お知らせ
〈3月の行事予定〉

3月12日(木) ALT訪問

3月18日(水) 閉校記念行事ミニコンサート

3月26日(木) 修了式・お別れの会

3月27日(金) 春季休業(4/7まで) ふくろう号(南浦中12:35~13:15) 

 

 本校は、令和8年3月31日をもって閉校いたします。 

 2月21日に閉校式典を行いました。ご来賓の皆様、地域の皆様、歴代の教職員の皆様、卒業生や保護 

 者の皆様にご臨席を賜り、皆様のおかげで厳かな中にも温かい式典となりました。

 これまで長きにわたり、本校を支え育てていただいた全ての皆様に感謝申し上げます。

 ありがとうございました。

 

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学校の様子

喜ぶ・デレ ALTの先生方と交流

 4名のALTの先生方が、午前中3階のオンライン配信教室に来た関係で、給食、昼休みを一緒に過ごし、5校時には外国語の授業をしました。昼休みは、児童の希望で野球をしました。3対3で対戦しましたが、外野の守備範囲が広く、打つとどんどん点数が入りました。児童は、ヒットを打ち、ピッチャーもして、大いに楽しみました。外国語の授業は、英語のジェスチャーゲームや2名ずつのチームを組んで、質問に英語で応えながら点数を重ねていくゲームで盛り上がりました。ALTの先生方、楽しい時間をありがとうございました。

  

  

笑う 川島小学校交流学習

 3月11日、川島小学校での交流学習でした。7時1分のバスに乗って行きますが、児童は、毎回張り切って登校します。今回は、国語の学習でまとめたことを4年生の学級で発表する予定で、ちょっと緊張気味の児童でした。また、最後の交流学習となり、学級でのお楽しみ会を楽しみにしていました。

 さて、児童は、国語の授業で家庭学習とゲームの時間について調べたことを発表しました。4年生の学級のみんなにアンケートをとりまとめた結果を棒グラフにしたものを示しながらの発表は、自分たちのこととあって、学級の子ども達が興味津々で聞いてくれました。児童も、みんなの反応を感じながら楽しく発表ができたようです。「5年生になるので、勉強も難しくなるから、家庭学習の時間とゲームの時間のバランスを考えた方がいいと思います。」という呼び掛けをしたのでした。

  

         

お祝い 卒業生をお祝いする餅つき・餅まき

 毎年恒例のPTA主催の餅つき・餅まきを行いました。児童生徒数の減少に伴い、PTA戸数も減少しているにも関わらず、保護者の方や地域の方のご協力により実施しています。30Kgの餅米を石臼と餅つき器でついていきます。蒸した餅米を石臼に入れて、子ども達と保護者でつきます。餅つきのかけ声が響き、楽しい雰囲気で行いました。餅を丸めて、袋に入れて餅まきの準備完了です。

 餅まきの時間が近づくと、地域の皆さんが集まってきました。南浦中の3人の卒業生が、一人ずつこれまでの感謝と目標に向かって頑張る決意を述べると拍手を受けました。餅まきが始まると、みんな必死で餅を拾いました。子ども達が、これからの新しい学校生活への希望と決意を強くした餅つき・餅まき会になりました。PTAの皆様、地域の皆様、ありがとうございました。

  

 

 

遠足 合同の校外学習

 3月6日は、浦城小学校と合同で川島ふれあい公園へ行きました。そこで、港小学校と合流して一緒に交流活動をしました。広い公園で鬼遊びをして駆け回り、遊具でも遊んで充実した時間を過ごしました。その後、港小の皆さんとは分かれ、路線バスで浦城小学校に移動しました。浦城小学校では、絵しりとりゲーム、トランプ、校内かくれんぼなどをして楽しく交流活動をしました。トランプは、5,6人でババ抜きをして、なかなか数字が合わず、みんなやきもきしましたが、一人抜け、二人抜けしていくと焦ってくる様子が楽しいのでした。

  

        

        

期待・ワクワク 放課後子ども教室 ありがとうございました

 放課後子ども教室の感謝の会を行いました。児童が、一人一人のサポーターの方に感謝の気持ちを伝え、メッセージを書いた色紙を渡しました。そして、サポーターの方からも一人ずつ、励ましの言葉をいただきました。

 平成25年から13年間、放課後子ども教室は、社会教育課の皆様のご支援と地域の皆様のお力により支えられてきました。社会教育課の皆様には、事業の立ち上げからこれまで、継続的な指導と様々な調整をしていただきました。地域の方々には、放課後の子ども達の見守りと支援をしていただきました。今年度、在校生が1名となりましたが、それでも「最後まで見守ろう」と活動を続けてくださったことに深い敬意を抱いております。目の前の一人の子どもを大切にするサポーターの皆様の姿勢は、地域の教育力そのものだと感じました。放課後に安心して過ごせる居場所があり、地域の方々に見守られながら過ごした経験は、子ども達にとって、これからも心の支えになると思います。長い間のご尽力に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。