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学校からのお知らせ

3年手話教室

 1月29日(木)に、3年生「こすもす科」で社会福祉協議会の方を講師に「手話教室」を行いました。耳の不自由な方とコミュニケーションをとる手段として、ジェスチャーや筆談などいろいろある中で、他の形や動きで言葉を伝え合う「手話」があることを学び、実際に手話を使った文字や言葉を教えてもらいました。最後には、手話を使って簡単な自己紹介を覚えて一人一人発表しました。みんな楽しく学びながら、手話に親しむことができました。

  

  

長縄記録会

 1月23日(金)に、「長縄記録会」を行いました。学級ごとに、決められた時間内(2分40秒)に八の字跳びを何回跳べるかに挑戦しました。子どもたちは、これまでに体育の時間や昼休み時間、放課後の時間などに一生懸命練習をしてきました。

 今日の本番では、どの学級も声を掛け合いながら、真剣に記録に挑戦する姿が見られました。特に高学年はスピードがあり、とても迫力がありました。

   

   

   

   

   

    

 本番でベストが出たクラス、くやしい思いをしたクラス、それぞれだったようですが、目標に向かってクラス一丸となって頑張った経験は、きっと大切な思い出になることでしょう。

 【本番記録】

 1-1(116回)、1-2(158回)、2-1(117回)、2-2(116回)、3-1(150回)、3-2(145回)、4-1(209回)、4-2(217回)、5-1(229回)、5-2(238回)、6-1(252回)、6-2(271回)

アスリート派遣事業

 1月20日(火)に、6年生を対象とした「アスリート事業」が行われました。これは、スポーツ界で活躍をされている方々に直接お話を聞いたり、実技指導を行ったりしていただき、子どもたちのスポーツへの関心や技能を高めるための事業です。

 今回南小には、女子体操でアテネオリンピックや北京オリンピックなどに出場された大島杏子さんに来ていただきました。

 「講話」では、ご自身の自己紹介の後、体操を始めたきっかけやオリンピックに出場した時のエピソードなどを話してくださいました。子どもたちには、小学生の時はいろいろな運動を経験して、土台を作っておくことが大切というお話もあり、子どもたちは熱心に話を聞いていました。

 

 「実技」では、ストレッチの仕方や跳び箱の指導をしていただきました。細かいポイントまで分かりやすく助言をしていただき、子どもたちの跳び方もみるみる上達していきました。最後に見本も見せていただき、子どもたちからは大歓声でした。

 

 大島杏子さん、ありがとうございました。

赤い羽根共同募金の贈呈

 12月に総務委員会を中心に実施した「赤い羽根共同募金」の贈呈式を、1月16日(金)の昼休み時間に校長室で行いました。総務委員会が「わたしたちが集めた募金です。役立ててください。」の言葉をともに、市社会福祉協議会の方に集まった募金を贈呈しました。会長の倉田さんからは、「大切に使わせていただきます。ありがとうございます。」とお礼の言葉を言っていただきました。

 

 

令和8年のおねっこ祭り

 1月10日(土)に、おねっこ祭りがありました。

 

 はじめに、餅つきやぜんざいの振る舞いがありました。

 

 たくさんの南っ子が餅つき体験をしています。

 

 神事が始まりました。

 

 無病息災や五穀豊穣を願います。

 

 竹で組んだ大きなやぐらに火を入れていきます。

 

 火を入れると・・・

 

 あっという間に大きな炎になっていきます。

 

 熾火で餅を焼いていきます。

 

 熾火の近くは熱いので、細長い竹の先に餅を刺しています。(下の写真)

 

 たくさんの南っ子と地域の方々が訪れました。

 

 この日は、冬にしてはあたたかい日でした。

 会場には、穏やかな風が吹いています。

 

 南校区まちづくり協議会の皆様のおかげで楽しいひと時を過ごすことができました。

 こんな行事を体験できる南っ子は、恵まれていると感じます。

 ありがとうございました。

 

 なお、祭りの様子は、南校区まちづくり協議会のFBでも紹介されています。

 そちらもご覧ください。 → 南校区まちづくり協議会のFB(おねっこ祭り2026の様子)