学習や活動の様子

学習や活動の様子

クレヨン号が来ました

5月23日、都城市立図書館の職員の皆さんが、たくさんの本をクレヨン号に乗せて、本校に来てくださいました。

ちょうど1年生が本を借りるところです。

絵本に紙芝居…、クレヨン号には1度に4000冊の本が積めるということもあり、たくさんの本があります。

いろいろあってみんなどれにしようか迷っています。

「先生、私、この本を借りたよ」「先生、この本、面白いんだよ」

1年生の皆さんは、笑顔でそう言いながら本を手に取っていました。

最近ではデジタルでも本を読むことはできますが、紙でできた本は温かみがあるような気がします。

本をたくさん読んで、想像力豊かな子どもに育ってほしいですね。

ここはどこだろう?

少し前の5月16日に、1・2年生合同学校たんけんがありました。

生活科の授業の一環で、身近な場所について知ることを目的としています。この学習が、町たんけん、施設の見学など、3年生からの社会科の学習へとつながっていきます。

2年生が1年生を案内し、事務室や職員室、保健室など、これから学校で来ることがある場所を説明しながら、案内してくれました。1年生はしっかり話が聞けていたかな?

日頃は甘えん坊なところもある2年生が、お兄ちゃん、お姉ちゃんらしく見えました。

 

 

非行防止教室がありました

5月15日に、5年生非行防止教室が行われました。

都城警察署から講師を招き、スマホの使い方についてお話しいただきました。

 

講師の方からは次のようなお話をしていただきました。

◯悪口やうわさ話、傷つける投稿は絶対NG。ネットの世界でも、現実と同じように人を思いやる気持ちが大切

◯困ったことがあったら、すぐに大人に相談

◯ネットを使う時間など、家庭でのルールを決めて、しっかり守る。

お話が終わった後、講師の方から「あなたができることをそれぞれ書いてみよう」というテーマをいただいたので、それぞれが今できることを書いていました。話を聞いて終わりでなく、自分事にすることはとても大切です。

 

子供達にとっても身近な話題だったので、身を乗り出して聞いている姿が印象的でした。

都城警察署の皆様、ご指導いただき本当にありがとうございました。

川東っ子頑張ってます(5月14日 授業の風景)

少し前の4年生の授業の様子です。

Qubena(キュビナ)のプログラミング機能を使って、思い思いの動画を作っているようです。

「こうした方がいいんじゃない?」「いや、こっちだよ」

友達同士で話し合いながら、楽しそうに活動しています。

それにしても素晴らしい動画が多い。子供の柔軟な発想には感心させられます。

 

「先生、見てください」と見せてくれた作品も素晴らしかったので、「どうやって作ったの?」と質問したら「これはこうやって…」と説明してくれました。自分がやりたかったことを言葉にできるところも素晴らしいと思いました。作品が出来上がったら、ぜひ見せてほしいですね。

川東っ子頑張ってます(5月14日 授業の風景)

少し前の3年生国語の授業の様子です。

「春風をたどって」という教材を使って、子供一人ひとりが物語の続きで考えたことをタブレットに入力しているようです。タブレットのクラスルームという機能を使うと、友達全員が思っていることを共有できるので、「発表が苦手…」という児童も自分の考えを表すことができます。

 

もう1つのクラスでは、様子を表す言葉、気持ちを表す言葉を使ってまとめる活動をしています。

 

「先生、これどうですか?」と聞かれたので、「あなたの文章には、○○という気持ちを表す言葉が書いてあるね。とても良い文章だと思うよ。」と答えるととても嬉しそうでした。

国語の授業では、指定された条件を理解して文章で表現する力をつけることもねらいとしています。「よくできているよ」だけではなく、指定された条件に合っているかどうかという声かけも重要です。自分の何がよかったのかを気づくことができた児童はとても満足そうでした。この調子で、力をつけていってほしいですね。