給食室から
今日の給食
カミカミデー♪
【麦ご飯 きんぴらごぼう かき玉スープ 牛乳】
今日は20日なのでカミカミデーでした。1口20回は噛みましょう!

今日の放送「一口メモ」はたまごについてでした。
今日はたまごの話をします。むかしむかし、紀元前100年頃、朝鮮半島からにわとりがやってきました。でもその時代、たまごを食べたという記録はありません。にわとりは「神の使い」とされ、あがめられていたため、そのたまごを食べるなんてとんでもないことだったのです。たまごを食べるようになったのは割と最近のことで、江戸時代くらいだったと言われています。たまごといえば、たんぱく質がたくさん含まれている食べ物ですが、たまごの白身には、体によくない細菌をとかす働きを持っている成分も含まれています。たまごはおいしくて使いやすいだけでなく、健康にもよい食べ物です。残さず食べてくださいね。
タレまで…!?
【麦ご飯 さばのみそ煮 ゆかりあえ けんちん汁 牛乳】
さばのみそ煮は骨までやわらかく、甘い味付けで子どもたちも好きなメニューです。ある学年ではタレまでおかわりして食べてくれました。今、魚を食べる機会が減ってきていて、特に若い世代の魚離れが進んでいるそうです。少しずつでも食事に取り入れていけるといいですね。
今日の放送「一口メモ」は魚についてでした。
みなさんは、お肉とお魚どちらが好きですか。お肉もお魚もたんぱく質がたっぷりふくまれている食べ物ですが、お魚にはお肉にはないすごい力があります。そのすごい力の秘密は、魚の脂にあります。魚の脂には2つの不思議な力があると言われています。一つ目は、血液をかたまりにくくし、血管を広げる働きがあります。また、血液の中のいらないコレステロールをとりのぞいてくれます。だから、魚を食べると、血管がつまる病気にかかりにくくなります。二つ目は、記憶力をよくしてくれます。今日のさばには、そんな魚の脂がたくさん含まれています。しっかり食べましょう。
ミネストローネ
【ぶたキムチ丼 ミネストローネ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は朝ごはんについてでした。
みなさんは、勉強や運動の成績をよくするためには、どうしたらよいと思いますか。やはり、人一倍努力することが大切ですが、夜遅くまで勉強をしても寝不足だったり、朝ごはんをぬいたりしては、自分では大丈夫だと思っていても、午前中ボーっとして授業に集中できていないのです。特に朝ごはんは、元気のもと。朝ごはんを食べると脳にエネルギーが補給されて頭の働きがよくなります。また、食べものを目で見てにおいをかぎ、味わったり、手を動かしたりすることで体温も上がり、体全体が目覚めていきます。朝ごはんを食べないと、頭はぼんやり、体は眠ったままなので勉強も運動もうまくいかないことがあるのです。まずは毎日、学校に行く前にしっかり朝ごはんを食べる習慣をつけましょう。
ブロイラーとは?
【とりねぎ丼 つくねカレースープ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は鶏肉についてでした。
今日の給食に入っている鶏肉もそうですが、みなさんが食べている鶏肉の多くはブロイラーと呼ばれる品種です。ブロイラーは、宮崎県でもたくさん育てられていて、その出荷数は全国でもトップクラスです。短い期間で早く育つのが特徴で、アメリカで開発されて日本にも広まりました。ふつうの鶏は大人になるのに4~5か月かかりますが、ブロイラーは2か月もしないうちに大人になります。反対に「地鶏」と呼ばれる鶏は、ブロイラーと違いもともと日本にいた鶏で、放し飼いで時間をかけて育てられます。宮崎県では「みやざき地頭鶏」が有名ですね。いのちに感謝して食べましょう。
みんな大好きからあげ♪
【麦ご飯 からあげ 塩こんぶあえ 根菜汁 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は根菜汁にたくさん入っている「こん」のつく食べ物についてでした。
みなさんは「せいこんつきはてる」という言葉を知っていますか。これは、物事をなしとげようと体力も精神力も使い果たしてしまうことをいいます。そんな時、昔の人は、だいこん、れんこん、こんにゃく、こんぶ、ごんぼう(ごぼうのことです)など、「こん」のつく食べものを食べるとよいと言っていたそうです。これは生活の知恵からいわれたものですが、それが今、食物せんいを含む食品として注目されています。こんにゃくは「体のそうじやさん」とも言われ、おなかの中をそうじしてくれる働きがあります。よくかんで食べてくださいね。
ナポリタン
【米粉パン スパゲッティナポリタン シャキシャキごまサラダ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はウスターソースについてでした。
スパゲティナポリタンにも使われている「ウスターソース」からクイズを出します。「ウスターソース」はイギリスで生まれた調味料ですが、どんな人の手で生まれたのでしょうか。①ウスター男爵が作った ②主婦が見つけた③医者が作り出した 答えは、②の「主婦が見つけた」です。イギリスのウォスター州に住む、ある主婦が、あまったりんごのひとかけらと野菜の切れ端を捨てずに、こしょうや辛子などの香辛料をふりかけ、腐らないように塩と酢を混ぜて、つぼに貯蔵しておきました。すると自然に発酵して、とてもよい香りのするソースができあがりました。これがウスターソースの始まりといわれています。味わって食べてくださいね。
おいしい牛肉
【麦ご飯 牛肉と大根の煮もの ひじきのピリッとサラダ 牛乳】
給食の牛肉は西臼杵産のものを使っているのですが、今日は特にやわらかくておいしかったです。県内でも、これだけ上等な牛肉が頻繁に使える給食はないと思います。ありがたいですね♪
今日の放送「一口メモ」は牛肉についてでした。
牛からクイズを出します。私たち人間は、胃は1つしかありませんが、牛の胃はいくつあるでしょうか。①1つ ②2つ ③4つ。答えは③の4つです。牛は、いったん食べたものを再び口に戻し、だ液と混ぜてさらにかんで飲みこむことによって、私たち人間が食べても、とても消化吸収できない草などを栄養として利用するため、4つの胃でじっくり消化されるのです。地元の牛肉、おいしくいただきましょう。
「フォー」とは?
【麦ご飯 とり肉のカレー煮 フォーのスープ 牛乳】
フォーとは、米の粉から作った平たいベトナム料理に使うめんです。今回は、あさりやえびを入れてアレンジしてみました♪
今日の放送「一口メモ」は食事と脳の働きについてでした。
クイズを出します。おなかがいっぱいになると、頭の働きがにぶくなるって、本当でしょうか。それとも、うそでしょうか。答えは本当です。食べものを食べると、食べたものを消化するために、胃や腸などの消化器官の働きが活発になります。この時、体の血液が消化器官に集まるため、脳に送られる血液の量が減ってしまいます。そのため、脳の働きがにぶくなって眠くなってしまいます。おなかいっぱいではなく、腹八分がちょうどいいですね。
ドレッシングサラダ
【麦ご飯 ミートボールのトマト煮 ドレッシングサラダ 牛乳】
サラダは苦手な子が多いのですが、今日はツナもあり、きゃべつ、きゅうり、にんじん、コーンなど、食べやすい野菜しか入っていなかったせいか、1年生も時間内に完食していました

今日の放送「一口メモ」は野菜についてでした。
野菜は、おいしいのはもちろんですが、体の中で大切な働きをしてくれる食べ物です。まずは、食物せんいが多くふくまれていて、おなかのそうじをしてくれます。次に、よくかんで食べると、歯が掃除されて虫歯を予防してくれます。3.野菜にふくまれているビタミンCが血をきれいにしてくれます。これらは、野菜の働きのほんの一部です。野菜の大切さを知り、いろいろな野菜を好きになってほしいと思います。野菜がきらいな人も、まずは一口食べることからはじめてみましょう。
カルシウム強化メニュー!
【さんまのかば焼きごはん 鉄骨サラダ うの花汁 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は鉄骨サラダについてでした。
今日のサラダは鉄骨サラダといいますが、なぜこんな名前がついているのだと思いますか。それは、血を作る働きがある鉄と、骨や歯を作る働きがあるカルシウムを多く含んだ食材を使ったサラダだからです。ほうれん草、切り干しだいこん、ごまは、鉄もカルシウムもたっぷり含んだ食べものです。それにチーズを加えてさらに、カルシウムアップのサラダにしてみました。味わって食べてくださいね。
みぞれ汁
【麦ご飯 魚と根菜の甘辛煮 とり団子のみぞれ汁 牛乳】
みぞれ汁とは、大根おろしを入れた汁のことです。みなさんがよく目にするのは「青首大根」ですが、真っ黒い色をした「黒大根」やきれいな赤色をした「赤大根」、かぶのような丸い形をした「聖護院大根」など他にもいろいろな品種があります。大根は根っこの下の方と葉に近い上の部分では味が少し違い、下の方が辛みが強く、上の方が水分が多く甘い味がします。甘い上の方は大根おろしやサラダ、辛い下の方は煮物などにして食べるとおいしいですよ。味わって食べてくださいね。
ふりかけがつきました。
【麦ご飯 親子煮 海藻と大根の中華あえ さけぱっぱふりかけ 牛乳】
クイズです。親子煮の親子は、何と何の食品でしょうか。答えは、鶏肉と卵です。今では、毎日のように食べている卵ですが、昔はとても高級品でした。日本で卵が初めて食べられるようになったのは江戸時代だそうです。今のように日常で食べられるようになったのは昭和30年ごろからだそうです。茶色い殻の卵の方が栄養価が高いと思っている人もいるかもしれませんが、栄養価は殻の色とは関係ないようです。殻の色は主ににわとりの品種によるもので、栄養の違いはにわとりの食べるエサに大きく影響されるようです。にわとりさんに感謝して食べてくださいね。
給食感謝集会♪
今日は朝の活動の時間に給食感謝集会がありました。
まずは、保健給食委員会が「いのちをいただく」という紙芝居を読みました。このお話は、熊本県の食肉解体作業員の坂本さんという方が体験した実話をもとにしたもので、命の尊さについて考えさせられる内容になっています。子どもたちも真剣に話を聞いていて、集会の後も心に深く残ったようでした。
そして、今年は特別に中村牛乳の配送の方が来てくださいました!短い時間でしたが、牛乳を製造する過程や、都城を夜中に出発して牛乳を届けてくれることなど、とても貴重なお話をしてくださいました。ありがとうございました。
最後に子どもたちが書いたメッセージをプレゼントとして渡しました。この集会をきっかけとして、子どもたちが命の大切さについて考え、感謝の気持ちをもって食べることにつながればいいなと思います。
【麦ご飯 ブロッコリーのガーリックいため ミルク豚汁 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はカリフラワーについてでした。
ブロッコリーのガーリックいための中に入っていて、ブロッコリーに似た形の白い野菜の名前を知っていますか。答えは「カリフラワー」です。ブロッコリーもカリフラワーもきゃべつの仲間で、花のつぼみの部分を食べる野菜です。野生きゃべつのつぼみが大きくなったものがブロッコリーとなり、ブロッコリーが突然変異して品種改良されてできたのがカリフラワーと言われています。どちらも冬の野菜で、ブロッコリーはビタミンAやビタミンCが、カリフラワーはビタミンCがたくさんふくまれています。
はちみつマーガリン♪
【米粉パン さつまいものシチュー ゆずドレッシングサラダ ハチミツ&マーガリン 牛乳】
今日はさつまいもがゴロゴロ入ったシチューでした。(写真では沈んでいて見えませんが…)さつまいもの甘味がありおいしく食べられたと思います。サラダのドレッシングは、道の駅にも売っている日之影町のゆず果汁と油、塩、しょうゆ、砂糖を混ぜ合わせて作っています。パンにはジャムもついて、子どもたちは給食を取りに来る時からウキウキでした
たまにはジャムもいいですね♪今日の放送「一口メモ」はパンについてでした。
今日は、パンの話をします。パンの歴史は、今から8000年ほど前、日本がまだ縄文時代でドングリやくるみなどの木の実をよく食べていた頃までさかのぼります。その頃は水と小麦粉をこねて焼いただけのものでしたが、エジプトで偶然今のように「発酵」したパンができあがり、ヨーロッパやアジア、アフリカへと広がっていきました。日本には戦国時代に鉄砲と一緒に伝わりましたが、私たちがご飯の代わりに食べるようになったのは第二次世界大戦が終わってからだそうです。今日は米粉を加えて焼いた米粉パンです。よくかんで食べてくださいね。
学校給食週間♪
【麦ご飯 鮭の塩焼き 高菜の漬けもの みそ汁 牛乳】
今日(1月24日)から30日までの1週間は、全国学校給食週間です。
宮水小でも、子どもたちが調理員さんや野菜を届けてくれる商店さんなどにメッセージを書いているところです。楽しみですね♪来週28日には給食感謝集会があります。この機会に命・自然の大切さや食べ物の流通について考え、感謝の気持ちをもって食事をするようになってくれればいいなと思います。
今日の放送「一口メモ」は給食の歴史についてでした。
1月24日の今日は学校給食記念日です。明治時代に山形県で始まった学校給食は、戦争の食料不足の中、給食を続けることができなくなり、一度中断されました。戦争が終わり、おなかをすかせていた子どもたちを助けようとアメリカから脱脂粉乳などがプレゼントされ、また給食を始められることになりました。今日はその給食記念日にちなんで、給食の始まりと言われるごはんと魚にしてみました。今の日本は「飽食」と言って、食べ物にあふれ、なに不自由なく食べることができますが、世界には食料不足で飢えに苦しんでいる人もいます。感謝の気持ちを忘れず、食べ物を無駄にしないようにしましょう。
日之影町の給食のはじまり
【麦ご飯 厚揚げのにんじんみそあえ クラムスープ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は給食のはじまりについてでした。
全国学校給食週間にちなんで、今日は世界の給食と日之影町の給食についてお話しします。日本で本格的に学校給食が行われるようになったのは、戦争が終わった昭和21年からです。では、世界で一番はじめに学校給食が始まったのはどこの国だと思いますか。それはドイツです。ドイツのミュンヘンという町で今から210年くらい前に始まったそうです。それではクイズです。私たちの町、日之影町で一番始めに始まった
学校はどこでしょうか。答えは日之影小学校です。昭和34年に日之影小学校、35年に高巣野小学校、37年に八戸小学校、38年に宮水小学校、42年に日之影中学校と学校給食が始まっていったそうです。
サラダに隠し味♪
【麦ご飯 豆乳どうふ もやしサラダ 牛乳】
今日のもやしサラダには、隠し味としてある調味料を入れました。いったいなんでしょう? 答えは、子どもたちも大好きなカレー粉です。色を見ても分からないほど量は少しですが、ふつうのドレッシングよりも食べやすかったと思います。
今日の放送「一口メモ」はごまについてでした。
豆乳どうふに入っている食べもののさあ、私はだれでしょう。答えは「ごま」です。ごまは、アフリカからエジプトやインド、中国へ渡り、日本へも中からクイズを出します。身体は小さくてもパワーはたっぷり。縄文時代に伝わったといわれています。昔は「食べる薬」としてとても大切にされていた食べものだそうです。ごまにはビタミンB1が多くふくまれているので、体を疲れにくくする働きがあります。また、カルシウムも多く、大きめのスプーン2杯で、牛乳1本分とほぼ同じ量がとれます。ごま一粒一粒を無駄にしないよう大切に食べましょう。
トマト鍋♪
【麦ご飯 トマト鍋 ほうれん草のアーモンド和え 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はトマト鍋についてでした。
「トマトが赤くなると、医者が青くなる」ということわざもあるほど、栄養たっぷりの野菜です。トマト鍋には、トマト、かぼちゃ、にんじん、ブロッコリーなどの緑黄色野菜がたくさん入っています。緑黄色野菜とは、カロテンという色素を多く含んだ色の濃い野菜のことをいいます。カロテンは体の中でビタミンAに変わり、目の粘膜を守ってよく見えるようにするはたらきがあります。残さず食べてくださいね。
ぎゅっと丼♪
【おいしさ牛っと丼 茎わかめのサラダ 牛乳】
今日はカミカミデーでした。おいしさぎゅっと丼は、西臼杵産の牛肉と干ししいたけ、千切り大根などが入った牛丼です。小さいおかずは茎わかめを使っているので、噛みごたえがあったと思います。とても贅沢な献立でしたね。
今日の放送「一口メモ」は茎わかめについてでした。
給食では今日のように和えものや炒め物で登場する茎わかめですが、茎わかめは、わかめのどの部分になるか知っていますか。次の3つの中から選んでください。①わかめのしんの部分 ②わかめの根っこの部分 ③わかめの新しい芽の部分。答えは①のわかめのしんの部分です。普通のわかめに比べてコリコリとした歯ごたえが特徴です。ぜひ、茎わかめの歯ごたえも味わいながら、よくかんで食べてください。
郷土料理♪
【麦ご飯 がね 秋味汁 牛乳】
今日の小さいおかずは「がね」でした。私が宮水小に来てからは初めてのメニューでした。1つ1つ形を作って揚げるので、とても大変だったと思うのですが、調理員さんがおいしく作ってくださいました。
今日の放送「一口メモ」はがねと秋味汁についてでした。
がねは鹿児島県や宮崎県の都城市など、南九州に伝わる郷土料理で、さつまいもを細く切り、溶いた小麦粉に混ぜて油で揚げて作ります。「がね」という言葉は、この地方の方言で「蟹」を意味します。できあがった姿が「蟹」に似ているように見えることから、その名が付いたと言われています。秋味汁の秋味とはある魚のことをいいますが、何の魚か分かりますか? 正解は「鮭」です。北海道では、秋になると卵を産むために生まれた川に戻ってくる鮭を「秋味」と呼びます。味わって食べてくださいね。
今日の給食
【きのコーンごはん 韓国風ご汁 切りぼし大根のオーロラソース 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は切り干し大根についてでした。
切りぼしだいこんは、その名の通り、だいこんを切って太陽の下で干して乾燥させた食べものです。秋の終わりから冬にかけて旬のだいこんは、太陽の光をあびることで甘味が増え、おいしい風味が出ます。また、生のだいこんよりも骨や歯を丈夫にするカルシウムや貧血を予防する働きのある鉄分が多くなります。食物せんいもたくさんふくまれていて、おなかの調子を整えてくれます。見た目は小さくなっても栄養はギュッとつまっているのです。残さず食べてくださいね、
照り焼きチキンバーガー
【照り焼きチキンバーガー 冬野菜のコトコト煮 牛乳】
今日は自分で具をはさんで食べるハンバーガーでした。子どもたちはきゃべつと照り焼きチキンハンバーグをはさんで、大きな口を開けておいしそうに食べていました

今日の放送「一口メモ」は冬野菜についてでした。
今日の給食に使われているだいこんやはくさいは、冬に旬を迎え、おいしさが増すので冬野菜ともいます。そこで、野菜からクイズを出します。冬野菜は、どんなところで育つとおいしくなるでしょうか。①あたたかいところ ②寒くてしもがおりるところ③日かげ。答えは、②の寒くてしもがおりるところです。しもがおりると、野菜たちは自分たちが凍ってしまわないように寒さ対策をします。それが、自分たちの野菜の中に甘味を作るということです。そのため、しもがおりて寒くなってくると、冬野菜は甘くおいしくなってくるのです。
じゃがじゃがごはん♪
【じゃがじゃがごはん ラビオリスープ シーザーサラダ 牛乳】
今日のごはんは「じゃがじゃがごはん」でした。じゃがいもを油で揚げて、塩とパセリをかけて混ぜ込みました。混ぜご飯にしたり、ふりかけで味をつけたりすると食が細い子や1年生でも食べやすいですね。
今日の放送「一口メモ」はシーザーサラダについてでした。
ラビオリは、肉や野菜などを小麦粉で作った餃子の皮のような生地ではさんだパスタの一種です。今日はそれをトマト味のスープに入れてみました。また、もうひとつのおかず「シーザーサラダ」は、もともと「パイロットサラダ」という名前だったそうです。それは、1924年、メキシコの空港近くにあったレストランで、パイロット達が来た時にあり合わせの材料で作ったのが、このサラダだったそうです。その時の材料はレタス、ゆで卵、チーズ、クルトンにこしょうとレモン、ソースでした。これが好評で「パイロットサラダ」と親しまれていましたが、しだいに名物となり、サラダをつくったお店の人の名前をとって「シーザーサラダ」と呼ばれるようになったそうです。
ごほうびメニュー♪
【カレーライス ドレッシングサラダ 牛乳】
冬休み明けは学校に出てくるのが億劫ですよね…。ということで、今週は、頑張って学校にでて来た子どもたちのためのごほうびメニューです。明日、明後日とも子どもたちの大好きなメニューが登場しますので、体調を崩して食べそびれないように気をつけてくださいね

今日の放送「一口メモ」は牛乳についてでした。
寒くなると、冷たい牛乳を飲むのが大変です。特に一気に飲むと、体も冷えてしまいます。そんな時は、ひと口ずつ口の中で温めるようゆっくりのみましょう。一気に飲まず、ごはんやおかずと交互に、食べる途中で飲むとおいしく飲めます。牛乳にはたんぱく質、ビタミンや無機質など体に必要な栄養素がたくさんふくまれています。特にみなさんに不足しやすいカルシウムはたっぷり入っています。カルシウムは骨や歯をつくるだけではなく、神経や筋肉をコントロールする働きをして、ストレスやイライラなどの予防に役立ちます。
今年もよろしくお願いします。
【麦ご飯 ぶりの照り焼き 紅白なます ハッピー雑煮 牛乳】
あけましておめでとうございます。ついに冬休みも終わってしまいましたね。給食も今日から早速スタートしました。今年も、引き続き安全・安心なことはもちろん、子どもたちが楽しみで心待ちにするような給食になるように、調理員さんと一緒に頑張りたいと思います。よろしくお願いします(^^)
今日の給食は、お正月メニューでした。ハッピー雑煮には、調理員さんがそれぞれの食缶に分けて入れてくれたハートや星の形のにんじんが入っていました。全員分とはいきませんでしたが、入っていた人はラッキーでしたね♪
今日の放送一口メモは雑煮についてでした。
3学期が始まり、なかなか起きられないで朝ごはんを食べてこなかったり、飲みものだけしか飲んでこなかったというような人はいませんか。まだまだ寒い日が続きますが、寒さに負けず、勉強や運動をがんばりましょう。今日の給食は少し遅いですが「雑煮」です。お雑煮は、その年に幸せをもたらしてくれる神様を迎えるため、神様にそなえる地域の産物と餅を一緒に煮て、神様といっしょに食べる料理とされています。今日の雑煮にはかわいいハッピーにんじんが入っています。見つけた人はいいことがあるかもしれませんね。
今日の給食
【米粉パン 焼きうどん こまつなの卵とじ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はカルシウムについてでした。
カルシウムは、私たちの歯や骨をつくる大切な栄養素です。では、カルシウムたっぷりの食べものといえば、どんな食べものを思い浮かべますか。1番に思いつくものといえば、牛乳かもしれませんね。もちろん牛乳にはカルシウムたっぷりですが、野菜にもカルシウムが含まれている食べものがあります。では、ここでクイズです。次の野菜のうち、カルシウムが1番多いのはどれでしょうか。①だいこん ②こまつな ③にんじん答えは②のこまつなです。野菜の中でこまつなは、カルシウムを多くふくんでいます。今日の給食の卵とじにたっぷり入っていますので残さず食べましょう。
今日の給食
【麦ご飯 かぼちゃのそぼろ煮 こんにゃくのゆずドレッシング和え 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はかぼちゃについてでした。
今週の土曜日(22日)は冬至です。冬至とは一年中でもっとも昼の時間が短い日で、やがてくる寒さに備えて「かぼちゃ」を食べて健康を願ったり、ゆずを浮かべたお風呂に入って体をあたためたりする習慣があります。冬至にかぼちゃを食べると、「病気にかからない」「かぜにかかりにくくなる」などの言い伝えがあります。ビタミン類などを多く含むかぼちゃを食べることによって、元気に過ごせるようにという願いがこめられています。22日の冬至にちなんでかぼちゃとゆずを使いました。味わって食べてくださいね。
地産地消給食の日♪
【麦ご飯 しいたけとさつまいもの南蛮づけ ぶた汁 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はしいたけの南蛮づけについてでした。
今日は地産地消の日です。今日の給食に使われている材料のうち、地元でとれた食品は、しいたけ、はくさい大根です。いつも使うしいたけは乾燥させた干ししいたけですが、今回は生のしいたけを使いました。「南蛮酢」と言って、酢に砂糖、しょうゆなどを合わせた調味料に油で揚げたしいたけとさつまいもをつけています。味わって食べてくださいね。
今日の給食
【麦ご飯 つくねのみぞれ煮 ごぼうサラダ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は大根についてでした。
みぞれにのみぞれとは、だいこんやかぶをすりおろしたもののことをいいます。今日は大根を使っています。大根は、冬が旬の野菜で、葉の部分は「スズシロ」と呼ばれ、「春の七草」の一つです。だいこんの根の白い部分には、消化を助けるジアスターゼが多くふくまれ、胃の調子を整えてくれます。また、大根の辛み成分には殺菌作用があり、ビタミンCはかぜを予防してくれる働きもあります。昔は、大根おろしの汁にハチミツを加えて飲んだり、湿布にしたりもしていたそうです。今日は、だいこんの根の方しか使っていませんが、葉の部分にもビタミンAやC、カルシウムがたくさんふくまれています。お家で作っている人は、みそ汁や漬けものなどにして食べるといいですよ。
今日の給食
【麦ご飯 ぶたトマいため 豆乳春雨スープ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はしょうがについてでした。
ジンジャーとは、しょうがのことです。しょうがには、体を温める働きがあるので、寒い冬にはぴったりのたべものです。また、せきをしずめたり、熱を下げたりする働きもあるので、風邪をひいたときにもおすすめの食べものです。体を温める効果は、生のものより乾燥したものか加熱したものの方が高いので、今日のようにスープに入れたり、しょうが湯にするといいですよ。
今日の給食
【麦ご飯 厚あげのカレーに 米粉めんサラダ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は箸についてでした。
みなさん、はしをきちんと使えていますか。「はし」という言葉は「はさむ」から生まれたという説や、端の方を使うからという説、持った形が鳥のくちばしに似ているという説もあります。また、物と物をつなぐものには「はし」という言葉が当てられるという説もあります。食べ物と私たちの体の橋渡しをする「はし」。そのはしを上手に使ってみんなが気持ちよく食べることは、食事のマナーの基本です。おかずを食べる時、すくったりつきさしたりせず、上手ににつまんで食べることができていますか。マナーを守って楽しい食事にしましょう。
今日の給食
【うめちりごはん スタミナみそおでん ひじきのごまじょうゆ炒め 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はおなかの音についてでした。
みなさんは午前中、おなかがグウグウなったことがありますか。では、おなかの音からクイズを出します。おなかがへると、グウグウ音がするのはなぜでしょう。①胃の中の空気が音を出す。②胃と腸がこすれて音が出る。③おなかの虫が泣いている。答えは、①の「胃の中の空気が音を出す」です。胃の中の食べものが消化され、空っぽになっても胃は動きつづけるので、胃の中にたまった空気が動いてグウグウと音がするのです。給食をしっかり食べて、午後の授業に集中できるようにしましょう。
今日の給食
【麦ご飯 マーボー大根 洋風白あえ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は朝ごはんについてでした。
寒くなってきて、朝起きるのがだんだんつらくなってきますが、朝ごはんは毎日食べていますか。朝ごはんを食べると、体や脳が目覚めて、1日元気に過ごすことができます。朝ごはんを食べる人は食べない人に比べて「学校の授業がわかるという人が多い」というデータがあります。朝ごはんを食べることで脳にエネルギーがいき、脳や体が目覚めて動き始めることができます。朝ごはんを食べるために、早く寝て、早起きするように心がけましょう。
揚げたこ焼き♪
【コッペパン パンプキンポタージュ 揚げたこ焼き 牛乳】
今日は子どもたちの大好きな揚げたこ焼きでした。手作りしたタネを調理員さんが一つ一つちぎって揚げてくださいました。12月の給食だよりに作り方を掲載する予定です。お楽しみに!
今日の放送「一口メモ」は手洗いについてでした。
かぜをひく人が多くなる季節です。かぜをひかないようにするためには、まず、ウィルスを体の中に入れないことです。かぜのウィルスは外などで手につき、手から体の中に入ることが多いそうです。では、いつ手から体に入るのでしょうか。それは、食事の時です。手から食べ物にウィルスがつき、そのウィルスが食べ物といっしょに体の中に入ってしまうのです。こわいですね。しかし、手についたウィルスは石けんでていねいに洗うことで、洗い落とすことができます。そして仕上げに清潔なハンカチでふきとればバッチリです。寒くなり水が冷たいですが、かぜをひかずに元気に過ごすために、食事の前には必ず手を洗いましょう。
今日の給食
【麦ご飯 五目豆 切りぼし大根サラダ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は大豆についてでした。
大豆は、栄養がたっぷり入っているので、「畑の○○」といわれます。○○とは、いったいなんでしょう?答えは「畑の肉」 です。これは、肉にまけない栄養があるという意味で、体をつくるたんぱく質やビタミンがたくさん入っています。食物せんいもたくさん入っていて、おなかの調子もよくなり、健康食品として食べられています。大豆はいろいろな物に変身します。豆腐や油揚げ、厚揚げ、みそ、しょうゆなどです。家庭でも、大豆やその仲間を食べるようにしましょう。
今日の給食
【麦ご飯 キムチーズ肉じゃが 春雨の中華あえ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はじゃがいもについてでした。
じゃがいもは、昔からドイツ、デンマーク、フランス、スウェーデンなどでよく食べられています。栽培方法が簡単で、どこでも作ることができますが、特に寒い地方でよく育ち、日本では北海道が多く作られています。じゃがいもは日持ちがよく、1年中いつでも使え、ビタミンCが多いので、冬に野菜がとれないところでは野菜のかわりにもよく食べられます。今日の給食のような煮物から、スープ、コロッケ、カレーライス、フライドポテトなど、いろいろな料理に使われていますね。味わって食べてください。
今日の給食
【冬野菜のあんかけチャーハン マカロニサラダ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は食品ロスについてでした。
給食の食べ残しはどうなるか知っていますか。すべてごみになって捨てられます。給食だけでなく、レストランで残された料理やコンビニなどで売れ残った弁当もすべてごみになります。日本で出る食べ残しの量は、1年間で約2万トン。一人当たりにしてみると約170キロになるそうです。ごはんにしてみると、1年間で一人千杯以上を捨てることになります。その一方、世界では食べものが食べられず苦しんでいる人が約8億人いるそうです。大切な食べ物です。むだにしないよう残さず感謝して食べましょう。
今日の給食
【卵サンド ポトフ みかん 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はポトフについてでした。
ポトフは、肉類と大きく切った様々な野菜をいっしょに煮こんだもので、フランスの家庭料理のひとつです。冬のくだものといえば、みかんです。みかんにはビタミンCがたくさん含まれています。中くらいのみかん2個分で、1日分のビタミンCをとることができます。みかんのすっぱさは、クエン酸というもので、疲れをとる働きがあります。かぜをひくと、体の中のビタミンCが不足しまいがちですが、かぜをひきやすい冬には、ビタミンCを補うものとしても身近な旬のくだものです。白い筋にも栄養がたくさん入っているので、残さず食べましょう。
今日の給食
【麦ご飯 きのことうずらの卵の炒め物 トマトのそぼろみそ汁 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はきのこについてでした。
日本は世界の中でも、食べるために栽培している「きのこ」が多い国です。日本のきのこ栽培技術はとても高いので、新鮮なきのこが1年中スーパーなどに並んでいます。まつたけのように、生きた木の根のところにしか生えないきのこは、まだ人工栽培ができないので、旬の秋でなければ食べることができません。きのこ類の栄養の特徴は、ビタミンDが多いことです。ビタミンDはカルシウムとともに骨や歯の発育を助ける働きをもっています。今日のいためものには「しいたけ」や「しめじ」「エリンギ」が入っています。
今日の給食
【麦ご飯 根菜きんぴら ブロッコリーのおかかあえ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は食事と感謝の心についてでした。
11月23日は「勤労感謝の日」です。毎日の食事にはたくさんの人の手がかけられています。米や野菜などを作り、ぶたや牛を育て、また、海に出て漁をする人、食品を作る工場で働く人、配送などをする人、調理をする人などの働きがあってできあがります。そして、動物や植物の命をいただいて、自分の命をつないでいることもれてはいけません。そんな食べものをむだにすることは、その命を、またいろいろな人の働きをむだにすることになります。食事は、感謝の気持ちをもっていただきましょう。
今日の給食
【麦ご飯 うま煮 切りぼし大根サラダ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は食物繊維についてでした。
給食のごはんには麦が入っています。麦は食物せんいが多い食品です。食物せんいは体の中に入って、病気の原因になる体に必要のないものを包み込んで、体の外に出してくれる働きがあります。食物せんいは、不足しがちな栄養素の一つです。麦だけでなく、野菜や海そう、きのこなどにもたくさんの食物せんいが含まれています。食物せんいが不足しないためにも、麦や野菜、きのこや海そうなどを意識して食べるようにしましょう。
今日の給食
【麦ご飯 豆乳鍋 韓国風グリーンサラダ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は豆乳についてでした。
豆乳は大豆を水につけてやわらかくし、細かくくだいてドロドロにしたものにさらに水を加えてあたため、これを布に入れてこしたものです。布でこしたものが「豆乳」、布に残ったものが「おから」です。この豆乳に、にがりを加えて固めると何になるか知っていますか。答えは、とうふですね。だから豆乳にはとうふと同じで、たんぱく質やビタミンBなどが多くふくまれ、みなさんの体を作るもとになってくれます。
今日の給食
【麦ご飯 さばのみぞれ煮 塩こんぶあえ けんちん汁 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はお米についてでした。
今日は、お米からクイズを出します。お米は日本の「主食」といって、昔々から一番たくさん食べられている食べものです。では昔、お米は今では考えられないものの代わりにも使われていました。さて、何のかわりだったでしょうか。①お金の代わり ②水の代わり ③電気の代わり。答えは、①のお金です。お米は、たかずにおいていたら保存ができます。そのため、物々交換のときの基準に使うことができ、お金の代わりとなったのです。税金を納めたりするのにも使われました。日本人にとってお米は大切な食べものだということがわかりますね。
今日の給食
【麦ご飯 じゃがいものカレー煮 まだか漬け 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はまだか漬けについてでした。
まだかづけは、宮崎県の国富町の郷土料理で、国富名産の千切り大根を使った、即席漬けです。浸けあがるまで、「まだか~、まだか~」と待ちわびてしまうほどおいしいので、「まだかづけ」という名前がついたと言われています。作っておけば、日持ちもするので、常備食としても食べられているようです。切り干しだいこんの生産量は、国富町が日本一だそうです。
今日の給食
【麦ご飯 野菜のみそ煮 ほうれん草のおひたし 牛乳】
今日の放送一口メモは「ほうれん草」についてでした。
ほうれん草は1年間を通して購入できますが、旬は冬場です。夏のほうれん草と比べると冬のものはビタミンの量がぐんと増えます。カロテン、ビタミンC、B1、B2などのビタミン類のほか、血液の中に多く含まれている鉄分が多く含まれている緑黄色野菜です。ほうれん草の原産地は中央アジアから西アジアで、日本には江戸時代の初めぐらいにやってきた野菜です。残さず食べてくださいね。
今日の給食
【ふわふわ丼 大根のさっぱりあえ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はふわふわ丼についてでした。
ふわふわ丼のふわふわは「麩」です。麩の原料は小麦粉です。だし汁で煮るとふわっとなるので、この名前にしました。給食のごはんは、麦を10%まぜてたいた「麦ごはん」です。麦は、食物せんいが多いので、健康食品として見直されています。食物せんいは、私たちの体の中でガンの原因になるものや、血を汚してしまう余分なコレステロールなどを包んで、体の外へ出してくれます。この食物せんいをおなかの中でしっかり働かせるためには、麦ごはんをよくかんで食べることが大切です。しっかりかんで食べましょう。
三重県のふるさと給食の日♪
【肉ごはん かき玉スープ ちゃつ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はふるさと給食についてでした。
今日は、三重県四日市市の県地区というところの郷土料理です。県地区には田園が多く、農業を中心に生活が営まれていました。農作業をするときは、今のように便利な機械はないので、地域で力をあわせて作業をすることが多かったそうです。「肉ごはん」は、このような人が集まる時にみんなで一緒に食べていた料理で、明治時代の初めごろから食べられていました。まだ牛肉は珍しく、ごちそうだったので、何軒かでお金を
出し合って買っていたそうです。「ちゃつ」は、和えものやお菓子の盛りつけに使われる器の名前が由来で、お正月などの人がたくさん集まる時にごちそうとして作られていました。味わって食べてくださいね。
りっちゃんサラダ♪
【米粉パン きのこのクリームスパゲッティ りっちゃんサラダ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はりっちゃんサラダについてでした。
小学校1年生の国語で「サラダでげんき」という物語を勉強します。りっちゃんという女の子が、病気のお母さんを元気にするために、動物たちがすすめてくれた材料でサラダをつくるお話です。トマト、きゃべつ、きゅうり、にんじん、かつお節、とうもろこし、こんぶ、ハム、さとう、油、塩、酢と、りっちゃんと同じ材料で作っています。りっちゃんサラダを食べれば、みなさんもお母さんのように、きっと元気が出てきますよ。
★最近国語で勉強した内容なので、1年生はとても楽しみにしていました。1年生以外の学年でも、お話を思い出しながら食べていたようです。10月の給食だよりにレシピを載せています。ぜひ、御家庭でも作ってみてください。
今日の給食
【麦ごはん トマト鍋 酢みそ和え 牛乳】
今日の酢みそ和えには酢の代わりに日之影町産のゆず果汁を使いました。ゆずの良い香りがして、とてもおいしかったです

今日の放送「一口メモ」はお米についてでした。
秋は新米がとれ、お米がおいしい季節ですね。お米は、日本では2千年以上前から食べられていたそうです。雨がたくさん降り、暖かい気候の日本では、お米はおいしくて栄養があり、一度にたくさん収穫できるので、盛んに作られてきました。そんなお米ですが、パンやめん類を食べる人が多くなり、日本人の米を食べる量は年々減ってきています。多くの食べ物を外国からの輸入に頼っているなかで、米はほぼ日本で収穫された分でまかなうことができています。日本人にはなくてはならないお米、大切にしていきましょう。
定番人気メニュー♪
【カレーライス フルーツポンチ 牛乳】
カレーライスとフルーツポンチという定番の人気メニューで月曜日がスタートしました。寒くなってきて登校が億劫になる時期ですが、給食が少しでも学校に来る楽しみになるといいなと思います。
今日の放送「一口メモ」はじゃがいもについてでした。
じゃがいもはカレーや煮物、シチューなどいろいろな料理に使います。給食では「だんしゃく」という品種をよく使います。「だんしゃく」はホクホクとした食感が特徴です。じゃがいもの成分はほとんどが「でん粉」ですが、ビタミンCも多くふくまれています。じゃがいもを調理する時には気をつけないといけないことがあります。じゃがいもをしばらくの間置いておくと、芽が出てきます。その芽には「ソラニン」という有害物質がふくまれています。しかし、芽の部分を取り除けば体の害はなくなります。給食で使うじゃがいもも、ひとつひとつていねいに芽をとっています。みなさんもじゃがいもの皮むきをするときは気をつけてくださいね。
今日の給食
【麦ごはん クッパ いりこナッツ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はクッパについてでした。
クッパは、韓国料理です。クッパとは、肉や野菜などを煮こんだスープにごはんを入れて食べる韓国風の雑炊のようなものです。クッパの「クッ」がスープ。「パ」がごはんという意味です。日本のお店で出されるクッパは、スープの中に最初からごはんも入っていますが、韓国では別々に出されて、ごはんを自分で入れるそうです。今日は別々のまま食べたり、ごはんを入れて食べたりと、自分の好みで食べてみてください。
今日の給食
【麦ごはん ぶた肉のみそ炒め 里いものとろろ汁 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はみそについてでした。
みそは、蒸した大豆にこうじと塩を加え、発酵させて作られます。米をこうじとして作ったものを「米みそ」、大麦をこうじとしてつくったものを「麦みそ」といい、それを合わせたものを「合わせみそ」といいます。また、色によって「白みそ」や「赤みそ」に分けられたり、塩の量によって「甘みそ」や「辛みそ」にも分けられます。給食では、みそ汁には「麦みそ」を使うことが多いですが、今日のみそいためやマーボーどうふなど、料理によっては「赤みそ」も使います。みそ汁だけでなく、いろいろな料理に使うことができますね。
地産地消給食の日♪
【ぎゅっとまぜ栗ごはん 魚そうめん汁 切りぼし大根のサラダ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は今日は地産地消給食の日です。ギュッとまぜ栗ごはんに使われている牛肉、くり、しいたけは、日之影町産です。日之影町の食材をぎゅっと詰め込んだごはんなので、このような名前をつけました。日之影町はもちろん宮崎県内、日本国内には食べ物をを大切に守り育てている人たちがたくさんいます。食べ物の命、私たちが食べるまでにかかわった多くの人たちに感謝しながらおいしくいただきましょう。そして、ふるさとの食べものや料理、食べるということをこれからも大切にしていきましょう。
今日の給食
【麦ごはん 揚げ出しどうふ タイピーエン 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はタイピーエンについてでした。
タイピーエンは、もともと中国福建省の家庭料理をヒントに、明治時代に日本に伝えられ、材料が日本風にアレンジされて現在のような料理になったと言われています。しかし、タイピーエンの名前が知られているのは全国でもごく一部ですが、熊本の郷土料理として有名になりました。めんのかわりに春雨が使われているのが特徴です。春に降る細かい雨のことを「春雨」といいますが、白くて細いところが春雨に似ているところから、春雨を呼ばれるようになったそうです。味わって食べてくださいね。
揚げパンの力!
【揚げパン 肉団子スープ 野菜のソテー 牛乳】
今日は今年度初の揚げパンでした。子どもたちも献立表を予習して、とても楽しみにしていたようです。
今日の放送「一口メモ」は揚げパンについてでした。
今日はみなさんの大好きな揚げパンです。この揚げパン、どうやって作るか知っていますか?実は調理員さんがパンを一つ一つ揚げて作っています。きつね色に揚がったらきなこやアーモンドの粉、砂糖を混ぜあわせた粉をまぶして作っています。作るのに時間と人手が要るので、あまり頻繁には給食に出せませんが、みなさんが毎日好き嫌いせず、食器をきれいにして返せば、揚げパンの回数が増えるかもしれませんよ。手をよく洗ってから、味わって食べてください。
★最後の一文を聞いて、3年生が私のところに来て、満面の笑みで「3年生はいつも食器をきれいにして返しているから、揚げパンの回数を増やしてください!」とお願いに来ました。1年生は「100個でも食べられます!」という子もいて、こんなに喜んでもらえるなら調理員さんとも相談してあと1、2回出してあげたいなと思いました。
今日の給食
【麦ごはん 大根のそぼろ煮 ごぼうサラダ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は大根についてでした。
大根の種類は、大きさ1個わずか20gの二十日大根から1本30㎏になる桜島大根まで、いろいろな種類があります。形は聖護院大根のような丸いものや守口大根のようにごぼうのように細長いものもあります。一番多く作られているのは、辛さが少なく、みずみずしいのが特徴の青首大根です。今日の大根も青首大根です。大根の白い部分には、体の調子を整える働きのあるビタミンCが含まれています。葉には、ビタミンCだけでなく、カロテンやカルシウム、鉄などの栄養素がたっぷり含まれています。これからが大根がおいしくなる時期です。給食でもたくさん使っていきますので食べてくださいね。
今日の給食
【麦ごはん 高野どうふととり肉のカレー煮 スイートポテトサラダ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はスイートポテトサラダについてでした。
クイズを出します。今日のサラダは、スイートポテトサラダですが、普通のポテトサラダと違うところはどこでしょうか。答えは、今日のサラダに使われている「いも」がじゃがいもではなく、さつまいもというところです。もともと英語でさつまいものことをスイートポテトと言うのですが、日本ではさつまいもをつかったお菓子のこともスイートポテトと呼んでいます。じゃがいもに比べて甘さのあるさつまいもを使ったサラダ。ポテトサラダとの味の違いがわかりますか。ぜひ、その味の違いを感じてみてくださいね。
今日の給食
【麦ごはん 秋野菜の煮物 ひじきのサラダ 牛乳】
秋野菜の煮物に入っている栗は日之影町産のものです。とってもおいしくいただきました!
今日の放送「一口メモ」は栗についてでした。
クイズを出します。秋野菜の煮物の中に、秋の味覚を代表する日之影町産のある食べものが入っています。さて、それは何でしょう。答えは栗です。栗は、ほくほくして甘く、味が少しさつまいもに似ていますが、アーモンドくりのビタミンCは熱に強いので、蒸したりゆでたりして加熱してもあまり減らないのが特徴です。そのためかぜ予防や美容に効果があります。その他にも成長を助けたり、疲れを回復させたりする効果もあります。今日のくりは、日之影町産のくりです。日之影の秋の味をしっかり味わいながらいただきましょう。
今日の給食
【麦ごはん かぼちゃの含め煮 千草あえ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は酢についてでした。
今日のちぐさあえにも使われている「酢」は、味をつけるほかに、食べものを腐りにくくしたり、細菌を殺したりする力があります。ほとんどの菌は、酢の中では10分以上生きることができません。酢にはいろいろな種類があり、米を原料とした米酢やりんご酢、果実酢などがあります。酢のすっぱさや香りが胃酸を多く出し、消化吸収を助けてくれるので、食欲がない時には酢を使った料理もいいですね。
今日の給食
【クリームかけピラフ 海藻サラダ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は牛乳についてでした。
クリームかけピラフは、カレー粉を混ぜてたいた黄色いごはんに、シチューのような白いルウをかけて食べる、カレーライスと逆の色のごはんです。白い色のもとは牛乳。給食にも毎日ついている牛乳はみなさんの骨や歯を作るカルシウムがたっぷり入っている飲みものです。その他にもいろいろな栄養素が含まれていて、ナチュラルサプリといわれるほど、カロリーもあまり高くなく、いろいろな栄養素を補える飲みものなのです。
お誕生日給食会♪
【コッペパン ラビオリスープ ゆずドレッシングサラダ マーシャルビーンズ 牛乳】
今日は9月のお誕生日給食会でした。9月生まれのみなさん、おめでとうございます!

今日の放送「一口メモ」は生活習慣病についてでした。
みなさんは「生活習慣病」という言葉を聞いたことがありますか。生活習慣病とは、子供のころから長年、かたよった食生活や運動不足、夜型生活など、乱れた生活習慣の積み重ねが原因でかかる病気のことです。心臓や脳の病気、糖尿病などがあげられます。それらの病気をまとめた呼び名を「生活習慣病」といいます。生活習慣病を防ぐには、子供のころから規則正しい食生活をすることが大切です。早寝早起きをして、朝ごはんをしっかり食べることや、おやつを食べ過ぎないようにすること、食事を3食バランスよく食べるなど、今から正しい生活習慣をつけることが大切です。好きなものばかり食べないで、自分の体の健康を考えた食生活を心がけたいですね。
予行練習、お疲れ様でした。
【麦ごはん 塩マーボーどうふ 大根サラダ 牛乳】
今日は1~3時間目の時間に、先週実施できなかった運動会の予行練習がありました。朝のうちは涼しかったのですが、11時前になると、日が差して急に暑くなってきました。校長先生も言われましたが、運動会まであと少し、けがや体調不良にならないように気をつけて下さいね。
今日の放送「一口メモ」は水についてでした。
今日は水についてのお話しです。私たちは、水さえあれば何も食べなくても数日間は生きていけるといわれています。それでは、1日にどのくらいの水分が必要だと思いますか?答えは2.5リットルです。飲んで取り入れる分が1リットル、食事からとる水分が1リットル、のこりの0.5リットルは、体の中で食べ物が消化されるときに作られます。こうやって体に取り入れた水分は、尿と便で1.6リットル、呼吸から0.4リットル、汗から0.5リットル出ていきます。1日に2.5リットルもの水分が、体から出たり入ったりしているということです。すごいですね。
今日の給食
【キムチチャーハン ザーサイスープ ひじきの和風ドレッシングあえ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はひじきについてでした。
ひじきはみなさんも知っていると思いますが、海そうの仲間です。ひじきには、成長期のみなさんに欠かせない鉄分やカルシウム、食物せんいがたっぷりと含まれています。これらには、骨や歯を丈夫にして、血を作る働きがあり、少しの量でも中にたっぷり栄養のつまった食べものです。今は黒い色をしていますが、海の中では茶色をしています。そのままでは苦くて食べられません。生のひじきは長い時間をかけて水で煮られ、色が茶色から黒へと変化していきます。そして苦さもなくなってくるのです。そして、すっかり黒くなって苦みがなくなったら乾燥させます。そうすると、私たちがよくみるひじきになるのです。
十五夜献立♪
【こぎつねごはん さつま汁 うめおかかあえ 十五夜大福 牛乳】
少し早いですが、今日は十五夜献立でした。味がついたごはんに大福のデザートもついて、子どもたちも喜んでいました。
今日の放送「一口メモ」は十五夜についてでした。
来週の月曜日は十五夜です。十五夜とは旧暦の8月15日の夜のことです。十五夜の月は一年中で一番澄んでいてきれいに見えるといわれ、「中秋の名月」と呼んで、月をながめて楽しむ習慣があります。十五夜の行事は中国で始まり、日本で収穫を感謝する行事として広まりました。すすきを飾り、お団子や里いも、栗などをお供えします。ぜひ、みなさんも家でお月見の行事をしてください。
日之影町産のピーマン♪
【麦ごはん 魚のカラフル甘酢あんかけ ビーフンスープ 牛乳】
今日のカラフル甘酢あんかけに使っているピーマンとトマトは日之影町産のものでした。苦手な子が多いピーマンですが、1年生のなかには苦戦している子がいたものの、2年生以上は難なく食べ終わっていました。日之影町内のピーマンだと、親近感がわいて、食べやすいですね。おいしくいただきました

今日の放送「一口メモ」は食事のマナーについてでした。
給食マナーからクイズを出します。第1問、ごはんは左に置くのが正しい並べ方である。○か×か。正解は○。今日はごはんが左で、スープが右です。正しく並べてから食べましょう。第2問、おもしろい話ならどんな話をして食べてもよい。○か×か。正解は×。食事中にふさわしくない話などはやめた方がいいですね。第3問給食を5分で食べ終わった。これはいいでしょうか。正解は×。早く食べ終わればいいというものではありません。時間を見ながら、ゆっくりよくかんでよく味わって食べます。まわりと合わせながら食べることもマナーの一つです。さて、全部できていますか。食事のマナーをふり返って、みんなで楽しく食べましょう。
今日の給食
【かむかむ丼 根菜豆乳汁 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は味覚についてでした。
口の中で感じる味は基本的に5つあります。みなさんわかりますか。甘み、苦み、酸味、塩味、うまみの5つです。これらの味は、舌全体と上あごにある「味蕾」というところで感じます。食べものの味やかたさのこのみは4歳ごろから17歳ごろまでに食べたものがベースになるといわれています。しっかりとした味覚を身につけるためにも、今この時期によく噛んでだ液を出し、いろいろな食べものを食べることは大切なのです。
懐かしのデザート
【麦ごはん 里いものそぼろ煮 シーチキンおひたし 給食ムース 牛乳】
今日のデザートは「ムース」でした。大人にとっては懐かしのデザートですね。子どもたちは食べたことがない子が多く、「ムースって何?」という反応でしたが、食べてみると「もう1個食べたい!」と、大人気でした。
今日の放送「一口メモ」は里いもについてでした。
里いもの原産地は、東南アジアです。日本には奈良時代に中国から伝わってきました。山いもが山でとれるのに対して、里で作られるので「里いも」の名前がついたといわれています。平安時代から、正月料理に取り入れられていました。親いもから子いも、孫いもとどんどん増えるので、子孫繁栄のおめでたいものとされていました。お祝いのときの料理にはもちろん、今日のように煮物などで多く食べられています。
地産地消給食の日♪
【麦ご飯 チンジャオロース 海の幸のたまごスープ 牛乳】
今日のチンジャオロースの牛肉、ピーマンは西臼杵地区産のものでした。海の幸のたまごスープにはわかめ、こんにゃく寒天、えび団子、貝柱を使っています。ピーマンが苦手という子もいましたが、量を調整してもらい、見事完食していました。

今日の放送「一口メモ」は長生きする人の食事についてでした。
17日は敬老の日です。長生きしている方々が毎日のように食べているものには、次のようなものがあるそうです。①だいず。みそ汁にしたり、とうふ、にたりして食べます。②海そう。海そうに多い食物せんいが、体に悪いものを外に出してくれます。③魚。長生きの人は魚もしっかり食べます。④お茶。お茶にはビタミンやカリウムなどのミネラルが多いのです。⑤野菜。健康にはやはり野菜が大切です。⑥うめぼし。食欲をアップさせてくれます。⑦芋類。体の細胞が老化するのを防ぐ物質がふくまれています。このような食べものをとることは、私たちの食事の参考にもなります。かたよった食事ではなく、バランスをとることが大切ですね。
今日の給食
【ホットドッグ マカロニシチュー 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は骨と運動の関わりについてでした。
骨を強くするには、カルシウムを十分にとるだけでなく、運動することも大切です。無重力状態におかれた宇宙飛行士の骨は、いくら食事でカルシウムをとっていても急速に弱ってしまうそうです。運動で骨に刺激を加えなければ骨にカルシウムは蓄えられないのです。骨を強くするためには特に難しい運動をする必要はありません。まず大切なのは一日に合計3時間ぐらい立っていることだそうです。ただ立つだけではなく、歩くとさらに効果があります。みなさん達には、外で思いっきり遊ぶことも大切なことなのです。
今年度初のおでんでした!
【麦ご飯 おでん煮 野菜の辛子マヨネーズ和え 牛乳】
今日は朝から肌寒く、少しずつ季節が秋に移り変わっているなと感じます。今日は今年度初めてのおでんでした。
今日の放送「一口メモ」は運動と食事についてでした。
中学校はもう体育大会が終わってしまいましたが、小学校はあと2週間で運動会ですね。運動会や部活動で少しでも良い成績を残すためには、たくさん練習することだけでなく、けがをしにくい丈夫な体をつくることがとても大切です。丈夫な骨や筋肉を作るためには、たんぱく質やカルシウムだけでなく、ビタミンやミネラルも必要です。肉や魚、卵、大豆などでたんぱく質をとり、野菜や果物、海藻などからビタミン・ミネラルをとりましょう。みなさんは成長期なので、より多くの栄養を必要とします。よく食べて元気に体を動かしてください。
日之影町で作られたなす♪
【麦ご飯 まぐろとなすの味噌炒め けんちん汁 牛乳】
今日の小さいおかずに使っているなすは日之影町産です。苦手な子が多いなすですが、子どもたちは「おいしいです!」と言って食べていました

今日の放送「一口メモ」はなすについてでした。なすの栄養は、水分が多いので他の野菜に比べて特に多い方ではありません。しかし、体の調節をする働きが高いと言われています。なすのむらさき色には、ポリフェノールが多くふくまれています。このポリフェノールとは、最近、動脈硬化を防ぐ働きがあると注目されている成分です。そのほか、なすは、ガンという病気を防ぐ働きが野菜の中でも特に強いといわれています。今がなすのおいしい時期でもあるのでたくさん食べましょう。
今日の給食
【麦ご飯 豚肉と白菜のスープ コーンとハムのサラダ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は疲れたときの食生活についてでした。
この時期に「体がだるい」「頭がぼーっとする」という人は夏の疲れが残っているのかもしれません。そんな人は、ごはんやパン、めん類などに多くふくまれている糖質、豚肉や納豆、とうふなどに多くふくまれているビタミンB1が不足している可能性があるので、これらの食べものを積極的に食べるようにしましょう。今日の給食には豚肉が多く使われています。また、食事を楽しく食べることで体や心の疲れをとることができます。
ミニトマト(^^)♪
【麦ごはん さんまのかぼすレモン煮 ミニトマト いなか汁 牛乳】
今日のミニトマトは、西臼杵地区産のものです。低学年は、箸でつまむのに苦労していましたが、「お皿を近くまで持ってくるといいよ」と教えてもらい、なんとか口に入れておいしそうに食べていました。さんまのかぼすレモン煮も、やわらかく食べやすかったようです。
今日の放送「一口メモ」はさんまについてでした。
さんまは、漢字3文字であき・かたな・さかな(秋刀魚)と書くように、秋を代表する細長い魚です。冷凍や加工によって1年中食べられますが、9月から10月にかけてとれるさんまは脂がのっていて1番おいしいです。さんまの血合いにはビタミンB12が多くふくまれていて、血液が作られるのを助けます。また、さんまの脂肪の中には血液の流れをよくする「エイコサペンタエン酸がふくまれていて、血管がつまる病気の予防に効果があります。これから1番おいしい時期を迎えるさんま、お家でも食べてくださいね。
今日の給食
【麦ごはん かきたまスープ きんぴらごぼう 牛乳】
今日は1時間目と業間の時間を使って、運動会の全体練習がありました。1時間目とはいえ、暑い中、開会式の練習をよく頑張っていました。昼休みには子どもたちの自主的な応援練習も始まったようです。運動会本番が楽しみですね。
今日の放送「一口メモ」はたんぱく質についてでした。
みなさんの体は主に「たんぱく質」という栄養素から作られています。筋肉、髪の毛、爪、血液、そして細胞一つ一つを作っているのがたんぱく質です。食べものが体に入り、消化されて、いろいろなアミノ酸に分解され、体の中に運ばれて筋肉や血液を作っているのです。たんぱく質のおかげで体重が増えたり、身長が伸びたりします。たんぱく質を多く含む食べものは、魚や肉、とうふや卵、牛乳などです。たんぱく質をとるとともにいろいろな食べものをバランスよく食べましょう。
今日の給食
【麦ごはん ミートボールのトマト煮 ドレッシングサラダ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は1日に必要な野菜についてでした。
給食では毎日、野菜を使います。では、私たちは1日にどのくらいの野菜を食べればいいか知っていますか。100gは色の濃い野菜で、250gは色のうすい野菜でとらなければなりません。給食ではその3分の1ぐらいとれるようになっています。今日の給食にもたくさんの野菜が使われています。苦手な野菜がある人も少しずつ食べていくと、だんだんその味に慣れて食べられるようになります。きらいな野菜も少しずつチャレンジして食べてみようという気持ちが大切です。
今日の給食
【うめちりごはん じゃがいもの味噌バター煮 ツナあえ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はツナあえに入っているきゅうりについてでした。
今日はきゅうりの話です。今でこそきゅうりはたくさん食べられ、宮崎県でも多く作られています。しかし昔のきゅうりは苦かったため、古い書物には「下品のうり」とか「いなかに多く作るものなり」などと書かれ、あの水戸の黄門様も「毒多くして能なし。植えるべからず。食べるべからず。」と言うなど、さんざんな扱いでした。その上、きゅうりの切り口が徳川家の三つ葉あおいの紋に似ていることから、武士たちは「恐れ多い」として、食べなかったと言われています。きゅうりには他にもいろいろなおもしろい話があるようです。他にはどんな話があるか、調べてみるのも楽しいと思います。ぜひ、探してみてくださいね。
熊本県のふるさと給食の日♪
【麦ごはん 鯖のカレー揚げ 白菜の柚子の香あえ つぼん汁 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はふるさと給食についてでした。
今日の給食は熊本県の人吉球磨という地域の郷土料理です。大きいおかずは「つぼん汁」といいます。お祝いの席やお祭りなどで食べられているもので、「つぼ」とよばれるお椀に入れて食べられていたことからこの名前になったそうです。人吉球磨は、山にかこまれ、海から遠い場所にあるので、塩鯖や塩鯨などが食事に取り入れられていたそうです。柚子は日之影町と同じようにいろいろな料理に使われ、ゆべしなどの加工品もあるそうです。
お誕生日給食♪
【黒糖パン 長崎皿うどん フルーツオレンジソースあえ 牛乳】
今日はお誕生日給食の日ということで、8月生まれの人が集まってランチルームで給食を食べました。みなさん、誕生日おめでとうございます!すてきな1年になりますように(^^)
今日の放送「一口メモ」はとうもろこしについてでした。
オレンジソースのとろみをつけるのに、「コーンスターチ」というとうもろこしから作られる粉を使っています。日本でとうもろこしは、ゆでたり焼いたりして食べることが多いですが、とうもろこしには、いろいろな加工品もあります。今日の給食で使っているコーンスターチは、おかし作り、特にカスタードクリームを作ったりするのに使われます。他にもとうもろこしから作られる食品に、ポップコーンやコーンフレーク、油などがあり、ビールやウィスキーなど、お酒の原料にも使われています。とうもろこしは、米、麦とならんで世界三大穀物のひとつです。
完食なるか…!?
【麦ご飯 ワンタンスープ ゴーヤチャンプル 牛乳】
今日の小さいおかずは、苦手な人が多いゴーヤを使った「ゴーヤチャンプル」でした。できあがってすぐに味見をしたときはまだ苦味が残っていたので、「今日は残るかな~」と思っていましたが、なんとか全員完食できました!味がしっかりついていたのに加えて、加熱で苦味がとんだこともあったのかもしれませんが、さすが宮水小の子どもたちですね!
今日の放送「一口メモ」はゴーヤについてでした。
ゴーヤは正式には「にがうり」という名前です。沖縄では欠かせない夏の野菜です。最近では、緑のカーテンとして花壇などに植えられています。ぶた肉やとうふといっしょに炒めた「ゴーヤチャンプル」は沖縄の夏のスタミナ料理となっています。ゴーヤはビタミンCがとても多く、レモンの1.5倍も含まれているので、体の疲れをとってくれます。また、独特の苦みは、胃腸を刺激して丈夫にしたり、汗を出したりする働きがあるので、ゴーヤを食べれば夏バテしないといわれています。
今日の給食
【ハヤシライス ひじきのマリネ 牛乳】
職員室にいると、体育の授業で運動場を走っている子どもたちの姿が見えます。今週の金曜日が結団式で、来週からは全校揃っての全体練習が始まります。運動会に向け、水分補給、睡眠、食事をしっかりとって体をこわさないようにしましょう!
今日の放送「一口メモ」は生活リズムを整える体内時計についてでした。
みなさんは、私たちの脳や体のいろいろな器官に体内時計があることを知っていますか。この体内時計は毎日一定のリズムを刻んで、一日約25時間でひとまわりしています。ところが、一日は24時間なので私たちの体内時計とはずれが出てしまいます。このずれを直すためにとても大切なのが、朝の光と朝ごはんです。毎日早起きして、日の光をあび、朝ごはんを食べることで、毎朝、脳にエネルギーがきちんと届き、体内のリズムが整うので、元気に一日を過ごすことができます。
今日の給食
【麦ご飯 うま煮 切りぼしだいこんサラダ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は生活リズムについてでした。
早寝・早起き・朝ごはんをすると、生活のリズムが整います。そこで、生活のリズムが整うと、私たちの体にどんなよいことがあるのか、4つ紹介します。1つ目は、十分な朝ごはんで体や脳が目覚めます。2つ目は、授業に集中できるようになります。3つ目、活発に運動ができるようになります。4つ目、規則正しい排便の習慣がつきます。暑い中、運動会(体育大会)の練習も始まります。しっかり寝て、朝ごはんもたっぷり食べてこないと、体がバテてしまいます。生活のリズムがくずれている人は、早くもとのペースをとりもどすようにしましょう。
2学期スタート!!
【麦ご飯 とりからねぎソースあえ スタミナスープ 牛乳】
長かった夏休みが終わり、久しぶりの学校でした。子どもたちは、「まだ夏休みがよかった…」という表情も見られましたが、全員元気に学校に来られてほっとしました。夏休みから学校生活へと、少しずつ生活のリズムをとりもどしていきましょう。
今日の放送「一口メモ」は「にら」についてでした。
今日から2学期が始まりました。朝は元気に登校できましたか。生活リズムがくずれてしまった人は、早寝、早起きをこころがけましょう。今日のスタミナスープに入っている「にら」は、スタミナ野菜といわれます。では、なぜスタミナ野菜といわれるのでしょうか。まず、にらを引き抜いてみようとしてもまったく抜けません。根を掘り出してみてビックリ。その根は複雑にからみあった立派なものです。また、にらの収穫方法にもビックリ。収穫するときは根を残して収穫するのですが、切ってもその後またぐんぐん伸びるのです。この強さや伸びの生命力の強さがスタミナ野菜と言われる理由です。もちろん栄養もたっぷり入っていて、体の疲れを回復させる働きがあります。
ピーマン…
【千切りごはん つくねスープ 塩こんぶあえ 牛乳】
今日は千切り大根やとりそぼろを砂糖・しょうゆで煮てご飯に混ぜた千切りご飯でした。小さいおかずはピーマンやパプリカを使った和えものだったので苦手な子が多いかなと思っていると、意外と食べてみるとあまり苦くなかったのか、1年生では「減らさなければよかった!」という子が数人いました。給食の和えものは一度ゆでて冷やすので、苦味がぬけて食べやすかったのかなと思います。(ビタミンCは水にとけるので、栄養を逃さないためには、できるだけ生やさっとゆがく程度で食べるのがおすすめです。)
今日の放送「一口メモ」はピーマンについてでした。
今日の塩こんぶあえには、緑のピーマンと赤いピーマンが入っています。このピーマンという名前は、フランス語でとうがらしを意味する「ピマン」からきた言葉だそうです。もともとは、とうがらし全体のことを言っていましたが、いつの間にか辛くないとうがらしのことをいうようになったそうです。ピーマンには、病気に対する抵抗力をつけてくれたり、肌をスベスベにしたりしてくれるビタミンAやビタミンCがたっぷり入っています。きらいな食べものランキングでは上位のピーマンですが、夏が一番おいしい季節です。
お誕生日給食♪
【麦ご飯 えびと豆腐のあんかけ きんぴらごぼう 牛乳】
今日は7月のお誕生日給食でした。おめでとうございます
今日の放送「一口メモ」は今日のきんぴらごぼうにも入っている「こん」のつく食べ物についてでした。
みなさんは「せいこんつきはてる」という言葉を知っていますか。これは、物事をなしとげようと体力も精神力も使い果たしてしまうことをいいます。そんな時、昔の人は、だいこん、れんこん、こんにゃく、こんぶ、ごんぼう(ごぼうのことです)など、「こん」のつく食べものを食べるとよいと言っていたそうです。これは生活の知恵からいわれたものですが、それが今では、食物せんいを含む食品としてよく知られるようになりました。こんにゃくは「体のそうじやさん」とも言われ、おなかの中をそうじしてくれる働きがあります。
今日の給食
【麦ご飯 マーボー冬瓜 もずくあえ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は冬瓜についてでした。
今日は、夏の食べもの「とうがん」という野菜を使いました。とうがんは、漢字で書くと「冬」の「うり」と書きます。漢字に冬という字が入っているのに、夏の食べものなのかと思う人もいるかもしれませんが、この名前の秘密は、とうがんが長い期間保存がきくということから「冬までもつうり」ということで、冬瓜と名づけられたそうです。冬瓜は、きゅうりやスイカなどと同じ瓜の仲間です。ほとんどが水分でできているので、食べると体の中の余計な熱を下げてくれます。暑い夏にはぴったりの食べものですね。
今日の給食
【夏野菜カレー 切りぼし大根のごまネーズサラダ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はカレーについてでした。
暑い時期にはカレーのような辛い料理がいいといわれます。日本人が一人で一年間に食べるカレーの回数は50回にもなると言われ、特にこの暑い時期に人気があるそうです。カレーに含まれている唐辛子にはカプサイシンと呼ばれる辛みの成分があり、これが体に吸収されると、いろいろな働きを活発にし、体を熱くします。熱くなった体の温度はしばらくすると急速に下がり涼しくなってきます。これが夏に辛い料理がいいという秘密ではないでしょうか。今日は、夏野菜のなすやピーマン、トマト、かぼちゃを入れたカレーです。たくさん食べて暑い夏をのりきりましょう。
今日の給食
【麦ご飯 キムチ汁 さばのゆずみそ煮 ゆでブロッコリー 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はキムチについてでした。
キムチというと白菜を使ったものが代表的ですが、きゅうりやだいこんなど、いろいろな野菜でも作ります。キムチをよく食べる国はどこか分かりますか? …答えは韓国ですね。韓国では、キムチを作るのにお金をかけ、キムチを作る時期にみんなで集まって行うキムチづくりを「キムチャン」と呼び、年中行事のひとつになっているそうです。夏は食欲が落ちやすい時期ですが、キムチやカレーなどの辛い食べ物は食欲を促進してくれます。キムチ汁は辛みが下にたまりやすいので、よく混ぜながら食べてください。
今日の給食
【ミルクパン 焼きそば フルーツあんにん 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は夏休みの食事についてでした。
もうすぐ夏休みがやってきます。夏休みになると給食がないので、牛乳を毎日飲まないという人もいるのではないでしょうか。牛乳には、みなさんも知っていると思いますがカルシウムがたっぷり入っています。毎日給食で牛乳を飲むことで、みなさんが1日にとらないといけないカルシウムの1/3~1/4をとることができます。カルシウムは、骨や歯を強くしたり、イライラするのをやわらげてくれたりする働きがあります。食事だけで、1日にとらないといけないカルシウムをとることは難しいので、休みの日も給食で飲むぐらいの量は牛乳を飲むようにしましょう。
給食試食会♪
【麦ご飯 星のコロッケ 添え野菜 七夕汁 七夕ゼリー 牛乳】
今日は参観日と合わせて、1年生の保護者を対象にした給食試食会がありました。子どもたちと一緒に給食を食べながら、保護者の方に給食でのお子さんの様子を見てもらいました。
今日の試食会では、保護者の方に①好き嫌いをせずに、②食事のマナーを守って、③よくかんで食べているかを見てくださいということでお話をしました。給食では、量を調整しながら苦手な食べ物も少しずつ食べられるように練習しています。ペロリ賞を目指して頑張っているようで、4月に比べると、ほとんど残すこともなくなりました。ご家庭でも、ぜひお子さんとこの3つにチャレンジしていただけたらと思います!
今日の放送「一口メモ」は七夕についてでした。
今日は七夕です。七夕は、古くから行われている日本のお祭り行事の一つです。願いごとを書いた色とりどりの短冊や飾りをささの葉につるし、星にお祈りをする習慣は今も残っていますね。今日の給食では、そうめんを天の川、オクラを星にみたてた七夕汁です。七夕にそうめんを食べると、1年間病気にかからず元気に過ごせるとも言われています。今日は、七夕ゼリーもついています。七夕を食事で味わいましょう。
今日の給食
【麦ご飯 カレー肉じゃが ひじきとブロッコリーのサラダ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はひじきについてでした。
ひじきとは、海の岩などにくっついている海藻です。ひじきは「ミネラルの宝庫」と呼ばれ、とくに骨や歯を丈夫にするカルシウムがたくさん含まれています。そのほかにも、貧血を防いでくれる鉄やおなかの掃除をしてくれる食物繊維も入っています。今日はチーズと一緒に和えているので、カルシウムがたくさんとれますね。
今日の給食
【ぶたにら丼 五色和え 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はにらについてでした。
にらは、これから夏に旬をむかえる野菜の一つです。にらは1日に2cmぐらいも伸び、ひと夏に3回もとれるそうです。4月上旬から10月までが「夏にら」、11月上旬から3月下旬までが「冬にら」と分けられ、1年中安定して出回っています。にらは生え方が美しいところから「みら」と言っていたのが「にら」に変わっていったと言われています。にんにくとならんで精力が出る野菜で、かぜを予防してくれるほかに、冷え性を防いだり、目の疲れをとってくれる働きもあります。
お誕生日給食♪
【麦ご飯 シイラのフライ 塩こんぶあえ ベジカレースープ 牛乳】
今日は6月のお誕生日給食で、誕生日の人にはデザートがつきました
今日の放送「一口メモ」はシイラについてでした。
今日の小さいおかずのお魚は、「シイラ」という魚です。宮崎県は全国でも有数のシイラ漁獲量をほこります。大きいものでは体長2m、体重40kgにもなる大きな魚で、背中は青色、おなかは黄色をしています。海から揚がったときにめまぐるしく色がかわることから「虹の魚」ともよばれています。外国で人気が高く、ハワイでは「マヒマヒ」という高級魚として知られているそうです。今日のようにパン粉をつけて揚げてフライにしたり、バターで炒めてムニエルにしたりして食べるのが一般的です。
今日の給食
【麦ご飯 かぼちゃのそぼろ煮 ごぼうサラダ 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は歯によい食べ方についてでした。
歯の病気を防ぐには、食べた後のていねいな歯みがきと丈夫な歯をつくるためにバランスのよい食事をすることが大切です。野菜がきらいな人ほど虫歯が多いといわれるほど野菜を食べることは歯にとっても大切なことです。また、かみごたえのある食べものも歯をかたく丈夫にしてくれます。よくかむと、あごがきたえられて歯ならびもよくなり、脳も刺激されて、頭の働きもよくなります。今日は野菜たっぷりでかみごたえのある献立です。よくかんでたべましょう。
今日の給食
【麦ご飯 トマトのマーボー厚あげ バンバンジー 牛乳】
今日の放送「一口メモ」は厚揚げについてでした。
今日は、いくつか問題を出したいと思います。厚揚げは○○○を油で揚げた物です。さて何でしょう?答えは「とうふ」です。次にとうふは何から作られるでしょう。答えは「だいず」からできています。だいずは、もちろん煮たり、揚げたりしてそのままでも食べますが、とうふや厚あげ、油あげ、なっとう、きなこ、しょうゆ、お菓子、油など色々なものに変身しますよ。今日は、厚揚げとみそを使っていますが、みなさんは、大豆からできている食べものでがどんな食べものが好きですか。
今日の給食
【メキシカンライス きのこスープ ブロッコリーサラダ 牛乳】
今日はきのこのおはなしです。きのこといえば、どんなものがあるか分かりますか? 日之影町でも育てられているしいたけのほかに、ぶなしめじ、えのきたけ、エリンギ、マッシュルームなどがありますね。今日の「きのこスープ」には、ぶなしめじ、エリンギがはいっています。きのこはたくさん種類がありますが、わたしたちが食べられるのは、その中でも20種類ぐらいしかありません。きのこにはビタミンや、食物せんいがたくさん入っています。のこさずに食べましょう。
日之影町教育の日!
【米粉パン ビーフシチュー 黒みつポンチ 牛乳】
今日は日之影町教育の日でした。保護者の方だけでなく地域の方も来られて、子どもたちが授業を受ける様子を見ていただきました。久しぶりに他の学校の友達と会って一緒に勉強することができて、子どもたちも楽しそうでした

今日の放送「一口メモ」は果物についてでした。
今日はくだものについてのクイズをだします。日本のくだもので生産量がいちばん多いのは、次のうちのどれでしょう。①りんご②スイカ③みかん ・・・答えは③番のみかんです。日本ではみかんが多くつくられています。みかんに含まれるビタミンCには、風邪の予防や美容効果があります。旬の時期は冬ですが、缶詰だと長持ちするのでどんな時期でもおいしく食べられますね。
教育の日に向けて
【麦ご飯 煮しめ おかかごま酢和え 牛乳】
昨日から蝉の鳴く声が聞こえ始めました。今日も暑い1日でしたが、本格的に夏が始まりますね!
日曜日の教育の日に向け、今日は町内の小学校の先生達全員で机やいすの準備をしました。給食室でも、いつもとは違い大人数での給食になるので、調理員さんと協力して子どもたちが食べやすく、運びやすいような献立や配缶の計画を考えました。子どもたちにとって楽しく実りある教育の日になるといいですね

今日の放送「一口メモ」は煮しめについてでした。
煮しめは、すしや天ぷらのように日本を代表する料理のひとつで、うま煮と呼ばれたり、筑前煮と呼ばれたり姿や名前をかえてどの家庭でも食べられています。昔からお祝いや人が集まるときの料理として出されてきた煮しめですが、宮崎県内でもだしのとり方がさまざまです。いりこ、とり肉、こんぶ、しいたけなど土地や家庭で違います。みなさんのお家の煮しめは、どんなだしで、どんな材料が使われていますか。お家の味を受け継ぐ「にしめ」ずっと残していきたいですね。
大人の気分♪
【とうふめし もずく汁 中華きゅうり ワインゼリー 牛乳】
今日はデザートに初めてワインゼリーを出してみました。初めてのおかずやデザートを出してみたときは子どもたちに感想を聞くのですが、今日は「意外とおいしかった!」という意見をもらいました

3年生の教室では、「酔っぱらった~」と言ってうなだれたりしている子もいて、みんな楽しそうに食べていました。ワイン風味がぶどうとはまた違った味でおいしかったですね。
今日の放送「一口メモ」はトウバンジャンについてでした。
中華きゅうりを食べると、ピリッと辛みがありますが、これは「トウバンジャン」という調味料が入っているからです。トウバンジャンは、日本のみそのようなもので、中国の料理、特に四川料理には欠かせないものなのです。日本のみそは大豆から作りますが、トウバンジャンは「そら豆」から作ります。そら豆に唐辛子、塩、さとう、ごま油などを加えて作った中国のみそです。色はあざやかなだいだい色をしていて、ピリッとした辛みが特徴です。
カミカミデー♪
【麦ご飯 小魚と大豆のあげに けんちん汁 牛乳】
今日はカミカミデーということで、カルシウムを強化したかみごたえのあるメニューでした
今日の放送「一口メモ」は歯を強くするための栄養についてでした。
強い歯を作るためには、カルシウムはもちろんですが、他にもいろいろな栄養をとる必要があります。たんぱく質は歯の土台になる歯ぐきを丈夫にします。今日の給食でたんぱく質を多くふくむ食べものには、牛乳、とり肉、とうふ、煮干し、大豆などがあります。また、ビタミンCは、歯の中心を作るぞうげ質を丈夫にします。ビタミンCといえば、やはり野菜。今日の給食にもいろいろな種類の野菜がたくさん入っています。好ききらいせず、多くの食べものを食べることは歯にも大切なことなのです。
今日の給食
【麦ご飯 ボイルドポークのごまソース たまごスープ 牛乳】
今日の大きいおかずはゆでた豚肉を使った和えものでした。学校給食では、野菜は原則加熱調理をすることになっているため、和えものに使う野菜や肉は一度ゆでてから急速に冷却しています。今日は、きゃべつ、にんじん、きゅうり、豚肉をゆでた後に冷やし、みそやマヨネーズ、ケチャップ、すりごまなどを混ぜたたれで和えました。子どもたちは、お肉がたくさん入っているからか、いつもより量が多かったにもかかわらずよく食べていました

少し手間はかかりますが、サラダに豚しゃぶやハム、魚肉ソーセージなどお子さんの好きそうなものを混ぜてみると食べやすいかもしれませんね。
今日の放送「一口メモ」はぶた肉についてでした。
ポークとは日本語でなんという意味でしょうか?高学年は分かるかもしれませんね。答えはぶた肉です。ぶた肉には体の疲れをとって元気にしてくれる働きのあるビタミンB1がたっぷりふくまれています。ビタミンB1が不足すると疲れやすくなったり、集中力がなくなったり、気分がしずんだりします。ビタミンB1は、「疲労回復のビタミン」といわれています。さらに、ビタミンB1は「アリシン」という成分と一緒にとると吸収がよくなるためアリシンをふくむたまねぎやにんにく、にらなどと組み合わせて食べることがおすすめです。今日は、ごまソースににんにくを加え吸収をアップしています。
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