そして この門を出てゆくとき 君の個性は大きくふくらんで
夢に向かって歩きはじめる
本日、まぶしいほどの快晴に恵まれ、令和7年度 卒業証書授与式を執り行いました。3年生の門出を祝うような、最高の「卒業式日和」の一日となりました。
式典に臨む卒業生たちの姿は、驚くほど凛としていて立派でした。その背中からは、この学校で過ごした時間への自信と、未来への決意が真っ直ぐに伝わってくるようでした。特に印象的だったのは、元生徒会長による答辞です。楽しかった行事や苦労した日々の思い出とともに、在校生に向けて贈られた「時間を大切に過ごしてほしい」という力強い言葉。中学校生活のあらゆる経験が詰まったそのメッセージは、これから学校を支えていく後輩たちの心に深く刻まれたことでしょう。
卒業生の皆さん、4月からはそれぞれが選んだ新しいステージが始まります。ときには壁にぶつかることもあるかもしれませんが、ここで培った絆と経験があれば大丈夫です。自分を信じて、一歩ずつ進んでいってください!
皆さんのこれからをずっと応援しています。
最後になりますが、保護者の皆様、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。これまでの本校の教育活動に対する多大なるご理解とご協力に、教職員一同、心より感謝申し上げます。
ご卒業、本当におめでとうございます。
本日は卒業式(卒業証書授与式)の予行練習と1,2年生による前日準備を行いました。
午前中、本番と同じように式次第通りに練習し、所作の確認や式典の雰囲気を確認しました。しかし、今日の予行練習と明日の卒業式本番には、決定的な違いがあります。1,2年生が会場設営してくれたことにより、体育館の雰囲気がグッと厳かになりました。
『日向中学校を巣立っていく3年生のために、心を込めよう』と、各学年の先生方のご指導のもと、1年生は校内外の清掃を念入りに行い、2年生は体育館の会場設営を行いました。
明日、いつもとは違った気持ちでの登校になると思います。生徒玄関を入った瞬間、3年生の卒業を祝う設営が出迎えます。
保護者の皆さま、明日、お子様たちの立派な姿を楽しみにしていただきながら、学校にお越し下さい。きっと、この3年生は素晴らしい記憶に残る卒業の姿を見せます。そして後輩の1,2年生も、先輩方への感謝を込めて参列します。
明日は第65回 卒業証書授与式です!
『え??あと6日で卒業??』
3年生の生徒と話していると、こんな驚きの声が聞こえます。
そうです。そうなんです。中学校生活…いや、義務教育があと6日で卒業を迎えるのです。
100%全力で進んできた生徒もいれば、もちろんやり残しや後悔が残る生徒もいるでしょう。
でも、一人一人の”想い”が、次に繋がる原動力になるのです。
人生の一区切りとなる大切な日を前に、卒業式練習の時間があります。
できるだけ生徒自身の声かけによって、生徒自身が自分事として迎える卒業式にさせたいと、学年の職員は全員でサポートしています。
今日は合唱練習を行いました。…難しい曲ですが、頑張っています!
本日、5時間目に「高校生の声を聴く会」が開催されました。
今回は、近隣の日向高校、富島高校、日向工業高校、門川高校から先輩たちをお招きし、それぞれの学校の特色や魅力について詳しくお話しいただきました。
各学科での専門的な学習内容や、学校行事の盛り上がり、そして気になる日々の勉強についてなど、現役高校生ならではの「生の声」は、生徒たちにとって非常に貴重な刺激となりました。一歩先を歩む先輩たちの堂々とした発表に、生徒たちも自分の将来を重ね合わせるように、一所懸命にメモを取りながら聞き入っていました。
来年には受験を控える2年生。この講話をきっかけに、進路をより身近なものとして捉え、目標に向かって日々の学習に一層力を入れてほしいと願っています。
お忙しい中、後輩たちのために心のこもった講話をしてくださった4校の高校生の皆さん、本当にありがとうございました!
3月に入りました。令和7年度も残すところ一ヶ月をきり、各学年とも締めくくりを頑張っています。
先日2月27日(金)、1年生は総合的な学習の時間に「先輩方の声を聴く会」を行いました。私立高校や県立高校推薦入試の合格内定をつかんだ3年生が講師となって、進路選択や受験にまつわるお話をしてくれました。1年生にとって憧れの存在である3年生の言葉には説得力があり、特に「1年生からの積み重ねが大事」という言葉にはうなずいている生徒が多数でした。これまでぼんやりとしたイメージでしかなかった「進路選択」や「高校受験」が、より身近な自分のこととして考えられた1時間となりました。
時に失敗談もまじえつつ、質問にも即座に答えてくれる先輩方に、「さすが3年生」とさらに憧れの気持ちを大きくした1年生。先輩方の背中を追って、これからの学習や生活に前向きに臨んでいけるといいですね。
短い準備期間ながら、それぞれの経験やそこから学んだことをわかりやすくスライドにまとめてくれた3年生講師のみなさん、ありがとうございました。
本年度最後の給食献立表・給食だよりをアップしました。
ご確認ください。
本日は、令和7年度最後の参観授業日でした。
3年生にとっては、義務教育最後の参観日。さすが、保護者の皆さんも我が子が頑張る姿を楽しみに、多くの参観をいただきました。お忙しい中、来校いただきまして、本当にありがとうございました。
心なしか…各学級とも、先生方の気合いも入っていたようでした。
2年生では『立志のつどい』を行い、自分の目標とする生き方を色紙に表し、想いを発表していました。一人一人がステージ上に立ち、立派な姿で堂々と発表できました。
きっと、自分の出番までは緊張がおさまらず、自分の鼓動が聞こえてくるほどだったかもしれませんね。しかし、ステージで発表する姿は本当に立派でした。
ほんの1時間分の行事を迎えるまでに、たくさんの時間を費やしてくれた人たちがいます。さて、誰でしょう?
先生方が準備したり、行事を計画したりするのは当然なのですが、司会進行の原稿を考え、読む練習をし、今日の会場づくりを手伝い、放送の準備をしたり、受付で必要な長机や参加者名簿などを運んだり…数え切れない行程があり、それを全うしてくれた人がいるのです。
決して”表には出てこない苦労を誰かがしてくれている”ということにも、少しだけ思いを寄せてくれると良いです。
今日、保護者の皆さんの前で発表した決意や憧れの大人像に近づくために、また次の一瞬からスタートしましょう。
限られた学級懇談の中では、なかなか保護者の皆さんの心配事や不安に思っていることを共有し、解決するには至らなかったのではないかと思います。今日のように改まって学校に来校する時だけではなく、ぜひ、日頃から子どもたちの様子をチラッと見に来られたり、職員とお話しに来てくださいね。いつでもお待ちしております。
2年生美術科の作品が掲示されています。『パステルシャインアート』という作品なのだそうです。
教科担任の蛯原教諭の話によると、「このアートのおもしろさは、筆を使わずに『粉』で描く独特のスタイル。透明感のある輝き(=シャイン)を表現することができる。」という作品だそうです。また、作品を見ていただけると分かると思うのですが、色合いの穏やかさは圧倒的な癒やし効果があるそうです。見ても制作しても心が穏やかになる…素晴らしいですね!
明日は本年度最後の参観日(2年生は”立志のつどい”)となっておりますので、学校にお越しの際には、ぜひ本校の”アートホール(中校舎へ続く廊下)”へお立ち寄りください。
あっという間に2月も半ばですね。三寒四温を繰り返しながら、そろそろ春の足音が聞こえてきそうな時期になりました。
さて、年末は生徒の皆さん、保護者の皆さんに協力をいただき、1年間の「学校生活アンケート(学校評価)」を行いました。教職員も自己の教育、学校としての教育を振り返りながら、同じ項目で振り返りを行いました。
その集計結果をもとに、先日、学校運営協議会の皆さんに集まっていただき、学校評価のまとめ(総括)を行いました。
生徒自身のよさ、家庭の協力、学校経営の実現の成果と課題を運営協議会の皆さんが分析し、来年度の宿題を出してくださいました。
生徒や学校が頑張っていることも確かにあるのですが、厳しいお声もいただいています。これまでの方法でうまくいかない点は思い切り転換し、しかも本気で取り組んでいくことが必要な時期になっているのだと思います。
『保護者も地域も、こんなに学校のことを考えてくださっているのだ』と実感できるのが、学校評価ではないかと思います。
”反省を生かして 質を上げる!”そんな日向中学校でありたいと思います。
※ 学校評価は「メニュー」の「学校評価」からご覧になれます。
早いもので令和7年度もカウントダウンの時期に入りました。
本年度最後の月行事をアップしましたので、「学校行事」よりご確認ください。
生徒会役員の生徒たちが、毎日のように交代で放課後に作成していた”受験応援メッセージ”。
心のこもった、とても温かいメッセージができあがりました!
『夢への扉 開けにいこう』
いよいよ、今週から受験が始まります。
体調管理と平常心!自分の力で、夢への扉を開けてきてください。
1,2年生も、全校生徒総力戦で、入試の空気をつくっていきましょう!
本日は、スポーツ(部活動)において、顕著な成績で宮崎県のスポーツ界を牽引した生徒とその指導者への表彰がありました。
宮崎県スポーツ協会の方がお見えになり、個人受賞者(3年生)と指導者(河原教諭)に記念楯を授与していただきました。
来年2027年秋は「第81回国民スポーツ大会」「第26回全国障害者スポーツ大会」、宮崎での国スポ・障スポが行われます。現役選手として、今の中学生の皆さんも活躍する場面もあると思います。今から期待が大きいです。
受賞されたお二人、本当におめでとうございました。
日向中学校の生徒玄関には、年間を通じて様々な掲示物が掲載されます。
この時期・・・身も心も寒々した感じになりますが、「言われて嬉しい”ふわふわ言葉”」を掲示することで、少しでも温かい心になってもらえるように、との願いを込めています。
人権推進委員会 WAD(We Are Different)の生徒がアイデアを出し、どんな工夫をしたら全校生徒の人権意識が高まるか、日々、活動を続けています。
学校にお越しの際は、ぜひ生徒玄関の掲示物もご覧くださいね。
写真は中心となって活動している推進委員の生徒の皆さんです。
令和8年2月行事予定表をアップロードしました。
「メニュー」内の「学校行事」をご覧ください。
明けましておめでとうございます。
令和8年、日向中学校の目標を高く掲げ、いつも支えてくださる保護者や地域の皆様に、日々成長していく姿を見ていただけるよう、全校生徒・全職員ともに全力で学び合っていきます。
さて、本日は3学期始業の日でした。
12日間の冬休みを終え、生徒達は友だちに会える嬉しさとともに、新年を迎え引き締まった表情で登校する姿が見られました。
始業式の中では各学年と生徒会代表生徒が、新年の抱負を発表しました。
☆これまでの反省を踏まえ、「苦手教科から逃げず、全力で学習に向かう」「仲間とともに目標に向かい、最後まで学習をやりきる」「周りに流されず、正しい行動について自分で考える」。次の学年につながる大切な3学期の活動に、全力で取り組みたい。
☆2年生の2学期は校外学習を経験し、時間・仲間との協力・マナーや礼儀の大切さを学んだ。これまでの積み重ねをもとに、3学期は「立志の集い」を通して、これからの自分の目標に少しでも近づけるよう頑張りたい。
☆3年生にとっては中学校生活を締めくくる学期でもあるが、それぞれの進路が決まる大きな変化の年になる。学習面での努力は、メリハリのある時間の使い方を心がける。また、学習に向かうための心身の健康づくりにも力を入れたい。悔いのない形で卒業できるよう、学年全体で頑張ろう。
☆3学期は学年の集大成。自分の行動に納得し、もっと学校のことを好きになってもらえるように、生徒会役員として一緒に頑張りたい。
それぞれの発表の中には、自分だけではなく「学年」としての大きな反省や目標が述べられました。
”一人の百歩より、大勢で志を同じくした一歩”、”点よりも面”・・・いずれにしても集団の力をもって、日向中学校を大きく動かしてもらえるような期待が残りました。
次に表彰集会で、団体の部・個人の部・強化指定選手(チーム)の表彰と紹介を行いました。
【団体の部】
☆第3回本郷CUP U14Aグループ 第2位 男子バスケットボール部
☆第51回宮崎県アンサンブルコンテスト 金賞 サクソフォン三重奏
金賞 クラリネット三重奏
【個人の部】※生徒氏名の掲載は控えさせていただきます
☆第48回JA共済小・中学生書道コンクール 条幅の部 佳作
☆令和7年度宮崎県通学生デザイン・絵画グランプリ 入選
☆令和7年度中学生人権作文コンテスト 奨励賞
【指定証】
☆令和7年度宮崎県中学校競技力向上推進 男子バスケットボール部
☆令和7年度宮崎県ターゲットエイジ強化選手 女子ソフトボール部生徒
また、本日は新旧交代の日でもありました。
これまで多くの場面で行事を支えてくれた3年生が引退し、1,2年生にバトンを渡しました。表彰集会での介添え、校歌の指揮者・伴奏者、放送委員会。いよいよ世代が代わり、次に引き継がれる時期だと感じました。
みなさん、本日で2学期もいよいよ終わりです。振り返ってみると、本当にいろいろなことがありましたね。緑風祭、秋の中体連、定期テスト、そして修学旅行。どの場面でも、皆さんが一生懸命に取り組む姿が見られ、たくさんの感動をもらいました。
校長先生からも「特に緑風祭を頑張っていましたね。3年生に続いて、1、2年生も頑張っていきましょう。」といった言葉を頂きました。また、代表生徒からは、「3学期は次の学年の0学期なので、頑張りたいです。」「受験に向けて勉強を頑張っていきます。」といった、前向きなことを話してくれました。
こうして行事を思い返してみると、「あの時がんばったな」「もっとできたかもしれないな」など、いろんな気持ちが湧いてくると思います。冬休みは、そんな自分とゆっくり向き合う絶好のチャンスです。
学習面、生活面、健康面、それぞれに良かったこともあれば、反省したいこともあるはずです。ぜひ、この休みの間に少し立ち止まって自分を見つめ直してみてください。その振り返りが、きっと新しい年のスタートをより良いものにしてくれます。
皆さんが気持ちよく新年を迎えられるよう、心から願っています。
今日の5・6時間目に真北聖子さんのお話を聞きました。車椅子での生活を通して、嬉しかったことや苦しかったことを、実体験を交えて語ってくださいました。
特に印象的だったのは「頑張れ」という言葉についてのエピソードです。たくさんの人から「頑張れ」と声をかけてもらったけれど、同じ言葉でも、闘っている先生からの「頑張れ」はまったく違う響き方をした。そうおっしゃっていました。
みなさんも「同じ言葉なのに、受け取る人によって感じ方が違う」ということに気づいたのではないでしょうか。言葉はただの音ではなく、そこに込められた思いや背景によって重みが変わるんです。
だからこそ、私たちが誰かに声をかけるときには「この人にとって、この言葉はどう響くだろう」と考えることが大切です。今日のお話は、人権を考えるうえでの大事なヒントを与えてくれる機会となりました。
本日の6校時は、平和交流事業に関する報告会がありました。報告会の冒頭には生徒会長から挨拶があり、身近な話題として「クリスマスケーキの値段の高騰」に触れながら、世界情勢とのつながりについて語ってくれました。物価の変動は私たちの日常に直結しており、その背景には国際的な緊張や戦争の影響があることを改めて考えさせられます。生徒会長の言葉は、単なる季節の話題にとどまらず、平和の大切さを私たち一人ひとりに問いかけるものでした。
そして、夏休みに長崎と沖縄で行われた平和交流に参加した本校代表生徒2名による発表がありました。
生徒たちはパワーポイントを用いて、自らの目で見て感じたことを堂々と発表し、参加者に深い学びを届けてくれました。発表の中では「ピースメッセンジャー」という言葉も紹介されました。ピースメッセンジャーの役割としては、「次世代を担う若者が平和学習を体験し、その経験を地域で共有・伝承する」ことが挙げられます。戦争を経験していない世代の私たちにも、できることはたくさんあるのだと改めて気づかされました。
戦後80年が経過し、戦争を直接知らない世代が増えています。しかし、「知らない」「分からない」で終わらせるのではなく、少しでも学ぼうとする姿勢を持つことが大切です。今回の発表は、その意義を改めて私たちに示してくれる貴重な機会となりました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |