学習や活動の様子

学習や活動の様子

心温まる話

朝の時間、校門の前を掃除しながら、子供達の受け入れをします。

「おはようございます」と挨拶を返してくれる児童もずいぶん増えてきました。とてもうれしいものです。

掃除をしながら思ったことがあります。

「校門前に花があるといいなあ…今度、チャレンジしてみようかな…」

そう思っていた矢先、校門前の花壇にペチュニアの花が植えられていました。

「あれ?何で花が植えてあるんだろう?私はやってないけど…」不思議に思っていると、ある先生がこう教えてくれました。

6年生ボランティアグループを作りました。そのボランティアグループが気づいてくれたので、加勢をしたんですよ。」

 私は花のことを一言も言っていないのですが、自分たちで気づいて行動を起こしてくれたことがとてもうれしく思いました。ボランティアグループの皆さん、本当にありがとう!

身の回りにあるうれしい変化は当たり前ではなく、ある人の思いやりによって支えられているのだなと改めて感じました。

以前掲載した関連記事です。もしよければ読んでください。→ 天気の良い日のこと

 

川東っ子頑張ってます(5月13日 授業の風景)

少し前の授業の様子です。

校内を回っていると、楽しそうな声が…。2年生図工の時間でした。

クレヨンやパスの表し方の工夫を学ぶということで、その練習をしているようです。

 

 

ティッシュでこすってぼかしたり、型を作って外側にこすったり…、クレヨンやパスで描くだけでなく、ぼかすことでいろいろな表現ができるようです。作品が完成した子どもが「私の見てください!」「上手ですか?」と聞いてきました。どれもよく描けていてすばらしかったです。本番の作品づくりは次回からとのこと。その作品もどうなるのか楽しみです。

人権集会が行われました。

5月13日(火)人権集会が行われました。

この集会は来週から始まる校内人権週間を前に、全校児童が一堂に会し、身近にある人権について考えることを目的としたものです。今回は、生徒指導主事の先生が話をしてくださいました。

 

生徒指導主事の先生は、次のような話をしてくださいました。

〇人には得意なことや苦手なこと、それぞれ違いがあること

〇人には違いがあることは分かっているのに、差別が起きてしまうのはなぜかということ

〇大切なのは、お互いを認め合って育っていくこと、優しさをもってお互いのよさを学び合うこと

子ども達は、生徒指導主事の先生の話をしっかり聞いていました。きっと、今の自分に置き換えて、話を聞いてくれたことと思います。

人と人が関わりをもつ以上、相手との違いは避けて通れないものだと思います。相手の違いを認めた上で、自分の思いをしっかり伝え、よりよい人間関係を築ける人になってほしいと思います。

来週から校内人権週間が始まります。もしお時間がありましたら、保護者の皆様も、お子様と身近な人権について話し合っていただけるとありがたいです。

心を一つに

少し前の音楽の授業の様子です。

5年生がそれぞれのグループの中で高音・低音のパートに分かれ、合唱の練習をしていました。

「こんな感じで歌おう」と目標を決めて取り組んでいるグループ、恥ずかしがってお互いの考えを伝えるのに遠慮しているグループ…、それぞれのグループの様子が垣間見えました。

 

音楽は、「自分を表現する」「自分の役割や相手の気持ちを理解する」ということを学びやすい教科だと思います。全体やグループでの合唱・合奏を通して、「心を一つに」という思いを更に身に付けてほしいと思いました。

色とりどり

「色とりどり」前回の続きです。

2年生の掲示板には「すきなこと なあに」というタイトルが。それぞれが好きなことを絵で表しているようです。

 

友達とドッチボールをしたり、遊んだり、絵を書いたり…。どんなことが好きなのかがよく分かる作品ばかりでした。

クレヨンや絵の具を用いて自分の手を使って描くと、すごく温かみを感じます

ひとりひとりの作品を見ながら、心もほっこりしました。