学校の様子
13年間ありがとうございました
今日は、廣中さんの最後の読み聞かせの日でした。
廣中さんは、大窪小学校で13年間も読み聞かせをしてくださいました。
子どもたちはもちろん、職員もこの時間をいつも楽しみにしていました。読み聞かせの時間、廣中さんの温かく優しい声が、子ども達のこころを包み込んでくれます。
廣中さんは、「新しい学年がはじまったからこの本を選びました」「多様性を大切にしてほしい気持ちをこめてこの本を選びました」といつも2人のことを想って、本を選んでくださいました。
今日は、最後なので今までの感謝の気持ちをこめて、メッセージカードを贈りました。
読み聞かせの時間は、わたしたちにとって、想像力や語彙力を高めることだけでなく、廣中さんの愛情が伝わる温かい時間でした。廣中さん、13年間、ありがとうございました。
最後の交流学習
今日は、3校合同の交流学習がありました。今までは授業だけの交流でしたが、今回は昼休み時間から一緒です。
みんなでおにつけをして大はしゃぎ。いつもは2人と先生たちで遊んでいますが、今回は大人数で遊べてとてもうれしそうです。
体育や学級活動の授業では、みんなでチームになって大縄跳びをしたり、問題の答えを考えたり、いつもとは違う雰囲気を楽しめたようです。
最初は緊張をしていましたが、今回も楽しい交流学習になりました。
悠馬さんと結々さんは、4月から中学生になりますが、交流したお友達の中で同じクラスになる子もいると思います。これからもよろしくお願いします。
最後の全校朝会
今日は全校朝会がありました。本校でおこなわれる最後の全校朝会です。
校長先生の話では、大窪小学校152年の歴史の中で、先輩方が、県発明工夫展県知事賞、NHKなど作文朗読コンクール入賞など、数多くの立派な賞を受賞されていたということを教えてくださいました。
2人は、郷土の先輩方の優秀な功績を知り、改めて大窪小学校の児童であることに誇りを持ったのではないでしょうか。
2月21日の閉校式まであと19日になりました。さみしい気持ちもありますが、今日感じた思いを忘れずに、最後は、大窪小学校への感謝の気持ちをしっかり表現したいですね。
交通安全見守り活動
今日は、7:00~交通安全見守り活動があり、保護者のみなさま、大窪地区のみなさまが悠馬さんと結々さんのために参加してくださいました。
みなさまのおかげでいつも安全に登下校ができています。ありがとうございます。
郷土料理を開発しよう
今日は、家庭科の時間を使って「郷土料理を開発しよう」というテーマで調理実習をおこないました。
大窪といえば・・・・「みかん」です。みかんを使って郷土料理を考えました。
作ったものは「みかん入りのホットケーキ」と「大窪のみかん100%のフレッシュジュース」です。
ちゃんと中まで焼けたかな?焼き加減が難しいようです。
おいしそうな焼き具合になってきました。大成功です。
2人共、フレッシュジュースを口にしたとき、「甘~い」と感動していました。素材の甘さがしっかり出ています。
最後は、2人でおいしくいただきました。大窪のみかんは格別ですね。
いつもありがとうございます
1/24から1/30まで全国学校給食週間です。
今日は、牛乳をいつも届けてくださる方々へ向けて、感謝の気持ちを込めたメッセージカードをお渡ししました
毎日、暑い日も寒い日も、朝早くから牛乳を届けてくださりありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
人参の収穫
学校の花壇で育てている人参の収穫をしました。
収穫するたびにおもしろい形の人参ばかりで大盛り上がり
楽しい収穫になりました。
収穫した人参を使って、お家で人参料理をつくってみてくださいね。
給食感謝集会
今日は、栄養教諭の宮田 知佳先生をお招きし、給食感謝集会をおこないました。
宮田先生の講話では、SDGsの視点から、食品ロスや世界の飢餓についてお話をしてくださいました。
その中で食べられなくて困っている人の数や、まだ食べられるのに日本で捨てられる食品の量など、世界から見た食の現状を知り、自分たちができることについて教えていただきました。
2人とも、講話を通して、食べ物の大切さや給食への感謝の気持ちを実感できたようです。これからもその気持ちを忘れずにすごしくてくださいね。
最後に結々さんがお礼の言葉を、悠馬さんがメッセージカードの贈呈をおこない、みんなで感謝の気持ちを伝えました。宮田先生、本日はありがとうございました。
新春子どもの声を聴く会
本日、新春子どもの声を聴く会が開催されました。日南市内の小中学校から各1名、小学生の部では、15名の児童が発表しました。今年の本校の代表は、悠馬さんです。
会場に出発するとき、朝、みんなでお見送りをしました。結々さんも「悠馬さん頑張れ~!」と激励の言葉をおくっていました。
悠馬さんは、3学期がはじまってから、毎日、昼休み時間に練習をしてきました。当日も朝から練習をして、本番に臨みました。発表はとても緊張したようですが、練習の成果が発揮できたようです。
悠馬さんの発表は、「僕の中の3つのぞう」と題して、大窪小にいる3つのぞう「がんばるぞう」、「ささえるぞう」、「みまもるぞう」について話し、閉校をしても3つのぞうは大人になっても生き続け、これからは僕が大窪を支えて見守り、「たよりになるぞう」になりたいと発表しました。
悠馬さんの大窪小や大窪地区への思いが伝わるとても素晴らしい文章でした。
結果は、なんと「優秀賞」に選ばれました。
悠馬さん、おめでとうございます。
これからも大窪地区を支え続けてくださいね。
小学校生活の思い出がまた1つ増えました。
アスリート派遣事業
今日は、アスリート派遣事業で加藤夕貴先生をお招きし、講話とバスケットボールの体験をおこないました。
講話では、先生の人生経験から3つのことを主にお話してくださいました。
その中でも、「人より遅く始めたことでも、それをデメリットとばかり思わず、強みにしてほしい」、「人より早く成長するには毎日一生懸命行動をすることが大切」など、加藤先生がバスケットボールを通して学んだことを話してくださり、好きなことを一生懸命する大切さを学びました。
最後に、悠馬さん、結々さんもテニスや空手などを頑張っているので、「自分が何が好きなのか、ワクワクするのかをこれからも大切にしてほしい」と話され、講話を通して、夢を叶えるためにはどうすればいいかを学び、自分自身を成長させるためのヒントになったことでしょう
次の時間は、バスケットボールの体験をおこないました。昼休みに時々、バスケットボールをしているので2人とも楽しみにしていました。
細かい動きや手の使い方のポイントなどを教えてくださったことで、ぐんぐん上達し、2人とも、1時間の中でシュートを何本も決めていました。
最後に1対4で対決をしました。さすがに4人で戦っても、加藤先生には勝てませんでした。
加藤 夕貴先生、貴重な体験をありがとうございました。