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学校の様子

学校 令和7年度 修了式

 3月26日 熊野江小最後の修了式を行いました。在校生児童4年生1名は、この1年間本当によく頑張り、素晴らしい成長を見せてくれました。児童は、晴れ晴れとした笑顔で修了証書を受け取りました。作文発表では、この1年間の頑張りや楽しかったことが具体的に書かれていて、その光景が思い浮かびました。

 お別れ式では、児童がお別れの言葉を一人一人の職員へ贈りました。あふれてくる涙をやっとの思いで抑えながら、言葉を伝えてくれました。職員も涙、涙、涙でした。そして、下校する児童に職員みんなでエールを贈り、ランドセルを背負って「さようなら」と帰る児童の姿を見えなくなるまで、見送りました。

  

 

喜ぶ・デレ ALTの先生方と交流

 4名のALTの先生方が、午前中3階のオンライン配信教室に来た関係で、給食、昼休みを一緒に過ごし、5校時には外国語の授業をしました。昼休みは、児童の希望で野球をしました。3対3で対戦しましたが、外野の守備範囲が広く、打つとどんどん点数が入りました。児童は、ヒットを打ち、ピッチャーもして、大いに楽しみました。外国語の授業は、英語のジェスチャーゲームや2名ずつのチームを組んで、質問に英語で応えながら点数を重ねていくゲームで盛り上がりました。ALTの先生方、楽しい時間をありがとうございました。

  

  

笑う 川島小学校交流学習

 3月11日、川島小学校での交流学習でした。7時1分のバスに乗って行きますが、児童は、毎回張り切って登校します。今回は、国語の学習でまとめたことを4年生の学級で発表する予定で、ちょっと緊張気味の児童でした。また、最後の交流学習となり、学級でのお楽しみ会を楽しみにしていました。

 さて、児童は、国語の授業で家庭学習とゲームの時間について調べたことを発表しました。4年生の学級のみんなにアンケートをとりまとめた結果を棒グラフにしたものを示しながらの発表は、自分たちのこととあって、学級の子ども達が興味津々で聞いてくれました。児童も、みんなの反応を感じながら楽しく発表ができたようです。「5年生になるので、勉強も難しくなるから、家庭学習の時間とゲームの時間のバランスを考えた方がいいと思います。」という呼び掛けをしたのでした。

  

         

お祝い 卒業生をお祝いする餅つき・餅まき

 毎年恒例のPTA主催の餅つき・餅まきを行いました。児童生徒数の減少に伴い、PTA戸数も減少しているにも関わらず、保護者の方や地域の方のご協力により実施しています。30Kgの餅米を石臼と餅つき器でついていきます。蒸した餅米を石臼に入れて、子ども達と保護者でつきます。餅つきのかけ声が響き、楽しい雰囲気で行いました。餅を丸めて、袋に入れて餅まきの準備完了です。

 餅まきの時間が近づくと、地域の皆さんが集まってきました。南浦中の3人の卒業生が、一人ずつこれまでの感謝と目標に向かって頑張る決意を述べると拍手を受けました。餅まきが始まると、みんな必死で餅を拾いました。子ども達が、これからの新しい学校生活への希望と決意を強くした餅つき・餅まき会になりました。PTAの皆様、地域の皆様、ありがとうございました。

  

 

 

遠足 合同の校外学習

 3月6日は、浦城小学校と合同で川島ふれあい公園へ行きました。そこで、港小学校と合流して一緒に交流活動をしました。広い公園で鬼遊びをして駆け回り、遊具でも遊んで充実した時間を過ごしました。その後、港小の皆さんとは分かれ、路線バスで浦城小学校に移動しました。浦城小学校では、絵しりとりゲーム、トランプ、校内かくれんぼなどをして楽しく交流活動をしました。トランプは、5,6人でババ抜きをして、なかなか数字が合わず、みんなやきもきしましたが、一人抜け、二人抜けしていくと焦ってくる様子が楽しいのでした。