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学校からのお知らせ

居住地校交流

 11月27日(木)に、きりしま支援学校5年生の児童1名が、南小の5年生との交流学習を行いました。

 今回の交流では、5年生が準備を進めている「保育園交流」に向けて、保育園児のために準備した遊びをよりよいものにするための活動に一緒に取り組んでもらうことにしました。

 グループごとでこれまでに準備した、ボーリングや手作り楽器、クイズなどの遊びを、実際にやってみたり、改善点について話し合ったりしながら、ルールや道具などの改善を行っていきました。

 交流できた児童も、グループ内で一緒に話をしたり、道具やゲームを楽しんだりしていました。

 今後も、同じ校区に住む友達として、つながっていけるといいなあと思います。

 

秋の遠足

 11月21日(金)は、1年生から4年生までの「秋の遠足」でした。晴天に恵まれて、それぞれの目的で予定通りの活動を行うことができました。

 1年生は、「のじりこぴあ」に行きました。友達といろんな遊具で仲良く遊んだり、おいしいお弁当を食べたりいました。

  

 2年生は、「観音池公園」に行きました。友達といろんな遊具で元気に遊んだり、楽しくお弁当を食べたりしました。 

 

 3年生は、「コカ・コーラ工場見学」に行きました。コカ・コーラの製造方法について学んだり、運動公園で友達と遊んだりしました。

 

  4年生は、「県総合博物館」や「科学技術館」に行きました。施設内のいろいろな物を見たり体験したりして学びました。

 

5年生「味覚の授業」

 11月21日(金)に、5年生を対象に「味覚の授業」を行いました。講師は、「地鶏の里」の髙岩さんでした。

 初めに、人間は五感と五味があることの説明があり、その後実際に下のどこで味を感じるかの実験を行いました。

 子どもたちは、楽しみなら味覚を体感していました。

 

 

 

 

4年キャリア教育講演会

 11月19日(水)に、4年生の「総合的な学習」の一環として、成澤俊輔さんの講演会が行われました。

 成澤さんは、「世界一明るい視覚障がい者」というキャッチコピーで知られ、様々な場所で講演をされている方で、今回は「一歩踏み出す勇気の育て方」と題して、様々なお話をしていただきました。

 成澤さん自身がこれまでの経験を踏まえて感じたことや考えていることなどを、子どもたちの質問も受けながらユーモアあふれる語りで分かりやすく話してくださいました。

 目が見えないおかげでよかったことや光るキックボクシングを通して感じていることなどのお話を通して、「考え方が大切であること」や「できる方法を考えること」など、子どもたちのこれからに参考になる内容ばかりでした。

 また、「得意なことより、好きなことをやってほしい。」や「現状に悩むのではなく、自分にできることを考えてチャレンジしてほしい。」など、子どもたちへのたくさんのメッセージもいただきました。

 「移動の仕方は?」「物の見分け方は?」「ゲームはできるの?」「大変なことは?」などの子どもたちの多くの質問にも丁寧に答えていただき、大変貴重な時間になりました。

 最後に、子どもたち一人一人に名刺をいただき、握手をしてお別れをしました。

 成澤さん、ありがとうございました!

 

 

 

6年生修学旅行(2日目)

 2日目は、とてもさわやかな晴天に恵まれ、みんな元気に2日目をスタートしました。

 朝食は、桜島の見える会場でいただきました。

 

 最初の目的地である「知覧特攻平和会館」でした。先生当時の状況や特攻隊員の方々のことを、遺書などで学びました。今の自分たちが当たり前にできていることが、いかに恵まれているかを学びました。

 

 

 昼食は、鹿児島の郷土料理「鶏飯」をおいしくいただきました。

 平川動物園では、たくさんの珍しい動物たちを見物しました。

   

 学校に到着後、帰校式を行いました。子どもたちにとって、とても充実した貴重な体験ができた2日間の修学旅行でした。