学校の今

2026年3月の記事一覧

普通科1・2年生対象「卒業生と語る会」を開催

3月12日、普通科1・2年生を対象に「卒業生と語る会」を開催しました。大学進学を控えた卒業生が来校し、進路を決めたきっかけや受験勉強の工夫、高校生活の過ごし方などについて、自身の体験を交えながら話してくれました。

生徒たちは先輩の言葉に真剣に耳を傾け、メモを取りながら熱心に聞く姿が見られました。質疑応答では進路選択や勉強方法について多くの質問が寄せられ、先輩方の具体的なアドバイスに、生徒たちは今後の高校生活や進路について思いを巡らせている様子でした。

今回の会は、生徒たちにとって将来を考える貴重な機会となりました。

小論文講演会

10日、体育館にて1・2年生を対象とした小論文講演会を開催しました。

講師には、株式会社桐原書店 上席執行役員営業局長であり小論文指導主幹の 唐澤邦仁 先生をお迎えし、大学入試で求められる小論文の考え方や基本的な書き方について、具体例を交えながら分かりやすくご講話いただきました。

生徒たちは、小論文を書く際のポイントや評価される文章の特徴について理解を深め、今後の進路実現に向けて貴重な学びの機会となりました。

卒業式

3月1日、令和7年度第78回卒業証書授与式が挙行され、232名の生徒が本校を巣立ちました。
晴れやかな春の空の下、会場は温かな拍手と笑顔に包まれ、卒業生一人ひとりのこれまでの歩みと新たな門出を祝う、心に残る卒業式となりました。

村社貞利校長先生は、若山牧水の歌「白鳥」を題材に、青春期の迷いや不安に寄り添いながら、自分らしさを大切にし、平和な社会の実現に向けて歩んでほしいとの願いを込めて祝辞を述べました。
また、飯干彩美理さん(3-5)は、三年間の学校生活を振り返り、仲間や先生、家族への感謝の思いと、これからも挑戦し続けていく決意を込めた答辞を述べ、会場に深い感動を与えました。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんのこれからの人生が、幸せと希望に満ちたものとなることを、心から願っています。