学習や活動の様子

学習や活動の様子

ぽかぽかの木

本校には今、「ぽかぽかの木」というものがあります。

と言っても、植物の木ではありません。9月から始まった「ぽかぽかウィーク」に合わせて行われているもので、友達のよいところを紙に書いて、木のイラストに葉っぱのように貼り付ける取組のことです。

各学級とも、立派なぽかぽかの木が生えています。

書かれている紙を見てみると、次のようなことが書いてありました。

・「いつも『考えて行動』をがんばっているね」

・「いつもふんいきを明るくしてくれてありがとう」

・「算数のとき、いつも手をあげていいと思います」

・「ほめてくれるところがいい」

・「いつもしゃべりかけてくれてありがとう。これからも友達でいてね。」

・「(何事も)いっしょうけんめいしているところがすごいと思います。」

 

みんな、クラスメートのよいところを見つけることが上手だなと思いました。

学校で楽しく過ごすためには、楽しく過ごせるための雰囲気を自分達で作ることが大切だと思います。もちろん、うまくいかないときは、経験豊富な先生達に相談しながらにはなりますが…。

ぽかぽかの木をきっかけに、もっと学校が楽しくなるといいですね。

租税教室が行われました

少し前の話です。9月5日租税教室が行われました。この学習は、6年生の社会科の授業で学習した税金のことについて、より詳しく知るために行われたもので、都城市資産税課の方に講師をしていただきました。

まず、税金の種類とその必要性についてクイズを交えてお話いただきました。

子ども達は税金が必要か必要でないかを、自分なりの考えを添えて発表していました。どの発表も自分なりの根拠があって、聞いていて「なるほど」と思いました。また、「税金のない世界」という動画を見終わった後、改めて感じたことも発表してくれました。

次に、税金の使い道を学習しました。学校やコンビニ、遊園地など、黒板に貼ってあるイラストを、税金でできているものと、そうでないものに振り分けるクイズを代表の児童が行いました。答え合わせの時に、税金でできていると思っていたものがそうではなかったということを知った子ども達から「えー!」という驚きの声も聞こえました。

子ども達にとって新しい学びがあったようです。

市資産税課の皆様には、お忙しい中、ご指導いただきました。本当にありがとうございました。

 

ありがとうございました!(教育実習)

9月12日、教育実習が終了しました。

教育実習の先生はとても大人気で、子ども達から「一緒に遊びましょう!」と誘われることが多かったようです。

終了前日には、3年生のクラスで国語の授業を行いました。授業の前半は、漢字の「へん」や「つくり」などを分解したものを提示し、パズルゲームの要素を取り入れた学習活動を行いました。その後、漢字の成り立ちで同じような特徴があるものを分類させる活動を行いました。子どもたちはゲームを取り入れた活動をとても楽しそうに取り組んでいました。

教育実習の先生は、この2週間を振り返って「川東小の子ども達はとても優しくて、楽しく過ごすことができました。自分が学校の先生になっても、川東小での経験を活かしたいです。」とおっしゃっていました。

子ども達にとってもよい経験になったようです。2週間、本当にありがとうございました。 

川東っ子頑張ってます(9月5日 授業の風景)

少し前の2年生音楽の授業「リズムをかさねて楽しもう」の様子です。

これまでの練習の成果の発表ということで、グループをカスタネット担当とタンバリン担当に分けて演奏しました。

演奏前は、どのグループも「うまくできるかな…」と緊張をしていましたが、リズムよく上手に演奏できていました。

各グループの演奏が終わった後、音楽専科の先生が子ども達に感想を聞きました。

「上手でした」「よかったです」の感想が多かったのですが、中には「(カスタネットとタンバリンが)きちんと交互になっているのがよかったです。」という、今日の授業のねらいに沿った感想を言える子どももいました。

「きく」「ふりかえる」が意識できている子どもも少しずつ増えてきているようです。

※2学期の始業式でお願いした「きく・かんがえる・ふりかえる」とは →2学期がスタートしました(ココをクリック)

参観日でした

9月10日、本年度3回目の参観日でした。

お忙しい中、また足元の悪い中、たくさんの保護者の方にご参観いただき、ありがとうございました。

子ども達は普段の授業以上に張り切っていたようです。子どもにとって、ご家族の方に見ていただくのは特別な時間なのだと改めて感じました。

なお、1年生学級活動「好き嫌いをなくそう」では大王小学校の栄養教諭の先生が、4年生学級活動「情報モラル」では都城警察署の方が、ゲストティーチャーとして指導していただきました。感謝申し上げます。