学校の様子

学校のようす

第46回県中学校秋季体育大会

11月5日(土)~6日(日)の2日間、県中学校秋季体育大会が開催されました。

日向中からは、男女バスケットボール・男女バドミントン・卓球・ソフトボール・陸上・柔道・剣道・空手に出場しました。なかなか思うようにならずに悔しい思いをした選手もいたようですが、日向地区の代表としてよく頑張りました。きっと、次の大会につながるはずです。

《主な成績》

【陸上】

2年男子100m 那須輝人 1位

1年女子800m 黒木七海 1位

走り幅跳び 岩瀬永和 2位

砲丸投げ 黒木晴霞 2位

 

【男子バドミントン】

個人(シングルス)藤田導心 2位

 

【女子バドミントン】

個人(ダブルス) 寺原詩稀・甲斐未羽 3位

         小野愛月・古谷詩薗 3位

個人(シングルス)淡路佳乃 ベスト8

 

【卓球】

女子個人 中嶽かんな ベスト8

 

【柔道】

女子個人48㎏級 甲斐百花莉 3位

 

【剣道】

男子個人 上野雄大朗 ベスト8

 

 

 

「命の授業」腰塚勇人さん講演会

10月28日(金)に越塚勇人さんによる「命の授業」講演会が行われました。

もともと中学校の体育の教員だった腰塚さんは、スキーの事故が原因で「一生寝たきり、もしくは車イス」との宣告を受け、自殺未遂までしました。でも、当時の上司や同僚の人たちの支えにより奇跡的な回復を見せ、教壇に復帰し中学3年生の担任を務めました。

その後、自分の経験を元に「生きていることの素晴らしさ」を伝える講演家として全国を回っておられます。

腰塚さんが繰り返しおっしゃったのが「ドリー夢メーカー」という言葉。「ドリー夢メーカー」とは、自分の可能性を信じ夢を実現しようとする人、誰かの夢を知り応援しようとする人、誰かのありのままの存在を認め、思いやり、寄り添って生きる人のことです。私たちは、たくさんの「ドリー夢メーカー」に支えられています。そして自分も誰かの「ドリー夢メーカー」になることができます。

そして、「助けて!」と弱音を吐いて助けてもらうことは恥ずかしいことではない、その替わり次は自分が誰かを助ければいいとういことも繰り返しお話されていました。

心は人の痛みがわかるために使おう                                   

手足は人を助けるために使おう                                     

耳は人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう                            

目は人のよいところを見るために使おう                                 

口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう

たくさんのことを考えたあっという間の90分でした。腰塚さん、貴重なお話をありがとうございました。

生徒会役員及び全校専門委員長・副委員長任命式・退任式

10月27日(木)の給食の放送時間に、新しい生徒会役員と全校専門委員長・副委員長が発表されました。

それを受けて、10月28日(金)は新役員の任命式と旧役員の退任式が行われました。

たくさんの役員の皆さんのあいさつが続きましたが、どの話にも全校生徒が集中していて、聴く態度がとてもすばらしかったです。これも、これまで旧役員の皆さんが頑張ってきたことが伝わっている証しであると同時に、新役員の皆さんへの大きな期待の表れだと感じました。

今日から、新しい日向中の歴史が始まります。日向中生全員で、さらに楽しく居心地のいい学校生活を創り上げて下さい。

 

 

 

礼法指導ありがとうございました

聖心ウルスラ学園の先生方をお迎えして、10月27日(木)に3年生の礼法指導を行いました。高校入試の面接に必要な心構えや礼法を理解するのが大きな目的ですが、長い目で見ると社会人として必要なマナーにもつながる内容でした。

講師として丁寧に指導していただいたのは、甲斐美恵先生と米田哲人先生。わざわざお越しいただき、本当にありがとうございました。

 

緑風祭が開催されました

10月21日(金)は、日向中の文化祭「緑風祭」が開催されました。

午前中は、3年生の代表の5つのグループがSDGsに関する研究発表を行いました。各班が発表した「日向市への提言」については、市総合政策課の黒本康敬課長補佐にご助言をいただきました。また、株式会社シンク・オブ・アザーズ代表取締役の難波裕扶子氏のご講演では、SDGsの概要や世界の現状について熱く語っていただきました。

午後は、合唱コンクールと英語弁論・暗唱大会出場生徒の発表が行われました。

合唱コンクールでは、1年生→2年生→3年生の順に発表がありました。1学期のうちに曲を決めて、練習に励んできただけに、どのクラスも目が離せないステージでした。中でも、3年生の合唱は聴き応えがあり、3クラスとももう1度聴きたいくらい上手でした。

英語暗唱・弁論大会は、地区や県の大会に出場した4人の生徒の発表でした。堂々と外国語で伝えようとする姿はとてもかっこよかったですね。あえて日本語訳も英文も渡さず、全校生徒が4人の発表を聞き取ろうと集中する時間にもなりました。