学校の様子・お知らせ

2026年2月の記事一覧

北方領土に関する展示 があります。

 本校社会科の西田先生が、北方領土に関する展示物を展示されました。

 

北方領土問題とは・・・

 日本はロシアより早く、北方四島(択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島)の存在を知り、多くの日本人がこの地域に渡航するとともに、徐々にこれらの島々の統治を確立しました。それ以前も、ロシアの勢力がウルップ島より南にまで及んだことは一度もありませんでした。1855年、日本とロシアとの間で全く平和的、友好的な形で調印された日魯通好条約(下田条約)は、当時自然に成立していた択捉島とウルップ島の間の国境をそのまま確認するものでした。それ以降も、北方四島が外国の領土となったことはありません。

 しかし、第二次大戦末期の1945年8月9日、ソ連は、当時まだ有効であった日ソ中立条約に違反して対日参戦し、日本がポツダム宣言を受諾した後の同年8月28日から遅くとも9月5日までの間に北方四島の全てを占領しました。当時四島にはソ連人は一人もおらず、日本人は四島全体で約1万7千人が住んでいましたが、ソ連は1946年に四島を一方的に自国領に「編入」し、1948年までに全ての日本人を強制退去させました。今日に至るまでソ連、ロシアによる不法占拠が続いています。(外務所HPより)

 

保健室から聞こえてくる声

 保健室の前を通りかかると、声が聞こえてきます。「何だろう?」と思い扉を開けてみると、中には、こんなに大勢の生徒の皆さんがいます。手には原稿用紙があります。

「何しているの?」「給食感謝集会での劇の練習です。」

「ちゃんと台詞を覚えたの?」と尋ねると

「大丈夫です。」と、このポーズ。

 当日が楽しみです

県立高校推薦入試

 今日は、県立高校推薦入試です。多くの3年生の皆さんが自分を信じて、入試に挑んでいます。

 そのため、今日登校してきた生徒の皆さんは、12時下校しました。

 教室の黒板には、このようなメッセージがありました。

 受検生の皆さんは、受検学校で上履きが必要なため、靴箱は空になります。

 受検学校によって、学力検査と面接を実施する学校。面接のみの学校があります。

給食配膳の様子

 給食配膳の様子です。給食センターから運ばれた給食は、給食当番の生徒が教室まで運び、その後、配膳します。異物混合はもちろんのことですが、衛生に十分気を配っています。