給食室から

今日の給食

トマトのうま味がぎゅっ!


【麦ご飯 トマトのマーボー厚あげ バンバンジー 牛乳】
 今日の小さいおかずには、西臼杵地区でとれたトマトをたくさん使いました。生のトマトのうま味が感じられておいしかったですね絵文字:笑顔
 今日の放送「一口メモ」はトウバンジャンについてでした。
トマトのマーボー厚あげを食べると、ピリッと辛みがありますが、これは「トウバンジャン」という
調味料が入っているからです。トウバンジャンは、日本のみそのようなもので、中国の料理、特に四川料理には欠かせないものなのです。日本のみそは大豆から作りますが、トウバンジャンは「そら豆」から作ります。そら豆に唐辛子、塩、さとう、ごま油などを加えて作った中国のみそです。色はあざやかなだいだい色をしていて、ピリッとした辛みが特徴です。ごはんや牛乳と交互に食べましょう。

ふわふわ丼


【ふわふわ丼 しゃきしゃき野菜の梅あえ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はふわふわ丼についてでした。
ふわふわ丼のふわふわは「麩」です。麩の原料は小麦粉です。だし汁で煮るとふわっとなるので、この名前にしました。給食のごはんは、麦を10%まぜてたいた「麦ごはん」です。麦は、食物せんいが多いので、健康食品として見直されています。食物せんいは、私たちの体の中でガンの原因になるものや、血を汚してしまう余分なコレステロールなどを包んで、体の外へ出してくれます。この食物せんいをおなかの中でしっかり働かせるためには、麦ごはんをよくかんで食べることが大切です。しっかりかんで食べましょう。

ウインナードッグ


【ウインナードッグ クラムチャウダー 牛乳】
 今日は自分でパンにウインナー、きゃべつをはさみ、ケチャップをかけて食べるウインナードッグでした。子どもたちの好きなメニューですね絵文字:笑顔食べ終わるのも早かったです。
 今日の放送「一口メモ」はチャウダーについてでした。
今日は、ウインナードッグです。パンにウインナーときゃべつをはさんで、ケチャップをかけて食べてください。チャウダーとは、大きな鍋という意味で、魚や貝、野菜を煮込んだスープです。17世紀、漁船の船員たちが船の中で作って食べたのが始まりです。魚、えび、貝、ベーコンにたまねぎ、じゃがいもを煮こんで作ったものに、パンやクラッカーを混ぜて食べていたそうです。牡蠣を入れたオイスターチャウダー、とうもろこしを入れたコーンチャウダーなど、いろいろなものがあります。今日はあさりを入れたクラムチャウダーです。味わって食べてくださいね。

トマト鍋


【麦ご飯 トマト鍋 たこの酢のもの 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は強い歯をつくる栄養についてでした。
強い歯を作るためにはカルシウムはもちろんですが、他にもいろいろいろな栄養をとる必要があります。たんぱく質は歯の土台になる歯ぐきを丈夫にします。今日の給食でたんぱく質を多くふくむ食べものには牛乳、とり肉、ベーコン、たこなどがあります。また、ビタミンCは、歯の中心を作る象牙質を丈夫にします。ビタミンCといえば、やはり野菜。今日の給食にもいろいろな種類の野菜がたくさん入っています。好ききらいせず、多くの食べものを食べることは歯にも大切なことなのです。残さず食べましょう。

たくさん野菜が食べられる!


【わかめごはん ボイルドポークのごまソース たまごスープ 牛乳】
 今日の小さいおかずは、ゆでた豚肉と野菜をケチャップやマヨネーズ、みそなどの調味料と合わせて作りました。野菜が苦手な子でも食べやすいメニューです。レシピを7月の給食だよりに載せておきますので、ぜひ作ってみてください♪
 今日の放送「一口メモ」は豚肉についてでした。
英語の問題です。「ポーク」は、日本語でなんという意味でしょうか?高学年は分かるかもしれませんね。答えは「豚肉」です。豚肉には、体の疲れをとって元気にしてくれる働きのあるビタミンB1がたっぷりふくまれています。ビタミンB1が不足すると疲れやすくなったり、集中力がなくなったり、気分がしずんだりします。ビタミンB1は、「疲労回復のビタミン」といわれています。さらに、ビタミンB1は「アリシン」という成分と一緒にとると吸収がよくなるため、アリシンをふくむたまねぎやにんにく、にらなどと組み合わせて食べるのがおすすめです。今日は、ごまソースににんにくを加え吸収をアップしています。残さず食べましょう。

たくあんあえ


【麦ご飯 厚あげのうまに たくあんあえ 牛乳】
 今日の小さいおかずはたくあんあえでした。ほうれん草、きゅうりにきざみたくあんとかつお節を加えて、味付けは砂糖としょうゆでした。たくあんの塩気とポリポリした食感がアクセントになっておいしかったですね。
 今日の放送「一口メモ」は食べるときの姿勢についてでした。
みなさん、食べる時の姿勢はどうですか。背中を丸めて食器を持たずに食べていたり、横やななめを向いたり、足を投げ出したりしていませんか。姿勢が悪いと、胃や腸がしめつけられて、食べものの消化が悪くなり、体によくありません。背筋をまっすぐに伸ばしていすに座り、きちんと食器を持って食べましょう。人にいやな思いをさせないのも食事のマナーの1つです。レストランで食べるときと同じように、給食も外での食事と考えて、自分の食べ方を見直してみましょう。

よくかんで食べよう!

 今日は、4時間目に、3年生と「よくかんで食べよう」という勉強をしました。およそ1800年前の食事と今の食事を比べながら、よく噛むためにはどうすればいいか考えました。昔に比べて今はやわらかいものが多く、噛んでいる回数が少ないこと、食事の時間も短いことに気付き、一人ひとりがこれから頑張るめあてを決めました。給食や家庭での食事で、よく噛むことを意識して食べてくれるといいなと思います。


     【よくかむとどんないいことがあるかな?】


【かみごたえのある食品にはどんなものがあるでしょう?】



【給食時間に、みんなで最初の一口を30回数えて噛んでみました!】

地産地消給食の日♪


【ビビンバ わかめスープ いちごゼリー 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はビビンバについてでした。
ビビンバは韓国の代表的な料理です。ビビンバなんて、よく考えるとおもしろい名前ですが、正確には「ビビンパフ」といいます。ビビンは「混ぜる」、パフは「ごはん」という意味があります。ごはんの上に具をのせて、ごはんと一緒に混ぜながら食べます。よく混ぜて食べると、たくさんの野菜もいつのまにか食べられてしまいます。ビビンバは、牛肉やたっぷりの野菜がとれる栄養のバランスもいい料理です。味わって食べましょう。

チーズチキン大葉巻き


【麦ご飯 チーズチキン大葉巻き もやしのナムル なめこのみぞれ汁 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は酢についてでした。
すっぱい調味料「酢」は、味をつけるほかに、食べものを腐りにくくしたり、細菌を殺したりする力があります。ほとんどの菌は、酢の中では10分以上生きることができないそうです。酢にはいろいろな種類があり、米を原料とした米酢やりんご酢、果実酢などがあります。酢のすっぱさや香りが消化吸収を助けてくれるので、食欲がないときには酢を使った料理がおすすめです。今日はもやしのナムルに使いました。味わって食べてください。

ゆずドレッシングサラダ


【麦ご飯 おでんに ゆずドレッシングサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はゴミについてでした。
日本全国の1日分のゴミを集めると、約13トンにもなるそうです。1年間では約5000トン、
東京ドーム135杯分にもなるそうです。すごい量ですね。世界中には生活するのにいろいろなものがなくて困っている人もいます。また、ゴミの処理には、たくさんの時間とお金もかかります。毎日の自分の生活を思いだしてください。簡単にものを捨てたり食べものをすぐ残したり、そまつな扱いなどしていませんか。栄養のバランスの面からも、食べものを大切にする面からも残さず食べるということは大切ですね。

手作りが一番♪



【麦ご飯 魚のホイル蒸し 切りぼし大根のみそ汁 牛乳】
 今日は調理員さん手作りの魚のホイル蒸しでした。みじん切りしたたまねぎ、にんじん、マッシュルームにしょうゆ、マヨネーズを合わせて魚の上にのせ、ホイルに包んで蒸しました。アルミホイルを切っておく人、1人分のタネの重さをはかる人、魚の上にタネをのせて包む人…と手間と人手はかかりますが、やっぱり手作りはいいですね。ホイルの包みをあけるときのワクワクがあり、味もよくついていておいしかったです絵文字:笑顔子どもたちもおいしいと言って食べてくれました!

 今日の放送「一口メモ」はホキについてでした。
今日の魚のホイル蒸しに使われている白身魚は「ホキ」です。オーストラリアやニュージーランド沖の水深200~700mにいる深海魚です。体長は1mになります。ファーストフードやお弁当、スーパーで売られているおかずなどで「白身魚のフライ」に使われている魚の多くは「ホキ」だそうです。クセのない淡泊な魚で、味は「たら」に似ています。今日はアルミホイルに魚と刻んで味付けした具材をのせて包み、蒸して作りました。調理員さんが1つ1つ手作りしています。残さず食べましょう。

炒めビーフン


【ミルクパン いためビーフン 枝豆サラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はかむ回数についてでした。
今日は、クイズを出します。食べものを食べるとき、ひとくち何回ぐらいかむといいでしょうか。
①5回ぐらい     ②10回ぐらい     ③20回以上
答えは、③20回以上です。みなさん、20回以上かんでいますか。給食の時間は、食べる時間が決まっているのであまりゆっくり食べることはできませんが、よくかんで食べることを意識しながら食べましょう。よくかむことは、胃や腸など体にもいいし、食べものの味がよくわかるようにもなります。家での食事でも意識してくださいね。

噛みごたえ抜群!



【麦ご飯 竹輪の磯辺揚げ 青梗菜の中華いため つぼん汁 牛乳】
今日も噛みごたえのある給食メニューでした。竹輪は弾力があり、噛めば噛むほど味がしておいしかったです。つぼん汁も具だくさんで食べ応えがありましたね絵文字:笑顔
お家での食事でも、噛みごたえのある食材や調理法を試して、子どもたちの噛む力を鍛えてほしいなと思います。

今日の放送「一口メモ」は竹輪についてでした。
今日は室町時代、魚のすり身を丸い竹にぬりつけて焼いたところ、池や沼に生えている「かまのほ」に似ているものができあがりました。それについた名前が「竹輪かまぼこ」でした。というわけで、名前のとおり、竹輪もかまぼこも元は同じものだったのです。それからしばらくして同じ作り方ですが、できあがったものを板につけた板付かまぼこが登場しました。それがいつのまにか板付の方を「かまぼこ」と呼ぶようになり、もう一方は、丸い竹を抜いた切り口が竹の輪に似ているので「竹輪」と呼ぶようになりました。今日もよく噛んで食べてくださいね。

虫歯予防!!


【麦ご飯 じゃがいもとベーコンの煮物 パワーアップサラダ 牛乳】
 今日の小さいおかず「パワーアップサラダ」は初めてのメニューでした。ちりめん、かつおぶしやチーズ、ごまなどが入っていました。歯を強くするカルシウムたっぷりで歯ごたえがありましたね絵文字:笑顔
 今日の放送「一口メモ」は虫歯を防ぐ食事についてでした。
 歯の病気を防ぐには、食べた後のていねいな歯みがきと丈夫な歯をつくるためにバランスのよい食事をすることが大切です。野菜がきらいな人ほど虫歯が多いといわれるほど、野菜を食べることは歯にとっても大切なことです。よくかむと、あごがきたえられて歯ならびもよくなり、脳も刺激されて、頭の働きもよくなります。また、かみごたえのある食べものも歯をかたく丈夫にしてくれます。今日もよくかんで食べましょう。

 ★6月の目標は「歯を大切にしよう」です。今週は保健指導週間でになっていて、子どもたちは歯みがきの仕方についても勉強しています。よく噛んで食べ、食後は歯みがきを丁寧にしてほしいと思います!

地元の牛肉たっぷり!


【おいしさぎゅっとどん アーモンドサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は地産地消についてでした。
今日のおいしさ牛っと丼に使われている牛肉、ピーマン、しいたけは、地産地消で地元でとれたものです。地元で作られた食べものを食べることは、新鮮でおいしいことはもちろん、食材を運ぶ距離が短いので環境に優しいというよさがあります。また、給食は食材を作る人、その食材を運ぶ人、給食を作る調理員さんなど、たくさんの人たちのおかげで食べることができます。感謝の気持ちを忘れずに、残さずしっかり食べましょう。

今日から歯と口の健康週間です。


【十二穀米 大豆のカレー煮 みそドレわかめ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は噛むことについてでした。
6月4日の今日から10日までの1週間は「歯と口の健康週間」です。かみごたえのある献立になっていますので、よく噛んで食べてくださいね。12穀米には、赤米、黒米、玄米、麦、はと麦、ひえ、きび、あわ、など12種類の穀類が入っています。いろいろな種類の穀類が入っているので、いつものごはんよりしっかりかまないと、飲みこめません。昔の人はかたい食べものをしっかりとかんで食事をしていたため、あごや歯がとても丈夫でしたが、最近はやわらかく食べやすい食べものが多くなり、かむ回数が減り、かむ力が弱くなってきています。歯やあごが弱いことで、体に様々な問題を引き起こしていると言われています。よくかむということは健康な体づくりに欠かせないいことなのです。たくさん噛んで食べましょう。

じゃじゃ麺


【コッペパン じゃじゃめん フルーツヨーグルト 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は体内時計と朝ごはんについてでした。
みなさんは私たちの脳や体のいろいろな器官に体内時計があるのを知っていますか。この体内時計は毎日一定のリズムを刻んで、1日約25時間でひとまわりしています。ところが、1日は24時間なので、私たちの体内時計とは、ずれが出てしまいます。このずれを直すためにとても大切なのが、朝の太陽の光と朝ごはんです。毎日早起きをして、太陽の光をあび、朝ごはんを食べることで、脳にエネルギーがきちんと届き、体内のリズムが整うので、1日を元気に過ごすことができます。朝起きたら、カーテンを開けて光をあび、朝ごはんを食べる習慣をつけましょう。

野菜たっぷり♪


【麦ごはん こんさいのきんぴら かぼちゃサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は野菜についてでした。
みなさんは、1日にどれくらい野菜を食べればいいか知っていますか?正解は、大人の場合で350グラムです。そのうち120グラムはにんじんやほうれん草などの色の濃い野菜、残りの230グラムはきゃべつやたまねぎなどの色の薄い野菜をとると良いと言われています。350グラムは、両手いっぱいに野菜を持ったときの3ばい分になります。今日の給食には100g以上の野菜が入っています。残さず食べて、足りない分は朝ごはんや夜ごはんで補うようにしましょう。

4・5月お誕生日給食



【マヨネーズパン グリーンシチュー コーンサラダ 牛乳】
 今日は4・5月のお誕生日給食の日でした。いつもはランチルームで4・5月生まれの人たちをお祝いするのですが、感染症対策のため、今回は各教室でお祝いしてもらいました。今年度の誕生日デザートは米粉ドッグです。誕生月のときに食べられますので、お楽しみに♪

 今日の放送「一口メモ」はグリンピースについてでした。
グリーンシチューからクイズを出します。グリーンシチューのグリーンは何の食べ物からきているでしょうか。答えはグリンピースです。グリンピースは形からいえば豆ですが、栄養面からいうと野菜の仲間に分けられます。えんどうの未熟なもので、ビタミンや食物せんいがたっぷりです。缶づめや冷凍食品として1年中食べられますが、春から夏にかけてが旬なので、これからが一番おいしい時期です。味わって食べましょう。

非常食を出しました。



【麦ご飯 チキン南蛮 ゆでブロッコリー 1食タルタルソース 救給根菜汁 牛乳】
 今日の大きいおかずは、各学校に備蓄していた非常食の根菜汁でした。本来はレトルトパックのまま、スプーンを使って食べるのですが、今日は給食室で温めたものを配りました。さつまいもやにんじん、ごぼう、こんにゃく、だいこんなどが入っていました。食べるのに苦戦している子も多くいましたが、頑張って食べていたようです。今年度はあと2回、備蓄している非常食を給食に出す予定です。町で買ってもらっている非常食です。ありがたいと思って食べなければいけませんね。

 今日の放送「一口メモ」は非常食についてでした。
チキン南蛮は、日之影町のとなり、延岡市が発祥といわれている料理で、今では宮崎県を代表する料理のひとつになっています。揚げたとり肉を甘酢につけて、タルタルソースをかけて食べるのが特徴です。今日の大きいおかずは非常食の根菜汁です。お皿にうつして食べてください。日之影町の各学校には、今日の根菜汁の他に、缶パンやビスケット、飲料水などが1人1食分ずつ備蓄してあります。このような非常食は、災害が起こったり、安全に給食が提供できなくなったときに使われます。みなさんの家庭には非常用の備えがしてありますか?定期的に中身を確認して、食べ物は賞味期限がきれる前に消費しましょう。

ハヤシライス


【ハヤシライス ひじきとれんこんのサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はエリンギについてでした。
ハヤシライスに入っているエリンギは、ヨーロッパ原産のきのこです。日本で最初にエリンギを作ったのは、愛知県の林業センターで、そこでは「カオリヒラタケ」と名前がつけられました。エリンギという名前は、学名の「プレオロースタ・エリンジ」という名前からきているそうです。エリンギのほかに「アワビタケ」と呼ばれることもあります。エリンギには食物せんいが多くふくまれていて、おなかの調子を整えてくれます。また、他のきのこに比べてビタミンCを多くふくんでいます。好き嫌いせずに食べましょう。

骨まで食べられる!


【麦ご飯 さばのしょうが煮 塩こんぶあえ 豆乳みそ汁 牛乳】
 今日の小さいおかずはさばのしょうが煮でした。圧力をかけて調理されているので、骨までおいしく食べられました。しょうがはほんのりというかんじでしたが、甘いしょうゆの味付けで美味しかったですね絵文字:笑顔

 今日の放送「一口メモ」はしょうがについてでした。
今日は「しょうが」についてのお話をします。気づかないかもしれませんが、しょうがは給食でよく使われています。いつもわき役で、きざんだり、すりおろしたりして肉や野菜のくさみを消したり、味を引き出したりします。しょうがは、バイ菌を殺したり、体を温めたり、胃を元気にしてくれたりします。また香りには食欲を高める働きがあります。しょうがは、英語でジンジャーといいます。ジンジャーは「角の形をしたもの」という意味です。しょうがの形が、しかの角によく似ていることからこの名前になったそうです。今日のさばのしょうが煮にも入っていますが、給食でもすりおろしたものをよく使っています。味わって食べてくださいね。

噛めば噛むほど味が出る


【麦ご飯 炒り豆腐 かみかみサラダ 牛乳】
 今日は1口20回以上噛むことを目標にしたカミカミデーでした。献立を見てもらうと分かるように、毎月20日あたりがカミカミデーになっています。サラダにはさきいかやごぼうを使って噛みごたえを意識しました。よく噛むことは消化を助けるだけでなく、虫歯予防や脳の発達につながるなど、良いことがたくさんあります。時間が十分とれるときは、1口30回噛んで食べるとさらに良いですね♪

 今日の放送「一口メモ」は豆腐についてでした。
今日はカミカミデーです。よく噛むと、頭の働きがよくなったり、歯並びがよくなったり、良いことがたくさんあります。一口20回、できる人は30回かんで食べましょう。 今日は、とうふからクイズを出します。とうふは大豆から作った豆乳を固めたものです。では、とうふをはじめに作ったのはどこの国でしょうか。①冷ややっこが好きな日本。②マーボーどうふを作った中国。③キムチ鍋に使う韓国。 …答えは②の中国です。豆腐は消化がよく、栄養価の高い食べ物です。2000年以上も前に中国で作られました。奈良時代に日本に伝わり、主にお寺などで食べられ、江戸時代になって一般に広まったそうです。よく噛んで食べてくださいね。

大好きなお魚♪


【麦ご飯 魚のレモン風味 カリポリづけ いなか汁 牛乳】
 今日の小さいおかずはアジを使った魚のレモン風味でした。味がよくついていて、とても美味しかったですね♪魚は骨が抜いてあったので、子どもたちも安心して食べられたようです。

今日の放送「一口メモ」はアジについてでした。
今日の小さいおかずの魚は何という魚でしょうか?答えは、アジです。アジは、春から秋までが旬の魚で、まあじ、むろあじ、しまあじなどの種類があります。体の左右中央には「ゼイゴ」というかたいうろこがあります。塩焼き、さしみ、煮付けなど、いろいろな料理で食べますね。今日は揚げて、しょうゆと砂糖、レモン汁を合わせたたれで味付けしています。脳の働きを高めるDHAもたくさん入っているので、残さず食べて午後の授業もがんばりましょう!

嬉しいひとこと♪


【茶飯 高野豆腐の卵とじ 酢みそ和え 牛乳】
 今日の「茶飯」は、茶葉(新茶)を煮出したお茶とだし昆布、ちりめん、酒、しょうゆ、塩を入れて炊き込んで作りました。お茶の風味がしっかり残っていておいしかったですね絵文字:笑顔
 給食時間に各クラスをまわっていると、1年生のある女の子が私を呼んで、「今日もすごくおいしい!」と声をかけてくれました。実は今日が初めてではなく、1年生教室に行ったときはいつもそう言ってくれます。子どもたちが反応してくれると作り手も嬉しいし、頑張ろうという気持ちになりますね絵文字:笑顔

 今日の放送「一口メモ」はお茶についてでした。
今日は地産地消給食の日です、今回は西臼杵地区でとれた新茶を使ったごはんです。5月に入るころになると新茶の季節をむかえます。西臼杵地区は全国でも数少ない「かまいり茶」の産地で有名です。かまいり茶は、つんだお茶の葉を炒って作り上げていくお茶で、お茶の葉がくるくるとまいていて、お茶をいれたときに、すんだ黄金色をしてすっきりとした味をしているのが特徴だそうです。それに比べて、「煎茶」というのは、つんだお茶の葉を蒸してから作り、お茶を入れたときに少し濁った緑色をして、甘みがあるのが特徴だそうです。よく味わって食べましょう。

来週の献立について

【来週(18,20,21日)の献立について】

 給食が実施されることになりましたのでお知らせします。
 5月18日(月)中華丼、さっぱりごぼうサラダ、牛乳
 5月20日(水)麦ご飯、いりどうふ、かみかみサラダ、牛乳
 5月21日(木)麦ご飯、厚揚げときゃべつのみそいため、ごまあえ、牛乳

宮崎でとれた食材がいっぱい


【麦ご飯 割り干し大根の炒め煮 洋風白あえ 牛乳】
 今日の給食は割り干し大根やほうれん草、干ししいたけなど、宮崎県でとれた食材がたくさん使われていましたね。そして不足しやすい食物繊維や鉄分がたっぷり入っていました絵文字:笑顔
子どもたちは苦手な人もいたようでしたが、遅れながらも完食していました絵文字:良くできました OK

 今日の放送「一口メモ」はしいたけについてでした。
宮崎県は、しいたけをたくさん生産している県です。もちろん日之影町でもたくさん生産されています。外国から輸入されているものもありますがやっぱり自分たちの住んでいる地域で作られたものの方が安心安全で香りもよく、おいしいですね。しいたけは食物繊維が豊富でビタミンBも多く肥満も予防してくれます。しいたけには生しいたけと、今日の給食に使われている干して乾燥した干ししいたけがあります。しいたけを干すと、ビタミンDが増えます。これは成長期のみなさんに必要なカルシウムを体の中に取り込むのを助ける働きをしてくれます。日之影町の給食では、1年中、西臼杵地区産のしいたけが使われます。地域の食材をおいしくいただきましょう。

久しぶりの給食の味は…?


【ちらしずし かつおのしょうが煮 若竹汁 柏もち 牛乳】
 約2週間ぶりの給食は子どもの日のメニューでした。ちらしずしには日之影町産のゆず果汁、若竹汁には新たけのこを使いました。かつおのしょうが煮は甘辛くご飯にあう味でおいしかったです絵文字:笑顔 今年の子どもの日デザートはゼリーではなく、柏餅にしました。においが強く、苦手な子もいましたが、1つの食経験としては良い機会だったのではないかと思います。久しぶりの給食はおいしく、改めてありがたさを感じました!

 今日の放送「一口メモ」は子どもの日についてでした。
今日は、少し遅くなりましたが、5月5日の子どもの日にちなんだ献立です。たけのこは「まっすぐ伸びる」ことから子どもの成長を願って、かつおは「勝つ男」とかけて、それぞれ縁起の良い食べ物として食べられます。また、今日の給食にも出していますが、柏餅も子どもの日に食べる風習があります。かしわの木は、新しい芽が育つまで古い葉が落ちません。このことから、かしわの葉には、子どもがたくさん生まれて代々跡継ぎが続きますようにという願いがこめられています。そして、子どもの日は、子どもの幸福を願うだけでなく、母親に感謝する日でもあるそうです。ありがとうの気持ちを忘れないようにしましょう。

おなかいっぱい!


【さけチャーハン マロニーサラダ トックスープ 牛乳】
 今日は子どもたちの好きなさけチャーハンでした。どれも具材がたっぷり入っていて、とてもおなかいっぱいになりました絵文字:笑顔明日から臨時休業のため、給食もしばらくありません。今日だけでなく、スパゲッティやたけのこごはん、ビビンバなど、4月は他にもたくさん人気メニューを予定していたので、楽しみにしていた人にとっては残念ですが、一部のメニューは5月や6月に再登場します!学校がお休みの間も、たんぱく質や野菜をしっかりとって、できるだけ体を動かしてくださいね!

 今日の放送「一口メモ」は食事のマナーについてでした。
みなさんは、食事のマナーに気をつけて食べていますか。食事のマナーはまわりの人をいやな気持ちにさせず、楽しく食事をするために必要なことです。食器を持って食べると食べこぼしが減り、食べるのに時間がかっていた人も時間内にスムーズに食べ終えることができるようになります。はしや食器の正しい持ち方、使い方、正しい姿勢、気持ちのこもったあいさつなどによって食べものを大事にする心も育ちます。食べものが人の体をつくり、食べることをとおして人の心は作られると言われ、昔は厳しくしつけられていました。マナーを守り、楽しく給食を食べましょう。

ピリッと大人の味


【麦ご飯 塩マーボー豆腐 茎わかめのきんぴら 牛乳】
 今日はカミカミデーでした。「一口20回は噛みましょう」ということで、毎月20日前後をカミカミデーにしています。保健給食委員会の児童が、よく噛むとどんな良いことがあるか放送で伝えてくれました。献立も噛みごたえのあるものにしたのですが、きんぴらの七味唐辛子が多かったようで、子どもたちは「辛い~」と言いながら食べていました。(次は唐辛子の量を調整してみます絵文字:泣く…)
 今日の放送「一口メモ」は豆腐についてでした。
4月20日の今日は、カミカミデーです。最低でも1口20回、出来る人は30回を目標に、よく噛んで食べましょう。今日は豆腐のお話です。とうふは、昔からとうふを多く食べていた地方に長生きの人が多いことから、「長寿食」と言われてきました。最近では、栄養学などが発達し、体によいたんぱく質が多く含まれた食品だということが科学的に分かってきました。さらに、ガンや高血圧、動脈硬化などの生活習慣病を予防してくれて、その他にも健康にいい効果があると注目されています。とうふは古くて新しい健康食品なのです。残さず食べましょう。

さっぱりおいしい♪


【麦ご飯 だいこんのそぼろ煮 豚肉のさっぱりソースあえ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は食べ物の働きについてでした。
みなさんは、献立表を見るとき、献立名だけでなく、食品のところも見ていますか。食品は、体の中での働きによって3つに分けられます。赤…血や肉や骨など体をつくる「たんぱく質」や「無機質」、黄…熱や力などエネルギーのもとになる「炭水化物」や「脂質」、緑…体の調子を整える「ビタミン」です。献立表を見ると、その日に使われる食品がどんな働きをするのか分かるようになっています。食べ物の働きを知って自分の健康な体づくりに役立てていきましょう。

今年度初めての…


【米粉パン パンプキンポタージュ ミモザサラダ 牛乳】
 今日は今年度初めてのパンの日でした。日之影町にはパン屋さんがないので、宮崎市にある学校給食会さんの配送日に合わせて、冷凍パンを持ってきてもらいます。日之影町のお米をたくさん食べてもらいたいことと、ご飯の方が空腹になりにくいこともありますが、そんな理由から日之影町では月に2、3回しかパンが出ません。味わって食べましょうね♪
 今日の放送「一口メモ」はミモザサラダについてでした。
ミモザサラダのミモザは、黄色い小さな花をいっぱいに咲かせる木で、春を知らせる花のひとつです。ミモザサラダは黄色い卵をミモザの花に見立てたサラダです。今日は春野菜の一つ、アスパラガスも入れてみました。アスパラガスは、まるで竹の子のように地面をおしのけて次々と生えてきます。根っこにイモのようなものがたくさんあって、そこにたくわえた栄養で、一つの株から若い芽が何本も生えてきます。アスパラガスとは、ギリシャ語で「新しい芽」という意味だそうです。アスパラガスには、「アスパラギン酸」という栄養ドリンクにも入っている成分があり、体の疲れをとって元気にしてくれます。よく噛んで、残さず食べましょう。

おかわり続出!


【ビーフライス ワンタンスープ グリーンサラダ 牛乳】
 今日は月に一度の地産地消給食の日でした。チキンライスではなく、西臼杵地区産の牛肉を使ったビーフライスだったので、とても贅沢でしたね。増やしてほしいという子がたくさんいました。お肉だけでなく、野菜も10種類以上入っていて、おなかいっぱいになりました絵文字:笑顔
 今日の放送「一口メモ」は牛肉についてでした。
日本人は明治時代になるまで、ほとんど牛肉を食べていませんでしたが、江戸時代には、病気の人を元気にさせる薬として、牛肉が食べられていたそうです。牛肉には体を作ったり、元気のもとになってくれる「たんぱく質」が多くふくまれています。また、他の食べものからはとりにくい「鉄分」も多くふくんでいます。「鉄分」は血のもとになる成分です。今日は、西臼杵地区でとれた牛肉を使ったビーフライスです。味わって食べましょう。

さっぱりおいしい!鶏飯


【鶏飯 マカロニサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は鶏飯についてでした。
けいはんは、鹿児島県の奄美大島の郷土料理で、江戸時代に、さつま藩の役人をおもてなしするために作られた料理といわれています。ごはんに、ゆでたとり肉、甘辛く煮たしいたけ、卵、漬けものをいろどりよく並べ、熱々のとりガラスープをかけて、お茶漬け風にいただく料理です。給食では、具をそれぞれ並べることができないので、混ぜ合わせています。ごはんの上に具をのせてその上からスープをかけて食べてください。

お祝いの赤飯!


【赤飯 根菜酢豚 あさりのすまし汁 牛乳】
 今日のご飯は赤飯でした。もちもちしていて美味しかったのですが、食べ慣れていない子が多かったようです。いつもより時間がかかりましたが、それでもほとんど残さず食べていて、すばらしかったです。さすが、宮水小の子どもたちですね絵文字:笑顔
 今日の放送「一口メモ」はごぼうについてでした。
今日は1年生の入学と2年生から6年生の進級祝いにちなんで、赤飯です。ごま塩をかけて食べてください。ごぼうは、中国から渡ってきました。はじめは薬として使われ、その後、野菜として食べられるようになりました。ごぼうには、人の体では消化されない食物繊維がたくさんふくまれ、それがおなかのそうじをしてくれます。わずかに含まれている「リグニン」という成分が、大腸ガンの予防になることもわかっています。また、ごぼうやたけのこなどの固くてせんいのある野菜はかみごたえがありますね。よくかむことは、あごをきたえ、だ液をよく出したり、脳への血流をよくしたりと体にいい効果がたくさんあります。歯ざわりを楽しんで、しっかりかみましょう。

1年生、はじめての給食は…!?


【カレーライス ハムコーンサラダ お祝いデザート(クレープ) 牛乳】
 今日は1年生にとって初めての給食でした。メニューはもちろんカレーライスですね!1年生の反応を見てみると、「からい!」と言って食べている子もいましたが、牛乳やサラダをはさみながら、時間内にほとんど全員が食べ終わっていました絵文字:良くできました OK牛乳パックにストローをさしたり、デザートの袋をあけたりするといった小さなことも、毎日の給食をとおして少しずつ上手にできるようになってほしいなと思います。繰り返し練習、頑張りましょう!

 今日の放送「一口メモ」はカレーライスについてでした。
小学1年生も入学し、今日から日之影町の小学校1年生から中学校3年生まで全員の給食が始まりました。今日の献立は、給食の中でも人気のメニュー「カレーライス」です。カレーは明治時代の初めにイギリスから入ってきました。そして、カレーの材料として欠かせないじゃがいもをカレーに入れるようにすすめたのは、北海道の札幌農学校で先生をしていた「少年よ、大志を抱け」という言葉で知られているクラーク博士だったそうです。味わって食べてくださいね。

入学式♪


【麦ご飯 ブロッコリーの中華いため 豆乳みそスープ 牛乳】
 今日は入学式でした。1年生は早速明日から給食が始まります。お祝いデザートもありますので、楽しみにしていてくださいね♪
 今日の放送「一口メモ」は給食の栄養についてでした。
小学1年生と中学3年生の友達を想像してみてください。小さくてかわいい小学1年生も中学3年生になる9年間で大きく成長します。小学校から中学校にかけては成長がいちばん盛んな時期なので、特にバランスのとれた食生活が大切です。給食は、みなさんが1日に必要な栄養量の3分の1をとるようになっています。お家でとりにくいカルシウムやビタミン類は1日に必要な約2分の1がとれるようになっています。きらいな食べものが出ることもあるかもしれませんが、健康な体をつくっていくために、たくさんの食べものに挑戦しましょう。

八宝菜


【麦ご飯 八宝菜 コロコロポテトのカレーサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は八宝菜についてでした。
中国では、「八」という数字は縁起が良いとされ、車のナンバーや電話番号にも8をよく使うそうです。八宝菜は、今ではすっかり一般的な食べものとなりましたが、もともと中国では八つの宝と言われるような珍しい材料からできた高級料理のことでした。一体何が入っていたのでしょうね。今日の八宝菜にも、豚肉やえび、いか、うずらの卵など、8種類以上の食材が入っています。味わって食べてくださいね。

親子丼


【親子丼 菜の花とちりめんのサラダ 牛乳】
 今年度の給食2日目は、親子丼でした。
昨年度より人数が増えたため、昨日は配膳に少し時間がかかっていましたが、今日は給食当番さんが工夫しながら上手に配膳していました。食べるのも、今日はほとんどの子が歯みがきまでに食べ終わっていました絵文字:笑顔
 今日の放送「一口メモ」は菜の花についてでした。
菜の花は、春を感じさせる食べものの一つです。菜の花やふきのとうなど、春の野菜には独特のほろ苦さがあり、子どものうちは苦手だなと思う人も少なくありませんが、年を重ねるとおいしく感じられるようになるから人間の味覚は不思議です。菜の花は、かぶや小松菜、野沢菜などと同じ、アブラナ科の野菜です。観賞用、つまり見るためのものや食べるためのものがあります。菜の花にはほうれん草の4倍ものカルシウムが含まれています。今日はちりめんも入って、カルシウムがたっぷりとれる組合せです。残さず食べてくださいね。

1か月ぶりの給食!


【麦ご飯 さばのゴマ衣焼き コロコロきゅうり 春野菜のみそ汁 牛乳】
 学校が始まるとともに、給食も無事再開することができました。この1か月、本当に「当たり前のことを当たり前にできる幸せ」を感じました。4月の給食には、子どもたちに人気のメニューがたくさんありますので、毎日元気に学校に来て、モリモリ給食を食べてほしいと思います絵文字:笑顔
 今日の放送「一口メモ」は給食室からのメッセージでした。
新しい学年が始まりました。給食も今日からスタートです。これからの1年間も、先生や友達と仲よく食べて、食事のマナーや食べもの、栄養のことなどを知り、豊かな心と丈夫な体をつくりましょう。また、元気に勉強や運動をがんばるためにも、目標をもって少しでも苦手なものが少なくなるといいですね。給食室では、6人の調理員さんが心をこめておいしい給食になるようがんばっていますので、残さず何でも食べましょう。

キムチ鍋


【麦ご飯 キムチ鍋 ポテトサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はキムチについてでした。
キムチというと白菜を使ったものが代表的ですが、きゅうりやだいこんなど、いろいろな野菜でも作ります。韓国では、みんなで寄り集まってキムチ作りをすることを「キムチャン」と言って、年中行事の一つになっているそうです。40~50種類の材料や調味料を混ぜて作ることもあるので、味がよいだけでなく、栄養的にも優れた食べ物です。味わって食べてくださいね。

ひじきたっぷり!


【麦ご飯 いそ煮 切りぼし大根の酢のもの 牛乳】
 今日は2月のお誕生日給食会の予定でしたが、感染症予防のため、3月に延期しました。来月お楽しみに絵文字:泣く
 今日の一口メモはひじきについてでした。
ひじきは、こんぶやわかめと同じ海藻の仲間です。海そうの中でカルシウムを一番多くふくんでいるのがひじきです。生のひじきはしぶみがあるため、一度煮てから乾燥させたものが多く売られています。乾燥させたものは、水につけてもどしてから使います。海そうは、日本人に不足しがちなカルシウムや鉄、食物せんいを多くふくんでいるので、毎日の食事の中でたくさん食べてほしい食べものです。お家でも、ごはんにのりを巻いて食べたり、みそ汁にわかめを入れたりしてみると海藻が多くとれるので、やってみてくださいね。

楽しみにしていたナン♪


【ナン キーマカレー フルーツヨーグルト 牛乳】
 今日の主食はナンでした。少しずつちぎって、キーマカレーにひたして食べてもらいました。子どもたちも楽しみにしていたようで、とても嬉しそうに食べていました絵文字:笑顔

 今日の放送「一口メモ」はあぶらについてでした。
ナンとは、インドで食べられる平たいパンのことです。キーマカレーにつけて食べてください。今日は、「あぶら」についてのお話です。フライドポテト、ケーキ、アイスクリームなど、みなさんが好きな食べ物には脂質、つまりあぶらが多く含まれています。炭水化物である砂糖が1gで4キロカロリーなのに対して、脂質は1gあたり9キロカロリーと、少ない量で効率よくとれるエネルギー減で、体温を一定に保つのに役立ちます。さらに、にんじんにはビタミンAのもとがたくさん含まれていますが、このビタミンAはあぶらにとけるので、油と一緒に料理すると、体に吸収されやすくなります。魚のあぶらは体によい働きをしますが、肉やサラダ油などはとりすぎている傾向があるので、太りすぎや生活習慣病に要注意です。控えめにしましょう。

ホキってなんですか?


【麦ご飯 ホキフライ タルタルソース ゆできゃべつ マーボースープビーフン 牛乳】
 今日の小さいおかずはホキフライでした。子どもたちが「ホキってナンですか?」と聞いてきたのですが、あまり上手に答えることができなかったので、調べてみました。ホキは近年日本でも食べられるようになった白身魚で、ニュージーランドなどで獲れる深海魚だそうです。サクッとした衣にはあおさが混ぜられていて、風味がよく、とてもおいしく食べられました絵文字:笑顔

 今日の放送「一口メモ」は野菜についてでした。
野菜は、おいしいのはもちろんですが、体の中で大切な働きをしてくれる食べ物です。まずは、食物せんいが多くふくまれていて、おなかのそうじをしてくれます。次に、よくかんで食べると、歯が掃除されて虫歯を予防てくれます。最後に、野菜にふくまれているビタミンCが血をきれいにしてくれます。これらは、野菜の働きのほんの一部です。野菜の大切さを知り、いろいろな野菜を好きになってほしいと思います。野菜がきらいな人も、まずは一口食べることからはじめて、食べられるようになったら量を増やしてみましょう。

白花豆のクリーム煮


【黒糖パン 白花豆のクリーム煮 ツナサラダ いちごジャム 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は朝ごはんについてでした。
みなさんは、勉強や運動の成績をよくするためには、どうしたらよいと思いますか。やはり、努力することが大切ですが、夜遅くまで勉強をしても寝不足だったり、朝ごはんをぬいたりしては、自分では大丈夫だと思っていても、午前中ボーっとして授業に集中できていないことがあります。特に朝ごはんは、元気のもと。朝ごはんを食べると脳にエネルギーが補給されて頭の働きがよくなります。また、食べものを目で見てにおいをかぎ、味わったり、手を動かしたりすることで体温も上がり、体全体が目覚めていきます。朝ごはんを食べないと、頭はぼんやり、体は眠ったままなので勉強も運動もうまくいかないことがあるのです。まずは毎日、学校に行く前にしっかり朝ごはんを食べる習慣をつけましょう。

日之影の金柑登場!


【麦ご飯 牛肉と大根の煮もの ひじきのピリッとサラダ 金柑 牛乳】
 今日は地産地消給食の日でした。この時期おいしい果物といえば、きんかんですね。きんかんと大根は日之影町、牛肉は西臼杵地区でとれたものでした。きんかんは大きくて味が濃く、甘味と酸味が混ざっておいしかったです。苦手という子も、食べてみると「意外とおいしかった!」と言っていました。絵文字:笑顔

 今日の放送「一口メモ」は牛についてでした。
今日の牛肉とだいこんの煮物の牛肉は、地元の牛肉を使っています。牛からクイズを出します。私たち人間は、胃は1つしかありませんが、牛の胃はいくつあるでしょうか。①1つ ②2つ ③4つ。答えは③の4つです。牛は、いったん食べたものを再び口に戻し、だ液と混ぜてさらにかんで飲みこむことによって、私たち人間が食べても、とても消化吸収できない草などを栄養として利用するため、4つの胃でじっくり消化されるのです。すごいですね。地元の牛肉をおいしくいただきましょう。

たこの酢みそ和え


【麦ごはん 塩肉じゃが 酢みそ和え もちクリームアイス 牛乳】
 今日の酢みそ和えにはタコを使いました。苦手で時間がかかった子もいましたが、遅れながらもデザートまで完食していました。今日もおいしく、食べ応えのある給食でしたね。
 今日の放送「一口メモ」はじゃがいもについてでした。
 じゃがいもは、昔からドイツ、デンマーク、フランス、スウェーデンなどでよく食べられています。栽培方法が簡単で、どこでも作ることができますが、特に寒い地方でよく育ち、日本では北海道が多いです。じゃがいもは日持ちがよく、1年中いつでも使え、ビタミンCが多いので、冬に野菜がとれないころは、野菜のかわりにもよく食べられます。今日の給食のような煮ものから、シチュー、コロッケ、カレーライス、フライドポテトなど、いろいろな料理に使われていますね。味わって食べましょう。

みんな大好きからあげ♪


【麦ご飯 からあげ 塩こんぶあえ 根菜汁 牛乳】
 今日はみんなの好きなから揚げでした。みんな口々に「おいしい!」と言って食べてくれました。当たり前のことですが、黙って食べるよりも、「おいしい」と反応がある方が、作る側としては嬉しいですね。(作ったのは私ではなく調理員さんですが…絵文字:うーん 苦笑)2、3月は献立を見ると分かるように、卒業前で子どもたちの好きなメニューばかりです。3月も楽しみにしていてくださいね♪

 今日の放送「一口メモ」は「こん」のつく食べ物についてでした。
みなさんは「せいこんつきはてる」という言葉を知っていますか。これは、物事をなしとげようとして、体力も精神力も使い果たしてしまうことをいいます。そんな時、昔の人は、だいこん、れんこん、こんにゃく、こんぶ、ごんぼう(ごぼう)など、「こん」のつく食べものを食べるとよいと言っていたそうです。これは生活の知恵からいわれたものですが、それが今、食物せんいを含む食品として注目されています。食物繊維は「体のそうじやさん」とも言われ、おなかの中をそうじしてくれる働きがあります。よくかんで食べてくださいね。

ごぼうも意外に合う!?


【米粉パン にんじんとごぼうのシチュー シャキシャキごまサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はにんじんについてでした。
クイズを出します。給食にほとんど毎日出る野菜は何でしょうか。それは、にんじんです。にんじんは赤い色がきれいで、どんな料理にも合うのでいろいろな料理に使われています。にんじんは東洋種、西洋種に分かれます。日本では西洋種が生産量の大部分を占め、1年中作られています。品種改良され、みずみずしく、甘くて臭みのないものに変化していきました。にんじんは、根っこも葉っぱも、ビタミンの宝庫といわれていて、ビタミンAのもとであるカロテンがたくさんふくまれています。鼻やのどの粘膜を強くして、病気にかかりにくくしてくれる働きがありますよ。好き嫌いせずに食べてくださいね。

洋風おでん


【麦ご飯 洋風おでん ごま酢和え 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はこしょうについてでした。
料理をおいしくするのにかかせないのがこしょう。こしょうは、ヨーロッパでは古代ギリシア時代から使われていて、古くなった肉のにおいを消したり、肉がくさるのを防いだり、食中毒を予防したりするためにとても大切なものでした。日本には奈良時代に中国から伝わりました。そのころは、こしょうは気分をすっきりさせる薬のかわりに使っていたようです。また、天皇や身分の高い人たちしか手に入れることのできないめずらしいものでした。今日の洋風おでんにも入っています。味わって食べてくださいね。

白身魚のきのこソースあえ


【麦ごはん 白身魚のきのこソースあえ 寒天スープ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はきのこについてでした。
きのこの種類にはいろいろありますが、ふだん食べているきのこは、しいたけ、しめじ、なめこ、えのきだけなどが多いです。その他に、まいたけ、マッシュルーム、きくらげなどもあります。低カロリーで栄養はあまりなさそうですが、おなかを掃除してくれる食物せんいや食べものをエネルギーに変えるときに必要なビタミンBが多くふくまれています。今日のきのこソースには、しいたけとしめじが入っています。探してみてくださいね。

高野豆腐


【麦ご飯 高野豆腐の卵とじ マロニーのあえもの 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は高野豆腐についてでした。
野どうふは「凍りどうふ」とも呼ばれるように、豆腐を凍らせて乾燥させたものです。寒い冬、豆腐が凍ってしまい、それをとかして食べたらおもしろい食感がして、それから食べられるようになったという話もあるようですが、高野山のおみやげとして広まったため、高野どうふといわれるようになりました。乾燥したままでは食べられないので、水で戻し、だし汁で煮るなどして味をつけて食べます。普通の豆腐より鉄分が多く含まれています。よく噛んで食べてくださいね。

セルフ手巻きずし♪


【手巻きずし 寄せ鍋 節分豆 牛乳】
 今日は1日過ぎましたが、節分献立でした。(昨日は休みの小学校があったため、今日になりました。)卵焼き、かにかまぼこ、ウインナーをのりに巻いて食べました。2年ぶりに出した手巻きずしだったので、1年生だけでなく2年生も「どうやって食べるんですか?」という反応でした。自分達で巻いて食べる分、少し時間がかかりましたが、楽しんでもらえたようで良かったです絵文字:笑顔

1年生「めざせ!おはしめいじん」


 今日の4時間目に1年生の学級活動でお箸の使い方を勉強しました。
昔から箸を使って食事をしてきたことは、日本人の手の器用さにつながっていると言われています。
子どもたちに聞いてみると、持ち方に自信がないという子もいましたが、大丈夫!!根気強く、くりかえし練習すればできるようになります。給食だけでなくお家でも練習できるように、「勉強道具」も持って帰ってもらいました。ぜひ、お家でも箸の持ち方を見てあげてほしいなと思います。

↑正しい箸の持ち方を練習した後、10秒でスポンジや輪ゴム、大豆を運ぶ練習をしました。

今日は節分ですが…


【とりねぎ丼 つくねカレースープ 牛乳】
 今日は節分ですね。豆まきをしていた学年もありましたが、今日お休みの学校もありますので、節分の献立は明日になります。楽しみにしていてください!

 今日の放送「一口メモ」は鶏肉についてでした。
今日の給食に入っている鶏肉もそうですが、みなさんが食べている鶏肉の多くはブロイラーと呼ばれる品種です。ブロイラーは、宮崎県でもたくさん育てられていて、その出荷数は全国でもトップクラスです。短い期間で早く育つのが特徴で、アメリカで開発されて日本にも広まりました。ふつうの鶏は大人になるのに4~5か月かかりますが、ブロイラーは2か月もしないうちに大人になります。反対に「地鶏」と呼ばれる鶏は、ブロイラーと違い、もともと日本にいた鶏で、放し飼いで時間をかけて育てられます。宮崎県では「みやざき地頭鶏」が有名ですね。いのちに感謝して食べましょう。

親子煮


【麦ごはん 親子煮 海そうと大根の中華あえ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は卵についてでした。
クイズです。親子煮の親子とは、何と何の食べ物のことでしょうか。答えは、鶏肉と卵です。今では、毎日のように食べている卵ですが、昔はとても高級品でした。日本で卵が初めて食べられるようになったのは江戸時代だそうです。今のように日常的に食べられるようになったのは昭和30年ごろからだそうです。茶色い殻の卵の方が栄養価が高いと思っている人もいるかもしれませんが、栄養価は殻の色とは関係ないようです。殻の色は主ににわとりの品種によるもので、栄養の違いはにわとりの食べるエサに大きく影響されます。にわとりさんに感謝して食べてくださいね。

1月誕生日給食会♪


【麦ご飯 魚と根菜の甘辛煮 とり団子のみぞれ汁 牛乳】
 今日は1月のお誕生日給食でした。1月生まれのみなさん、おめでとうございます絵文字:笑顔

 今日の放送「一口メモ」は大根についてでした。
みぞれ汁とは、大根おろしを入れた汁のことです。みなさんがよく目にするのは「青首大根」ですが、真っ黒い色をした「黒大根」やきれいな赤色をした「赤大根」、かぶのような丸い形をした「聖護院大根」など、他にもいろいろな品種があります。大根は根っこの下の方と葉に近い上の部分では味が少し違い、下の方が辛みが強く、上の方が水分が多く甘い味がします。甘い上の方は大根おろしやサラダ、辛い下の方は煮物などにして食べるとおいしいですよ。味わって食べてくださいね。

豆腐のチリソース煮


【麦ご飯 豆腐のチリソース煮 小松菜とひじきの和えもの 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は1日にとってほしい野菜の量についてでした。
チリソースとは、トマトソースにとうがらし、塩、砂糖などを加えた辛みのあるソースです。えびチリなどが有名ですね。今日の給食では、とうふをチリソースで煮込みました。辛いという人は、ごはんと一緒に食べたり、牛乳を飲んだりしながら、少しずつ食べてみてください。給食では毎日野菜を使いますが、1日にどのくらいの野菜を食べればいいか知っていますか。100gは色の濃い野菜、250gは色のうすい野菜でとらなければなりません。苦手な野菜がある人も少しずつでも食べていくと、だんだんその味に慣れて食べられるようになります。苦手な野菜も少しずつチャレンジしてみようという気もちが大切です。残さず食べてくださいね。

学校給食記念日メニュー


【麦ご飯 鮭の塩焼き 高菜いため みそ汁 牛乳】
 今日は学校給食記念日です。今日は当時の給食に近い献立にしてみました。食べ慣れないものだったのか噛みごたえのあるメニューだったからか、少し時間がかかっていましたが、全員完食してくれました絵文字:笑顔

 今日の放送「一口メモ」は給食の歴史についてでした。
1月24日の今日は学校給食記念日です。明治時代に山形県で始まった学校給食は、戦争の食料不足の中、給食を続けることができなくなり、一度中断されました。戦争が終わり、おなかをすかせていた子どもたちを助けようとアメリカから脱脂粉乳などがプレゼントされ、また給食を始められることになりました。今日はその給食記念日にちなんで、給食の始まりと言われるごはんと魚にしてみました。今の日本は「飽食」と言って、食べ物にあふれ、なに不自由なく食べることができますが、世界には食料不足で飢えに苦しんでいる人もいます。感謝の気持ちを忘れず、食べ物を無駄にしないようにしましょう。

カミカミデー


 今日はカミカミデーだったので、6年生教室で保健給食委員会がお話ししました。
 ① よく噛める姿勢を作る(グー、ペタ、ピン)
 ② 一口の大きさは親指大
 ③ 箸をおいて、一口30回噛む
 ④ 口に入れた食べものを飲みこんでから次の食べ物を入れる
 写真は、よく噛むためのポイントをおさえて食べているところです。カミカミデーだけでなく、毎日続けましょう!!

【おいしさ牛っと丼 茎わかめのサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は茎わかめについてでした。
給食では今日のように和えものや炒め物で登場する茎わかめですが、茎わかめは、わかめのどの部分になるか知っていますか。次の3つの中から選んでください。①わかめのしんの部分 ②わかめの根っこの部分 ③わかめの新しい芽の部分。答えは①のわかめのしんの部分です。普通のわかめに比べてコリコリとした歯ごたえが特徴です。ぜひ、茎わかめの歯ごたえも味わいながら、よくかんで食べてください。

パリッ♪とおいしい春巻き


【麦ご飯 揚げ春巻き のりかつあえ 中華スープ 牛乳】
 今日は揚げ春巻きでした。皮が焦げないように、調理員さんがおいしくあげてくださいました。教室でも「パリッ」とおいしい音がきこえていました絵文字:笑顔
添えの「のりかつあえ」は、きゅうりときゃべつに刻みのりとかつお節をまぶし、しょうゆと塩で味付けしています。お家でも、海そうやかつお節をストックしておけば簡単に作れます。いつもの和えものに少し足してみるのもオススメです!絵文字:笑顔
 今日の放送「一口メモ」は食事と運動についてでした。
今日は運動からクイズを出します。ショートケーキ1個分のエネルギーは、どれくらいの時間歩けば消費されるでしょうか。①30分 ②1時間 ③2時間。  答えは③の2時間です。私たちが普段の生活に必要なエネルギー量より多くエネルギーをとり続けると、脂肪として体にたまっていき、太ってしまいます。そのため、適度に食べ、適度に運動することが必要なのです。寒いからといって、部屋にこもるのではなく、外で元気に体を動かしましょう。

今日もおいしいお肉です。


【麦ご飯 チンジャオロース ワンタンスープ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は食事のマナーについてでした。
みなさんは、背筋を伸ばして正しい姿勢で食べていますか?  食べ物が口に入っているのに、おしゃべりをしていませんか?  机にひじをついていませんか?  はしは上手につかえていますか? マナーという言葉に堅苦しいイメージを持っている人もいるかもしれませんが、食事の一緒に食べる人に嫌な思いをさせないことはもちろん、命ある食べ物に対する思いやりの心を現すために、マナーにはそれぞれ理由があります。1日の食事の中で意識して守りましょう。

きのコーンごはん


【きのコーンごはん 飛鳥汁 千切り大根のオーロラソース 牛乳】
 今日は干ししいたけとコーンを使った炊きこみご飯でした。バターが少し入っていて、香りが良くおいしかったですね絵文字:笑顔

 今日の放送「一口メモ」は飛鳥汁についてでした。
飛鳥汁とは、鶏肉や野菜の入ったみそ汁に牛乳を入れたものです。奈良県の郷土料理で、飛鳥時代、牛乳がまだ珍しかったときに貴族の間で食べられていました。牛乳を入れると、まろやかになりますね。切りぼしだいこんは、その名の通り、だいこんを切って太陽の下で干して乾燥させた食べものです。秋の終わりから冬にかけて旬のだいこんは、太陽の光をあびることで甘味が増え、おいしい風味が出ます。また、生のだいこんよりも骨や歯を丈夫にするカルシウムや貧血を予防する働きのある鉄分が多くなります。食物せんいもたくさんふくまれていて、おなかの調子を整えてくれます。見た目は小さくなっても栄養はギュッとつまっているのです。残さず食べてくださいね。

手作り揚げたこ焼き♪


【チーズパン 揚げたこ焼き パンプキンポタージュ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は揚げたこ焼きについてでした。
揚げたこ焼きは、人気メニューの一つですが、とても手間がかかっています。中にはタコだけでなく、えびやちくわ、きゃべつが入っています。小麦粉と卵で生地を作り、そこに、さきほどの材料を小さく切って混ぜます。それを、調理員さんが一つ一つ油で揚げて作ります。釜にマヨネーズやケチャップ、ソースを混ぜておき、たこ焼きを入れて和えたら、かつお節や青のりをまぶして完成です。食べ物や作ってくれた人に感謝して食べましょう。

今週はごほうび献立♪


【カレーライス グリーンサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は牛乳についてでした。
寒くなると、冷たい牛乳を飲むのが大変です。特に一気に飲むと、体も冷えてしまいます。そんな時は、ひと口ずつ口の中で温めながらゆっくりのみましょう。一気に飲まず、ごはんやおかずを食べる途中で飲むと、おいしく飲めます。牛乳にはたんぱく質、ビタミンや無機質など体に必要な栄養素がたくさんふくまれています。特にみなさんに不足しやすいカルシウムはたっぷり入っています。カルシウムは骨や歯をつくるだけではなく、神経や筋肉をコントロールする働きをして、ストレスやイライラなどの予防に役立ちます。今のうちに牛乳をたくさん飲むと、将来骨粗鬆症という病気になるのを防ぐことができます。給食以外でもとるようにしましょう。

明けましておめでとうございます。


【麦ご飯 鰤の照り焼き 紅白なます ハッピー雑煮 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は雑煮についてでした。
3学期が始まり、なかなか起きられないで朝ごはんを食べてこなかったり、飲みものだけしか飲んでこなかったというような人はいませんか。まだまだ寒い日が続きますが、寒さに負けず、勉強や運動をがんばりましょう。今日の給食は、少し遅いですが「雑煮」です。お雑煮は、その年に幸せをもたらしてくれる神様を迎えるため、地域の産物と餅を一緒に煮て、神様といっしょに食べる料理とされています。今日の雑煮にはかわいいハッピーにんじんが入っています。見つけた人はいいことがあるかもしれませんね。味わって食べましょう。

クリスマス献立♪


【クリームかけピラフ 星のチーズサラダ クリスマスデザート 牛乳】
 今日は今年最後の給食でした。子どもたちに人気のピラフに星型チーズの入ったサラダ、クリスマスケーキもついて、豪華な給食でしたね。今年1年、無事に給食を終えることができて良かったです。また来年もよろしくお願いします絵文字:笑顔

 今日の放送「一口メモ」はクリスマスについてでした。
今日は今年最後の給食です。そして、クリスマスイブですね。25日のクリスマスは、もともとキリスト教の行事で、イエス・キリストの誕生日とされています。なぜ前日のイブの日にお祝いをするのかというと、イエスが生きた社会では、1日の始まりは、お日様が昇る「日の出」ではなく、お日様が沈む「日の入り」としていました。つまり、24日の夜はすでに25日という考え方だったので、キリスト教の多くの教会もこの伝統を受け継ぎ、24日の夜からお祝いの礼拝を行うようになりました。今日はクリスマスデザートもついています。味わって食べてください。そして、1月はじめの給食にも人気メニューを出す予定です。3学期も元気に登校してくださいね。

(今年最後の)カミカミデー♪


【麦ご飯 高野豆腐のカシューナッツ和え たぬき汁 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は寒さに負けないための食事についてでした。
12月も終わりに近づき、今年もあとわずかになりました。これからが一年でもっとも寒い季節になってくるので、たくさんのエネルギーを必要とします。冬は食事の量や質をよくして、スタミナをつけることが大切です。寒さに負けないためにもしっかり食べて体の中からあたためましょう。今日はカミカミデーです。隣の人がどれくらい噛んでいるか、数えてみてください。一口20回、きちんと噛んでいますか?それができる人は一口30回、今日だけでなく、毎日の食事でも気をつけるといいですね。

カレーうどん♪


【コッペパン カレーうどん れんこんともやしの梅あえ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はなぜ食べるかについてでした。
みなさんは「なぜ食べるのか」考えたことがありますか。私たち人間が動くためにはエネルギーが必要です。勉強するにも運動するにもエネルギーが必要です。そのために、エネルギーのもととなる栄養を食べものからとらなければいけないのです。また、人間の体は毎日少しずつ細胞が入れかわっています。そのためにも食べものから栄養をとる必要があります。体は食べるものでしか作られません。特に成長期であるみなさんは、栄養をしっかりとれるように、食事は残さず食べましょう。

12月お誕生日給食♪


【麦ご飯 だいこんのゆずみそ煮 かぼちゃサラダ 牛乳】
 今日は、12月のお誕生日給食でした。12月生まれの人は10人いました。みんなでいろんな話をしながら給食を食べ、楽しい時間を過ごしました絵文字:笑顔12月生まれのみなさん、おめでとうございます!

 今日の放送「一口メモ」は冬至についてでした。
 今週の土曜日(22日)は冬至です。冬至とは一年中でもっとも昼の時間が短い日で、やがてくる寒さに備えて「かぼちゃ」を食べて健康を願ったり、ゆずを浮かべたお風呂に入って体をあたためたりする習慣があります。冬至にかぼちゃを食べると、「病気にかからない」「かぜにかかりにくくなる」などの言い伝えがあります。ビタミン類などを多く含むかぼちゃを食べることによって、元気に過ごせるようにという願いがこめられています。22日の冬至にちなんでかぼちゃとゆずを使いました。味わって食べてくださいね。

洋風白あえとは?


【麦ご飯 マーボー大根 洋風白あえ 牛乳】
 小さいおかずの「洋風白あえ」はなぜ洋風かというと、ハムが入っていて、味付けがみそとマヨネーズになっているからです。砂糖やみりんが入っていないので甘味はありませんが、苦手な人でも食べやすかったと思います。
 ★洋風白あえ(材料4人分)
・ハム       2枚    
・とうふ     120g      
・にんじん    20g      
・きゅうり     40g(1/2本)
・ほうれん草  120g(1束弱)
・マヨネーズ   大さじ3
・みそ       小さじ2
・しょうゆ  小さじ1弱
・すりごま   小さじ1
豆腐は水気を切り、ほうれん草、にんじん、きゅうりはゆでて冷水にとり、水気を切ってください。

 今日の放送「一口メモ」は朝ごはんについてでした。
寒くなってきて、朝起きるのがだんだんつらくなってきますが、朝ごはんは毎日食べていますか。朝ごはんを食べると、体や脳が目覚めて、1日元気に過ごすことができます。朝ごはんを食べる人は、食べない人に比べて「学校の授業がわかるという人が多い」というデータがあります。朝ごはんを食べることで脳にエネルギーがいき、脳や体が目覚めて動き始めることができます。朝ごはんを食べるために、早く寝て、早起きできるように心がけましょう。

ミートボールたくさん♪


【麦ご飯 ミートボールのトマト煮 ツナコーンサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は箸についてでした。 
毎日ごはんを食べるのに使う、はしのお話です。はしは、弥生時代の終わりに中国から伝わりました。日本人は細かな部品を作ったり、布に細かな刺繍をほどこしたり、手先が器用で、小さなことを手際よく処理するのが得意だといわれていて、世界にも認められる技術をもっています。実はこの器用さは、箸を使う文化が影響しているのではないかと言われています。たった2本でごはんをつかんだり、魚の切り身を切り分けたり、のりでごはんをくるんだりと、いろいろなことができます。使いこなすのは難しいですが、スプーンやフォークに頼りすぎず、箸を正しく使って食事できるようになるといいですね。今日の給食でも意識してやってみましょう。

わかめごはん♪


【わかめごはん 五目豆 切りぼし大根サラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は大豆についてでした。
大豆は、栄養がたっぷり入っているので、「畑の○○」といわれます。○○とは、いったいなんでしょう?答えは「畑の肉」 です。これは、肉に負けない栄養があるという意味で、体をつくるたんぱく質やビタミンがたくさん入っています。食物せんいもたくさん入っていて、おなかの調子もよくなり、健康食品として食べられています。大豆はいろいろなものに変身します。豆腐や油揚げ、厚揚げ、みそ、しょうゆなどです。家庭でも、大豆やその仲間を食べるようにしましょう。

米粉めんサラダ


【麦ごはん 厚揚げのカレー煮 米粉めんサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は箸についてでした。
みなさん、はしをきちんと使えていますか。「はし」という言葉は「はさむ」から生まれたという説や、端の方を使うからという説、持った形が鳥のくちばしに似ているという説もあります。また、物と物をつなぐものには「はし」という言葉が当てられるという説もあります。食べ物と私たちの体の橋渡しをする「はし」。そのはしを上手に使ってみんなが気持ちよく食べることは、食事のマナーの基本です。おかずを食べる時、すくったりつきさしたりせず、上手ににつまんで食べることができていますか。マナーを守って楽しい食事にしましょう。

魚を食べましょう!


【麦ご飯 まぐろ大根 豆豚汁 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はまぐろについてでした。
まぐろと日本人の歴史はとても古く、縄文時代の遺跡からもまぐろの骨が発見されています。しかし、江戸時代ぐらいは、赤身の部分をしょうゆ漬けにしたり、酒かすにつけたりして食べていました。その後、1960年代ぐらいから冷凍技術が発達したことで、多く食べられるようになったそうです。日本人の口に合うおいしいまぐろ、世界の中でも日本が多く輸入しています。大切に食べていきたいですね。

食べ物を大切に。


【冬野菜のあんかけチャーハン ボイルドポークのごまソース 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は食べ残しについてでした。
給食の食べ残しはどうなるか知っていますか。学校によってリサイクルされる場合もありますが、ほとんどはごみになって捨てられます。給食だけでなく、レストランで残された料理やコンビニなどで売れ残った弁当もそうです。日本で出る食べ残しの量は、調理中の皮のむきすぎなども含めると、1年間で約643万トン。一人当たりにしてみると約50キロになるそうです。これは、毎日一人お茶碗1杯分の食べ物を捨てることになります。その一方、世界では食べものが食べられず苦しんでいる人が約8億人いるそうです。大切な食べ物です。むだにしないよう残さず感謝して食べましょう。

カレー味大好き!


【麦ご飯 いかのさらさ揚げ ごぼうだんごスープ 牛乳】
 今日の小さいおかずは、しょうゆや塩で味付けしたいかにかたくり粉とカレー粉をまぶして揚げた更紗揚げでした。イカが苦手な子もいましたが、食べてみると意外とおいしかったらしく、「減らさなければ良かった…」と後悔していました絵文字:うーん 苦笑

 今日の放送「一口メモ」はいかについてでした。
日本は、世界一「いか」を食べる国だそうです。いかの種類はとても多く、約450種類ものいかが世界中の海を泳いでいます。大きさもいろいろで、3cmぐらいのから15mもの巨大ないかもいるそうです。いかを刺身で食べるのは日本ぐらいで、世界的に珍しいとされています。いかには、タウリンという成分が多く含まれ、体の疲れをとってくれたり、貧血の予防になったりします。のどにつまらないように、よく噛んで食べましょう。

10・11月お誕生日給食♪


【麦ご飯 スタミナみそおでん ひじきのごまじょうゆあえ 牛乳】
 今日はお誕生日給食会がありました。10・11月生まれの人たちは保健給食委員会の児童からメッセージカードを受け取り、ランチルームで一緒に給食を食べました。デザートがつくこともあり、今日を心待ちにしていた子どもたちはとても嬉しそうでした。誕生日を迎えたみなさん、おめでとうございました!絵文字:笑顔

 今日の放送「一口メモ」は食物繊維についてでした。
給食のごはんには麦が入っています。麦は食物せんいが多い食品です。食物せんいは体の中に入って、病気の原因になるものを包み込んで、体の外に出してくれる働きがあります。食物せんいは、不足しがちな栄養素の一つです。麦だけでなく、野菜や海そう、きのこなどにもたくさんの食物せんいが含まれています。食物せんいが不足しないためにも、麦や野菜、きのこや海そうなどを意識して食べるようにしましょう。

がんもどき


【麦ご飯 がんもの卵とじ 小松菜と春雨のサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はがんもどきについてでした。
「がんも」とは、がんもどきのことです。がんもどきの「がん」は、「がん」という鳥の名前から来ていて、「もどき」は何々のようなという意味です。がんという鳥の肉はとてもおいしいそうなのですが、冬にやってくる渡り鳥でいつも日本にいるわけではありません。捕まえるのも簡単ではありません。そこで、畑の肉といわれる大豆を使って、がんに似た味をした食べもの「がんもどき」を作ったと言われています。煮ものの味がしっかりとしみこんだがんもどきは、とてもおいしいですね。

ハンバーグ♪


【麦ご飯 ハンバーグ ブロッコリー クリームコーンスープ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はたんぱく質についてでした。
私たちの体は、約60兆個もの細胞からできています。細胞のおもな成分は水とたんぱく質です。たんぱく質は、体の中でも水分の次に多い成分で、私たちの体をつくるもとになります。たんぱく質が不足すると、成長期の体の発育に影響がでることもあります。その他に、脳の働きが鈍くなったり、貧血や病気に対する免疫力なども弱まるため、病気にかかりやすく、また治りにくくなってしまいます。たんぱく質をたくさんふくんでいる食べ物には、肉や魚、牛乳、卵、豆腐などの大豆製品などがあります。今日の給食では、牛乳やハンバーグにたんぱく質がたっぷりふくまれています。野菜といっしょにいろいろな食べものを組み合わせて食べましょう。

つくねのみぞれ煮


【麦ご飯 つくねのみぞれ煮 ほうれん草サラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は勤労感謝についてでした。
11月23日の明日は「勤労感謝の日」です。毎日の食事にはたくさんの人の手がかけられています。米や野菜などを作り、ぶたや牛を育て、また、海に出て漁をする人、食品を作る工場で働く人、配送などをする人、調理をする人などの働きがあってできあがります。そして、動物や植物の命をいただいて、自分の命をつないでいることも忘れてはいけません。そんな食べものをむだにすることは、その命を、またいろいろな人の働きをむだにすることになります。食事は、感謝の気持ちをもっていただきましょう。

クッパとは?


【麦ご飯 いりこナッツ クッパ 牛乳】
 今日の大きいおかずは韓国料理の「クッパ」という料理でした。(子どもたちは、ゲームに出てくるキャラクターを思い浮かべていたようです絵文字:うーん 苦笑)本当はスープにご飯を入れて食べるようですが、今日はそれぞれ別に食べました。キムチやコチジャンが使われていましたが、みそで少し辛さがやわらいで食べやすかったと思います。今日はカミカミデーだったので、保健給食委員会が3年生の教室に行ってよく噛むためのお話をしました。今日だけでなく、いつもよく噛んで、味わいながら食べてほしいと思います。

 今日の放送「一口メモ」は貧血についてでした。
今日は、カミカミデーです。一口20回、できる人は30回噛んで食べましょう。みなさんは「貧血」という言葉を知っていますか?貧血とは、血液の中の鉄という栄養素が少ないために起こる病気です。疲れやすくなったり、顔が白くなり、めまいや耳鳴りが起こったりします。貧血というと、女子に多いイメージがありますが、実はスポーツをする人も注意が必要です。たとえば、走ったり飛んだりすると、足の裏に衝撃が加わり、鉄を運んでいる赤血球という袋が壊れてしまうので、鉄不足になります。日々の生活や運動のパフォーマンスにも影響するので、鉄が不足しないように毎日3回の食事を欠かさず日々の生活や運動のパフォーマンスにも影響するので、鉄が不足しないように毎日3回の食事を欠かさず食べましょう。今日の給食では、豚肉やいりこに鉄がたくさん含まれています。残さずたべてくださいね。

チキンライス♪


【チキンライス 白菜のクリーム煮 アスパラガスのサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は食べ物の旬についてでした。
みなさんは「旬」という言葉を知っていますか。旬とは、魚や野菜、くだものなどが一番多くとれ、なおかつ最も味がいい季節のことです。たくさん出回るので値段も安く、栄養も豊富です。旬の食材は、食べものがもともと備えている自然のリズムの中で成長しているため、他の季節に比べて栄養価が高くなっています。そして、その栄養の働きも、私たち人間の体のサイクルにあっているのです。夏の野菜には体を冷やす効果があり、冬の野菜には体を温める作用があります。給食にも旬の食べものを入れるようにしています。今日のはくさいは地元でとれる旬の食べものです。食べものの旬を知って食生活に取り入れましょう。

韓国風呉汁


【麦ご飯 韓国風呉汁 里いものころ煮 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は野菜についてでした。
 今日は野菜の働きについてお話しします。野菜はおいしいだけでなく、体の中で大切な働きをしてくれる食べ物です。まず、野菜には、食物せんいが多く含まれていて、おなかのそうじをしてくれます。次に、野菜はよくかんで食べると、歯のそうじをしてくれて虫歯予防になります。最後に、野菜に含まれているビタミンCは、血をきれいにしてくれます。これらは、野菜の働きのほんの一部です。野菜の大切さを知り、たくさん食べてくださいね。

ピーマンと魚介に苦戦…


【麦ご飯 すき焼きに いかとたこのマリネ すき焼きに 牛乳】
 今日は地産地消給食の日でした。大きいおかずは西臼杵地区産の牛肉で、とても美味しかったです。小さいおかずにはいかやたこ、宮崎県産のカラーピーマンが入っていたのですが、苦戦している子が何人かいました。ピーマンが苦手な人は、ピーマンを輪切りではなく縦切りにして、多めの油で炒めると食べやすいそうです。ただし、ビタミンCは生の方がたっぷりとれますね。(給食は衛生上、加熱することがほとんどですが…。)

 今日の放送「一口メモ」はすき焼きについてでした。
今日は地産地消の日です。今日の給食に使われている材料のうち、地元でとれた食品は、牛肉、ねぎです。おすし、天ぷらとならんで「すき焼き」は日本を代表する料理の一つです。江戸時代、「すき」という農具の上に、レにつけこんだ「鴨」や「鷹」、「鹿」などの肉をのせて焼いたのがすき焼きのはじまりです。牛肉を使うようになったのは明治時代からで「牛鍋」と呼ばれていたそうです。いろいろな材料が一つの鍋に入ったすき焼きは栄養たっぷりです。食べ物に感謝して、味わって食べましょう。

よく噛むために!


 今日は、保健給食委員会が4年生教室に行ってよく噛むためのお話をしました。ポイントは4つです!

①よく噛める姿勢をつくる

②一口の大きさは親指大

③箸を置いて一口30回噛む(難しければ20回)

④口に入れた食べものを飲みこんでから次の食べ物を入れる

保健給食委員会の人のお話を聞きながら、最初の一口を全体でやってみました。他の学年もこれから回る予定です。今日だけでなく、毎日続けましょう!

白いつぶつぶは何でしょう?


【ねぎ塩豚丼 うの花汁 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はおからについてでした。
うの花汁とは、おからを使ったみそ汁のことです。おからとは、豆腐を作るときにできる絞りかすのことを言いますが、「からっぽ」という言葉は縁起が悪いので、うの花という言葉に言い換えられるそうです。ほかにも、包丁で切らずに食べられることから、「雪花菜」と言われることもあります。おからは豆乳をしぼった絞りかすなので、栄養価が高く、それでいて安く手に入ります。味わって食べてくださいね。

他にどんなパンがあるの?


【米粉パン さつまいものシチュー ブロッコリーサラダ 牛乳】
 5年生で給食を食べていると、子どもたちとパンの話題になりました。いつもコッペパンや米粉パン、黒糖パンが多く、他の種類はあまり出していませんでした。「米粉パン以外にはどんなパンがあるんですか?」という質問に答えると、意外にもチーズパンが食べたいという声が多く驚きました。(当然揚げパンを食べたいと言う子もいましたが…絵文字:うーん 苦笑。)揚げパンは難しいですが、今度チーズパンを試してみようと思います。お楽しみに!

 今日の放送「一口メモ」はさつまいもについてでした。
シチューといえば、じゃがいもを使うことが多いですが、今日はじゃがいもではなくさつまいもを使ったシチューです。秋は、さつまいものおいしい季節です。さつまいもの主な成分はでんぷんで、体を動かすエネルギーになります。それに加えて、お肌にいいビタミンCや便秘解消にも効く食物せんいもたっぷり含まれています。焼き芋などのように、さつまいもは熱を加えると甘くなります。おいしい秋の味覚を味わっていただきましょう。

魚を食べると頭が良くなる!


【麦ご飯 鰯の甘露煮 塩こんぶあえ けんちん汁 牛乳】
 今日はお魚の日でした。骨まで軟らかく、甘い味付けにしてあるのでご飯によく合いましたね。「毎日これでいいです。」と言っている子もいました。肉や卵などに比べると、値段も高く調理に手間がかかる魚ですが、DHAが豊富に含まれている食品は魚以外にありません。DHAは、脳の神経細胞の主な成分となり、神経伝達をスムーズにするので、記憶や学習などの脳の働きを高めてくれます。調理すると、生(100%)→煮る(90%)→焼く(85%)→揚げる(50%)の順に量が減ってしまうので、新鮮な魚を生で食べるのが一番良さそうですね。学校でも魚料理のレパートリーを増やしていけたらと思います絵文字:笑顔

 今日の放送「一口メモ」は米についてでした。
今日は、お米からクイズを出します。お米は日本の「主食」といって、昔からもっともたくさん食べられている食べものです。では昔、お米は今では考えられないものの代わりにも使われていました。さて、何のかわりだったでしょうか。①お金の代わり ②水の代わり ③電気の代わり。  答えは、①のお金です。お米は長く保存がきくので、物々交換のときの基準に使うことができ、お金の代わりとなったのです。税金を納めたりするのにも使われました。日本人にとってお米は大切な食べものだということがわかりますね。

大人の味…


【麦ご飯 じゃがいものカレー煮 まだか漬け 牛乳】
 小さいおかずのまだか漬けには唐辛子が使われていたのですが、少し量が多かったようで、「先生これ辛いです!」と言って苦戦している子が多かったです。(すみません、反省しています絵文字:泣く…)一方、「最初だけピリッとしたけど、おいしかったです!」と言っている子もいました。何人か少し遅れながらも完食してくれました絵文字:良くできました OK次はもう少し辛みをおさえようと思います。

 今日の放送「一口メモ」はまだか漬けについてでした。
まだかづけは、宮崎県の国富町の郷土料理で、名産の千切り大根を使った、即席漬けです。つけあがるまで、「まだか~、まだか~」と待ちわびてしまうほどおいしいので、「まだかづけ」という名前がついたと言われています。作っておけば、日持ちもするので、常備食としても食べられているようです。切り干しだいこんの生産量は、国富町が日本一だそうです。すごいですね。よく噛んで食べましょう。

トマト鍋


【麦ご飯 トマト鍋 ごま酢和え 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は食事と心の健康についてでした。
みなさん、最近ちょっとイライラする、なんか集中できない、なんてことありませんか。もしかすると、あなたの食事のとり方が原因かもしれません。肉はたくさん食べているけど、野菜はほとんど食べなかったり、牛乳は好きではないので飲まなかったりしていませんか。実は、野菜に含まれているカリウムという栄養素や牛乳・乳製品や海そう類に含まれるカルシウムは、精神を安定させる働きがあります。不足すると、イライラしたり、落ち着きがなくなったりすることがあります。好き嫌いしないで何でもバランスよく食べるようにしましょう。

食物繊維たっぷり!


【麦ごはん だいこんのそぼろ煮 ごぼうサラダ 牛乳】
 今日は食物繊維たっぷりの献立でした。1日にとってほしい食物繊維の量は、小学校中学年で12g以上、大人で20g以上です。今日の給食では中学年で8gとれるようになっていました。残りをお家での食事でとれるといいですね。食物繊維は便秘や大腸ガンの予防に効果があります。毎日の食事で不足しがちなので、意識してとりましょう!
 明日は遠足に合わせて、全学年が弁当の日です。平日でお忙しい中申し訳ありませんが、御協力お願い致します絵文字:食事 給食

 今日の放送「一口メモ」は大根についてでした。
大根の種類は、大きさ1個わずか20gの二十日大根から1本30㎏になる桜島大根まで、いろいろな種類があります。形は聖護院大根のような丸いものや守口大根のようにごぼうのように細長いものもあります。一番多く作られているのは、辛さが少なく、みずみずしいのが特徴の青首大根です。今日の大根も青首大根です。大根の白い部分には、体の調子を整える働きのあるビタミンCが含まれています。葉には、ビタミンCだけでなく、カロテンやカルシウム、鉄などの栄養素がたっぷり含まれています。これから大根がおいしくなる時期です。給食でもたくさん使っていきますので、食べてくださいね。

今日は一段と…!


【ハヤシライス ひじきのマリネ 牛乳】
 今日は子どもたちの大好きなハヤシライスだったのですが、いつも以上に一段とおいしく感じました。もちろん食べ終わるのもとても早かったです。
 献立表に載せていたように、今日は10月のお誕生日給食会の予定だったのですが、感染症予防のため11月に延期しました。デザートを楽しみにしていた子どもたちは残念でしたが、また11月28日にお祝いしましょうね♪

 今日の放送「一口メモ」はハヤシライスについてでした。
ハヤシライスは明治時代の初めに横浜や神戸あたりの洋食屋さんで売り出され、大正時代にはカレーライスとともに、全国に広がりました。ハヤシライスの名前の由来には、いくつかの説があります。ハヤシライスは正式にはハッシュドビーフアンドライスといいます。英語で「細かく刻む」という意味のある「ハッシュ」がなまり、短縮され、「ハヤシライス」になったという説や、林さんという洋食好きな人がいたのですが、この林さんがカレーライスが苦手で、行きつけの洋食屋さんが林さんのために作ったので「ハヤシライス」というようになったという説もあります。今日のハヤシライスに入っている牛肉は西臼杵地区産です。味わっていただきましょう。

なすとみそが合いますね♪


【麦ご飯 豚肉となすのみそいため とりごぼう汁 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はみそについてでした。
みそは、蒸した大豆にこうじと塩を加え、発酵させて作られます。米をこうじとして作ったものを「米みそ」、大麦をこうじとしてつくったものを「麦みそ」といい、それを合わせたものを「合わせみそ」といいます。また、色によって「白みそ」や「赤みそ」に分けられたり、塩の量によって「甘みそ」や「辛みそ」にも分けられます。給食では、みそ汁には白い麦みそを使うことが多いですが、今日のみそいためやマーボーどうふなど、料理によっては赤みそも使います。みそ汁だけでなく、いろいろな料理に使うことができますね。味わって食べましょう。

タイピーエン


【麦ご飯 揚げ出しどうふ タイピーエン 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はタイピーエンについてでした。
タイピーエンは、もともと中国福建省の家庭料理をヒントに、明治時代に日本に伝えられ、材料が日本風にアレンジされて現在のような料理になったと言われています。しかし、タイピーエンの名前が知られているのは全国でもごく一部ですが、熊本の郷土料理として有名になりました。めんのかわりに春雨が使われているのが特徴です。春に降る細かい雨のことを「春雨」といいますが、白くて細いところが春に降る雨に似ているところから、春雨と呼ばれるようになったそうです。味わって食べてくださいね。

1年生が楽しみにしていた…!


【米粉パン きのこのクリームスパゲッティ りっちゃんサラダ 牛乳】
 今日は、1年生の国語に出てくる「サラダでげんき」のりっちゃんサラダでした。毎年10月頃に学習するので、この時期給食に登場します。1年生が「これ、りっちゃんが宮水小に来て作ったんですか?」と、かわいらしい質問をしながら、おいしいおいしいと食べていました絵文字:笑顔1年生以外の子どもたちにも人気のサラダです。
今日食べられなかった子もいましたので、レシピを載せておきます。
  〈りっちゃんサラダ(4人分)〉
 ・ハム     3枚    
 ・きゅうり   60g
 ・きゃべつ 100g
 ・にんじん  20g
 ・コーン    40g
 ・トマト    20g
 ・塩こんぶ    2g
 ・かつお節 1.5g
 ・砂糖    小さじ1/2
 ・うす口しょうゆ 小さじ1と1/2
 ・酢      小さじ1
 ・サラダ油  小さじ1と1/2
 ・塩こしょう  少々  

 今日の放送「一口メモ」はりっちゃんサラダについてでした。
小学校1年生の国語で「サラダでげんき」という物語を勉強します。りっちゃんという女の子が、病気のお母さんを元気にするために、動物たちがすすめてくれた材料でサラダをつくるお話です。トマト、きゃべつ、きゅうり、にんじん、かつお節、とうもろこし、こんぶ、ハム、さとう、油、塩、酢と、りっちゃんと同じ材料で作っています。りっちゃんサラダを食べれば、みなさんもお母さんのように、きっと元気が出てきますよ。味わって食べましょう。

ミンチカツ♪


【麦ご飯 コロッケ ゆできゃべつ 根っこ野菜のごまキムチ汁 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はごまについてでした。
根っこ野菜のごまキムチ汁の中に入っているごまは白ごまですが、ごまの色は皮の色の違いで、他にも金や紫などいろいろな色があり、世界中ではなんと3000種類ぐらいあるそうです。では、ここでごまからクイズを出します。アリババと40人の盗賊のじゅ文「開けごま!」は、ごまのある特徴からきていると言われています。では、その特徴とはどんなことでしょう。 答えは、種が勢いよくパッと飛び散るところだそうです。パッと開けという思いがあるのでしょうね。できれば、ゴマまで残さず食べましょう。

ドライカレー


【ドライカレー フルーツポンチ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はお米についてでした。
米はなぜ「研ぐ」と言うのでしょうか?昔、精米の道具がなかったころ、玄米から皮をとるために米を水にひたして、全身に力を入れてゴシゴシこすって皮をとっていました。これが「米を研ぐ」という言葉になったのです。最近では精米技術が上がり、米を「研ぐ」というより、優しく「洗う」程度でよくなりました。逆に力をこめて研いでしまうと、米が割れておいしく炊けません。優しく洗って表面の「ぬか」やゴミを取りのぞいたら、しばらく水につけて水を吸わせて炊きます。給食室では、毎回約16キロの米を専用の機械で洗って、ごはんを炊いています。1粒残さず食べましょう。

味覚の授業♪




 今日は6年生を対象にした味覚の授業がありました。五ヶ瀬町出身の寺本さんという方が来られて、五感や五味について話をしてくださいました。
 3時間目は、砂糖、塩、ビターチョコレート、だし、酢を味わいながら、舌のどの部分で五味(甘味・塩味・苦味・うま味・酸味)を感じているか体験しました。
 4時間目はだしと酢に砂糖と塩を加えて、土佐酢を作りました。子どもたちが味をみながらそれぞれの土佐酢を作り、ミニトマトやきゅうりを漬けて食べました。授業の感想では、「舌のどこで味を感じているか分かって楽しかった。」「これからは、五感を使って五味を味わいたい。」と、味覚について改めて考えるきっかけになったようです。
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 味の濃いソースやケチャップ、ドレッシングをたっぷりかけて食べる習慣がついていると、味を感じにくくなるそうです。今回は、ほんのちょっとの塩で野菜本来の味を味わうと良いということを教えてもらいました。「苦味のある野菜などは、人間が本能として避けているものだから苦手なのは仕方がないけれど、体によいもの。毎日食べていると、ふとおいしいと感じる瞬間が来るので、食べ続けることが大切。」というお話も印象的でした。子どもの嫌いな食べ物は食卓に出さないということではなく、少しずつチャレンジさせて、大人の舌にしていくことも必要かもしれませんね。