日誌

学校からのお知らせ

学校の木々

 11月1日(月)
 早いもので11月に入りました。今日は、学校の木々について紹介します!!
まず、玄関前にあるとても大きな「金木犀」です。秋になるととても素敵な香りを漂わせてくれます。

 「金木犀」は本校の校歌(3番)にでてきます。
「金木犀に夢香り 花かおる
  育む歴史よ 郷土の誇り
    みんなの光の 輪になって
     未来をかざすよ 我らの母校
       明るく あかるく 輝けよ」
まさに、校歌の歌詞のように夢香り、花かおるです。開校時からあるとのことで、大きな木です。
 また、その横には「やまもも」があります。この木も、かなり大きな木で、毎年6月になるとたくさんのヤマモモの実をつけます。

 運動場には「センダン」があります。子ども達が運動場で元気に活動する姿をいつも見守ってくれています。

 そして、最後に「ケヤキ」です。この木もとても大きな木です。

 これだけ大きくていろんな種類の木があることも「茶臼原小学校」の良さかもしれませんね!!

脱穀しました!

 10月29日(金)
 今日は、5年生は自分たちで育てた稲を脱穀しました。当然、学校には脱穀機はありません。子ども達は、「総合的な学習の時間」で脱穀について調べたり、脱穀の方法を考えたりしてきました。
 今回の脱穀の仕方はこれです!

 割り箸に稲穂を挟んで、剥いていく方法です。時間はかかりますが、確実にお米を稲穂から外すことができます。


 みんな一生懸命です。なぜなら、自分たちが育ったお米だからです。小さな田んぼですが、作物を育てることの大変さや育ったときの感動を味わうことができました。

 見てください!たくさんの栄養をもったお米がこんなに採れました。今日だけでは終わらなかったので、次の時間でも脱穀を行います。採れたお米は全校のみんなに分けてあげたいな!!

お芋の収穫祭

 10月29日(金)
 今日は、1年・2年・3年で「お芋の収穫祭」を行いました。今年はたくさんお芋が収穫できたので、子ども達もたくさん持って帰りました。
 しばらくの間、学校でお芋を寝かし、熟成するのを待っていました。

 みんなエプロンにマスクをつけて実践です!!

 お芋を輪切りにして、水につけておくことでアクを抜きます。
それから、お湯で炊いていきます。お芋の味を一番感じられる食べ方だそうです。

 完成しました!!!これに少量のお塩をふりかけます。

 みんな美味しそうに食べました!!完食です!!

 自分たちで育てた作物を、自分たちで食す。食の原点ですね。
 ご馳走様でした。

味覚教室

 10月28日(木)
 人間には、いろいろな感覚があります。その中でも、口の中で感じる感覚、「味覚」の学習が本日3年4年合同でありました。

 講師として、新富町より吉田さん、他3名の方が来られました。
味覚には「甘い」「酸っぱい」「苦い」「旨い」「しょっぱい」の5つがあるそうです。また、味覚は口だけでなく、鼻でも感じるそうです。

 鼻をつまんで食べ物を口にすると味覚をあまり感じられません。

 子ども達は、食べ物を口に入れながら様々な味覚を感じました。

 味覚は、ただ味を感じるだけでなく、人間として豊かに生きるために必要な感覚なんだと改めて感じました。
 講師の先生方、ありがとうございました!!

米良美一さん来校!!

 10月27日(水)
 今日は、本校体育館で「米良美一の読み聞かせコンサート」が行われました。本校に、西都市出身の世界的なカウンターテナー歌手の「米良美一」さんが来校されたのです。
 米良さんといろいろお話をする中で、本当に西都市が好きで、子ども達が好きで、温かい方なんだなぁ!と強く感じました。このコンサートのために、ピアノ奏者の西岡幹洋さん、西都市民会館の職員の方々や図書館の方々、総勢8名の方が来られました。


 読み聞かせの本は「スイミー」「ほしじいたけ、ほしばあたけ」という絵本でした。本は見せずに語り口だけで聞き手に内容を想像させていくという手法で行われました。米良さんがいろいろな声色を使い、ゆっくりとそして聞きやすく語ると同時に、話に合わせ卓越した西岡さんのピアノ演奏があり、本当に絵本の中に自分がいるような感覚になりました。

 また、「犬のおまわりさん」など童謡を歌ってくださいました。そして、最後にはあの「もののけひめ」の主題歌を歌ってくださいました!!

 短い時間でしたが、子ども達にとって最高のコンサートになりました。本物の芸術に触れることで子ども達の感性は磨かれると聞いたことがあります。本当に歌も読み聞かせも素晴らしい芸術でした。
 このような機会を与えてくださいました米良美一さん、西岡幹洋さん、西都市民会館のみなさん、本当にありがとうございました!!