学校の様子

学校の様子

くしま学カルタ大会

 1月5日(金)に串間市恒例の「くしま学カルタ大会」が串間中学校体育館で行われました。この大会は、市内の小中学校10校の代表者が、トーナメント形式で競い合うものになっています。大会に使われるカルタは、串間市小中高一貫教育の一環で作られ、地元の歴史や文化などを詠んだものになっています。有明小からは、学校予選を勝ち抜いた6年生の村中美桜さんが代表として出場しました。優勝はできませんでしたが、代表としてがんばってくれました。

全校朝会

 11月30日(木)に全校朝会が行われました。この日の内容は、校長先生の話と表彰関係でした。

 校長先生からは、「早寝・早起き・朝ご飯をがんばりましょう」と、「目指す子ども像にある『やさしい子』を目指して努力しましょう」という2点について話がありました。

 表彰はたくさんあり、「神戸雄一詩碑祭」「西日本読書感想画コンクール」「宮崎県こども造形作品展」「サイエンスコンクール」「宮崎県児童文集ともだち」「体力賞」「串間市陸上記録会」の7つについての表彰がありました。たくさんの拍手を受けるとともに、いろいろな分野でたくさんの子どもたちががんばったことが分かりました。表彰を受けた皆さん、おめでとうございます。

 

もちつき会

 11月26日(日)の午前中、ふれあい広場が実施され、1・2校時は各教室でフリー参観、3・4校時は体育館と入口付近でもちつき会が行われました。今回のもちつき会は、東今町地区と西今町地区の方を中心に地域協力者として参加いただき、準備からもちつき、もちまるめ、片付けまで一緒に活動していただきました。ご協力いただいた地域協力者や保護者のおかげをもちまして、立派なおもちができあがり、子どもたちはよい経験を積むことができました。また、子どもたちにとっては、地域の方と触れ合えたよい機会ともなりました。ご協力、ありがとうございました。

音楽鑑賞会

 11月25日(土)の午後、有明小体育館で「有小ライブ」という音楽鑑賞会が行われました。この音楽鑑賞会は、毎年「ワタナベイベェズ」という以前本校に勤務されていた渡邊先生がバンドマスターを務められているバンドに来ていただき、演奏していただいています。バンドの演奏だけでなく、バンドの歌に合わせた1・2年生や6年生のダンスもありました。さらに今年はスペシャルゲストとして、吉松教育長も来られて1曲歌われました。迫力のある生演奏が聞けたり、いろいろな楽器に触れさせてもらえたりしたので、子どもたちは大満足でした。ワタナベイベェズの皆様、吉松教育長、ありがとうございました。

グリーンタイム

 11月16日(木)に、地域の方と一緒に花壇に花を植えるグリーンタイムを実施しました。この活動は、本年度2回目で、今回は塩町地区の方9名に参加していただきました。地域の方に植え方を教えていただきながら一つ一つ丁寧に植えることができました。花壇が華やかになり、明るくなりました。ご協力いただきました塩町地区の方々、ありがとうございました。

第3回研究授業について

 有明小学校では、基本水曜日を職員研修の日とし、次年度以降に必要とされる複式指導を意識した授業の研究を進めております。今回、第3回目の研究授業を11月10日(金)の2校時に1年生で、また11月15日(水)の2校時に4年生でともに算数の授業を行いました。その後、事後研究も行い、課題解決に向けて話し合いました。今後さらに授業実践を進めていきます。

串間市民秋まつりパレード

 11月3日(金)文化の日は、串間市民秋まつりパレードが実施され、本校からは、3・4年生が代表として参加しました。パレードの経路は、福島小学校をスタートに仲町通りを道の駅方面に進み、ニシムタ前の平交差点まででした。本校の3・4年生は、「花笠音頭」と「私は最強」の曲に合わせて、暑い中いきいきと踊ってくれました。途中、観客の方から、「有明小学校がんばれ」など、声援や拍手をいただき、力になりました。ご協力いただきました保護者の皆様、運営をされたくしま活性化委員会の皆様、ありがとうございました。

音楽会リハーサル

 11月2日(木)の朝の活動時間に、来週水曜日(11月8日)に迫ってきました串間市音楽会のリハーサルが行われました。音楽会に出演する3~6年生が「with you smile」という曲を合唱してくれました。朝から体育館にきれいな歌声が響き渡り、聞いている人が感動するすばらしい合唱でした。3~6年生の皆さん、学校代表で出演する音楽会当日も、このすばらしい合唱をみなさんに披露できるように体調を整えてがんばってください。

 また、「税に関する絵はがきコンクール」で奨励賞を受賞した6年生の黒木亜衣奈さんの表彰も行われました。受賞、おめでとうございます。

11月の全校朝会

 11月1日(水)の朝の活動時間に11月の全校朝会が行われました。今回の内容は、校長先生と図書担当の先生からの話でした。

 校長先生からは、前回話された旧暦の月を意味する言い方、例えば五月(さつき)や神無月(かんなづき)などのおさらいをした後に、「ありがとう」という言葉の意味について話をしていただきました。「ありがとう」を漢字にしたり、反対の意味を考えたりしながら、「有難う」とは「有ることが難しい、あたりまえではない」ということが校長先生の話から分かりました。先月実施された遠足やふれあい体験で、バスや列車に乗車した時に「ありがとうございました」と言えた子どもたちを校長先生が称賛し、これからも感謝の気持ちを込めて、この言葉が言えるようにしてほしいと子どもたちに伝えられました。

 図書担当の先生からは、読書の秋ということで、本をたくさん読んでもらえるように、本の紹介がありました。1・2年生向けに2冊、3・4年生向けに2冊、5・6年生向けに2冊、合計6冊の本の紹介がありました。6冊の題名は、「そらまめくんのベッド」「だるまちゃんとてんぐちゃん」「星の王子さま」「おしいれのぼうけん」「心にひびくマンガの名言」「夏の庭」でした。子どもたちには、たくさん本を読んでもらい、いい本とたくさん出会ってほしいです。

あいさつ運動

 10月23日(月)から27日(金)の1週間は、あいさつ運動週間でした。この1週間は、決められた担当の日の朝、地区ごとに校門に集まり、登校する児童や校門前を通る方にあいさつ運動を実施しました。担当については、月曜日は木代、火曜日は有明2区、水曜日は今町、木曜日は塩町・高松、金曜日は西浜・校区外でした。「おはようございます。今日も一日がんばりましょう。」という子どもたちの元気のよいあいさつが響き渡り、気持ちのよい朝になりました。これからも、あいさつ日本一を目指してがんばります。