学習や活動の様子
川東っ子頑張ってます(9月3日 授業の風景)
少し前の授業の様子です。
3年生の国語の授業「こんな係がクラスにほしい」の様子です。
前の時間までにグループで話し合ったことを、ワールドカフェの形式で発表していました。
ワールドカフェとは、グループを「グループの考えを発表する担当」と「他のグループの発表を聞く担当」に分け、発表を聞く担当が聞いてきた他のグループの考えを参考にしながら、自分たちの考えを振り返るという話し合いの手法です。
まだまだ慣れないところはあったかもしれませんが、子ども達は他のグループの話をしっかり聞いていました。中にはメモを自主的に取る子どももいて、素晴らしいなと思いました。学級担任の先生から「〇〇さんは、説明する人に質問していて、いいね。」と全体に声かけをしていました。子どもたちは、先生のさり気ない一言で、どんな行動がよいのかを自分達で考えて行動しているようでした。
このような活動の積み重ねで、「きく・かんがえる・ふりかえる」が身についてくれると感じたところでした。
※2学期の始業式でお願いした「きく・かんがえる・ふりかえる」とは → 2学期がスタートしました (こちらをクリック)
ようこそ川東小へ!(教育実習)
9月1日から、本校に教育実習の先生がお見えになっています。
本校の先生達や子どもたちの様子を見て、子どもとの関わり方や指導のあり方を学んでいます。子どもたちは教育実習の先生に興味津々で、休み時間も自分たちの方から先生に声をかけたり、寄ってきたりいるようです。さすが、誰にでもフレンドリーな川東っ子です。
先生も大変熱心な方で、子ども達と積極的に関わろうとする姿が見られます。教育実習は今週いっぱいで終了ですが、多くの学びを得て、よい先生になってくれることを期待しています。
川東っ子頑張ってます(校長室前の風景)
校長室前には、子ども達が持ってきてくれた作品を展示しています。
6年生は、先生たちに「川東小のいいところ」を聞き、そのインタビューの内容をタブレットを活用してまとめたものを提供してくれました。
2年生は、学級担任の先生が「面白いなあ」「素敵だな」と思った日記のコピーを、子ども達自ら校長室に持ってきてくれます。校長室にもってくるのを楽しみにしている児童もいるとか。校長である私も、毎回楽しみにしています。
日記のコピーは、宮崎日日新聞社のコーナー「若い目」に投稿しているのですが、新聞で紹介された作品を、校長室に展示しています。9月8日現在、展示している作品は次のとおりです。
〇「ながしそうめん」(まつがのさん) 〇「プールじゅんび」(ゆのきさん)
〇「おとうさん なく」(いけもとさん) 〇「パパもたおした」(すだてさん)
〇「じてんしゃ コツ」(かわそえさん) 〇「スイーツづくり」(あかみねさん)
〇「せきのおのたき」(いけぢさん) 〇「へやを大そうじ」(ひだかさん)
〇「風ぜはつらいな」(いのうえさん)
どの作品も楽しく、心温まるものばかりです。これからどんな作品が届くのか、とても楽しみです。
川東っ子頑張っています(9月1日 授業の風景)
少し前の授業の様子です。
2年生の算数の授業では、次のような学習問題に取り組んでいました。
「かずさんは、48+65の計算のまちがいをつぎのようにせつめいしています。」
「(ひっ算で)48+65=103」かずさん:「くり上がりをわすれています。十の位は、4+6+1=11になります」
「(ひっ算で)72+88=150」「72+88の計算のまちがいをせつめいしてみましょう」
担任の先生が「説明できる人?」と尋ねると、初めはみんな自信がなさそうでしたが、まずは1人で取り組み、少し時間が経って、ペアで自分の考えを伝え合う活動を行いました。うまく説明できたペアがいたので、少し聞き耳を立ててみると…
「どうやって説明するの?」
「48+65の説明をマネすればいいんだよ」
このペアはいいところに気づいたと思いました。算数の学習では、ある説明のモデルを生かして、自分で工夫して説明することが結構あります。
ペアでの学習が終わった後、代表の児童が発表し、他の児童は、その発表を真剣に聞いていました。
最後に担任の先生が、「今の説明で、大切なことは何かな?」と聞くと、ほとんどの児童がすぐに「くりあがり!」と答えていました。算数の授業で使われる言葉が意識できているかもとても大切なポイントです。
授業を通して、多くの子どもが「かんがえる」「ふりかえる」ができていると感じました。
川東っ子頑張っています(9月1日 授業の風景)
少し前の授業の様子です。
5年生では、2学期に行われる大きな行事(宿泊学習、運動会)に向けたオリエンテーションが行われていました。特に運動会では6年生と合同で取り組むこともあるので、計画表を基にスケジュールを確認していました。
最近の学校の授業では、今回のような行事の確認にとどまらず、教科の学習でも、「いつ、何をするのか」を事前に確認し、自分の取組がどうだったかを考えることが重要であるとされています。2学期の始業式でお願いした「ふりかえる」につながる学習であると感じました。
6年生での国語の授業では、2つの詩を読み比べ、共通することは何かをグループで考える学習を行っていました。2つの作品を一見すると、共通することが見出しにくい内容となっており子ども達は苦労していましたが、必死に探し出そうとしていました。「かんがえる」を意識した授業が取り組まれていると感じました。
子ども達が、本当の意味で「きく」「かんがえる」「ふりかえる」を身に付けるには時間がかかります。しかし、こういう機会を多く積み重ねることで、きっと身に付けてくれると改めて思いました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2 1 | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   |
8   | 9 1 | 10   | 11   | 12   | 13 1 | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25 1 | 26 1 | 27   | 28   |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
宮崎県都城市下川東2丁目3295番地
電話番号
0986-24-1148
FAX
0986-24-1164
※Google Chromeでは表示されます。