学校の様子・お知らせ

2024年1月の記事一覧

能登半島地震募金活動をおこなっています。

 1月1日(月)午後4時10分、元日の石川県能登半島を襲った最大震度7の大地震。あれから1か月が経過をし、震度1以上の有感地震は既に1,000回レベルに達しています。昨日、午後2時現在で死者238人、安否不明者19名、避難生活をしている方々が1万5,000人を超えている状況です。今も極寒の中、様々なライフラインが寸断されたままの環境で、衣・食・住など全般において極度の不便な生活が強いられています。能登半島のいる子どもたちは、学校での学習なども、なかなか再開の見通しも不透明で、明日や未来への希望を見いだせない現状があります。

 国光原中学校では、生徒会執行部員の中で、「私たちにできることはないだろうか。」と考え、募金活動を行うことにしました。先週、生徒会執行部で実施計画を立て、呼びかけのプリントや大型新聞を作成し、早速今週1月29日(月)から2月2日(金)までの1週間、朝7:35分から7:55分まで、普通教室棟(北校舎)一階で、募金活動をスタートしました。どうぞ生徒や家族、地域の皆様から温かな善意が寄せられますよう御協力よろしくお願いいたします。

日々の給食ごちそうさまです!「給食感謝集会」を行いました。

 1月24日から1月30日までを「全国学校給食週間」と位置付け、学校生活の中で大変お世話になっている給食、その給食づくりや配達などに携わっていらっしゃる多くの方々に感謝する集会を1月18日(木)6校時終了後、本校体育館にて実施しました。

 今回の集会開催にあたり、川南小学校に勤務されながら、町学校給食共同調理場で給食の献立づくりでもお世話になっております栄養教諭河野あかり様にお越しいただきました。

 河野あかり栄養教諭より、共同調理場で給食ができあがるまでや片付けなどの一日の流れや日頃気を配っていらっしゃること、栄養に関するためになるお話、中学校の生徒への願いやメッセージなどを分かりやすく紹介いただきました。給食への異物混入や食中毒にならないように食材を必ず3回洗浄したり、丁寧に点検確認をしたりする作業があること、食材の冷却作業などの過程に気を配ることなど、安心安全な給食づくりの大変さを理解する良い機会となりました。

 本校毛上養護教諭や生徒会全校給食委員会の生徒の活動を中心にし、全校生徒1人1人が、共同調理場で働く皆さんやコンテナ配達員、牛乳やパンの製造業者の皆さんに感謝のメッセージをまとめた大判画用紙を準備し、代表で河野あかり様にお渡ししました。いつも本当にありがとうございます。

 いつもおいしい給食をありがとうございます。日々の給食に感謝し、食に関する学びも充実した集会となりました。

3学期始業式が行われました。

 1月9日(火)に国光原中の第3学期始業式が行われました。2学期の終業式はリモートで行いましたが、今回は体育館で通常の参集型で実施できました。生徒達は、17日間の冬休みを終えたばかりで、朝は少し元気がない様子でしたが、まずは大きな病気や事故等もなく、みんなで始業の日を迎えられたことに安心いたしました。学級や学年で仲間との久々の再会を通して、徐々に明るさを取り戻したように見えました。

 令和6年、西暦2024年の本格始動です。今年は辰年。昇竜のごとく何事も上向きに、子どもたちが成長していくことを願いたいと思います。少々寒い体育館でありましたが、新たな年の幕開けを気持ちを引き締めなおし、頑張っていこうと決意も新たにでき、厳粛な式となりました。

 3年生にとっては、もうすぐ始まる高等学校等の入試に向け、まさに「勝負の年」、そして卒業を控え、「旅立ちの年」となります。また、1・2年生にとっては、4月に一つ上の学年への進級の時期となりますので、この3学期を、「0(ゼロ)学期」ととらえて、先輩、最上級生となる心の準備をスタートしたいと思います。

 日頃、本校のホームページをご覧の皆様のご多幸、ご活躍を心よりお祈り申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。