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学校からのお知らせ

明日は卒業式・・・5年生が中心になっての会場設営

 明日は卒業式です。

 5年生が中心となって、会場設営をしています。

 きれいな会場になるよう丁寧に拭いています。

 

 教室の飾りつけも始まりました。

 

 会場づくりが着々と進んでいます。

 

 

 

 

 教室の飾りつけも着々と進んでいます。

 

 

 廊下には、卒業制作の作品が掲示してありました。

 

 学級担任からのメッセージも掲示してあります。

 

 素晴らしい卒業式ができそうです。

 5年生の皆さん、会場設営ありがとう。

心のこもった掲示物があります

 校内を歩いていると、何か華やかな掲示物があります。

 

 卒業前の校内掲示です。

 下級生から6年生へのメッセージです。

 心のこもったメッセージがいっぱいです。

 学級によっていろいろな工夫をしてメッセージを作っています。

 少し紹介します。

 

 

 

 こちらは、「6年生みたいになりたいです」という大きなメッセージがあります。

 あこがれの的だった6年生です。

 

 こちらは2年生です。

 

 例えば、こんなメッセージが書かれていました。

 

 こちらは5年生です。

 

 例えばこんなメッセージです。

 

 こちらは3年生から

 

 一人一人に向けて、一人一人が書いています。

 

 中を読むと・・・。

 

 6年生のがんばった姿を下級生はよく見ています。

 下級生みんなが憧れる存在の6年生です。

 

 6年生は、あともう少しで卒業です。

 残された下級生と職員は、頑張ってくれた6年生への感謝の気持ちと寂しさでいっぱいです。

卒業前のビッグイベント・・・ライブ!

 3月14日(金)は、ビッグイベントがありました。

 南小卒業ライブです。

 昼休みの体育館は、熱気があふれています。

 

応援ありがとうございます。盛り上げてくれて心強いです。

 

 音の調整も準備万端です。 

 

 曲は全部で5曲

 1曲目は、「ビリミリオン」をアカペラで歌います。

 音の重なりが美しい。

 

 子供達も聴きいっています。

 

 2曲目は、「拝啓、少年よ」です。

 6年生2人がベースとドラム担当です。かっこいいです。

 

 演奏が終わると、自然と拍手が起こります。

 

 会場を進行役として仕切っている6年生がインタビューに行きます。

 練習の成果が出ている演奏でした。

 

 3曲目は、「糸」です。

 6年生担任2人とも出ています。

 

 心のこもった演奏でした。

 感想では、素晴らしい6年生に出会えたことへの感謝が伝えられました。

 

 4曲目は、6年生バンドによる「チェリー」です。

 6年生だけで素晴らしい演奏ができていました。

 

 参観に来ていたお父さんも、演奏のうまさに驚いたことでしょう。

 

 曲の終わりの方では、6年生が前に行き、肩を組んで一緒に歌っていました。

 

 一緒にいる6年生担任が一番うれしそうです。

 

 6年生から在校生へのメッセージもありました。

 

 最後の5曲目は、職員による三部合唱「旅立ちの日に」です。

 

 指揮が始まると会場が集中し始めます。

 

 演奏する人も観客も一体となって盛り上がった卒業ライブでした。

 

 きっと今の在校生も「次は自分も演奏したい」と思ったことでしょう。

 楽しいひと時でした。

早くも涙が出そうな卒業式予行練習

 3月13日(木)は、卒業式の予行練習を行いました。

 

 卒業証書をもらうときの動きがキビキビしていました。

 返事も張りのある声でしています。

 

 立ったり座ったりという動きもきれいでした。

 

 それを見つめる5年生の姿勢もきれいです。

 

 歌声や呼びかけの声も美しかったです。

 

 ピアノ伴奏も練習の成果が出ており、体育館いっぱいに音が広がっていました。

 

 キビキビと動き、一生懸命動く姿を見ていたら、その美しさに涙が出そうでした。

 卒業式は、子供たちの姿を見て、そして6年生を見送る寂しさとで、涙を流す職員がたくさんいると思います。

 

 卒業式は、3月25日(火)です。

更生保護女性会の皆様からのプレゼント

 小林地区の更生保護女性会から1年生にお祝いのプレゼントとメッセージをいただきました。

 

 毎年、4月に入学する1年生の一人一人に向けていただいております。

 こんなメッセージが書かれています。

 小林地区更生保護女性会の皆様、ありがとうございます。

6年生がリードして、5年生が楽しませる遠足

 3月7日(金)は、今年最後の遠足でした。

 お天気に恵まれました。

 

 今日は、1年生から6年生までの縦割り班で、移動したりウォークラリーなどの活動をしたりします。

 初めに6年生がリードして班に分かれました。

 

 班ごとに出発です。

 縦割り班で仲良く歩いています。

 

 早咲きの桜がきれいに咲いていました。

 

 到着です。2㎞ちょっとの道のりでした。

 

 少し休息をとったらウォークラリーの始まりです。

 

 6年生の班長さんがリードして、いろいろな課題に挑戦です。

 

 いろいろな課題が準備されています。

 どんな課題があるかというと・・・。

〇 先生クイズ

〇 キャップ投げ

〇 ストップウォッチぴったり

〇 キャラクタークイズ

〇 学校クイズ 

〇 くじ引き

〇 けん玉一発勝負

〇 先生とじゃんけん

〇 地獄の階段

 

 以上9つです。

 それぞれの課題は5年生が考え、委員会ごとに運営します。

 

 こちらは、くじ引きコーナーです。

 当たりの「赤」の色の方がちょっと少なくしてありました。

 

 こちらは、学校クイズですね。放送委員会の5年生が担当しています。

 

 こちらは先生とじゃんけん。本気のじゃんけんをしています。

 

 こちらはストップウォッチぴったり。20秒たったと思ったら、座ります。

 当たった人が多いチームが高得点です。

 

 こちらはけん玉ですね。

 

 こちらは、キャップ投げコーナーです。

 学年によって、キャップを入れるバケツの距離が違います。

 

 こちらが「地獄の階段」です。

 上にある展望台では、先生クイズをしています。

 ウォークラリーも無事終わりました。

 6年生が下級生を引率して、5年生がみんなを楽しませるという役割分担でしたが、みんなが楽しめたようです。

 

 ウォークラリーのあとは、楽しみにしていたお弁当の時間です。

 

 食べている様子を先生たちが写真におさめています。

 

 

 「私のお弁当を見てください」という声もかかります。

 ひな祭りバージョンのお弁当でした。きれいすぎて食べるのがもったいない感じがします。

 

 「僕のも見てください」という声がかかりました。

 全部自分で作ったお弁当です。

 とてもおいしそうなお弁当ができていました。

 

 今日の遠足は、また一つ素敵な思い出になったことでしょう。

6年生に向けての最高の贈り物・・・お話会

 本日は、朝は各学級で読み聞かせがありました。

 また、6年生に向けてのお話会もありました。

 

 お話会の様子を紹介します。

 プログラムはこちら

 

 最初の「ながすね ふとはら がんりき」の「語り」は、何も見ないで15分くらいの「語り」でした。

 見せる絵は無くても、6年生の頭の中に映像が浮かんでいたと思います。

 だんだんお話に引き込まれているのが分かりました。

 

 次は、パネルを見せながらのお話「ふたりの朝ごはん」でした。

 変化のある繰り返しで、だんだんと笑いが大きくなっていきました。

 

 次は、教科書クイズです。

 これまでに学んできた国語教科書の中から短文を抜き出し、題名を当ててもらいます。

 2組の担任の先生が出題します。正解した子はとても喜んでいました。

 

 次は、紙芝居です。

 

 紙芝居の絵は、20年以上も前の南小学校卒業制作の作品でした。

 素晴らしい出来栄えでした。

 

 次はペープサートを使ってのお話です。

 1組担任の先生が読みました。

 お話が進むにつれて、ペープサートが変わっていくのを楽しんでいました。

 

 最後は、詩「「とき」です。

 「とけいは とまることがあっても ときはとまることはない」という言葉から始まり、

 「そして あすは いつでも あたらしい」という言葉で終わります。

 今の6年生にぴったりの詩でした。

 

 お話が終わってから、だれか感想を発表してくれますか?

という呼びかけに、さっと手を挙げて感想とお礼を発表してくれた2名の6年生、

 素晴らしい感想を伝えてくれました。

 

 

 お話会会場の外には、本がたくさん並べられています。

 

 掲示物を見てみると・・・

 

 1年生からこれまでの読み聞かせで、6年生が出会ってきた本でした。

 数えてみると100冊を優に超えています。

 読み聞かせだけでもたくさんの本に出合ってきたことが分かります。

 感慨深そうに手に取っていました。

 

 読み聞かせサークルたんぽぽの皆様のおかげで、6年生をはじめ南っ子たちは、本が大好きです。

 素敵な読み聞かせをいつもありがとうございます。

 これからもよろしくお願いいたします。

新しい国旗、市旗、校旗

 南小学校では、晴れた日は毎日、国旗や校旗を掲げています。

 総務委員会の子たちが交代で旗の揚げ降ろしをしています。

 その旗がだいぶ古くなってきていました。

 

 よく見ると、端の方が破れています。

 

 さらによく見ると、平成14年から使っているようです。

 

 20年以上も南小学校を見守ってくれた旗です。

 長年見守ってくれてありがとうございました。

 

 実は、新しい旗を準備していました。

 そろそろ交換してもよいころではないでしょうか。

 新しい旗です。

 

 校旗は寄贈していただいたものです。

 ありがとうございます。

 

 これからまた20年くらいは、この国旗、市旗、校旗が南小学校を見守ってくれるのではないでしょうか。

芸術作品の巡回展示をしています

 小林市に寄贈していただいた絵画を巡回展示しています。

 期間は、2週間です。

 寄贈していただいたのは、貴嶋ユミ様の作品です。

 貴嶋様は、小林市出身で、長年にわたり中央画壇で活躍されました。

 帰郷後、ふるさとの風土を独特の美的感覚で描きながら、全国に情報を発信。絵画制作を通じて小林市の文化向上に寄与された方だそうです。

 

 この度、児童に芸術に触れる機会を提供し、文化的な視野を広げることを目的にして、市内各小中学校で巡回展示をしています。

 

 この作品には、タイトルがつけられていないようです。

 南っ子と一緒に、「この作品に名前を付けるとしたら…」ということを考えるのも楽しそうです。 

 

参観日の発表で心がけていた5つのこと +1

 2月21日(金)は、最後の参観日でした。

 たくさんの保護者の方に来ていただきました。

 ありがとうございます。

 

 張り切って、学びの成果を発表しています。

 

 「学習発表会」という形で学びの成果を発表している学級が多かったです。

 

 どの学級でも発表する際に心がけていたのが、次の5つです。

 

1 声を聴かせる。(聴き手に「声を届ける」)

2 ゆっくり話す。(「間(ま)」を取って話す)

3 見せたいものは ちゃんと見せる。(紙や画面に書いたものは大きくする)

4 声に気持ちを込める。(大事なところだけでも強調する)

5 何を発表しているのかを明確にする。(何を伝えたいのかを意識する)

 

 

 すごい学級では、次の6番目も意識していました。

 

6 感動やユーモアを取り入れる。

 

 これはとっても難しいのですが、できている発表がたくさんありました。

 

 

 発表するだけではなく、聴き手からの感想や質問をしている学級もありました。

 

 6年生にとっては、小学校生活最後の参観日です。

 学びの成果を精一杯発表していました。

 

 自分が成長した出来事を伝えたり

 

 6年間の出来事をクイズ形式にして伝えたりしていました。

 

 この参観日の発表で、学びを振り返ったり、表現する楽しさや充実感を味わったりしたことと思います。

最後の参観日に向けて準備しています

 本日(2月21日)は、本年度最後の参観日です。

 2時間目から始まります。

 1時間目に各教室を回ってみると・・・。

 準備をしています。

 

 これまでに学習してきたことを「発表会」という形で表現する学級が多いようです。

 

 こちらはリハーサルでしょうか。

 

 家庭科室では、何かを作っています。

 

 参観授業の後に、おうちの人と一緒に食べるドーナツを作っていました。

 家庭科の学習を生かして作っています。

 

 各学級で工夫して、学習の成果を発表するようです。

 

 最後の参観日に向けて、内容を考え、発表の仕方を工夫し、練習を積み重ねてきました。

 きっと表現力が高まっていると思います。

 

体を動かして遊ぶ南っ子が多いです

 南っ子は、体を動かして遊ぶ子が多いです。

 一輪車に乗ったり

 

 

 長縄跳びをしたり

 

 野球をしたり

 

 ブランコに乗って遊んだり

 

 雲梯で遊んだり

 

 鉄棒で遊んだりしています。

 

 多様な遊びを楽しんでいます。

 

 昼休みは体育館も開放しています。

 

 話は変わりますが、2月17日(月)は、南小学校が表彰されました。

 

 令和6年度の「体力つくり優良校」に選ばれたのです。

 宮崎県内の小学校から7校が選ばれました。

 そのうちの1校が南小学校です。

 県内には、小学校が226校あります。その中の7校のうちの一つですので、とてもありがたいことです。

 

 南小学校では、「楽しい体育」をモットーにして、授業をはじめ、運動会・持久走月間などの体育に関する行事や昼休みにできる日常の取組を工夫を凝らしながら実践しています。

 児童が心から楽しいと思える体育の授業や環境づくりの実現を目指しています。

 

 それらの体力つくりの実践が認められたということになります。

 

 これからも、体を動かす楽しさを味わえる環境づくり、授業づくりを進めていきます。

 

南小学校が静かになる時間とは?

 1日のうちで、南小学校がとても静かになる時間帯があります。

 

 それは、清掃の時間です。

 

 

 箒で掃く音、ぞうきんを洗う音、机を運ぶ音が聞こえますが、それ以外の音は聞こえません。

 

 1年生も静かに一生懸命掃除をしています。

 

 6年生がいいお手本になっています。

 

 

 掃除を一生懸命にできる子は、周りの人のために力を尽くせる人になると考えています。

 

 自分の体力を使って、頭を使って工夫して学校をきれいにしている人は、

 周りの人の役に立つ、つまり利他の行動ができる人です。

 

 きっと掃除以外の時間も利他の行動ができる人になると思います。

雪? 雪! 雪!!

 朝はそれほどでもなかったのですが、お昼前になって、雪が降ってきました。

 

 お昼過ぎには、運動場が白くなってきました。

 

 

 昼休みは、たくさんの南っ子が運動場で遊んでいます。

 

 雪は解けかかっていますが、貴重な雪です。

 雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりして遊んでいます。

 

 雪がだいぶ解けてきたので、雪だるまというか、雪と泥だるまのようになっています。

 

 でも大きな雪玉を作る達成感は味わえます。

 

 貴重な体験ができた雪の日でした。

長縄大会に向けて体も心も鍛えられました

 1月30日(木)は、長縄大会がありました。

 

 素晴らしいスピードで跳んでいます。

 

 

 始まる前は、円陣を組んでみんなの心を一つにします。

 

 体育館には、縄に入る時の掛け声「ハイッ、ハイッ、・・・。」が響きます。

 

 

 1年生も上手に跳べるようになりました。

 

 縄の回し方も上手です。膝を柔らかく使って、全身の力で縄を回しているのが分かります。

 

 たくさんの保護者の方に応援していただきました。ありがとうございます。

 

 終わった後、校長室に記録表をもってきてくれました。記録が伸びたのがうれしかったようです。

 3分間で跳ぶ回数を伸ばすことに挑戦しました。

 こんなに記録が伸びました。

 どのクラスもかなり記録が伸びました。

 

 

 この長縄大会に向けて練習をし、記録を伸ばしました。

 

 向上したのは、跳ぶ回数だけではありません。

 目標回数に向かって繰り返し練習をする力や

 お互いに励まし合って練習する力や

 あきらめずに挑戦する力が高まりました。

 

 学級の雰囲気がさらに良くなっていると思います。

 

第2回目のタイピングコンテスト

 1月30日(木)は、行事がたくさんあります。

 朝は、タイピングコンテスト、2~4校時は長縄大会、午後は玉名高校吹奏楽部によるコンサートがあります。

 

 まずは朝のタイピングコンテストの様子を紹介します。

 8時40分からの10分間が挑戦できる時間です。

 

 ある学級では、「新記録を出せるようにがんばろう」というめあてを書いています。

 

 自分の学年に合った設定をしたら、スタートです。

 

 

 キーを見ないでタイピングをしている子も多いです。とても速くタイピングができていました。

 

 自分の記録を更新することが目標です。

 時々「よっしゃ!」という声が聞こえます。きっと記録更新したのでしょう。

 

 今日は高千穂の峰にも ひなもり岳にも雪が残っています。

 

 どの学級も、集中した時間が流れていました。

 

お互いの授業から学ぶ「授業交流会週間」

 授業交流会週間がありました。

 

 1月16日(木)~2日(水)までの1週間です。

 先生たちみんなが何らかの授業をし、お互いに参観して学ぶ1週間です。

〇 授業者は、どの教科の授業をしてもOK

〇 参観者は、1時間すべてを参観しなくてもOK

という感じの、あまり制限のない授業交流です。

 

 

 どの学級の授業を見てもいいわけです。

 いろいろな学級の授業を見ることができました。

 

 

 どの学級の授業を見ても感じたのは、

 「子供をよく見ている」という点です。

 絶えず子供の反応を見て、その後の展開を変えていました。

 

 22日(水)は、事後研究会も行いました。

 お互いに参観しての学びを伝えあいます。

 

 熱心な協議が行われていました。

 

 

 今回の授業交流会を通しての学びを、明日からの授業に生かしていくことと思います。

「おねっこ祭り」「熱気球体験」が動画で紹介されています。

 南小学校では、地域との連携を進めています。

 今回は、南校区まちづくり協議会のYouTubeページを紹介します。

 

 南校区まちづくり協議会の皆様には、南っ子のために、学校の教育活動に協力していただいたり、楽しいイベントを企画していただいたりしています。

 いつもご協力ご支援ありがとうございます。

 

 前回までのホームページで、南校区まちづくり協議会主催の「おねっこ祭り」「熱気球体験」を紹介しました。

 なんとまちづくり協議会のYouTubeサイトがあり、そこで、それぞれの様子が紹介されていました。

 クリックすると、YouTubeのページにジャンプします。

 いずれも素晴らしい動画です。

 

 南校区まちづくり協議会のページ

 

 「おねっこ祭り 2025」のページ 

 

 「熱気球搭乗体験」のページ

 

 南校区まちづくり協議会の皆様、いつもご協力ご支援ありがとうございます。

 今後ともよろしくお願いいたします。

最近の昼休みの様子

 昼休みに外に出てみると・・・。

 

 長縄での8の字跳びの練習をしている学級がありました。

 今月末は、長縄大会があるからでしょう。

 学級それぞれ目標を立てて練習しているようです。

 ある学級は、「3分間で300回以上跳ぶ」を目標にしているとのことでした。

 きれいに晴れた空の下、跳ぶ時の掛け声「ハイ! ハイ!」が響いています。

熱気球体験会がありました。

 1月12日(日)は、南校区まちづくり協議会主催により、熱気球体験が開催されました。

 前日のおねっこ祭りに引き続いての楽しいイベントです。

 

 本来ならば11日(土)に開催予定でしたが、風が強かったので、1日延期となりました。

 

 6年生の希望者が体験しましたが、非日常体験ができてうれしかったようです。

無病息災を祈願する おねっこ祭り

1月11日に、南地区のおねっこ祭りがありました。

 

 主催は、南校区まちづくり協議会です。

 

 会場では、餅つきをしていました。

 

 つきたてのお餅は、奥のテントの中で丸められています。

 

 餅つきのあとは、無病息災と厄払いを祈願します。

 

 

 

 大きな炎と竹の爆ぜる音は、迫力があります。

 

 餅つき、厄払いの神事、もち焼き、花火打ち上げと、盛りだくさんの楽しい内容でした。

 今年1年の無病息災の祈願ができました。

 南校区まちづくり協議会の皆様、ありがとうございました。

目標と行動をセットで決めましょう(1月の全校朝会の話)

 1月6日に2学期後半が始まりました。

 初日の全校朝会で「目標と行動をセットで決める」という話をしました。

 

 冬休み前に「今年の目標を決めましょう」という話をしていたので、それを受けての話です。

 目標を決めたら、達成するための行動も決めましょうという話です。

 

 この後、大谷翔平選手の目標についてお話をしました。

(著作権の関係で児童に見せたプレゼンはお見せできません、すみません。)

 大谷選手は、高校生の頃に、プロ野球の各球団からスカウトされるために8つの目標を設定しました。

 そのうちの一つに、「運」をよくするという目標があります。

 

 そのための行動も8つ決めています。

 「本を読む」「部屋掃除」「あいさつ」などです。

 今でも大リーグでやっている行動がありますが、知っていますか?

 

 そう、「ゴミ拾い」です。

 試合の間もやっています。

 

 ある人が大谷選手にインタビューをしました。

 「どうしてゴミ拾いをしているんですか?」

 大谷選手はこう答えました。

 「ぼくは、他人がポイッて捨てた運を拾っているんです。」

 だから大谷選手は実力があるだけではなくて、運も強いのでしょうね。

 

 もう一度言います。

 

 これで校長の話は終わりました。

 

 今朝、校内を回っていると、今年の目標を決めて掲示をしている学級がありました。

 見てみると・・・。

 

 

 たくさんの南っ子が、目標と行動をセットで決めているようです。

 きっと達成できることでしょう。

 応援します。

「お祝いの言葉」を5年生が発表しました(二十歳を祝う会)

 1月5日(日)は、小林市の「二十歳を祝う会」が行われました。

 

 小林市内の小学校を代表して、5年生児童がお祝いの言葉を述べることになっています。

 本年度は、南小学校の5年生が発表することになりました。

 代表は4人。来賓席に座って緊張しています。

 令和7年に二十歳を迎えられた方は、464名です。会場には、来賓や市の関係者の方々も多数参加していました。

 その中での発表です。

 

 それぞれ自分で考えた「お祝いの言葉」を堂々と発表できました。

 

 発表内容を紹介します。

 二十歳をむかえられたみなさん、
 おめでとうございます。

 ぼくは、これからの小林市をにぎやかにしたいと思っています。なぜ、そう思うのかわかりますか?ぼくは、小林市をもっとにぎやかにすれば、小林市民のみなさんがもっと喜んでくれると思うからです。おいしい食べ物、おいしい水、豊かな自然にめぐまれている小林市に住めていることは、とてもほこらしいことだと思います。このすばらしい環境で育ったみなさん、夢にむかってはばたいてください。

 

 私がみなさんに伝えたいことは、幸せです。幸せとは、なんでしょう。私の幸せは、愛でつつんでくれる人がいてくれることです。どんなに悲しいことや、苦しいことがあっても、そばにいてくれる人がいれば、幸せです。
 自分を愛してくれる家族、友人、先生を大切にしてください。
今日は、本当に、おめでとうございます。
 これからの人生も、楽しく、くいのないようにおすごしください。

 

 小林市は、自然がきれい、水がおいしい、みんながやさしい。二十歳のみなさんには、小林市を大切にしてほしいです。そして、いっぱい勉強をがんばってほしいです。
 ぼくは、スポーツをはじめて、一番最初に大きな目標を立てて練習をしました。でも、なかなかかなわなかったのです。なので、いつもより、きびしく、毎日のように練習すると、全国大会に出場できることになりました。五年間、時間をかけて、やっとできました。
 みなさんも、これから、きびしいことがいっぱい待っているかもしれません。ですが、立ち向かって、目標達成にむけて、いっしょにがんばりましょう。

 

 二十歳になり、みなさんは、目標の自分になれていますか。今、ぼくは、五年生ですが、みなさんを目標にしながら、りっぱな大人になっていきたいと思っています。
 みなさんの中には、仕事をしている人や大学に行っている人など、いろんな人がいると思います。そこで、みなさんにお願いがあります。それは、なんでもちょうせんしてほしいことです。なぜなら、ちょうせんすることで、いろんなことが体験できるからです。


 みなさん

 がんばってください。

 

 

 

 一人一人が発表を終えるたびに、会場から盛大な拍手が起こりました。

 会場にいた二十歳の皆様が頷きながら聞いていたのが印象的でした。

 会場で聴いていた来賓の方々からも「素晴らしい発表だった」と言われました。

 

 あと9年後には、発表した5年生の4人も二十歳になります。

 この日の二十歳の皆さんのように、立派な大人になるのだろうと思いました。

なぜ「明けましておめでとう」なのでしょうか

 12月24日は、2学期前半最後の日でした。(小林市は、3学期ではなくて2学期制です)

 最後の日ということで、全校朝会がありました。

 

 校長の話として、子供たちの素晴らしいところの紹介と、日本の文化について話をしました。

 

 まずは、素晴らしいところ

 靴並べが上手です。

 

 いつも無言掃除ができています。一生懸命掃除ができる南っ子は素晴らしいです。

 

 椅子がいつも机の中に入っています。

 

 前から見ていると、これらの話は「当たり前ではないですか?」という顔をしている子もいましたが、当たり前のようにできていることが素晴らしいです。

 

 次は、日本の文化について話をしました。

 

 何がめでたいのか?

 答えられるようになってほしいと思います。

 

 

 日本では、昔から「新年になって年神様をお迎えする」という考えがあります。

 年神様は農耕の神様であり、ご先祖様であるとも考えられ、新年の幸福や恵みをもたらすために家々にやってくる神様です。

 その神様をお迎えできたので、「おめでとうございます」なのです。

 

 門松やしめ飾り、大掃除などは、年神様をお迎えするためのものです。

 

 また、鏡餅には、年神様の魂が宿るとされていて、

 今はお年玉といえば「お金」ですが、もともとは、年神様が宿っていた餅をいただいていました。

 

 「めでたい」には、もう一つの意味があります。

 

 今は、誕生日が来たら1つ年を取りますが、

 昔は、新年になったときに、みんな1つ年を取っていました。

 それを「数え年」といいます。

 

 ここで校長の実家の墓碑銘を見てもらいました。

 

 昔は、1歳や2歳で亡くなる人も多かったようです。

 無事に新年を迎えられるということは、当たり前ではありませんでした。

 

 「(無事に新年を迎えることができましたね。1つ年をとれましたね。)おめでとう」という意味も込められています。

 

 

 この後に伝えたのは、次の通りです。

 

 

 「冬休みも 自分の命は?・・・」と言うと

 「自分で守る!」という元気な声が返ってきました。

 

 

 下校するときに、多くの南っ子から

「よいお年をお迎えください」という挨拶をしてもらいました。

 とても丁寧な言い方でした。

 

 

 これからも日本の伝統文化や歴史に関する話を伝えていきたいと考えています。

6年生がサンタさんに代わって あるプレゼントを

 6年生が集まって何か相談をしています。

 

 何かを運ぶ相談のようです。

 

 給食のデザート(ケーキ)を運んでいます。

 各学級に、サンタさんに変わって運ぶという相談でした。

 

 それぞれの学級で大歓迎です。

 

 「いい子にしていた人には、ケーキを上げます。いい子にしていた人?」などと聞いています。

 

 

 ちょっとしたサプライズを6年生がしてくれました。

 運んでもらった子はもちろん、6年生も楽しそうでした。

 

 今日のケーキは、いつもよりさらにおいしかったことでしょう。

最後まで走り抜いた持久走記録会

 12月18日(水)は、持久走記録会でした。

 

 保護者の方もたくさん応援に来てくださいました。応援ありがとうございます。

 

 低学年は、運動場を3周走ります。

 

 全員が最後まで走りぬきました。

 

 中学年と高学年は、か「記録達成型」か「競争達成型」かのどちらかを選んで出場します。

「記録達成型」は、5分間走を行います。

 事前に何周走るか目標を設定してから走ります。

 

 

 自分のペースで走ります。

 練習の時よりもたくさん走れたようです。

 

 「競争型」の方は、中学年は750m、高学年は1000mです。

 こちらは、競う楽しさを味わえます。

 

 応援の声で力がでます。

 全員最後まで走り抜きました。

 

 南小学校の持久走は、自分に合ったペースで走る気持ちよさを味わうこともできます。

 また、友達と競う楽しさも味わうこともできます。

 

 この持久走月間の取組を通して、「持久走はきつい」ではなくて、

 「走るって楽しい」「体を動かすって気持ちいい」と感じてもらえたのではないでしょうか。

音楽の楽しさを味わうクリスマスコンサート

 12月13日(金)は、職員と子供たちによるクリスマスコンサートがありました。

 

 子どもたちに音楽の楽しさを味わってもらおうという気持ちから、始まりました。

 職員の発案によるコンサートです。

 放課後の音楽室に職員が集まり、練習しています。

 練習も和気あいあいとして楽しそうでした。

 

 

 いよいよ当日です。昼休みの体育館は、冬にもかかわらず熱気(のようなもの)にあふれています。

 

 ファンクラブのようです。

 

 いよいよ始まりました。

 はじめは、クリスマスソングメドレーです。

 

 観客席には、子供達だけでは得なく、保護者の方々もいらっしゃいます。

 

 サンタさんも登場しました。「クジラ」や「新宝島」を歌ってくれました。

 

 息の合った歌声と演奏が続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 6年生もギターで参加です。

 

 

 「晩餐歌」を職員+6年生で演奏しています。

 

 次はいよいよ・・・

 

 キレキレのダンスを披露してくれました。

 

 

 音楽の楽しさを職員も南っ子も味わえたと思います。

 演奏している職員も楽しそうでしたが、それを見ている南っ子も楽しそうでした。

 

 そして、ギターで参加した6年生、ダンスクラブの子たち、司会進行をしてくれた放送委員会の子たちはいずれも楽しそうでした。

 

 楽器やダンスや司会を通して、表現する楽しさを味わっています。

 表現することへの恐れよりも楽しさの方が上回っているようです。

 これは、普段から「失敗してもいいんだ」「みんな温かく応援してくれる」といった安心感を味わっているからではないかなあと思ってます。

 

 クリスマスコンサート、大成功でした。

まち探検に行きました(2年生)

 12月12日(木)は、2年生がまち探検に行きました。

 

 6つの班に分かれて、うなぎ屋さん、畳屋さん、観光案内所、パン屋さん、郵便局、オーガニックカフェ屋さんなどを訪問します。

 一緒に歩いて安全指導をしてくださるボランティアの方々にあいさつをします。

 

 うなぎ屋さんにいろいろとインタビューをしています。

 なんと、ウナギを触らせていただきました。

 捕まえるコツは、「しっかり握らない」だそうです。

 また、ウナギのおいしい時期は、冬だとのことです。

 

 お店が並んでいる「赤松通り」にも行きました。

 

 

 こちらは、オーガニックカフェです。

 玄米おにぎりや有機野菜のお弁当が売っています。

 

 前日に火を入れたという薪ストーブは、とても暖かかったです。

 

 駅の近くにある観光案内所に向かうグループもいます。

 

 階段を横から見ると、星の形に見えます。

 

 観光案内所で南っ子が質問していました。

 「英語はできるんですか?」

 今は、翻訳の機械で案内をしているとのことでした。

 文明の利器って便利です。

 小林市の特産品がたくさん並んでいます。

 意外だったのが、南っ子は、商品化されている小林市の特産品をあまり知らなかったことです。

 おいしい特産品がたくさんあります。(タケノコジャーキーなどもとてもおいしいです。) 

 まち探検をしながら、クイズにも答えていきます。

 

 小林市の魅力を再発見できたのではないでしょうか。

 協力してくださったお店の皆様、ボランティアの皆様、ありがとうございました。

読み聞かせをしていただいてます

 毎月1回は、全学級で読み聞かせをしていただいてます。

 12月は、12日(木)の朝が読み聞かせの時間でした。

 

 どのクラスでも、南っ子が前のめりになって聴いています。

 

 以前も紹介しましたが、毎週火曜日の昼休みも読み聞かせをしていただいております。

 

 読み聞かせサークル「たんぽぽ」の皆様、いつもありがとうございます。

外部講師の方に教えていただきました。

 本日は、外部講師による授業が2つありました。

 6年生対象の租税教室と4年生対象の認知症サポーター養成講座です。

 

 租税教室の講師は、小林地区法人会の青年部の方々です。

 (本校の保護者でもあります。)ありがとうございます。

 

 税金が身近なものであることを分かりやすく教えていただきました。

 

 税金が身近なものに使われていることが分かります。

 

 (国の「一般会計」のグラフで教えていただきましたが、一般会計の4倍もの金額を扱う「特別会計」についても知りたいと感じました。)

 

 最後は、税金クイズでおさらいです。

 

 次は、認知症サポーター養成講座の様子です。

 

 指導してくださるのは、小林市西部地区地域包括支援センターの方々です。

 ありがとうございます。

 

 たくさんのことを教えてもらいました。

 例えば・・・

 小林市在住の高齢者の割合やどれくらいの人が認知症になっているか、

 そもそも認知症とは何か?

 認知症を予防するには?

 どんなサポートができるのか、・・・などなどです。

 

 

 この講座を受けた4年生は、さらに優しい4年生になったと思います。

学校保健委員会で姿勢の大切さについて学びました

 12月6日(金)の参観日では、学校保健委員会がありました。

 

 K-bodyスポーツクラブの木切倉様に来ていただき、姿勢について指導をしていただきました。

 

 教わるのは、6年生と保護者です。

 姿勢を正すことのよさや猫背の予防法について教えていただきました。 

 

 体のゆがみについても教えていただきました。

 目を閉じてその場足踏みを1分間します。

 体にゆがみがあると、同じ位置には居られないそうです。

 右回転したり、左回転だったり、前方や斜めに移動している人など様々でした。

 

 また、体の後ろ側が固いと、猫背になりやすいそうです。

 そこで、前屈をして、柔軟性を確認してもらいました。

 

 猫背予防のための体操をいろいろと紹介していただきました。

 

 次の写真は、肩甲骨を寄せる体操です。

 

 

 体操をした後は、前屈がしやすくなっていました。

 

 木切倉様、ご指導ありがとうございました。

 

 この日は参観日ということで、各学級では授業参観もありました。

 ご多用の中、たくさんの保護者の皆様にご参観いただきありがとうございました。

 子供たちも張り切っている姿が多く見られました。

PTA広報部の取組・・・写真パネル

 校内を歩いていると、きらきらと輝いて見える掲示物があります。

 

 PTA広報部の方が、作成してくださった運動会特集パネルです。

 

 学年ごとに作成してくださいました。

 

 それぞれの学年で、どんなことをがんばったのかが伝わってくるパネルになっています。

 

 

 詳しく紹介できないのが残念です。

 

 先週の参観日に見てくださった保護者の方は多いと思います。

 

 PTA広報部の皆様

 ありがとうございます。

本日は、リクエスト献立・・・地産地消率も高いです

 本日の献立は、南小6年生のリクエスト献立でした。

 給食センターの方が、リクエストに応えてくださる企画です。

 

 高菜チャーハン

 キムチ汁

 納豆サラダ + 牛乳

 

 おいしかったです。

 発酵食品がふんだんに使われています。

 どんな発酵食品があったかというと…

 納豆、チーズ、高菜漬け、白菜キムチ、しょうゆ、みそ、かつお節・・・です。

 

 おいしくて体にもいい南小6年生のリクエスト献立でした。

 

 ちなみに、小林市の給食で素晴らしいと思うのは、地産地消率です。

 令和5年度の場合、給食の食材は、

 小林産が60%

 宮崎県産が10%

 その他が30%です。

 食材の多くは市内県内産です。(重量比)

 

 地元のおいしい食材を食べることのできる南っ子は幸せです。

走る気持ちよさを味わうための持久走月間

 南小学校では、持久走月間が始まっています。

 

 この持久走月間では、速く走ることを第一の目的とはしていません。

 まずは、走る気持ちよさを味わうことを目指しています。

 

 5分間走で、自分が気持ちよく走ることができるペースで走ります。

 

 

 「走るって気持ちいい。」「走るって楽しい。」と感じてもらうことを大切にしています。

 走ることへの意欲が高まり、もっと走りたいという気持ちになり、結果的には体力がつくことを狙っています。

 

 ジョギングやウォーキングを楽しんでいる人はすべてのスポーツの中で最も多いでしょう。

 走ることは楽しく、気持ちがいいものです。

 

 しかし、今の大人の人たちは、子供のころの持久走や長距離走に対して「苦しい」というイメージがあります。

 昔は「速く走る」ことを目指していたからだと考えています。

 

 子どものうちから「走ることの楽しさ」を味わっていれば、

 さらに走ることに親しむ大人になってくれるのではないかと考えています。

 

 走り終えた南っ子に感想を聞いてみました。

 返ってきた答えは、

 

「気持ちよかったです。

「すっきりしました。」

「もっと走りたかったです。

「5周走れました。」

「あんまり楽しくないかと思っていたけど、楽しかった。」

 

 走ることの楽しさを感じてくれたようです。

「してあげる喜び」を味わった1年生

 今日は、「秋のおもちゃで遊ぼう会」がありました。

 

 1年生が、保育園の年長さんを招待して、秋のおもちゃで楽しんでもらおうという会です。

 

 たくさんのコーナーが準備されています。

 松ぼっくりけんだま

 

 めいろ

 

 まとあて

 

木の実釣り

 

 1年生が説明やお世話をして、楽しんでもらっていました。

 

 どのコーナーも好評です。

 

 

 

 

 

 楽しんでもらうために、たくさんのどんぐりや松ぼっくりを使って、おもちゃや景品を準備しました。 

 

 

 

 先々週は2年生に楽しませてもらった1年生です。

 今度は自分たちが年長さんたちを楽しませる番だということで、とても張り切っていました。

 

 終わった後に感想を聞くと

「松ぼっくりのけん玉を楽しんでくれたからうれしかった」

というように、「○○を楽しんでくれてうれしかった」という感想がたくさん出ました。

 ほかの人に楽しんでもらうという喜びを味わえたのではないでしょうか。

 先々週は、2年生に「してもらう喜び」を味わい、今日は年長さんに「してあげる喜び」を味わった1年生でした。

 

体育館がコンサート会場になった日

 11月29日(金)は、リアルのど自慢大会が行われました。

 

 会場となった昼休みの体育館は、熱気に包まれています。

 

 歌に合わせて手拍子や合いの手が入ります。

 

 大勢の観客の中、一人で歌う度胸が素晴らしいです。

 緊張したことでしょう。

 でも、歓声も 手拍子も 拍手も 独り占めできます。

 

 楽しそうに歌っていました。

 

 二人組で歌う出場者もいます。

 

 たくさんの友達と歌う出場者もいます。

 

 体育館がコンサート会場になった日でした。

 

 このリアルのど自慢大会は、放送委員が企画し、準備し、運営をしました。

 出場者にとっても 観客にとっても とても楽しい時間を作ってくれました。

 

 先月は、こんな箱を職員室前において募集をしていました。

 

 放送委員による当日の司会も素晴らしかったです。

 出場者の意気込みや人柄をうまく引き出していました。

 

 

 本校のスローガンは「みんなでつくる みんなの南小学校」です。

 このスローガンを形にしてくれた放送委員です。

 放送委員の皆さん、ありがとうございました。

毎週火曜日の昼休みは読み聞かせを楽しめる時間

 毎週火曜日の昼休みは、読み聞かせボランティアの方が来てくださいます。

 本日も南っ子が楽しそうに聴いています。

 

 前のめりになって聴いていますね。

 

 次の写真は、2年生が読み聞かせをしている写真です。

 聴くだけではなく、読み聞かせをする楽しさも味わえます。

 

 このように、本の楽しさを味わえる環境を作っていただいております。

 読み聞かせサークルたんぽぽのみなさま、いつもありがとうございます。

秋の遠足(1~5年)

 11月22日(金)は、秋の遠足でした。

 1年生から5年生までが遠足です。(修学旅行に先週行った6年生はお留守番です)

 朝からワクワクの子供達です。

 

 

 1年生は、のじりこぴあに行きました。

 

 

 学校から帰ってきた1年生の第一声は、「お弁当がおいしかったです。」でした。

 今日は「弁当の日」でもありました。

 自分で詰めたり作ったりしたお弁当がおいしいのもわかります。

 友達と一緒に食べることで、さらにおいしくなったことでしょう。

 

 2年生は、観音池公園に行きました。

 素晴らしいお天気のもと、たくさんの遊具で遊びました。

 

 

 3年生は、えびの市歴史民俗資料館・図書館と永山運動公園に行きました。

 

 たくさんの資料がありました。 本も読めました。

 

 

 

 4年生は、宮崎科学技術館と宮崎中央公園、そして防災センターに行きました。

 

 

 防災センターでは、係の方からお話を聴くこともできたようです。

 

 

 5年生は、宮崎県水産試験場に行きました。

 

 人工的に育てたウナギもいるようです。

 

 昼食は白浜海岸で食べました。

 

 どの学年も、見学や遊具の使用、バスなどの乗り物の利用を通して、公共の施設を使用する際のマナーを学ぶことができたようです。

 また、友達との親睦も深まったのではないでしょうか。

2年生がおもてなしをするおもちゃ祭り

 11月21日(木)は、おもちゃ祭りの日でした。

 2年生が企画と運営をし、1年生に楽しんでもらおうという祭りです。

 

 廊下にも教室にもいろいろなコーナーがあります。

 

 

 それぞれのコーナーで楽しんでいることが分かります。

 あちらこちらから楽しそうな声があがります。

 

 

 こちらは「釣り」コーナーです。

 

 こちらは「パラシュートゲーム」。パラシュートを落としたところが得点になるようです。

 

 こちらは「まとあて」コーナーです。

 

 こちらは、「空気砲」によるまとあてコーナーです。よく当たっていました。

 

 ボーリングコーナーもありました。

 

 

 2年生が1年生に楽しんでもらいたいという気持ちが、黒板にも表れています。

 

 楽しんでいる1年生を見て、2年生も楽しそうでした。

 1年後は、今の1年生が「新1年生を楽しませる」という楽しさを味わってくれることと思います。

 

修学旅行 平川動物公園での様子 そしてこれから

 修学旅行最後の訪問場所は平川動物公園です。

 

 

 コースは全部で3kmあります。

 

 間近で見る動物は迫力があります。(すぐ目の前にベンガルトラがいます)

 

 遊園地も楽しみの一つです。

 


 この2日間楽しく過ごせたのではないでしょうか。

 また、この2日間でたくさんの学びができたことでしょう。

 

 楽しむ時とまじめな時のメリハリがとてもついていました。

 挨拶もよくできていました。

 履き物揃えもよくできていました。


 説明を聴く時の態度も素晴らしかったです。

 

 バスの中では、ガイドさんと一緒に楽しく過ごせていました。

 

 友達と仲良く協力しながら見学できていました。

 

 

 どれも素晴らしかったです。

 

 ぜひこれからの学校生活でも生かしてくれることと思います。

修学旅行 知覧特攻平和会館での学び

 知覧特攻平和会館に着きました。

 まずは外にある施設で学びます。

  雨も上がってきました。傘もささずにすみそうです。

  特攻隊員の方が最後に過ごした三角兵舎も見学しました。

 この後、語り部の方からお話を聞きます。

 「知覧特攻平和会館について」

「特攻隊員なった方々はどんな方々か」

「残された手紙について」などの話をしていただきました。

 

   それぞれの心に響いていたと思います。

 

 お昼ご飯の様子です。

   お座敷だったので履き物を脱いで上がりました。

 履き物揃えが身についていますね。さすがです。

  メニューは「鶏飯」でした。食べ方について教えていただきました。

 

 美味しく頂きました。

   昼食後は、お土産を買う時間もありました。

    この後は平川動物園に向かいます。

    2日目の午後もみんな元気です。

修学旅行 ホテルに到着しました

修学旅行の様子を写真で紹介します。

ホテルに到着しました。

「マリンパレスかごしま」美しいホテルです。

 入館式でホテルの方に挨拶をしたり、ホテルの説明を聞いたりしました。

   夕食は洋食です。

 まずはテーブルマナー講座がありました。ナイフとフォークの使い方に始まって、洋食を食べる時のマナーを教えていただきました。

  ナイフとフォークを上手に使えています。

   朝食は和食です。

  退館式では、きれいな部屋で過ごせたことへの感謝の言葉や食事がおいしかったこと等へのお礼の言葉を伝えました。

   遠くに桜島が見える美しいホテルでした。

    バスに乗り込んで、知覧特攻平和会館に向かいます。

 

修学旅行 1日目の午後の様子

自主研修のあとは、いおワールドかごしま水族館での見学です。

黒潮大水槽では、迫力があるので「オーッ」という声も聞こえます。

様々な種類の生き物に癒されます。

 桜島もよく見えます。

 「イルカの時間」も楽しく見学できました。

集合写真を撮って、水族館をあとにしました。

 この後は宿泊するホテルに向かいます。

 

修学旅行が始まりました。

修学旅行が始まりました。

維新ふるさと館では、明治維新の頃の薩摩の人物について学びました。

 聞く態度、見学のマナーも素晴らしいです。

外国からの旅行者の方との会話にも挑戦しています。

これから自主研修に行ってきます。

素晴らしい作品が続出・・・小林市読書感想文・読書感想画コンクールの表彰式

 11月10日(日)は、小林市読書感想文・読書感想画コンクールの表彰式がありました。


 小林市内の小中学校から読書感想文・画ともに64点ずつ、計128点の応募があったそうです。

 その中から36点が市長賞、議長賞、教育長賞などに選ばれました。

 

 

 本校からは読書感想文の部で市長賞1名、市議会議長賞2名、教育長賞1名が入賞し、

 読書感想画の部では市長賞4名、市議会議長賞3名、教育長賞に1名入賞しました。

 ということで、南小児童は、合わせて12名が受賞しました。

 

 

 市内小中学校から選ばれた受賞者36名のうち、12名は南小学校の児童ということになります。

 南小学校から素晴らしい作品がたくさん出されたということで、とてもうれしく思います。

 

  

 

 

 読書は語彙を豊富にし、感性や想像力を高め、生きる力の育成につながります。

 これからもたくさん本を読み、読んで感じたことを表現できる児童を育てていきたいと思います。

 

 感想画については、小林市立図書館に展示してあるということですので、行ってきました。

 

 素晴らしい作品が展示してあります。

 

 受賞した皆さん、おめでとうございます。

 これからも読書を楽しみましょうね。

南小学校の読書の秋

 先日、図書の寄贈がありました。

 南小校区社会福祉協議会の皆様からです。

 

 南小校区社会福祉協議会の皆様、ありがとうございます。

 

 読書の秋ということで、南っ子が行くのを楽しみにしている図書室を紹介します。

 昼休みは、本を貸し借りする人で行列ができます。

 

 「新しい本が届きました」のコーナーです。

 

 今月のおすすめ本のコーナーです。

 

 せなけいこさん、なかがわりえこさんの絵本特設コーナーができています。

 

 新聞も読めます。

 

 図書委員さんからのおすすめ本のコーナーもあります。

 

 こんな感じでおすすめしています。

 

 各学年の学習に関する本のコーナーもあります。

 

 推理小説コーナーも充実しています。

 

 今回寄贈していただいた本も、もうすぐ読んでもらいます。

 バーコードやカバーフィルムを貼ってから貸し出します。

(「まだ読めないんですか?」という問い合わせがあると聞きました。)

 

 放課後、図書室前に人だかりができていました。

 どうやら読書の玉入れ競争をしているようです。

 1冊読むとシールを1つ貼ることができるようです。

 

 

 このほかにも、

毎月1回以上の朝の読み聞かせや

毎週火曜日の昼休みの読み聞かせも

南っ子は楽しみにしています。

 

 本が好きになる環境に恵まれている南っ子は幸せです。

輝いていた南っ子の4年生(西諸県地区小中学校音楽大会)

 11月8日(金)は、西諸県地区小中学校音楽大会がありました。

 この大会に向けて、4年生は練習を積み重ねてきました。

 合唱曲は「音楽のおくりもの」

 合奏曲は「アフリカンシンフォニー」です。

 

 本格的な練習が始まったのは夏休みが明けてからです。

 どんどんレベルアップしていきました。

 

 大会前日である昨日は、全校児童の前でも披露しました。

 

 体育館に美しい声と音色が響き渡ります。

あまりの迫力に、皆さん圧倒されています。

 演奏後は、自由に感想を発表してもらう時間でしたが、感動した気持ちを発表したい人がたくさんいて、挙手が続きました。

 

 

 当日の大会でも素晴らしい合唱と合奏を披露していました。

 

 第一声の「この歌に~」の歌声を聴いただけで、涙が出そうになります。

 

 

 

 合奏も素晴らしかったです。

 一生懸命に演奏していることが伝わってきます。

 

 

 

 音色の美しさと迫力に感動しました。

 何より演奏している南っ子の4年生が、演奏を楽しんでいることが伝わってきます。

 

 観客にとっては、下の写真のように南っ子が輝いて見えていたのではないでしょうか。

 それくらい輝いて見えました。

安武信吾さんの食育講演会

 10月29日(火)は、安武信吾さんの食育講演会が行われました。

 聴いたのは、5年生と6年生、そして希望された保護者の方々です。

 

 

 安武信吾さんは、映画「弁当の日」の監督さんであり、「はなちゃんの味噌汁」の著者でもあります。

 

 「食べることは生きること」

 「命あるもの、生命力にあふれたものを食べれば心身は健康になる」

 「「弁当の日」は、「してもらう側」から「してあげる側」への成長のチャンス」

 「生活は貧しくとも、家族で食卓を囲み、玄米と自家製の味噌を使った具だくさんの味噌汁さえ食べておけば、十分に生きることができます」

などなど、豊かに生きていくうえで大切なことを伝えていただきました。

 

 

 この講演を聴いてくださった保護者の方から、南小学校に感想メールをいただきました。

 どんな講演会だったのかが分かるメールです。了解を得ましたので、このホームページで紹介します。

 

 

南小小学校様

 昨日の『食育後援会』で協賛させていただきました○○と申します。
 安武さんのお話は、涙なしでは聞けなくて、とても貴重な時間となりました。ありがとうございました。

 今日は運動会の予備日でお弁当の日です。
 登校班のお母さんたちとそのような話になり、5年生の女の子と6年生の男の子が二人とも、
「今日はお弁当作る!」
といって一人で作られたそうです。
 お二人の親御さんはそろって、「突然言い出してね・・・」とおっしゃっていたので、昨日の講演の話をしました。


 5年生、6年生の児童たちがどんなふうに受けとめたのかな、と思っていたのですが、こんなに素直に実践するんだなぁと感心しましたし、刺激を受けて変わっていく様がなんだか嬉しかったです。

 ささいな事かもしれませんが、このようなことは先生方は知ることができないかも・・・と思い、僭越ながらメールさせていただきました。


 私自身、お弁当の日をきちんと理解しておらず、恥ずかしいと思いながら、娘には少しづつ包丁を握らせ、後片付けを手伝わせ、5年生・6年生になったら一人でお弁当が作れるように取り組んでいきたいと思いました。


 講演会に参加させていただき、ありがとうございました。
 また、このような取り組みを今後も続けていただけると嬉しいです。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 メールをいただきましてありがとうございます。

 南っ子の素直さも感じました。

 

 

 なお、保護者の皆様にはすでにご案内した通り、11月27日(水)の午後は、安武信吾さんが監督をされた映画「弁当の日 ~「めんどくさい」は幸せへの近道~」を上映します。

 南小学校の4・5・6年生が鑑賞しますが、保護者の皆様、地域の皆様も鑑賞できます。

 安武信吾さんのお話も素晴らしいですが、この映画も素晴らしいです。

10月27日(日)は運動会がありました

 10月27日(日)は、秋季大運動会が開かれました。

 始まる前に、赤白ともに6年生は円陣を組んで声を出していました。

 気合が伝わってきます。

 

 

 開始直前の赤団と白団の様子です。

 

 少し緊張しながらも張り切っています。

 

 団技も精いっぱい頑張っています。

 

 

 

 

 

 

 低学年のダンスはリズムに乗って楽しく踊れました。

 

 

 高学年の表現はかっこよかったです。

 

 

 

 

 

 

中学年のダンスは、笑顔も素敵でした。

 

 

 徒走もリレーも最後まであきらめずに走る姿が印象的でした。

 

 

 

 

 6年生の親子団技は、親子で玉入れです。

 1回戦は、赤団の親子対白団の親子

 

 

 2回戦は、親対子供です。

 

 

 閉会式では、PTA会長さんが心のこもった挨拶をしてくださいました。

 (なぜ手を挙げているのかは秘密です)

 

 閉会式のあとは解団式です。

 それぞれの団の団長、副団長、リーダーが、熱い思いと感謝の言葉を述べています。

 

 

 運動会の準備でも、終わった後の片づけも、保護者の皆様には大変お世話になりました。

 あっという間に準備が終わり、あっという間にきれいに片づけてくださいました。

 

 

 片付けまで終わった後の運動場です。 「本当に今日は運動会があったのかな?」というくらいに、きれいに片づけをしてくださいました。ご協力ありがとうございました。

 

 

 南っ子は、この運動会で学んだ「一生懸命に頑張る姿」「お互いに協力する心」を今後の学校生活でも見せてくれることと思います。

心を豊かにする南小学校の教育活動・・・用務員の先生のサポートありがとうございます

 運動会を3日後に控えている南小学校ですが、こんな活動もしています。

 

 花の苗の移植です。この写真は、1年生の様子です。

 

 こちらは6年生ですね。

 

 これから行う2年生は、用務員の先生の話を聴いています。

 

 用務員の先生の指導を聴いて、ていねいに移植をしていました。

 

 植えた鉢は、ベランダにおいて、これからお世話していきます。

 自分の植えた苗が育ち、きれいな花を咲かせます。

 同時に南っ子の心も豊かに育っていくことでしょう。

 

 苗と土は、用務員の先生が用意してくださいました。

 

 用務員の先生には、朝早くから運動場の草刈りもしていただきました。

 これで、競技がしやすい運動場になります。

 南小学校の教育活動を様々な面からサポートしてくださいます。

 いつもありがとうございます。