日誌

2026年2月の記事一覧

掲示物が変わりました(^o^)【小学部】

2月逃げ月、3月さらさら、、、あっと言う間に2月も終わります。学年ごとの掲示物がさまざまに変わっていきます。生活や図工、各教科での作品をたくさん掲示しております。6年の教室には、卒業式までのカウントカレンダーが教室後方に掲示してあります。明日の参観授業にお越しの際は、廊下、学級などお子さん方の作品を是非ご覧くださいませ。

にっこり 平面計画シュミレーション

中学2年家庭科の授業で「平面計画シミュレーション」に取り組んでいます。テーマは「未来のわが家」。限られた面積の中で、どのような間取りにするかを考え、図面に表していきました。生徒たちの発想は実に豊かですにっこりリビングを広くとって家族が自然と集まる空間を工夫する案や、家の横にバスケットコートを設けたり、サッカーができるスペースを確保したりと、夢の広がる設計も見られました。「友だちと一緒に体を動かせる場所がほしい」「将来はみんなが集まる家にしたい」など、未来の自分や家族の姿を思い描きながら、楽しそうに語る姿が印象的でしたキラキラ間取りづくりを通して、空間の使い方や生活動線を考えるだけでなく、「どんな暮らしをしたいか」という将来への思いも膨らませることができました。図面の一つ一つに、生徒たちの夢と希望が詰まっています笑う


 
 

小学部の授業(^o^)

1年生は、明日の参観授業に向けて、ペープサートを活用し、発表会の仕上げに取り組んでいました(^o^)。

2年生は、算数の授業「はこの形」を学習をしています。方眼いりの厚紙からはさみで長方形の形を6個切り抜き、立体につなげる学習に取り組んでいました。

3年生は、理科の授業「ものと重さ」の単元のプリントで学習をしていました。理科の先生から問題文を読んでもらい、答えていきます。途中、でてきた疑問を先生に積極的に聞く姿がみられました。素晴らしいことでした。

6年生は、国語の授業「今、私は、ぼくは」の学習をしていました。どのようなスピーチが人の心に届くのか、動画を視聴したりしながら、友だちと話し合って、自分の目指すスピーチの参考にしていました。がんばってくださいね。

にっこり 想いを繋ぐ「準備」の時間

現在、卒業を控えた3年生は、後輩へ贈る「先輩の声を聞く会」の準備を真っ最中です笑う自分の三年間を振り返り、「あの時、どう乗り越えたか」「何を大切にすべきだったか」を丁寧に言葉に紡いでいます。

自分と向き合う: 成功だけでなく、失敗から学んだ本音を整理しています。
後輩を想う: 「どう言えば伝わるか」と、相手の立場に立って構成を練っています。
自分の歩んだ道が、誰かの光になる。その誇りと優しさが、準備にあたる背中から伝わってきますキラキラ当日、先輩たちがどんな「心のバトン」を渡してくれるのか、期待していますにっこり

情報処理・パソコン 自由進度学習(2)

2年生の社会科では、今、少し特別な授業を行っています。 自分のペースで学びを進める「自由進度学習」情報処理・パソコン今回で2回目となります。今回のテーマは、人々が権利を求めて立ち上がった「大正デモクラシー」。 教科書の内容をただ暗記するのではなく、生徒たちは自ら資料を広げ、「なぜこの時代に、社会運動が次々と起こったのか?」という問いを追いかけています。一人で黙々と資料を分析する生徒、友人と「今の日本と何が違うんだろう?」と語り合う生徒。「自分で学ぶ順序を決める」という責任感が、教室に心地よい緊張感と熱量を生んでいます笑う100年前の人々が自由を求めたように、生徒たちもまた、自律という「学びの自由」を楽しんでいるようですキラキラ