川小ニュース

2020年5月の記事一覧

PTA運営委員会

 三役、各専門部長・副部長等が一堂に会し、本年度の活動内容を確認しました。
 1学期については、主な活動は中止や2学期以降に延期となります。残念ではありますが、我慢のしどころです。
 一方、自転車のヘルメットの着用状況や乗り方等について、子ども達の現在の実態を確認できました。PTA活動の一環で取り組んでいくことが決まりました。

新しい生活様式

 学校が完全再開し、1週間目を迎えました。教科学習はもちろんですが、昼休みに元気よく遊ぶ姿、清掃、アサガオやミニトマトに水をあげる光景、校外学習、そしてPTA活動により保護者が来校すること、一つ一つから,日常が戻ってきていることを実感します。
 しかし、全てが元通りになるわけではありません。人の交流が始まっていく中で、感染が再発している地域があります。6月に入り、徐々に県外との往来が活発化していきます。そういうことを考えると、全く安心はできませんし、今まで以上に気を引き締める必要があります。
 国や県、川南町作成資料をもとに、川南小学校版「新しい生活様式」を作成し、配付しました。これをもとにできることをしっかりやっていきます。
新しい生活様式 川南小学校.docx

学級園

 4年生は、昼休みに学級園に花を植えました。
夏には、たくさんの花が咲くことでしょう。
はなうえはなうえ

学校運営協議会

 1ヶ月遅れで、ようやく、第1回の会合を開くことができました。
 まずは、本校の学校経営方針を説明し、承認いただきました。
 次に、本校が考える学校運営協議会と委員にお願いしたいことを説明し、概ね了解を頂きました。大きく捉えれば、本校の児童数も下がっていく一方です。その状況下で、地域を支える人財をどう育てていくかが大きな課題です。「かわみなみ学」や「よのなか教室」等を活性化していくことが必要であることを共通理解することができました。

 一方で、この休業中の子ども達の生活の様子について、様々なご指摘がありました。
○ ヘルメットをかぶらずに自転車に乗っている子がいる。
○ 校区外まで自転車で遊びに来ている子どもを見かけた。
○ 住宅地の中で、「F1レース」のような乗り方をしている子どもがいる。
○ 横断歩道を乗って渡る子どもがいる。
○ マスク越しではあるが、あいさつの声が小さくなった。

 これを「共通課題」として、どう解決していくか話し合い・実行していきます。
 

学校再開

 臨時休業期間が終わり、今日から「完全な」学校再開です。川南町から出された「新しい生活様式」を参考にして、感染防止対策と子ども達の学びを並行して進めていきます。
04 川南町立学校における新しい生活様式(保護者向け).docx

 なお、本校版の「新しい生活様式」は、現在作成中であり、近日中にお知らせします。

スイートコーンを頂きました。

 校区内の河野博子さんから、2年生にスイートコーンを頂きました。本来であれば、生活科の一環で収穫に行く予定でしたが、臨時休業期間中であることを考慮し、収穫したものを頂くという形にしたところです。子ども達は大変喜んでいました。家に持ち帰らせてご家族で賞味していただきます。ありがとうございました。

日常を感じるひととき

 日常生活を感じる一つとして、6年生の朝のボランティア活動があります。本校の伝統的な取組ですね。本年度は、これまで以上に、「学校内のどこが必要なのか」を考えさせるようにしています。写真は、校舎間の渡り廊下にデッキブラシをかけている様子です。
これは、昨年度は見られなかった光景ですね。よく見つけたなあと感心しています。
 6年生、がんばっています。

マスク、活用しています。

 臨時休業期間中、多くの地域住民、保護者、女性団体等からマスクを寄贈していただきました。その多くを子ども達に渡しましたが、写真のように、日々活用させていただいています。改めて、川南町民の心の温かさ、そして学校は地域に支えられていることを感じています。
 これからもよろしくお願いします。

PTA専門委員会

 子ども達の学びの再開に合わせて、PTA活動も再スタートしました。
 昨夜、各専門部会を開き、本年度の活動計画を協議・決定しました。ただ、社会情勢自体が見通せない段階ですので、様子を見ながらの活動となります。
 役員の皆様、よろしくお願いします。

ヒマワリ

 栽培委員会の子ども達が、西門付近の花壇にヒマワリを植えてくれました。このエリアは少々殺風景でしたので、「色」をつけることにしたものです。大変広い花壇ですが、子ども達ががんばってあっという間に終わりました。花を咲かせてくれるのが今から楽しみです。