学校の様子
第3学期始業式
1月10日(火)は第3学期、始業の日でした。新年のスタートにあたり全員が元気にそろったことを喜ぶとともに、うさぎ年の今年がよい年となるように、自分が何ができるかを考えてみようというお話がありました。癸卯(みずのとう)の今年は「これまで準備してきたことが花開く年になる」と言われているのだそうです。自分ができることを、小さなことからでいいので一つずつ成し遂げていくようにしたいものです。
第2学期 終業式
12月23日(金)、第2学期の終業式が行われました。児童2名が2学期を振り返って良かったことや課題などを発表し、どちらも3学期につながるよい内容でした。校長先生からは、延岡市の教育目標「幸動」についてのお話があり、自分や周りの人たちが幸せになる行動を考えていこう!とみんなによびかける内容でした。式後には、表彰や冬休みに向けての先生方のお話があり、子どもたちは真剣に聞き入っていました。来年、元気な子どもたちと再会できるのを、職員一同楽しみにしています。
門松作り
今年も、玄関前に門松を置くことにしました。昨年は、分けていただいた切ってある竹などを使って作ったのでしたが、今回は、地域の方や保護者の方々にご加勢いただき、竹を切るところからのスタートでした。しかも、竹だけでなく、松、梅、南天等、ほぼ熊野江のものでそろえることができました。(センリョウは、浦城の保護者の方にいただきました。)来年は、熊野江小学校に、また熊野江地区に、いいことがたくさんやってきますように!そう願いをこめながら作り上げることができました。
野口遵記念館開館記念式典
12月18日(日)、これまでの野口記念館改め、新装となった野口遵(したがう)記念館の開館記念式典に参加しました。旭化成名誉フェローでノーベル賞受賞者の吉野彰氏が名誉館長に就任され、そのあいさつの中で「地球温暖化の解決を実現していくためのヒントは、この施設の中にある。これからのイノベーションに日本人が多く関わり、とりわけ宮崎県、延岡の人がその中に多くいるようだ、となっていくことを願っている。」とのお話に大変感銘を受けました。最後にのべおか第九を歌う会のみなさんによるベートーベン・第九の合唱がありました。大変、盛り上がりを感じた式典でした。これからが楽しみになってくる思いがしました。
延岡市小学生スポーツフェスタ
12月9日(金)、西階陸上競技場で延岡市内の小学校上学年のみんなが集まって、スポーツに親しむためのイベントであるスポーツフェスタが開かれました。午前中は、生涯スポーツのラダーゲッターと50メートル走にチャレンジしました。午後は、各校の混成チームでタグラグビーをしました。初めてラダーゲッターに取り組んだり、大人数で運動に取り組んだりして、運動の楽しさを満喫できたようです。
日本舞踊発表会
12月7日(水)、放課後子ども教室で日本舞踊の発表会がありました。11月から5回の練習で、踊りはもちろんのこと、礼儀作法なども学びました。着物を身に付けて踊るのは、難しかったようですが結構楽しかったとのことでした。今回の演目は、Eテレの「にほんごであそぼ」から「もちづくし」という踊りでした。江戸時代の様々な人々の姿が表現されたものになっていました。終わった後、みんな満足げな様子でした。
全校学活
12月7日(水)、人権週間に合わせて全校学活が行われました。人権とはどういうものなのかについて学んだ後、「自分の大切さと他の人の大切さを認めること」について考えたり、「これから自分ができること、やるべきこと」について意見を出し合ったりしました。大人も子どもも、様々な人権について意識をもって行動できるようになっていきたいものです。
生物観察会
12月4日(日)持久走大会の後、熊野江海岸から熊野江川河口付近で、生物観察会を行いました。この試みは、今回初めてのもので、今年10月末に当地で開催された宮崎大学の三浦名誉教授らによる「『熊野江川河口海浜域』について学ぶ講演会」の内容を受けて熊野江小でも観察会に取り組んでみたものです。当地には、ここにしかいない「クマノエミオスジガニ」をはじめとして、いくつかの固有種が確認されています。河口に降りること自体、子どもたちだけでなく、先生たちも保護者の皆さんもほとんどが初めてで、しばらくの間、めずらしい植物や小さな生き物に目がくぎ付けになっていました。
持久走大会
12月4日(日)に、熊野江小・南浦中合同の持久走大会がありました。朝方まで雨が降っていて開催が危ぶまれましたが、どうにか実施できました。苦しさを乗り越えて、全員が走りきることができました。毎年のことですが、このきれいな海岸を走る持久走大会も、子どもたちや職員、地域の方々にとっての自慢できることのひとつだと感じています。やり終えて、みんな満足げな様子がうかがえました。
むかばき宿泊学習
11月24日・25日の2日間、むかばき青少年自然の家で5・6年生の宿泊学習がありました。小規模校連合で修学旅行と隔年で行われてきた宿泊学習は、今回から新たに学校数が増えて5校連合(方財小・港小・島野浦学園・三川内小・熊野江小)となりました。人数が増えて交流の輪が広がり、また、お天気に恵まれ、充実した2日間を過ごすことができました。今回の学びをこれからの学校生活に生かせるようにしていきたいものです。
熊野江神社神楽奉納
11月23日(水)勤労感謝の日に、熊野江神社の神楽奉納がありました。残念ながら今年も日中の神事と神楽奉納のみになりました。三番の神楽が今回は集落センターで奉納されました。昼神楽とは言え、昨年度とはまた違った内容で、観客は引きつけられていました。来年度こそ、大祭の形で実施されることを願いたいです。
熊野江神社清掃・ヤッコソウ観察
11月18日(金)、南浦中と合同で熊野江神社清掃とヤッコソウ観察がありました。はじめに、神社内の歩道と建物周辺を中心に落ち葉等を掃いてきれいにしました。そのあと、神社の裏山に生息するヤッコソウを見に行きました。ヤッコソウは、スダジイの木に寄生するめずらしい植物で、昭和53年に天然記念物に指定されています。熊北地区の地域の方が、観察場所に行く山道に取っ手や足場を整備してくださり、子どもたちはとても安心・安全に観察することができました。地域の方のご厚意が大変ありがたかったです。
土木の日 出前授業
11月16日(水)は、11月18日の「土木の日」に関する出前授業の日でした。国土交通省7名、延岡市役所土木課2名、延岡土木事務所2名、延岡測量設計業協会7名、延岡建設業協会12名、報道関係者4名、総勢34名が熊野江小に来校されました。家庭科室で土木に関する学習を行い、運動場でユンボ(油圧ショベル)や測量機・ドローンなどを実際に操作する貴重な体験活動がありました。また、運動場のトラック及び砂場の整地までしてもらい、土木関連の仕事のすばらしさ・大切さを子どもだけでなく職員も実感した一日となりました。
旭小交流学習
11月15日(火)は、旭小との交流学習でした。南浦小と一緒にバスで移動し、10時20分過ぎに旭小に到着。はじめの会の後に、4校時は図書室ホールで鑑賞教室(読み聞かせを)を行い、5校時から各学年に分かれて授業に参加しました。沢山の子どもたちに囲まれての授業だったので、はじめは緊張気味の熊野江・浦城小の子どもたちでしたが、だんだん緊張もほぐれて、その後の給食や昼休みの活動では、楽しく旭小の子どもたちと一緒に遊んだり会話をしたりすることができました。温かく迎えてくださった旭小の皆さんのおかげで、思い出に残る一日となりました。
さつまいもの収穫
地域の方のご厚意で畑をお借りしてサツマイモを育てていましたが、11月14日(月)に収穫の日を迎えました。子どもたちは、歓喜の声を上げてサツマイモを掘り起こし、笑顔いっぱいになりました。
放課後子ども教室 日本舞踊教室始まる
11月から放課後子ども教室で日本舞踊教室が始まりました。講師は、日本舞踊花柳流の皆さん。子どもたちに分かりやすく熱く指導してくださいます。その甲斐あって、子どもたちはめきめきと上達しています。子どもたちに一人一人サイズに合わせて、袴(はかま)や浴衣(ゆかた)も用意してくださり、とても有り難い限りです。
熊野江小・浦城小・南浦中合同 家庭教育学級視察研修
11月8日(火)は、熊野江小・浦城小・南浦中合同による家庭教育学級の視察研修でした。保護者・職員合わせて9名参加しました。はじめに川南町の川南湿原に行き、ガイドの「川南湿原を守る会」事務局長 松浦さんより、川南湿原に生息する希少な生物について、現場で観察しながら説明を聞くことができました。湧き水の池の周りにとても貴重な生物がいることに、みんな驚いていました。ゲシュマックで昼食を食べた後、新富町総合交流センター「きらり」にて、そば打ち体験学習を行いました。講師は、そば処「しんとみの郷」の中下さんでした。中下さんのお手本及び説明を参考にしながら、順を追って5人分の「十割そば」を作ることができました。2つの体験を通して、「環境」と「食育」について学ぶことができ、とても充実した時間を過ごせました。
熊野江小・南浦中・地区合同避難訓練
11月4日(金)、熊野江小・南浦中・地区合同による地震・津波を想定した避難訓練がありました。児童・生徒だけでなく、地区の方々もたくさん訓練に参加してくださいました。熊野江小の運動場から避難が始まり、同校校舎横の鉄骨非常階段を上り、屋上で全員無事に避難完了となりました。最後に、前熊野江区長 萱野長夫さん、講師としてお越し頂いた延岡市消防署警防課 防災推進員 濱片さん、延岡市役所危機管理課 主任主事 黒木さんにご講話をいただき、みんなで協力して命を守ることの大切さを学びました。
熊野江川海浜海域希少生物講演会・観察会
10月29日(土)、南浦中学校体育館で重要生息地講演会(宮崎県自然環境課)が行われました。
熊野江川河口海浜域は、重要生息地として令和4年3月10日に指定されたそうです。講演会では、県北植物愛好会の成迫先生による「熊野江川河口海浜域の重要性について」、宮崎大学名誉教授三浦先生による「熊野江海岸に生息する生き物について」の講演がありました。熊野江川河口海浜域には、貴重な植物や生物が多いことがよく分かりました。その後、熊野江川河口と熊野江海岸で熊野江川河口や熊野江海岸に生息する生物の観察会がありました。
延岡市プログラミングコンテスト表彰式
10月29日(土)に、延岡市役所で「延岡市小学生プログラミングコンテスト2022」の表彰式がありました。この取組は、ペッパーくんを活用して作られたプログラミング作品のコンテストで、第1回目の今回、延岡市、高千穂町、日之影町の多くの学校から作品が出品されたとのことでした。熊野江小からは、5・6年生の5人が総合の時間で取り組んだ作品を出品し、それぞれが表彰していただくことになりました。澤野教育長から一人一人に表彰状が手渡され、みんな緊張した様子でしたが、このような機会に恵まれて大変ありがたいことだと感じました。最後に読谷山市長からのお話があり「これからもいろいろなことに挑戦し、失敗することも経験して、それらを積み重ねながら成長していってください。」と言われたことが、印象に残りました。
ふれあい活動「グラウンドゴルフ大会」
10月27日(木)、子どもたちと熊野江地区の方々とのふれあいを目的としたグラウンドゴルフ大会がありました。毎年行われている行事で、本年度もたくさんの地域の方が来てくださいました。子どもたちは、地域の人と一緒に、歓声を上げながらグラウンドゴルフを楽しみました。ホール・イン・ワンも飛び出して、とっても盛り上がった大会となり、子どもたちも、きっとよい思い出になったことでしょう。熊野江地区のみなさん、ぜひ、来年もお越し下さい!
舞台鑑賞会
10月25日(火)、舞台芸術鑑賞会として人形劇団クラルテの皆さんによる「あらしのよるに」の公演が、南浦中学校の体育館で、南浦中、浦城小、熊野江小の3校合同で行われました。一部中学生も自作の作品(?)で参加する場面がありました。影絵のシーンあり、人形劇の凝った場面がありで、ハラハラどきどきの連続でした。ジンとくる最後のシーンに気持ちが引き込まれました。
学校関係者評価委員会
10月22日(土)に、本年度第2回目の学校関係者評価委員会が、南浦中学校で開かれました。今回は、中学生による地域の問題を取り上げている”リサーチ学習”の中間報告が行われました。少子高齢化や海岸の汚れなど、当地区がかかえる問題についてどうとらえていくかの内容でした。評議員の方々は、大変興味深そうに質問をされるなどしていました。最終報告も楽しみです。深まりの感じられた学校関係者評価委員会となりました。
市教委技術員さんによる応援作業
10月21日(金)に、延岡市教育委員会総務課の技術員さん方に、ちょっと難しいところの剪定作業などに入ってもらいました。危険箇所で上がってきていた木の枝や高いところの伐採など、1日がかりでの作業となりました。さすが、プロの手際の良さで、学校がみるみるきれいになりました。ありがとうございました。
ふるさと祭り
10月23日(日)、南浦中学校体育館においてふるさと祭りが開催されました。たくさんの保護者や地域のみなさんが来てくださり、大いに盛り上がったふるさと祭りとなりました。子どもたちの熱演に大きな拍手が起こっただけでなく、子どもたちや保護者、地域のみなさんの作品にじっと見入る人たちも多数おられました。また、今回、延岡市教委のご厚意により1学期、熊野江小に来てくれていたペッパーくんが、特別にやって来てくれることになり、高学年の子どもたちのプログラミング学習の成果を披露してくれました。
ふるさと祭り間近!
ふるさと祭りが近づいてきました。10月17日(月)からは、南浦中学校での合同練習も始まりました。10月23日(日)の当日を、どうぞご期待ください。そして、多数のご来校をお待ちしています。
すくすくタイム
10月11日(火)、すくすくタイムで目についてのお話がありました。10月10日は目の愛護デーでした。わかっているつもりでも、普段、目を大切にすることを大人も子どもも忘れがちです。むやみに'こする'などするのは、大変よくないことです。目だけでなく、自分の体を大切に思うようにしたいものですね。
ふるさと祭りの練習
ようやく秋めいてきた今日この頃です。今月末(10月23日)のふるさと祭りの練習に、だんだんと熱が入ってきています。歌や劇など、これから形になっていくことと思います。みんなそれぞれにがんばっています。
秋のはじまり
早いもので9月が終わります。写真は、今週(9月26日から)の学校の様子です。台風14号の被害が出てから2週間になります。朝晩は冷え込むようになり、だんだん秋めいてきています。これかも2学期の色々な行事などに取り組みながら、実りの秋を迎えていきたいと願っています。
台風14号の後片付け
今月18日(日)から19日(月)にかけての台風14号は、各地に大きな被害をもたらしました。月末近くになっても、まだ復旧が終わっていないところも多いと聞きます。一日も早く、もとの生活にもどることができるよう願わずにはいられません。熊野江小でもいくつかの被害がありましたが、校庭の隅にある榎の木が、大きく折れてしまいました。22日(木)に、専門の業者さんに撤去してもらいました。大がかりな作業でした。
うれしいお知らせ
運動会が終わり、9月も3週目に入った14日(水)に、うれしいことがふたつありました。一つは、写真の表彰状です。第21回世界ハビタット・デー記念絵画コンクール延岡大会で国際ソロプチミスト延岡から学校賞の賞状をいただきました。夏休みの課題として、4年生以上の7名が「よりよい『まち』をつくるため、ぼく/わたしなら『まち』をこう変える!」のテーマでの絵を作品として出したことによる表彰でした。それぞれの思いのこもった作品が評価されてのことでした。
もう一つは、昨年度が終わる頃から制作にかかり業者に発注していた新しい校区地図ができあがってきました。
これまでは手作りの古いものしかなかったのですが、「より実用的なものがあるといいのではないか。」ということで、今回の作成となりました。ロール式のマグネット黒板になっていて、持ち運びしやすく、学校の校区危険箇所点検時などのほか、地域防災でも役立つのではないかと考えています。
熊野江小・南浦中・地区合同運動会
9月11日(日)、熊野江小・南浦中・地区合同運動会が開催されました。途中、雨が少しぱらつくなどしましたが、予定されたプログラムはすべて行うことができました。
開会式に続き、エール交換で緊張感がみなぎりました。
徒走では、みんないい走りを見せていました。右の写真は地区競技の様子です。
エイサーは、今年もかっこよく踊れました。
中学生のソーラン節もカッコよかったです。
団対抗競技では、みんなで”一致団結”して勝負しました。
今回、放課後子ども教室で取り組んできたなぎなたの披露もありました。
最後の団対抗リレーで大いに盛り上がりました。
今年も思い出に残るいい運動会となりました。保護者並びに地域の皆様方、本当にありがとうございました。
睡蓮の花
9月になって1週間ほどが過ぎました。朝晩は幾分か過ごしやすくなってきましたが、日中はまだまだ暑いですね。そんな中、学校の観察用の池に、睡蓮の花が咲いてるのを見つけました。ひっそりと鮮やかに咲いています。見ていて、とてもほっとする睡蓮の花です。
なぎなた練習
放課後子ども教室で例年取り組んできている内容に、なぎなたがあります。今年度は1学期のうちから取り組んできていましたが、今回初めて、その成果を運動会の場で発表することになりました。フォーメーションがなかなか難しそうですが、子どもたちは真剣に取り組んでいます。当日が楽しみです。
運動会練習開始
9月2日(金)、運動会の練習が始まりました。雨が心配されましたが、降られることなく実施できました。南浦中学校との合同での練習のあと、小学校に帰ってエイサーの練習に取りかかりました。これから、急ピッチで9月11日(日)の運動会に向けてがんばっていきます。
2学期始業式
9月1日は、2学期の始業の日でした。まず始めに、病気療養からこの度復帰した城後先生の歓迎式がありました。うれしい復帰のお祝いとなりました。その後の始業式では、久々の再会を喜び合うとともに、目標をもって2学期を過ごしていくことを確かめ合いました。
夏休みの学校の様子
8月下旬に入りました。暑い毎日が続いていますが、学校はどんな様子かと言うと…
玄関のペチュニアたちです。暑さに負けずよく花を咲かせています。
ジニアは、暑い太陽に向かって勢いよく咲いています。
マリーゴールドやガザニア、サルスベリなども暑さの中で咲き誇っています。
運動場の芝生は、この夏休み、先生たちで刈り込みを進めています。月末には奉仕作業が計画されていますが、その前に少しでも手を入れようとがんばっているところです。(8月28日に予定されていた奉仕作業は中止となりました。)
親子参加のPTA救急救命講習会
8月1日(月)19:00より南浦中体育館で、延岡消防署より2名の方を講師としてお招きし、親子参加のPTA救急救命講習会を行いました。みんな、とても真剣に話を聞いて実習に取り組み、命を守る行動の在り方を学んでいました。
夏休みの学校の様子
夏休みが始まって、1週間が過ぎました。暑い毎日が続いていますが、花たちは暑さに負けず、元気に育っています。
ペッパーくんさようなら
7月29日(金)、1学期終業の日は、ペッパーくんとお別れの日でもありました。5月10日に北浦小からやってきて2か月半の間でしたが、子どもたちにとって、特にプログラミング学習が大きく進みました。お別れするのはさびしい感じでした。本当に、熊野江の子どもたちに大きな成果をもたらしてくれたペッパーくんでした。ありがとうございました。8月3日に、次の学校(浦城小)へ送り届けました。
1学期 終業式
7月29日(金)に1学期の終業式が行われました。2人の児童が1学期を振り返って、がんばったことや楽しかった思い出等を発表してくれました。また、他の先生方から、夏休みに向けて学習面・健康面等のお話があり、子どもたちも真剣に聞き入っていました。最後に、1・4年担任の岩瀬先生が、1学期までで勤務を終わることとなり、みんなへのあいさつがありました。子どもたちからの温かいメッセージとともに、お世話になったお礼のプレゼント贈呈がありました。岩瀬先生、これまでありがとうございました。
プール納会
7月26日(火)に、プール納会がありました。毎年水泳最後の日は、着衣泳としても取り組んでいます。服を着たままだとどれくらい泳ぎにくくなるかを知るためです。合わせて、ペットボトルでも浮き輪代わりになることも体験しました。この夏、水の事故などに巻き込まれることのないように願いたいものです。
カマキリの脱皮
1年生が生活科の観察のためにつかまえて教室においていたカマキリ2匹が、ほとんど同じ時期に脱皮しているのを、観察中に発見しました。(7月20日頃のことです。)カニの脱皮に続いてのことです。カニのもめずらしいことでしたが、カマキリの脱皮はもっとすごいのではないかと感じました。偶然とはいえ、見つけた1年生の大手がらでした。
結団式
7月20日(水)、南浦中学校体育館で運動会の結団式が行われました。今年の運動会は9月11日(日)に開催予定です。まだ随分先の気がしますが、2学期になってすぐなので、今のうちから準備に入っていきます。中学校のお兄さんお姉さんたちに引っ張ってもらいながら、熊野江小のみんなも競技はもちろん、それぞれの役割でがんばっていってほしいです。
参観日
7月15日(金)は、参観日でした。
1学期のしめくくりの参観日として、1・4年生は学習内容の発表と親子での制作活動に取り組みました。
5・6年生は、クロームブックを使っての調べ学習やプログラミング学習についての発表が行われました。1学期のそれぞれのがんばりのようすがたくさん見られました。
ふるさと教育推進事業「きみたちに伝えたいこと」
7月6日(水)に、ふるさと教育推進事業「きみたちに伝えたいこと」の授業がありました。今回は、延岡市観光協会の吉田博志(ひろゆき)観光振興課長さんを講師としてお招きし、熊野江や延岡の自然や史跡などについて、大変詳しく、丁寧に教えていただきました。
熊野江のことで、これまで知らなかったことなども出てきました。自分たちの住んでいるところはもちろん、延岡市全体のことについても、あらためて知り考える機会となりました。ふるさとを大事に思う気持ちが、子どもたちに芽生えてきたのではないかと感じられた、いい学習の機会となりました。
熊野江海岸清掃活動
7月1日(金)の午後、熊野江海岸清掃活動が行われました。いつもなら梅雨明け前の海岸清掃となるのですが、今年はすでに梅雨明けしてしまったので、この日も大変暑い中での作業となりました。
小中学生、先生たち、保護者や地域の方々、たくさんの皆さんの参加がありました。熱中症に気を付けながらの作業となりました。
昨年度と比べてごみは少ないように感じられましたが、それでも、空きビンや空き缶、ペットボトルなどの捨てられたものや、外海から流れ着いたもの、また、火を使ったあとの燃え残しなど、たくさんのごみがありました。
学校と地域との共同作業として長い年月取り組まれている”海開き前”の作業です。地域を大切に思う気持ちを、いつまでも大切にしていきたいものです。
島野浦いきいき学習
6月24日(金)に、島野浦いきいき学習のためみんなで島野浦に行きました。当日は事前に波が高くなる予想が出ており、熊野江港からでなく、急きょ北浦の阿蘇港からの出発となりました。
長年この時期に島野浦に渡って、浦城小、島野浦小、熊野江小の3校で交流活動を行ってきているのですが、今回は、これまでと違うことがありました。それは、この4月から、島野浦小・中が「島野浦学園」となったことです。それまでの島野浦中学校の校舎で義務教育学校として開学しました。これまでの小学校を”前期課程”、中学校を”後期課程”と言うのだそうです。
それぞれの学級でのあいさつのあと、1~4年生は体育での紅白対抗ゲーム、5・6年生は、プログラミング学習に取り組みました。
島野浦学園には、ペッパーくんが昨年から”常駐”していて、5・6年生のお友だちは、ペッパーくんをとおして、プログラミングに関して、かなり詳しくなっていました。いろいろと教えてもらってのプログラミング学習となりました。
お弁当は、3校のみんなで食べました。
浦城小、島野浦学園、熊野江小と3校の結びつきがますます感じられた、今回の島野浦いきいき学習でした。
プール開き
6月22日(水)に、子どもたちが待ちに待ったプール開きがありました。好天に恵まれ、子どもたちの気持ちよさそうな笑顔がプールにあふれていました。はじめの説明であった「自分の目標を決めて、プールでの学習を頑張ってください。」の言葉通り、自分のめあてに向かって7月いっぱいの水遊び・水泳学習に励んでほしいと願っています。
稚魚の放流活動
6月17日(金)、熊野江港にある宮崎県水産振興協会で、稚魚の放流体験活動がありました。この活動は、地元である熊野江小学校のみんなが、長い間取り組ませていただいている貴重な体験活動の場となっています。実は、この施設の中には南浦古墳群という県指定の史跡があり、体験活動の前に、今回初めてその場所で説明を聞きました。6世紀頃の石棺群の跡が残されています。
その後、施設の見学をさせていただきました。はじめに、ヒラメやカンパチの稚魚を見せていただくことができました。その次にえさやりもすることができました。
そして、港で稚魚の放流活動を行いました。今回は、ヒラメとカサゴの稚魚を100匹ずつ放流しました。
このような体験活動ができるのは、本当にありがたいことです。熊野江の地元ならではの取組です。
お世話になった水産振興協会の皆様、本当にありがとうございました。
ペッパーくんのその後③
熊野江小にペッパーくんがやって来て、ひと月以上が過ぎました。この間、ペッパーくんとのやり取りがいろいろと増えてきています。子どもたちは、プログラミングの学習で、ペッパーくんを通して学習の成果を確かめることができるようになってきています。(6月13日現在)ペッパーくんの活用は、まだまだ広がりそうです。
カニとカブトムシの脱皮
6月に入ってもう、半ばを過ぎました。今週初めに九州南部は梅雨入りしたとのことです。このところ雨が多くなってきています。そんな中で、大変珍しい発見がありました。まず、7日(火)に、1年生が生活科で観察しているカニが、脱皮したことがわかりました。きれいな全身の形のぬけがらがあって、わかりました。
そして、今週13日(月)ころから、カブトムシの幼虫の脱皮も確認できました。昨年の秋に、地域の方にたくさん(30匹ほど)いただいたもので、成長していよいよ成虫になる準備に入ってきたようです。大変貴重なチャンスが、いい勉強になっています。
さつまいもの苗植え
6月7日(月)にサツマイモの苗植えをしました。今回は、地域の方でこの3月まで熊野江小学校で勤めておられた阿波野先生の畑をお借りして、苗植えをさせてもらえることになりました。阿波野先生は普段から田や畑を作られていて、今回、ご厚意でサツマイモ栽培をさせていただくこととなりました。畑にはたくさんの作物を作っておられます。今回、ほとんどのみんなが初めてだったのは、ズッキーニのなり方を知ったことでした。いろいろと勉強になりました。
南浦なかよし遠足
6月3日(金)南浦なかよし遠足が、ビーチの森すみえでありました。浦城小学校のみなさんと今年度から義務教育学校となった島野浦学園(小学部)のみなさんとの本年度1回目の3校合同交流会でした。当日は最高のお天気で、ゲームやお弁当の時間などで、大いに交流を深めることができました。とにかくみんな、遊びまくりました!
学校関係者評価委員会
6月2日(木)に、本年度最初の学校関係者評価委員会(評議員会)が行われました。学校関係者評価委員会に関しては、南浦中学校と合同で取り組んできています。来年度からのコミュニティ・スクール(学校運営協議会)への移行を見据えて、今回からメンバーが増えました。これから、コミュニティ・スクール開設の準備に入っていきます。
ペッパーくんのその後②
ペッパーくんがやって来てひと月がたちました。ネットワークにもつなげることができ、ペッパーくんのできることがいっぱい増えました。延岡市の天気予報も詳しく教えてくれます。あいさつの言葉も前よりも多くなりました。みんな、毎日のやりとりを楽しみにしています。
体力テスト(交流学習)
6月1日(水)、南浦中学校のグラウンドと体育館をお借りして、浦城小学校のお友だちといっしょに体力テストを行いました。この取組は、交流学習を兼ねたものでした。みんなそれぞれに、昨年よりもどれくらい伸びているかが気になる様子でした。1年生は初めての体験でしたが、上級生を見ながら一生懸命に挑戦していました。それぞれの種目で、なかなかいい結果が出ていました。
表現集会
5月24日(火)、あこちタイムの時間に表現集会がありました。今回は1年生と4年生の発表でした。1年生は初めてのこのような場での発表でしたが、しっかりと暗唱することができました。4年生は国語の「白い帽子」を朗読しました。練習ではクロームブック(タブレット型パソコン)を使って自分の読み方を録音し、それを聞き直して発表に生かすという工夫をしました。どちらもいい発表ができました。
ジャガイモの収穫
5月24日(火)、学校園のジャガイモを収穫しました。今回収穫したのは「キタアカリ」という品種で、2月17日に植え付けたものでした。みんなでいただく機会まで、しばらく大事に保管しておきます。
グリーンタイム
5月23日(月)、グリーンタイムの時間に、みんなで、地域の方からいただいたマリーゴールドの苗植えをしました。花壇が少しずつ夏の花に変わってきています。これから夏に向けて、ぐんぐん育ってほしいです。
プールそうじ
5月20日(金)にプールそうじがありました。熊野江小学校のプールは、南浦中学校のプールに併設されています。中学生のみなさんと一緒に取り組みました。まだ、ちょっと肌寒い感じでしたが、来月からの水泳に向けての準備としてみんなでがんばりました。
不審者対応避難訓練
5月19日(木)に不審者対応の避難訓練がありました。スクールサポーター(宮崎県警所属)の黒田さんのご協力をいただき、本番さながらの訓練を行いました。最後の説明では、危険は身の回りのいろいろなところにあるということを教えていただきました。他人事と思うことなく、毎日の生活に役立てていくようにしたいものです。
たまねぎの収穫
5月18日(水)に、学校の畑のたまねぎを収穫しました。昨年の11月29日に植え付けをし、およそ半年後の収穫でした。小ぶりながら結構たくさん穫れました。味もなかなかよかったです。
ペッパーくんのその後①
ペッパーくんがやって来て10日ほどが過ぎました。ペッパーくんはいろいろなことができるのですが、なんとラジオ体操もできることがわかりました。
ラジオ体操の音楽を鳴らしながら、指導をしてくれているところです。
読書支援
5月17日(火)、市立図書館の方々が読書支援で来校され、アニマシオンを開いてくださいました。アニマシオンとは、子どもたちに読書の楽しさを広めるために、読み聞かせに加えクイズなどでより読書に親しむためのものです。図書館の方々の読み聞かせはもちろんのこと、その後のクイズにみんな食い入るように参加していました。
ペッパーくんが来た!
5月10日の午後、ペッパーくんが前の設置校だった北浦小から届きました。1学期の間、熊野江小の子どもたちや先生たちと一緒にプログラミング教育などについて学んでいくことになります。この事業は昨年度から続いているもので、延岡市内の企業の協賛により8台のペッパーくんが、市内の各学校を順に巡っています。本校のペッパーくんは、上田工業様の協賛によるものです。さっそく子どもたちは大喜びでペッパーくんに語りかけていました。
花の苗
地域の方から花の苗をいただきました。春の花がそろそろ終わりを迎えています。種まきをした夏用の花は、まだ、移植するほどには育っていません。植え替えるためのちょうどいい苗がないところでしたが、そんなときに、うれしいお声がけをいただきました。夏に向けての準備が始まります。
交通安全教室
4月21日(木)、延岡警察署と交通安全協会の皆さんをお招きして、南浦中学校と合同の交通安全教室が行われました。今回は、あいにくの雨のため中学校の体育館での実施となりました。はじめに自転車の乗り方についてのビデオを見ました。子どもたちだけでなく、先生たちにとっても車を運転する側として大変参考になる内容でした。その後自転車の点検の仕方などについての指導がありました。自転車に乗っていて"被害者になるだけでなく加害者にもなるかもしれない”ということについては、大変考えさせられました。これから、大人も子どももお互いに気を付けていかなければならないとあらためて感じた交通安全教室でした。
参観日・PTA総会
4月17日(日)に、今年度第1回目の参観日とPTA総会がありました。みんなそれぞれにちょっと緊張した感じで、久々の授業参観にのぞんでいました。
参観授業のあと、全校懇談がありました。また、午後からは南浦中学校と合同でのPTA総会が行われました。コロナ禍の中ではありましたが、今年度のご家庭との連携のスタートを切ることができました。
令和4年度入学式
4月13日(水)は、入学式の日でした。今回の新入生は一人で、しかも3年ぶりの入学式でした。みんなで心をこめて、思い出の入学式となるようにがんばりました。これから1年生を中心にして、これまで以上に充実した毎日が過ごせるようにしていきたいです。
令和4年度新任式・第1学期始業式
4月7日(木)、令和4年度の新任式と第1学期の始業式がありました。今年度は、4人の新しい先生方をお迎えしました。
続いて始業式を行いました。新しい目標に向かって、みんなそれぞれに進んでいくことを確認しました。
離任式
3月30日(水)、離任式がありました。今回、5人の先生が熊野江小学校を去られることになりました。お別れはさびしいものですが、先生方、どうぞお元気で!
修了式・卒業式
3月25日(金)、令和3年度の修了式と第111回卒業式が同日に行われました。まず、修了式が行われました。3年生から5年生に修了証が渡されました。みんなそれぞれに、次年度の目標を発表しました。
修了式の後、卒業式が行われました。1人の卒業生を7人の在校生と先生たちとで見送りました。
たくさんの花に囲まれた中、お別れの言葉と歌とで気持ちをこめて卒業生を送り出しました。
令和3年度 海の幸メッセージ
熊野江小学校では、ここ数年「海の幸メッセージ」を年度末に作製してきています。
貝殻や海岸の漂流物などを使って、文字やメッセージを作る活動です。今回は、遠足の際にみんなで貝殻などを集め、今年度の熊野江小を表す漢字一文字を子どもたちから募って作製することになりました。「友」「力」「協」「心」「希」「笑」「文」「空」の中から熊野江小のこの一年を表す文字に選ばれたのは「笑」となりました。苦しいことに負けることなくニコニコと笑顔でいられたことなどを思い起こさせる「笑」です。今年も卒業式でお披露目となりました。
お別れ遠足
3月4日(金)に、お別れ遠足で熊野江海岸に行きました。
まず最初に、砂の造形をしました。大きなカメとバナナを造りました。
なかなかのできばえでした。
次に、おにごっこをしました。砂地で走るのは、結構大変です。
お昼ごはんには、飯ごうでご飯をたきました。おこげが好評でした。
午後も自分たちが前もって決めていたゲームなどで過ごしました。すぐ近くだけど、みんなで訪れたのは、久しぶりのことでした。今の学年最後の、いい思い出になりました。
参観日
2月25日(金)に、本年度最後の参観授業がありました。それぞれの学級で、これまでの学習の成果を発表したり、保護者のみなさんとのふれあいの時間を過ごしたりしました。この一年も、新型コロナウイルスのためにいろいろとできなかったことなどもありましたが、最後の参観日に、保護者のみなさんにこの一年の成長の様子を見ていただくことができました。
ジャガイモ植え
2月17日(木)に、ジャガイモの種芋を植えました。「キタアカリ」という品種でした。理科の教材としてもですが、収穫してみんなでおいしくいただくことを想像しながら植えていきました。たくさんとれるといいです。
表現集会・表彰
2月15日(火)に、表現集会がありました。今回は、5年2組の発表でした。メインは、暗唱でした。「外郎(ういろう)売り」の、全部で原稿用紙にして5枚ほどにもなる長い文章を、すらすらと全部一人で発表して、聞いているみんなが驚きました。日頃の練習の成果だとつくづく感じ入りました。
そして、最後に表彰の伝達がありました。この度、熊野江小学校は、「令和3年度 体力つくり優良校」として県教育長表彰を受けました。県内で小学校で7校だったそうです。みんなのがんばりでもらうことのできた表彰状でした。
人権教育研修
2月9日(水)の職員研修は、人権教育についての内容でした。今年は、水平社宣言が出されて100年目にあたります。宣言の前文についてあらためて学び、また、映画「橋のない川」の一部も視聴しました。人権について考えた、意義深い時間となりました。
キャベツ・白菜の収穫体験
2月7日(月)に、地域の方のご厚意によりキャベツと白菜の収穫体験をすることができました。どれも大きく育ったものばかりで、根元のところから切るのは、なかなか難しかったです。貴重な体験となりました。
節分
2月3日(木)は節分でした。熊野江小では、毎年、みんなで節分の豆まきをします。それぞれに、追い出したい自分の心の中の”鬼”にめがけて豆をまきました。まだまだ寒い日が続きますが、節分そして立春も過ぎました。春に向かって、これからもがんばっていきます。
第26回延岡市PTA研究大会の見逃し配信について
延岡市PTA連絡協議会 (nobeokapta.com)
北東海岸ブロック研修会
延岡市立図書館の皆さんによる読み聞かせ
1月27日(木)の3時間目に、延岡市立図書館の方による読み聞かせがありました。「これはのみのぴこ」(谷川俊太郎・作 和田誠・絵)の読み聞かせから始まりました。その後、アニマシオンとしての「これはのみのぴこ」のクイズがありました。なかなか、考えさせられました。そして、最後は「かえるをのんだととさん」(日野十成・再話 斎藤隆夫・絵 -日本の昔話-)の読み聞かせでした。本のおもしろさや楽しさをたっぷり味わうことのできた時間となりました。
アニマシオンとは…ゲーム的要素を取り入れた、子ども向けの読書の指導法です。
避難訓練
1月25日(火)に、火災想定の避難訓練がありました。実際に外に避難した後に、火災はどのようにして起きるかなどのことについて、全員一斉に確認をしました。他人事(ひとごと)でなく、自分事として考えることの大切さを学ぶ機会となりました。
火災ではありませんが、1月は、16日(日)の午前12時過ぎの津波情報と22日(土)午前1時過ぎの地震と、2度の深夜の災害情報に驚かされました。真夜中に避難をしたという家庭もあったとのことでした。地震はもちろんですが、海の近い熊野江地区では、津波への警戒は油断できないものがあります。しかも、今回は2回とも、真夜中に起こりました。今回、熊野江小学校では直接の被害はなかったものの、週明けの24日(月)には、子どもたちと先生たちとで、校内の安全点検をしたり、避難の際の確認をしたりしました。地震に関しては、あらためて備えを見直しました。また、避難についても、地域との関わり方などについて検討する点が出てきていることを感じています。
新入学児童体験入学
給食感謝の集い
熊野江地区危険箇所点検・安全マップ見直し
そして、熊北(ゆうほく)と熊南(ゆうなん)に分かれて、危険箇所点検に出かけました。
その後、学校に戻ってきて、調査してきたことをまとめる作業をしました。
この活動の次の日(15日)には、津波警報が発令されて、みんな心配することとなりました。災害は、いつやって来るかわかりません。普段から気をつけておくことの大事さを、今後も忘れないようにしていきたいものです。
寒さに負けずに!
この日は、昼休みの後の元気タイムで、長縄跳びの練習をしました。これからみんなでがんばって、記録を伸ばしていきます。
3学期始業式
終業式
門松作り
赤い羽根共同募金引き渡し式
ニコラス先生ようこそ!
「子どもたちに伝えたいこと」の授業
黒木先生は、看護師の仕事についてだけでなく、どのようにして看護師になったかなどについて、丁寧にお話しくださいました。
今回の学習が、子どもたちの将来の自分の職業について考えるきっかけになったことと感じました。
第1回スポーツフェスタ
始めの交流の会の後、熊野江小は、割り当てられていたティーボールの指導を、野球の専門家の先生方に受けました。
午後は、アジャタと呼ばれている大人用の玉入れ競技に挑戦しました。かごの高さは通常のものよりもかなり高く、なんと4mほどもありました。みんな初めての挑戦でしたが、他校のお友だちと協力して、なんとかがんばりました。
その後、全員、50m走に出ました。1日、いろいろな競技に取り組んだり、他校のお友だちと交流したりと、大変いい経験ができました。早朝に出発して、学校に帰ったのは4時過ぎでした。帰りのバスは、みんなさすがに眠そうな様子だったとのことでした。
冬の初めに
もみじが終わり近くのきれいさです。右の写真は、文旦(ぶんたん)の木です。今年も、たくさん実を付けています。
サザンカの花が季節を感じさせます。葉ボタンもいい色になっています。右の写真は学校から見た鏡山です。ところどころ色づいています。
全校学活
話し合いのマナーについて考え、「尊重し合う話し合い」が、それぞれの存在感を確かめ合うことにつながることを学ぶ機会となりました。
小中持久走大会
アップの後、いよいよスタートです。
みんな、学年ごとにそれぞれの距離を、自分のペースで走り抜きました。
小学生、中学生とも全員が、苦しさを乗り越えて完走することができました。みんな、本当によくやり抜きました。
熊野江神社神楽奉納
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
宮崎県延岡市熊野江町2600番地2
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