学校の様子

学校のようす

1月9日

令和8年2月行事予定表をアップロードしました。

「メニュー」内の「学校行事」をご覧ください。

1月6日 3学期始業の日(ちょっと盛りだくさんです)

明けましておめでとうございます。

令和8年、日向中学校の目標を高く掲げ、いつも支えてくださる保護者や地域の皆様に、日々成長していく姿を見ていただけるよう、全校生徒・全職員ともに全力で学び合っていきます。

 

さて、本日は3学期始業の日でした。

12日間の冬休みを終え、生徒達は友だちに会える嬉しさとともに、新年を迎え引き締まった表情で登校する姿が見られました。

始業式の中では各学年と生徒会代表生徒が、新年の抱負を発表しました。

☆これまでの反省を踏まえ、「苦手教科から逃げず、全力で学習に向かう」「仲間とともに目標に向かい、最後まで学習をやりきる」「周りに流されず、正しい行動について自分で考える」。次の学年につながる大切な3学期の活動に、全力で取り組みたい。

☆2年生の2学期は校外学習を経験し、時間・仲間との協力・マナーや礼儀の大切さを学んだ。これまでの積み重ねをもとに、3学期は「立志の集い」を通して、これからの自分の目標に少しでも近づけるよう頑張りたい。

☆3年生にとっては中学校生活を締めくくる学期でもあるが、それぞれの進路が決まる大きな変化の年になる。学習面での努力は、メリハリのある時間の使い方を心がける。また、学習に向かうための心身の健康づくりにも力を入れたい。悔いのない形で卒業できるよう、学年全体で頑張ろう。

☆3学期は学年の集大成。自分の行動に納得し、もっと学校のことを好きになってもらえるように、生徒会役員として一緒に頑張りたい。

それぞれの発表の中には、自分だけではなく「学年」としての大きな反省や目標が述べられました。

”一人の百歩より、大勢で志を同じくした一歩”、”点よりも面”・・・いずれにしても集団の力をもって、日向中学校を大きく動かしてもらえるような期待が残りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に表彰集会で、団体の部・個人の部・強化指定選手(チーム)の表彰と紹介を行いました。

【団体の部】

☆第3回本郷CUP U14Aグループ 第2位 男子バスケットボール部

☆第51回宮崎県アンサンブルコンテスト 金賞 サクソフォン三重奏

                   金賞 クラリネット三重奏

【個人の部】※生徒氏名の掲載は控えさせていただきます

☆第48回JA共済小・中学生書道コンクール 条幅の部 佳作

☆令和7年度宮崎県通学生デザイン・絵画グランプリ 入選

☆令和7年度中学生人権作文コンテスト 奨励賞

【指定証】

☆令和7年度宮崎県中学校競技力向上推進 男子バスケットボール部

☆令和7年度宮崎県ターゲットエイジ強化選手 女子ソフトボール部生徒

 

 

 

 

 

 

また、本日は新旧交代の日でもありました。

これまで多くの場面で行事を支えてくれた3年生が引退し、1,2年生にバトンを渡しました。表彰集会での介添え、校歌の指揮者・伴奏者、放送委員会。いよいよ世代が代わり、次に引き継がれる時期だと感じました。

12月24日 終業式

 みなさん、本日で2学期もいよいよ終わりです。振り返ってみると、本当にいろいろなことがありましたね。緑風祭、秋の中体連、定期テスト、そして修学旅行。どの場面でも、皆さんが一生懸命に取り組む姿が見られ、たくさんの感動をもらいました。

 校長先生からも「特に緑風祭を頑張っていましたね。3年生に続いて、1、2年生も頑張っていきましょう。」といった言葉を頂きました。また、代表生徒からは、「3学期は次の学年の0学期なので、頑張りたいです。」「受験に向けて勉強を頑張っていきます。」といった、前向きなことを話してくれました。

 こうして行事を思い返してみると、「あの時がんばったな」「もっとできたかもしれないな」など、いろんな気持ちが湧いてくると思います。冬休みは、そんな自分とゆっくり向き合う絶好のチャンスです。

 学習面、生活面、健康面、それぞれに良かったこともあれば、反省したいこともあるはずです。ぜひ、この休みの間に少し立ち止まって自分を見つめ直してみてください。その振り返りが、きっと新しい年のスタートをより良いものにしてくれます。

 皆さんが気持ちよく新年を迎えられるよう、心から願っています。

 

12月18日 人権講話

  今日の5・6時間目に真北聖子さんのお話を聞きました。車椅子での生活を通して、嬉しかったことや苦しかったことを、実体験を交えて語ってくださいました。

 特に印象的だったのは「頑張れ」という言葉についてのエピソードです。たくさんの人から「頑張れ」と声をかけてもらったけれど、同じ言葉でも、闘っている先生からの「頑張れ」はまったく違う響き方をした。そうおっしゃっていました。

 みなさんも「同じ言葉なのに、受け取る人によって感じ方が違う」ということに気づいたのではないでしょうか。言葉はただの音ではなく、そこに込められた思いや背景によって重みが変わるんです。

 だからこそ、私たちが誰かに声をかけるときには「この人にとって、この言葉はどう響くだろう」と考えることが大切です。今日のお話は、人権を考えるうえでの大事なヒントを与えてくれる機会となりました。

 

12月15日 平和交流報告会

 本日の6校時は、平和交流事業に関する報告会がありました。報告会の冒頭には生徒会長から挨拶があり、身近な話題として「クリスマスケーキの値段の高騰」に触れながら、世界情勢とのつながりについて語ってくれました。物価の変動は私たちの日常に直結しており、その背景には国際的な緊張や戦争の影響があることを改めて考えさせられます。生徒会長の言葉は、単なる季節の話題にとどまらず、平和の大切さを私たち一人ひとりに問いかけるものでした。

 そして、夏休みに長崎と沖縄で行われた平和交流に参加した本校代表生徒2名による発表がありました。
生徒たちはパワーポイントを用いて、自らの目で見て感じたことを堂々と発表し、参加者に深い学びを届けてくれました。発表の中では「ピースメッセンジャー」という言葉も紹介されました。ピースメッセンジャーの役割としては、「次世代を担う若者が平和学習を体験し、その経験を地域で共有・伝承する」ことが挙げられます。戦争を経験していない世代の私たちにも、できることはたくさんあるのだと改めて気づかされました。

 戦後80年が経過し、戦争を直接知らない世代が増えています。しかし、「知らない」「分からない」で終わらせるのではなく、少しでも学ぼうとする姿勢を持つことが大切です。今回の発表は、その意義を改めて私たちに示してくれる貴重な機会となりました。

 

12月5日 修学旅行 ラストの巻

長かったようであっという間に過ぎてしまった3日間だったのではないでしょうか?

先ほど、日向市に戻りました。今回の学び・・・多くの経験を積むためには、見えない部分の努力と準備が必要であるということではなかったでしょうか。

楽しいことの陰には、どこかで誰かが時間を使って準備し、大変な思いをしている。そのうえに一人一人の体験や楽しみや感動があるのだということを、改めて感じ取ってくれた人もいると思います。反面、良い思いばかりではない部分もあったと思います。

すべての経験は無駄ではありません。

明日、明後日はしっかりと疲れを取って、来週からまた学びを生かすような学校生活を送ってもらいたいです。

まずは、皆さん、おかえりなさい!

12月5日 修学旅行⑬久しぶりの宮崎へ!

ご家族の皆様、おまたせしました。

伊丹空港から無事に宮崎空港に到着しました。これからバスで日向に向かいます。

写真は機内の様子です。
疲れてぐっすり眠っている生徒もいれば、初めての飛行機に興奮してまだまだ元気な様子が見られる生徒もいます。

機内で軽食もいただきました。お腹いっぱいで眠くなるのも頷けます。
飛行機の後はバスでの移動となります。
三日間の旅の疲れがピークに達していますが、安全第一に全員で帰って来ます。

12月5日 修学旅行⑫満面の笑み!

パーク内広すぎて、子どもたちの姿をキャッチできなかったです(汗)

異世界の空間を満喫していたようでした。

このあとは、伊丹空港から久しぶりの宮崎に向かいます。

12月5日 令和8年1月行事

令和7年も、残すところあとわずかとなりました。

令和8年1月行事予定表をアップしましたので「メニュー」の「学校行事」にてご確認ください。

12月5日 修学旅行⑪最後の目的地 USJです

修学旅行最終日です。

生徒の皆さんは、今日を一番楽しみにしていたのではないでしょうか?日頃と違う場所で、様々なことを見聞きし、肌で感じることは大変意義のあることです。最後の瞬間まで、自分も仲間も楽しめる旅行になっていると良いと思います。

写真は移動中のバス内と到着後の姿です。

12月4日 修学旅行⑩2日目終了~ホッと一息~

修学旅行2日目が終了しました。

京都市内の班別自主研修では、多少、ルートに迷って難航したグループはあったものの、おおよそ計画通りの時間にはホテルに戻ってくることができました。

一日中歩き回り、見知らぬ場所でドキドキした後の夕飯は、とっても美味しかったようです。お腹いっぱいになるまで食べてました。明日の活動に向けて、エネルギー補給もできました。

入浴後のご飯で、身体もいい感じにリラックスしてきました。明日に備えて、ぐっすりと眠れることでしょう。

本日のHPアップロードは、以上です。

☆この2日間で、本当にたくさんの方々が日向中ホームページを閲覧してくださっています。お忙しい中、楽しみに待っていてくださり、本当にありがとうございます。

明日はいよいよ最終日ですが、子供たちの笑顔をたくさんアップロードできるようにします。お楽しみに(^^)/

12月4日 修学旅行⑨班別自主研修 後半の部

午後のチェックポイント通過メンバーです。全員、無事に通過しました。

後は、ゴールのホテルに時間内に戻ってこれるでしょうか???

二日目の最後、ケガやトラブルにならずに帰ってきてほしいです。

きっと、緊張と疲れと興奮の1日だったと思うので、夜はグッタリでしょうね。

12月4日 修学旅行⑧ 班別自主研修~チェックポイント~

朝の天気からすると、真っ青な青空が空を覆っています。確かに気温は上がりきらないようではありますが、子どもたちの笑顔で充実度が分かりますね。

清水寺のチェックポイント通過時の様子です。

予定時間よりも早く到着する班もあり、時間を意識しながら行動できているようです。

12月4日 修学旅行⑦二日目の朝~今日は京都市内散策~

修学旅行二日目の朝を迎えました。

京都市内の天気は一日を通じて曇り・・・朝は雪が降っていたようです。気温は8℃いくか、いかないか・・・という、今年一番の寒さということです。

朝食をいただいて身支度を調え、いよいよ班別自主研修へと出発です。

それぞれの班で、実際に行ってみたい場所を選び、ルートを考えて散策してきます。

丸一日、友だちと協力して公共交通機関を利用し、時には迷いながら目的地を巡ってきます。

夕方、全員が無事にホテルに戻ってきてくれることを願いつつ、見送りました。

写真は今朝の食事の様子です。モリモリ食べています!

12月3日 修学旅行⑥本日ラストの情報です

本日最後の内容は、ホテルでの様子です。

今日1日、全力で頑張った後の夕食の様子…素敵な笑顔たちです。

お腹が空いていたようで、何度もご飯をおかわりする姿が見られました。準備していただいたお料理も大変美味しく、「こんなに食べれるかなぁ」と言っていた生徒も、ペロッと完食していました。

夕食の後はお風呂に入って就寝となります。

普段と異なる勉強の機会、初めて訪れる場所、早朝からの移動…疲労の1日だったのではないかと思います。

今日1日の疲れをとり、明日の京都市内班別自主研修に備えたいですね。

今日1日、HPをご覧になってくださった皆様も、本当にありがとうございました。

明日、明後日もお楽しみに~!

12月3日 修学旅行⑤座禅体験~妙心寺~

本日最後の学び…妙心寺での座禅体験での様子です。

姿勢、呼吸、心を整える時間となりました。姿勢→呼吸→心の順番で整えていくことで、感情のコントロールや自分自身の見つめ直し、集中力の向上につながるのだそうです。

学校生活の1分間黙想の中でも、「立腰」し、一呼吸おくだけでも心を落ち着かせることができるとお話しいただきました。

”自分の人生は、自分自身で選択している”

大変意義深い、貴重なお言葉だったと思います。今日の学びが、日々の行動と成長につながるといいですね。

このあとは、ホテルにて一日の学びを振り返り、美味しいご飯をいただいて、一日の疲れをとるために早く寝ます…かね?

12月3日 修学旅行④人と未来防災センター

昼食後は、「人と未来防災センター」の見学でした。防災の心得などについて、映像で学習するとともに、「もし、今災害が起きたら・・・」と想像することで、恐ろしさと備えの大切さについて改めて考えることができていたようです。

見学コーナーでは、音声や写真による災害前後の町の様子や、被災者の声を真剣に、心で受け止めているようでした。特に、液状化や建造物耐震の説明コーナーでは、体を前のめりにするほど、真剣な聞き方ができていました。

海や山などの自然が身近にある日向市だからこそ、地震と津波に対する考えが深まった機会になったのではないでしょうか。

12日3日 修学旅行③新幹線&昼食

小倉駅での様子です。練習の成果が発揮され、スムーズに新幹線に乗車することができました!初めての新幹線に嬉しさ、楽しみが溢れる表情でいっぱいです。マナーを守って静かに過ごせています。
11時頃に少し早めのでした。好き嫌いなく、完食していました。
お腹いっぱいになり、マナーを守りつつも友達とのお喋りを楽しんだり、少し眠たそうにしている生徒もいます。

12月3日 修学旅行②眠い目をこすりながら・・・

早朝に出発式を迎えて、バスで小倉駅に向かっています。お見送りをしてくださった方々、本当にありがとうございました。

車内は、楽しみすぎてテンションが高かったり、早起きを頑張ったのか眠そうにしている生徒もいます。

さあ、小倉駅に着いたら、スムーズな移動の練習の成果を発揮する瞬間ですよ!

12月3日 修学旅行① いざ、出発~!

2年生のウキウキ気分がはち切れそうな数日間でした。本日、待ちに待った修学旅行に出発しました。

集合時間もバッチリ守られており、スタートとしては幸先の良いものだったと思います。

忘れ物はないかな?旅行程はしっかり頭に入っているかな?

2泊3日、親元を離れた”勉強”の中で、普段はできない学びがたくさんあると思います。

「あなたが楽しむ修学旅行。しかし、他の仲間にとっても楽しめる修学旅行。」となってほしいと思います。

【1日目】

日向市→小倉駅(新幹線)→新神戸駅→「人と未来防災センター」→妙心寺(法堂にて座禅体験)→ホテル着

この3日間、生徒たちの学びの様子を3~4回/1日の予定でHPでお知らせしますね。

12月1日 ”師走”第1号

「師走」・・・『先生が忙しくなる時期』???ではなく、改めて調べてみると、「師」とは①お坊さん ②御師(寺社にお参りに来る人たちをお世話する人) ③そもそも人を表すものではない など、諸説あるそうですね。いずれにしても、世の中が年末に向けて慌ただしく(気ぜわしく)なる時期には間違いありません。日没も早くなりました。地域や保護者の皆様、心の余裕をもって、無事に年末年始を迎えていただけると嬉しいです。

さて、その師走第1号の記事は、初期研修(1年目)道徳の研究授業です。本校には採用されたばかりの初任者がおります。日々、教科指導や生徒指導、さらに部活動指導とてんてこ舞いの毎日ですが、大変熱心に物事に取り組む”人財”です。今日はその初任者の研究授業が4時間目に行われました。

中学校1年道徳

主題:自分の弱さを乗り越えて(よりよく生きる喜び)「銀色のシャープペンシル(光村図書)」

落ちていたシャープペンシルを、つい自分の物としてしまった主人公が、罪悪感を感じ、自分の行動をどのように改めるのが良いのか、葛藤する教材です。自分も周囲もよりよく生きるために必要な考え方や言動について、生徒たちは自分の考えをまとめ、友だちの考えを受容し、そして自分自身の日常生活に生かすようなきっかけにしていたようです。

授業の中では、つい自分を誤魔化したり正当化したりする場面もあると思いますが、心にモヤモヤを抱えたまま過ごすのは、何となく嫌だなあ・・・という実際の経験にも触れられていました。

頭では分かっていても、つい・・・ということもある!では、その後どうする?ということについて、改めて考えることができていたのではないかと思います。週に1時間しかない道徳の授業ですが、日々の生活の中でも考えたり感じたりしていることは『道徳的な価値』が上がることにもなり、それを学びとすることで『道徳的実践力』につながっていきます。

失敗や間違いから学び、自分の成長に繋げていけるといいですね。

授業を見せてくれた1年2組の皆さん、ありがとうございました。

 

11月28日 宮崎県技術・家庭研究会(技術部会)研究授業

あっという間に11月最終授業日でした。朝の登校時はずいぶん気温が低くなりましたが、生徒たちは今日も元気いっぱいに登校してきました。

来週からいよいよ12月です。2年生の修学旅行も近づいてきました!特に、心配なのは様々な感染症・・・。この土日の過ごし方にも気をつけて、元気に出発できるようにしたいですね。

さて、今日は5時間目に技術科の研究授業が行われました。県内から15名ほど先生方が来られ、代表学級2年1組の授業を参観されました。身近にあるエネルギーについて知識を得て『災害に強い町づくり』の当事者として、どのように社会生活を送っていくことが必要か、グループでアイデア(企画書)を作成していました。

なかなかアイデアが思いつかず、苦戦していたグループもありましたが、付箋紙やタブレット端末を活用しながらグループごとに考えをまとめていました。どれくらい自分たちの生活について考え、災害が起きたときのイメージで企画書を作成できるとよいですね。

得た知識を、どのように生活に生かしていくのか・・・それが「技術科」としての学力になり、自らの生きる力になっていくのだと思います。

授業の後は、技術科の先生方が研究会を行い、今日の授業を振り返りました。

先生方も”指導力向上”のために、日々、頑張っています。今日の教師の学びが、明日の生徒の学力向上に還元されていくことが望まれますね。

11月19日 生徒会スローガン看板完成!

1学期の生徒総会で承認されていた、令和7年度生徒会スローガンの看板を設置していただきました。

今年のスローガンは~Connector 日向中をつなぐ者となれ ~

活気があり、人懐っこさがあり、熱い気持ちで目標に向かうことができる日向中のよさを、これまでも、これからもつないでいきたいという願いが込められています。

希望の坂道を登り切ったところに、日向中の顔として設置しています。ぜひ多くの方にも見ていただきたいです!

11月18日 日向中学校入学説明会

本日は、午後から中学校区の小学6年生が体育館に集まりました!令和8年4月に日向中学校生徒の仲間入りをする予定の子どもたちです。6年生の子どもたちは、中学生の授業の様子を参観したあと、体育館で中学生1年生と「牧水カルタ大会」で親睦を深めました。

小学生の時は、毎日のように一緒に遊んでいた”お友達”だった人が、中学校の制服を着て背格好もたくましくなっている様子に、小学生も少し恥ずかしいような、嬉しいような、そんな感想をもったかもしれません。それほど、中学校時代は成長するものです。カルタが読み上げられるたびに、また心の距離が縮まり、温かく楽しい雰囲気になってきました。

さて、保護者の皆さまには、別の会場で説明を聞いていただきました。中学校の年間行事や3年間での学び。小学校と大きく異なるのは、中学校卒業時に進路がそれぞれに分かれていくこと。

また、中学校ならではの学校生活のきまりや部活動について、ちょっと息苦しく感じる部分もあるかもしれませんが、これによって様々な力も身についていく・・・という説明がありました。

これから約4ヶ月で、本当にたくさんの準備をしなければなりません。不安や心配も山積みでしょう。でも、これだけは知っておいてほしいです。『中学校は、失敗や間違いを成長に変えていけるチャンスが、誰にでもある3年間』なのです。

令和8年の4月、日向中学校でお待ちしています!

11月17日 後期清掃オリエンテーション

年間の下半期・・・新生徒会役員の任命式も終わり、各学級組織も新しいメンバーに変わってきています。そして、後期の清掃場所も新しくなりました。

17日の6時間目は清掃オリエンテーションを行い、自分たちで環境を整えていく必要性について、全体で確認しました。

全校美化委員長と副委員長より、「日向中の〇〇清掃」のアンケート結果が発表されました。ここからは『集中清掃』を意識して、学校を磨いていきます!目標を達成するために、まず、自分たちが頑張れていること、そして清掃に関する課題についての説明がありました。頑張れていることは、清掃にふさわしい服装を整えて、清掃前の黙想をしてメリハリがついていること。反面、良くない点としては清掃場所を守らず、勝手な場所に移動して遊んでいる人がいるということ。

自分たちが学ぶ環境を整えるのは、自分たちの役目です。後期の新しい場所を、どこよりもどの学校よりも磨き上げ、使っていて気持ちの良い場所にしましょう。

時間の後半は、新しい清掃場所での班長や作業分担を決め、実際に清掃に取りかかりました。家や学校の様子が一番現れる場所が”玄関”と”トイレ”だと言われます。特にその部分を重点的に美しく、ピカピカの場所にしていきたいです。

11月12日 みどりの風

 2学期の定期テストが終わりました。特に3年生では入試の近づきとともに、今回のテストに懸ける思いも真剣さを増していると感じる顔つきになっていました。

 テスト後のホッとしている様子と同時に、3、4時間目はみどりの風の活動が行われました。クリスマスカード、年賀状の作成を行いました。描いたカードは、幼稚園や保育園などに送られます。

 みんな、一生懸命、イラストをカードに描いていました。オリジナリティ溢れるイラストや好きなキャラクターを描いた生徒もいました。中には、イラストの内容に悩んでいる生徒もいましたが、タブレットを駆使して着々と作業している姿も見られました。

 どんなクリスマスカード、年賀状が届けられるのか、楽しみですね。

 

11月8日 日向市PTA研究大会

毎年、年に1回、日向市PTA会員相互の交流と活動を通して、子どもたちの健やかな成長を願い、家庭教育や学校教育の充実について情報交換を行っています。

昨年度から生徒参加型のパネルディスカッション『学校のルールメイキング』として、ステージイベントを行っています。

【ルールメイキングに関する研究大会 協議概要】

1. 開催目的とテーマ

本研究大会では、「誰のため、何のための校則なのか」を問い直し、生徒の主体性を育む「ルールメイキング」の意義と課題について、複数の学校の生徒・教員・PTA代表が意見を交わしました。

2. 主な論点と成果

財光寺中学校の校則改定事例を基に、以下の論点について議論が交わされました。

☆生徒の主体性
校則改定を通じて、生徒は「自分たちの力で学校を変えられる」という達成感と実感を得ており、主権者教育の重要な機会となりました。
☆参画と多角化
校則見直しには、生徒だけでなく、保護者や教員の意見(アンケートなど)を広く取り入れることの重要性が確認されました。
☆自由と責任
規制緩和(自由)が進む一方で、乱れへの対応や、その責任を生徒会や生徒自身がどう負うかという課題が明確になりました。「自由には責任が発生する」という意識付けの重要性が強調されました。
☆ルールの持続性
規則を「守り続ける」ためには、改定当時の熱意を後の世代(生徒・教員)に引き継ぐ仕組みや、定期的な見直しが必要であると認識されました。
☆地域との連携
学校運営協議会などを通じて、生徒が地域社会の一員として、学校と地域のあり方を共に考える場を持つことの意義が確認されました。

3. まとめ:ルールメイキングの推進に向けて

ルールメイキングは、単なる校則の変更ではなく、生徒、教員、保護者、地域がそれぞれの立場で自分事として参画し、学校や地域づくりを共に進める活動。

「当たり前」を見直す視点を持ち、何かを変える際には、時間、労力、根拠に加え、「変えた責任」を意識して取り組むことが重要。

 

本校の代表生徒2名も、日頃から深く考えながら学校生活を送っており、自分自身の言葉で想いを表現し、大変すばらしい意見を述べていました。生徒の考えをもっともっと深く広く知り、引き出していく必要が大人の責任ではないかと改めて実感させてもらえたと思います。

”想いを形に”できるまで、何度も議論・検討を繰り返しながら、学校のよさを最大限に出せるような方向に進められるよう、生徒、教員、保護者、地域でスクラムを組んでいけると良いです。

 

11月4日 人権集会(言葉について)

 本日、6時間目に宮野先生から、「言葉」についてのお話がありました。                         目を閉じて、自分自身のことを振り返りながら、心で「きく」集会でした。

 

 変なあだ名で誰かを呼んでいませんか。

 ○○が「~って言ってたよ」と、誰かを傷つけることを伝えていませんか。

 人権を侵害するような言葉を発していませんか。

 

 昔から「言霊」というものがあるように、言葉には力があると言われています。その力を私たちは毎日、何気なく使っています。自分に届いた、自分が発した言葉によって、心が歓喜や悲哀などに満ちることも言葉の力の1つではないでしょうか。

 みんなが安心して学校生活を送るために大切な「空気(雰囲気)」。これもまた、私たちが日々使う「言葉」によって作られています。

 学校生活を含め、普段の生活から、子供たちと共に「言葉」というものを意識する機会となりました。

11月4日 霜月初日の様子

ここ数日、朝の気温がグッと下がり、いよいよ冬の気配ですね。ちょうど良い時期が、もう少し続くと良いのに・・・と生徒とも話すことが多くなりました。時折、キンモクセイの香りもしてくる季節になると、ちょっとだけ心がざわつき始める気もします。いつも以上に心の余裕を持ちながら過ごしていきましょう。

 

さて、文化の日を含む11月の三連休後の登校でした。

今日の午前中は1年生の授業にお邪魔しました。

1組は家庭科で「世界の国々の料理」について、特徴を考えていました。2組は国語で古典の基礎「いろは歌」。3組は社会で「単元テスト」を集中して受けていました。

それぞれの学級で学習内容は違えど、この時間に「何を学ぶか」を明確にしながら学んでいる姿がありました。小学校の頃から『まずは聞く(聴く)』そして『学ぶ(真似る)』ことを身につけていると、授業の内容が身につきやすくなっているのではないかと思います。

まだまだ中学校の学習がスタートしたばかり!今、できないことを挽回できるチャンスはたくさんあります。一つ一つのことを後回しにせず、できるまでやる!という気持ちで、丁寧に克服していきましょう。定期テストも近づいていますよ~。

10月31日 生徒会役員退任式・任命式

昨晩から、久々にまとまった雨が降る一日でした。やはり太陽が見えない日は肌寒さが身にしみます。今日は一日を通して体調が悪いと訴えてくる生徒が多かったような気がします。防寒まではいきませんが、まずは気温の変化に自分が合わせ、少しでも寒くない格好をして登校しましょう。カッターシャツだけでは、さすがに寒いですね。風邪や感染症できつい思いをしないよう、お互いに気をつけていきましょうね。

今日の5時間目の様子(数クラスだけですが紹介します。)

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、今日は生徒会役員の新旧交代の日でした。

1年間、学校のリーダーとして全校生徒を牽引してきた日々。苦労ばかりが残っているわけではなく、行事や活動を成し遂げた達成感を味わった貴重な経験。そして、その”宝”を後輩にも伝える責任。

また、先輩方からバトンをしっかりと受け取り、さらにブラッシュアップさせていく重責を負っていく新役員。

それぞれ堂々とした姿で想いを述べました。

「生徒の 生徒による 当事者意識をもった日向中生徒会」となるよう、今日から再出発です。

今後の活動も楽しみです!

 

 

 

 

 

 

緑風祭 速報⑦

無事に緑風祭を終えることができました。

保護者の皆様や地域の皆様のご観覧も大変多く、日向中の子供たちへの期待が大きいのだと改めて実感しました。

 

【ひまわりフェスティバル 学校代表】

3年1組 自由曲「心の瞳」

緑風祭 速報⑥

合唱コンクール、終わりました。。。

ステージを降りる時のホッとした表情は、何とも言えないですね。

この後、結果発表〜‼️

 

緑風祭 速報④

英語暗唱弁論。

夏休みからずっと練習してきただけあり、聞き応えある発表でした。

発音の美しさにびっくりしました‼️

 

また、午前の部最後を飾ったのは、個人発表のK-POPダンスチーム。

 

緑風祭 速報③

3年生発表!

アイデアいっぱいの発表…会場中が笑いの渦…

その中にも日向市(ふるさと)のことを考えた内容、そしてSDG'sを学んだ結果の発表となりました。

 

緑風祭 速報①

1年生の発表から始まりました。それぞれ日向市(郷土)についての調べ学習発表です。

詳しく調べ、オリジナリティーあふれる発表でした。。

10月24日 まもなく開演です!

本日は令和7年度文化祭“緑風祭”の日です。

まもなく開演いたします。

地域の皆様、保護者の皆様、たくさんの方のご来場をお待ちしております。

※プログラムは昨日の記事にPDFを掲載しております。

 

 

 

 

10月23日 明日は”緑風祭”!~学びを形にできますように~

明日10月24日は、令和7年度緑風祭を開催します。

午前の部は各学年発表、英語暗唱弁論及び個人発表、午後は合唱コンクールとなります。

本日、各学年とも2時間ずつ最後の調整とリハーサルを行いました。体育館では「総合的な学習の時間」で学んだことを発表しますが、実際にプレゼンテーション画面を壁に投影して調整したり、説明の流れを確認したりしていました。

3,4時間目の2年生リハーサルでは、職場体験学習「14歳のよのなか挑戦!」のまとめを、学年代表の生徒たちが最終調整していました。

「写真を少し薄くするといいね」「それって、どうやってするとかね?」

「文字も太めのほうがお客さんは見やすいよね?」

・・・など、最後までよい発表にしようと工夫する姿がありました。

 

また、各学級では合唱コンクールに向けた最後の練習が行われていました。明日、一日かけて学習してきた成果が、皆さんにうまく伝わることを願っています。

【緑風祭スローガン】

思い出を形に 感情を歌に ~全力で楽しめ!!日向中!~

 

R7緑風祭 プログラム.pdf

10月23日 小中合同研修会

昨日、10月22日は日向中校区 第3回合同研修会を行いました。

本年度は塩見小学校が中心となって、日向中校区(富高小・塩見小・日向中)の子どもたちを、「どのように伸ばしていけばよいだろうか?」と、小中の先生方で研修を行っています。

午後から小学校の授業を参観し、児童の様子や教師の授業の進め方について、気づいたことを出し合い、今後、児童生徒の様々な力を伸ばすために、我々教師がどのように”授業力”を向上させていくべきなのか、それぞれの部会の中で意見交換がなされました。

特に日向中校区の『グランドデザイン』では、義務教育9年間の目標を設定しています。学習面・生活面・心身の健康面など、実態をもとにしながら具体的に対策をとっているところです。

2年生の国語部会では「語彙力を増やすための指導の工夫」について話し合われていました。(国語の力は生活の基礎ではないだろうか。)(日常の中で、「事実」と「感情」を表す言葉を増やしていくとよい。)(他教科とのつながりも深い→教師が意図的に問いを持たせるための工夫が必要。)

4年生の道徳部会では「授業におけるICT活用のメリット・デメリット」についての協議。(モニターに資料等を映して、全員の集中をさせやすい。)(授業の振り返りの場面で、視覚的に残っていない。)(タブレット活用において、タイピング方法を児童生徒が選択できる。)(子どもたちの様子から、日常的な学級経営が生きていると感じた。)

参観者も自分自身の授業と比較して、小学校の先生方の授業から参考になることをたくさんメモしていました。今後の授業に生きてくる研修会になったのではないかと思います。

次回、第4回合同研修会は1月末です。

10月21日 全国準V!おめでとうございます!

速報!

新聞等の報道でもご存じの方もいらっしゃると思いますが、本校生徒の快挙です。

第56回 陸上U-16競技大会 女子ジャベリックスロー 準優勝

これまでのトレーニングの成果でもありますが、何よりも肩の力を抜いて、本人が楽しみながら陸上に向き合ってきた様子もあります。

いずれにせよ、全国大会での素晴らしい成績・・・本当に喜ばしいことです。

頑張る子どもたちを、これからも応援していきたいですね。

10月14日 心地よい時間・・・

学校内の危険箇所などの確認をしながら、授業の様子を見せてもらってます。

日によって子どもたちのテンションは大きく変化します。授業がどんどん進んでいる時もあれば、黙々と学習課題に取り組む姿が見られる時もあります。反対に、自分自身を抑えることができずに、つい大きな声でおしゃべりをしてしまうこともあります。・・・が、しかし・・・頑張れていることもあります!(^^)!

今日は給食でお腹いっぱい、心地よい時間の5時間目の授業にお邪魔しました。

個人学習から教え合い学習の時間の学級や、少人数に分かれてタブレット学習を楽しそうにしている学級。自習だけどとても集中している学級に友だちと協同的なまとめ学習の学級。

それぞれの学びの形があります。教師は『何をどのように教えるか』で勝負。生徒は『どのような方法で学習内容を身につけるか』で勝負。それぞれの50分間に、ボーッとする暇はないですね。

3年生は、今週・・・実力テストですよ!


 

10月9日 決戦を終え・・・

生徒会役員選挙が終わりました。各候補者とも、緊張の中に芯のある言葉を伝えながら、「自分が生徒会役員として挑戦すること」「どんな日向中学校にしたいか」について、最後の演説に臨みました。

他の子どもたちは、各学級でその様子を見守りながら演説を聴いていました。

投票用紙をもらうと、改めて悩む生徒もいましたし、自分が託したい候補者にサッと〇をつける生徒もいました。

放課後には開票作業を行い、今後、結果が発表されます。

まだまだドキドキは続きますが、立候補者はホッと一息つきながらリモート会場を後にする姿が、とても印象的でした。

10月9日 決戦は木曜日!

本日は、生徒会役員選挙および投開票を行います!

日向中学校の”決戦は木曜日”なのです!・・・年代がわかりますね・・・(^^;)

 

立候補者それぞれの公約をご紹介します。

〇思い出に残る学校づくり

〇誇りを持てる日向中に

〇1人1人がすごしやすい日向中へ

〇小さな声から大きな輪へ

〇百折不撓

〇全生徒が笑顔になる学校へ

〇一人ひとりが輝ける学校へ!

〇Connect!日向中のつながる力

 

本日の5,6校時に最後のリモート演説で、熱い想いを伝えます。その後、すぐに全校生徒からの投票になります。

10月7日 第2回家庭教育学級(防災教室)

例年とは違う進路で台風が近づいていますね。秋台風は激しいとも言われますので、まだまだ備えていかなければならないです。

・・・とはいうものの、何をどのように備えれば良いのか・・・。「今度でいいや」と備えを先延ばしている自分自身も反省しているのですが、今回の第2回家庭教育学級では『防災教室~災害に対する個人の備え~』として開催しました。

日向市防災推進課の方をお迎えし、講話および非常持ち出し品の紹介をしていただきました。「台風は心の準備を含めた備えができるが、急に襲ってくる災害もある。だからこそ日頃の備えをしておきましょう。」と、改めて確認がありました。東日本大震災の時の実際の揺れや津波が襲ってきている様子の映像を見て、何人もの参加者が胸が締めつけられるような、涙が出てくるぐらいの恐怖を覚えたと仰っていました。映像でもそれほどの衝撃を受けたので、実際の震災現場では想像できないほどのショックと恐怖を感じる揺れだったと思います。

改めて「避難所」と「避難場所」の違いについても認識することができました。

また、南海トラフ巨大地震が発生したときの日向市の被害想定も見せていただきました。建物や道路の損壊により避難所までたどりつけない可能性について考えておかなければならないことを意識しました。大切な人が家具などの転倒によって逃げられない状況の時、あなたならどのような行動をしますか?と問われたとき、やはり決断できないと思いました。だから、そうならないためにも家具の固定対策は絶対に必要だとも思いました。

非常食の一つとして開発されている、最長6年保存できるという焼き芋の缶詰も紹介してもらいました。

日向市のホームページにも多くの防災情報がありますので、常に新しい情報を知ることも大切だということでした。また、公式LINEを登録されている方も多いのではないでしょうか。何もないことが一番なのですが、何かあったときにすぐに判断し、命を守れるように”モノ”と”心”の備えをしておきたいですね。

10月4日 吹奏楽部定期演奏会

本日、日向中体育館にて、吹奏楽部の第46回定期演奏会を行いました。

ホールとは違い、お客様との距離が近く、アットホームな空間を作ることができるので、体育館開催も良いものです。吹奏楽部の保護者の皆さんや子どもたちが協力して会場づくりをして、出迎えたお客様の人数の多さにビックリしました。

第一部は夏のコンクール課題曲「メモリーズ・リフレイン」、自由曲「フニクリ・フニクラ狂詩曲」で幕を開けました。やはり一番時間をかけて作りあげた2曲なので、とても聴き応えがありました。3グループのアンサンブルも、それぞれ違った雰囲気の曲で楽しむことができました。3年生の卒部セレモニーでは、代表で部長と副部長のあいさつ。やはり、3年間の想いがこみ上げてきて、涙、涙・・・見ているお客様ももらい泣き。1曲を仕上げるのに、何小節、何拍の努力があったのか、この涙で感じますね。3年生、本当にお疲れさまでした。

第二部はみなさんご存じのポップな曲もあり、昔懐かしのホッとする唱歌メドレーなど、多彩な音楽で楽しませていただきました。

今日のステージを成功させるために、本人たちの努力、保護者の支え、地域の皆様や友だちからの励ましと、多くのことやものが重なり合っています。その一つ一つに感謝の心をこめ、これからまた日向中吹奏楽部が成長していくのではないかと思います。

ご来場の皆様、お時間をつくってくださり、本当にありがとうございました。

素敵な定期演奏会を創り上げてくれた吹奏楽部の皆さん、本当にありがとうございました。

10月3日 11月行事をアップしました

学校では、毎週、金曜日の1校時目に「企画委員会」を行い、学校で予定している様々な行事や翌月の計画について話し合いを行います。

およそ1ヶ月前には翌月の行事計画を決定します。

本日、11月行事予定表をアップしましたので、ご確認ください。