った事前指導の様子を掲載しました。

2年生にとって初の出前授業がありました

6月28日(月)5・6時間目に、2年生にとって今年度初めての出前授業がありました。講師としてきてくださったのは先週も1年生のために出前授業をしてくださった、宮崎大学教育学部教授秋山博臣先生です。今回の授業は「光」について。2年生は1年生のときに秋山先生から「音」についての授業を受けていて、とても楽しく深い学びができたことから、楽しみにこの日を迎えました。「光の不思議」と題された授業は、普段身近にある、例えば、偏光サングラス、虹、逃げ水、蜃気楼などの不思議について、とても分かりやすく伝えられ、生徒たちは実際に実験を交えながら理解を深めていきました。最後にお礼の言葉を述べたのは福島陽心さんです。お忙しい中、2週にわたって本校の生徒たちに出前授業をしていただいた秋山先生、派遣くださった宮崎大学に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。