日誌

2017年12月の記事一覧

2学期終業式

 12月22日(金)、2学期の終業式を行いました。初めに、3年生の夢さんが「2学期すごくがんばったこと」を発表しました。苦手だったことを克服し、これからも努力していくことを力強く発表しました。その後、校長先生から2学期の振り返りと古くから伝わる日本のお正月の文化についてのお話がありました。それから、2学期にがんばったみんなの表彰式をしました。作文や読書感想画など全員が賞状をいただきました。本当によく頑張った2学期でした。明日から冬休みに入ります。年越しそばやお雑煮を食べたり、日頃会わない親戚の方々と過ごしたり、年末年始らしい有意義なお休みにしてほしいと思います。くれぐれも体調管理だけには気をつけましょう。元気に新学期に会えるのを楽しみにしています。


2学期最後の読み聞かせ

 12月20日(水)、朝の活動は読み聞かせでした。今日は増田先生が、「てまりのき」(作あまんきみこ)と「きりかぶ」(作なかやみわ)を読んでくださいました。12月は、毎月読んでくださる読み聞かせボランティアの廣中さんと松岡先生も読んでくださいました。冬休みも読書にも励んでほしいと思います。

見事完走!持久走大会

 12月14日(木)、校内持久走大会を行いました。お忙しい中、たくさんの保護者の皆様に応援に来ていただき、本当にありがとうございました。子どもたちは、これまで目標タイムを設定して毎日練習に励んできました。みんなその成果を発揮して、声援を追い風にして見事目標タイムを上回り完走しました。力強い走りをご覧ください。これからも、寒さに負けず体力向上を目指していきます。


これは、何でしょう?



 学校敷地西側のビワの木に写真のような実がぶら下がっていました。給食の時間に子どもたちに見せたところ「あ~、食べたことある。」「家の裏になってた。」とリアクションは思ったより小さく残念。
 これは、「コッコ」という果物です。アケビに似た植物で正式名称は「ムベ:アケビ科ムベ属の常緑つる性木本植物」だそうです。方言でいろんな呼び名があるそうです。子どもたちのリアクションから、それだけ大窪は、豊かな自然に囲まれているんだなあと改めて思いました。
 ちなみに、実の中にある黒い種の周りのねばねばした部分を食べます。とても甘くておいしかったです。

本物の舞台芸術にふれて~アートインAsibinaのみなさんへ~

 子どもたちが鑑賞後、劇団員の方々へのお手紙という形で感想をまとめました。

6年 坂元 小柊

 ぼくが、心に残ったことは、2つあります。1つ目は、3人でいろいろな声や動きを楽しくえんぎしていたところですが、すごいなあと思いました。2つ目は、不思議な楽器です。こすったり、はじいたりする楽器でした。とても音がきれいでした。大堂津小の4年生もとてもいいえんぎでした。ありがとうございました。

 

5年 湯地 隼斗

 ぼくが心に残ったことは、2つあります。1つ目は、声でいろいろな音を表現していたところです。なだれの音や虫の声がリアルですごいなと思いました。2つ目は、不思議な楽器です。紙コップと糸でつくられた楽器をこすったりはじいたりして音を出して音楽をひいていたのですごいと思いました。

 

4年 髙橋 優

 わたしは、ランと魚がなかよくなる所が心に残りました。それは、ねこなら魚を食べるのに、ランと魚はなかよくなっていたので心に残りました。それに、声や動きを変えることで、いろんな役を表げんしている所がすごいなあと思いました。音楽も良くて、オカリナの高い音と低い音が合わさっていてきれいな音楽ができていました。ストリングラフィは、初めて見て、おもしろい楽器だなあと思いました。わたしもいつかやってみたいです。

 

3年 田中 夢

 わたしが一番心にのこったのは、ランが魚を食べた所です。それは、ずっと友だちだった魚をほかのねこから守るために食べたからです。えんじているみなさんを見て、たった3人でいしょうをかえずに、やくをえんじられたのがすごいなあと思いました。それに、音楽もすてきでした。とくに、オカリナの高い音とひくい音が合うところがすきでした。

 

2年 杉田 竜馬

 きょうは、たのしいげきを見せてくださってありがとうございます。ぼくが1ばんすきなところは、いろんな楽きと声で虫のなき声をあらわしていたところです。とてもすごいと思いました。それとさいごに魚が、「ぼくを食べて」と言ったところがかなしいと思いました。

 

1年 田中 心

 きょうはたのしいげきを見せてくださってありがとうございます。がっきをひいているときのかおがおもしろかったです。おともだちが「ぼくをたべて」といったところがかなしかったです。またきてください。

鑑賞教室

 12月8日(金)、大堂津小学校で鑑賞教室が行われました。
 文化庁による事業で、一流の文化芸術団体が、小学校において公演し、子どもたちが優れた舞台芸術を鑑賞する機会を得ることにより、子どもたちの発想力やコミュニケーション能力の育成、将来の芸術家の育成や国民の芸術鑑賞能力の向上につなげることを目的としているものでした。
 当日は、特定非営利活動法人アートインAsibinaの俳優さんと大堂津小の4年生が公演した、演劇「ねこはしる」を鑑賞しました。後日、6人の感想をお知らせします。



体力づくりタイム~寒さに負けず、自分と競争~

 11月に入ってからの「体力づくりタイム」は持久走(5分間走)と縄跳び運動を行っています。今日は、運動場東側の銀杏の木がとてもきれいな朝でした。銀杏の木をバックに子どもたちが頑張っている姿をご覧ください。
 12月14日(木)午前10時05分から持久走大会を行います。応援よろしくお願いします。



参観日・第2回学校保健委員会

 12月1日(金)、今学期最後の参観日でした。
 1・2年生と3・4年生は学級活動で自分の体についての学習、5・6年生は先日猪崎鼻見学で学んだことをプレゼンにまとめた発表を参観してもらいました。
 その後、第2回学校保健委員会(第6回家庭教育学級)として、講師におっぱいハウス池田助産院から堀田江理先生をお招きして、「命・性ってすばらしい」と題して、体験活動を交えた講話をしていただきました。生命誕生の神秘的なこと、生まれてきた命のかけがえのないことなど、実体験をもとにしたお話や模型や疑似体験を通して学びました。