日誌

学校からのお知らせ

笑う Does she(he) ~?

中学1年英語の授業では、ALTのチエミ先生と一緒に 「Does she(he)~?」 の表現を使った活動に取り組みました笑う身近な話題をもとにしたやり取りの中で、生徒たちは楽しみながら質問を考え、答える活動を行いました。活動を重ねるうちに、文法として覚えるだけでなく、自然に表現を使おうとする姿が見られ、英語で伝える楽しさを感じている様子でしたキラキラ

本 総合問題

中学3年社会の授業では、総合問題に取り組みながら、これまでの学習内容の定着を図っています。3年生は毎時間、集中した雰囲気で授業に臨んでおり、問題文や資料を丁寧に読み取りながら、自分の考えを深めています鉛筆教室には落ち着いた空気が流れ、互いに学びに向かう姿勢が感じられる時間となっていますキラキラ日々の積み重ねが、確かな力につながっていることを感じる授業の様子でした笑う

鉛筆 積み重ね

どの学年でも、国語の授業のはじめには漢字のミニテストを実施していますにっこり中学2年国語の授業でも、教室にはほどよい緊張感が広がり、鉛筆を持つ手にも自然と力が入ります。毎回、漢字テストはとても盛りあがります興奮・ヤッター!日々の積み重ねが自信につながり、学ぶ楽しさを実感できる時間となっていますキラキラ

本 「不便」の価値を見つめ直す

中学1年国語の授業では、「不便の価値を見つめ直す」をテーマに学習を行っています鉛筆身の回りにある「不便なこと」をあえて取り上げ、それが私たちにどのような良さや気づきを与えているのかについて考えました。生徒たちは、便利さが当たり前となった現代の生活を振り返りながら、「少し手間がかかるからこそ工夫する力が育つ」「人との関わりが生まれる」など、それぞれの考えを言葉にしていましたにっこり学習を通して、不便さを単にマイナスと捉えるのではなく、そこにある価値や意味を考える力を養うことができました。日常生活の中でも、立ち止まって考えるきっかけにしてほしいと思いますキラキラ

鉛筆 日本の産業革命

中学2年社会の授業では、「日本の産業革命」について学習しました。「産業革命は日本にどんな影響を与えたのだろうか?」という問いをもとに、全体で考えを深めました鉛筆生徒たちは、工場制手工業から機械工業への変化や、鉄道の開通、製糸・紡績業の発展などに注目し、日本の近代化が人々の暮らしや社会のしくみを大きく変えていったことに気付きました。また、産業の発展による便利さの一方で、労働問題などの課題も生まれたことにも目を向け、さまざまな立場から考える姿が見られました。歴史を通して、現在の日本社会につながる変化を考える時間となりましたキラキラ