日誌

附属中のできごと

第78回都城泉ヶ丘高等学校卒業式

記録的少雨と言われていますが、ここのところ雨と晴れが交互にくるようになり、春の訪れを感じさせます。3月1日(日)第78回高等学校卒業式が挙行されました。280名の卒業生が学び舎を巣立っていきました。式では、厳かな入場から始まりました。式の一番の中心となるのは卒業証書授与。1組から順に名前が呼ばれ、ひとりひとり返事をして起立していきます。最後に呼ばれた代表が、壇上にのぼり校長先生から学級全員分の証書を受け取ります。280名の卒業生が約30分ほどかけて呼名され、卒業証書を授与されました。おめでとうございます。校長先生の式辞。卒業生は総合探究の時間など様々な場面で挑戦を続けてきたこと、そしてこれからも妥協することなく挑戦を続けていってほしいこと、たとえ失敗したとしてもそれで自分の価値を失うことはないこと。見守ってきた友・家族・先生、あなたの支えとなってくれたすべてに「ありがとう」を伝え、失敗しても立ち上がり前に進んでほしいと名言や詩、歌詞などを交えながら温かい言葉の数々を贈ってくださいました。在校生代表送辞。代表は高校1年生の生徒会長・黒葛原漣さん。感染症の被害を多く受けた学年の一つである先輩方は様々な場で短期間に圧倒的なエネルギーをもって発信してくださったことへの感動、本を読み続けることで知的好奇心を高めていきたい、大きな変化に対応されてきた先輩方のようになり、そのDNAを泉ヶ丘に伝えていきたいと、先輩方に学んだことを力強く伝えました。卒業生代表答辞。代表は美由紀さん。感染症が一定の落ち着きを見せるようになったころに入学した卒業生たち。マスクのない高校生活を夢見て始まった泉ヶ丘での日々は、多くの行事や活動を経て、一生忘れない大切な存在を得ることができた、すばらしいものとなったこと。部活動で流した涙の意味。そして、それまでの思いを胸に受験という新たな一歩を踏み出したこと。支え続けてくれた先生方や家族への思いも心に染み入り、涙する生徒や保護者の方も多数いらっしゃいました。卒業式の歌は、伝統的に歌い継がれている「仰げば尊し」「蛍の光」を全校で歌いました。卒業式にふさわしいメロディーが会場中に広がりました。卒業生退場では、卒業生たちが担任の先生に導かれ、晴れやかな顔、すがすがしい顔、感極まった顔で退場していきました。素晴らしい卒業式でした。また、卒業式のために裏方として働いてくれた多くの在校生たちがいたことも忘れてはなりません。会場設営や撤収で頑張ってくれたクラス、吹奏楽部(附属中生も4名在籍中)、放送部、新聞部、伴奏等。附属中学校は3月17日(火)に卒業式が行われます。みんなでよい卒業式を作り上げていきましょう。

 

 

 

 

 

 

2月最後の日の泉ヶ丘

2月28日(土)。2月最後の日は、泉ヶ丘は出校日でした。明日、高校の卒業式を控え、久しぶりに前期試験を終えて高校3年生が登校してきました。6つの学年がそろい、学校がにぎやかに生き生きとしているように感じます。午前中、義友会館では定時制の卒業式が行われ、頑張った卒業生たちがそれぞれの道に巣立ちました。午後、明日行われる全日制高校の、義友会入会式、記念品贈呈式、表彰、卒業式予行が行われました。義友会役員の方々がお見えくださり、卒業生たちに義友会のことについてお話してくださいました。伝統ある泉ヶ丘は、全国・世界に義友会の方々がいます。心強い限りです。記念品贈呈も滞りなく行われ、表彰は文化部や運動部の表彰、そして文字力や多読賞の表彰も行われました。そして、卒業式予行。卒業式の流れをたどりながら、立ったり座ったりするところ、礼をするところなど、確認を行いました。最後に歌の練習を行いました。行事や部活動などでお世話になった先輩方もいます。明日は、中学生も美しい歌声で卒業を祝いましょう。

 

 

 

 

 

2年生、進路講演会、自然科学探究中間発表に臨む

2月26日(木)1時間目2年生は大会議室において進路講演会に臨みました。この日は学級懇談会も設定されており、多くの保護者の方にも参加いただきました。講師を務めたのは高校進路部長の花野先生です。事前に取ったアンケートの内容に触れながら、先輩の実例や大学受験のことなどについてわかりやすく話していただきました。3年生への進級を間近に控えた2年生の生徒たちは、先生の言葉を頷きながら熱心に聞いていました。2時間目にはそのまま大会議室で今年度最後の学級懇談が行われ、1年間の2年生の様子や成長を動画を交えながらお伝えし、今後の予定などをお話ししました。3時間目は、生徒たちが2年教室・セミナーⅠB・技術室の三か所に分かれ、本来1月末に高校生と一緒に実施予定だった総合的な学習・自然科学探究の中間発表をポスターセッションで行いました。2年生はこの発表に向けて準備万端整えていたのですが、当日、感染症に伴う学級閉鎖となったため、この日に保護者の方々を前に発表することになりました。また、高校2年6組の生徒たちも発表に参加し、発表を聞いてさまざまな質問やアドバイスを伝えてくれました。中高一貫校ならではのよさを感じられました。2年生はあと1か月余りで附属中最高学年の3年生に進級します。進路講演会や中間発表で得た学びを、次に生かして前進してほしいと思います。お忙しい中、多数の保護者の方が出席くださいました。ありがとうございました。

 

 

 

 

3年生の自然科学探究・卒業論文発表会が行われました

2月25日(水)1・2時間目に、3年生の自然科学探究の総まとめとなる「卒業論文発表会」が行われました。2年生から3年生の2年間を費やした個人研究で、1年生の1年間で行った研究で学んだことを土台に、実験・調査も3回以上行い、論文も8000字を基本とし、写真も適宜入れなければなりません。夏休み明けに提出した論文に訂正や修正を行い、冬休み明けに最終提出を行いました。この日は、その内容を一人一人がプレゼンテーションで画像を用いながら発表しました。2年3学期、そして3年10月に行われた2回の中間発表を経て、この日が最終発表。教室・技術室・セミナーⅠBの三か所に分かれて、それぞれが真摯に発表に臨んでいました。どの生徒も、堂々とした素晴らしい発表でした。3年生は、高校進学後のSRM(サイエンス・リサーチ・メソッド)・SRP(サイエンス・リサーチ・プロセス)・SE(サイエンス・イングリッシュ)といったSSHの学校設定科目で、さらに学びを深めていくことになります。

 

 

 

 

令和7年度妻ケ丘地区青少年意見発表会がありました

2月24日(火)14時30分から、妻ケ丘地区公民館で、「令和7年度妻ケ丘地区青少年意見発表会」が行われました。本校から3年生・川﨑隆生さんが代表として意見発表を行いました。題は「三年間で学んだこと」。川﨑さんは、周りをしっかりとみて、考えることの重要性について、堂々と発表しました。その後、全校児童表彰が行われました。本校からは、川﨑さんが表彰を受けました。川﨑さんは3年間、数学ジュニアオリンピックや科学の甲子園ジュニア等さまざまな分野で挑戦をし、清泉会執行部としても活動し、部活動でも熱心に努力をしました。おめでとうございます。

 

1年生の自然科学探究発表会がありました

2月24日(火)1・2時間目総合的な学習の時間に、1年生「自然科学探究発表会」に臨みました。1年生は1年間研究を進めてきた自然科学探究の個人研究についてそれぞれがプレゼンテーションを行いました。画像を使いながら、研究のテーマ、研究のきっかけ、仮説、研究の実際、結果、考察、結論と一通りの研究の流れを踏んで一人一人が取り組んだ内容を一人3分間で発表していきます。発表後、質問が出る場面もあり、一生懸命受け答えしていました。多くのリハーサルはできませんでしたが、1年生はそれぞれが見事に発表しました。この日は、1年生の学級懇談会も3時間目に設定されており、多くの保護者の方が発表を見守ってくださいました。多くの参観、ありがとうございました。1年生は、今回の経験を生かし、来年度、2年~3年の2年間継続した研究に臨んでいきます。

 

 

中学生・科学人財育成派遣研修に参加しました

科学に対する興味を深め、未来のイノベーションを担う人財の育成を目指して、「科学の甲子園ジュニア大会」において上位の成績だった県内の中学生たちと2泊3日の研修旅行に参加しました。

研修場所は、筑波宇宙センター・ 地質標本館・国立科学博物館・千葉工業大学スカイツリーキャンパス・日本科学未来館で、宇宙、地球や人類の進化と歴史・世界中の生き物・ロボット・AI・量子コンピュータなど最新の科学や技術について様々な経験ができました。

普段の学校生活では目にしたり手に触れたりできない科学的な学習はもちろんですが、他校の生徒との交流・公共交通機関を利用しての移動・郷土料理なども含め、貴重な経験ができた学び多き3日間となりました。ぜひ、今後の学校生活にいかしていってください。

  

 

 

来年度に向けて証明写真を撮影しました

2月19日(木)第4回定期テスト最終日のテスト終了後に、義友会館来年度用の証明写真を撮影しました。写真館からカメラマンの方がお見えになり、ひとりひとり撮影していきました。3年生は来年度は高校生として、1・2年生は、それぞれひとつ上の学年の生徒として進学・進級し、今回撮影した写真を証明用として使用することになります。生徒たちは少し緊張した面持ちでカメラに向かっていました。中学生・高校1年生・2年生はテスト最終日で早く帰りの会を行いましたが、高校3年生は最後の追い込みで特編授業が行われていました。移動のとき、そして帰るとき、静かにするよう、みんなで心掛けて行動しました。

 

日常の風景~春の兆し

泉ヶ丘のすぐ近くの都城市営球場ではプロ球団のキャンプの真っ最中で、それを見に訪れた人が本校の周りを歩いている姿をよく見かけるようになりました。球春到来……それとときを同じくするように、校内の様々な木々や花がつぼみを膨らませたり花を咲かせたりしています。立春のころはまだまだ冬の様相で寒い日が続きましたが、ここにきて、昼には気温20度近くまで上がる日もあります。冬に赤い花を楽しませてくれた山茶花。開き始めた梅。たくさんのつぼみをつけ長く花を楽しませてくれる図書館前の赤い椿。テスト最中ですが、高校3年生は特編授業で受験で花開くように、最後の仕上げをしています。春になれば自然が芽吹きます。そして、私たちすべてに等しく春はやってきます。

 

 

第4回定期テスト始まる

2月も半ばを過ぎ、いよいよ進学・進級の時期が迫ってきました。それを目前に、2月17日(火)から第4回定期テストが始まりました。初日、17日は1年生・2年生は1教科、3年生は3教科が行われました。テストの朝は、いつもと少し違い、集中して資料などを見つめる人、友達と確認し合う人など、教室中がテストに向けた雰囲気を醸し出していました。テスト中は、みんな真剣にテストに臨んでいました。本日から午前中授業が続きます。午後の時間の使い方を工夫しテストに臨みましょう。

 

 

 

地球さんご賞の表彰式

2月11日(水)午後高城地区公民館において、「第2回地球さんご賞都城」の作文コンクール表彰式が行われ、本校から1年生・丸野凜来さんが入賞し、表彰を受けました。作文は、「拝啓、人間様」というタイトルで、地球を擬人化して、人間に今の地球環境について訴える手紙の形式で書いたものです。この日は、表彰を受けた後、作文朗読も行われ、丸野さんは堂々と発表しました。おめでとうございます。

 

 

英語で実験!

令和8年2月12日(木)1AのC-timeで「Ooho」づくりをしました。「Ooho」とは食べられる水として知られています。生徒たちが学習している「Let's Drink and Eat Water Bubbles.」という題材では、2019年のロンドンマラソンで、実際にペットボトルの代わりにOohoが給水として使用されたという話題について扱っています。SDGsの目標を簡単に英語で確認する授業をしたあと、本時のCタイムでJackie先生がOoho作りについて英語で説明してくださりました。実験で使われる英語はSodium alginate aqueous solution(アルギン酸ナトリウム水溶液)など中学1年生にとっては発音も難しい英単語でしたが、わかりやすくゆっくりと生徒たちが触れられるように教えてくれ、生徒たちも理解できていたようです。その後、鳥取先生がさらに実験について詳しく説明してくださりました。このOoho作りをとおして、「What can we do for the earth?」についても考えてもらえたら嬉しいです。

           

 

3年生・家庭科の授業で「消費生活」についての出前授業

2月9日(月)1時間目家庭科の授業で、消費生活について学ぶ出前授業がありました。講師としておいでくださったのは、宮崎県消費生活センター都城支所鶴久様です。この日の授業のタイトルは「私たちの消費生活と環境-かしこく考える消費者になろう―」。授業を受ける中学3年生は、中学を卒業したら働くこともできる年齢となります。消費生活について今の世の中にある様々な事象を身近なものとして考え、学ぶことは大切です。この日、映像や資料を用いて、消費について多くの学びを得ることができました。生徒たちは、「自分は大丈夫だろうと高を括っていましたが、高校生の消費者生活センターへの相談もあることを知り、気をつけなければと思いました」「ネット通販や偽サイトなど身近な話で、気を付けていきたいと思いました」「最近起こった出来事に沿った内容になっていて、とてもためになった」等の感想を述べていました。鶴久様、お忙しい中、朝早くから貴重な授業をしていただき、ありがとうございました。

 

 

宮崎県学生栄誉賞授与式

2月6日(金)11時から、宮崎県庁にて令和7年度第2回宮崎県学生栄誉賞授与式が開かれ、本校から2名の生徒が出席し、表彰を受けました。一人は2年・田中豊悠さん。ピアノの全国大会であるピティナ・コンペティションE級で、全国1位となる金賞を受賞しました。もう一人は1年・大峯果林さん。第48回全日本中学生水の作文コンクールで、全国1位となる内閣総理大臣賞を受賞しました。この学生栄誉賞、中学生や高校生で全国で活躍した生徒たちを対象に表彰されるものですが、中学生からの文化部門での表彰は、本校の2名のみでした。おめでとうございます。

 

令和8年度高等学校推薦入学者選抜行われる

2月4日(水)は、暦のうえでは立春。つまり、春到来を告げる日なのですが、まだまだ寒い朝。しかし素晴らしい青空が朝から広がっていました。この日、本校では令和8年度高等学校推薦入学者選抜が実施されました。3年生にとっては、合格者は来年度同じ高校の同学年となる生徒たちです。どの受検生も真剣な表情・態度で、受検に臨んでいました。現在自宅学習となっている附属中生も、未来に向けてまず自分の目の前のことに一つ一つ努力していきましょう。図書館前の梅の花も、椿の花も、花開く日を心待ちにしているようでした。

  

 

 

SSH探究学習発表会開かれる

1月30日(金)終日「SSH探究学習発表会」が開かれました。参加者は、附属中全学年、高校1年生理数科、高校2年生全員です。最初に、中学1年生代表2名・3年生代表3名による自然科学探究の全体発表が行われました。1年生の代表は、有村海青さん「軽石による都城産チョーク制作の研究」黒木要さん「植物の生長に対する身の回りの調味料水溶液の効果」3年生の代表は、川﨑隆生さん「すりガラスから考える光の性質」後藤稟子さん「3匹の子豚で、藁の家や木の家が飛ばされないためにはどうすればよいのか」重留悠吾さん「外的要因が動物プランクトンに与える影響」。体調不良で欠席の発表者もありましたが、それぞれ発表や質疑応答・準備片付けまで含めて15分の時間をしっかりと使い、この1年間、そして3年生は中2中3の2年間続けてきた研究内容を発表しました。代表というだけあって、どの発表も内容や継続の力、発表態度等、大変すばらしいものでした。会場から高校生・中学生から質問もあり研究についてより深く考える場面となりました。続いて中学2年生徒全員及び高校2年生全員ポスターセッション方式での発表。ところが発表準備万端だった中学2年生が感染症で学級閉鎖になってしまい、残念ながらポスター掲示のみの発表となりました。この日は中学3年も学級閉鎖だったため、中学生は1年生のみ参加できましたが、中学2年生のポスターを見たり、高校1年生理数科や2年生のポスター発表を聞いたりと、真剣な態度で臨んでいました。中には質問をする生徒もおり、研究に対する前向きな姿勢が感じられました。午前中に6つの発表、午後に6つの発表と、計12の先輩方の発表を聞くことができ、大変勉強になったのではないでしょうか。最後にこの日おいでになり、発表・研究を参観くださったSSH指導員の方々や県教育委員会の先生方から講評をいただきました。中学生もこれからの自然科学探究の研究を進めるうえで、大いに参考になりました。ありがとうございました。高校生は、指導員の方々それぞれが特別賞を選ばれて、6組が表彰を受けました。おめでとうございます。「学びたいことをしっかり語れる」そんな人に成長していきましょう。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

生徒広報委員会、パンフレット作りを支える

各学級2名からなる6名の生徒広報委員会は、10月後半から来年度の附属中学校のパンフレット作りに携わっています。今年度のパンフレットをさらによくしていきたい、附属中についてみなさんに知ってもらいたいという思いで、見直しをし、アンケートを実施し、話し合いを重ね、頑張っています。1月も終わりに近づいた今、そろそろ具体的に動くことが多くなっています。原稿を集めたり写真を選んだりと忙しく働いています。1月27日(火)放課後、会議のため5時間目で終わったので、広報委員が集まり写真選びを行いました。3月末には出来上がる予定のパンフレット、楽しみです。

 

学力推移調査始まる

1月27日(火)~29日(木)学力推移調査が行われます。2・3年生は今年度2回目、1年生は初めての調査となります。教科は国語・数学・英語の三教科です。この調査は全国の中高一貫校対象の調査で、難易度の高い問題が出題されます。現在の自分の実力をはかると共に、45分間(3年生は60分間)でいかに集中してやりきるか、ということも大切になってきます。毎日1教科ずつ3日間にわたる調査。初日は、始まる直前に非常ベルが誤作動でなってしまうアクシデントがありましたが、1年生が国語、2年生が英語、3年生が数学に取り組んでいました。集中して普段の力を精一杯出しましょう。

3年生、理数科講演会「共通テストを終えて」に臨む

1月23日(金)6時間目の学級活動の時間に、3年生理数科講演会に参加しました。今回のテーマは「共通テストを終えて」。1月17日(土)~18日(日)に行われた大学入学共通テスト。今回の講演会はオンラインの形式で、高校3年理数科の担任の先生からのお話がありました。3年6組・田中先生からは、3年間持ち上がってきた生徒たちだが、人として成長した、ということを伝えられました。成長のために大切なことは、①誰の話でも吸収できる力 ②何が起きても折れない心 ③やりたいことにはなんにでも挑戦するチャレンジ精神 とおっしゃいました。難化したと言われる今回の共通テスト後、悔しい思いをした生徒たちも多くいて、「もう少しやれることがあった」「油断しない」「慢心しない」といった言葉を伝えてくれています。自分のことを真剣に考えているからこその多くの言葉たち。宮崎県の宝といってもいい皆さんへ、まず、具体的に行動しよう、言語化しよう、と話してくださいました。3年7組・黒木先生は、共通テストを終えて言えることは、うまくいく人はこつこつやるべきことを続けている人、と最初に話されました。「あなたが行きたい大学にあなたが行かなくても、その座席は他の(やるべきことをやってきた)人が座る」という事実。そのときになって、「やっておけばよかった」と言ったところで、やるべきことを「できなかった」のは自分。その自分を受け入れるしかなくなるのです。だからこそ、今すぐ行動する。今を変えられなくて未来は変わらない。心に響く言葉を話してくださいました。最後に、多くの難関大進学を指導してきた先生方がいる、というすばらしい泉ヶ丘の環境を活かしてください、という言葉も添えられました。その後、受験したばかりの本校高校3年生が、忙しい中つづってくれた感想や後輩に伝えたいことをまとめたものをじっくりと読みました。高校3年生の担任の先生方、高校3年の先輩方、大切な言葉たちをありがとうございました。

 

 

 

寄せ植えの鉢をお届けしました

1月22日(木)に1年生が福祉体験学習で取り組んだ「寄せ植えの鉢」を、1月23日(金)に、今年度福祉体験学習でお世話になった、社会福祉法人なのはな村と、妻ケ丘地区公民館に、それぞれお届けしました。生徒たちの力作を受け取られてとても喜んでいただきました。

 

「15才のメッセンジャー」講演会がありました

1月22日(木)7時間目に、附属中生全員と高校1・2年生が体育館に集合し、「15才のメッセンジャー」と題された講演会が行われました。講師としておいでくださったのは、浜崎満治様です。浜崎様は、2019年10月、当時高校1年生だった娘さんを交通事故で突然亡くされるという悲しい体験をされました。当時の思い、家族の思い、加害者への思い、支えてくれたことなど、切々とお話しくださいました。音楽を交え、思い出を振り返りながら…。浜崎様は、娘さんを軸として様々な声をいろいろな場所で発信されていらっしゃいます。言葉は毛布にもナイフにもなる、という言葉が心に刻まれました。また、命がかけがえのないものだと心に響きました。今、宮崎県では、ほとんどの自転車通学の中学生はヘルメット着用をしています。しかし、高校生になるとあまり着用が見られなくなり、大人もその多くがヘルメット着用していません。体験を通して、自転車乗車時のヘルメット着用がいかに大切か、命を守ることにつながるか、切々と話してくださいました。中学3年生は、もうすぐ高校生となります。ヘルメット着用を、これからも継続し、安心・安全な学校生活を送ってほしいと思います。浜崎様、心に届くお話、本当にありがとうございました。

 

1年生、花の寄せ植えづくりに挑む

1月22日(木)4・5時間目に、1年生総合的な学習の時間・キャリア探究の福祉体験学習の一環として、「花の移植体験」に臨みました。講師としておいでくださったのは、南九州大学長江嗣朗先生です。また、南九州大学の学生の方7名も指導に当たってくださいました。1年生は昼休みにジャージに着替えを済ませ、4時間目は最初に講義を受けました。「人はなぜ花を贈るのだろう」という問いかけに、生徒たちは一生懸命思考を巡らせます。「花卉(かき)」という言葉も知りました。この体験学習は、1年生で行っている福祉体験活動の最後の活動にもなります。どのような気持ちで寄せ植えを作るのか、心や気持ちを大切にと学んで、5時間目寄せ植えづくりの実体験に臨みました。教室を出て下足室前に全員整列して、指導してくださる学生の方々にも挨拶をし、4人ずつの10グループに分かれて寄せ植えづくりをしました。実は5時間目の講義の間に、学生の方々が寄せ植えのための準備をしてくださっていました。班ごとに二つの鉢に寄せ植えを作っていきます。土を入れて、花や緑を工夫しておいてみて、手順よく進めていきます。大学生の方々と話をしながら、とても楽しそうです。時間の終わりごろにはどの班も素敵な寄せ植えが完成しました。最後に、生徒を代表して冨吉花菜さんがお礼の言葉を述べました。長江先生、学生の方々、ご指導、本当にありがとうございました。

 

 

  

  

 

3年生、自然科学探究発表会のリハーサルを行う

1月21日(水)5・6時間目に、3年生は2月25日(水)に実施予定の自然科学探究発表会に向けて、発表リハーサルを行いました。発表当日は3A教室・技術室・セミナーⅠBの三か所に分かれて行いますが、この日の総合的な学習の時間は担任と副担任の二人しか担当者がいなかったため、二か所に分かれて行いました。ちょうど55分授業の試行期間であったため、2時間合わせて10分程余裕はあったのですが、それでも一人6分の持ち時間が不足する生徒が続出しました。結局、数名を残してこの日はリハーサルを終えることになりました。附属中で3年間取り組んできた自然科学探究ですので、画像を作ったり、説明をしたりするのはずいぶん上手になっているのですが、うまく6分間を使い切って、自分の発表を完成させるにはまだ修正と努力が必要です。残された期間で、しっかり取り組んでいきましょう。

 

 

 

Diary in Winter

 真冬日が続く今日この頃、校舎内では生徒の活気のいい声が響いています。冬の寒さも吹き飛びそうです。廊下には、生徒たちが冬休みにどのように過ごしたのか、英文の絵日記で紹介してもらっています。生徒たちは、それぞれ興味のある過ごし方をしていたようで、書かれている内容はとても面白かったです。下書きの段階では、本校のALTが生徒たちの英文を添削し、コメントも書いてくださっていました。掲示しているプリントには訂正された英文と、写真や絵で表現している日記になっています。いい一年になりますように♪

     

 

令和7年度都城市教育委員会精励賞表彰式

1月16日(金)午後、ウエルネス交流プラザにて、令和7年度都城市教育委員会精励賞表彰式があり、本校から全校個人部門3年・後藤稟子さん文化個人部門1年・大峯果林さんがそれぞれ表彰を受けました。後藤さんは清泉会執行部を長く務め、令和6年度中学生拉致問題サミット宮崎県代表で啓発動画作成、令和6年度全国いじめ問題子供サミット宮崎県代表として文部科学省で発表など多くの場面で中心となって活動してきました。また、大峯さんは、本年度募集された「第47回全日本中学生水の作文コンクール」において「水の保全にかかわる人々」にも視点を当てた作文を自主的に書きあげ、全国1位にあたる「内閣総理大臣賞」を受賞しました。精励賞受賞、おめでとうございます。なお、表彰式では、受賞者を代表して後藤さんがお礼の言葉を述べました。

 

 

共通テスト受験生激励会がありました

1月も中旬に入り、今週末の1月17日(土)には高校3年生はいよいよ「大学入試共通テスト」に挑みます。その前日となる1月16日(金)4時間目終了後に、「共通テスト受験生激励会」が本校中庭で行われました。中学全校生徒と、高校1年生・2年生全生徒は中庭に整列し、高校3年生は3階の渡り廊下や教室棟の南側の窓際に顔をそろえて中庭を見下ろしています。生徒会長からの激励の言葉の後には、中庭の生徒たちが上着をみんなで一斉に空に投げるパフォーマンスもありました。応援団からのエール、3年生代表の挨拶と続き、最後に全校で校歌を歌い、中庭から「頑張れ!」と大きな声でみんなの気持ちを伝えました。3年生からは一斉に拍手。頑張れの声と拍手が響く中、見上げると雲ひとつない青空が広がっていて、3年生を寿いでいるようでした。

 

 

 

朝の清泉会活動から四者会へ

今年度、清泉会活動での集会を基本的には行わず、全校の連携をとりながら各学級で話し合った具体的活動に取り組んでいます。1月14日(水)16日(金)の朝10分の時間を使って、全校の委員会ごとや学級の委員会ごとに話し合いが行われました。

 

 

ここで話し合ったことが、1月16日(金)6時間目に行われた四者会(各学級各委員会の委員長と担当の先生の四人を主とした会議)で話し合われました。これから残りの期間で実践していくことを、充実させましょう。(四者会に出席していない人は学級で自習していました)

 

 

 

総合的な学習の時間~SKT発表準備

1月14日(水)6・7時間目総合的な学習の時間は、全学年自然科学探究(SKT)の発表準備に取り組みました。1年生は1年間の研究の発表を2月24日(火)に、2年生は2~3年生の2年間にかけて取り組む研究の中間発表を1月30日(金)に、3年生は2年間取り組んできた研究の最終発表を2月25日(水)に行います。この日、1年生は一人3分の持ち時間で発表リハーサルを行いました。2年生は中間発表に向けてポスターを作り、それを提出していました。3年生は、1週間後のリハーサルに向けて、プレゼンの仕上げを行っていました。各学年の発表が楽しみです。

 

 

 

 

令和8年度入学者選抜

1月10日(土)令和8年度入学者選抜が本校にて行われました。朝から緊張感のある一日となりました。本校入学を希望する多くの児童の皆さんがもてる力を十二分に発揮できるよう、と願いながらの一日。真摯な児童の皆さんの様子を目にし、在校生も泉附生として、先輩として頑張っていかなければと思うところでした。

朝焼けが美しい朝

1月9日(金)、殊の外寒い冬の朝。6時半をまわるころ、やっと泉ヶ丘の周りも明るくなってきました。空はうっすらとオレンジ色の縁取り。7時を過ぎると、少しずつ早い登校の生徒たちの姿が見えます。この日は、明日行われる本校の入学者選抜適性検査の準備の日で、生徒たちは2時間の授業を終えて丁寧に掃除をして早めの下校となりました。明日は本校への入学を希望する多くの児童たちがやってきます。在校生たちも掃除をしながら受検生が実力を発揮できるよう、心から祈っていました。

MRT「Check!」にサイエンス部が出演しました!

1月8日(木)17:00過ぎから、MRT(宮崎放送)の報道番組「Check!」の生放送で、本校サイエンス部が紹介されました。科学の甲子園ジュニア宮崎県代表で全国大会に出場したの6名を中心に1年生も加わって、SSH指定校である泉ヶ丘のこと、サイエンス部についてなど、キャスターの黒木梨澄さんがテンポよく紹介してくださいました。そのあと、科学の甲子園ジュニアで行った実技競技を「Check!」の番組内で再演しました!全国大会では思うようにいかなかったところもあったのですが、この日の再演では、ぐっと記録を伸ばすことができました。生徒たちはみんな大喜びでした。サイエンス部の生徒たちの普段の意欲的な活動の様子が伝わる、すてきな放送となりました。MRTの皆様、ありがとうございました。

 

 

 

3学期始業の日

2026年・令和8年1月7日(水)、本校は3学期の始業の日を迎えました。2週間弱の冬休みを経て、朝から元気な生徒たちの声が学校いっぱいに響きました。朝の会を終えたら、中専心(中清掃)が行われました。2学期終わりに大専心をしているので比較的きれいではあるのですが、それぞれの場所で丁寧に掃除を行いました。次に、中学生と高校1年・2年生は体育館に集合して、高校3年生は受験前であることを鑑みて教室にてオンラインの形で、3学期始業式が行われました。最初に校長先生のお話がありました。校長先生は、幕末に活躍した吉田松陰と松下村塾の塾生たちの話を例に挙げられ、「志をもつこと」「志をもつために日々のことを真剣に誠意をもって貫くこと」の二点を話していただきました。続いて校歌斉唱。みんなで3番まで歌いました。全校集会では、生徒支援部長の先生から、高校3年生の受験に向けみんなで全面的にバックアップしよう、ということと、安心安全の泉ヶ丘という点において、自転車でのヘルメット着用についてのことや、4月からの法改正のこと、近く予定されている交通安全教室のことなどの話がありました。

 

中学生は場所を大会議室に移動し、中学生集会が行われました。最初に各学年代表の発表がありました。1年生・池田奈央さん、2年生・大浜凜桜さん、3年生・北郷尚大さんが発表をしました。それぞれ、これまでの反省を踏まえ、時間を有効に使うこと、生活習慣を整えること、物事に臨む姿勢を見直すこと、本気で打ち込めるものを見つけ継続して取り組むこと、そして4月に入ってくる新1年生のことも考えながら、この3学期を過ごしていきたいと堂々と発表しました。続いて教頭先生のお話では、「多面的に考える」ということについて話してくださいました。生徒支援担当の市橋先生からは、笑顔で挨拶できる人になってほしい、というお話がありました。最後に表彰がありました。

〇 令和7年度宮崎県中学校作文コンクール 第1学年の部1席  1年・小寺萌瑛さん

おめでとうございます!

 

 

 

その後、午前中は学活の時間となり、学級担任の話や提出物の点検、テスト勉強を行っていました。昼食後は国語・理科・英語の実力テストが行われ、みんな集中して取り組んでいました。

  

初日、生徒たちの元気な笑顔が見られ、よいスタートが切れました。寒い日が続きます。体調に気をつけながら、3学期をみんなで進んでいきましょう。

令和7年度「はたちの集い」記念式典がありました

令和8年1月3日(土)、穏やかに晴れたよき日に、令和7年度「はたちの集い」記念式典が行われました。都城市は、中学校区ごとに「はたちの集い」が卒業生たちによる実行委員会形式で実施されていて、本校は、石村水翔さんを実行委員長とした8名の実行委員がこの式典に向けて準備してきました。当日、会場に集まった都城泉ヶ丘附属中第9期生たちは、顔を合わせるなり笑顔で話に花を咲かせていました。式典は実行委員会の進行のもと、しめやかに執り行われました。証書授与、市長からの映像でのメッセージなど、都城市からもお祝いをいただき、第9期生の成長した姿をみんなで寿ぎました。来賓として学校長を始め、職員・旧職員なども招いていただき、一緒にお祝いすることができました。ありがとうございました。また、この式典のため、保護者の方のご協力もあったことと思います。当日は多くの保護者の方々がお見えになり、見守っていらっしゃいました。これからの附属中第9期生の益々の発展を祈りたいとおもいます。はたち、おめでとうございます。

 

 

 

 

2025年、お世話になりました

本日、12月31日(水)は大晦日。2025年・令和7年は本日で終わりです。4月からここまで、生徒たちは多くの学びを重ね、成長を続けています。ひとつの節目となる年の暮れを迎え、保護者の皆様、地域の皆様等、本校に関わってくださるすべての方々にお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

 

2学期終業の日

暑い盛りの8月末に始まった2学期も本日12月23日(火)終業の日を迎えました。生徒たちは朝の会を終え、早速、大専心(大掃除)にかかりました。教室や廊下はワックスをかけ、トイレ清掃担当の人たちは集会もあり、それぞれの場所で普段行き届かないところまで一生懸命きれいにしました。本校では1月早々に入学選抜検査もありますし、何より新年を迎えますので、みんなで頑張りました。専心が終わると、体育館に集合し、2学期終業式が行われました。終業式では校長先生のお話で、校長先生から最初に「余白のある学校をめざして」ということについてお話がありました。自立・自律をしていくためには、自己裁量の機会が必要であること。そのための余白の時間を生み出していく校時程を考えて試行してみることなどの紹介もありました。また、後半には、特に大学受験を控えた高校3年生に向けて、答えのない問いかけ(例えば「志望校に合格できるか?」等のような)をせず、今やるべき目の前のことをしっかりと取り組んでいくことが大切、というお話をされました。次に、校歌斉唱があり、終業式は終わりました。

 

 

その後、中学生は大会議室に集合し、中学生集会が行われました。最初に各学年代表の発表がありました。1年生・原哲春さん2年生・北村隼人さん(欠席のため代読)、3年生・上杉紗南さんがそれぞれ発表しました。自分が努力したこと、取り組んだこと、失敗したことなどをふまえ、周りのサポートや応援の力の大きさに気づいたり、自分自身で反省すべきことが分かったり、周りからの厳しい言葉でもそこには温かさがあることを知ったり。それぞれの気づきは、次の糧につながっていくと思います。泉ヶ丘生としてのよさも私たちに気づかせてくれました。続いて教頭先生からのお話では、教頭先生が二つの質問を生徒全体に投げかけられて、「イメージで決めつけず、きちんと調べて本当のことを知ったうえで『考える』」ことの大切さを話してくださいました。次に、生活面・学習面・保健面のお話がありました。生活面では市橋先生が、自己指導能力-自分をコントロールできる力-を身に付けることの大切さについて話していただき、新年には、踏み出せなかったことに一歩踏み出し、周りのことを気にかけ人とコミュニケーションをとることを進めていこうと伝えられました。学習面では杉田先生が、それぞれの学年のキーワードを三つずつ話してくださいました。特に3年生は高校入学を控えていますので、自分を俯瞰してみることにも触れていただきました。保健面では岩本先生が、流行の続く感染症対策を緩めることなく行っていくこととともに、救命のために私たちができることを意識しながら日々の生活を送ってほしいという社会生活を送るうえで大切なことも話していただきました。

 

 

 

 

最後に、2学期の表彰・紹介が行われました。

〇 令和7年度サイエンスコンクールプレゼンテーション 最優秀賞 3年・後藤稟子さん

〇 第13回科学の甲子園ジュニア宮崎県予選

            第1位「サイエンスクリエイター」2年・政野煌月さん・永田佳翔さん・前田桜佑さん

            第2位「NEW MONSTER」2年・川本更さん・江夏千彩紀さん・西野友徠さん

〇 都城泉ヶ丘高等学校附属中学校生活清泉会主催「トレンドマスターチャンピオンシップ」第1位 2年A組

〇 都城地区中学校秋季体育大会バドミントン競技の部 女子団体 第3位 バドミントン部

〇 第49回宮崎県中学校秋季体育大会柔道競技男子個人戦60㎏級 第3位 2年・天神煌士郎さん                      

〇 令和7年度明るい選挙啓発書道 銅賞  3年・安藤結貴さん

                 佳作  3年・長倉史拓さん

〇 第48回JA共済小・中学生書道コンクール(宮崎県審査) 銅賞(条幅の部)

                                3年・井上結月さん

                              佳作(条幅の部)

                                3年・瓦田佳子さん

〇 令和7年度交通・地域安全作文・交通安全の部 最優秀賞    1年・田口絢音さん

                  地域安全の部 優秀賞     1年・椎屋好乃美さん

〇 第47回全日本中学生水の作文コンクール(宮崎県) 優秀賞  1年 大峯果林さん

〇 第63回中学生作文コンクール 都道府県別賞宮崎県佳作 3年・上杉紗南さん

〇 第71回青少年読書感想文コンクール(都城市・三股町地区)課題読書の部入賞  1年・田口絢音さん                            

                              自由読書の部入賞  2年・築地咲樹さん

                                        2年・西野友徠さん                               

〇 第75回全国小・中学校作文コンクール(都道府県審査) 最優秀賞  2年・大浜凜桜さん

                              佳作    1年・森山空さん

                                    2年・外園一華さん

                                  2年・政野煌月さん

                                  3年・長安祐樹さん

〇 第74回宮崎県民俳句大会「ジュニアの部」入選 (大爺真理子選)  3年・井上結月さん

                         (妹尾題弘選)     3年・川内芽衣子さん

〇 令和7年度中学生人権作文コンテスト(都城地区)  優秀賞      3年・黒木菫さん

また、第2回漢字能力検定で各級を得た人の紹介がありました。おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

中学生集会が終わり、生徒たちは各学級で学級活動が行われ、通知表等を受け取り、担任の先生からのお話を聞き、2学期を締めくくりました。2学期は一番行事等が多く行われる学期です。それぞれの生徒たち、ぐんと成長した姿、失敗しながらもそれを糧にして頑張る姿をいろいろな場面で見せてくれました。保護者の方々・地域の方々にはさまざまな場面でご協力いただき大変お世話になりました。ありがとうございました。短い冬休みを経て、1月7日(水)には3学期が始まります。生徒たち、そして各ご家庭が穏やかな年末年始を迎えられますようお祈りいたします。3学期始業の日に、120名の生徒たちの元気な登校を待っています!

 

 

 

校内百人一首大会開かれる

第3回定期テスト終了後から、各学級本格的に百人一首大会に向けての練習を始め、学級対抗戦や文化清泉会主催の朝のファミリー練習、放課後の自主練習などを経て、12月22日(月)午後校内百人一首大会が開かれました。昼食を済ませジャージに着替えて体育館に集合しました。体育館では、午前中に高校生の3クラスが会場準備をしてくれました。感謝です。用意してくれた畳の前にみんなで整列し、開会行事が行われました。そして、早速、第1試合が行われました。中学生も、あちらこちらで高校生と対戦しました。第1試合が終わり、少しの休憩をはさんで第2試合。今度は中学生同士の対戦も数か所ありました。試合は第3試合まであり、チームごとの勝敗数が最優先で判定されていきます。ですから、どの対戦も真剣そのもの。2勝2敗であと一人が勝つか負けるかで勝敗が決まる、というときなど、みんな固唾を飲んで見守り、チームで一喜一憂。三試合が終わり、片付けをしていよいよ結果発表。3年生の長倉史拓さんが結果を報告しました。6位まで表彰があり、見事、3年A組が優勝、2年A組が4位という結果に輝きました。おめでとうございます!!また、1年生も、わずか1か月の短い期間で、驚くほど腕を上げています。来年度がとても楽しみです。朝の練習、放課後練習など、百人一首大会に向けて、真剣にそして楽しみながら盛り上げてきた、附属中の生徒たち全員に大きな拍手を贈りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

都城ボランティアフェスティバルに多くの1年生が参加しました

12月21日(日)に都城市立図書館前のまちなか広場で行われた都城ボランティアフェスティバルに、楽部の3年生1年生の希望者が多数参加し、いくつかのブースに分かれてさまざまなお手伝いをしました。ステージ近辺でのお手伝いや、美容介護のお手伝い、バルーンづくりのお手伝いなど、さまざまな活動に携わらせていただきました。地域の方々とこのような形で交流させていただき、お手伝いできて本当によい経験となりました。ありがとうございました。

 

 

 

「水の作文コンクール」入賞を曽於市長に報告!

12月19日(金)午後1年・大峯果林さんが、鹿児島県曽於市長と面会し、47回全日本水の作文コンクールで内閣総理大臣賞を受賞したことを報告しました。大峯さんの作文は、お父様が曽於市役所で水道に携わる仕事をされてきて、そのことを題材として書かれたもので、曽於市での水に関わる出来事が多く登場します。面会では曽於市長からお祝いの言葉をいただきました。ありがとうございました。

 

 

百人一首合同練習③~2年生VS3年生

今まで2回行われた授業での百人一首合同練習、3回目は2年生VS3年生です。12月19日(金)6時間目義友会館で行われました。百人一首大会をそれぞれ1~2回経験している生徒たちですので、おのずと学級全体の力もついてきています。チーム対抗で白熱した練習となりまいた。最後まで決着がつかず、息を吞むような戦いを繰り広げたところも。今回で合同練習は終わり。あとは学級での朝練習や自由参加形式の放課後練習がある程度です。土曜・日曜、覚えきっていない札を覚え、来週月曜・12月22日の本番へと向かっていきます。頑張れ、中学生!

 

 

文字力テスト、2年・3年全員満点!

12月18日(木)朝に行われた文字力テスト、なんと中学2年生・3年生が同時に全員満点でクラス平均10点を達成しました。よく頑張りました!2年生は初めて、3年生は今年度11月6日に続き2回目の快挙です!おめでとう!

Hyakunin-Isshu in English

 令和7年12月18日(木)の英語(Cタイム)の時間「Hyakunin-Isshu in English」と題して、英語での百人一首に挑戦しました。この時期は、附属中生全員が百人一首に夢中になっています。その集中力と好奇心を最大限に活用し、英語での百人一首に取り組みました。2Aの生徒の中には、ローマ字百人一首と勘違いしている生徒もいましたが、日本語の短歌を英訳したものが「かるた」として発売されており、そのカードを使ってグループで活動しました。学習していない単語もあり、読み手の生徒は苦戦しているようでしたが、上の句の英語を聞いて、創造力や関連ワードを結び付けながら、カード取りに熱中していました。例えば、「“The flowers withered, Their color faded away・・・」と出てくれば、「花の色はうつりにけりな・・・」と生徒たちが反応してくれます。国語の時間にしっかりと百人一首を学習しているからこそ、瞬時に反応できる力だと思います。リスニング力も同時に鍛えられる活動となりました。

     

百人一首合同練習②~1年VS2年

12月18日(木)7時間目。12日(金)の合同練習に続く第二弾、1年生VS2年生の百人一首合同練習いずみ会館で行われました。大会がかなり近づいてきて、各学級、朝自主的に行ったり、放課後練習に参加したり、部活動が終わってから放課後練習に少しでも参加したりと、それぞれよく頑張っています。初心者だった1年生たちも、少しずつ実力をつけてきています。この時間、1年生VS2年生で集中した対戦が繰り広げられました。

 

 

百人一首大会に向けての抽選会

12月17日(水)昼休み、中学生全クラスと高1高2全クラスの文化委員長が集まり、来る12月22日(月)の午後に行われる予定の百人一首大会に向けての組み合わせ抽選会が行われました。組み合わせによる運も少なからずある百人一首大会ですので、出席した文化委員長たちは、神妙な面持ちで抽選に臨みました。抽選結果が出て悲喜交々でしたが、大会までまだ数日あります!各学級でさらに練習を重ね、大会を迎えましょう。

 

 

チャレンジ創造コンテスト全国大会で文部科学大臣賞!

12月13日(土)愛知県・国際展示場で行われた第13回全国少年少女チャレンジ創造コンテスト全国大会に、宮崎県代表・都城少年少女発明クラブ「都城ネクサス」(3名)のひとりとして、本校3年・長倉史拓さんが出場しました。大会には全国から40チームが参加し、それぞれ与えられた4分間の時間で、ロボット等のからくりの仕掛けを設置し、動かし、その内容についてプレゼンをし、撤収まで行う、という正確さも速さも技術力もパフォーマンス力も問われる競技です。長倉さんのチームは、8番目に「輝く未来へ!僕たちタイムトラベラー」というテーマを提示して競技を行い、練習どおりノーミスで4分間を十分に使い切りました。午前20チーム、午後20チームの発表が終わり、いよいよ結果発表。長倉さんのチーム・都城発明クラブ「都城ネクサス」は、第1位の文部科学大臣賞を受賞しました!おめでとうございます。

 

Christmas Lesson ☆彡

令和7年12月15日(月)の1Aと2AのCtimeで、ALTのジャッキー先生、エリクシス先生と一緒にクリスマスレッスンを行いました。今年の8月に来られたJacky(ジャッキー)先生はオーストラリア出身で、南半球のクリスマスの季節は夏であること、サンタクロースの格好をしながらサーフィンを楽しむことなども自己紹介の時におっしゃっていました。今回は、Ginger Bread(ジンジャーブレッド)と呼ばれるクッキーにアイシングの模様をつけて、クリスマスカードとともに贈りあう文化を紹介してくれました。ジャッキー先生が作ってくださったジンジャーブレッドにかわいい模様をつけて、楽しむことができました。クリスマスカード作りでは、エリクシス先生が英文の書き方を一緒に考えてくれました。We wish you a Merry Christmas and a Happy New Year!

         

科学の甲子園ジュニア全国大会③

12月14日(日)第13回科学の甲子園ジュニア全国大会は最終日を迎えました。この日は、朝から会場である兵庫県立武道館で、さまざまな科学技術分野に関わる展示ブースが設けられ、参加者たちはいろいろなブースを興味深げに見学していました。11時過ぎから、再び参加者が一堂に会し、表彰式が行われました。全国から各都道府県代表として出場するのもなかなか大変な中、全力を尽くして闘い、こうして最終場面にまで臨める生徒たちは本当に幸せです。本校2年生6人からなる宮崎県代表チームは、残念ながら表彰はなかったのですが、今回の経験は本当にすばらしいものとなりました。今回の2年生たちの努力する姿勢、頑張ってきた軌跡は、必ず後輩たちが未来へと引き継いでくれるでしょう。6人に大きな拍手を贈りたいと思います。

 

科学の甲子園ジュニア全国大会②

12月13日(土)兵庫県姫路市で開かれている第13回科学の甲子園ジュニア全国大会。前日の開会式を終えた宮崎県代表の本校2年生・江夏千彩紀さん、川本更さん、永田佳翔さん、西野友徠さん、前田桜佑さん、政野煌月さんの6人は、この日、競技本番を迎えました。最初に筆記競技が行われて、6人で協力しながら臨んでいました。いよいよ実技競技①。これは当日明かされる競技内容に即応して挑んでいきます。これには、江夏さん、川本さん、政野さんの3人が臨みました。お昼を挟んで、午後に実技競技②が行われました。これは事前に内容が明かされていましたので、各代表がそれぞれ対策を重ねて臨んでいます。本校からは、永田さん、西野さん、前田さんが臨みました。実技①②ともに、決められた時間の中でつくったり試したりしていかなければなりません。緊張の中ですが、コミュニケーションを取りながら、集中して最後まで弛まず頑張り続けました。競技が終わったのは17:30。朝から一日、やり抜いた6人に拍手!この日はこの後フェアウェルパーティがあり、闘い済んだ全国の代表たちが一堂に会し交流を深めました。

 

百人一首大会に向けて放課後練習

今週の水曜日から、附属中全校生徒で放課後に時間の余裕があって練習したい人の自由参加で、セミナーⅠBの教室を使って1時間ほどの百人一首練習会を開いています。12月12日(金)の放課後には部活動がない人の多い3年生を中心に、1年生・2年生も加わって練習していました。部活動が終わってから駆け付けた人もいて、後半のほうが人数が増えて盛り上がりを見せていました。異学年対決もあり、このような場で、先輩から後輩へと「百人一首を頑張ろう!」という空気が醸成されていくのだと思います。この日は、2回通して終了しました。

 

 

 

 

科学の甲子園ジュニア全国大会①

12月12日(金)朝、都城駅を出発した科学の甲子園ジュニア全国大会に宮崎県代表として出場する2年生6名は、JRで鹿児島に行き、新幹線に乗りかえて、無事、全国大会の舞台である兵庫県姫路市に到着しました。全員赤いおそろいの服を着て、いよいよ兵庫県武道館での開会式に臨みました。学校紹介では「宮崎県、優勝をとりに(い)く!」と、鶏肉の絵を掲げながら楽しく元気に発表しました。明日、13日(土)がいよいよ大会本番。頑張ってください。大会の様子はインターネットを通して見ることができます。応援してください!

 

百人一首合同練習①~1年VS3年

12月12日(金)午後の国語・学活の時間などを使って、今年度初の百人一首合同練習をしました。1回目の今回は1年生と3年生の合同練習です。義友会館が空いていたので会場としてお借りすることができました。1年生・3年生出席番号順の2列に並び、場所を移動して1年生対3年生で対戦できるようにしました。札を並べ、真剣な面持ちでみんな札に対峙します。一字決まりの札や「ちはやふる」「憂かりける」「このたびは」などの人気の札はあっという間に取られてしまいます。さすがに3年生はすでに2年間経験があるだけに素早い動きで札を取っていく人が多数でした。しかし、中には1年生で勝利を収めた人もいました!3年生は記録用紙の書き方も1年生に指導していました。最後に少し時間があったので、3年生からどうすればうまくなるかアドバイスをそれぞれしてもらいました。このようにして、毎年附属中全体で百人一首大会に向けて頑張っていくのです。

 

 

科学の甲子園ジュニア全国大会に出発しました。

2025年12月12日(金)~14日(日)に兵庫県姫路市の兵庫県立武道館で開催される「第13回科学の甲子園ジュニア全国大会」に向けて都城駅を出発しました。

集合したときは、やや緊張した表情でしたが、チームメイトや先生方の顔を見た途端、いつもの元気な姿になり安心しました。初めて新幹線に乗る生徒もいるなど旅路を含め、本大会への参加を楽しみにしている様子が伝わってきました。

全国の科学好きの仲間たちと切磋琢磨しながら、都城泉ヶ丘の代表として、宮崎県の代表として、活躍を期待しています。

フィンランドの学校と英語でオンライン交流♬

 令和7年12月11日(木)の7校時のCタイムで本校の津上教諭(英語)が、今年の夏、フィンランドのOulun Lyseo Lukio高校に研修に行きました。その学校の生徒との交流をCタイムの時間にオンラインで行いました。(フィンランドとの時差は8時間ほどあり、フィンランドでは午前中の授業でした)本校生徒たちは日本文化のプレゼンをグループに分かれて英語で紹介し、堂々と発表できていたと思います。プレゼンの最後には必ず相手校の生徒に質問を投げかけ、答えてもらいました。クイズ形式で行ったので盛り上がっていました。フィンランドではフィンランド語を母語とし、第2言語として英語を学習しているので、日本の生徒たちと第2言語の習得に関しては同じ条件ではありますが、フィンランドの生徒の方がより流暢で語彙力も高かったように思います。本校生徒たちのよい刺激になったのではないでしょうか?今日のCタイムで発表できなかったグループは、ビデオレターとして相手校に送付して交流を続けます。Lukio高校の生徒の皆さん、ありがとうございました。 

 We sincerely appreciate the students and staff of Oulun Lyseo Lukio for this wonderful opportunity.

      

3年生、都城市役所・都城市議会を訪問する

12月10日(水)3年生は3時間の授業を終えて少し早めの昼食を摂り、「都城市役所・市議会訪問」へと出発しました。11月上旬に、デザイン思考という手法を用いて、私たちの学校がある都城市について、よい点、こうなると嬉しいなという点などをあげ、六つの課題にまとめ、話し合ってきました。話し合った結果を、11月中旬に市役所にお届けし、この日を迎えました。市役所まで移動すると、担当してくださる都城市秘書広報課の押川様・岩元様が待っていてくださり、案内していただきました。最初に都城市役所からの説明です。今回は、①公共交通・都城駅の活用 ②移住・定住施策 ③安心・安全な通学 ④ふるさと納税 の四つの分野から、それぞれの担当課の方からお話をいただきました。お忙しい中、多くの準備をしていただき丁寧にお話しくださいました。それぞれの方が生徒たちのソリューションアイデアにも触れていただき、説明をしてくださり、生徒たちもとても感激していました。また、生徒たちからいくつか質問も出て、大変充実した時間となりました。続いて都城市議会を傍聴させていただきました。生徒たちは立派な会議場の2階の傍聴席に座り、議員の方の質問と、それに答える各部署の方々の応答を真剣な面持ちで見つめていました。会議場にはモニターも準備されていて、少し距離があっても分かりやすくなっています。都城市をよりよくしていこう、という思いがひしひしと伝わってきました。このようにして、市民の声・思いを届け、そのためにどうすればよいか真剣に考えながら地方自治は進められているのだと、その一端を理解することができたのではないでしょうか。最後に、生徒を代表して原田竣乃介さんがお礼の言葉を述べました。今回の訪問にあたり、お世話くださいました都城市役所の方々、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

税の感謝状をいただきました

都城税務署の寺本署長が来校され、感謝状をいただきました。

本校の継続した「租税教育」や「税に関する作文の応募」など長年の功績が評価されました。

授与された感謝状は、本校2階の渡り廊下の棚に並べています。本校における栄光の軌跡が追加されたことをうれしく思います。

税金は、本校の教育をはじめ、世の中で幅広く活用されています。これからも税金に対する意識の高揚と税に関する教育の充実を図っていきたいと思います。

3年生、朝課外に臨む

高校の進路支援部から、「中学3年生も、お試しで課外を受けませんか。」という温かい言葉を受け、本来であれば高校生しか受けられない課外で、人数に余裕がある講座に限り、希望があれば中学3年生課外受講をしてみることができるようになりました。本校の高校の課外は、希望する講座に申し込んで許可されれば(人数の枠内に入れば)受けることができます。1期・2期・3期に分かれていて、その都度申し込みの機会があります。各講座の内容は事前に示されていて、学年関係なく希望する講座に申し込むことができます。来年度、理数科進学を控えた3年生ですので、「課外を受けてみる」機会に恵まれるのも中高一貫校ならではと言えるでしょう。第3回定期テストが終わった12月9日(火)朝7:40から第3期課外が始まりました。早速、3名の生徒が課外に臨んでいました。

 

Miyazaki LEAPDAY~宮崎frogs2期生最終プレゼンテーション

本校3年生上杉紗南さん前迫奏亜さんは、本年度、民間主導の人材育成プロジェクト「宮崎frogs2期生」として26名の応募者の中からの7名に選抜され、7月から事前研修・東京での合宿研修・オンラインによるグローバル研修など様々な学びと活動を重ねてきました。メンバーひとりひとりが、自分自身が本気で向き合いたい課題を決め、この期間を通して深く考えブラッシュアップし、行動してきました。そして、12月7日(日)午後、その最終成果発表会が行われ、7名は英語でプレゼンテーションを行いました。二人は会場を見渡しながら堂々とプレゼンテーションを行い、ゲストの4名の方から、よい点を褒めていただき、アドバイスや質問も受けていました。会場からはその都度大きな拍手が湧いていました。今後、さらに全国LEAP DAYへと進んでいきます。二人は素晴らしいプレゼンテーションで、会場の様々な年齢層の観衆を前に頼もしい姿でした。また、宮崎frogs1期生・附属中12期生で本校高校2年生坂元希成さんも、ゲストとして現在取り組んでいる自分の活動を発表していました。未来へつながる学びが着々と進んでいます!

 

 

科学の甲子園Jr.に向けて

12月6日(土)午後理科室科学の甲子園Jr.宮崎県代表の2年生6名1年生のサイエンス部のメンバー8名が集まり、1週間後に迫っている科学の甲子園Jr.全国大会に向けての練習を行いました。3名を基本とした5チームで、それぞれ提示されている実技課題に、時間を測りながら本番さながらに臨んでいました。なかなか難しい課題で、うまくいかないことも多々ありましたが、諦めることなく一生懸命。代表6名にとっては、残りの1週間は貴重な時間となります。頑張ってください!

 

 

 

技術・家庭科の授業

12月5日(金)・2年生は定期テストが終了し、この日からテストが返却され始めました。生徒たちは結果に一喜一憂ですが、大切なのはこれからです。この週末にそれぞれ振り返り・復習をして、できていないところを確認・定着させていきましょう。この日は4時間の授業でしたが、そのうち2時間は、技術・家庭科の授業がありました。この日、1年生技術分野を、2年生家庭科分野を学習していました。1年生の授業の様子を覗いてみると、それぞれ長方形の板と格闘中。「けがき」をしているところのようでした。慎重に集中して作業に臨んでいました。2年生は調理実習が行われていました。生姜焼きをつくるのですが、基本的な手順のほかにさまざまな注意やコツがあり、それぞれ一生懸命聞いたり記録したりしていました。作業に入ると、楽しそうに集中して生姜焼きづくりにいそしんでいました。この日生姜焼きを実際に作ったのは半分の生徒で、残り半分の生徒は次の家庭科の時間に生姜焼きづくりに挑戦します。技術・家庭科の授業、生徒たちはとても活き活きとしていました。

 

 

 

 

 

 

日常の風景~初冬の泉ヶ丘②

冬らしい寒波の第一陣がやってきて、朝夕は少し身をすくめるような寒さ。生徒も職員も心持ち肩を高くして登下校しています。先日、泉ヶ丘界隈の初冬の風景を紹介しましたが、紅葉が進む泉ヶ丘の風景の続編です。空気が乾燥していて、すっきりとした青空に、木々や花々が凛とした美しさを醸しています。12月5日(金)は満月。英語圏では12月の満月を「コールドムーン」と言うようです。冬の寒さの中に冴え冴えと明るく輝く満月のイメージが湧いてきます。テスト勉強やテストの復習の合間に夜空を眺めてみるのもよいですね。

 

 

 

1・2年生、第3回定期テスト終了

12月4日(木)1・2年生第3回定期テストが終了しました。午前中で終わるため、昼からは早速部活動が始まりまった部もありました。終わった瞬間に、解放されたような空気が教室に流れました。このテストが終わると、年末はもうすぐそこ。これから2学期の締めくくりをしっかりとしていきましょう。また、3年生は今日から第3回定期テストが始まりました。12月8日(月)までです。週末もしっかりと勉強に取り組みましょう。部活動の写真を撮ったあと、正面玄関のほうをふと見ると、校舎の白、空の青、紅葉の赤が美しいコントラストで輝いていました。

 

 

 

 

 

第3回定期テスト始まる

12月3日(水)より、1・2年生第3回定期テストに入りました。テストの開始はいつもの授業より少し遅い午前9時。朝の時間は、黙々と勉強売る人、友達と確認し合ったり教え合ったりする人と、テストに向けてみんな一生懸命です。感染症等のために、1・2年生は明日まで、3年生は明日から来週月曜日までの実施となります。令和7年の締めくくり。精一杯頑張りましょう。(写真は自習コーナーでの勉強の様子です)

 

 

12月です

12月1日(月)。今年も残すところあと1か月となりました。高校生は本日より第3回定期テストが始まりました。本日から木曜日までは朝の会8:40開始となっています。中学生は明日から3時間授業となり、テスト本番は1年生・2年生は3日(水)・4日(木)に定期テストとなります。3年生は感染症等の関係で、4日(木)・5日(金)・8日(月)に定期テストが実施されることになりました。現在、学校全体がテストモードに入っている泉ヶ丘です。それと同時に、インフルエンザ等感染症も広がりを見せていますので、十分気を付けてください。また、今日から令和8年度附属中学校入学者選抜検査に向けての願書等受付が始まりました。12月から3月までは、泉ヶ丘では受検・受験に直接関わる大切な日々が続いていきます。

日常の風景~初冬の泉ヶ丘

夏の終わりが遅く、秋がやってきたかと思うとあっという間に冬の寒さに包まれています。泉ヶ丘の学校内、そして近隣を歩いてみると、初冬の風景があちらこちらに広がっていました。今、泉ヶ丘の校内は公孫樹(いちょう)が黄色に葉を輝かせています。木によっては落葉が始まっているものも。義友会館前の紅葉も赤く色づいています。泉ヶ丘の正門前の紅葉の葉も赤くなり、「スーパーサイエンスハイスクール」の看板が赤で縁取りされています。そのまま正門を出て、高木原緑道まで歩き、左手を見ると、今を盛りと紅葉が赤い色をたたえています。ここのところよい天気が続き、青空にさまざまな色が美しく映える泉ヶ丘界隈です。

 

 

 

2年生性教育講話

11月27日6時間目に2年生は今を生きる君たちへ~見つめてみよう!性と生~」というテーマで性教育講話を受けました。講師をしてくださったのは、ほのか助産院安藤直美様です。

 助産院や助産師について、命の誕生~二次性徴、そして性の多様性や性意識の違い、同意について等、多くの内容を教えていただきました。

「本当の愛情はあなたの気持ちを考えてくれるし、自由を奪わないよ」というメッセージが最後にありました。お互いを尊重し合い、正しい情報をもとに、行動していきたいですね。

      

 

最後に、お礼の言葉を内野愛莉さんが述べました。

1年時にも性教育講話を受けていますが、1年たち、それぞれ心も体も成長しているなかでの今回の講話はどのように感じられたでしょうか。自分の体のことを知り、大切にする気持ちをこれからも持ち続けてほしいと思います。

お忙しい中、講話をしてくださった安藤様、本当にありがとうございました。

全国小・中学校作文コンクール・宮崎県審査で入賞

第75回全国小・中学校作文コンクール(読売新聞社主催)・宮崎県審査の結果が11月25日付の読売新聞地域面で発表され、本校から多数の入賞者がでました。中学校の部・最優秀賞2年生・大浜凜桜さん。大浜さんは2年連続の最優秀賞に輝きました。小学校6年生のときの吹奏楽部での日々を「音を楽しむ」と題して16枚にわたって綴りました。また、佳作に、1年生・森山空さん2年生・外園一華さん2年生・政野煌月さん3年生・長安祐樹さんの4人が入賞しました。おめでとうございます。(写真は、先日行われた大浜さんの取材の様子です)

 

1年生、「共生キャンバス」で考える②

11月19日(水)の総合的な学習の時間に1回目の学習を行った1年生キャリア探究「共生キャンバス」の学習は、11月26日(水)6・7時間目に、いよいよ中心となるオンライン学習に臨みました。「共生キャンバス」は「すべての人が輝く社会づくりを考える」ということで、「希少」であることに目を向けて考えていくプログラムです。このプログラムを提供していただいているのは武田薬品工業株式会社で、このオンライン授業の講師を務めてくださいました。前回、映像を見て、「希少疾患・難病」の現実を知り、10班に分かれて課題と解決に必要なことを考えました。この日、その中から学級の投票で選ばれた三つの班が発表しました。どの班もよく考えたポイントがあり、よい点を褒めていただきました。続いて、ワークシートを使いながら二人の希少・難病患者の例を班でどのような支えができるか話し合いました。三つの班が話し合った内容を発表しました。そして「エコシステム」について学び、考えたことをさらに発表していきました。「すべての人が輝く社会」について、オンライン授業を通して深く、広く学ぶことができました。この授業を提供してくださり、講師を務めてくださった武田薬品工業株式会社の皆様、そして、紹介・段取りをしてくださったキャリアリンクの皆様に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。生徒たちはこれからさらに学習を深めていきます。

 

 

 

  

 

 

みやざき小中学校学習状況調査行われる

11月25日(火)~26日(水)1年生は「令和7年度みやざき小中学校学習状況調査」を受けました。これまで歩んできた学びの道のりを振り返り、次に進むべき方向を見つけていく貴重な機会で、国の全国学力・学習状況調査と並んで長く実施されてきた調査です。すこしでもWi-Fi環境がよいところ、ということで大会議室をお借りして、全員タブレットを持ち込んで、画面に向き合い、問題を読み、解答していきます。今年度は小学校4年生と中学1年生が対象で、実施される調査は、国語・社会・数学・理科・英語の5教科意識調査。1年生は、落ち着いた様子で二日間の調査に挑んでいました。

 

宮日音楽コンクールで特別賞

11月23日(日)メディキット県民文化センター・アイザックスターンホールで行われた「第31回宮日音楽コンクール」の本選で、2年生・田中豊悠さんが見事なピアノ演奏(バルトーク「ピアノソナタ第1、3楽章」)を披露し、みやぎんジュニア特別賞を受賞しました。翌24日(月)に、同ホールで表彰式と演奏披露が行われました。おめでとうございます!

校内持久走記録会実施される

11月21日(金)6時間目に、保健体育の授業の一環として「校内持久走記録会」が実施されました。本校500mコース(運動場及び体育館外周)を使って、女子は2,000m(500mコース×4周)、男子は3,000m(500mコース×6周)のタイムトライアルです。5時間目の授業終わったらすぐ更衣を済ませ、グラウンドに集合した1~3年生の生徒たち。実施方法の説明・準備運動をして、早速女子の部からスタートしました。一斉に走り出した生徒たちはどの生徒も真剣で、自分の実力を精一杯出して「自己ベストを狙おう」と頑張っていました。続いて男子の部。みんな懸命に走ります。後半になると、息が荒く、表情も苦しそうな生徒もいますが、もてる力を出し切って最後まで走り抜きました。体調・けがなどで走ることができなかった見学生たちも、運営面で一生懸命働いてくれました。平日の午後のお忙しい時間にもかかわらず、多くの保護者の方が応援に駆けつけてくださいました。ありがとうございました。生徒たちの力になりました。また、清掃で外に降りてきた現高1の中進生の先輩たちが、清掃の合間に温かい応援をしてくれました。木々が晩秋・初冬の色をたたえる中、小春日和といっていいような日差しが、頑張る生徒たちに温かく降り注いでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生・3年生、ミニ探究発表会に参加する

SSH指定校の本校は、中学生・高校生共にそれぞれの研究テーマを決め、個々に探究していきます。その中で、学年に応じて発表の機会が設定されています。11月20日(木)午後高校1年生理数科「ミニ探究発表会」が実施され、大会議室にてポスターセッションの形で、それぞれのブースで発表を行いました。この発表会の6・7時間目の時間帯にに中学3年生が、7時間目の時間帯に中学2年生が参加しました。あと4か月と少しで高校進学となる3年生は1年後の自分たちの姿をイメージして、そして2年生は1月末に控えた中間発表会を見据えての参加となりました。各ブースで物理・化学・生物・数学分野の発表が、ひとチーム14分程度(質疑応答含む)行われ、多くの発表に参加することができました。中進生の先輩方は、昨年度まで最上級生で附属中を引っ張って行ってくれていた先輩です。ぐんと成長した先輩方の姿をみることができ、それぞれの未来の姿を描くことができたのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

1年生性教育講話

11月20日(木)7時間目、1年生は「いのちの話」というテーマで性教育講話を受けました。講師は国立病院機構都城医療センター助産師大野あさみ様です。

クイズや体験を交えながら、生命の誕生、二次性徴、プライベートゾーン等について学んでいきました。

画用紙に小さい穴が開いているのを見つけられたでしょうか?

これはいのちの始まりの大きさ(受精卵の大きさ)

 

月経のしくみについてもエプロンを使い、具体的に知ることができました。

 

 「がんばって生まれておいでー!」みんなの温かい声を受けて生まれる体験をしました。

赤ちゃんもすごくがんばって生まれてきたことが体験を通してわかったようです。

最後に餅原未空さんがお礼の言葉を述べてくれました。 

心も体も大人になる準備が始まっています。「お互いを尊重し合い、相手を思いやる心が大切」これは性に関することだけではなく、日常の生活のなかでも大切なことです。1時間という短い時間でしたが、真剣なまなざしで講話を聞いている1年生の姿が印象的でした。

お忙しい中、講話をしてくださった大野様、ありがとうございました。

2年生、自然科学探究の論文執筆に取り組む

11月19日(水)6・7時間目総合的な学習の時間、2年生は1月末に予定している自然科学探究中間発表会に向けてのポスター制作を一生懸命行いました。今年度から2年間にわたる研究の最初の発表になります。みんな頑張っています。

 

 

 

1年生、「共生キャンバス」で考える①

総合的な学習の時間・キャリア探究の学習で、1年生は年間通して福祉について学んできました。地域の方々に講師として来ていただき、さまざまな講話や体験を通して学びを深めてきました。また、都城市郡医師会病院にお世話になり、病院に伺って医療体験も経験しました。今回は、これまでの福祉の学習での学びの発展的な学習として、「希少疾患」をテーマとした「共生キャンバス」という授業でさまざまな角度から学んでいきます。11月19日(水)総合的な学習の時間にその1回目の学習を学級で行いました。動画を見て、さまざまな角度から自分たちなりに考えていく学習です。4人ずつの10の班でそれぞれ課題を考えその解決のためのアイデアを一枚のシートにまとめました。どんなアイデアがよいか、また、どんなまとめ方がよいか、どの班も一生懸命取り組んでいました。今回の学習を経て、11月26日(水)に、全国・世界規模の製薬会社の方とオンラインで結んで授業が行われます。とても楽しみです。

 

 

 

 

ひなた支援訪問授業~英語

11月19日(水)2時間目2年A組ひなた支援訪問授業の英語が行われました。単元は「不定詞」。最初にペアでこれまでの学習内容を確認できるを会話した後、本時の内容に入りました。場面設定は、IZUMI ISLAND の冒険に「あなたは何をもっていく?」ということをグループで話し合います。もちろん、会話はすべて英語で行います。島で生き抜くためには何が必要か、不定詞を使いながら質問したり答えたりしながら活用に慣れていく生徒たち。英語を楽しみながら生き生きと学習していました。この英語で本年度のひなた支援訪問授業は終わりとなりました。よりよい授業をめざし、先生方も生徒とともに頑張っています。

 

第13回科学の甲子園ジュニア全国大会に向けての事前研修会行われる

11月16日(日)、朝早くから科学の甲子園ジュニア全国大会に出場するメンバーが学校にやってきました。この日は、約一か月後に迫った「第13回科学の甲子園ジュニア全国大会」に向けての事前研修会が本校で行われました。時間は午後からなのですが、メンバーは朝から一生懸命自主的に勉強。午後からは、宮崎大学の先生、県教育委員会の先生などもおいでになり、研修を進めました。1週間前も、高校生の科学の甲子園にフリー参加したり理数系探究活動講座に挑戦したりと頑張り、この日は2週続けての研修会。みんな、一生懸命頑張っています。

 

デザイン思考で「都城」を考える③

今週、3年生が集中して取り組んでいる総合的な学習の時間・キャリア探究「デザイン思考で『都城』を考える」。4時間目にあたる11月14日(金)の学活の時間は、各班から出されたソリューションアイデアを、みんなで共有する時間となりました。さて、12月10日(水)の市役所・市議会訪問、「問い」をもちながら、積極的に臨みましょう!

 

 

 

芸術鑑賞教室がありました

11月13日(木)午後令和7年度芸術鑑賞教室が開かれました。地の利を得ている本校は、芸術鑑賞教室も、MJホールをお借りして実施しています。昼食後、順に移動開始し、中学生はMJホールの2階席に着席しました。今年度の演目はピアノ演奏・ヴァイオリン演奏で、本校独自のプログラムを組んでの演奏を披露してくださいました。ピアノ山中惇史様ヴァイオリン松本蘭様が演奏者です。プログラムは、どの曲も親しみやすい曲ばかり。教科書に載っている「四季より『春』第1楽章」(ヴィヴァルディ)や、フィギュアスケートで一躍有名になった「誰も寝てはならぬ(トゥーランドット)」(プッチーニ)、ミュージカルから「トゥナイト」(バーンスタイン)、フジコ・ヘミングさんが演奏されていた「ラ・カンパネラ」、CMの曲から広まった「リベルタンゴ」(ピアソラ)等々……。お二人の素晴らしい演奏が心にしみ、軽妙な語り口で会場中が盛り上がり、本当に楽しい時間を過ごすことができました。途中、楽器の紹介や、クイズコーナーもあり、中学生も楽しみながらも、「勝負に勝とう!」と真剣に参加していました。最後まで会場全員で音楽を楽しみました。山中様、松本様、本当に素晴らしい音楽をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

デザイン思考で「都城」について考える②

11月12日(水)6・7時間目の時間3年生総合的な学習の時間・キャリア探究分野で、前日11日(火)に引き続き「デザイン思考で『都城』について考える」をテーマに、みんなで出したよい点・改善点からまとめた六つの課題について、六つの班に分かれて話し合いを行いました。話し合いは、まずデザイン思考で、当該者の立場に立って「聞いていること」「見ているもの」「していること」「言っていること」「考えていること・感じていること」を検討し、それから考えるソリューションアイデア「だったらいいな!」を導き出していきます。どの班も、真剣に調べ、意見交換をし、まとめ、考えていました。各班のソリューションアイデア、どんなふうにまとまったか楽しみです。14日(金)学活の時間に、それぞれの班のソリューションアイデアを発表してもらう予定です。発表後、各班がまとめたシートを市役所にお届けします。それが12月10日(水)の市役所・市議会訪問へとつながっていきます。

 

 

 

第13回科学の甲子園ジュニア全国大会へ

第13回科学の甲子園ジュニア全国大会に参加する生徒6名が、第15回科学の甲子園県予選にフリー参加しました。筆記競技と実技競技にフル参加、優秀な高校生においても容易には解けない難題にチャレンジして12月実施予定の全国大会へ向け、有意義な研修会となりました。また、午後からMSECのMSEC理数系生徒探求活動講座では、高校生22チームを相手に23チーム中6位の成績をとり、大健闘でした!

 

デザイン思考で「都城」について考える①

3年生は、12月に都城市役所・市議会を訪問し、市役所の方からの説明を伺ったり、市議会を傍聴したりします。総合的な学習・キャリア探究の学習です。3年生は、「社会」についても視野を広げ、考えていく時期がきています。私たちの泉ヶ丘がある「都城」について、中学生の目線からデザイン思考という手法を使って、よいところや改善できるといいところを考え、自分たちなりのアイデアを出して、市役所・市議会訪問に臨みたいと思います。11月11日(火)4時間目に、学級全体で訪問の意義を理解し、「よいところ」「改善したらよいところ」を班で話し合いました。翌12日には、課題についてのアイデアを考え、深めていく予定です。

 

 

令和7年度日本学生科学賞で読売新聞社賞、サイエンスコンクール・プレゼンテーションで最優秀賞受賞!

11月6日(木)付の新聞で報道されましたが、令和7年度日本学生科学賞で、3年生・後藤稟子さん読売新聞社賞を受賞しました。「三匹の子豚の藁の家や木の家が飛ばされないためにはどうすればよいか」というとても興味惹かれるテーマで研究した後藤さん。実際に藁の家や木の家、レンガの家のミニチュアを作ってみて条件を変えて実験を重ね、論文にまとめました。見事、県予選3位にあたる読売新聞社賞に輝きました。おめでとうございます。そして11月8日(土)に、その論文内容をプレゼンテーションで発表する令和7年度サイエンスコンクール・プレゼンテーション崎県教育研修センターで開かれ、出場した後藤さんは、苦労を重ね作成したパワーポイントによるプレゼンテーション画面を使いながら、堂々と研究内容の発表を行い、見事、最優秀賞に輝きました。おめでとうございます!

 

第2回漢字能力検定行われる

11月7日(金)放課後第2回漢字能力検定が行われました。漢字検定や英語検定、数学検定等、資格取得につながります。また、普段、国語の時間の小テストや文字力テストで漢字・熟語の練習を重ねていますが、この漢字能力検定はその実力を試すよい機会でもあります。また、将来の大学入試等に向けての大切な基礎力となります。今回受検した生徒たちは、5級~2級まで、さまざまな級を受検しました。いろいろな検定やコンクールなどに積極的に挑戦していきましょう。

 

 

人権学習「命の大切さを学ぶ教室」が開かれました

11月7日(金)6時間目に、体育館で全校生徒が一堂に会し、人権学習「命の大切さを学ぶ教室」が開かれました。新聞やニュースなどを見たり聞いたりしていると、犯罪・交通事故などが日々報道されています。今回の人権学習では、飲酒運転者が起こした事故でご家族を亡くされた遺族の方からお話を伺いました。講師としておいでくださったのは(公社)かごしま犯罪被害者支援センター山下良一様です。山下様のお姉さま夫婦が、飲酒運転の車から衝突され大切な命をおとされたという悲痛な事故について話してくださいました。つらい経験を、「二度とこのようなことが起こらないために」と切々と話してくださり、命の大切さ、被害者支援、被害者も加害者も出さない街づくりなどについて深く考えることができました。「皆さんが加害者にも被害者にもならない、という決意をもってください。」という言葉がとても心に残りました。また、宮崎被害者支援センターの方からのお話もありました。「交通事故だけでなく、さまざまな事件や事故でいつだれが被害者・加害者になるかわからない。結果、計り知れない悲しみがそこに残ることになる。もし何かあったら是非相談してください。」と呼びかけてくださいました。泉ヶ丘生は、今回のお話をしっかりと心に受け止め、「命を大切にする」にはどう行動するべきか、どんな街にしていくか、常に考えながら未来づくりに貢献していってほしいと思います。今回は、貴重なお話を本当にありがとうございました。

 

 

薄黄木犀(うすぎもくせい)の花

秋が深まってきました。泉ヶ丘の木々も葉を落としているものも多く、外の専心(清掃)担当の生徒は、そろそろ掃き掃除が大変になってくる頃です。泉ヶ丘の正門を入ったちょうど正面あたりに、丸い形の印象的な木があります。薄黄木犀の木です。金木犀や銀木犀は有名ですが、花の色が異なります。金木犀は濃いオレンジに近い黄色の花、銀木犀は白い花ですが、この薄黄木犀は、薄い黄色の花をつけます。秋が深まり、今かわいらしい薄黄色の小さな花が枝いっぱいに咲いています。香りは金木犀のほうが強いのですが、実をつけない金木犀と違って、この薄黄木犀は5月ごろに実をつけます。緑の葉を茂らせ、花を咲かせ、実をつける。一年を通して様々な表情を見せてくれる木です。来年、5月ころ、実をつけている薄黄木犀の木も楽しみにしてほしいと思います。

 

 

3年生、「保育園・こども園訪問」を分かりやすく伝え合う

11月5日(水)6・7時間目総合的な学習の時間に、3年生は9月に行った福祉交流体験学習「保育園・ごども園訪問」の報告会を行いました。11の園に分かれての体験でしたので、それぞれ5~10分程度で、「自分たちが体験した園のよさや特徴、学んだこと、感じたことをいかにわかりやすくみんなに伝えられるか」を懸命に考えて発表しました。各園の発表はどこも素晴らしく、聞く側は、みんな興味深く一生懸命聞いていました。特に、手遊び歌をみんなでやってみたり、園児らしいやりとりを劇風に繰りひろげたり、園で行われていた英語のコミュニケーションをまねて行ったり、と、体験型・演劇風なども組み込まれた発表も多数あり、本当に楽しくみんなひとつになって報告を聞くことができました。学んだことは、これからの人生に大いに役立つことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生、自然科学探究で電気電子工学について学ぶ

11月5日(水)6・7時間目の総合的な学習の時間に、自然科学探究出前授業が行われました。テーマは「計算科学に基づく数値解析技術の統一的構築と電気電子工学における利用技術の研究」。講師を務めてくださったのは、宮崎大学工学部武居周(たけいあまね)先生です。とても難しそうなテーマですが、お話を伺うと、身近なところに電気電子工学を利用したものがたくさんあることが分かりました。例えば電子レンジ、IHコンロ、ドライヤー。また、交通がうまく流れるためのシステムづくりにも役立つのではないか……。これは、現在検討している内容だそうです。私たちの生活の身近なところで、電気電子工学は息づいていて、さらにもっと住みよい社会につながっていく……そんなわくわくした気持ちになりました。先生は、生徒ひとりひとりに声をかけてくださり、対話を中心に話を進めてくださいました。最後に生徒を代表して前田桜佑さんがお礼の言葉を述べました。お忙しい中、講師を務めてくださった武居先生、派遣くださいました宮崎大学に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

1年生、自然科学探究出前授業~海洋生物から海の進化・環境について考える

11月4日(火)6・7時間目に、1年生総合的な学習の時間・自然科学探究の出前授業に臨みました。テーマは宮崎の海から『進化』と『環境』を考える~日向灘のイルカ・クジラ・ウミガメ~」。講師を務めてくださったのは宮崎大学教育学部西田伸先生です。授業場所の理科室に入ると、教卓の上には所狭しと動物の骨が並べられています。私たちの住む宮崎の海岸には海洋動物が多く打ち上げられ、西田先生はその調査に多く携わってこられました。また、宮崎の海岸はアオウミガメやアカウミガメの産卵場所でもあり、海の生き物たちにとって命をつなぐ場所でもあります。動物の骨から環境について知ることもできます。西田先生は実際に動物の骨を触らせてくださり、五感を使って学ばせてくださいました。生徒たちは生き生きと楽しそうにうなずきながら授業を受けていました。最後に、生徒を代表して有村海青さんがお礼の言葉を述べました。お忙しい中、多くの教材を準備してくださり、授業をしてくださいました西田先生、そして派遣くださいました宮崎大学に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

卒業アルバム個人写真撮影行われる

朝から髪型を気にしている人がなぜか多い3年生。実は11月4日(火)4時間目「卒業アルバム個人写真撮影」が行われるからでした。4時間目、下足室前に集合した3年生。カメラマンの方の指示に従って、出席番号順に合服にそろえて写真を撮っていきました。「笑顔で!」というリクエストにさわやかに答えられる人のなんと多いこと!さあ、どんなアルバム写真が出来上がるか、楽しみです。

 

 

男女バスケットボール部、1年生大会に出場

11月1日(土)山田体育館で、男女バスケットボール部1年生大会が開かれ、都北・西諸の中学1年生が熱い戦いを繰り広げました。本校からは男女とも出場しました。男子は、高崎中学校・祝吉中姫城中合同チームと戦いました。中学校に入学して約半年間頑張ってきた成果を出し、一生懸命戦いましたが、惜しくも敗退。女子は、五十市中学校・高城中祝吉中合同チームと戦いました。女子の1年生部員は4名のため、他の部活動から3名出場してもらい、7名での戦いです。熱戦を繰り広げ、五十市中学校には見事勝利、高城中祝吉中合同チームには惜しくも敗退しました。所属したリーグで2位となりました。応援くださった保護者の方、先輩をはじめ応援に来てくれた生徒の皆さん、ありがとうございました。今回の経験を活かし、前に進んでいきましょう。

 

 

県秋季大会報告③「柔道競技」「陸上競技」

11月2日(日)第49回宮崎県中学校秋季体育大会「柔道競技」「陸上競技」が行われました。「柔道競技」は、宮崎市のひなた武道場柔道場で朝一番に計量から始まりました。本校からは2年生・天神煌士郎さんが個人戦に出場しました。女子の取り組みに続いて、男子は11時ころからスタート。初戦はリズムよく足を使いながら勝利、続く2回戦は競り合いながら厳しい戦いでしたが、見事勝利を収めました。準決勝では3分では決まらず、ゴールデンスコアに。互いに譲らず素晴らしい戦いでしたが、最後、惜しくも敗れました。県ベスト4の結果となり、次の夏の大会目指して頑張っていこうという決意も生まれました。「陸上競技」は都城市の山之口運動公園KUROKIRI STADIUMで行われました。本校からは2年生・斎藤誠志朗さんが地区代表として2年1500Mに出場しました。タイムレース2組目に出場した斎藤さんは持てる力を出して全力で走りました。前へ前へとぐいぐい足を運ぶ姿に、次の夏の大会がまた楽しみになりました。両会場とも、応援いただいた保護者の方々、また、応援に来てくれた生徒のみなさん、ありがとうございました。

 

 

Happy Halloween♪

職員室内を歩いていると、おや、いつもと服装が違う人が……!それはALTエリクシス先生でした。人気アニメ・映画の主人公の格好をしたエリクシス先生。そういえば、この日、10月31日(金)は世に言う「ハロウィン」の日。近年の日本では仮装をして街に繰り出す人も多くいます。エリクシス先生、なかなかかっこよく決まっていました!⑥時間目に3AであったCタイムでは、ハロウィーンに関する授業をしてくださいました。日本では、「Trick or Treat」という合言葉と同時にお菓子をもらえるうれしいイベントの感覚ですが、アメリカではホラー映画を鑑賞したりするなど、ホラー体験も一緒に楽しむ感覚のようです。授業では、10秒程度のホラームービーを見て、その後の展開を予想し、英語で表現する活動をしました。生徒たちは楽しく、少し怖がりながら活動していました。

   

日常の風景~文字力テスト

泉ヶ丘では古くから伝統として「文字力テスト」が行われています。現在は、木曜日の朝、中学1年~高校3年(高3は10月まで)が決められたテキスト範囲から出題される同じ小テストを受け、提出します。1問1点で満点は10点。使っているテキストは高校生用の大学入試漢字のテキストですので、特に中学1年生にとってはかなり難しい漢字も含まれています。泉ヶ丘ではこの文字力テストにより、漢字・言葉の基礎力がついているのは間違いありません。さて、今年度は5月8日(木)に第1回が行われ、本日10月30日(木)第15回の文字力テストが行われました。中学生たちは、一生懸命取り組み、いつもクラス平均は9.5点~9.8点くらいを維持しながら頑張っています。全員が10点満点を取るのはなかなか難しく、今年度は中学生の学級は未だ達成されていません。今年度は残り11回。全員満点目指して頑張れ!

 

 

 

清泉会集会+三学年交流会

10月29日(水)6~7時間目に、体育館にて清泉会集会三学年交流会が行われました。最初に清泉会集会が行われ、今年度前半の清泉会執行部(11期)の退任挨拶。全員が一言ずつ挨拶をしました。11期執行部の挨拶の最後は会長だった3年生・田中史恩さんが締めくくりました。そして今年度後半の清泉会執行部(12期)の就任挨拶があり、メンバー紹介の後、12期清泉会会長の2年生・鎌田陽翔さんが代表して挨拶を行いました。11期の清泉会執行部の皆さんは、今年度の基礎固めをしっかりと行ってくれました。ありがとうございました。そして12期の清泉会執行部の皆さんは、これからさらに泉ヶ丘がよりよいものになっていくよう中心となってくれることと思います。どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

集会の後は、三学年交流会が行われました。12期執行部が中心となった最初の取り組みです。最初にクラスマッチです。クラスマッチ種目の一つ目は「風船運びリレー」。三学年対抗で、各学年四人組を作り、紙・下敷き・ファイルの三つから選んで、それに風船を載せてリレーしていきます。風船を直接触ってはいけません。みんなで慎重に、でも素早く運ばなければなりません。スタートして何度も風船を落としながらどの学年も頑張りました。結果、3年生が一番早くゴールしました。二つ目の種目は「借り者競争」。「借り物」ではなく「借り者」です。くじで引いたお題に示された内容に該当する人を探して連れていき、判定してもらってゴール、そして次にバトンタッチします。お題はいろいろ。「〇月生まれの人」「〇〇市に住んでいる人」「朝はご飯派の人」「〇〇清泉会の人」「英検〇級をもっている人」等。最初のうちは該当者が多くいるので難なく進んでいくのですが、後になればなるほど該当者が少なくなり、くじの引き直しになります。三学年ともとても楽しみながら競い合っていました。これもまた、先輩の強さでしょうか、3年生が勝利しました。交流会の最後は、ファミリーマッチ。ファミリー対抗で行う種目はドッヂボールです。ふたファミリーがひとチームとなり、5チームでの対抗戦です。 交流会は、時間が押して少しあわただしくなりましたが、和気あいあいと和やかなムードで進12期執行部の皆さん、ありがとうございました。 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

中高生、「パスタブリッジコンテスト」に挑戦する

10月25日(土)午後中学1・2年生のサイエンス部+3年生有志の6チーム、高校1年生2チーム京都府立洛北高等学校附属中学校主催の「パスタブリッジコンテスト」に参加し、文字どおり「パスタ」で「ブリッジ」を作ることに挑戦しました。具体的には20㎝の隙間に渡す軽くて丈夫な橋を、50本の既定のパスタで決められた時間内で作り上げていきます。そして、最大6㎏の重りを載せて耐えられるかで競います。2時間半かけて頑張った各チーム。残念ながら上位入賞はなりませんでしたが、アイディアを凝らしながら一生懸命挑む姿がそこにありました。こうやってチャレンジし学んでいく泉ヶ丘生です。

 

 

 

 

 

3年生、都北音楽大会で歌声を披露

10月27日(月)この日は都北音楽大会の日。7:50。3年生の教室に行ってみると、「みんな、少しだけ朝練習したいところがあるのだけれど……。」と指揮者原田竣乃介さんの声に、みんな並んで自然と合唱の練習が始まりました。ほんの少しの揺らぎも改善していこうとする姿を目の当たりにし、この日の午後の3年生の合唱を聞くのが、大変楽しみになりました。都泉祭で見事な合唱を披露し、令和7年度都北音楽大会学校代表として出場する3年生は、午前中3時間の授業を終えて少し早めの昼食を摂り、生まれたゆとりの時間を音楽室での最終練習にあてました。朝と同様、細かな注意が飛びます。少しでもよくしよう、いい合唱をつくりあげよう、という気持ちがひしひしと伝わってきました。出発前、40人全員で円陣を組み、心を一つに。MJホールに移動し、着席。ありがたいことに舞台の正面が本校の座席となっていて、多くの学校の音楽を素晴らしい場所で聴くことができます。各学校の発表は、どの学校も一生懸命練習を重ねた発表で、少人数の学校や合同チームなどもあり、とても新鮮で心を打つ発表が続きました。本校の出場順は最後でした。少し緊張した面持ちで舞台に並んだ生徒たち。原田さんが代表して学校と歌のについて、ポイントを押さえ、かつ自然な雰囲気で上手に紹介して始まりました。最初に混声四部合唱の「校歌」。伴奏なしで柔らかで美しい響きが会場中を包みました。続いて都泉祭で披露した「湯かむり唄」。位置を変え、さらに細かなパートに分かれての合唱です。「ヤレヤレヤレヤレ……」と順番に4~5名ずつ起立して歌い広げていきます。リズム豊かな音の響き、音のはずみ。聴いていてぐんぐんと舞台の上から歌声に押されて引き込まれていく不思議な感じを受けます。途中、手拍子や足拍子も入り、会場中を巻き込んでフィニッシュ!会場は一瞬息をのんだような空気の後に、徐に拍手が沸き上がりました。見事な歌でした。都北音楽大会の締めにふさわしい合唱、といっても過言ではないでしょう。3年生、素晴らしい合唱の披露、ありがとうございました。最後に音楽担当の中園先生が、「すばらしかった!」と声をかけてくださり、生徒たちはみな嬉しそうに話を聞いていました。お忙しい中、聴きに来てくださった保護者の方もいらっしゃいました。本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

県秋季大会報告②「男女テニス」

10月25日(土)~26日(日)に、宮崎市の生目の杜運動公園庭球場にて、宮崎県中学校体育連盟主催の秋季体育大会男女テニス競技県大会が行われました。25日(土)は団体戦、26日(日)は個人戦で、本校男女テニス部のメンバーが大会に臨みました。25日(土)団体戦では、女子は1回戦で小林中学校と対戦しました。精一杯のプレーを繰り広げましたが、残念ながら敗退となりました。男子は1回戦で久峰中学校と対戦しました。見事3-0で勝利!2回戦では宮崎学園中学校と対戦しました。押しつ押されつの熱戦が繰り広げられ、最終的に1-2で惜敗しました。26日(日)個人戦女子シングルス・野﨑志織さん(2年)、ダブルス・志田奈南さん(2年)東沙也加さん(1年)ペア、中原みなりさん(2年)中津美南さん(2年)ペア、西野友徠さん(2年)築地咲樹さん(2年)ペアは、それぞれ全力を尽くして頑張りましたが、残念ながら初戦敗退となりました。男子シングルス・北村隼人さん(2年)、福森遥希さん(1年)は、健闘しましたが残念ながら1回戦敗退。前田陸翔さん(1年)は見事1回戦を勝ち抜き、2回戦にコマを進めました。残念ながら2回戦で敗退しましたが、価値ある1勝でした。ダブルス・出野晴喜さん(2年)桑野瑛久さん(2年)ペアは頑張りましたが1回戦敗退となりました。鎌田陽翔さん(2年)翁長政さん(2年)ペアは1回戦を見事勝ち抜き、2回戦で健闘しましたが敗退となりました。2回戦から出場した吉村颯馬さん(2年)赤峰大斗さん(2年)ペアは2回戦を勝ち、3回戦で熱闘を繰り広げましたが、惜敗しました。雨も心配しましたが、天気にも恵まれ、保護者の方々、生徒たち、先生方、多くの応援をありがとうございました。テニス部は次に向けて頑張っていきます。

 

 

 

 

日常の風景~第2回定期テスト終了の午後

10月23日(木)午後。この日も午前中で授業・テストは終了し、生徒たちは部活動へと明るい表情で向かいました。1・2年生は前日の22日(水)にテストが終了しているため、この日は部活再開二日目です。3年生は科目数が多いので、この日までテストがありました。さて、テスト明けの午後。部活動を回ってみると、はつらつと練習していました。この日うまく出会えた練習中の部活動生は、バドミントン部、男子バスケットボール部、男女テニス部、吹奏楽部。県中体連秋季大会を控える男女テニス部は、特に力の入った練習を繰り広げていました。また、部活動ではありませんが、科学の甲子園ジュニアに向けて、代表チームが先輩たちと一緒に勉強中。さらに、自習コーナーでは、部活の練習待ちの女子バスケットボール部の生徒や、自主的に勉強をしている生徒もいました。朝は雨模様で、学校には落ち葉がたくさん散り敷いていました。午後になってやっと雨も上がりましたが、見上げるも曇天……。晩夏から一気に初冬になった、そんな午後、生徒たちはそれぞれの場で頑張っていました。

 

 

 

 

 

令和7年度交通・地域安全作文で表彰!

10月18日(土)午後、交通安全や地域安全の意識を高め広める目的で、都城市ウエルネス交流プラザ・ムジカホールにて「安全・安心みやこんじょ盆地大会」が開かれました。その場で、令和7年度交通・地域安全作文・交通安全の部の最優秀賞を受賞した1年生・田口絢音さん、地域安全の部で優秀賞を受賞した1年生・椎屋好乃美さんが表彰されました。おめでとうございます。田口さんはヘルメットの大切さを、椎屋さんは地域見守り隊の活動の大切さを伝えた作文です。最優秀賞の田口さんは会場で作文朗読を披露しました。大変落ち着いた堂々とした素晴らしい発表でした。

 

県大会壮行式と表彰の紹介

10月22日(水)、第2回定期テスト二日目のテスト終了後、附属中生全員が義友会館に集合し、宮崎県中学校秋季体育大会に向けての壮行式が行われました。県大会に出場するのは、男子テニス部・女子テニス部の二つの部活動、柔道競技・陸上競技の二つの競技です。壮行式では、1年生・水迫和香奈さんが進行を務めました。最初に生徒を代表して3年生・田中史恩さんが中国の逸話を例に、激励の言葉を述べました。続いて、前に並んだ出場選手の代表がそれぞれ決意の言葉を述べました。選手宣誓は男子テニス部主将の2年生・北村隼人さんが、堂々と宣誓しました。県秋季大会は以下の日程で実施されます。全力を尽くして頑張ってください!

  男女テニス  10月25日(土)~27日(月)  生目の杜運動公園庭球場

  柔道競技   11月2日(日)          ひなた武道館柔道場

  陸上競技   11月2日(日)          宮崎県山之口陸上競技場 KUROKIRI STADIUM

壮行式終了後に、都城地区秋季体育大会・陸上競技年2年1500Mで3位に入賞した2年生・斎藤誠志朗さん、都北地区中学校英語暗唱・弁論大会及び宮崎県中学校英語暗唱大会で素晴らしい弁論や暗唱を発表した3年生・大渡健慈さん前迫奏亜さんの表彰の紹介がありました。全員で拍手してたたえました。