川小ニュース

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1年生もタブレット

 この夏休み期間中にタブレットの追加があり、「一人1台」が実現しました。早速、1年生も朝から使っています。家庭で、日頃からタブレットを使っている児童が多くおり、指導役をかってでる1年生もいます。

昼休み開始

 昨日から昼休みをスタートさせました。感染リスクから、8月中は見合わせていましたが、教育的意義から必要と判断しました。
 そこで、今週は、昼休みを30分間(通常は45分間)とし、残り15分を感染予防の指導時間としています。具体的には、
○ 専科等の職員が靴箱で、密にならない、会話を控える指導、マスクの着用等を指導します。
○ 学級担任は、教室前廊下に位置し、戻ってきた児童一人一人に、うがい・手洗い・消毒等を指導します。
○ 1日目は、学年集会を実施し、なぜするのか、気をつけ付けること等を指導します。
 大切なのは、大人が声をかけなくても自分でできることです。3日間繰り返すことで、「習慣化」を目指します。

稲刈り

 5年生が学校田で稲刈りをしました。農協青年部、親児会、5年生の保護者等の協力をいただきました。
 鎌を持つのは初めて、という子どもがほとんどです。保護者からは、大人も今は鎌を持つことはほとんどない。だそうです。最初はなかなか切れませんでしたが、20~30分たつと、要領を覚え上手になりました。コンバインを使いましたが、人力に比べていかに速いかを知ることも勉強でした。
 昨年も豊作でしたが、今年も負けず劣らず、もみ入りで約500㎏の収穫でした。

見守り隊

 2学期がスタートし、見守り隊の方々も活動をしていただいています。おかげで、交通事故の報告が全くない、交通マナー等での問題行動の報告がない、という好ましい状況が続いています。
 一方、「あいさつは元気よく」は難しい状況です。今は我慢です。

給食時の感染対策


 1年生の給食時の光景です。前を向いての「黙食」は継続しています。
 今回変更したのは歯磨きです。これまでは、音楽を流して一斉に行っていましたが、これだと時間帯が一緒になり洗面所が密になります。そこで、当面の間、音楽を流さずに、食べ終わった児童から歯磨きを行うようにしました。歯磨きが終わった児童は、手指消毒を各自で行います。初めての方法でしたが、1年生も立派にできました。