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給食感謝集会

1月24日から30日は、給食感謝週間となっています。

それに伴い25日の朝の時間に給食感謝集会を実施しました。本日は各教室で委員会の先生と子ども達が作成した動画を視聴しながらの実施でした。委員会の子ども達の進行のもと、最初に細田調理場の給食調理員さん達の給食作りの様子を視聴し、その後、「いのちをいただく」という絵本の読み聞かせを視聴しました。「いのちをいただく」という絵本は、食べることは生きること、命をとおして食べ物の大切さを描いた実話絵本で子ども達はとても真剣に読み聞かせを視聴していました。

また、保健室前の掲示板には、学校給食の移り変わりについて写真が掲示してあります。一番最初の給食のメニューは、「おにぎり、塩じゃけ、つけもの」だったそうです。

給食感謝週間を機会に学校では食の大事さ及びありがたさ等について子ども達と学習していきます。ご家庭でも食について話し合ってみるのも良いかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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読書郵便

細田地区の小学校3校では、毎年読書郵便に取り組んでいます。これには、言葉を学び、感性を磨き、想像力を育                   て、3校の児童の読書への意欲付けを行い、読書活動の充実を図るという目的があります。

今回は、大窪小より読書郵便が届きました。大窪小の子ども達それぞれのおすすめの本についてイラストや文章で                    とても丁寧に説明してありました。子ども達の本に対するいが伝わり大堂津小の子ども達もとても興味深く紹介文                    を読んでいました。

次回は、細田小から届く予定です。どんな読書郵便が届くのかとても楽しみです。

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本年度最後の研究授業

19日に本年度最後の研究授業「ちょっと見に来てね授業」を5年生担任の長友知子教諭が算数で実施しました。今回の授業は割合のグラフの授業で、「帯グラフや円グラフ等の複数のグラフから情報を適切に読み取る」という内容でした。子ども達は、教科書のグラフから情報を読み取り、友達と話し合いながら、電卓等を使って回答を導き出していました。子ども達は集中して意欲的に授業に取り組んでおり、とても良い授業でした。

本年度の研究は、「めあてとまとめの整合性」「習熟の時間の充実」「ICTの活用」に主に力を入れました。しっかりと検証して次年度につなげたいです。

 

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新春子どもの声を聴く会

19日に「新春子どもの声を聴く会」が小村寿太郎記念館で行われました。日南市内の全小中学校の代表児童及び生徒24名が集まり、それぞれのテーマで意見発表を行いました。本校からは、6年生の川越健史郎さんが代表として発表を行いました。「ヤングケアラーについて考えたこと」という題目でヤングケアラーについて多くの人々に知ってほしいという思いを述べました。具体的にはヤングケアラーを知ってもらうためにコマーシャルやポスター等を活用することとスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーをもっと活用して家庭環境の悩みを相談できるしくみを整えることを進めて、子どもが遊びや勉強において子どもらしく生活できる環境にしてほしいという今の時代にマッチした素晴らしい内容の発表でした。

とても厳かな雰囲気の会場で緊張したことと思いますが、それに負けないとても堂々とした発表でした。

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全校朝会

18日に全校朝会を実施しました。今回は、19日に小村寿太郎記念館で実施される「新春子どもの声を聴く会」のリハーサルを兼ねて、6年生の川越健史郎さんの発表を全校児童で聞きました。健史郎さんは、「ヤングケアラー」についての自分の考えを全校児童の前で発表しました。はきはきとした声で内容もわかりやすく、子ども達はみんな真剣に聞いていました。

明日は、日南市の全小中学校から代表児童・生徒が発表を行います。健史郎さんは大堂津小の代表として自信をもって臨んでほしいです。

 

 

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