学習や活動の様子
川東っ子も先生たちも頑張っています(市教育委員会主催 学校支援訪問)
少し前の11月5日に学校支援訪問が行われました。
この訪問は、宮崎県教育委員会及び都城市教育委員会の方々が授業や子供達の様子を参観し、学校が更によくなるためのアドバイスをいただくことを目的として、2年に1回実施するものです。
教育委員会の皆様は、全てのクラスの授業を参観され、頑張っている川東っ子を見て感心している様子でした。
また、2年生、3年生、6年生のクラスでは、たくさんの先生が参観する研究授業が行われました。どの学年の子供達も普段どおり頑張ってくれました。
【2年生の授業の様子】算数科「三角形と四角形」の単元で「学び方の選択」「協働的な学び」をテーマとした授業を行いました。
【3年生の授業の様子】図画工作科「わくわく!スーパーランドセル」という題材で、深く考える児童を育成するために、思考ツールを活用した授業が展開されました。
※6年生の授業の写真は後日、掲載します。
午後からは、研究授業のふり返りを全職員で行いました。この半年間、各グループで、1時間の授業のそれぞれの場面に特化した研究を行ってきました。しかし、各グループの研究を更に充実させるためには、他のグループの研究内容を把握する必要があるということで、意見交換がしやすいワールドカフェ形式のワークショップを行いました。
どのグループでも積極的な意見交換が行われ、今後の授業改善に向けたヒントがたくさん出されました。
支援訪問の最後には、都城市教育委員会の方から、川東の子ども達の素晴らしさや職員の真摯な取組に対して、感謝の言葉をいただきました。また、今後の取組に対して、たくさんのアドバイスをいただきました。今回いただいたアドバイスを基に、川東っ子が更によくなるための取組を充実させていきたいと思います。
川東っ子頑張ってます(11月10日 芋ほりの様子)
11月10日に、2・4年生合同で芋ほりを行いました。
1学期に苗を植えた花壇を掘り起こすと、たくさんの芋が出てきました。
「先生、たくさん取れました!」「先生、このお芋大きいよね!」
子ども達は大きく育った芋を掘り起こして、とてもうれしそうでした。
作業の途中で、ミミズが出てきてびっくりしている子ども達もいました。児童の一人が、
「ミミズは土をよくしてくれるんだよ。」
と言いました。家の人に教わったのでしょうか?それとも自分で調べたのでしょうか?
いずれにせよ、物知りですばらしいなと思いました。周りの児童も「そうなんだ」と感心しているようでした。
苗をいただいた方も参加してくださり、子どもたちの様子を優しそうに眺めていました。
とても楽しい時間でした。
陸上教室に参加しました
少し前の11月4日、6年生が市陸上教室に参加しました。
場所が宮崎県山之口陸上競技場(KUROKIRI STADIUM)に変わり、初めての開催です。
有名なアスリートも練習等で使っている場所で競技することは、子ども達にとってもよい機会となったようです。
各学校の代表者によるリレーも行われました。本校の代表者が出場する番になると、スタンドで見ている仲間も大きな声援を送っていました。そのおかげもあり、男子は組1位、女子は組2位を獲得しました。
これまでいろいろな行事でチームワークを培ってきた6年生。今回もその姿を垣間見えた1日でした。
祝吉地区ふれあい文化祭に出演しました
11月3日、本校の3・4年生11名が祝吉地区ふれあい文化祭に出演しました。
特別に設けられたステージの上で、川東音頭とボンボンを使ったダンスを披露しました。
どちらのダンスもとても堂々としており、今回用のフォーメーションへの移動もスムーズにできました。
演技が終わると、会場からたくさんの拍手をいただき、子どもたちは自信を深めていました。
また、ダンスの他にも、図工や習字の作品展示や、祝吉地区まちづくり協議会主催の絵画コンクールの表彰など、本校の児童が様々な形で活躍してくれました。
これからも、自分達ができる範囲でいいので、普段お世話になっている地域を元気にする取組をすすめていきたいですね。
川東っ子頑張ってます(快挙!)
10月31日、本年度2回目のQ-1グランプリの表彰伝達を行いました。
以前お伝えしましたが、1回目のQ-1グランプリで、本校の6年生が都城市教育委員会からQ-1マスターズとして認定されました。
以前の記事はこちら→川東っ子頑張っています(Q-1グランプリの表彰)
そして、何と今回も、本校の6年生がQ-1マスターズとして認定されたのです。
本年度、2回とも認定されている小学生は、本校の6年生だけであることを子ども達に伝えると、「えー!」という驚きと喜びの声が上がっていました。日頃の6年生を見ていると、自分で考えて行動できる児童、相手のことを考える児童が多いと感じます。だからこそ、安心して学ぶことができるし、結果として表れているのではないかと思います。
連続での認定、本当におめでとうございます。
川東っ子頑張ってます(10月29日 授業の風景)
運動会が終わり、子どもたちはいつも通りの学校生活に戻りました。
6年生の外国語活動では、英語を使ってプレゼンをしていました。 自分が作ったスライドを見せながら、「Where」を用いて、クラスメートに「○○ができたのはどこの国だと思いますか?」と尋ねます。
「America!」「Japan!」クラスメートは口々に答えます。自分達が予想した国以外だと、「へぇ~」と驚く児童もいました。外国語専科の先生と一緒に、ALTの先生も笑顔で、児童のプレゼンを評価していました。
3年生の社会科では、食品の供給に関する動画を見ながら、情報収集をしていました。
情報収集するときには、メモすることが大事なのですが、先生から言われる前に、自分で進んでやっている児童も見られました。
6年生の掲示板には、運動会の振り返りが掲示されていました。
児童の振り返りを読んでいると、運動会で学んだこと、これからの生活にどう生かすかが書かれていました。
「コミュニケーション」「努力すること」「対等な立場で人の話を聞くこと」…
「楽しかった!」だけで終わるのではなく、自分を客観的に振り返ることができる児童に成長を感じました。
運動会が終わって、燃え尽きてないかな?と心配もしましたが、そこは川東っ子のすばらしさ。
多くの児童が、気持ちを切り替えて授業に集中して取り組んでいました。
川東っ子頑張ってます(10月16日 授業の風景)
少し前の1・2年生の生活科の授業の様子です。
各ブースに分かれて、2年生が、自分達が作ったおもちゃを使って1年生と一緒に遊んでいます。
2年生は、去年、今の3年生に遊んでもらったので、そのことを思い出して、1年生に優しく接しています。
1年生も楽しそうです。
2年生も、すっかりお兄ちゃん・お姉ちゃんになってきました。来年は、今の1年生に頑張ってほしいですね。
「超えろ 自分」(第44回運動会 その2)
10月25日に、44回目の運動会が行われました。
前回の記事はこちら→「超えろ 自分」(第44回運動会 その1)
今回は、表現、リレーの様子です。
1・2年生の表現 とてもかわいいダンスでした。
3・4年生の表現 4年生が自分達でダンスを考えて、3年生に教えたそうです。エンディングがとても感動的でした。
5・6年生の表現「川東ソーラン2025」とても迫力のある演技でした。かっこよかったです。
競技優勝は白団が、団結賞は赤団が獲得しました。
運動会当日を迎えるにあたって、6年生のひたむきな姿勢に他の学年も影響され、練習・準備の段階で自分で考えて行動する児童が多かったようです。とてもうれしいことです。
6年生、素敵な運動会でした。1~5年生も、6年生によくついていってくれました。
本当にありがとう。
【追記】運動会当日は、たくさんの保護者・地域の方々に応援をいただきました。また、朝早くからグランド整備に来てくださる保護者の方もいらっしゃいました。皆様のおかげで、無事、運動会を終えることができました。ありがとうございました。
「超えろ 自分」(第44回運動会 その1)
10月25日に、第44回目の運動会が行われました。
天気予報が二転三転し、当日の朝まで天候が心配されましたが、予定どおり行われました。
運動会の様子を2回に分けて、記事を掲載します。今回は、徒競走、団技の様子です。
ひとりひとりが目標をもって、運動会のスローガン「超えろ 自分」を達成できたかな?
「超えろ 自分」(運動会予行練習)
10月17日に運動会の予行練習が行われました。
どの児童も1回目の全体練習よりも集中しており、とてもいい表情をしていました
競技も応援も本番さながらの盛り上がりで、とても充実した予行練習となりました。
やる時には一生懸命やる。さすが、川東っ子です。
川東っ子頑張ってます(ICTを活用した授業の風景)
タブレットPCが児童の一人一人に渡されるようになって、5年近くが経とうとしています。
校内を回り授業を見ていると、タブレットPCを文房具のように扱うのが普通になっていることを実感します。
4年生の算数の授業では、日本の伝統的道具そろばんとタブレットPCが一緒に机の上に置かれています。
先生の説明をやむを得ず聞き漏らした時に、タブレットの動画などを見ながら、そろばんの操作などの確認をしています。
3年生の国語の授業では、タブレットPCの共有機能を用いて、書き込まれた友達の考えを見ながら自分の考えを深めています。「友達の前でしゃべるのはちょっと…」という子どもも、共有機能を活用すれば自分の意見を発表できるようです。
今後も活用することのメリット・デメリットを児童に伝えていきながら、ICTをよりよく使うスキルを身に付けさせていきたいと感じたところでした。
ありがとうございます!(ミシンボランティア)
現在、家庭科の授業で心強いサポーターが来校してくださっています。
そのサポーターとは、祝吉地区福祉協議会の皆様です。本校の5・6年生のミシンを扱う学習に、優しく見守り、必要に応じて適切なアドバイスをしてくださっています。
子ども達も協議会の皆様にいろいろ質問をしながら、ミシンの扱い方を身に付けているようです。
地域の方々のサポートは心強いです。本当にありがとうございます。
川東っ子頑張ってます(10月2日 授業の風景)
少し前の6年生の国語「みんなが楽しく過ごすためには」という単元の授業です。
この単元の1時間目の学習ということで、担任の先生が示す、いろいろな例を見て「なぜ、例に出ている人たちは楽しそうなのか」をペアやグループで話し合っています。「楽しそうなことをしているから」「相手のことを考えているから」…、子ども達は頭をフル回転させながら考えて、自分からどんどん意見を伝え合っています。
意見を伝え合って、子ども達が気づいたことは「同じ目的をみんなが分かっているから」。伝え合ったことで、深まりのある理由にたどり着いたようです。次の時間からは、今回気づいたことを身近な生活にどうやって生かすかを考えていくようです。関連して何かイベントを考えている様子も…、今後が楽しみです。
授業の終わりには、アプリを使った、学習の振り返りが行われています。今回のキーワードは「同じ目的や条件」ですが、多くの子どもがそのことに触れていました。
「かんがえる」「ふりかえる」を意識した授業でした。
※2学期の始業式でお願いした「きく・かんがえる・ふりかえる」とは → 2学期がスタートしました。(ここをクリック)
先生たちも頑張っています(初期研修 模範授業&研究授業)
学校では、今年新しく先生になった職員を対象に、初期研修というものが行われます。
外に出て学ぶ校外研修とともに、先輩の先生の話や授業を見て学ぶ校内研修があります。今回、初任者の先生は、先輩の先生が行う、4年生の総合的な学習の時間の授業を参観しました。初任者の先生は、先輩の先生の授業から多くのことを学んでいました。
その後、初任者の先生の道徳の研究授業がありました。ルールを大切にしようとする態度を育てることをねらいとした授業でした。研究授業には、多くの先輩の先生が参観しました。初任者の先生にとって、多くの先輩の先生からアドバイスをもらうことは自分の指導力向上にもつながりますし、子ども達の学力向上にもつながります。
初任者の先生の頑張りに影響を受けたのか、子ども達は普段以上に意見を発表したり、活動をしたりしていました。
今回が2回目の研究授業でしたが、前回と比べると授業のテンポもよくなっており、先生としての成長が見られました。本年度の研究授業はあと2回予定されています。初任者の先生を中心として、全ての先生のレベルアップが期待される研究授業を、今後も充実させていきたいと思います。
川東っ子頑張ってます(10月2日 授業の風景)
少し前の2年生の算数の様子です。
かけ算九九が言えるかどうか、ペアで学習をしています。担任の先生が、次の「〇の段!」と言うとペアを変えます。そして、一方の子どもが「にいちがに、ににんが…」と言うのを、もう一方の子どもがしっかり聞いて、合っているかを確認しています。
スムーズが言えない子どもも、ペアの相手が「(〇の段だから、)〇ずつ大きくなるから…」とヒントを出していました。かけ算の仕組みを理解したヒントが言えるところが素晴らしいと思いました。
活動しながら学習する姿は、とても楽しそうでした。
「超えろ 自分」(運動会全体練習①)
10月8日、1回目の運動会全体練習が行われました。
各学年での練習は何度かありましたが、全学年での練習は今回が初めてです。
まず、体育主任の先生から、運動会に向けて大切なことは「団結」、大変なこともあるかもしれないが、みんなで協力して頑張っていきましょうとの話がありました。
次に、開会式・閉会式の通し練習があり、式での姿勢や礼のタイミングなど、1つ1つ丁寧に確認をしていきました。そして最後に、音楽の先生の指導のもと、川東小の校歌や運動会の歌など、歌唱練習がありました。
初めのうちは緊張もあり、動きもぎこちなかったですが、練習を進めていくにつれ、礼や動きもよくなりました。歌の練習の時になると、両団とも大きな歌声を響かせてくれました。1回目にしては、とても引き締まった運動会練習となりました。
個性が尊重される時代ではありますが、みんなで1つのことを揃えて行う「集団の美」も素敵だなと感じました。
全体での練習はあと2回あります。子ども達・保護者の方々・地域の方々・職員全員が「よかった」と思える運動会になるよう、頑張ってほしいものです。
川東っ子頑張ってます(9月24日 授業の風景)
少し前の4年生の算数の授業の様子です。
□にあてはまる数は、どんな計算で求められるか考えようというめあてで授業が行われています。
学習問題で考え方を共有した後、問題を個人で解き、それぞれの考えをペアやグループで見せ合いながら練り上げを行っていました。
以前と比べると、ペアやグループでの活動が日常になってきたのか、子ども達も、考えの練り上げの仕方をずいぶん身に付けてきたように思えます。話している内容も質が少しずつ上がってきているようです。
この調子で「きく」「かんがえる」が日常になってほしいですね。
※2学期の始業式でお願いした「きく・かんがえる・ふりかえる」とは → 2学期がスタートしました
「超えろ 自分」(運動会に向けた素敵な作品)
10月になりました。空は少し秋めいてきました。
運動場にはテントも立ちました。
校内にも運動会に向けた掲示物が増えてきました。校門前の掲示板には、掲示担当の先生が作った作品が飾られています。色画用紙を使っており、運動会の様子が分かる素敵な作品です。
校舎の中には、養護教諭の先生と保健委員会の子どもたちで作った作品が飾られています。「運動会で大活躍するために気を付けること」として、保健委員会の子どもたちのメッセージがつけてあります。「早寝早起きをしよう」「栄養とすいみんをとろう」「ルールを守りましょう」どれも大事なメッセージですね。
運動場では、子どもたちの元気な声が聞こえてきています。運動会が楽しみです。
保護者の皆さんも頑張っています(PTA親子奉仕活動)
9月28日にPTA親子奉仕活動が行われました。
10月に行われる運動会を前に、親子で学校の環境整備を行うものです。日曜日で、あいにくの小雨にも関わらず、多くの保護者の方・児童が参加してくださいました。
PTA役員の方の説明の後、駐車場の砂利入れと各学年の廊下の窓ふきなどをしていただきました。
どの場所に行っても、保護者の方が黙々と掃除をし、それを真似するように一緒に取り組む児童の姿があちらこちらで見られました。大人が一生懸命する姿は、子どもにも伝わるのだなと感じる瞬間でした。
本来予定していた運動場ではありませんでしたが、学校がきれいになりました。
保護者の皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。
国際理解講座が行われました。
少し前の話です。9月19日に国際理解講座が行われました。この講座は、世界の国々をもっと知ることを目的として、3年生の総合的な学習の時間に合わせて実施されるものです。今回は、都城市の国際交流協会から、モンゴル、中国、アメリカ出身の3名の交流員の方が来てくださいました。
3名の紹介が終わった後、途中でクイズも交えながら、ブースごとに各国の紹介を行っていただきました。交流員の方々のお話を通して、世界の国々に興味をもったのか、子ども達はたくさん質問をしていました。
交流員の方とのお別れの際は、ほとんどの3年生が玄関先まで見送りに来ました。何十人もの子ども達が見送りに来たので、交流員の方も最初は驚かれたようですが、笑顔でお別れをしました。
短い時間ではありましたが、子ども達にとって楽しい機会となったようです。交流員の方々、お忙しいところ来ていただき、ありがとうございました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
28 1 | 29 1 | 30 1 | 31 1 | 1 1 | 2 1 | 3 1 |
4 1 | 5 1 | 6 1 | 7 1 | 8   | 9   | 10   |
11   | 12   | 13   | 14 2 | 15 2 | 16   | 17   |
18   | 19 1 | 20 1 | 21   | 22 1 | 23 1 | 24   |
25   | 26 1 | 27 1 | 28 1 | 29 1 | 30   | 31   |
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