学習や活動の様子
川東っ子頑張ってます(有終の美)
3月9日、本年度4回目のQ-1グランプリの表彰伝達を行いました。
前回行われた3回目のQ-1グランプリで、本校の6年の2クラスが都城市教育委員会からQ-1マスターズとして認定されましたことをお伝えしました。
前回の記事 → 川東っ子頑張ってます(クリスマスプレゼント?)
そして、今回も6年生の2クラスがQ-1マスターズとして認定されました。
しかも2クラスともかなりの上位のランクインでした。
表彰伝達は、卒業式練習の始めに時間を取って行いました。6年生もまさかこの場で伝えられると思っていなかったようで、結果を聞いた時には歓声が上がりました。本年度最後のQ-1グランプリに向けて、どちらのクラスもよく頑張っていたようです。本当におめでとうございます。
表彰伝達が終わった後に、校長先生が「点数(正答率)はどちらのクラスも非常に高かったです。この結果は全員が『よし頑張ろう!』と思わないと得られません。『算数は苦手だけど、みんなと一緒に頑張る!』という思いをもってくれたことが一番うれしい。」と話をしました。
子ども達は、これから中学生となり、そして社会に出るに当たって、「みんなで協力して取り組む」という場面に数多く出くわすことになると思います。本人が望まなくても、大人になれば、そのような場面を避けることは難しいと思います。自分の得意不得意に関わらず、果敢にチャレンジしてくれたことが素晴らしいと感じました。
なお、6年生の1クラスは、年間を通して、全ての回で入賞したことが認められ、Q-1グランプリGRANDマスターズに認定されました。重ねておめでとうございます。
「お別れ遠足がありました」の続き
先日、ホームページでお別れ遠足の様子をお知らせしました。
記事はこちら→お別れ遠足がありました
その際、掲載できなかったことがありました。それは、1~5年生の素晴らしい姿です。
どの学年も6年生をきちんと見送ろうと、話を聞くところで静かに聞き、はしゃぐところでは思いっきりはしゃぐというメリハリのある行動がとれていました。この1年間、6年生が意識してきたことです。後輩にも引き継がれていることをうれしく感じました。
また、お別れ集会を運営した5年生の姿も立派でした。自分達だけで運営するのは今回がデビュー戦。
不安もあったでしょうが、精一杯頑張ってくれました。本当にありがとうございました。
本年度もあと1か月。子ども達の成長にうれしく思いました。
お別れ遠足がありました
2月27日、お別れ遠足がありました。当日は晴天を期待していましたが、あいにくの雨だったため、校内遠足となりました。
体育館で行われたお別れ集会では、交流を深めるために、川東小に関する〇✕クイズが行われました。全部で10問出題されましたが、正解が発表されるために、歓声と悔しがる声が聞こえてきました。みごと2名の児童が、全問正解!みんなが拍手でたたえました。
その後、1年生が感謝の意味を込めて、折り紙で作った手作りのメダルを6年生1人1人の首にかけてくれました。嬉しそうにほほ笑む6年生の姿がありました。
その後、6年生からの歌、そして1~5年生から6年生へのお礼の歌が披露されました。
みんなが大きな声で歌っていたのが印象的でした。
最後に6年生が退場。泣きながら6年生を見送った下学年の児童もいました。後輩から名残惜しいと思われる6年生、その理由は、最高学年として川東小を引っ張ってきただと改めて感じました。
雨の中のお別れ集会でしたが、素敵な集会となりました。
参観日が行われました
2月20日に、参観日が行われました。
本年度最後の参観日ということで、これまでの学習の成果を発表するクラスが多く見られました。
生活科の町探検で自分達が調べたことを発表したり、体育の授業で学習したマット運動を披露したりと、子ども達は日頃の学習の成果をいかんなく披露してくれました。
また、多くの保護者の方にご参観いただきました。我が子の様子を目を細めてみていらっしゃる様子が印象的でした。
お忙しい中、お越しいただき本当にありがとうございました。
川東っ子頑張ってます(祝吉地区青少年の声を聞く会)
2月14日、祝吉地区公民館で青少年の声を聞く会が開かれました。
この会は、青少年が日常生活の中で感じ、考えていることを広く発表することで、社会の一員としての自覚を促すことを目的として開かれました。
本校からは、6年生2名が意見発表者として登壇しました。2人ともこれまでの学校生活での経験や感じたことをもとに、「考えて行動することの大切さ」「自分と相手の『普通』の違いを理解し、思いやりをもって接することの大切さ」について話してくれました。
合わせて、標語入選者への表彰と善行表彰も行われました。
【入選した本校児童の標語】
「おはよう」は 大きな声で はきはきと
ふやそう 話しかけて 友達のわ
意見発表をしてくれた2人、表彰を受けた皆さん、本当におめでとうございました。
川東っ子頑張ってます(2月12日 授業の風景)
2月12日、6年生の体育の授業の様子です。
子ども達は、いろいろな高さのある跳び箱の中から、自分の課題に応じて飛びたい箱を選び、チャレンジしていました。
飛び終わった後、その様子を見ていた他の児童がどのようにすればもっとよくなるかをアドバイスしていました。そのアドバイスの言葉を聞いてみると、「手を付く場所がもっと前だと…」「もっと強い力で飛んで…」など、これまでの授業で学習したポイントをしっかり押さえているようでした。
動きを言語化するのは意外と難しいものです。一生懸命伝えようとする姿が素敵だと思いました。
待ってたよ!(支援学校のお友達との交流)
2月4日に、支援学校のお友達との2回目の交流会が行われました。
久しぶりの交流ということで、支援学校のお友達は恥ずかしそうにしていましたが、体育の授業が始まると、3年生と一緒にボッチャを楽しむ姿が見られました。コートの真ん中にあるコーンを狙うのですが、これがなかなか難しい!
コーンに当てることができると、歓声が上がっていました。
支援学校のお友達も、3年生も楽しいひと時を過ごしていました。
過去の記事はこちら!→ようこそ川東小へ!(支援学校のお友達との交流)
川東っ子頑張ってます(2月3日 授業の風景)
少し前の3年生の国語の授業の様子です。
「ありの行列」という教材を読み、登場人物のウィルソンが調べたこと、そこから分かったことを読み取る学習をしていました。しばらく、個人で考えた後、担任の先生が「それぞれどのように考えたかな?友達と意見を交わしてもよいし、自分で考え続けてもいいよ」と声かけをしました。その後、話し合うペアやグループもありましたし、個人で考えを整理する児童もいました。
最近、学校では「児童が自分で学びを選択する」学習が多く取り入れられています。自分で学びを選択する場面を取り入れると、子ども達は生き生きしていますし、自分が考えたことをもう一度練り直す主体性も出てきているようです。
今後、自分の考えをどのように整理するのか、楽しみですね。
学校保健委員会がありました
2月2日、本年度2回目の学校保健委員会がありました。
今回は、都城市教育委員会の社会教育指導員の方に、スマホとの上手な付き合い方について、5・6年の児童、保護者の方々にお話をいただきました。
「よくないと分かっているのに、やめられないのがゲーム障がいの怖さであること」「ゲームのやりすぎで、睡眠が短くなり、乱暴な行動をしてしまうこと」など、スマホとの付き合い方での問題点や、うまく付き合うための方法などためになるお話をたくさんしてくださいました。
ほとんどの小学生がスマホを持っているという話をよく聞きます。子どもの健康のことを考えると持たせないのが一番よいとは思いますが、それがなかなか難しい昨今、スマホとうまく付き合うスキルが大切だと思います。子ども達は、今日の話を参考にして、行動してくれるのではないかと期待しています。
とてもためになるお話をしていただき、本当にありがとうございました。
色とりどり~今日から2月~
早いもので、2月がスタートしました。
本年度もあと2ヶ月と思うと、時の流れの速さを感じます。
校内を回っていると、季節を感じる掲示物がたくさんありました。
校門前の掲示板には、「節分」の文字が…。鬼や福の神のお面などを折り紙で作った作品が掲示されていました。
掲示物担当の先生が作成しました。子ども達も、この作品を見て、季節を感じてくれるとうれしいです。
校舎内には、冬休み健康カレンダーや、手洗いに関する掲示物がありました。
手洗いに関する掲示物は、児童の保健委員会と保健室の先生のコラボ作品です。保健委員会の皆さんが実際に手洗いをし、どこに洗い残しが出てくるのかを掲示していました。とても分かりやすい掲示物でした。他の児童の皆さんもこれを見て、手洗いの大切さを実感してほしいですね。
川東っ子頑張ってます(1月23日 授業の風景)
1月23日の授業の様子です。
5年生の算数の授業では、「人文字」という学習を行っています。
出された問題は、きっとこんな感じです。
「運動場に、縦が8m、横が6mの『L』という文字が書かれています。そのLの文字の上に1m間隔で人が立ち、人文字を作ると、何人必要でしょうか?」
多分「14人」と答えたのでしょうが、担任の先生の「本当にそれでいいの?」との返答に、児童は頭をひねりながら、みんなで答えを出そうとしているようでした。規則性…見つけられたかな?
4年生の算数は、分数のたし算、ひき算の計算練習をしていました。帯分数を仮分数にして…、一生懸命問題に取り組んでいました。少し自信がない人がいましたが、近くの人が気づいてアドバイスをしている姿は素敵でした。
ある程度問題が終わった人は、タブレットに、今日の学習のふり返りを入力していました。
タブレットの入力シートは、他の友達のふり返りも見ることができるようになっています。他の人のふり返りを見ながら、自分はどうかな?と振り返っている姿が印象的でした。
算数は苦手…という児童も多いと思いますが、以前と比べるとあきらめず頑張る姿を多く見るような気がします。
粘り強く頑張る川東っ子が増えてきてうれしく思いました。
おめでとうございます(市教育委員会精励賞 受賞)
先日の都城市教育委員会精励賞授賞式で、本校の「ボランティアチーム川東」が善行部門で表彰されました。
このチームは、6年生の希望者で組織され、学校や周辺の清掃活動や、その他のボランティア活動を行ってきたことが評価され、表彰されました。
1年間、チームの活動の様子を見てきましたが、自分たちでやるべきことを見つけ、行動する姿が印象的でした。また、活動中に声をかけると、とてもすがすがしい表情で話を返してくれるので、とても応援したくなるチームでした。
ボランティアチーム川東の皆さん、本当におめでとうございました。
先生たちも頑張っています(初期研修 最後の研究授業)
1月22日、本年度最後の初期研修研究授業が行われました。
初期研修とは?こちらをクリック→先生たちも頑張っています(初期研修 模範授業&研究授業)
今回は、生活科の「あしたへジャンプ」という単元の学習を行いました。
子ども達は事前にまとめていた「せいちょうシート」を見ながら、自分が成長してきたことをグループの中でひとりひとり発表しました。身長が大きくなったこと、家の人と一緒に練習したなわとびが上手になったこと、友達に優しくできるようになったこと…、これまでの自分と比べながら、自分が成長したことを一生懸命発表していました。
グループで意見交換した後、自分の成長してきたことを全体の場で発表しました。どの児童も自信をもって発表してくれました。
子ども達もこの1年間で、大きく成長してくれました。その自信を胸に日頃の生活もがんばってほしいですね。
【追記】
最後の研究授業ということで、多くの職員が授業参観をしました。初任者の先生にとっても、自分の成長を感じることができた授業だったかもしれませんね。
川東っ子頑張ってます(1月19日 授業の風景)
1月19日、休み明けでしたが、川東っ子は頑張っています。
3年生の国語の「わたしたちの町のよいところ」という単元の学習では、校区内にある公園や施設のよいところを文章にしたものをお互い見合ったり、プレゼンテーション資料を作成したりしていました。
他の人の意見は、自分が気づかないところも気づくことができるので参考になりますよね。
4年生の外国語活動では、教室や道案内するための表現について学習していました。「Turn left!」など、英語で言った後、実際に左側を向いたりして、楽しそうに学習していました。
言葉と動作を一致させることはとても大切ですよね。
川東っ子頑張ってます(1月14日 避難訓練)
1月14日、火災の避難訓練がありました。
理科室から火の手が上がったという想定で、運動場に避難をしました。
全員の避難が完了した後、都城市消防局の皆様から「全員が速やかに避難ができていて、よかった。」「避難の時は、お・は・し・も・ちをしっかり守ってほしい。」との講評をいただきました。その後、6年生の代表2名が、消火器を使った消火活動を行いました。消火器から薬剤が勢いよく出ていくのを見て、子ども達は大変驚いていました。
訓練ではありますが、一人一人が真剣に取り組めていました。
災害が起こらないことが一番よいと思いますが、いざという時には今回、経験したことを思い出してほしいですね。
3学期がスタートしました。
1月7日、3学期がスタートしました。
冬休み明けでしたので、子ども達はどうかと心配しましたが、いつもと変わらず元気よく登校してくれました。
また、3年生と6年生の有志が、朝の清掃ボランティアをしてくれました。朝のボランティアは、1学期からずっと続けてくれてます。本当にありがたいことです。
始業式では、6年生の代表の児童が、「1日1日を大切にする」「前よりできるように、何事も一生懸命取り組む」と3学期の抱負を述べてくれました。
その後、校長先生からは「3学期は0(ゼロ)学期」(新しい学年になるための準備の学期という意味)とキーワードが示され、「2学期も頑張った『きく・かんがえる・ふりかえる』を続けること」「学校やクラスのみんなが気持ちよく過ごせるように、自分たちが過ごす場所は自分たちでつくっていくこと」を頑張ってほしいと話がありました。
また、生徒指導の先生からは「気持ちを切り替えるためには、まずは行動」すること、保健の先生からは「自分の健康は自分で守るよう気を付ける」ことの話がありました。
始業式の後は、各学級で学級活動が行われました。冬休みの思い出を語るクラス、3学期に向けて、個人の目標を立てるクラスと、和やかに過ごしていました。
3学期の目標をのぞいてみると、1学期は「あいさつを頑張る」だけだったのが、「1日に○人以上あいさつする」と目標をより具体的に書ける児童が増えてきたと感じました。
明日から、本格的に3学期がスタートです。これまでと変わらず、元気でフレンドリーな川東っ子でいてほしいですね。
今年もお世話になりました
12月26日。おととい、2学期の終業式を終えた学校はひっそりとしています。毎回のことですが、子ども達のいない学校はとてもさみしく感じます。
これまで、ホームページ掲載のためにたくさん写真を撮りました。今回は、タイミングが合わずホームページにアップできなかった写真を掲載させていただきます。
真剣な顔で授業や行事に取り組む児童、朝や放課後にボランティアに取り組んでくれる児童、カメラを向けると笑顔でピースをする児童…、学校はたくさんの人が集う場なので、友達と意見が合わずけんかをしたりしたこともあったかもしれませんが、児童の多くが、楽しく、たくましく学校生活を送ってくれたのだなと、写真を見て改めて感じました。
さて、この投稿が、本年最後の投稿となります。
保護者・地域の皆様には、学校にたくさんのご協力をいただきました。ありがとうございました。
よい年末・年始をお過ごしください。
川東っ子頑張ってます(クリスマスプレゼント?)
2学期の終業の日に、クリスマスプレゼント?です。
12月24日、本年度3回目のQ-1グランプリの表彰伝達を行いました。
以前お伝えしましたが、1・2回目のQ-1グランプリで、本校の6年生が都城市教育委員会からQ-1マスターズとして認定されました。
以前の記事はこちら
そして、何と今回も、本校の6年生がQ-1マスターズとして認定されたのです。
さらにうれしいことに、今回は、6年の2クラスとも認定されました。
表彰の後、各クラスの代表にコメントをもらいました。その中で「今回は、Q-1グランプリに向けた対策を自分達でしました。結果が出てよかったです。」とのコメントがありました。学級担任の先生に聞いてみると、先生から言われることなく、自分達で考えて取り組んだそうです。結果が出ることもさることながら、自分達で考えて取り組んだという姿勢が素晴らしいと思いました。
6年生の皆さん、本当におめでとうございました。
2学期が終わりました
12月24日、今日は2学期の終業の日です。
クリスマスにお正月…、冬休みが待ちきれないで、朝からウキウキしている児童が多く見られました。
まず、終業式では、代表の児童が発表しました。「たくさんの本を借りて読んだこと」「上級生の姿を見て、掃除を一生懸命取り組んだこと」など、2学期に頑張ったことを堂々と発表してくれました。
その後、校長先生が、児童の皆さんの頑張りが見ることができてうれしかったことなどの話をしました。また、生徒指導の先生からは冬休みの過ごし方で気を付けてほしいことの話がありました。
終業式の後は、2学期を振り返ったり、教室を片付けたりと、それぞれの学級で思い思いの活動を行っていました。教室の片づけをしている学級では、自分から道具をとって活動する姿が見られました。
2学期を振り返ってみると、日頃の授業や学校行事を通して、自分から動く児童が増えてきたと感じることが多かった気がします。子ども達自身が、正しく行動することの大切さに気付き、実践してくれたのだと思います。そのことに対し、感謝の気持ちでいっぱいです。
今度、子ども達に会えるのは1月7日です。安全に気を付けながら、冬休みを満喫してほしいですね。
川東っ子頑張ってます(12月23日 授業の風景)
6年生の総合的な学習の時間で、先日の学習「ハローワーク教室」を受けて、まとめの発表会がありました。
ハローワーク教室についてはこちらをクリック → 川東っ子頑張ってます(11月20日 6年 ハローワーク教室)
発表者は自分で作ったスライドをもとに、講師の先生から聞いた話を受けての感想や、自分の将来のことなど、分かりやすく一生懸命発表していました。
発表が終わった後に、感想や意見を述べる時間が設けられていました。「どのような仕事がよく分かった」「なぜ、その職業になりたいのか、分かった」など、それぞれの発表のよいところを伝える一方で、発表に対する改善点も述べていました。その意見に対し、うなずきながら受け入れる発表者の姿がありました。指摘されたことをプラスに捉え、自分の中に取り入れようとする姿は素敵だなと感じました。
発表会には3年生も来ていました。6年生が頑張る姿を見て、何かを感じ取ってくれるといいなと思いました。
6年生も、気づけばもうすぐ中学生。今回の発表を通して、思ったことや考えたことを今後の生活に生かしてほしいですね。
ボランティア感謝集会がありました。
12月19日に、ボランティア感謝集会が行われました。
この集会は、登下校の見守りや学校行事への協力など、日頃、学校をサポートしてくださっている皆様に感謝の気持ちを伝えることを目的として行っているものです。
児童代表から、感謝状や鉢植えの花を手渡した後、児童全員で歌のプレゼントをしました。
いつも元気な川東っ子ですが、今回はいつも以上に元気な歌声で感謝の気持ちを伝えていました。
会の終わりでは、学校運営委員会委員長の山下様から、児童に向けて感謝と励ましの言葉をいただきました。
地域の皆様の温かいお心遣いのおかげで、子ども達も健やかに育っています。
お忙しい中、参加いただきありがとうございました。
川東っ子頑張ってます(12月16日 授業の風景)
12月16日の授業の様子です。
6年生の社会の授業で、明治時代に関する調べ学習を行っていました。「なぜ、日清戦争・日露戦争は行ったのか?」「明治政府の改革は国民のためになったのか?」など、自分達で問いを立て、グループごとに考えをまとめていました。
ノートに考えを書く児童、タブレットの共有機能を活用しながら数名で説明スライドを作成する児童…、それぞれ集中して学習に取り組んでいました。
時間が来たので、現段階で調べたことについて発表をしました。どの班もよくまとめられた発表でした。
よくまとめられた発表を聞くと、「○○という発表があったけど、なぜ、そう考えたのかな?」と新たな問いが生まれます。常に疑問を持ちながら、学びを充実させていきたいですね。
川東っ子頑張ってます(12月15日 授業の風景)
12月15日の授業の様子です。
2年生の体育の授業では、なわとびをやっていました。3人がタイミングを合わせて1つの縄を使って飛ぶ練習をしています。タイミングを取るのは難しそうですが、寒い中、一生懸命頑張っていました。
4年生の音楽の授業では、リコーダーの練習をしていました。この後、自分が選んだ曲がしっかりリズムを取りながら演奏できるかのテストを行うそうです。多くの児童が真剣に取り組んでいました。
2学期もあと1週間とちょっと、最後までしっかり頑張ってほしいですね。
川東っ子頑張ってます(歳末助け合い募金)
「募金、お願いします」
大きな呼びかけの声が聞こえてきます。12月8日から12日にかけて、代表委員会の皆さんが、歳末助け合い募金活動を行っていました。今回の募金を行うにあたっては、代表委員会の皆さんがスライドを作り、全校児童に募金の目的を分かりやすく説明してくれました。その甲斐もあって、登校してくる児童の多くが募金をしてくれました。
ここまでの準備、大変だったと思います。代表委員会の皆さん、本当にお疲れ様でした。
募金が誰かの役に立つといいですね。
先生たちも頑張っています(市教委主催 授業力サポート訪問②)
少し前の12月8日に、今年度2回目の授業力サポート訪問が行われました。
今回も都城市教育委員会の先生方に来ていただき、子供達の頑張りや先生達の指導を見ていただきました。
都城市教育委員会の先生方は、「子供達の話し合いがスムーズに行われていてよかった。」と子供達の頑張りをほめていらっしゃいました。
授業の後は、授業がもっと良くなるためのアドバイスをしていただきました。特に、学習のふり返りについて具体的なアドバイスをいただき、授業を行った先生も参考になったようです。
違った視点でのアドバイスはたくさんの気づきを与えてくれます。今回のアドバイスを基に、更に授業を改善していきたいと思います。
色とりどり~秋・冬編~
12月になり校内を回っていると、秋や冬らしい掲示物をたくさん見かけます。
中にはクリスマスツリーやサンタクロースなども…子供達はきっとクリスマスを楽しみにしているのでしょうね。
2学期もあと3週間足らず。しっかり頑張って、冬休みに迎えたいものです。
川東っ子頑張ってます(11月28日 地域貢献活動)
11月28日に地域貢献活動を行いました。
この活動は、普段お世話になっている地域のために何かすることを目的として、4・5・6年生が地域の公園や神社に出向いて掃除するというものです。事前に4・5・6年生の混合グループを作り、グループごとに担当する施設の清掃を行いました。活動の様子を見ていると主体的に動く児童が多く、とてもうれしく思いました。
また、活動の最後には振り返りを行っていましたが、「誰か振り返りを言ってくれる人いませんか?」との司会者の声に、6年生を中心に、何人もの児童が手を挙げていました。こういう場面で、恥ずかしがらずに言えることも成長の一つだなと、少し胸が熱くなりました。
なお、それぞれの施設には地域の方が協力してくださったり、見守ったりしてくださいました。
本当にありがとうございました。
川東っ子頑張ってます(11月21日 授業の風景)
少し前の11月21日に、2年生と6年生の交流がありました。
この交流は、6年生の国語の単元「みんなで楽しく過ごすために」の一環で行われているものです。学級会等の話し合いの組み立て方を学習した後、「2年生と楽しく交流するためにはどうしたらよいか」というテーマで、グループや全体で何度も話し合いを行いました。
そして、迎えた当日。6年生が話し合って考えたルールを2年生に説明して、陣取りゲームとクイズをして遊びました。
2年生は運動会でお世話になった6年生と、とても楽しそうに遊んでいました。それぞれの担任の先生も参加して大いに盛り上がり、交流は大成功に終わりました。
6年生は今回の学習を通して、どんなことでも筋道をきちんと立てて話し合って行うことの大切さを改めて学んでくれたのではないかと思いました。
川東っ子頑張ってます(11月20日 授業の風景)
少し前の11月20日の授業の様子です。
3年生の国語の授業では、説明文の小見出しをグループで考える学習をしています。
ペアやグループで話し合う学習の機会を多く取り入れていることもあり、意見交換の仕方がずいぶん定着してきたように感じます。事前に自分の考えをもって取り組んでいるところが素晴らしいです。
6年生の算数では、表を見て比例の特徴を見つける学習をしています。xとyの関係を見つけたけど、本当にこれでよいのかな…と不安な様子の子供達も近くの人と確認するとずいぶん安心して、自分の考えに自信をもったようです。
保健室の掲示板には「睡眠の効果」というタイトルで掲示物が貼っていました。途中にクイズもあり、分かりやすい内容になっていました。朝の様子を見ていると眠そうにしている児童も結構多く感じます。この掲示物を見て、睡眠の大切さを学んでくれるといいなと思いました。
大きな行事等はありませんが、どんな時にでも一生懸命学んでいる川東っ子です。
川東っ子頑張ってます(11月20日 6年 ハローワーク教室)
11月20日の6年生の総合的な学習の時間に、ハローワーク教室が行われました。
この学習は、もうすぐ中学校に進学するというこの時期に自分の生き方について考えることを目的としたものです。
今回は、アスリート、薬剤師、自衛隊隊員、警察官、保育士、調理師として働いている方々に講師として来ていただきました。講師の皆様は、ご自身の職業に関することややりがいについて、時にはユーモアを交えて話してくださいました。
学習の後に6年生に聞いてみると、「いろいろな仕事のことが分かってよかった。」「将来のことを考えることができた」など、多くの学びを感じ取ることができました。
講師の方々もお忙しいところ、本当にありがとうございました。
学校運営協議会が開かれました
11月20日に、本年度第3回目の学校運営協議会が開かれました。
まず、学校から、2学期に行われた地域人材活用・地域貢献活動及び今後の学校行事予定について説明がありました。
運営委員の皆様は、先日のふるさと学習でも関わっている方が多いので、子どもの様子をご理解いただいた上で、励ましや参考となるご意見をいただきました。
その後、運営委員の皆様に、授業を参観していただきました。運営委員の皆様は、子供達の様子を微笑ましく眺めていらっしゃいました。ちょうど、1年生の体育の授業で、前転がスムーズにできた児童の姿を見て、小さく拍手をして喜んでいらっしゃいました。
次回は12月を予定しています。今回のご意見等を学校運営に生かしていきたいと思います。
※関連の記事です。→参観日がありました(ふるさと学習)
川東っ子頑張ってます(11月12日 授業の風景)
少し前の授業の様子です。
5年生は書写に取り組んでいました。日頃の生活で筆で文字を書くということはほとんどないので、子ども達にとっては貴重な学習です。日本の伝統文化を感じてくれるとうれしいですね。
6年生の国語の授業では、日本初の漫画とも言われる「鳥獣戯画」の説明文から、作者が書いている鳥獣戯画のよさを読み取った後、子ども達が、自分達が考える鳥獣戯画のよさを伝え合う学習を行っています。子どもたちの発言を聞くと、「なるほど」と感心させられることがたくさんありました。
運動会も終わりずいぶん経ちますが、大きな行事の後でも、気持ちを切り替えて学習に取り組んでいる姿が素晴らしいと思いました。
参観日がありました(ふるさと学習)
11月14日に参観日がありました。
今回の参観日は、全ての学年でふるさと学習を行いました。ふるさと学習では地域の方々を含む大人に講師となっていただき、子供達にいろいろなことを教えていただきました。
1年 昔の遊び 祝吉地区まちづくり協議会の方々を講師に招き、お手玉やあやとりなど昔の遊びを楽しみました。
2年 リースづくり 南九州大学の方々に来ていただき、様々な植物を使って、親子でクリスマスリースを作りました。
3年 警察の仕事 都城警察署の方々に、警察の仕事についてお話を聞きました。中庭に停まっていたパトカーのかっこよさに子供達も興味津々でした。
4年 ねったぼづくり 祝吉地区まちづくり協議会の方々に、都城の郷土料理「ねったぼ」の作り方を教わりました。甘くておいしいねったぼができたことでしょう。
5年 包括的性教育 保健師の方に、性の多様性やジェンダーなど、体と心を合わせた性のことについてお話をいただきました。
6年 縄文土器づくり 文化財課の方々に、縄文土器の作り方を教わり、それぞれ作っていきました。社会科で学習したことを思い出したでしょうか?
普段触れ合うことのない大人の方々からの学びは、子供達によい刺激となりました。
講師となっていただいた方々、本当にありがとうございました。
ようこそ川東小へ!(支援学校のお友達との交流)
11月12日に、支援学校のお友達との交流会が行われました。
交流が行われる3年生の子ども達も交流会を楽しみにしていたようで、「ようこそ!」のポスターや折り紙での装飾などを自分達で作り、心待ちにしているようでした。
交流会では、まず、支援学校の先生からのお話と、支援学校のお友達の自己紹介がありました。その後、支援学校のお友達と一緒に、ねんどを使ったものづくりをしました。最初は緊張したお友達も、3年生と話しながらものづくりをすることで、少しずつ緊張がほぐれたようです。交流の終わりには、3年生からお友達に向けて言葉かけがありました。
次の交流会は2月に行われます。また、会えるのが楽しみです。
川東っ子頑張ってます(11月10日 授業の風景)
少し前の授業の様子です。
3年生は、算数の学習をしています。ゴムで動く、赤、黄、青の3種類の車の走った距離の関係に着目して、実際に走った距離は何mかを求める問題です。
個人で考えた後、小グループで話し合いながら、答えを見つけています。このような学習の仕方に慣れてきたのか、どのグループも戸惑うことなく、問題解決に向かっているようです。
4年生は、外国語活動の授業です。アルファベットが書かれたカードを並べ替えた後、先生の質問を聞きながら、どのアルファベットのことを言っているのかを考える学習をしています。ゲーム形式での学習なので、子ども達も楽しそうです。
どの学年も落ち着いて学習に取り組めているようです。この調子で頑張ってほしいですね。
川東っ子も先生たちも頑張っています(市教育委員会主催 学校支援訪問)
少し前の11月5日に学校支援訪問が行われました。
この訪問は、宮崎県教育委員会及び都城市教育委員会の方々が授業や子供達の様子を参観し、学校が更によくなるためのアドバイスをいただくことを目的として、2年に1回実施するものです。
教育委員会の皆様は、全てのクラスの授業を参観され、頑張っている川東っ子を見て感心している様子でした。
また、2年生、3年生、6年生のクラスでは、たくさんの先生が参観する研究授業が行われました。どの学年の子供達も普段どおり頑張ってくれました。
【2年生の授業の様子】算数科「三角形と四角形」の単元で「学び方の選択」「協働的な学び」をテーマとした授業を行いました。
【3年生の授業の様子】図画工作科「わくわく!スーパーランドセル」という題材で、深く考える児童を育成するために、思考ツールを活用した授業が展開されました。
※6年生の授業の写真は後日、掲載します。
午後からは、研究授業のふり返りを全職員で行いました。この半年間、各グループで、1時間の授業のそれぞれの場面に特化した研究を行ってきました。しかし、各グループの研究を更に充実させるためには、他のグループの研究内容を把握する必要があるということで、意見交換がしやすいワールドカフェ形式のワークショップを行いました。
どのグループでも積極的な意見交換が行われ、今後の授業改善に向けたヒントがたくさん出されました。
支援訪問の最後には、都城市教育委員会の方から、川東の子ども達の素晴らしさや職員の真摯な取組に対して、感謝の言葉をいただきました。また、今後の取組に対して、たくさんのアドバイスをいただきました。今回いただいたアドバイスを基に、川東っ子が更によくなるための取組を充実させていきたいと思います。
川東っ子頑張ってます(11月10日 芋ほりの様子)
11月10日に、2・4年生合同で芋ほりを行いました。
1学期に苗を植えた花壇を掘り起こすと、たくさんの芋が出てきました。
「先生、たくさん取れました!」「先生、このお芋大きいよね!」
子ども達は大きく育った芋を掘り起こして、とてもうれしそうでした。
作業の途中で、ミミズが出てきてびっくりしている子ども達もいました。児童の一人が、
「ミミズは土をよくしてくれるんだよ。」
と言いました。家の人に教わったのでしょうか?それとも自分で調べたのでしょうか?
いずれにせよ、物知りですばらしいなと思いました。周りの児童も「そうなんだ」と感心しているようでした。
苗をいただいた方も参加してくださり、子どもたちの様子を優しそうに眺めていました。
とても楽しい時間でした。
陸上教室に参加しました
少し前の11月4日、6年生が市陸上教室に参加しました。
場所が宮崎県山之口陸上競技場(KUROKIRI STADIUM)に変わり、初めての開催です。
有名なアスリートも練習等で使っている場所で競技することは、子ども達にとってもよい機会となったようです。
各学校の代表者によるリレーも行われました。本校の代表者が出場する番になると、スタンドで見ている仲間も大きな声援を送っていました。そのおかげもあり、男子は組1位、女子は組2位を獲得しました。
これまでいろいろな行事でチームワークを培ってきた6年生。今回もその姿を垣間見えた1日でした。
祝吉地区ふれあい文化祭に出演しました
11月3日、本校の3・4年生11名が祝吉地区ふれあい文化祭に出演しました。
特別に設けられたステージの上で、川東音頭とボンボンを使ったダンスを披露しました。
どちらのダンスもとても堂々としており、今回用のフォーメーションへの移動もスムーズにできました。
演技が終わると、会場からたくさんの拍手をいただき、子どもたちは自信を深めていました。
また、ダンスの他にも、図工や習字の作品展示や、祝吉地区まちづくり協議会主催の絵画コンクールの表彰など、本校の児童が様々な形で活躍してくれました。
これからも、自分達ができる範囲でいいので、普段お世話になっている地域を元気にする取組をすすめていきたいですね。
川東っ子頑張ってます(快挙!)
10月31日、本年度2回目のQ-1グランプリの表彰伝達を行いました。
以前お伝えしましたが、1回目のQ-1グランプリで、本校の6年生が都城市教育委員会からQ-1マスターズとして認定されました。
以前の記事はこちら→川東っ子頑張っています(Q-1グランプリの表彰)
そして、何と今回も、本校の6年生がQ-1マスターズとして認定されたのです。
本年度、2回とも認定されている小学生は、本校の6年生だけであることを子ども達に伝えると、「えー!」という驚きと喜びの声が上がっていました。日頃の6年生を見ていると、自分で考えて行動できる児童、相手のことを考える児童が多いと感じます。だからこそ、安心して学ぶことができるし、結果として表れているのではないかと思います。
連続での認定、本当におめでとうございます。
川東っ子頑張ってます(10月29日 授業の風景)
運動会が終わり、子どもたちはいつも通りの学校生活に戻りました。
6年生の外国語活動では、英語を使ってプレゼンをしていました。 自分が作ったスライドを見せながら、「Where」を用いて、クラスメートに「○○ができたのはどこの国だと思いますか?」と尋ねます。
「America!」「Japan!」クラスメートは口々に答えます。自分達が予想した国以外だと、「へぇ~」と驚く児童もいました。外国語専科の先生と一緒に、ALTの先生も笑顔で、児童のプレゼンを評価していました。
3年生の社会科では、食品の供給に関する動画を見ながら、情報収集をしていました。
情報収集するときには、メモすることが大事なのですが、先生から言われる前に、自分で進んでやっている児童も見られました。
6年生の掲示板には、運動会の振り返りが掲示されていました。
児童の振り返りを読んでいると、運動会で学んだこと、これからの生活にどう生かすかが書かれていました。
「コミュニケーション」「努力すること」「対等な立場で人の話を聞くこと」…
「楽しかった!」だけで終わるのではなく、自分を客観的に振り返ることができる児童に成長を感じました。
運動会が終わって、燃え尽きてないかな?と心配もしましたが、そこは川東っ子のすばらしさ。
多くの児童が、気持ちを切り替えて授業に集中して取り組んでいました。
川東っ子頑張ってます(10月16日 授業の風景)
少し前の1・2年生の生活科の授業の様子です。
各ブースに分かれて、2年生が、自分達が作ったおもちゃを使って1年生と一緒に遊んでいます。
2年生は、去年、今の3年生に遊んでもらったので、そのことを思い出して、1年生に優しく接しています。
1年生も楽しそうです。
2年生も、すっかりお兄ちゃん・お姉ちゃんになってきました。来年は、今の1年生に頑張ってほしいですね。
「超えろ 自分」(第44回運動会 その2)
10月25日に、44回目の運動会が行われました。
前回の記事はこちら→「超えろ 自分」(第44回運動会 その1)
今回は、表現、リレーの様子です。
1・2年生の表現 とてもかわいいダンスでした。
3・4年生の表現 4年生が自分達でダンスを考えて、3年生に教えたそうです。エンディングがとても感動的でした。
5・6年生の表現「川東ソーラン2025」とても迫力のある演技でした。かっこよかったです。
競技優勝は白団が、団結賞は赤団が獲得しました。
運動会当日を迎えるにあたって、6年生のひたむきな姿勢に他の学年も影響され、練習・準備の段階で自分で考えて行動する児童が多かったようです。とてもうれしいことです。
6年生、素敵な運動会でした。1~5年生も、6年生によくついていってくれました。
本当にありがとう。
【追記】運動会当日は、たくさんの保護者・地域の方々に応援をいただきました。また、朝早くからグランド整備に来てくださる保護者の方もいらっしゃいました。皆様のおかげで、無事、運動会を終えることができました。ありがとうございました。
「超えろ 自分」(第44回運動会 その1)
10月25日に、第44回目の運動会が行われました。
天気予報が二転三転し、当日の朝まで天候が心配されましたが、予定どおり行われました。
運動会の様子を2回に分けて、記事を掲載します。今回は、徒競走、団技の様子です。
ひとりひとりが目標をもって、運動会のスローガン「超えろ 自分」を達成できたかな?
「超えろ 自分」(運動会予行練習)
10月17日に運動会の予行練習が行われました。
どの児童も1回目の全体練習よりも集中しており、とてもいい表情をしていました
競技も応援も本番さながらの盛り上がりで、とても充実した予行練習となりました。
やる時には一生懸命やる。さすが、川東っ子です。
川東っ子頑張ってます(ICTを活用した授業の風景)
タブレットPCが児童の一人一人に渡されるようになって、5年近くが経とうとしています。
校内を回り授業を見ていると、タブレットPCを文房具のように扱うのが普通になっていることを実感します。
4年生の算数の授業では、日本の伝統的道具そろばんとタブレットPCが一緒に机の上に置かれています。
先生の説明をやむを得ず聞き漏らした時に、タブレットの動画などを見ながら、そろばんの操作などの確認をしています。
3年生の国語の授業では、タブレットPCの共有機能を用いて、書き込まれた友達の考えを見ながら自分の考えを深めています。「友達の前でしゃべるのはちょっと…」という子どもも、共有機能を活用すれば自分の意見を発表できるようです。
今後も活用することのメリット・デメリットを児童に伝えていきながら、ICTをよりよく使うスキルを身に付けさせていきたいと感じたところでした。
ありがとうございます!(ミシンボランティア)
現在、家庭科の授業で心強いサポーターが来校してくださっています。
そのサポーターとは、祝吉地区福祉協議会の皆様です。本校の5・6年生のミシンを扱う学習に、優しく見守り、必要に応じて適切なアドバイスをしてくださっています。
子ども達も協議会の皆様にいろいろ質問をしながら、ミシンの扱い方を身に付けているようです。
地域の方々のサポートは心強いです。本当にありがとうございます。
川東っ子頑張ってます(10月2日 授業の風景)
少し前の6年生の国語「みんなが楽しく過ごすためには」という単元の授業です。
この単元の1時間目の学習ということで、担任の先生が示す、いろいろな例を見て「なぜ、例に出ている人たちは楽しそうなのか」をペアやグループで話し合っています。「楽しそうなことをしているから」「相手のことを考えているから」…、子ども達は頭をフル回転させながら考えて、自分からどんどん意見を伝え合っています。
意見を伝え合って、子ども達が気づいたことは「同じ目的をみんなが分かっているから」。伝え合ったことで、深まりのある理由にたどり着いたようです。次の時間からは、今回気づいたことを身近な生活にどうやって生かすかを考えていくようです。関連して何かイベントを考えている様子も…、今後が楽しみです。
授業の終わりには、アプリを使った、学習の振り返りが行われています。今回のキーワードは「同じ目的や条件」ですが、多くの子どもがそのことに触れていました。
「かんがえる」「ふりかえる」を意識した授業でした。
※2学期の始業式でお願いした「きく・かんがえる・ふりかえる」とは → 2学期がスタートしました。(ここをクリック)
先生たちも頑張っています(初期研修 模範授業&研究授業)
学校では、今年新しく先生になった職員を対象に、初期研修というものが行われます。
外に出て学ぶ校外研修とともに、先輩の先生の話や授業を見て学ぶ校内研修があります。今回、初任者の先生は、先輩の先生が行う、4年生の総合的な学習の時間の授業を参観しました。初任者の先生は、先輩の先生の授業から多くのことを学んでいました。
その後、初任者の先生の道徳の研究授業がありました。ルールを大切にしようとする態度を育てることをねらいとした授業でした。研究授業には、多くの先輩の先生が参観しました。初任者の先生にとって、多くの先輩の先生からアドバイスをもらうことは自分の指導力向上にもつながりますし、子ども達の学力向上にもつながります。
初任者の先生の頑張りに影響を受けたのか、子ども達は普段以上に意見を発表したり、活動をしたりしていました。
今回が2回目の研究授業でしたが、前回と比べると授業のテンポもよくなっており、先生としての成長が見られました。本年度の研究授業はあと2回予定されています。初任者の先生を中心として、全ての先生のレベルアップが期待される研究授業を、今後も充実させていきたいと思います。
川東っ子頑張ってます(10月2日 授業の風景)
少し前の2年生の算数の様子です。
かけ算九九が言えるかどうか、ペアで学習をしています。担任の先生が、次の「〇の段!」と言うとペアを変えます。そして、一方の子どもが「にいちがに、ににんが…」と言うのを、もう一方の子どもがしっかり聞いて、合っているかを確認しています。
スムーズが言えない子どもも、ペアの相手が「(〇の段だから、)〇ずつ大きくなるから…」とヒントを出していました。かけ算の仕組みを理解したヒントが言えるところが素晴らしいと思いました。
活動しながら学習する姿は、とても楽しそうでした。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2 1 | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   |
8   | 9 1 | 10   | 11   | 12   | 13 1 | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25 1 | 26 1 | 27   | 28   |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
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