日誌

2026年2月の記事一覧

今日は参観日(^o^)【小学部】

1年生は、たくさんの保護者の前で、これまで毎日毎日、一生懸命に練習してきた「3びきのこぶた」を見事に成功させました。1年間の子どもたちの成長を保護者の皆さんだけでなく、担任の先生も支援の先生も一緒にそばで見てきた分、心から感動をしました。

2年生は、司会のあいさつのあと、調べたことを発表したり、見に来られた保護者と一緒に手作りのすごろくをして遊んだりしました。自分たちの成長をしっかりと伝えることができた時間となりましたね。

3年生は、たくさんのお仕事を調べて、保護者の方にプレゼンをしていく発表方法でした。相手の顔を見ながら、上手にプレゼンを進めていくことができていて、大変感心しました。

4年生は、「今の自分、これからの自分」と題し、自分の成長について堂々と発表していました。友だちからおしえてもらったたくさんの自分の長所がまとめられていたり、これからどんな生き方を目指すのかをはっきりと発表していて、とても立派でした。

5年生は、「子ども未来科」でさまざまなテーマに基づき、深い研究をしていました。今の現実を未来でどう変えていくのか真剣に発表してくれました。素晴らしい内容でした。

6年生は、将来の夢について、「今、私は、ぼくは」と題し、今の素直な気持ちや将来のなりたい職業などについて一人一人が発表をしていました。なかには、親への感謝と自分がとった行動を後悔している話を発表する子どもがおり、聞いている保護者が感動する場面が見られました。6年生全員の体だけではない本当の心の成長を感じずにはおれませんでした。素晴らしい発表をありがとう!

笑う 思い出を一枚一枚に

修学旅行の思い出がたくさん詰まったスナップ写真の整理を行いましたにっこり机いっぱいに広げられた写真の数々に「この場面覚えてる!」と、自然と笑顔がこぼれます。声を掛け合いながら、協力して作業を進めました笑う写真を一枚一枚ていねいに切り取り、向きや配置を考えながらきれいに整えていきました。仲間とともに思い出を大切にしようとする気持ちが伝わってきました。楽しかった時間を振り返りながらの作業は、修学旅行の学びをもう一度心に刻むひとときにもなりましたキラキラ

笑う 令和7年度振り返りシート

今年度の締めくくりとして、振り返りシートを活用し、各教科の学習や生徒会・委員会活動、道徳、総合的な学習の時間について自己評価を行いました鉛筆学習面では、「できるようになったこと」や「努力を続けたこと」、そして「これからの課題」を具体的に振り返りましたにっこりまた、学校生活を支えてきた生徒会・委員会活動についても、自分の役割や貢献を見つめ直す機会となりました笑う一人一人が一年間の歩みを確かめながら、自身の成長を実感する時間となりましたキラキラ振り返りを次の目標につなげ、来年度への新たな一歩を踏み出してほしいと思います。

にっこり ねぼうしたねこ

十二支にねこがいない理由として、こんな昔話があります。神様(中国神話の 玉皇大帝 )が元日に来た順で干支を決めると伝えましたが、ねこはねずみに日にちを違って教えられ、ねぼうしてしまったそうですにっこり学習後には、感じたことをホワイトボードにまとめました鉛筆「ねこ年がないことを初めて知った」「ねずみは一番小さいのに一番になったのがすごい」など、素直な気づきがたくさん見られましたキラキラ

鉛筆 箱ひげ図の活用

中学2年生の数学では、「データの活用」として箱ひげ図の学習に取り組んでいます鉛筆箱ひげ図は、データの散らばりや中央値、四分位範囲などを一目でとらえることができる、とても便利な表現方法です。生徒たちは、与えられたデータを小さい順に並べ、中央値や第1四分位数・第3四分位数を丁寧に求めながら、一本の図にまとめていきました。これからの社会では、さまざまな情報やデータを正しく読み取り、活用する力がますます求められますにっこり数学の学びを通して、その土台となる力をしっかりと身に付けてほしいと願っていますキラキラ