川小ニュース

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研究授業(学活)

 9月9日(水)3校時、学活チームの研究授業が3年1組で行われました。

 「居住地交流会をもっとじぶんたちらしいものにしよう」という議題で話合いを行っていきました。

 まず初めに、今回の話合いの司会、副司会、書記のお友達の自己紹介がありました。

司会者の進行で、「もっといいものにするためにできること」を出し合いました。

多様な意見を引き出すために、近くの人と話合う場面や先生からアドバイスをもらう場面などが見られました。

 柱②の「役割分担」について話し合う場面では、子供たちが十分交流会をイメージできなかったため、先生が話合いを一旦ストップさせて、話合いを整理しておりました。

 具体的な役割分担までは話合えなかったのですが、1つの行事を自分たちでやっていこうと話し合ったことは意義あるものだと感じた授業となりました。

研究授業(道徳)

 川南小学校では、先生方の指導力向上を目指し、研究主題(目指す児童像)を「自ら課題をもち、主体的・対話的に学びあう児童の育成」とし、副題を「学級活動の話合い活動・道徳における授業改善を通して」とし研究実践しております。先生方が学級活動チームと道徳チームの2つのチームに分かれて話し合ったり、研究授業を通してよりよい指導法について学んでおります。

 9月9日(水)2校時に道徳チームの研究授業が6年1組の教室で行わました。

 本時の主題名が「相手を理解する心」(内容項目 相互理解、寛容)で、教材名「ぼくだって」という教材をもとに「相手の思いを理解し、相手を尊重するための判断力を育てる」をねらった授業が行われました。

 導入では、学級担任の先生が身近な出来事やサッカーやバスケットボールなどの試合などで友達がミスしたときに、どう思うか考えさせていきました。

 その後、教材「ぼくだって」のお話を聞きました。

 そして、登場人物「ぼく」の気持ちを場面ごとに考えていきました。

「ぼく」の気持ちに迫ることができない場合は、途中、近くに人と話合う場面もありました。

 途中、「ぼく」のイライラはどの程度だろうかとタブレットで数値化して確認する場面もありました。

 中心発問の所では、ノートに自分の考えを書きまとめさせ、「ぼく」の中での変容に気付かせていました。

 自分の考えを上手く書きまとめられない児童には、先生がアドバイスをしていました。

 場面ごとに「ぼく」の気持ちをしっかり考え、相手の思いを理解することが出来ておりました。

フッ化物洗口

 川南町では4歳児から中学生を対象とした「フッ化物洗口」事業を行っています。16年程前から実施しているこの事業の成果として、12歳児一人平均むし歯数(永久歯)が令和6年度0.24本でした。これは、国(0.53)や宮崎県(0.5本)を大きく下回っております。

 川南小では、毎週火曜日の昼の時間に行っています。

 学級担任の先生が紙コップにつぎ分けてくださった「洗口液」を各自とりに行きます。

 全員がとり終わったら、音楽に合わせてブクブク。誤飲しないよう下を向いて上手にブクブクする2年生!

 終わった後は、ティッシュを紙コップに詰めてまとめて捨てています。

 歯は、健康な生活を行う上での基礎となります。

 これからも自分の歯は自分で大切にしていきたいです。

運動会に向けて(1年)

 9月8日(火)2校時 運動場に1年生の姿がありました。

 最近、雨ばかりでしたが、この日は何とか曇り空。快晴となると暑さがまだまだ厳しいので、逆にちょうどよかったのかもしれません。

 運動会に向けてリレー選手を決めるための100走をしておりました。

 100mって長いです。運動会に向けてがんばれ!!

聞こえの理解授業(4年)

 9月7日(月)、しろやま支援学校の先生を講師に招いて「聞こえの理解授業」(4年)が行われました。

 まず初めに、聞こえにくい人は普段、音や声がどのように伝わっているのかを体験しました。イヤホンみたいな器具を耳にはめて確認しました。

 その後、「聞こえにくい人のために、自分にできることを考えよう」というめあてのもと、講師の先生と一緒にどのようなことができるかを考えていきました。

 そして、簡単な手話も習いました。

 4年生は、総合的な学習に時間に「福祉」をテーマとしていろいろと学んでいます。

相手の立場や気持ちを考えて行動できる人へと成長してくれることを願っています。

 

2学期 初めての外遊び

 台風24号の接近が気になる9月3日(木)、曇り空のため熱中症指数が大きく上がることなく、2学期初めて昼休みに外で遊ぶことができました。

 夏休みもうだるような暑さが続き、外で友達と遊ぶのはかなり久しぶりだったようです。

 下学年の子供たちはブランコや鬼ごっこ、虫さがし。

 4年生はドッジボール。5、6年生はそれぞれサッカー。

 元気いっぱい遊んでいる姿は、見ているだけでウキウキしてきました。

楽しみにしている読み聞かせ

 9月3日(木)の朝、1・2年の教室ではあけぼの会による読み聞かせが行われました。

 2学期初めての読み聞かせを楽しみにしていた子供たち。

 真剣な表情でお話を聞いてました。

川小スタンダード指導

 9月2日(水)の昼の活動は、「川小スタンダード」の指導でした。

 この「川小スタンダード」は、学校での望ましい姿がまとめてあります。

 

 2年2組の教室では、「時計を見ながら時間を守っていきましょう」ということを再確認しておりました。

 

 

 2年1組では、腰骨を立てることの大切さを学んでいました。

 子供たちを見ると、腰骨を立てて話を聞ける素晴らしい姿が見られました。

防災教育(4年)

9月1日は「防災の日」です。

川南小では、川南町役場総務課 危機管理対策室の方2名を講師に招き、「防災教育」を実施しました。

講師の方がスライドを使って丁寧にお話してくださいました。子供たちも命にかかわるお話なので真剣に話を聞くことが出来ておりました。

 また、地震の際に身を守る態勢としてとにかく頭を守ることを教えていただき、実際にその態勢をとってみました。

 その後、防災食を給食時間に試食させてもらいました。(給食のごはんを防災食に変更して食べました。)

地域見守り隊

 地域見守り隊の方々が、毎日の子供たちの登下校を見届けてくださっています。

 川南小では、月初めに「地域見守り隊連絡会」を校長室で行い、今月・来月の行事の確認したり、登下校の見守りで気付いたことを伝えたりして情報共有しております。

 そのため、普段は地域のそれぞれの交差点等で見守りしてくださっている皆様が、連絡会がある日は、学校前で登校指導してくださいます。

 地域の皆様のご協力に日々 感謝!感謝です!