★学校ニュース

2021年7月の記事一覧

1学期の終業式

7月21日(水)に1学期の終業式を行いました。感染症対策を行いながら体育館での実施となりました。
2年生、4年生、6年生の代表児童の作文発表では、3名とも1学期の頑張りや2学期に向けての目標等を堂々と発表してくれました。校長先生の話では、一人一人が1学期をしっかりと振り返って、2学期に向けての準備として充実した夏休みを過ごすことの大切さや、安全安心で計画的な過ごし方について助言していただきました。各担当の先生方からも充実した夏休みにするための内容で話をしていただきました。
コロナ禍でのいろいろな制限はありますが、それぞれの家庭でいろいろと工夫していただき充実した夏休みを過ごしてくれることを願っています!

秋山小との交流学習

7月16日(金)に秋山小学校との交流学習を行いました。
1年生、3年生、5年生の各学級に秋山小の児童が加わって一緒に学習活動を行いました。本年度1回目の交流学習ということもあり、最初のほうではお互いに少し緊張していた様子でしたが、すぐに打ち解けて水泳の学習や生活科の授業を通して仲良く活動する姿が見られました。
両校児童にとってお互いに良い刺激となりました。

JRC登録式

7月7日(水)の朝の活動で、JRC登録式を行いました。
今回の登録式は、新型コロナウイルス感染症対策として体育館ではなく、各学級で行いました。児童は、各教室で担任の先生から青少年赤十字のマークの意味や実践目標、態度目標などについて、詳しい説明を聞きました。
1年生の教室では、代表児童に校長先生から青少年赤十字の胸章の授与もありました。短い時間ではありましたが、全校児童がやさしさと思いやりの心の大切さを実感することができた時間となりました。

7月参観日・学校保健委員会

7月2日(金)は、新型コロナウイルス感染症対策を徹底したうえで、7月の学校参観日を実施しました。
授業参観と学級懇談会以外にも、学級ごとに保護者の方々による読み聞かせを行っていただきました。どの学級でも保護者の方々が児童のことを考えながら選ばれた絵本等を使って素晴らしい読み聞かせをしていただき、児童も読み聞かせに引き込まれていました。ご協力いただきました保護者の皆様ありがとうございました。
また、学校保健委員会も実施し、7月の「いのちの教育週間」にあわせて「SOSの出し方教育」について、串間市医療介護課健康増進係の職員の方2名が講話をしてくださいました。大勢の保護者の皆様に参加していただき、児童のちょっとした変化にも気付くことが大切であるということを再確認されていました。4校時には、5・6年生向けにも講話をしていただきました。児童も周りの信頼できる大人に相談することの大切さを確認することができました。
北方小の子供たちがこれから先もすくすく元気に成長していってくれることを願うばかりです!