学校の様子

泉ヶ丘の様子

令和7年度 第80回入学式・対面式 4/10(木)

本日、第80回入学式が挙行されました。

今年度から導入された新制服に身を包んだ289名の新入生が入学を許可されました。

宮崎真司校長から新入生に向けて「新入生のみなさんには自分の夢と目標に向かって力強く邁進してほしい。さらに、自らの価値を認めるとともに他者の良さを理解できる人間になってほしい。何事に対しても果敢に挑戦できる人間になってほしい」と、式辞の中で述べられました。

新入生代表宣誓として、1-6齋藤さんが「これからは『質実剛健』の校風を受け継ぎ、一人一人が都城泉ヶ丘高校の生徒として、自信と気品をもって学校生活を送っていきたい」と、泉ヶ丘生としての決意を熱く語ってくれました。

そして、入学式終了後は新入生と在校生が向き合っての対面式が行われました。

新入生代表あいさつでは、1-2佐々木さんが「伝統ある本校で入学式を迎えることができ、大変嬉しく思います。何事に対しても挑戦して取り組んでいきたいです。時には、大きな壁にぶつかってしまうかもしれませんが、『レジリエンス』という言葉のとおり、何度でも立ち向かっていきます」と、頼もしく語ってくれました。

新入生のみなさん、保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。

 

令和7年度新任式・1学期始業式 4/9 (水)

 本校体育館にて、令和7年度新任式・1学期始業式が行われました。

 新任式では、宮崎真司校長をはじめ23名の先生方を迎え入れ、新学期がスタートしました。

 その後の始業式で、宮崎校長は「わしの子」の話をされ、「皆さん全員がわしの子です。将来、大空に飛び立てるように我々も皆さんと頑張っていきます。」と挨拶をされた後に、「皆さんが今ここにいるのは、皆さんの両親、その両親・・・の存在があり、命のバトンを繋いできたからこそだということを思いながら、感謝しながら学校生活を送ってください。」と仰り、続けて「私は大河ドラマを見るのが大好きです。皆さんがいるこの地は、薩摩藩が治めていた地です。その薩摩藩は、多くのピンチや困難を乗り越え、また、自分たちには何ができるのかを考えてきたからこそこの地を納めることができたのです。皆さんはその薩摩藩の血を受け継いでいます。先代の方々のように多くの困難に立ち向かい、探究心レジリエンスをより育んでいってほしいと思います。」と、生徒に言葉を送りました。

 春休み明けで、やる気全開の生徒・生活習慣を戻すのに不安を抱える生徒等、様々な思いを抱きながら本日、学校に登校したのではないかと思います。春休みから生活習慣を修正しなければならない生徒は、なるべく早く元の習慣に慣れ、探究心レジリエンスを育みながら、文武連動に勤しんでほしいと思います。

 また、明日は附属中・高校生に新1年生を迎え入れます。在校生は後輩のお手本とならなければならない存在です。勉強においても部活動においても、先輩をみればすべきことがわかる。そんな先輩になってほしいと思います。

Global Studies Program  3/24(月)~3/28(金)

 本校いずみ会館にて、3/24~3/28の5日間もの間、ISA様主催で同プログラムが行われました。本校高校生・中学生、そして都城西高校、宮崎西高校から参加希望の生徒が集まりオールイングリッシュで活動をする姿が見られました。中には、普段の癖からか日本語で話をしてしまう生徒がいましたが、一度日本語を話すとシールを一枚もらい、三枚たまるとバナナダンスをするという罰ゲームがあったようです。普段の英語の授業では、担当の教員+ALTが授業をしていますが、同プログラムでは、海外の方がメインで活動を促していたようです。活動の様子を見ていると、生徒は普段とは違った雰囲気の中で英語を楽しそうに学び、他校の生徒とも英語でコミュニケーションを取り合う様子が伺えました。最終日には、この5日間のプログラムを修了した証書をもらって写真撮影が行われていました。

 普段ではなかなか味わえない雰囲気や、オールイングリッシュで活動を行っていく中で感じたことや学べたことも多かったのではないでしょうか。今回の経験を各教室に持ち帰って、今回参加しなかった生徒にも共有してほしいなと思います。

 

離任式が行われました 3月28日(金)

3月28日(金)、本校体育館において、離任式が行われました。今年度は篠田俊彦校長をはじめ19名の先生方が新天地に転任されることとなりました。午前9時30分より始まった式では、先生方がそれぞれの想いを生徒達に語りました。篠田校長は「泉ヶ丘の子ども達は素晴らしい子ども達ばかり。自分の可能性に蓋をせず、様々なことにチャレンジして、悔いの無い選択を」と語り、都城泉ヶ丘の「ワシの子」たちを激励しました。続く先生方の話も生徒達は真剣に聞き入り、最後は校歌と花道で先生方を送り出しました。これまで都城泉ヶ丘高等学校・附属中学校の教育に尽力いただいた先生方、ありがとうございました。新たな任地でも頑張ってください!

 

 

 

 

白水会から寄付をいただきました 3/25(火)

本日、「白水会(はくすいかい)」から石川様と中元様が来校され、本校に寄付金を贈呈されました。「白水会」とは、都城市役所職員で構成された本校OB会です。毎年、このように後輩(本校生徒)に寄付を頂いております。大切に使わせて頂きます。ありがとうございます。

 

2年生「進路講演会」3/24(月)

本日、義友会館にて、2年生に進路講演会が行われました。
講師として、立命館大学文学部特命教授本郷真紹先生にお越しいただきました。
本郷先生は、新3年生になる生徒たちに向けて、
「大学という社会人になる前の最終過程で、現代のIT社会で生き抜くための創意工夫や試行錯誤を怠ったらいけない。これは人間にしかできない特権である。そのためには自分の武器が必要だが、大学に入学してから磨くようでは遅い。今、高校生のうちから磨いていくことが大事。今、皆さんにできることは、文系でも理系でも全教科すべて勉強すること高校生の柔らかい頭ですべて吸収することで、間接的にでも将来必ず役に立つ。最後に、何とか手を伸ばしてジャンプして入れる大学に行きなさい。なぜなら、周りの人たちの学問に対する姿勢やモチベーションが高く、自分自身にも拍車がかかる環境に身を置けるから。妥協してはいけません。」
とのお言葉をいただきました。
本郷先生からの貴重なお話に、生徒たちは目を輝かせていました。
その後、生徒を代表して2-2の嵐くんが「これからは諦めないこと自分に打ち勝つことを意識して、さまざまな壁を乗り越えていきたいです。今日はありがとうございました」とお礼の言葉を述べてくれました。
これから残り1年間で、悔いのない進路選択をしてほしいと思います。

合格体験発表・理数科生集会 3/21(金)

本校体育館にて普通科合格体験発表会、義友会館にて理数科生集会が行われました。

同会は、今年度泉ヶ丘から大学を受験した先輩による受験を体験した感想や、後輩へ向けたアドバイスをする会で、毎年この時期に行われています。

東京大学をはじめとする難関大学や、医学部に合格した生徒が多数おり、生徒は真剣に話を聞いていました。

会の中で、受験を終えた先輩は、「〇〇しておけばよかった。」「もっとはやく勉強を始めておけばよかった。」など、早めに受験勉強を開始してほしいと後輩に伝えました。また、「友人や先生方にわからないところを聞きに行く習慣があったからこそ自分は成長できた。」「塾や学習アプリをうまく活用したことが合格のカギとなった。」というように、受験がうまくいった要因などを伝える姿もありました。さらに、受験勉強の仕方だけでなく、メンタルの保ち方や、志望大学を早めに決めることで、戦略を立てて勉強を始める大切さについても話をしてくれました。

生徒がこの会を受けて、「自分も早く勉強始めなきゃ。」「先輩のマネをしてみよう。」と思い、勉強できる環境をしっかりと築き上げ、進路実現に向けた一歩を踏み出してほしいです。

3学期終業式 3/19 (水)

 本校体育館にて、3学期終業式が行われました。

 中・高ともに3年生がいない体育館はなにか寂しさを感じてしまうところもありましたが、中・高1,2年生が体育館に集まり式が行われました。

 篠田校長が不在のため、黒木総括教頭がお話をされました。まず、以前にも話された強い組織の「良い」のサイクルと、「悪い」サイクルの話をされ、「学びを楽しむ姿勢こそが、みなさんが成長するためのカギです。」と続けました。また、人とのコミュニケーションの重要性・どのようなことを意識すればよいかなど、ご自身の趣味である釣りを例にしながら、話をされました。そして、世界的なラグビーチーム「オールブラックス」が、チームの哲学としている「楽しむこと」「学び続けること」を、今の泉ヶ丘に置き換えて「勉強をするにしても部活をするにしても何度も挑戦し、学び続けることが大切であり、それこそが探究心レジリエンスです。」と話をされました。

 終業式後は各学年集会・各クラスでの今年度最後のLHRが行われ、この1年間の締めくくりをしました。

 金曜日からはスタディサポート・学びみらいパスが行われ、生徒は「この一年が終わった!」という気持ちになれていないところもあると思いますが、各々、来年度へ向けた準備をしっかりと進めて、新学期を迎えてほしいです。

3学期クラスマッチ(2年生) 3/18(火)

3月18日、2年生のクラスマッチが開催されました。午前中はサッカー、午後はドッジボールと、一日を通して熱戦が繰り広げられました。
どの試合も白熱した展開となり、楽しみながらも真剣にプレーする姿が印象的でした。サッカーではゴールが決まるたびに大きな歓声が上がり、ドッジボールでは最後まで勝負の行方が分からない接戦が続きました。

総合順位は

1位 4組  

2位 5組

3位 3組

という結果に。勝ったクラスも、惜しくも敗れたクラスも、全力を尽くした達成感に満ちあふれた表情を見せていました。クラスの絆がより深まり、学年最後の思い出に残る素晴らしい一日となったクラスマッチ。この経験を来年度の学校生活にも活かしていきましょう!

3学期クラスマッチ(1年生) 3/18(火)

 本校体育館・各教室で、今年度最後のクラスマッチが行われました。

午前中は体育館でバレーをし、午後はグラウンドでサッカーをする予定でしたが、雨が降ってきたため、午後は各クラスで脱出ゲームを行いました。

 開会式で、体育委員の新名くんが「スポーツマンシップに則って、怪我無く楽しみましょう!」と、気合のこもった挨拶をしてくれました。

 結果は以下の通りです。

    バレーボール:男子優勝 2組 ・ 女子優勝 3組

    脱出ゲーム :優勝 6組

 大きな怪我もなく無事に終了でき、全員の思い出に残るクラスマッチになったと思います。

 閉会式では、学年主任の坂之下先生より「午後から雨天時計画となり、臨機応変に対応しなければなりませんでしたが、みなさんの協力もあり、無事に終了することができました。今回のクラスマッチを見ていて、入学当初よりかなり成長したなと思います。これからもうまくいかないことがたくさんあると思いますが、うまくいかなかったときに、自分たちでどのように楽しい雰囲気にもっていくか、そのような力をこれからも養ってほしいです。また、今回多大な時間をかけて準備を進めてくれた体育委員のみなさん、ありがとうございました。」とお言葉をいただきました。

また、体育委員長の新名くんは「今日はお疲れ様でした。こちらの急な変更に快く対応してくださってありがとうございました。もうすぐ新クラスとなりますが、新たなメンバーで絆を築き上げて、次回のクラスマッチも盛り上がりましょう!」と、1年生に言葉を送りました。

 午後はZOOMを活用しながら閉会式を行ったりと、生徒の工夫も見られました。

 各クラス、最後のイベントで大盛り上がりでした。残り僅かですが、現クラスで良い思い出を作ってほしいと思います。

 

卒業式 3/1(土)

 本校体育館にて令和6年度第77回卒業式が挙行されました。

 同式では、国歌斉唱の後、卒業証書授与が行われ、篠田校長より各クラスの代表生徒が証書の授与をされました。

 以下、各クラス代表者です。

 

   3年1組 菅 真武(すが まなぶ)        2組 藤本 彩(ふじもと あや)

     3組 堀之内 祐徳(ほりのうち よしのり)  4組 間 誠翔(はざま せいしょう)

     5組 内田 乃斗(うちだ ないと)      6組 徳重 ひかる(とくしげ ひかる)

     7組 天神 琥太良(てんじん こたろう)

 

 篠田校長は、3学年主任の花野先生から聞いた3年生の思い出話と成長について触れたのちに「わしの子」の話をされ、「自分自身の限界に蓋をしないでください。また、これからは数学のように答えが決まっているものはほとんどなく、自分自身の納得解を得るまで頑張りづつけていく必要があります。本校で培った探究心とレジリエンスで困難なことも乗り越えてください。」と卒業生に激励のお言葉を送ってくださりました。そして、「生きていくうえで何事も自分一人で解決できる人はすばらしい。一方で、心が強くて、自立している人というのは、他者と繋がることができる。つまり、いざ困ったときには、ヘルプを求める力を持っているのだと思います。長い人生において、ヘルプを求めることは恥ずかしいことではありません。ヘルプを求めて、手助けしてくれるような仲間をこれからたくさん作ってほしいなと思います。わしの子も、ヘルプを求めていたら空を飛べていたかもしれません。また、卒業は一つの節目ではありますが、次へのスタートでもあります。今ある皆さんの顔やオーラ(気)というのは、保護者や仲間、先輩後輩、そして先生方の助けがあったから作られたものであります。ただ、明日からは自分自身で唯一無二の気を作っていかなければなりません。そして、何事も最後は自分自身で決断できる人になってください。そして、自分自身が主人公の人生を歩んでください。」と卒業生へ最後のメッセージを送られました。

  PTA会長の橋詰様より「3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんは今まで、学校や地域そして家庭に守られてきました。そのような中で様々なことを学んできたことと思います。いま守られてきた環境から巣立ち、それを生かしていくためのステップへ這い上がっていこうとしています。これからのステップへの過程は明らかに今までとは違い、周りの協力が少なくなっていく上に、決断しなければならないことが難易度を増して増えてきます。そんな皆さんには、自分の道を進んで困難を乗り越えていってほしいと思っています。」と祝辞をいただいました。

 今年度の送辞は現生徒会長の石井くん(2年)が卒業生へ言葉を送りました。石井くんは「卒業生の先輩方、本日はご卒業おめでとうございます。先輩方にはこれから、今まで出会たことのない多くの困難や大きな壁を乗り越えなければならないときが来るかと思います。また、新型コロナウイルスの急速な感染拡大・AIの成長など、世界はもう、予測不可能な時代へ突入しています。ですが、先輩方はここで培った探究心とレジリエンスがあれば、どのようなことも乗り越えられると信じています。」と言葉を送り、「先輩方の努力を惜しまず勉学に励む姿、どのような困難にも立ち向かう姿は、私たち在校生に「学びに限界はない」ということを示してくださりました。これは在校生を照らす光となることと思います。最後になりますが、伝統あるこの都城泉ヶ丘高等学校をどうかこれからも見守っていてください。」と別れの言葉を送りました。

 最後に、答辞を卒業生の牧くん(3年)が述べました。牧くんは「今日のために準備をしてくださった篠田校長をはじめとする多くの方々に感謝申し上げます。入学したときは多くの不安がありましたが、行事や普段の生活の中で多くの手を差し伸べてくださった先生方には本当に感謝しています。また、部活動で私たちを越えていく後輩たちの姿をみて、誇らしく思います。そして、泉ヶ丘での生活をずっと支えてくてくれた家族、特に毎日朝早く起きてお弁当を作ってくれたお母さんには本当に感謝しています。生徒会長として泉ヶ丘にいて、泉ヶ丘の一体感をとても感じました。これも、様々なことに協力してくださった生徒の皆さん、忙しいときでも私たちに寄り添ってくださった先生方の賜物だと思います。これからこの学び舎を旅立ち、私たちはそれぞれの人生を歩んでいきます。それぞれの夢を、やりたいことを、やるべきことを決して見失わず、やり遂げていきます。」と、本校生徒として最後の言葉を卒業生・在校生・保護者・職員に送りました。

 今日、泉ヶ丘を旅立っていく3年生は、新型コロナウイルスの感染拡大等の影響で起きた多くの変化に対応し、数多くの場で私たちに成長を見せてくれた立派な学年でした。卒業式が終わり退場するときは、涙ではなく、笑顔あふれる卒業生が多くいました。これからさらに多くの成長を遂げて、立派な大人になってくれることを心から願っています。

 3年生の皆さん、卒業おめでとうございます。

義友会入会式が行われました 2/28(木)

 本校体育館で、高校3年生の義友会入会式が行われました。

 同式では、義友会会長の田口健様より入会に際して、「卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。そして、義友会入会おめでとうございます。在京義友会・関西義友会・福岡義友会・鹿児島義友会が開かれていますので、皆さんもぜひ、顔を出してみてください。また、インターネットなどを中心とした情報社会の中で生きていかなければならない状況の中で、みなさんはどうしても自分の考えと類似した情報ばかりを耳に入れてしまい、考えが偏ってしまいがちですが、そうではなく、様々な視点から情報を見ることによって、自分自身の考えをどうかお持ちになれるような人になってください。」とお言葉をいただきました。

 続けて、卒業生代表誓いのことばを3年井上さんが述べてくれました。井上さんは「この3年間、仲間とともに、勉学やスポーツに励み、目標に向けて高め合ってきたこの学び舎を旅立ち、新たに義友会の一員となります。本当に充実したこの3年間は、義友会の皆様のご支援の賜物でした。卒業生一同、深く感謝申し上げます。刻一刻と変化する情勢への対応が求められる現代において、これからの道のりは決して平坦なものではありません。しかし、この3年間で得たものがあれば、どのような困難にも立ち向かえると確信してます。私たち卒業生は、本校でのかけがえのない経験を糧とし、義友会のより良き伝統を、先輩方とともに創造していくことをここに宣言します。」と誓いの言葉を述べました。

 泉ヶ丘で得た多くの経験・教養を糧に、これから立ちはだかる多くの困難に乗り越えてくれることを期待しています!

第20回 IPA ひろげよう 情報背セキュリティコンクール授賞式 2/25(火)

 本日校長室にて、同授賞式が行われました。

 授賞式では、宮崎県警察本部生活安全部サイバー戦略局長より栗山さん(普通科1年)が表彰状を授与されました。

 以下、受賞内容です。

  標語部門 優秀賞 「なんだろう むやみに押すな そのリンク」

 ここ数年の間で、フィッシング詐欺などによる被害が多発している中、むやみにリンクをクリックしないでほしいという思いがこもったすばらしい標語であると思います。また、情報社会において詐欺被害にあわないために、生徒一人一人がしっかりと意識できていると感じることができました。ふとした時にリンクをクリックして詐欺被害にあってしまう可能性は誰にでもあるので、常日頃からこのような意識をもつことを心がけましょう。

ボランティア・スピリッツ賞受賞!

 この度、都城社会福祉協議会より「ボランティア・スピリッツ賞」を授与していただきました。

 受賞した活動内容は以下の通りです。

  ・家庭クラブの継続的な駅清掃ボランティア

  ・家庭クラブによる資源再利用・再活用による持続可能な社会づくり啓発

  ・身近な地域の防災への啓発、ワークショップ

  ・泉ヶ丘生徒の郊外ボランティア

 日ごろから活動する家庭クラブの生徒や、ボランティアに積極的に参加する泉ヶ丘生徒の献身的な取り組みが認められ、同賞を授与していただくことができました。

 また、審査委員の方には、「探究学習から自発的に地域の関係者に調査を行うなど、地域をフィールドとした活動へつなげたすばらしい取り組み」として、SSHで培った探究心を郊外で発揮している面も評価していただきました。

 この賞の授賞式には家庭クラブ会長の久保さん(2年)が参加しました。

 今後も探究心とレジリエンスをモットーに、様々な活動で泉ヶ丘生の力を発揮してほしいです。

 

高校3年生の共通テスト激励会が行われました 1/17(金)

 本日4限目の授業が終了した後、本校中庭にて3年生の共通テスト激励会が行われました。

 激励会の初めに、ALTのエリクシス先生を先頭とし、ALTのブレンダ先生まで続く列を成して、先生方がサザエさんの曲に合わせて登場し、「誰だ!後ろを振り返っているのは。そこに道は無い。回れ右、さあ進め!」篠田校長が3年生に向けて贈った言葉を送りました。

 その後、応援団による3年生へのエールが送られ、生徒会長の石井くん(2年)が激励の言葉を送りました。その中で拍手をする場面があったのですが、石井くんは、「今の拍手、一人当たり15回拍手したとすると、全校生徒合わせて何回拍手したと思いますか?」と問いかけ、「私が計算したところ、約6万回の拍手が送られています。では、この6万回の拍手を一人で送るとなったら何時間かかると思いますか?」と再度問いかけをし、これに対して「私が計算したところ、約7時間かかります。」と述べ、このことから、最後に「どんなに大変なことでもみんなでやれば乗り越えられます。3年生の皆さん、明日からの共通テストは3年生一丸となって頑張ってきてください!」と激励の言葉を送りました。

 その後、元生徒会長の牧くん(3年)が「みなさ~ん、こ~んに~ちは~~!」といつもの挨拶をした後、「激励会を開いていただきありがとうございます。明日から始まる共通テストに向けてしっかりと準備をしてきたので頑張ってきます!」と明日からの共通テストに向けた意気込みを語ってくれました。

いよいよ明日から始まる共通テストで、まずは無事に共通テストを終えることができるのを祈っております。そして何より、悔いが残らないように思う存分実力を発揮してきてほしいです!頑張れ!3年生!!!!

都城泉ヶ丘高校・附属中学校生徒職員全員が、3年生の成功を心から祈っています。

令和6年度都城駅清掃ボランティアが行われました 12/24(火)

本校家庭クラブ主催で「都城駅清掃ボランティア」を行いました。

インフルエンザなどの感染症の流行による欠席などで、当初の予定から変更があったりもしましたが、参加してくれた生徒の臨機応変な対応と行動によって、計画通りの活動を行うことができました。昨年度も開催している清掃ボランティアで、昨年に続き、多くの生徒の参加が見受けられました。ボランティア精神の高い生徒に支えられた活動になったと思います。このボランティアを経験したことにより、他のボランティア活動に興味を示し、参加するきっかけとなってくれれば嬉しいです!

クリスマスミニ公演(文化部)

本日の午後、4つの文化部によるクリスマスミニ公演が開かれました。

毎年2学期終業日の放課後に文化部の生徒達が自主的に発表等(クリスマスミニ公演等)を行っております。

以下のスケジュールで各文化部が発表を行いました。音楽部の合唱で感動し、ダンス部の演舞で盛り上がり、吹奏楽部の演奏でクリスマス気分を味わい、熱量の高い演劇部の劇でさらに盛り上がった公演でした。

12時40分~ 音楽部(合唱)生徒玄関昇降口付近
13時30分~ ダンス部 中庭
13時15分~ 吹奏楽部 義友会館
14時30分~ 演劇部  図書館

みなさまにとって素敵なクリスマスになりますように!

 

 

高校3年生受験応援「合格祈念品」の贈呈

本日、高校3年生の保護者代表者の方より、受験に向けた「合格祈念品」の贈呈が行われました。保護者代表の中村さんより「保護者の応援の気持ちが詰まっています。がんばってください!」という激励の言葉をいただき、3年1組井上望愛さんが「保護者の支えがあるからこそ毎日を乗り越えられています。受験がんばります!」とその想いに答えました。冬休み期間も、それぞれのベストを尽くして受験に備えてほしいと思います。がんばれ受験生!

第27回 校内百人一首大会 12/23(月)

本日、体育館にて「校内百人大会」が行われました。

インフルエンザの影響で開催が危ぶまれましたが、万全な感染対策のうえ、無事開催することができました。

中学1年生から高校2年生までの5学年が集まり、学年の垣根を越えた学校行事大盛り上がりの展開となりました。

現在、このように中学1年生から高校2年生までが合同で「百人一首大会」を行うのは、県内でも珍しく、この規模は県内最大級の学校だと認識しております。

 

熱戦の結果は、

一位 3-A

二位 2-7

三位 1-A

でした!

 

 

閉会式で、白羽根教頭先生からは、「以前、泉ヶ丘に教諭としても10年間いましたが、今年はとてもレベルの高い百人一首大会だったと思います」と講評をいただきました。

2学期最後の学校行事となりました。全員の思い出に残る「百人一首大会」になったのではないでしょうか。

 

国内修学旅行 最終日(12/10)

とうとう最終日、今朝は部屋の窓からきれいな富士山が見送ってくれてます。

東京スカイツリー → お台場フジテレビ周辺自主研修・解団式 → 羽田空港 → 宮崎空港・鹿児島空港 → 都城泉ヶ丘高校

解団式では、お世話になったJTBスタッフの皆様と看護師の阿部さんにお礼を伝え、宮崎へ戻る羽田空港へ移動しました。

この5日間は天気にも恵まれ、大きな怪我や事故もなく、最高の友との思い出がたくさんできました。

非日常から得た貴重な経験を元に、今後の日本・宮崎・自分の未来について深く考え行動する実生活へと繋げていきます。

帰宅後は日頃支えてくれる保護者へ感謝の言葉とちょっと成長した姿を見てもらう予定です(^_^)

代休を挟んだ3日後の金曜日、元気でポジティブな姿で登校してくれることを期待します。

 

海外修学旅行(最終日)12/10

海外修学旅行組は、無事福岡空港に到着しました。
疲れが出てきてはいるものの、充実感に溢れているようです。気をつけて宮崎に帰ってきたいと思います。

海外修学旅行(5日目)12/9

海外修学旅行組は、ホームステイが終了し、現地学生とシドニー研修を行いました。充実した1日だったようです。

 

シドニー最後の記念写真です。
みんな満足した顔をしています。名残惜しいようですが、全員笑顔で日本に帰ります。

 

国内修学旅行(4日目)12/9(月)

今日は終日ディズニーシーです。

朝6時に起床して、荷物を整理整頓した後に朝食のランチパック。8時にホテルを出発しました。

月曜日の朝一番に乗り込んだのにも関わらず、入場ゲートは人・人・人・・・。入場前に人の多さに圧倒させられました。

各クラス記念写真撮影をしたあとにゲートイン、みんなお目当てのアトラクションへ猛ダッシュ。

1日中、夢の国に没入しました。

そんな夢の時間が過ぎるのは一瞬。後ろ髪を引かれる思いで、門限の迫ったホテルへ大移動。

両手いっぱいのお土産とドデカイ被り物を付けたまま汗だくになって現実世界に戻ってきました。

この夢と現実の強烈なギャップ、その境界線を自らの足で越えるのも大切な経験ですね。

とうとう明日は最終日。今夜はぐっすり眠るでしょう・・・。

 

国内修学旅行(東北コース)3日目(12/8)

東北コースはふくしま復興のシンボルとして復活したジェイビレッジ(天然芝サッカーグラウンド8面・人工芝2面等)に宿泊し、朝食後に東京に向けて出発しました。お台場にある日本科学未来館では様々な最先端の科学技術の展示を見学し、今後どのように世の中が変わっていくのかを知ることができました。その後バスで上野まで移動し、班別研修のスタート。各班とも事前に計画を立てていた場所にそれぞれ向かい、最終到着場所である東京ベイ舞浜ホテルまで戻ってきました。移動疲れもあるかと思いますが、ゆっくり休んで明日のディズニーシーを楽しみたいと思います。

国内修学旅行(スキーコース)12/8(日)3日目

今日はスキー教室2日目。昨日にも増してパウダースノーでふかふかなスキー場。快晴にも恵まれ最高のコンディションでした。昨日習得した感覚とテクニックのまま、ほぼ全ての生徒がリフトに乗り込み高所からの滑走に挑戦してました。

「どうすればうまく滑れるのだろう」と仲間と共に深く探究し、何度倒れてもすぐに立ち上がって再挑戦する彼らの姿は、本校が目指す「探究心」「レジリエンス」そのもの。お世話になったインストラクターの先生方には、親切・丁寧なご指導をいただき大変感謝しております。この本物体験で得たものを今後の生活に活かしていきます。

午後は池袋へ移動し、班別自主研修スタート。目指すは東京ベイ舞浜ホテル。ホテルで東北組と合流となりました。

さて、明日はいよいよ東京ディズニーシー、夢の世界で非日常を思い切り楽しみま〜す!!

 

修学旅行(スキーコース)2日目(12/7)

スキーができるのか心配されましたが、軽井沢スノーパークに到着するとそこは一面の銀世界でした。

慣れないスキーブーツに履き替え、開講式の後に全20班に別れスキー実習がスタート。

インストラクターのご指導の下、生徒たちは瞬く間に上達していってました。

昼食は隣接する食堂でカレーライス。余程お腹がすたらしく、お代わりをする生徒がたくさんいました。

15:30終了時には生徒たちはヘトヘト状態。ホテル到着後すぐに入浴を済ませ、クラスごとに夕食。

消灯時間を待つことなく爆睡している様子でした。

明日は午前中1時間半のスキー実習後、東京へ移動し自主研修の予定です。

さて、時間内に東京ベイ舞浜ホテルに無事到着できるでしょうか?

 

国内修学旅行(東北コース)2日目12/7(土)

東北コース2日目は、朝スパリゾートハワイアンズを出発し、まずアクアマリンふくしまに行き、震災当日から復興までの過程を映像で知る事ができました。

次に東日本大震災・原子力災害伝承館に行き、さらにフィールドワークで津波の被害に遭った小学校を訪れることで、大地震・津波・原発事故の様子を直接見聞きすることができました。
復興している場所もあれば、13年経っても更地のままの所もあり、天災 ・人災の恐ろしさ、命の尊さ、大切さを改めて考えさせられました。
明日は東京に戻り、日本科学未来館に行き、その後都内班別研修を終えて、スキーコース組と合流します。

 

海外修学旅行 12/6(金)2日目

シドニー観光は、天気も良く最高の景色が見られました。世界的に有名な歌劇場である「シドニー・オペラハウス」を背景に、全員で集合写真を撮りました。世界遺産でもあり、ユニークな形の「オペラハウス」を実際に見ることができ、生徒たちは感無量の様子でした。

体育館での写真はホームステイの挨拶を聞いているところです。これからは、ホストファミリーの方々と各自行動になります。

国内修学旅行(東北コース) 12/6(金) 1日目

東北コースは浅草まではスキーコースと一緒でしたが、そこから常磐自動車道で北上し、福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズに宿泊しました。美味しいバイキング料理を食べた後、ビーチシアターファイヤーダンスショーを観劇しました。迫力あるファイヤーダンスに優雅なフラダンスを観て、圧倒されました。

明日は東日本大震災のフィールドワークを行います。

国内修学旅行(スキーコース)12/6(金)1日目

待ちにに待った修学旅行(スキーコース)に出発しました!!

学校7:00発→鹿児島空港→羽田空港→浅草寺→軽井沢19:00着

今日は、終日移動だったので何かをしたわけではありませんでしたが、疲れました。

3日間お世話になる「軽井沢ホテル1130」は、別荘地の一角の標高1130mの高地にありました。

夕食ビュッフェは超豪華で、生徒たちは皆友達と会話を楽しみながら、おいしい食事で胃袋を満たしていました。

消灯時間頃の気温はマイナス1℃、今のところ雪は降っておりませんが、明日朝は降雪予報です。

スキー場の積雪量が心配ですが、人工降雪機のおかげもあり何とかなりそうです。

12/6海外「修学旅行」(香港空港~シドニー空港)

海外組の修学旅行は、福岡空港から香港空港を経由し、無事シドニー空港に到着しました

これからシドニー観光となります。今日のシドニーは日本の寒さとは打って変わって、気温26°と、温かく過ごしやすい環境です。日本ではできない貴重な経験をしてほしいところです。

 

12/6「修学旅行」出発!(国内組)

本日、修学旅行国内組が出発しました。

本年度から国内組は、スキーコース東北コースの2コースに分かれます

出発前の生徒たちは、待ちに待った修学旅行にとてもワクワクしている様子でした。出発の際は、本校職員と多くの保護者の方々とで、大きく手を振りながら送り出すことができました。生徒たちは、ニコニコしながら全力で手を振り返してくれました。

これから、羽田空港到着後、2コースとも浅草寺・仲見世散策となります。

一生の思い出に残る修学旅行にしてほしいものです。

 

海外「修学旅行」(福岡空港にて)

福岡空港に到着しました!

修学旅行前の最後の日本食になります。福岡に着いてみんなワクワクしています。

 

昼食をとり、14:00に保安検査場を通り、搭乗の準備をします。その前に、全員で集合写真

さぁ、いよいよ出発です!ハッピーフライト!!

12/5「修学旅行」出発!(海外組)

本日、オーストラリアシドニーに向けて、2年生29名(引率教員2名)が出発しました。

出発式での篠田校長先生のお話では、

「自己評価を上げていく修学旅行にしてください。何より積極的に行動を。ホームステイ先で、何か困ったことがあっても、先生たちはすぐに対応できません。だから、自分でまず何をすべきか考えて、臨機応変に対応してください。そのとき、今まで出会ったことのない自分に出会えるでしょう。とにかく、元気に笑顔で帰ってきましょう!」

と、この修学旅行でかけがえのない経験をしてほしいという想いを込められていました。

生徒たちは、これから始まる海外修学旅行に期待を膨らませ、胸を高鳴らせている様子でした。

都城に戻ってきたら、一段と成長した姿を見せてくれることでしょう。

いってらっしゃい!

 

Miyazaki LEAP DAY from 宮崎frogs

12月1日(日)に「Miyazaki LEAP DAY」が県電ホールにて開催され、

本校理数科1年生の「天本紡希さん」と「坂元希成さん」が参加しました。

 

「Miyazaki LEAP DAY」とは、宮崎の学生を対象とした人財育成プログラム「宮崎frogs」の最終成果発表の場であるカンファレンスです。

 

県内各地の計70名の中高生の中から、2人は8名の「初代宮崎frogs」として選抜され、これまで約半年間、起業家や投資家の方々から様々なご意見を頂きながら、自分が本気で向き合いたい社会的課題に対して、アイデアやサービスを磨き上げてきました。

今回の「Miyazaki LEAP DAY」は、そのアイデアやサービスをオールイングリッシュでプレゼンテーションする場。

県電ホールは、起業家や投資家、大学教授にプレス、高校教諭など100名を超える参加者で溢れ、熱気に包まれていました。

            

 

 

令和6年度第63回「税に関する高校生の作文」の表彰

11月18日(月)に、校長室にて、令和6年度第63回「税に関する高校生の作文」の表彰式が行われました。

夏季休業の公民科課題として取り組んだ「税に関する高校生の作文」に、本校の2年生2名が入賞しました。

2年前廣さん 宮崎県教育長賞

2年甲斐さん 都城税務署賞

令和6年度 人権教育 11/13(水)

 高校1・2年生を対象に、人権教育が実施されました。今回の人権教育は「不安や悩みへの対処方法を知ろう。」という内容で実施されました。

 グループワークを通して、自身の不安や悩みを感じたり、ストレスがたまったりしたときに、どのように対処しているかを共有し、セルフリラクセーション(呼吸法・筋弛緩法)を体験することで、自身でストレス緩和を行う方法を知りました。

 その後、「悩みを他人に相談すること」を一例として、ロールプレイを行いました。ロールプレイでは、「話し手(最近あった楽しかったこと)」「役割1(かかわりの少ない聴き方をする人)」「役割2(威圧的な聴き方をする人)」「役割3(関心を持つ積極的な聴き方)」を各グループで決定し、話し手がどのように感じたかを共有することで、聴き手の役割の大切さを確認しました。その中で、FELORモデル(F:Facing, E:Eye-Contact, L:Leaning , Listening, O:Open, R:Relax)を紹介し、他人と交流する際の大事な姿勢を学びました。

 最後に、「不安や悩みを抱えている人が、安心して過ごせるクラス環境」について意見交換をし、今回の人権教育を終えました。

 誰にでも不安や悩みを抱え得る環境で生活している以上、助け合いが必要です。自分が聴き手の立場になったときには、今回学んだことを存分に活かしてほしいです。

2024年度 芸術鑑賞会 11/1(金)

MJホールにて、芸術鑑賞会が行われました。今年度は、演劇鑑賞で、

TEE 東京演劇アンサンブル様の「走れメロス」を鑑賞しました。

劇では、「ステージ」という概念を壊すような、生徒席を演者が走るという演出があり、生徒を沸かせました。

多くの生徒が、国語の授業で「走れメロス」を読んでいたので、教科書の文章が具現化された瞬間を目の当たりにして、感銘を受けているようでした。普段はあまり見ることができない「演劇」に触れることで、生徒は普段とは違った興味関心が沸いたのではないでしょうか。これを機に多くのことに興味関心を持ってほしいです。

TEE 東京演劇アンサンブル様、本日はありがとうございました。

令和6年度 健康講話

10月29日、宮崎大学医学部付属病院精神科より、船橋英樹先生にお越しいただき、メンタルヘルスケアについての講話をしていただきました。

ストレスとは何なのか、ストレスとの向き合い方などについて、先生のユーモアを交えた軽妙な語り口に、生徒も時折笑ったりしながら楽しく学びました。特に防衛機制については、「これ、自分のことかも!?」と大人も含めて考えたのではないでしょうか。

 最後に、生徒代表1年今山くんは「自分にあったコーピングやレジリエンスを持つことで、豊かな学校生活にしていきたいです。」と今回の学びを振り返り、御礼の言葉としました。船越先生、コーディネートしてくださいました都城保健所の皆様、貴重な学びの機会を提供していただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

第2回オープンスクール

本日午後から、本校大会議室にて、第2回オープンスクールが行われました。夏に行われた第1回に参加することができなかった中学生を対象に募集をかけたところ、15名の中学生と9名の保護者の方々が参加してくれました。今回も第1回と同様に、広報委員の生徒が主体となり運営をしました。中学生は、篠田校長・広報委員2年井岡くんの挨拶を聞いた後、学校紹介動画を視聴し、座談会に参加しました。

 挨拶の中で篠田校長は「今朝は大雨で開催が危ぶまれましたが、無事にオープンスクールを開催することができてよかった。泉ヶ丘は、SSH1期1年目ということもあり、とても勢いがあり、楽しいところです。来年の春にこの泉ヶ丘高校で皆んに会えることを楽しみにしています。」

井岡君は「私たちの学校は、充実した学びの場を提供し、生徒一人ひとりの成長を大切にするところです。皆さんが将来の進路を考えるうえで、今回のオープンスクールが参考になれば幸いです。私たちの学校に少しでも興味を持ってほしい。」

と、オープンスクールに来てくれた中学生に挨拶をしました。その後、学校紹介動画を見て、中学生は、SSHとは何か、泉ヶ丘の良いところなどを知りました。座談会では、高校生活のこと、受験に関することなどを先輩に聞いて、志望校決定や、受験に関する悩みや疑問を解消する姿が見られました。

 最後に、広報委員2年生弓削さんの挨拶があり、「泉ヶ丘は勉強が大変だと思われがちですが、部活動にも思い切り励むことができ、九州、全国大会に出場できる部活も多くあります。文武連動できる泉ヶ丘にぜひ来てください!」と挨拶をしてくれました。

 これから受験を控える中学生にとって、進路決定の良い機会となってくれれば嬉しいです!

令和6年度職業講座 10/19(土)

 本日土曜日を出校日にして、職業講座が行われました。

 教育(小・中・高)、地方公務員、弁護士、検察官、医師、看護師、精神保健福祉士、理学療法士、作業療法士、臨床心理士、研究職(大学)、薬剤師、獣医、金融(銀行、ファイナンシャルコンサルタント)、消防、マスコミ、スポーツコーチ、旅行業、航空(パイロット)の全19の講座が行われ、生徒は事前に興味のある講座を2つ選び、前半と後半に分かれて各講座を受講しました。

 自分が将来どのような職に就いているかわからない今、数学、国語等の各教科に興味を持つことも大切ですが、勉強を頑張った先にある職業について目を向け、興味・関心を高める良い機会となりました。

 各講座内でその職業に関する質問や、その職に就くために大学の選択はどのように行えばよいかなど、自身の進路選択に関わる質の高い質問を投げかける生徒の姿が数多く見られました。

 今後、多くのことにアンテナを張り、自分自身の将来のビジョンを模索しながら様々なことにチャレンジしていってほしいです。

第154期生徒会長立会演説会・投票

本日、第154期生徒会長立会演説会選挙投票が行われました。

1年生3人を含む6名の生徒会長候補者が、入念に準備したスライドを使って各々の公約をアピールしました。

スマホルールの改善「泉意箱」のオンライン化、また生徒会運営の泉ヶ丘公式Instagramを開設し、学校

や部活動の活性化に繋げたい、などの公約を掲げる生徒もいれば、「朝課外の是非」という一つのテーマに

着目して、さまざまな観点から演説をした生徒もいました。

現生徒会長の村井さんは、「校則改正の流れを明文化すること」と組織の改善として「生徒会と各種委員会の一本化」

という公約を掲げていました。

6名とも、日々の学校生活で目の当たりにした課題を改善したい一心で、今日の演説に臨んでいました。

 

演説会の後は、各学年フロアに戻り、投票を行いました。本校恒例の「自由投票」の形で行われました。

投票所では、主体的に投票を行う多くの生徒の姿が見られました。投票は、iPadを用いた「デジタル投票」となり、

生徒の主体性が育まれた良い機会となりました。

明日の放課後に、旧生徒会・選挙管理委員会が開票します。いずれの候補者も泉ヶ丘をさらに盛り上げ、引っ張ってくれると思います。一生懸命準備と練習をして演説に臨んでくれました。候補者のみなさん、お疲れ様でした!

 

『都泉祭』文化の部・MJ部門 9/6(金)

9/6(金)、都城市総合文化ホールにて『都泉祭』文化の部・MJ部門が開催されました。

 開会式が始まるとすぐに会場が暗転。生徒がソワソワしていると、徐々に明転していくステージに『呪術廻戦』ならぬ『都泉廻戦』のキャラクターに扮した管理職が登場!会場は大盛り上がりの中、MJの部がスタートしました。

 

 

 大山実行委員長の挨拶の後、ダンス部の演舞、職員ダンス英語弁論が行われました。ダンス部は、今年のえれこっちゃ宮崎」で披露した演舞を踊ってくれました。パワー溢れるダンスに、我々はとても元気をもらいました。職員ダンスでは、普段の先生とは異なる一面を見られたようで、生徒はとても盛り上がってました。英語弁論では、ネイティブにも負けない流暢な英語の表現力で、泉ヶ丘生の英語力の高さが表れた発表となりました。その後、演劇部、放送部、いずみArtist Stage①の発表が行われ、昼食休憩を神柱公園でとりました。快晴の中、各自お弁当を楽しく食べている様子が見られました。昼食後は午後の合唱練習をしているクラスばかりで、生徒たちの本番へ臨む意気込みを強く感じました。

 

 午後の部では、合唱コンクールの後、音楽部いずみArtist Stage②吹奏楽部の演奏が行われました。合唱コンクールでは短い期間の中で、どのクラスも一生懸命練習をしたことが伝わり、とても感動しました。3年生は、3年間培ってきた団結力を発揮し、思いを込めた合唱をしてくれました。音楽部の合唱は、綺麗な歌声に会場全体がうっとりとしていました。そして、吹奏楽部は、ハイテンポの手拍子で会場全体を巻き込んだ演奏をしてくれました。

閉会式では、篠田校長先生の講評の後、3年生3人が「ちょっと待った!」と、篠田校長の前に。なんとこの3人は、生徒を代表して、今年度ご退職される篠田校長先生にサプライズメッセージを送ってくれました。「ワシの子」の成長ぶりに、とても感心した都泉祭の締めくくりとなりました。

 台風の影響で順延となり、どうなるかと心配もありましたが、無事『都泉祭』の最終日を終えることができました。

これから3年生は受験向けて、精一杯頑張っていきます。今後ともよろしくお願いいたします。

『都泉祭』体育の部 9/3(火)

 9/3(火)に都城市営陸上競技場にて都泉祭体育の部か行われました。

 台風の影響もあり、練習時間が限られた中での体育の部でしたが、会場は大盛り上がりの様子でした。

 赤団団長森山くん・青団団長宮里くん・白団団長村内くんの選手宣誓が行われたあと、リレー、団技などの種目が行われました。3年生だけが盛り上がるのではなく、1・2年生も大盛り上がりの体育祭となりました。

 今年度の優勝は赤団・応援優勝は白団でした!圧巻の演舞から始まり、全員が笑顔で閉会を迎えることができていました。これも団長・リーダーを中心に限られた時間の中で精一杯の活動をしてきたからこそだと思います。講評では「いつもならこれで都泉祭は終わりを迎えますが、今年度はまだMJの部があります。最後まで盛り上がっていきましょう!』とあったように、9/6(金)に向けて再出発をして最後まで全員の思い出に刻まれるような都泉祭にしていきましょう!

『都泉祭』文化の部・学校部門が開催されました!9/1(日)

本日『都泉祭』文化の部・学校部門が開催されました。

2024『都泉祭』のスローガンは「泉人千色」です。配信で行われた開会式では、実行委員長の大山さんが「スローガンのように、千人の色を組み合わせた都泉祭にしていきましょう!」と呼びかけてくれました。

 

 

 

 

その後、義友会館では合同展示ワークショップ、各教室では学年・クラス制作、体育館ではビブリオバトルいずみArtist stageが行われました。特別教室や中庭では、書道パフォーマンスボルダリング体験など、各部活動の企画で大盛り上がりとなりました。義友会館横にはキッチンカーが出店し、ウキウキな生徒たちが大行列をつくっていました。

 

 

最後に閉会式にて、黒木総括教頭から「今日は各部門の性質上、順位を競うことがあったでしょうが、結果というよりも、みんなが作業しているときに参加してくれた人たちを楽しませよう、自らが楽しもうという思いで頑張ってくれたと思います。その思いというのは、始業式でも話した関係の質の向上につながります。この大切な思い、これまでの取組、これからの取組をどんどん高めて、よりよい都泉祭にしていきましょう」と、講評をいただきました。

暑い天気にも負けない「アツい」都泉祭一日目となりました。

 

 

 

 

都泉祭に向けて団集会が行われました!8/22

本日6限目に、都泉祭の体育の部に向けて団集会が行われました。

赤団・白団・青団の各団に分かれ、団役員、選抜種目出場者、団顧問の紹介を行った後、団長やリーダーによる決意表明が行われました。どの団長も「目指すはW優勝のみ!」と、団全体を鼓舞してくれました。ある3年生のリーダーは「とにかく悔いがないように楽しみましょう!」と呼びかけていました。高校3年生にとって、泣いても笑っても最後の都泉祭になります。1年生は初めての都泉祭でドキドキしていることでしょう。各団、各学年が、「とにかく悔いのない」ように全力で最高の都泉祭にしていきましょう!

2学期スタート!!

 夏休みが終わり、2学期がスタートしました。

 生徒は、久しぶりにクラスメイトと顔合わせをした後、中清掃を行いました。その後、各クラスZOOMで始業式に参加をしました。始業式の中で黒木教頭から「強い組織のサイクルには4つの柱(①関係の質 ②思考の質 ③行動の質 ④結果の質)があり、それぞれの柱をサイクルすることにより、強い組織ができる。と話されたうえで、良いサイクルは①の関係の質から入り、悪いサイクルは④の結果の質から入ることでそれぞれのサイクルがうまれると話されました。そして、関係の質をあげるためにはコミュニケーションをとることが大切だと生徒に伝え、「伝える力ゲーム」を行いました。そのゲームで生徒に、話し手と聞き手ではお互いの頭の中ですれ違いが起きるものだということを伝え、聞き手はいつも「聴いた=理解した」ではないということを意識しながらコミュニケーションを取ってほしいと話されました。そして、共に助け合いながらクラス→学年→学校と強い集団を作り、挑戦する姿を都泉祭で見せてほしい。」とお言葉をいただきました。

 気持ちを切り替えて登校できた生徒、まだまだ夏休み気分から抜け出せない生徒など、それぞれが違った感覚で登校してきたと思います。暑さも続く中で疲れやすい時期ではありますが、全校で共助し合いながら1,2年生は実力考査を頑張り、そして都泉祭に向けて準備を進めていきましょう!

2024年オープンスクールが行われました 7/30

 7月30日(火)の午後に泉ヶ丘高校オープンスクールを開催しました。

 参加してくれた中学生は、まず体育館で応援団の演舞、音楽部の合唱、ダンス部の「えれこっちゃ宮崎」で披露したダンスを鑑賞しました。どの発表も素晴らしいもので、中学生の皆さんは見入っている様子でした。

 その後教室へ移動し、開会行事が行われました。その中で篠田校長、広報委員長の井岡君から、オープンスクールに来てくれた中学生を歓迎する挨拶が送られました。その後の広報委員企画では、高校生が撮影・編集した学校紹介動画を見てもらいました。動画は、「SSHとは何なのか?」「泉ヶ丘の生徒はどういった一日を過ごすのか?」「泉ヶ丘の良いところは何か?」「どのような行事があるのか?」など、中学生にとって興味のある題材で構成されていました。

 開会行事の後、模擬授業が行われ、中学生は実際に本校の授業を体験しました。生徒がメインで授業をしているところもあり、中学生たちは真剣に楽しく授業を受けてくれてました。その後の座談会では、高校生の志望理由や将来の夢など直接生の声を聴き、中学生からの様々な質問に答えることで、疑問や不安の解消につながったことと思います。

 全体会が終了した後に、部活動を見学に行く中学生の姿も見られました。

 今回のオープンスクールは、昨年度以上に高校生主体の運営を計画的に実践しました。泉ヶ丘に入学後は、さらに大きな学校行事の企画・運営に挑戦することができます!!

 今回のオープンスクールが、中学3年生の志望校決定の良い判断材料になってくれれば嬉しいです!

 猛暑の中の参加、ありがとうございました!!

一学期終業式が行われました 7/29(月)

 本日、第一学期終業式が行われました。今回は、熱中症対策としてZOOM配信で行われ、生徒は各教室で式に参加しました。

 式の中で篠田校長は、学校に必要なものは何だろうか?と生徒へ問いを投げかけ、学校に必要なものは「命」であると、生徒にこの夏、命を大切にして過ごすように話をされました。

 夏休みの22日間、3年生は受験勉強、1・2年生は部活と勉強との連動を思う存分挑戦して欲しいです。

 夏休み明けはすぐに模試や実力考査があり、そして本校最大のイベント『都泉祭』があります!!

 熱中症や感染症対策など、体調管理をしっかり実践して、元気な姿で2学期始業日に再会しましょう!

3年夏の学習会 7/27(土)・28(日)@南九州大学

 北九州予備校の先生方にお越しいただいて、3年夏の学習会(理数科+普通科希望者)を開催しました。本校では毎年夏に高校3年生対象、春に泉ヶ丘附属中3年生、高校1、2年生対象に学習会を実施しています。今回は高校3年生対象ということで、国語、数学、英語、物理、化学の5科目から16講座(希望制)を実施しました。

 頑張って予習をしてきた生徒はもちろん、自分1人では解答することの出来なかった生徒も、講師の先生の丁寧な解説や思わず「なるほどっ!!」とうなってしまうような説明で一生懸命理解を深めていました。講師の先生の問いかけに大きな声で答えたり、一生懸命問題を解いたり、テキストに解説を必死に書き込んだり、隣の生徒と教え合ったり、頭をフル回転させて2日間を過ごしました。これからの受験生活をワンランクアップさせるきっかけになったと思います。

みんなの進路実現を願っています。悔いのない夏休みを!頑張れ~!受験生~!!