日誌

学校からのお知らせ

パート練習✨

いちいがし発表会・市小中音楽祭に向けて、パート練習がスタートキラキラアルト、ソプラノ、男性パートに分かれ、声を合わせて取り組んでいます。回を重ねるごとに声量も大きくなり、ひとりひとりが真剣に歌声と向き合う姿が見られます。本番に向けて、さらに素敵なハーモニーが響き渡ることを楽しみにしています笑う

体育の授業【中学3年生】✨

まだまだ夏のような暑さが続いています苦笑い体育館の中は汗ばむほど暑く、動くたびに熱気を感じます。それでも、ふと吹く風はとても心地よく、教室までの帰り道は、清々しい気持ちで歩くことができますにっこり

 

沈殿ができる反応✏️

中学1年生の理科の授業では、「沈殿ができる反応」について学びました。「どうして沈殿ができたのか」「何が変わったのか」を考える姿キラキラ理科の授業を通して、見えないものの変化を目で確かめる楽しさを感じることができます。これからも、身の回りの不思議な現象に目を向けて、観察力を磨いていきます笑う

西アジア、中央アジア✨

中学1年生の社会科では、世界の資源について学びました。今回は特に、西アジアや中央アジアの鉱山資源に注目。石油や天然ガスなど、私たちの生活に欠かせない資源が豊富にとれる地域であることがわかりました。しかし、資源の未来についても考え、これからもずっととれるのか?取りすぎることで何が起きるのか?友だちと意見を交わしながら、世界の資源について深く考える時間となりました笑う

~に・・・を与える✨

中学2年生の英語の授業では、「give」などの動詞を使って「~に・・・を与える」という文構造を学びました。たとえば、give him a book(彼に本をあげる)のように、「だれに」「なにを」を順に伝える英語の文の仕組みを確かめました。また、「tell(~に…を話す)」「show(~に…を見せる)」「teach(~に…を教える)」など、同じように使える動詞も学びました笑う使える表現が増えると、英語での会話もぐんと広がります興奮・ヤッター!

 

二次関数✏️

中学3年生の数学では、二次関数の学習が進んでいます。授業では、友だちと意見を出し合ったり、教え合ったりする姿が見られ、教室は活気にあふれていました。少し難しく感じる内容も、みんなで考えることで少しずつ理解が深まり、数学の楽しさやおもしろさを感じることができたようです笑うこれからも互いに支え合いながら、学びを広げていってほしいと思いますにっこり

さくら学級の皆さんありがとう✨

さくら学級の皆さんが、渡り廊下の汚れを高圧洗浄機を使ってきれいにしてくれました。長い間の雨や砂ぼこりで少しくすんでいた床が、みるみるうちに明るくきれいになり、気持ちのよい渡り廊下に生まれ変わりましたキラキラ作業中、水しぶきを浴びながらも真剣な表情で取り組み、協力し合って丁寧に仕上げてくれました。さくら学級の皆さんの活動に感謝です笑う

クラムチャウダー✨

今日の給食の献立は、クラムチャウダー、レンコンサラダ、コッペパンでした笑うクラムチャウダーは、あさりのうま味とミルクのコクがたっぷり感じられる濃厚な味わいで、大人気でした。シャキシャキとしたレンコンサラダの食感も楽しめ、どのクラスからも「おいしい!」の声が聞こえてきました。給食係のみなさんが手際よく配膳してくれたおかげで、温かいままおいしくいただくことができました。和やかな雰囲気に包まれた給食の時間となりましたキラキラ

野口遵記念館とかわまち交流館を訪問して✨

10月6日(月)中学2年生が野口遵記念館とかわまち交流館を訪問しました。記念館では、延岡の発展に大きく貢献した野口遵(のぐち・したがう)について、職員の方が分かりやすく説明してくださいました。野口さんがどのような思いで事業を進めたのか、延岡のまちづくりにどれほど尽力したのかを知り、みんな真剣に耳を傾けていましたキラキラ館内の木材を使った建築の美しさや、広々としたホールの空間にも感動の声が上がりました。「野口さんがいなければ、今の延岡の発展はなかったのでは?」という感想も聞かれ、ふるさとを支えた先人の努力に思いを馳せる時間となりましたにっこり

野口遵記念館を見学したあと、かわまち交流館に行き、延岡に昔から伝わる漁のしかたや川の恵みを生かした食文化について学びました。市の水産課の方による講話では、鮎の漁の期間や、漁の方法などについて詳しく教えていただきました。また、「自然を守ることが鮎を守ることにつながる」というお話を聞きました。川をきれいに保つことや、生きものにやさしい行動をとることなど、自分たちにできることを考えるきっかけにもなりました。講話はクイズ形式で進められ、楽しみながら学ぶことができました。その後の鮎の試食会では、鮎を使ったさまざまな料理を味わい、その香ばしさややわらかい食感に思わず笑顔がこぼれました。季節の美味をいただき、ふるさとの恵みを実感。鮎の骨抜きや食べ方の説明もわかりやすく、延岡の食文化に親しむ貴重な体験となりました。自然とともに生きるふるさとの知恵や豊かさを感じた、心に残る一日となりました笑う

社会【2年生】✨

中学2年生の社会科の学習で、「北海道の人々のくらしの工夫」について調べました。タブレットを使って、冬の寒さや雪の多さの中で、どのように生活しているのかを調べました。二重窓や風除室などの家の工夫、道路に雪をためないためのロードヒーティングやすべり止めの砂の工夫などに興味をもって調べていました。また、雪が積もらないように、屋根の形をとがらせて雪を落としやすくしたり、信号機を横ではなく縦にして雪がたまりにくくしたり、雪や寒さに負けないように、家や道路、くらしの中にたくさんの工夫をしているという発見がありました笑う