学習や活動の様子

学習や活動の様子

「超えろ 自分」(運動会結団式)

9月24日に、運動会の結団式が行われました。

まず、本年度の運動会のスローガンが披露されました。本年度のスローガンは「超えろ 自分」。事前にアンケートをとったものを参考に、子ども達で話し合って決めました。できるだけ短いスローガンにすることで、みんなに覚えてほしいというねらいもあるようです。

その後、団長、副団長が意気込みを発表しました。どちらの団も大きな声で、自分の思いを伝えてくれました。その言葉の中で「みんなが楽しむ」という言葉が多かったことをうれしく思いました。一部の人でなく、誰一人おいてけぼりにしないという思いが伝わってきました。

団の色も決定して、団活動が行われました。どちらの団も団長を中心にかけ声をそろえたり、運動会の歌を歌ったりして、盛り上がっていました。

これから1か月間、大変なこともあるでしょうが、「今の自分を乗り超え」ながら「みんなが楽しむ」運動会にしてほしいものです。

ようこそ川東小へ!(スクールトライアル)

先日までいらっしゃった教育実習の先生に引き続き、9月22日から2名のスクールトライアルの先生が本校に来てくださっています。スクールトライアルとは、教育分野の大学に通っている学生に教員の仕事や今の学校を知ってもらうことを目的として実施されるものです。

子ども達も、教育実習の先生が来た時と同じように、スクールトライアルの先生に興味津々です。期間は3日間と短いですが、学校で働くことの楽しさを感じてもらえればうれしいです。

※教育実習の先生との思い出はこちらをクリック! → ありがとうございました!(教育実習)

川東っ子頑張ってます(9月17日 授業の風景)

少し前の3年生算数の授業の様子です。あまりのあるわり算のルールを見つける学習です。

 「あまり」「わる数」といった、算数の言葉を使って正しく説明しているペアやグループが以前と比べると増えており、レベルアップしているような気がします。

このような学習を少しずつ積み重ねることで、「きく」「かんがえる」も少しずつ身についてきているようです。

※2学期の始業式でお願いした「きく・かんがえる・ふりかえる」とは → 2学期がスタートしました(ここをクリック)

 

川東っ子頑張ってます(9月17日 授業の風景)

少し前の6年生外国語の授業の様子です。

「Where(どこで)」を活用したコミュニケーションを通して、自分の行きたい国を紹介する学習を行っています。

子ども達は事前に調べた、行きたい国のよいところのメモを見ながら、タブレットを使ってプレゼンテーションで使うスライドを作っています。メモは、見通しをもって活動するのに、とても有効な手段です。子どもたちは、英語専科の先生から紹介があった素材などから自分が使いたいものを選択して、素敵なスライドを作っていました。ALTの先生も子ども達にアドバイスしてくれました。

しばらく経って、自分が作ったスライドを使って、ペアで行きたい国を紹介し合っていました。

友達の"Where do you want to go?" の問いかけに対し、英語で紹介する様子があちらこちらで見られました。

全て終わった後、英語専科の先生が事前に示していた基準に沿って、自分たちのプレゼンテーションがどうだったかの振り返りを行っていました。

今の世の中は、世界を相手に、自分の会社の商品などをプレゼンテーションする企業もたくさんあると聞いています。

昔では考えられなかったことですが、自分でスライドを作り、英語でプレゼンテーションする子ども達を見て、頼もしく思いました。

「きく・かんがえる・ふりかえる」がしっかりとできた授業でした。

※2学期の始業式でお願いした「きく・かんがえる・ふりかえる」とは2学期がスタートしました(ココをクリック)

川東っ子頑張ってます(9月12日 授業の風景)

少し前の5年生家庭科の授業の様子です。ミシンを使った活動をしていました。

3~4人のグループに分かれて、交代しながら活動を行っています。初めてミシンを使う子どもがほとんどで、友達に「こうやっていけばいいんだよね」と聞きながら、慎重に作業を行っていました。

先生が縫い方の見本を見せてくれました。子どもたちは、スムーズに縫う先生の様子を真剣に見て、コツをつかんだようでした。

漢字や計算の勉強も大切ですが、家庭科の学習は生活につながるものが多く、大人になってからも生かせることがいっぱいあります。いつかどこかで、今回学んだことを生かしてほしいですね。