学校の様子
第3学期始業式
1月10日(火)は第3学期、始業の日でした。新年のスタートにあたり全員が元気にそろったことを喜ぶとともに、うさぎ年の今年がよい年となるように、自分が何ができるかを考えてみようというお話がありました。癸卯(みずのとう)の今年は「これまで準備してきたことが花開く年になる」と言われているのだそうです。自分ができることを、小さなことからでいいので一つずつ成し遂げていくようにしたいものです。
第2学期 終業式
12月23日(金)、第2学期の終業式が行われました。児童2名が2学期を振り返って良かったことや課題などを発表し、どちらも3学期につながるよい内容でした。校長先生からは、延岡市の教育目標「幸動」についてのお話があり、自分や周りの人たちが幸せになる行動を考えていこう!とみんなによびかける内容でした。式後には、表彰や冬休みに向けての先生方のお話があり、子どもたちは真剣に聞き入っていました。来年、元気な子どもたちと再会できるのを、職員一同楽しみにしています。
門松作り
今年も、玄関前に門松を置くことにしました。昨年は、分けていただいた切ってある竹などを使って作ったのでしたが、今回は、地域の方や保護者の方々にご加勢いただき、竹を切るところからのスタートでした。しかも、竹だけでなく、松、梅、南天等、ほぼ熊野江のものでそろえることができました。(センリョウは、浦城の保護者の方にいただきました。)来年は、熊野江小学校に、また熊野江地区に、いいことがたくさんやってきますように!そう願いをこめながら作り上げることができました。
野口遵記念館開館記念式典
12月18日(日)、これまでの野口記念館改め、新装となった野口遵(したがう)記念館の開館記念式典に参加しました。旭化成名誉フェローでノーベル賞受賞者の吉野彰氏が名誉館長に就任され、そのあいさつの中で「地球温暖化の解決を実現していくためのヒントは、この施設の中にある。これからのイノベーションに日本人が多く関わり、とりわけ宮崎県、延岡の人がその中に多くいるようだ、となっていくことを願っている。」とのお話に大変感銘を受けました。最後にのべおか第九を歌う会のみなさんによるベートーベン・第九の合唱がありました。大変、盛り上がりを感じた式典でした。これからが楽しみになってくる思いがしました。
延岡市小学生スポーツフェスタ
12月9日(金)、西階陸上競技場で延岡市内の小学校上学年のみんなが集まって、スポーツに親しむためのイベントであるスポーツフェスタが開かれました。午前中は、生涯スポーツのラダーゲッターと50メートル走にチャレンジしました。午後は、各校の混成チームでタグラグビーをしました。初めてラダーゲッターに取り組んだり、大人数で運動に取り組んだりして、運動の楽しさを満喫できたようです。
日本舞踊発表会
12月7日(水)、放課後子ども教室で日本舞踊の発表会がありました。11月から5回の練習で、踊りはもちろんのこと、礼儀作法なども学びました。着物を身に付けて踊るのは、難しかったようですが結構楽しかったとのことでした。今回の演目は、Eテレの「にほんごであそぼ」から「もちづくし」という踊りでした。江戸時代の様々な人々の姿が表現されたものになっていました。終わった後、みんな満足げな様子でした。
全校学活
12月7日(水)、人権週間に合わせて全校学活が行われました。人権とはどういうものなのかについて学んだ後、「自分の大切さと他の人の大切さを認めること」について考えたり、「これから自分ができること、やるべきこと」について意見を出し合ったりしました。大人も子どもも、様々な人権について意識をもって行動できるようになっていきたいものです。
生物観察会
12月4日(日)持久走大会の後、熊野江海岸から熊野江川河口付近で、生物観察会を行いました。この試みは、今回初めてのもので、今年10月末に当地で開催された宮崎大学の三浦名誉教授らによる「『熊野江川河口海浜域』について学ぶ講演会」の内容を受けて熊野江小でも観察会に取り組んでみたものです。当地には、ここにしかいない「クマノエミオスジガニ」をはじめとして、いくつかの固有種が確認されています。河口に降りること自体、子どもたちだけでなく、先生たちも保護者の皆さんもほとんどが初めてで、しばらくの間、めずらしい植物や小さな生き物に目がくぎ付けになっていました。
持久走大会
12月4日(日)に、熊野江小・南浦中合同の持久走大会がありました。朝方まで雨が降っていて開催が危ぶまれましたが、どうにか実施できました。苦しさを乗り越えて、全員が走りきることができました。毎年のことですが、このきれいな海岸を走る持久走大会も、子どもたちや職員、地域の方々にとっての自慢できることのひとつだと感じています。やり終えて、みんな満足げな様子がうかがえました。
むかばき宿泊学習
11月24日・25日の2日間、むかばき青少年自然の家で5・6年生の宿泊学習がありました。小規模校連合で修学旅行と隔年で行われてきた宿泊学習は、今回から新たに学校数が増えて5校連合(方財小・港小・島野浦学園・三川内小・熊野江小)となりました。人数が増えて交流の輪が広がり、また、お天気に恵まれ、充実した2日間を過ごすことができました。今回の学びをこれからの学校生活に生かせるようにしていきたいものです。
熊野江神社神楽奉納
11月23日(水)勤労感謝の日に、熊野江神社の神楽奉納がありました。残念ながら今年も日中の神事と神楽奉納のみになりました。三番の神楽が今回は集落センターで奉納されました。昼神楽とは言え、昨年度とはまた違った内容で、観客は引きつけられていました。来年度こそ、大祭の形で実施されることを願いたいです。
熊野江神社清掃・ヤッコソウ観察
11月18日(金)、南浦中と合同で熊野江神社清掃とヤッコソウ観察がありました。はじめに、神社内の歩道と建物周辺を中心に落ち葉等を掃いてきれいにしました。そのあと、神社の裏山に生息するヤッコソウを見に行きました。ヤッコソウは、スダジイの木に寄生するめずらしい植物で、昭和53年に天然記念物に指定されています。熊北地区の地域の方が、観察場所に行く山道に取っ手や足場を整備してくださり、子どもたちはとても安心・安全に観察することができました。地域の方のご厚意が大変ありがたかったです。
土木の日 出前授業
11月16日(水)は、11月18日の「土木の日」に関する出前授業の日でした。国土交通省7名、延岡市役所土木課2名、延岡土木事務所2名、延岡測量設計業協会7名、延岡建設業協会12名、報道関係者4名、総勢34名が熊野江小に来校されました。家庭科室で土木に関する学習を行い、運動場でユンボ(油圧ショベル)や測量機・ドローンなどを実際に操作する貴重な体験活動がありました。また、運動場のトラック及び砂場の整地までしてもらい、土木関連の仕事のすばらしさ・大切さを子どもだけでなく職員も実感した一日となりました。
旭小交流学習
11月15日(火)は、旭小との交流学習でした。南浦小と一緒にバスで移動し、10時20分過ぎに旭小に到着。はじめの会の後に、4校時は図書室ホールで鑑賞教室(読み聞かせを)を行い、5校時から各学年に分かれて授業に参加しました。沢山の子どもたちに囲まれての授業だったので、はじめは緊張気味の熊野江・浦城小の子どもたちでしたが、だんだん緊張もほぐれて、その後の給食や昼休みの活動では、楽しく旭小の子どもたちと一緒に遊んだり会話をしたりすることができました。温かく迎えてくださった旭小の皆さんのおかげで、思い出に残る一日となりました。
さつまいもの収穫
地域の方のご厚意で畑をお借りしてサツマイモを育てていましたが、11月14日(月)に収穫の日を迎えました。子どもたちは、歓喜の声を上げてサツマイモを掘り起こし、笑顔いっぱいになりました。
放課後子ども教室 日本舞踊教室始まる
11月から放課後子ども教室で日本舞踊教室が始まりました。講師は、日本舞踊花柳流の皆さん。子どもたちに分かりやすく熱く指導してくださいます。その甲斐あって、子どもたちはめきめきと上達しています。子どもたちに一人一人サイズに合わせて、袴(はかま)や浴衣(ゆかた)も用意してくださり、とても有り難い限りです。
熊野江小・浦城小・南浦中合同 家庭教育学級視察研修
11月8日(火)は、熊野江小・浦城小・南浦中合同による家庭教育学級の視察研修でした。保護者・職員合わせて9名参加しました。はじめに川南町の川南湿原に行き、ガイドの「川南湿原を守る会」事務局長 松浦さんより、川南湿原に生息する希少な生物について、現場で観察しながら説明を聞くことができました。湧き水の池の周りにとても貴重な生物がいることに、みんな驚いていました。ゲシュマックで昼食を食べた後、新富町総合交流センター「きらり」にて、そば打ち体験学習を行いました。講師は、そば処「しんとみの郷」の中下さんでした。中下さんのお手本及び説明を参考にしながら、順を追って5人分の「十割そば」を作ることができました。2つの体験を通して、「環境」と「食育」について学ぶことができ、とても充実した時間を過ごせました。
熊野江小・南浦中・地区合同避難訓練
11月4日(金)、熊野江小・南浦中・地区合同による地震・津波を想定した避難訓練がありました。児童・生徒だけでなく、地区の方々もたくさん訓練に参加してくださいました。熊野江小の運動場から避難が始まり、同校校舎横の鉄骨非常階段を上り、屋上で全員無事に避難完了となりました。最後に、前熊野江区長 萱野長夫さん、講師としてお越し頂いた延岡市消防署警防課 防災推進員 濱片さん、延岡市役所危機管理課 主任主事 黒木さんにご講話をいただき、みんなで協力して命を守ることの大切さを学びました。
熊野江川海浜海域希少生物講演会・観察会
10月29日(土)、南浦中学校体育館で重要生息地講演会(宮崎県自然環境課)が行われました。
熊野江川河口海浜域は、重要生息地として令和4年3月10日に指定されたそうです。講演会では、県北植物愛好会の成迫先生による「熊野江川河口海浜域の重要性について」、宮崎大学名誉教授三浦先生による「熊野江海岸に生息する生き物について」の講演がありました。熊野江川河口海浜域には、貴重な植物や生物が多いことがよく分かりました。その後、熊野江川河口と熊野江海岸で熊野江川河口や熊野江海岸に生息する生物の観察会がありました。
延岡市プログラミングコンテスト表彰式
10月29日(土)に、延岡市役所で「延岡市小学生プログラミングコンテスト2022」の表彰式がありました。この取組は、ペッパーくんを活用して作られたプログラミング作品のコンテストで、第1回目の今回、延岡市、高千穂町、日之影町の多くの学校から作品が出品されたとのことでした。熊野江小からは、5・6年生の5人が総合の時間で取り組んだ作品を出品し、それぞれが表彰していただくことになりました。澤野教育長から一人一人に表彰状が手渡され、みんな緊張した様子でしたが、このような機会に恵まれて大変ありがたいことだと感じました。最後に読谷山市長からのお話があり「これからもいろいろなことに挑戦し、失敗することも経験して、それらを積み重ねながら成長していってください。」と言われたことが、印象に残りました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
宮崎県延岡市熊野江町2600番地2
電話番号 0982-43-0029
FAX 0982-43-0074
本Webページの著作権は、熊野江小学校が有します。無断で、文章・画像などの複製・転載を禁じます。