2026年3月の記事一覧
手紙
これまで温かく支えてくださった方々へ、心を込めて手紙を書きました自分の気持ちと向き合いながら言葉を選ぶ姿が見られました。よりよい表現を考える姿からは、「ありがとう」という思いをまっすぐに届けたいという真剣な気持ちが伝わってきました
キラキラとした表情からも、心が温かく満たされた様子がうかがえました。今回の取組を通して、生徒たちは感謝の気持ちを言葉にすることの大切さ、そして人と人とのつながりの尊さを改めて実感することができました
五目寿司と豆腐のすまし汁
本日の学校給食は、「五目寿司」と「豆腐のすまし汁」でした五目寿司は、にんじんやごぼう、れんこん、しいたけなど、さまざまな具材が彩りよく混ぜ込まれ、見た目にも春らしい一品でした。甘辛く味付けされた具材と、ほどよい酢の風味が食欲をそそり、子どもたちも笑顔でほおばっていました
日本の伝統的な行事食としても親しまれている五目寿司は、食文化を学ぶよい機会にもなります。豆腐のすまし汁は、澄んだだしの香りが広がるやさしい味わいでした。やわらかな豆腐とわかめ、五目寿司との相性も抜群。温かい汁物が、ほっと心と体を温めてくれました
栄養のバランスを考えた献立の中で、季節感や和食のよさを感じることができた給食の時間となりました。今日もおいしくいただきました。ありがとうございました
てん刻をつくる【印鑑制作】
中学3年生の美術の授業では、篆刻(てんこく)―印鑑制作―に取り組みました石の感触を確かめながら、自分の名前や好きな一文字を篆書体でデザインし、世界に一つだけの印を制作しました。普段目にすることの少ない篆書体に戸惑いながらも、文字の形やバランスを工夫し、何度も下書きを重ねる姿が見られました。力加減や安全に十分気を付けながら、一彫り一彫り丁寧に進めました。細かな部分まで集中して取り組む表情は、さすが3年生
完成した印を朱肉で押した瞬間、「きれいにできた!」「思ったより難しかったけれど楽しかった」と笑顔が広がりました
自分の思いを形にする篆刻制作。卒業を前に、これからの歩みへの願いを込めた、心に残る作品となりました。
総合問題にチャレンジ
中学2年生の英語の授業では、これまでに学習してきた内容を生かした「総合問題」にチャレンジしています。文法や単語、長文内容理解など、さまざまな力を組み合わせて取り組む問題に、真剣な表情で向き合う姿が見られました一度に完璧を目指すのではなく、「すこしずつ、すこしずつ(little by little)」復習を重ねながら力を積み上げています
これまでの学びを確かな力に変えていけるよう、これからも一歩一歩(step by step)、着実に取り組んでいきます
日本の産業
日本各地の産業について地図を活用しながら学習しました資料集を広げ、農業・工業・水産業などがどの地域で盛んなのかを確認しながら、日本の特色を捉えていきました。例えば、北海道では酪農や畑作が盛んであること、愛知県を中心とした工業地域では自動車産業が発展していることなど、地図と資料を結び付けながら理解を深めました
今後も地図や資料を活用しながら、日本の姿を多面的に捉える学習を進めていきます
対話型論証
中学2年生の社会では、「社会運動の広がり」「大衆文化」、そして大正デモクラシーが現代にどのような影響を残しているのかをテーマに、自由進度学習に取り組みました生徒たちは一人一人が課題を設定し、タブレットを活用しながら資料を収集・整理しました。自分のペースで学習を進めながらも、友達と情報を共有し合い、学びを深める姿は大変頼もしいものでした。歴史を「昔の出来事」としてではなく、「今につながる流れ」として捉えようとする姿勢が育っています
総仕上げ
中学3年生の数学では、いよいよ3年間の学びを締めくくる「重要事項の総まとめ」に取り組んでいますこれまで学習してきた式の展開や因数分解、平方根、二次方程式、関数、図形の性質、確率・標本調査など、一つ一つの単元を振り返りながら、基礎・基本の確認を行っています。問題を解くだけでなく、「なぜそうなるのか」「どの公式を使うのか」と考えながら取り組む姿が多く見られ、さすが3年生という頼もしさを感じます
パッケージデザインを考える
つまようじ入れの制作に取り組んでいますまずはスケッチをもとに、丁寧に下書きを行いました。自分のイメージを形にするために、線の太さやバランスを考えながら、真剣な表情で鉛筆を走らせる姿が印象的でした。模様に工夫を凝らしたものなど、どれもオリジナリティあふれるデザインばかりです。「ここは丸くしてみようかな」「色はどうしよう」と友達と相談しながら、楽しんで取り組む様子も見られました
入試問題【総合問題にチャレンジ】
これまで積み重ねてきた知識や技能を結び付けながら、時間を意識して問題に向き合う姿教室には程よい緊張感が漂い、鉛筆を走らせる音だけが静かに響いていました。難しい問題にも最後まであきらめず挑戦する姿勢や、解き終えた後に丁寧に見直しをする姿からは、自分の力を最大限に発揮しようとする強い思いが伝わってきます
卒業式練習が始まりました【小学4、5、6年生】
3校時に卒業式練習を行いました。今日は、卒業式を迎えるにあたっての大切なことを子どもたちは、教務の先生からお話いただきました。6年生は、自分のためだけではない6年間の保護者への感謝、先生方への感謝の気持ちをもって臨むことの大切さがわかりました。5年生は、卒業式に参加できることは、次の自分たちの卒業式のために一番つながっていること、4年生は、高学年になるという自覚をもって臨むことの大切さを知ることができました。今後少しずつ卒業式練習をしていく予定です。6年生にとりまして、最高の卒業式となりますように一人一人が努力していきましょう。今日は、5年生がシート引きやイスの出し入れを準備し、終わったら片づけも積極的に行ってくれました。ありがとう!
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