学校の様子とお知らせ

学校の様子とお知らせ

第2回 コンテンポラリーダンス体験がありました


11月5日(木)に、2回目のコンテンポラリーダンス体験がありました。
ウォーミングアップからダンスのような動きで、スキップしながら走りました。

今日のテーマは「富士山」です。
登山の途中に4つのアクシデントが起きる様子をそれをダンスで表現しました。
講師の方が考えた3つ目のアクシデントを見せていただき、残り3つを
グループごとに作っていきました。
どんなアクシデントがあるのか、それをどのように表現するのか、
各グループで話し合いました。
出来上がった作品を発表して、全体で踊りました。
それをつなげて、オープニングとエンディングを加えました。

みんなで考えた「富士山」を、音郷フェスタで発表します。
これから、もう少し細かい部分まで躍り込んでいきます。

                  

NN学習がありました


10月30日(金)に、夏尾小・西岳小・吉之元小の合同学習
(NN学習)がありました。
今回は、夏尾小学校に3校が集まり、
1・2年生は、生活科
3・4年生は、国語と体育
5・6年生は、社会と体育の2時間の合同学習でした。

いつも少人数なので、話し合ったり問題を出し合ったり、
友達の作品を鑑賞したり、ボールゲームをしたり・・・
多様な意見を聞く、よい機会となりました。

            

いもほりをしました。


4月に植えたサツマイモがぐんぐん生長し、いよいよ収穫です。
朝から、つるを切ってビニールをはずし、掘っていきました。
子ども達は、慣れた手つきで、芋のまわりを丁寧に掘りました。
大きいものや小さいもの、いくつも連なっているものなど、
形も大きさも様々でした。

収穫したたくさんのサツマイモは、持って帰ったり
焼き芋にしたりして食べる予定です。

            

歳末助け合い運動について


9月の運動会のときにご協力いただいた募金について、
ご報告いたします。

歳末助け合い運動、赤い羽根共同募金へ寄付いたしました。
都城市社会福祉協議会を通じて送られます。

募金額は、12005円です。

たくさんのご協力、ありがとうございました。

コンテンポラリーダンス体験


10月16日(金)に、んまツーポスの方々に来ていただき、
コンテンポラリーダンス体験がありました。
「コンテンポラリーって何?」というところから始まりましたが、
コンテンポラリーとは、「同時代、今」ということだそうです。
決まった動きのダンスを真似をするのではなく、
自分たちで考えるのがコンテンポラリーダンスなのだ
ということを知りました。
また、「んまつーポスとは?」 スポーツマンを逆さから読んだ名前、
つまり、物事を逆さから考え、新たな価値をつくり出そうという意味
だそうです。

そんな話から始まり、、、
今回のテーマは「スカイダンサー」でした。
袋に3色のスズランテープを入れて、体全体を使って動きます。
いろいろなパターンを組み合わせて、最後には
5分間の作品になりました。

全3回の体験学習ですので、あと2回。
どんな内容なのか、楽しみです。

            

脱穀をしました!


木曜日の午後、掛け干しをしていた稲の脱穀をしました!
天気にも恵まれ、さわやかな風を受けながら、
地域の方のご協力のもと、みんなで頑張りました。

子ども達は、ハーベスターという機械まで稲を運びます。
何度も稲を持って往復しながら、ゆっくりと機械に入れていきます。
    

機械を通した後、まだ残っている粒を1粒1粒
手で取っていきました。 
  

落ちている粒もきちんと拾い、食べ物を大切にする気持ちが
より強くなりました。

今回も、農業に携わる方にご協力いただき、
手際よく活動することができました。
ありがとうございました。

校内スケッチ大会がありました


火曜日に、校内スケッチ大会がありました。
天気にも恵まれ、運動場を中心に、
各自、自分の好きな場所を決めました。

同じものを描いていても、みんな違う絵になります。
実際に見ながら描くというのは、とてもよい経験です。

大きな木や校舎、霧島山、ブランコなど
どんな仕上がりになるか楽しみです。

      

修学旅行に行きました!

  
10月1日から2日間、西岳小・夏尾小・吉之元小の3校合同で
修学旅行に行きました。
今年は宮崎県内での修学旅行となりましたが、
ふだん、なかなか行かない場所もたくさんあり、
宮崎のよさを再確認することができました。

1日目は、班ごとに飫肥城下町の散策をしました。
「マリンビューワなんごう」では、ボートから
海の中を覗くことができました。
ホテルに着くと、砂浜散策もしました。
2日目は、フェニックス・シーガイア・リゾートで、
スナッグゴルフをしたり、買い物をしたりしました。
その後、動物園に移動して、動物を見学したり、
お弁当を食べたり、乗り物に何度も乗ったりしました。

あっという間の2日間。天気にも恵まれました。
他の学校の友達と一緒に行動して、仲良くなりました。
また、国や県、市の補助、GO TO トラベル等で、
よりたくさんの体験ができました。
ガイドさんの話も楽しくて、よい思い出となりました。

                      

NN学習がありました


10月1日(木)、西岳小学校・夏尾小学校・吉之元小学校の
3校の児童が集まっての合同学習「NN学習」を行いました。
本年度初めてのNN学習となり、他の学校の子供たちと仲良くできるか、
楽しみもあり不安もある朝でした。

この日は、宮崎市の科学技術館と文化公園に行きました。
初めて行く子供たちも多く、興味津々。
次々と、体験コーナーを回りました。
プラネタリウムでは、中秋の名月に合わせて、月の話や
今ちょうど見える土星や木星の話もあり、季節を感じることができました。
九州最大級のドームに映る満天の星空に、みんな感動していました。

天気にも恵まれ、みんなで文化公園で食べたお弁当は
いつも以上においしかったことでしょう。
遊具で遊んだり、鬼ごっこをしたりして、他の学校の子供たちとも
交流できました。

              

稲刈りをしました!


6月に植えた苗がぐんぐん生長し、9月29日(火)
稲刈りをしました!
ここまで大切に管理してくださった地域の方に
感謝して、ていねいに刈りました。

1年ぶりの稲刈り。
はじめに、鎌の使い方を教えていただきました。
少し緊張していた子供たちですが、慣れてくると
どんどん進んでいきました。

みんなで協力して、稲を束ねて、かけ稲をしました。
最後に、稲穂が落ちていないかしっかりと確認して
終わりました。

たくさんの方々に協力いただき、
本日も安全に楽しく活動できました。

おいしいもち米で餅つきするのが楽しみです。

    

運動会がありました!


心配していた天気にも恵まれ、13日(日)に
吉之元小学校・地区秋季大運動会が行われました。
前日準備は、グランドの水たまりの水を抜く作業に追われ、
当日も朝早くから地域の方や保護者、子供たちと一緒に
グラウンド整備をしました。
たくさんのご協力をいただき、無事に運動会を開催できて
本当に良かったです。

今年は3密を避けるため、競技内容を変更しての実施となりました。
みなさん検温とソーシャルディスタンスにご協力くださり、
熱中症も大きな怪我もなく終わりました。

今年初めての競技も、毎年恒例の競技も
みんなで力を合わせて、楽しくできました。

優勝も応援賞も赤団でしたが、
どちらも最後まで力を出し切ってプレーできて大満足。
両団長お疲れ様でした。

地域の方や保護者のみなさんと子供たちのがんばりで
大成功の運動会でした。
ありがとうございました。

                

親子ヨガ教室がありました


本日、学校保健委員会として
西岳小の養護教諭の先生を招いて、「親子ヨガ教室」が行われました。


「ヨガ」という言葉は知っているけれど、
初めて体験する子供たち。

今回は「親子ヨガ」ということで、
ペアになって、腕や肩甲骨の動きを確認したり
引っ張り合ったり押し合ったりしました。


無理をせず、痛くないように、
気持ちがいいところまで伸ばして、
自分の体と向き合いました。

とてもわかりやすく教えていただきました。
簡単な動作だったので、
家に帰っても続けていけそうです。

癒やされた時間を過ごせました。
西岳小の養護教諭の先生
ありがとうございました。

2学期の始業式

本日より2学期が始まりました。
今年は3週間という短い夏休みではありましたが、
少し日焼けした子供たち全員が、元気に登校してきました。

「2学期にがんばりたいこと」の作文発表では
早寝早起きをがんばること、話をしっかりと聞くこと、
字を丁寧に書くことなど具体的に目標を立てていました。
運動会に向けて体力をつけて、行事の多い2学期も
楽しく元気に頑張ってほしいです。

   

校長先生から、話を聞くときの姿勢、元気なあいさつや返事、        
体力をつけて運動会を乗り切ることについての話がありました。




養護教諭の先生から、早めに寝て疲れをとったり、体を清潔にしたり、
手洗い・うがいを忘れずにしたりすること等、
健康面についての話がありました。

PTA親子キャンプがありました

8月1日(土)、子供たちが楽しみにしていたPTA親子キャンプが行われました。
保護者のみなさんや兄弟も参加しての楽しいキャンプとなりました。

ウエスタン牧場に集合して、まずはカブトムシを自然に放しました。
たくさんのカブトムシが飛んでいったり、木にしがみついたり、
最後のゼリーを食べたり、戦ったり・・・
元気に、これからは自然の中で生活してほしいです。
その後、馬の見学をさせていただきました。
近くで見ると、とても優しい目をしていました。

学校に戻ると、スイカ割り!
みんなで声を掛け合いながら、右に左に歩きます。
うまく割れなかった人もいましたが、笑いが絶えませんでした。

夕食は、カレーライスとサラダ。
羽釜で炊いたご飯は、おこげがおいしい。
一緒に作ったカレーもサラダも、みんなたくさんおかわりしていました。
バンド発表では、うまくできないところもありましたが、
一生懸命演奏している姿を見せることができました。

花火は、明るい光や音を楽しんだり、
線香花火をそっと持ち、静かに楽んだりしました。

楽しい時間は、あっという間に過ぎました。
保護者のみなさんをはじめ、たくさんのご協力ありがとうございました。
          

お楽しみ集会がありました

本日、児童会活動として「お楽しみ集会」をしました。
5・6年生が計画し、司会進行してくれました。

1つ目は「パズル宝さがし」でした。
パズルのピースが隠されていて、グループごとに
探しました。
すぐに見つけられたもの、なかなか見つからず、
ヒントをもらったものがありました。
見つけたピースを組み合わせていくと、
吉之元小の校舎の写真となりました。

2つ目は「ジェスチャーゲーム」です。
難しいお題もたくさんありましたが、みんな頭を悩ませながら
笑顔で発表してくれました。
一番難しかったお題は、校長先生がされた
「お風呂上がりに牛乳を飲む人」ですね。

楽しい企画を準備してくれた5・6年生
ありがとうございました。

   

地域の方から学ぶ(ぎょうざ作り)

本日、地域の方から学ぶ(ぎょうざ作り)が行われました。
吉之元小校区内にある中華料理「萬龍」さんに来ていただき、
ぎょうざを包んで、焼く活動を行いました。

なかなかうまく包めなかった子供たちですが、
萬龍さんの丁寧なご指導のもと、少しずつ上達していきました。

焼き方にも工夫があり、手作りの皮はモチモチ・パリパリ。
とてもおいしかったです。

ご協力いただいた萬龍さんに感謝です。

   

避難訓練(不審者対応)がありました。


昨日、警察署の方を招いて、不審者対応の避難訓練を行いました。
いつもの避難訓練同様に「お・は・し・も」を守り、不審者から遠くへ逃げました。
各学級で普段から、非常時の対応や避難経路を確認していたこともあり、スムーズに避難することができました。
避難後は、警察署の方から、声かけ事案発生時の対応の仕方について指導していただきました。
実際に起こらないことを願いつつ、もしものときを考えて行動することができました。


     

R2年度 新任式・始業式


4月7日(火)に新任式・始業式を行いました。
本年度は、3名の先生方が吉之元小学校に来られました。
新たな出会いを大切にしていく子ども達です。


始業式では、校長先生より
新型コロナウィルスの影響によって、臨時休校
となり、長い間、子ども達に会えることができずに
寂しい思いをされ、子ども達との再会がとても嬉しいと
お話がありました。
また、一期一会の意味を教えていただきました。
色々な人の人のよさや考えを自分に取り入れていって
ほしいと話されました。





養護教諭から、手の洗い方やうがいのやり方を
丁寧に指導してもらいました。
その後、手洗いを実践した子ども達でした。

久しぶりの登校日です。

3月30日(月)、登校日で、久しぶりに子供たち15名全員の元気な姿がそろいました。
各学級で、学級担任の先生から1年間の総まとめとしての話や、臨時休業中の過ごし方の確認、進級にあたっての心構え等の話がありました。また、教室に残してあった各自の持ち物の整理をしたり、持ち帰る道具類をまとめたりしました。
その後、集会所で、全体指導や離任される先生とのお別れの会を行いました。
    

卒業式を行いました。

3月25日(水)、令和元年度の吉之元小学校第145回卒業式を行いました。
卒業生は一人です。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、様々な対策を立てました。PTA会長さん以外の来賓はお呼びせず、在校生も1~4年生は参加しない、また、内容を精選しての式となり、卒業生には少し寂しい思いもさせてしまいました。
しかし、できるだけのことはしようと、職員が一丸となって式場作りを行い、式に参加できない在校生は事前にビデオを撮り、式中に在校生からの言葉として流すなどの工夫をして、取り組みました。
天気にも恵まれ、思い出深い、すばらしい卒業式となりました。
   
      
 

都城市小学生読書感想文コンクールで最優秀校賞受賞!

「令和元年度第24回都城市小学生読書感想文コンクール」で、最優秀校賞を受賞しました。
2月29日(土)に都城市立図書館で行われる予定の表彰式は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりとても残念でしたが、先日学校に賞状が届きましたので紹介します。
応募総数6450名(児童総数の68%)の中で、3名の児童が賞をいただきました。
【学校賞】 ・最優秀校
【個人賞】 ・銀賞 :5年 宮﨑さん  ・銅賞 :2年 蔵元さん  ・佳作 :3年 田畑さん
 
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銀賞をいただいた、「ニケと出会って」という5年生の作品を紹介します。
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 『ニケと出会って』   吉之元小五年 宮﨑 羽捺海

 私がこの本を読もうと思ったのは、表紙の子猫の絵がとてもかわいかったからだ。猫好きの私は、ふわふわのその三毛猫に触ってみたいと思ったほどだった。
  物語は、やたらと太陽がまぶしいある日に始まる。玄太の幼なじみ仁菜が公園で見つけた子猫を放っておけずに、玄太の家に連れてきた。仁菜のお母さんは猫が苦手だから、動物好きの玄太の家で飼ってもらおうと思ったのだ。私は捨て猫を見たことはないけど、私も仁菜の立場だったら、同じように放っとけなかっただろうなと思った。
  仕事を終えて帰ってきた玄太のお母さんに事情を説明すると、とにかく病院に連れて行こうとなり、診察を受けた。生後二~三週間で女の子だということが分かった。体温も下がっており、弱っていたが、注射をし、ミルクをあげたら、少し元気になった。ここからニケと玄太達の生活が始まった。初めミルクは注射器であげた。わたしの家にも猫が四匹いる。この猫達が小さい時、同じように注射器でミルクをあげたことをなつかしく思い出した。子猫の名前は、拾い主の仁菜がニ毛猫の「ニケ」と付けた。本当は三毛猫だけど、拾われたときは、うすよごれた二毛猫だったのだ。
  ニケは、玄太の家族や毎日やってくる仁菜に囲まれて元気に育った。玄太と仁菜は、仁菜のおばで保護猫のボランティアをしている楓さんに話を聞く機会があった。仁菜の母親、雅さんがその機会をつくってくれたのだ。雅さんは猫が嫌いなのではなく、かつての自分の経験から仁菜に最後まで責任をもって生き物を育てる覚悟をもたせたかったのだ。楓さんのボランティアの仕事は、保健所に連れて行かれたり、飼いきれなくなったりした猫や野良猫等、保護団体が保護した猫を新しい飼い主が見つかるまで一時預かるのというものだ。
  私はこの間、社会科見学で行ったみやざき動物愛護センターのことを思った。そこではこれまで殺処分されていた犬や猫が保護されていることを知った。また、一度飼い始めたペットは最後まで責任を持って飼うことや寿命を全うせずに私達の食料になる家畜のことなど「いのち」のつながりについての授業も受けた。楓さんの話を読みながら、センターで学んだことを思い出した。もちろん、私は今飼っている四匹の猫たちを最後まで責任を持って飼うという約束を母として飼い始めた。猫達の世話は全くといって良いほど苦ではない。
  楓さんのアドバイスもあって、ワクチンの接種もし、「ニケがいる」あたらしい日常をゆっくりと楽しんでいた矢先、ニケは倒れ、病院に運ばれる。ニケが診察を受けている間、ニケのことが心配でドキドキしながら待つ玄太の気持ちが伝わってきて、私までドキドキしてしまった。診断は、子猫はほぼ助からない猫伝染性腹膜炎だった。「安楽死」の選択をしようとした玄太一家だったが、元気なときはふわふわで、いつも毛づくろいをしてきれい好きだったニケを、がさがさでべとべとになったまま死なせたくないという玄太の一言で家に連れて帰り、きれいにしてあげ、仁菜と玄太の家族でニケを見送った。私は涙が止まらなかった。玄太や仁菜の気持ちが分かりすぎるくらいよく分かった。たった2ヶ月半の子猫のまま死んだニケだった。
  玄太が最後に言う。
「ニケ、本当はもっと生きたかっただろうなあ。おいしいものいっぱい食べて、いっぱい走り回って、いっぱい遊んで・・・。ニケの一生には、たぶん悩んだりためらったり立ち止まったり、そんなひまなんてなかったに違いない。ニケはいつだって全力疾走で生きていた。ぼく達は、ニケの分まできっと、一生懸命に生きなきゃいけないんだろうな。
生きてるって、それだけでキセキみたいなものなのかもしれない。だからこそ生きるぼく達は、いつまでも立ち止まってちゃいけないんだ。」
  この言葉に、私は胸をぎゅっとしめつけられたような気がした。玄太はニケとの短い日々の中で、いのちのとうとさを学んだ。私もいっしょに学んだ。そして、ちょっとしたことで不登校になっていた仁菜にもこの言葉が届いた。
  私が学校や家で何かあった時、私の心をなぐさめてくれるのは、我が家の猫達だ。時々悪さをしたり、猫同士でけんかをしたりもするけど、私を一番落ち着かせてくれるのはこの子達だ。私はこの猫達との出会いに感謝している。私はニケとの出会いで、またこの猫達を最後まで責任をもって飼う覚悟を心に強く誓った。

臨時休業期間中の学校施設開放について(お知らせ))


現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のための臨時休業中です。(3月2日~26日)
◎ 臨時休業期間中の学校施設開放についてのお知らせです。

 
※ 以下に、都城市教育委員会から出されたお知らせをつけておきます。
  施設開放期間については、学校の予定等により、上のプリントのように変更しています。ご了承ください。よろしくお願いいたします。

! 臨時休業の終了時期についてのお知らせです!

◎ 新型コロナウイルス感染拡大防止のための臨時休業についてのお知らせです。

現在行われています臨時休業の終了時期について、都城市教育委員会からの通知が届きましたので、お知らせいたします。
終了日は、令和2年3月26日(木)です。【27日(金)からは、春休みです。なお、春休み期間中も、休業期間中と同様の対応をお願いすることが考えられます。】

※ 卒業式(25日)は、感染拡大防止対策を徹底し、内容を精選して実施いたしますが、原則として卒業生と保護者、職員のみの参加で行います。詳しくは、後日再度お知らせいたします。
 ・ 修了式は、実施しません。(「あゆみ」は、学級担任が家庭訪問して渡すようにします。)
 ・ 離任式も、実施しません。

※ 保護者の皆様には、引き続き対応をお願いすることとなり、お子さまの食事や安全面などにおいても不安を感じられることと推察いたしますが、国を挙げての感染拡大防止対策という趣旨を御理解いただき、御協力くださいますようお願いいたします。
○ 臨時休業等の過ごし方について
  ・ お子さまの体調管理をお願いします。
  ・ 感染機会を極力減らすためにも、不特定多数との接触を避け、不要、不急の外出はお控え下さい。
  ・ 家庭内においても、例えば、手洗いや咳エチケットなどの一般感染対策の徹底をお願いいたします。
○ 臨時休業期間中でも、職員は通常通り学校で勤務しております。
  ・ 定期的な家庭訪問(週2回程度)で、児童の健康状態の確認と休業中の自宅学習についての支援を行います。
○ ご相談等がありましたら、遠慮無く学校までご連絡ください。

※ インターネットを利用して学習できるヒントとして、ホームページの紹介をします。
 ○ 宮崎県教育研修センターの教育ネットひむか [みやざきWeb学びのシステム]
  みやざきWeb学びのシステムとは?伸ばそう学力!高めよう授業力!
  みやざきの子ども達の今の学習状況を先生方が しっかりと把握し、その子に応じた指導を工夫したり、学校と家庭や地域が協力し合いながら、よりいっそう学力を伸ばしていくためにWeb上に構築した「学び」に関する総合的なシステムです。家庭で学びを定着させていくための「家庭学習用プリント」が ダウンロードできます。
https://www.miyazaki-manabi.jp/ 
ID:katepri     パスワード:katepri

令和元年度 学校文集「かえで」原稿から

◎ 新型コロナウイルス感染拡大防止のための臨時休業中です。
学校は3月2日(月)から当面の間、臨時休業中です。

※ 令和元年度 学校文集「かえで」原稿から、これまでの1年間の行事の中からの作文をいくつか紹介します。
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◎ 「音郷フェスタ」を終えて  四年
  ぼくが、音郷フェスタで一番がんばったことは、バンド演奏です。ぼくは、五月くらいからギターの練習を始めました。コードのおさえ方やひき方がむずかしくて、善哉君や菜々実さんが教えてくれるのですが、なかなかできるようになりませんでした。
  そんなとき、いろいろていねいに教えてくださったのが、教頭先生でした。教わったことを学校でも家でも練習して、みんなといっしょに「じょいふる」や「いつだってぼくらは」を演奏できるようになりました。他の曲も練習してみんなと演奏を楽しみたいです。

  三・四年生で演奏した八木節や「明日があるさ」の歌もうまくいって、笑顔や元気を届けることができたんじゃないかと思いました。来年の音郷フェスタもがんばります。

◎ 「音郷フェスタ」を終えて 一年

 音きょうフェスタを おえて、ぼくは、いま、いい気もち です。そのりゆうは、おうちの かたや ちいきの かたから、あたたかい はく手をもらった からです。
 がんばったことが 二つ あります。
 一つ目は、けんばんハーモニカで 『かえるのうた』を えんそうしたことです。足で リズムを とると、じょうずに できるように なりました。一年生の 三人が きょう力して できました。
 二つ目は、バンドの ダンス です。リズム よく うごくために、うたを うたいました。うたいながら すると、とても おどりやすかった です。
 できなかったことが 二つ あります。
 一つ目は、『山びこさん』の うたで、さいしょ げん気な こえで うたえなかった ことです。おきゃくさんに げん気を とどける ことが だいじです。やっている うちに、だんだんと げん気な こえで うたえました。おきゃくさんの 耳に ぼくたちの げん気な こえが 入ったので、みんなが えがおに なりました。
 二つ目は、ソーランぶしの おどり です。うごきが むずかしいので、えがおで おどることが できませんでした。らい年は、もっと うごきをおぼえて、力づよく おどりたい です。
 らい年、バンドで なにか がっきを えんそうしたい です。ちいきのかたがたに きいて もらって、げん気と えがおを おくりたい です。
    

令和元年度 学校文集「かえで」原稿から

◎ 新型コロナウイルス感染拡大防止のための臨時休業中です。
学校は3月2日(月)から当面の間、臨時休業中です。

※ 令和元年度 学校文集「かえで」原稿から、これまでの1年間の行事の中からの作文をいくつか紹介します。
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稲落し  三年
  十月十六日に稲落しをしました。
  四日に稲かりをして天日に干していたお米を、ハーベスターという機械でだっこくしてもらいました。大きな音を立て、わたしたちが運んだ稲わらから、あっという間にだっこくする機械にびっくりしました。そして、もみがついたままの米をふくろの中に入れるのも機械でしました。


  善哉君のお父さんが、ハーベスターの機械の中のことや仕組みを教えてくださって、すごく便利な機械なんだなあと思いました。


  もち米は七.五キログラムとれました。去年より少なかったそうです。音郷フェスタに来てくださった方に配ります。喜んでもらえるとうれしいです。もちつきも楽しみです。
  

休業中~学校の様子です。

◎ 新型コロナウイルス感染拡大防止のための臨時休業中です。
学校は3月2日(月)から当面の間、臨時休業中です。
今日までの先生方の取り組み等を紹介します。
・3月2日(月)に、全児童の家庭訪問を行い、児童の様子を確認したり、プリント等を届けたりしました。子どもたちはみんな元気で、自宅学習等に取り組んだり、家の手伝いをしたりして過ごしていたようです。
・3月4日(水)午前中には、地域の方と一緒に各方面を「巡回補導」をして見回っていただきました。
・「スマイルミーティング」(保護者との一対一教育相談)も行っています。残り3家庭となりました。どの家庭も、この1年間の子どもたち・我が子の成長を、とても喜んでいました。学校・教師と家庭との連携が、これからもしっかりと深められるようにしていきたいです。
・学校文集「かえで」の原稿整理と、印刷を始めました。これまで各行事等で子どもたちが書いていた作文などをまとめ、写真などを付け加えて原稿にしています。

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令和元年度 学校文集「かえで」原稿から、これまでの1年間の行事の中からの作文をいくつか紹介します。

◎ 第三回・第四回NN学習  四年
  十月一日、二日の二日間、NN学習に参加しました。一日目は、宮崎市までバスに乗って社会科見学に行きました。二日目は、吉之元小学校で合同学習をしました。
  動物愛護センターでは、保護した犬やねこのちりょうをしたり、体を清潔にしてしつけをしたりしていました。殺処分されないように、新しい飼い主をさがすのだそうです。動物愛護センターに来るまでは野良犬や野良ねこだったので、外から見ていてつらそうに見えました。ねこや犬を飼うときは、責任もって飼うようにしたいと思いました。外から見学するだけでなく、犬とふれ合うことができました。センターの方の言うことをよく聞いて、おりこうさんだなあと思いました。


  次の日、吉之元小でも「人と動物のつながり」について考えました。野生の動物とはきょりをおいて見守ることが大切であること、動物にも気持ちがあるから、ペットとして飼っている動物はしっかり世話をしてあげること、家畜は食べ物として命をいただいているのだから残さず食べて、「いただきます」「ごちそうさま」をちゃんと言うことが大事だと思いました。
 

それから、初めて行った宮崎県庁は、日本で四番目に古い建物なのに、とても立派な造りでした。宮崎県民のためにいろいろな仕事をする場所だと紹介してもらいました。
  二日間、西岳小や夏尾小の友達とも仲良くすごせてよかったです。また、次のNN学習が楽しみです。
  

! 臨時休業のお知らせです!

◎ 新型コロナウイルス感染拡大防止のための臨時休業についてのお知らせです。

※「やむを得ない事情」とは、仕事等の関係で、どうしても保護者等が自宅等で子どもの面倒をみることができず、かつ子どもさん自身の状況(発達の段階・特性など)から一人で自宅で過ごさせることが難しい場合を想定しております。

  臨時休業の目的は、子どもたちを集団にしないことで感染拡大を防ぐことですので、多くの児童生徒が登校する状況になりますと、その目的を達成することが難しくなります。保護者の皆様には多大なご迷惑をおかけすることになりますが、趣旨をご理解いただいて適切な判断をお願いしたいと思います。

学校運営協議会を開催しました。

2月19日(水)19:00から、吉之元小学校・西岳小学校・西岳中学校合同の第5回学校運営協議会を、西岳地区公民館において開催しました。
まず全体会で、西岳地区学校運営協議会の今年度の実践報告の説明等を行った後、学校別に協議を行いました。学校別協議では、前回行っていただいた学校評価のまとめについて説明し、承認をいただきました。また、情報交換等も行いました。
今後も、学校・家庭・地域社会が一体となって学校づくりに取り組み、地域に開かれ、地域に支えられる学校づくりを進めるために、積極的な支援体制を確立していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
 

環境美化作業ありがとうございます!

今年度は多くの工事が学校で行われました。その内の空調設置(エアコン等)の工事に携わられた「髙橋・和田JV」の方々が、2月19日(水)、寒い中、ボランティアで環境美化作業をしてくださいました。ありがとうございました!体育館までの通路や入口付近がとってもきれいになりました。
  

霜柱

2月19日(火)、朝のボランティアをしていた子どもたちが職員室にやってきました。
「先生、霜柱がすごいです!」 急いで見てみると、6~7cmのとても長い霜柱がありました。今朝の最低気温は-2℃で、昨日の雪景色の時よりも低い温度でした。
子どもたちのいきいきとした観察眼にも感動しました。
※ 昨日作った雪だるまが、運動場に頑張って残っています。
      

雪景色です

2月18日(火)朝は、昨夜からの雪で校区内中が真っ白です。朝のボランティアを終えた子どもたちは、跡一つ無い真っ白な運動場に出て、背丈ほどもある雪だるまを作ったり、団子にした雪を空に放り投げたりして、楽しく雪遊びをしました。校庭の真ん中では約5cmの雪が積もっていました。
運動場一面に積もっていた雪も、お昼頃には、ほとんどが融けて無くなってしまいました。
   
     
       

高齢者宅訪問を行いました。

2月13日(木)午後、折田代地区や田野地区の高齢者の方々のお宅を、子どもたちと民生委員さん、公民館長さんで分担して訪問し、パンジーの花を届けました。折田代地区2コース、田野地区2コースに分かれ、計77軒を訪問しました。元気よく、また、やさしく挨拶したり声掛けしたりする子どもたちに、高齢者の方々も思わずにっこり。鉢には、子どもたちが書いたメッセージカードも付けましたが、うれしそうに花の鉢を受け取っていただけました。
    

えびの高原でスケートをしました。

2月7日(金)、「親子遠足」でえびの高原に行き、アイススケートをしました。
児童全員と保護者7名が参加し、バスでえびの高原に行きました。えびの高原は雪で真っ白です。前日(2/6(木))に、学校の校庭の手作りリンクでスケート学習をしていたためか、子どもたちはとっても上手に氷の上を滑ることができていました。中にはスピンのように2~3回、その場で回ることができる子どももいて、びっくりです。午後からは少し雨模様になり、早めの帰校となりましたが、とても幻想的な風景の中、子どもたちはアイススケートを存分に楽しみました。
  

    

アイススケート学習がニュースに取り上げられました。

2月6日(木)に行った「アイススケート学習」が、ニュースに取り上げられました。
テレビのニュースで流れたのは、NHK、MRT、UMKで、2月6日(木)夕方18時頃の宮崎の情報の中です。また、新聞でも2月7日(金)の宮崎日日新聞、読売新聞、2月8日(土)の朝日新聞で記事になりました。インターネット上では、それぞれのHP(ホームページ)の中からも、見ることができます。
※ 2月14日(金)には、NHKの朝7:45~8:00の情報番組「おはよう九州沖縄」の中でも「アイススケート学習」が紹介されるということです。
 
 
     

アイススケート学習を行いました!

2月6日(木)、アイススケート学習を行いました。
昨晩からPTAの皆様に作業をお願いし、できあがったスケートリンクです。朝7時30分頃には、児童15名全員が登校し、さっそくスケート靴に履き替えると、リンクの上に乗り、滑り始めました。
児童たちも約2年ぶりのアイススケートですが、転びながらも徐々に上達し、本当にびっくりするぐらいきれいに滑れるようになっていました。
「PTAの皆さんのおかげでスケートができて嬉しいです。」と楽しそうに笑う子どもたちの姿を見て、作業をしてくださった方々も疲れが吹き飛んだ様子でした。
約90分間、アイススケートを楽しみました。ほぼ徹夜での作業で作ったアイススケートリンクですが、9時頃には、融けてしまいました。

※ 新聞社やテレビ局など、多くの方々が取材に来られました。本日の夕方のニュース等で、子どもたちの様子が流れるそうです。

         
 

アイススケートリンク作り~PTAの皆様ありがとうございました!

2月5日(水)真夜中24時に集合して、アイススケートリンク作りを行いました。
昨年は温暖化の影響か、スケートリンク作りに適当な気温の低い日がなく、残念ながらスケートリンクを作ることはできませんでした。今年も暖かな1月の日々が続き、難しいと感じていましたが、なんとかスケートリンク作りができそうな気温が予報されました。保護者・地域の方・職員合わせて12名が集まりました。
1年ぶりの作業ですが、保護者の方々は慣れた手つきでテキパキと、動力ポンプによる噴霧器で9m×25mのスケートリンクに水を撒いていきます。はじめは、ホースが凍り付いていて水が出ないなどのトラブルがありましたが、後は順調です。-3℃の気温のなか、2回目、3回目と計7回、約40~50分の間隔を開け、撒いた水が凍り付いたのを確認して、次の水を噴霧していきます。最低気温は-5.2℃でした。夜が明ける直前の6時過ぎまでかかり、ほぼ徹夜の作業でした。氷の厚さは約5mmと予定よりもちょっと少なくなりましたが、とてもきれいで固い氷のスケートリンクができあがりました。
ご協力していただいた皆さん、本当にありがとうございました。お疲れ様でした!
※ 寒い中の大変な作業でしたが、「子どもたちの笑顔が見られるといいですね。」と嬉しそうに語る保護者の方々の温かな心と、PTAの皆さんの仲の良さを改めて感じました。
学校の運動場南端にあるスケートリンク
        

アイススケートリンク作りを明日夜行います。

アイススケートリンク作りを、明日夜(2月5日~6日にかけての夜中)に行うよう計画し、PTAの皆さんにも連絡いたしました。
リンク作りの集合時刻は、5日(水)真夜中の24時です。6日(木)の朝にかけて、スケートリンクに氷を張る作業を行っていきます。
6日の朝、アイススケート学習ができることを、子どもたちも楽しみにし、期待しています。

※ 各天気予報のサイトを見ると、「今季最強の寒気が南下。5日(水)からピークは6日(木)。」とあります。これまでの経験を生かしながら、リンク作りを頑張ります。

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「アイススケート学習」については、【学校メニュー】〔アイススケート学習について〕のページも、ぜひご覧ください。
アイススケート学習について

また、「スケートリンク」については、本ブログ〔(2019/11/14)スケートリンクの整備を始めました。〕のページもご覧ください。
2019/11/14

スケートリンクの整備を始めました。

第5回NN学習(合同学習)

1月29日(水)、夏尾小学校において、第5回NN学習~〔西岳小学校・夏尾小学校・吉之元小学校の3校の全児童65名(1年:16名、2年:9名、3年:12名、4年7名、5年:10名、6年:11名)が集まっての合同学習〕~を行いました。
小規模校の児童が集まり、各学年、各教科等の学習内容に適した人数や学習形態で授業を行うことにより、児童一人一人の「主体的・対話的で深い学び」の場を保障するということと、同地区の仲間として、協力しながら活動する態度を育成し、交流を深めるというねらいがあります。
今回は、各学校からバスで移動し、体育館でオリエンテーションを行った後、3校時・4校時・5校時の3時間を、各学年ごとの授業を行いました。また、昼食(弁当)も一緒に食べました。
3校時は、1・2年生合同:生活科、3年生:国語、4年生:国語、5・6年生合同:道徳です。
4校時は、1・2年生合同:生活科、3年生:算数、4年生:算数、5・6年生合同:図工です。
5校時は、国際理解教育として都城市国際交流員の2名(中国・オーストラリア出身の方)に来ていただきました。そして、下学年(1・2・3年生)と上学年(4・5・6年生)の2グループに分かれ、前半と後半にそれぞれの国の紹介をしていただきました。
いつもと違った多くの考え方や意見を聞き、また、普段とは違う先生方からのていねいな授業でグループ学習等を行ったり発表したりと、みんな熱心に取り組んでいました。それぞれの場面・学習で、子どもたちは交流を深めながら、お互いの考えや意見を聞き、自らの考えを深めていました。
              

餅つき

今年度の田植え(5/31)、稲刈り・掛け干し(10/4)、稲落とし(10/16)、の一連の作業の総まとめ、いよいよ「餅つき」です。
1月22日(水)、保護者の皆さんの協力により、餅つきをすることができました。本年度収穫し、音郷フェスタで来場された方々に配付した餅米の残りの約10kgを使用して行いました。石臼と杵を使って、児童全員と来校された保護者の皆さんで順番に餅つきをします。児童からは、「杵が重くて大変。」「つくのが難しい。」の声もありましたが、「去年より上手にできた。」「楽しかった。」などの声もありました。杵を振り下ろす度に、「よいしょ。」のかけ声がかかり、和気あいあいとした中で、楽しく餅つきができました。ついたお餅はみんなで丸めましたが、約300個ほどできあがりました。4回餅つきを行いましたが、一番最後についたお餅を、みんなで食べました。とてもおいしそうな顔です。そして、「自分たちでついて丸めたお餅は、とってもおいしいです。」「これまでに多くの人が手伝ってくださったので、こんなにおいしいお餅ができたのだと思います。」などの発表がありました。丸めたお餅は、保護者の方々や田植え等でお世話になった方々に配りました。
餅つき、そしてこれまでの多くの作業等にご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
     
     
     
  

給食感謝の作文を手渡しました。

1月22日の給食の時間に、給食感謝の作文を渡しました。
吉之元小学校は給食の配送ルートの最後なので、配送車を運転する方々も、ランチルームで子どもたち全員と一緒に給食を食べます。給食後に、昨日行った給食感謝集会の学習後に書いた作文をまとめたものを手渡し、感謝の気持ちを伝えました。
   
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作文のいくつかを紹介します。
 ・ いつもおいしい給食を作ってくださりありがとうございます。僕は唐揚げが好きです。違う料理もおいしくて、いつもおかわりをしています。家で食べないような料理を食べるときは、とても楽しみです。毎日給食を楽しみにしています。これからもおいしい料理をいっぱい作ってください。これからもよろしくお願いします。(2年生)
 ・ 毎日私たちのために、給食を作ってくださったり運んでくださったりして、ありがとうございます。いつも給食を食べることができてうれしいです。でも、時々給食を残してしまうことがあります。残っている給食を見たら、きっと皆さんは悲しい気持ちになるでしょう。これからは、給食を残さずにしっかり食べようと思います。これからもおいしい給食をよろしくお願いします。(4年生)
 ・ 給食の献立を考えてくださる方へ。いつも私たちの体に良い給食を考えてくださってありがとうございます。毎日、今日の給食は何だろうと楽しみにしています。作る方・運ぶみなさんへ。寒い中、ご飯を作ったり運んだりしていただいてありがとうございます。苦労して作ったり運んだりしていただいているので、毎日おいしい給食を食べることができます。これからもよろしくお願いします。(5年生)

給食感謝集会

1月24日(金)~30日(木)は、全国学校給食週間です。そこで、1月21日(火)の朝の全校集会を、「給食感謝集会」として行い、給食の歴史や給食が学校に届くまで等の学習を行いました。普段おいしくいただいている給食の、準備や調理、配送や片付け等のようすを知り、改めて、多くの給食に関わる全ての方々に、感謝の気持ちをもちました。
  

校内書写展(書き初め展)

1月20日(月)から24日(金)まで、階段掲示板を使って、校内書写展(書き初め展)を行っています。
各学年の書写教科書の1月題材を課題として、1・2年生は硬筆、3~6年生は毛筆で書いた作品です。どれも個性ある力作揃いです。職員や保護者の方々からも作品をいただき、一緒に掲示してあります。
  

台湾の小学生との音楽交流を行いました。

1月16日(木)、台湾の台北市松山區敦化國民小学校音楽部の子どもたちがやってきました。
西岳小学校の体育館において、西岳小学校と吉之元小学校で出迎え、それぞれ和太鼓演奏、バンド演奏を行い歓迎しました。敦化小学校はバイオリン等のクラシック音楽の演奏を聴かせてくれました。交流を通して、音楽には国境は無いということを子どもたちも実感していました。敦化小学校の「パプリカ」の演奏では、西岳・吉之元小学校の子どもたちも、演奏に合わせてダンスをして、楽しい時間となりました。